凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
GANTZルーム___
転送されたメンバーはガラの悪そうな男数人と、全裸で泣いている小柄な女性。
男達は露わにした下半身を勃起させ、現実を受け入れられない様子で錯乱している様子。
唯一の経験者であるレイカが彼らに現状とこれから起こる事を説明し、スーツや武器の扱いを手短に説明する。
「__という訳 戦闘に備えて無駄な体力は消費しないように…」
男達は混乱が治まると、CMや雑誌にひっぱりだこの『下平玲花』が目の前に居る事実に、興奮が抑えきれない。
無理もない。彼らは関東中心に活動するレイプサークルのメンバーの一員なのだ。
ヒトとして当然に持ち合わせる理性を抑えきれない獣にも劣る男。
力尽くで女を犯す組織の下っ端である彼らは久々の一軍メンバーからの恵みに興奮した結果、交通事故を起こし死亡した。
力と性欲だけを持て余し、レイプサークル内で持て余していた彼らにとってこれ以上ない最高の状況。
「おい、あれホンモノのレイカだよな?」「ああ、間違いねぇ」「ナマでみるとめっちゃ美人だぜ」
「マワしちまおうぜ」「やるか?やっちまうか?」「迷う必要ねえだろ」
心神喪失の状態で泣いている女性をなだめるレイカの背後に忍び寄る男達。
「おい、アンタあのレイカだよな?俺たちめっちゃファンなんだよ」「そうそう 握手してくれよ」
紳士的に話しかけてはいるが、レイカは男達の血走った下劣な視線を受け露骨に嫌悪感を示す。
「そう… ありがとね…」
距離を詰め黒いスーツに身を包んだ彼女をジロジロと視姦し、女の甘い香りを吸い込むと、陰嚢がドクッと脈打ち「このメスを孕ませろ」と本能が告げてくる。
誰しもが目を奪われるたわわに実った豊な乳房はスーツに押し当てられてはいるが、そのサイズとハリは至高の膨らみを演出していた。
健康的な引き締まった腹部、男の種を受け止める事に特化したような広い骨盤、くびれた腰にぷるんと弾けるプロポーション。
そしてこれでもかとボディラインを強調する肌に張り付いたスーツを着用したレイカを目の前に、男達が性欲を堪え切れる筈がない。
鼻息荒くにじり寄る男達から距離をとろうと、素っ気なく答え踵を返すと同時にさらりとした黒髪が靡き、辺りに爽やかな香りが広がる。
__限界だった。最上級のメスが放つ色香に男達の欲望は一気に決壊した。
背を向けたレイカに抱き着くと男たちは慣れた手つきで腕や脚を抑え、羽交い締めにし、関節の動きを封じ床に引き摺り倒す。
格闘技経験がある屈強な男数人に抑えつけられてしまえば、いくら修羅場を潜り抜けていた彼女と言えど脱出の手段は無い。
「なっ!何をしてるの!やめなさいっ!!!」
甘かった。性善説が心根にあるレイカは何処か彼らの獣欲を見くびっていたのだろう。
死亡から懲りていないどころか、チャンスがあればもう一回強姦しようなど常人が考えつく範囲を遥かに超えている。
幾度も女性を穢してきた歴戦のレイパーは、理性が存在しない本能のみで生きる獣と同等。
一気に興奮を沸騰させ、何の前触れもなく組み付く男に反応すら出来なかった自分の弱さに歯嚙みするしかない。
「離しなさい! あなた達これから戦うのよ!?本当に死ぬのよっ!!」
「アホかよwこんなカラダしてんのにヤらねえほうがおかしいだろw」「レイカ意外に性格キチ~w」
「おいおい緩めんなよ体力削れ」 「おっぱいデケェw」 「不二子ちゃんみたいでエロくね?」
四肢と関節を極めギリギリと大蛇のように締め上げる男達。
レイカの両腕と両脚、首にそれぞれ5人がすらりと長い手足に腕や足を絡める。
腕ひしぎの体勢で股間を押し付ける者や太ももに舌を這わせたり、三角締めをしながら後頭部に勃起したイチモツを擦り付ける者、各々欲望のままに拘束する。
激しく暴れるが締めと両手足を押さえつけ、力任せのサブミッショでその抵抗は一瞬で封じられる。
美しく引き締まった腹筋に殴打の連打を加えるとレイカは痛みに震えながら苦しそうに足掻く。
その様子を男たちは大喜びしながら笑い声をあげる。
屈辱と悔しさから瞳に涙を浮かべる国民的美人女優の無様な姿に、興奮し彼女の身体にペニスを擦り付け始める。
「がっ…やめなさ……後悔する…前に…」
後先の事を考えるような理性的な男が強姦などの狂行に走る訳がない。
ただ目の前の快楽を追求してきた彼らに出会った事は災害と言える。
気を失わないギリギリのラインでレイカをいたぶり、抵抗の意思がみるみる削っていく。
紅潮した怜悧な美貌は苦悶に歪み、特徴的な長い睫毛と吸い込まれそうな瞳が大きく揺らぐと意識が闇に消える。
「やっべ締め過ぎた」 「まぁいいだろ 抵抗激しすぎなんだよコイツ…」 「じゃあヤル順番じゃんけんで決めるか」 「よっしゃ一番乗りぃ!!」
男はレイカの上にドサッと圧し掛かり、勃起した股間を押し付けるが頑丈なスーツが侵入を固く拒む。
グループ内でも多少頭の切れる男がレイカの説明を参考に、円形の蓋を叩き、スーツを破壊する。
ビリィッ!!!
ドロリと液体が漏れ白い煙を上げ、黒いスーツの耐久性は大きく削がれ紙のように破かれた。
「なにをっ… スーツがっ!!」
目覚めたレイカは損傷したスーツに絶望し、レイプされる事以上に機能不全の装備で戦闘をしなければならない危険に大きく狼狽える。
「おはよう♥レイカちゃん♥ たっぷりやっちゃうね~」
男は巨根をベチンと陰唇に叩きつけ、亀頭を押し当てゆっくりと腰を突き入れる。
涙目で睨みつけるレイカの顔に興奮し、胸を鷲掴みにし首筋をベロリと舐め肉幹をズブズブと捻じ込む。
男の掌から溢れる巨乳は極上の柔らかさと張りで指を押し返し、女の薫りを放つ首筋は大きく深呼吸するだけで鼻腔を突き抜け、生殖器が奮い立つ。
「うおおっ…レイカのマンコやっべぇ!!」
男の怒張した巨根が一気に膣内に挿入されると、悲鳴を上げかけるがその口を強引なキスで塞がれる。
そのまま激しいピストン運動が始まりくぐもった喘ぎ声を漏らす事しか出来ない。
強烈なディープキスは唇を圧し潰しながら歯茎や口蓋を犯し、後頭部に腕を回されがっちりと掴まれると、僅かに逸らす事すら出来ない。
男はレイカの太腿を掴みながら尻を撫でまわしたり、腰を厭らしく撫でたりとその挙動全てがレイカの嫌悪感を搔き立てた。
膣奥へ打ち付けられる度に豊満なバストがばるんっと大きく揺れ動く。
胎内が圧迫され小さく息を漏らすレイカの淫靡な悶えは、男の欲情の火を大きく燃え上がらせる。
「んんぶぅっ!!(玄野くん…ごめんなさい…)」
「ああ~~ 気持ち良すぎるぜレイカ!!さんざん枕営業してきたんだろ?」
男は画面越しに見ていた女優の圧倒的な美しさを前に、興奮が際限なく高まっていく感覚を憶える。
透き通るような白い肌、女性的な可愛らしく淑やかな顔つき、錦糸のような艶めく黒髪から漂う香りは甘く男を誘う。
遊び半分で抱いてきたそこら辺の有象無象とは遥かにレベルの違う『女』
亀頭を打ち付けると子宮口はぴっとりと吸い付き、竿に絡みつくねっとりとした愛液と膣肉の温かさに射精欲がドクドクと高まっていく。
自由自在に隙間なく締め付ける膣内の凹凸がゾリゾリと亀頭を竿へ情熱的な奉仕をし、あのレイカと一つになっている精神的な悦楽と肉体的快楽が同時に脊柱を突き抜ける。
どじゅん!どじゅん!という生々しい水音と男の荒々しい息遣いが無機質な部屋に響き渡る。
欲望に身を任せ欲望のままにレイカを貪り、うねる膣肉に一秒でも長く浸っていたいが沸き上がる精液がすぐそこまで来ていた__
「やっべえ!!やべっ!!出るっ!!レイカァっっ!!!」
肉棒を最深部まで突き入れ子宮の奥底まで捻じ込み、決壊した精液の濁流が一気に胎内へ押し寄せていく。
キスをしたまま一つの生物のように密着し、最後の一滴までレイカの胎内へ解き放つ。
飛び跳ねる肉幹を膣がギュッと抑えつけ無意識に搾り取ろうと締め上げられ、陰嚢の中身が全て吐き出されるような感覚に視界が白く歪む。
これまで味わったことのないレベルの絶頂に浸り、気持ち良く精液を注ぎ込む事だけに集中する至福のひと時。
長い射精を終え唇を離すと、涙目になりながらも射殺すような視線を送るレイカ。
「もう終わったでしょ…」
ドロドロと溢れる熱い射精を受けレイカは歯を喰いしばり、女性の聖域である子宮を踏み躙られた屈辱に苛まれながらも男をキッと睨みつける。
「終わってねえよw しっかり掃除しろタコ」
髪を引っ張られ膝立ちの状態になると、眼前に差し出されるイチモツ。
精液と愛液に塗れ不愉快な匂いと光沢を放つそれに渋々口を近づける。
亀頭に唇を当てた瞬間、髪と後頭部を掴まれ一気に喉奥まで捻じ込まれてしまう。
「いいね~クチマンも使えるレイカちゃん偉いよ♥」
レイカの美しい黒髪と後頭部を大きな手で固定するように掴み、腰を押し付けたり、頭部を前後させたり、喉奥で固定してぐりぐりと股間に押し付けて口内凌辱の快楽に浸る。
巨根に気道を塞がれ、醜い呻き声をあげながら苛烈なイラマチオに大きくえずく。
鼻と口からは胃液や精液、唾液の混ざったネバネバの液体が逆流しボタボタと床に零れ落ちる。
頭を掴みゴッ!ゴッ!と陰毛まみれの下腹部に唇を埋めさせ、自慰行為のような気持ち良さに耽る男。
「んぶうううううううっぅっっ!!!ごぶえ゛え゛え゛え゛ぇっ!!」
いつの間にかお掃除フェラのつもりが本格的なオーラルセックスに変化し、窒息寸前のレイカなどお構いなしにグリグリと喉を犯す。
オナホールのようにレイカの頭を前後に揺らすたびに黒髪が靡き、さらさらと男の脚に触れ興奮のボルテージが上昇していく。
頭を握る手に力が籠り容赦のないイラマチオが口蓋垂を貫き、喉奥を抉り、食道へ進む。
異物を押し退けようと動く喉の締め付けは男に至上の快楽を与え、気丈に睨む顔の凛々しさは凌辱において最高のスパイスだ。
受け手の苦痛など一切考慮せずセックスの如く腰を何度も打ち付けるゲスな男。
喉仏のように首元がボコッと膨らみ、卑猥な音を立てながら肉幹を気持ち良くする道具のように扱われる国民的女優『下平玲花』
「二発目出すぞ!! そのまましゃぶれよ!!イクぞっっ!!!」
顔面に打ち付ける音が大きくなり、感覚が狭まっていく。
ぐぼっ!にじゅっ!と淫らな音が響き、顔面を下腹部と陰毛に押し付けると同時に喉奥で男が果てた。
どぶっぼびゅじゅぶびゅーーーー!!
レイカは大きく目を見開き、胃へ直接ザーメンを注ぎ込まれる不快感に嘔吐感が込み上げる。
最奥に差し込んだままグリグリと下腹部に押し当て、全て飲み込むまでは解放しないようだ。
ごくごくと喉を鳴らしこびり付く汚汁を胃へ流し込み、強姦された時以上の屈辱が胸を包む。
ようやく口腔からイチモツが引き抜かれ、新鮮な空気を取り込むと同時に嘔吐してしまう。
白濁液を滝のように垂れ流し咄嗟に押さえた指の隙間からザーメンが溢れ出す。
「吐いてんじゃねえぞ!!」
男の蹴りが鳩尾に突き刺さり、うずくまりながらドバドバと口から精液を吐き出すレイカ。
「おい やりすぎんなって死んだら使えねえだろ」 「いやw死んでもヤれるわw」 「確かにな 次は俺だぜレイカちゃん」 「待ちきれねえしあのブスでちょっとヌイてくるわw」
ズブリと挿入される男根。まだレイカの災難は終わらない。
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一通り男たちに抱かれたレイカは衰弱しきった表情で倒れ、夥しい量の精液に彩られた身体は行為の苛烈さを物語る。
そして無慈悲にもGANTZの転送が始まった。
(玄野くん…必ず生きてあなたにまた…)
肉体的に限界を迎えていたレイカの瞳は決意に満ちていた。
また彼に遭う為に…