凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────魔防隊六番組事務所
「天花…出すぞ…おお……」
中肉中背の男が椅子に腰かけ、荒い吐息を漏らしている。
男に跪き、股に顔を埋めフェラチオしているのは『出雲天花』に他ならない。
ショートヘアの爽やかな金髪を揺らしながら奉仕する姿は‘‘性奴隷‘‘そのものだ。
「んっ…!っむ!!!んん!!!」
「んん?性奴隷のクセに生意気に睨みやがって……オラッ!!」
男は天花の髪を掴み、オナニーをするかの如く勢いでシェイクした。
ちゅぶちゅぶと水音をかき鳴らし、肉棒を舌や喉奥に擦り付け快楽を貪る。
(へへへ…‘‘奴隷化‘‘の能力…ホンモノみてえだな…能力を持たない俺があの出雲天花を……!)
神を名乗るヤツから奴隷化の能力授かった日から俺の人生は逆転したんだ。
半信半疑でパトロール中の魔防隊員に使ってみたら桃の能力は消え、奴らは意識を保ったまま動けなくなりやがった。
悔しそうな顔見ながらレイプすんのは最高だったぜ。
(ケッ……生意気な目がムカつくぜ……)
男はギリッと睨む天花の後頭部を押さえ、口内に全力で射精した。
ドクドクと溢れるザーメンを胃へ直接送り込み、性処理道具扱いする快楽は何にも代えがたい。
「美人は三日で飽きるのは本当だな…次は総組長‘‘山城恋‘‘…ふんぞりかえったヤツを犯してやる……」
────
───────
────組長会議室
「………私の機嫌がいいうちに消えなさい……」
山城恋の刺すような眼光が突き刺さる。
俺は可憐で淑やかな容姿から放たれる威圧感に圧倒されていた。
神々しさすら感じるボディライン。
スレンダーなくびれと魅惑の肉付きが共存した奇跡の黄金比に思わず生唾を呑む。
キューティクルが輝くストレートの黒髪は一本一本が瑞々しく美しい。
光沢のある黒タイツに包まれた脚線美は上から下に清らかな線を描いていた。
そして何より目を惹く豊満で整った膨らみを前に、オスの生殖本能が無理やり引き出されるような感覚だ。
(あの身体を好きに出来る……胸を腰を…太ももを…全部犯してやる…!)
「不愉快な視線ね……」
山城恋が手をかざす。
生かして返す気など無い、地球の答えである彼女の機嫌は最悪だった。
コンマ1秒の猶予も与えず男を塵にする。
筈だった────
「……なっ!?」
能力を使えず唖然とする山城恋。
天花の転移能力で事前に山城恋の首へ俺の『隷属鎖』巻き付けていた。
この鎖に捕らわれてしまえば最期。桃の力を操る事も、指一本動かす事すら俺の許可なしに出来なくなる。
(俺の能力…あの山城恋にも有効だっ!!!)
俺は山城恋のくびれた腰にタックルし、会議室の赤い絨毯に組み敷いた。
制服越しに触れただけで極上の女体だと理解できる。
女性的な丸みと弾力の中に感じる流麗で強靭な肉体。
圧倒的造形美と清廉な香りに欲情がグジグジと掻き立てられていく。
「っぐ……っく…っそぉ……(身体の自由が…厄介ね!)」
何より目を惹く豊満で形の良い巨乳がたまらない。
魔防隊制服の上から膨らみを乱暴に揉み、手のひらに感じる柔らかさに没頭する。
指先がどこまでも沈んでいくような抵抗の少なさ、指をずらせばすぐ元通りになる弾力。
堪能しきれない魅惑の乳房を下から、横から、夢中で弄り倒した。
「……っぐ!……っ!!(声すら出せない…)」
山城恋は顔を真っ赤にしながら俺を睨みつけた。
敗けたことが余程悔しいのか、その瞳は恨みと屈辱で潤んでいる。
嗜虐欲がドクドクと湧き上がり、彼女の制服を乱暴に剥ぎ取った。
黒い制服の下には真っ白な乳房がふたつ。
重力に逆らうハリと弾力、手のひらに収まらないサイズに生唾を呑む。
薄桃色の乳頭をつまめば山城恋は目を白黒させ、腰を仰け反らせながら面白い程に悶えた。
「ころ゛……す………!」
身体の自由が利かないクセに気だけは強い。
必死に俺への呪詛を吐くがダッチワイフ同然の女にビビる必要はない。
乳首をつまみながら胸を持ち上げたり押し込んだり、玩具のように責め立てる。
彼女の胸に顔を埋めながら先端を舐め回すと、タイツに包まれた美脚がバタバタと生理的に悶えた。
‘‘地球の答え‘‘ともあろう最強の組長が腕の中で悶える快楽がアドレナリンを溢れさせる。
「そろそろ…ぶち込んでやるよ…!」
「……!!」
黒タイツに包まれた太ももを撫で回し、彼女の秘所へ指を這わせる。
温かい液体でぐっしょりと濡れたソコは指先が触れる度に、ぶじゅんっと重い音をかき鳴らした。
タイツの生地越しに中指と人差し指を押し込み、グッと力を込めグルグルと円を描く。
ぐっじゅぶっじゅにっぢゅちゅっぐぶっちゅ!!
「~~~ッッ!!ぅ゛っ……!」
お湯を張った桶をかき混ぜたような音が鳴り、山城恋は苦しそうに踊り狂う。
腰のくびれを細かく痙攣させ、引き締まった腹直筋を仰け反らせる。
ちゅぶちゅぶと溢れる潮が会議室の床に飛び散った。
「へへ……シツケのなってねえイヌには…たっぷり教育してやんねえとな」
破裂寸前の肉棒を山城恋の眼前にさらけ出す。
黒紫の血管がドクドクと浮き出し、反り返った形状は膣奥をえぐりメスを屈服させる事に特化したモンスター。
山城恋は圧倒的なオスの前に気丈な表情を崩さないが、一瞬恐怖で眉が動いたのを俺は見逃さない。
「………っ」
ぐずぐずになったタイツを勢いよく横に引き裂く。
ピンク色の陰唇へ亀頭をくちゅくちゅと擦り付け、‘‘ここを犯すんだぞ‘‘と教えてやる。
ずぢゅ……ぐじゅじゅぶむ゛…
(いや゛っ……!やめっ………!私を誰だと…)
…ぶぢぢじゅぶっ!!
「────────っあ!! っが……!」
め゛ぢぢぐじゅっんっ……!!!
山城恋に俺の肉棒をぶち込んでやった。
狭く、火照ったナカを擦り上げながら蹂躙していく快感が脳を駆け巡る。
めりめりと膣肉が潰れる異音に加え、ぎゅっと結んだ唇から溢れる苦悶の息遣いが俺のリビドーを奮わせた。
くびれたウェストを両手で掴み、タイツ越しの腹直筋に親指を喰い込ませる。
ぢゅぐぢゅぐとナカをかき分けながら、拒むように締まる膣内を蹂躙していく快感。
とろとろにとろけながらも引き締まった膣肉の凹凸やうねりは絶品と呼ぶ他ない。
‘‘総組長‘‘といえど犯してしまえば所詮女。
この反応から見て処女だったのだろう。
傲慢な顔立ちが少女のようにしおらしくなる。
「っく……っそ…わたしの……」
山城恋は涙で潤んだ瞳で俺を睨みつけてくる。
大した根性だ。
魔防隊の女共は組長クラスでもレイプされた時点で諦め、泣き、許しを乞う者ばかりだったが、コイツは違う。
一瞬のチャンスも見逃さないよう俺から目線を外さない。
はしたなく愛液を撒き散らしながらも…
「……ふっ………ッ────」
クリトリスを親指の腹でくちゅくちゅと擦りながらストロークの勢いを速めていく。
どれだけ心で拒絶してもメスの生殖機能は蜜を分泌させ、深く咥え込んだ男性器の滑りを補助するのだ。
オスを気持ち良く射精させる為、山城恋の膣内は肉棒を包み込み圧力を加えながら搾り取ってくる。
ぐっじゅぶっぢゅにっぢゅ…
残酷なまでに平等な生殖行為の成立。
山城恋の強さに裏付けされた傲慢さが愛くるしい。
俺は彼女の胸を揉みながら腰をズンッと押し付けた。
「あ゛ァ゛っっ!!」
山城恋の口から溢れる情けない濁音。
俺は気持ち良くなる為だけに腰を振り、絡まるヒダや膣内に肉棒をこれでもかと擦り付けた。
めくれた包皮が引き締まったナカで程よくスライドし、敏感になった亀頭が奥のザラザラへ擦れる度に膣肉が振動する。
天然のバイブレーションと愛蜜ローションを堪能しながら夢中で乳房を揉みしだく。
脳髄に迸る幸福ホルモンが「このメスにザーメンをぶちまけろ!!」と訴えてくる。
ドクドクと脈打つ下腹部を必死に抑え、山城恋の隅々まで犯し尽す。
「んんっっ!!む゛ぅ……!!」
俺は気付けば山城恋の唇にむしゃぶりついていた。
ため息が出るほど美しい顔の造形が目の前に。
意思の強いハッキリとした瞳が俺を睨み、上向きに巻いたまつ毛が興奮した息で少し揺れる。
驚くほど白く透き通った肌。至近距離で見てもシワや荒れが一切なく、そのハリと潤いは神に愛されたとしか思えない。
「む゛ぅ゛っっ!!」
山城恋に覆い被さり、キスの深度を数段上げる。
後頭部を掴むと、さらりとした黒髪が俺の指を撫でた。
指の間を水のように流れる髪の感触、ふわりと舞う椿のような香りに劣情が燃え上がる。
手櫛を絡めながら打ち付けるようにピストンを喰らわせた。
会議室の絨毯に組み敷き、押し潰し、肌を隙間なく密着させる。
山城恋の豊満なバストが俺の胸板でむにゅりと潰れ、ふわふわとした弾力に包まれていく。
ディープキスで舌を絡めれば彼女のナカは一段と収縮し、乳房越しに伝わる鼓動が一層強く脈打つ。
山城恋を抱き潰し、ごぢゅごぢゅと膣内を抉り快楽を貪る。
美しい容姿は勿論、締まりも滑りも、ナカはこれまでのメス共とは比べ物にならない極上のオナホールだ。
ぴったりと竿へ隙間なく密着した膣肉がもたらす摩擦の刺激がダイレクトに脳へ叩き込まれる。
腰を奥へ進めれば肉棒全体が温かい山城恋のナカに包まれ、腰を引けば吸い付いた膣肉が肉棒を捕えぞりゅん!と擦れてくる。
ピストンの度に押し寄せる奉仕の連打は、気を抜けば間違いなく一瞬で射精してしまう。
気持ち良すぎて脳内がアドレナリンや幸福物質でパンパンになっていく。
腹筋に力を入れ今にも出そうな精液をぐっと堪えてきたが、もう限界が近い。
「……だし…たら……ころ゛…す……」
山城恋は優秀が故に射精の予感を察してしまったのだろう。
消え入るような声で俺を脅し、潤んだ瞳で健気に睨みつけてくる。
────ドグンッ…
俺の睾丸が脈打つのを感じる。
出口を求めた大量のザーメンが「山城恋を孕ませろ」と暴れまわっている。
オーバフローした悦楽はとっくに限界を迎えていた。
山城恋の肩を抱き寄せ、全力で杭打ちピストンを打ち込む。
オスがメスを孕ませる。
それだけの単純で力強いストローク。
どっぢゅぶっぢゅぎゅっぢゅにっじゅ!!
腰を押し付け、ナカが収縮する圧力で肉棒をぎゅっと搾られる。
そのまま劣情に身を任せ、思い切り腰を前後に振りたくった。
燃えるように火照る‘‘山城恋‘‘の膣内に男性器を擦り付けた瞬間。
びゅぐ……どぼぢゅびゅりゅびゅびゅびゅぅっっっッッ!!!
大量のザーメンを解き放つ。
びゅぐびゅぐと溢れ出す精液と同時に、脳を焼くような絶頂の連続に気持ちがトリップしていく。
収縮と痙攣を繰り返す山城恋の子宮内にぶちまける快楽。
「ん゛む゛゛ッッ!!!?!??」
生殖器の管からマグマのようなザーメンが突き抜け、山城恋の聖域を俺の遺伝子で染め上げていく。
無限にも思える射精が常に張り裂けるようなオーガズムを叩きつけてくる。
麻薬のような幸福物質が脳内と下腹部からどぢゅどぢゅと溢れ出す。
一気に快楽のメーターが振り切れたような衝撃が、ノーガードの頭に刻み込まれる。
びゅ~~~~っっ…どぶびゅりゅりゅ……
ふわふわとした多幸感と倦怠感が一気にのしかかった。
優秀なメスに種付けという、オスとしての根源的な欲求が満たされる。
ディープキスで繋がったまま最後の一滴まで振り絞り、山城恋を徹底的に味わい尽くす。
余韻ですら並のセックスを大きく上回る快楽だ。
ベロベロと彼女の口内を舐め回し、腰をグリグリと押し付け‘‘山城恋‘‘という存在にマーキングをする。
「………っっぷ……!!はぁっっ!!!」
むしゃぶりついた唇を離し、山城恋を見下ろす。
相変わらず気丈な瞳だが、溢れた涙が真っ赤な頬を伝う。
ちゅぶ…ぐぶっ……
ゆっくりと腰を引く。
ぴったりと密着したナカがめくれ上がり、恋人同士のように別れを惜しんでいる。
栓を失った山城恋の膣穴からは白く濁った精液が溢れ出す。
「この……わたし…を……」
驚きだ。
満足に喋る自由すら制限した中で俺への呪詛を吐けるのか。
ドクンッ……!
俺は山城恋を徹底的にいたぶりたくなった。
なんの変哲もない首輪を彼女の首に付け、四つん這いにさせ、駄犬の頭を撫でてやった。
「……っぐ!!」
俺は総組長の椅子に腰かけ、首輪を引っ張り股間へ山城恋を寄せた。
射精を終えた肉棒を彼女の唇へ擦り付けると、ドクドクと興奮が滾っていくのを感じる。
竿の根元を握り山城恋の頬や額へ擦り付け、みるみる硬度を取り戻していく。
「ぐ………んむぅ゛っっ!?!?!」
半勃起の肉棒を山城恋の口内にぶち込んだ。
亀頭がモチモチとした唇をかき分け、すこしザラつく舌の感触を裏筋に感じながら腰を振る。
彼女の頭をオナホールのようにがっちりと両手で掴み、俺が気持ちよくなる為だけにシェイクした。
「ん゛っむ!ぐっぶんっぶんっっ゛ぐぉ゛っっ!!」
山城恋は整った顔を苦痛に歪め、屈辱を眉間に表す。
俺は容赦なく喉奥まで咥えさせ、更に崩れる彼女の表情に欲情が更に掻き立てられた。
桜色の唇が下腹部に埋もれるまで深くフェラチオさせ、側頭部を掴んで上下に振り‘‘使用‘‘する。
ぐぼぐぼと湿った音をかき鳴らしながら何度も喉を突きあげる快楽。
亀頭に唇を密着させ一気に根元まで捻じ込む。
「む゛ぉ゛ぐぶぅ゛ォっっ!!!!」
柔らかく滑りの良い喉奥を亀頭で蹂躙し、竿が窄めた頬に程よい圧力を感じながら、唾液をローション代わりにオナホ『山城恋』を使う。
椅子に座ったまま彼女の顔を下腹部に密着させ、両足で首を締め上げる。
山城恋の頭を三角締めしながらカクカクと腰を喉奥に押し付けた。
「っぐっぶっごぉっ!!んむっ!!っぐぉ゛ぉ!!!」
流石に苦しいのか、健康的な彼女の肌が赤紫に染まっていく。
それでも鋭い視線は外さない。自分の強さと存在を信じて生きてきた女の誇りだろう。
上位者たる女の口腔を自慰行為のように使う悦楽。
股にかかる山城恋の苦しそうな吐息と、前髪が気持ち良い。
根元まで咥えさせたまま彼女の頭部を左右にグリグリと押し付ける。
ぢゅぐちゅぐぶぢゅぬ゛ぢゅッ…!!
竿をくすぐるようなぞわぞわとした刺激に精液が昇ってくる。
────出る
俺は山城恋の頭を両脚で固定し、喉奥へ全力で射精した。
どぼびゅぢゅりゅびゅびゅっ……
「むぐぅぅぅううううぅっっっ!!!?!?!」
塊のようなザーメンが山城恋の喉奥、食道、胃を穢していく。
二発目とは思えない量が溢れ出し、あの‘‘総組長‘‘をオナホ扱いする陶酔感が快楽を底上げした。
「ぐぶっ……!ぐぼぉっ!!」
山城恋の口角と鼻腔から白濁液が溢れ出す。
穢され、犯され、踏み躙られ、それでも折れない眼光。
まだまだ楽しめそうだ────
────END