凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
海楼石の手錠に繋がれた女帝『ボア・ハンコック』
捕らわれた彼女を待っていた終わりのない凌辱
武器だった美貌は皮肉にも男たちの欲情を煽り、そして犯される……
─────ガチャツ……ガチャッ!!
鼻息の荒い海兵がハンコックへ絡みつき、美を極めた身体に指や下腹部を擦りつける。
拘束具の金属音、男の興奮した息遣い、卑猥な水音が牢屋に響く。
「わらわにっ…!気安く触れるなっ!!」
ハンコックから漂う華やかなフレグランスが湿った牢を花畑に変え、その香りが男の股間を刺激してしまう。
組み付いた男はハンコックの頬や首筋、胸元を舐めまわし、極上の女体を堪能する。
「へへっ…おっかねえなぁ……今日もキモチヨ~ク頼むぜ…」
「っぐ………」
ハンコックは牢屋に背を預け、尻もちをついた体勢で睨む事がやっと。
‘‘美‘‘を体現したような黄金比の顔立ちが怒りと嫌悪感に歪んでいく。
海軍に捕らわれてから、ハンコックの煽情的な身体は彼らの性欲処理の道具と化していた。
「っ……!っぐ………っふぅっッ……!!」
飛びついた男は衣服を乱暴に剥ぎ取り、桜色の乳首ごと巨乳を揉みしだいた。
手のひらに収まらないサイズに指を沈み込ませれば、ぬくもりと心音が微かに感じられる。
下卑た笑みを浮かべながら蛇のように巻き付き、瑞々しい唇に吸い付いた。
男はハンコックの黒髪ごと頭を掴み、甘くとろけるようなキスでしゃぶり尽くしていく。
「ん──────」
ハンコックは宝石のような瞳を大きく見開き、屈辱に耐えきれずまぶたを震わせる。
元王下七武海として海軍に捕らわれた彼女を待っていたのは強姦の連続だった。
(……わらわはどれだけ穢されようと耐えて見せる…)
男は勃起した肉棒をさらけ出し、ハンコックの太ももから滑らせながら秘所へ押し当てる。
薄い桃色の光沢を帯びたソコを、興奮で滾った亀頭でぢゅぶっ…と強引にかき分けていく。
ずじゅっ──────!!
果物を握り潰したような音を鳴らし膣内へ肉棒をねじ込む快感。
ハンコックの膣は柔らかく引き締まり、そして温泉のように温かい。
「……っふ………ぅっ…」
「へへっ……サイッコーだぜ…蛇姫様よぉ!!!」
男が深く腰を突き出すとハンコックは背筋を仰け反らせる。
苦悶の吐息が漏れ、筋肉の痙攣が美肢の隅々まで広がっていく。
本来なら同じ空気を吸う事すら許されない力量差、それを一瞬で覆す強制的な凌辱。
『ボア・ハンコック』の聖域が雑兵の肉棒で穢されていった。
─────じゅぶ……ぐぢゅっ!!
「がぁっ!!!………っぐぅ……おのれ…」
ハンコックという天上の美女を組み敷く快感に思わず吐息が漏れた。
白くもちもちとした太ももを掴み、さらさらとした黒髪に指を絡め、愛液溢れる媚肉にひたすら肉棒で突き潰す。
涙目のボア・ハンコックを犯す行為に理性が壊れ、獣欲が燃え上がっていく。
欲情のままにぷるぷると震える乳房を鷲掴みし、貪るようなディープキスをしながら腰を深く振り下ろした。
(やべぇ…入れただけで根こそぎ吸い取られる感覚だぜ…)
ハンコックの温かい筒状の膣壁が肉棒に隙間なく吸い付き、気を抜けば一瞬で射精してしまうだろう。
みちゅみちゅと反発するナカが男根に媚びるように包み込み、チンポを搾られているような刺激がたまらない。
上質な絹のような感触に加え、どこまでも沈むような柔らかさと弾力が押し寄せ絶頂を抑え込むのがやっとだ。
ぢゅっぶくっちゅにっちゅ!!ぱんっ!!っちゅくっちゅ!!ぱんっ!!ぱんっ!!!
「んぐぅ………はやく…終わらせろ……!!」
腰を擦りつけるだけで敏感な膣内が愛液を分泌させ、チンポと媚肉との摩擦を補助し、気持ち良さを倍増させてくる。
男根をねじ込まれ溢れ出す『メス』の本能、高貴な立ち振る舞いをしたところで所詮は元奴隷だ。
天竜人に調教されきったハンコックはどれだけ拒もうと男を悦ばせるように出来ていた。
男はハンコックを抱き寄せ、とろけきった膣奥を肉棒で突き抉る。
自分が気持ち良くなる為だけに元七武海を犯す快楽は計り知れない。
奥にチンポをねじ込めば亀頭に膣天上がキスをし、周りのヒダが精液を求めるようにしゃぶりついてくる。
どぢゅっ!どぢゅっ!と結合部から激しい粘音を鳴らし、快楽がはち切れるようなピストンを繰り返す。
「……んぶっ………ぐむぅ゛……」
ハンコックの美肢に組み付き、ガチャガチャと拘束具を鳴らしながら腰を打ち込む。
ディープキスから果実のような甘味を取り入れれば、脳と肉棒が沸騰しそうな熱情に包まれていく。
ピストンの度に隙間なく吸い付いた膣が包皮と擦れていき、抗いようのない性刺激を与えながら搾り取ってくる。
腰を押し込めばチンポ全体を貪欲にしゃぶられ、腰を引けば膣壁が亀頭や竿裏へ吸い付き離れない。
‘‘メス‘‘としてあまりに優秀な奉仕に本能的な欲求が満たされていった。
どっぢゅ!!ぢゅっぐ!!!にっちゅ!!………ぢゅぐっ────
「~~~~~~っっ!!!」
獣欲と叩きつけるだけの激しいピストンに、膣の奥が物欲しそうに火照り始める。
彼女の一番奥に亀頭を押し付け、グリグリグリッ!!と膣奥を抉った。
「んぐぅぉ゛ッ──────!!!!」
ハンコックの全身が電流に打たれたように悶え、甘く甲高い声を溢れさせた。
足先をぎゅっと握り締め、左右に腰を捩り逃げようとする。
暴れる彼女を両腕で抱え込み、ラストスパートのピストンで追い打ちをかけていく。
ぢゅっく…ぶっちゅぢゅっぶぱんっ!!どっぢゅぱんっ!!!ぱんぱんぱちゅっっッッ!!!
振り下ろすような動きから小刻みなストロークで緩急をつけ、アクメに狂うハンコックを追い詰めた。
睾丸がぐつくつと沸き立ち、限界まで引き絞った弓のように性感が高まっていく。
オスがメスへ精液をぶちまける、それだけの為にハンコックを抱きしめた。
ザーメンを求めるようにうねるナカ 限界だ
細かく振動するくびれた腰を掴み、とどめの射精をぶちまける──────
「出すぞっ!!!ハンコックっ!!!!」
「んン゛ッッ!!!んむぅ゛っ!!!!」
どぶっ……
びゅぢゅりゅりゅびゅぢゅりゅりゅるるりゅっっ!!!
「んんんン゛っっ~~~~!!?!?!!」
亀頭からダマのような精液がボア・ハンコックの中に注がれていく。
射精の快楽に腰と背筋が勝手に仰け反り、竿の管を異常な熱が全身に迸る。
脳の快楽神経が異常な悦びに震え身体が中心から裂けそうだ。
栓が抜けたようにザーメンが溢れ出し、朝イチの排尿のように子種汁が溢れ出した。
「ン゛ッッ!!!きさまぁ゛っ……!!!」
射精を堪えていた分、解放された反動で脳が異常なアドレナリンを放出し、脳内が極度の絶頂状態に陥っていた。
暗い牢屋の筈が視界に色とりどりの火花が煌めき、チンポから駆け上がる電流のような刺激が脊髄から脳天を駆け抜けていく。
びゅりゅりゅぶびゅっっ!!!
必死に睨むハンコックの髪を掴み、尻に指を食い込ませながら射精する。
極上の身体を組み敷きながらザーメンを欲望のままに注ぎ込むオーガズム。
上の立場からあの‘‘ボア・ハンコック‘‘を犯す陶酔感と征服感がたまらない。
無限に思えるほどの射精の快楽が脳内をパンパンに満たす。
手のひらにハンコックの黒髪を滑らせ、そのさらさらとしながらも艶のある手触りを堪能する。
清流のように手櫛がすり抜けていき、甘い女の香りが舞い上がるのだ。
メスの甘美なフェロモンを吸いながら彼女のナカに遺伝子を注ぎ込む。
びゅぐっ……びゅぢゅびゅぢゅっ……!!
呼吸が昂り、心音が細かいビートを刻み、興奮が治まらない。
ぢゅぼんっっ!!!
膣口に亀頭を擦り付けながら肉棒を引き抜き、残ったザーメンをハンコックの顔や腹にぶっかける。
栓を失った秘所からは白濁液が溢れ出し、屈辱に歪むハンコックの眼前にドロドロの男根を差し出す。
「────! わらわが……そのようなモノを…」
「まだ抵抗するかハンコック…いいんだぜ?お前をひっ捕らえた時みたいに徹底的にマワしまくってやってもよぉ……」
「くっ…………」
ハンコックは逆らえなかった。
しぶしぶ男根に舌を這わせ、唇で包み込むように咥えていく。
「おおぉ~~~~っ……いいぜぇ…でもなぁ……もっと奥まで咥えやが……れっ!!!」
「んン゛っ!!!?!」
男はハンコックの頭を掴み、強引に引き寄せ自らの下腹部に密着させる。
喉奥に亀頭が擦れる快楽に加え、嗜虐欲が満たされるイラマチオに没頭していく。
彼女の整った鼻が腹の脂肪に埋もれるほど深く、頭をオナホールのように‘‘使用‘‘するのだ。
「ん゛ぐぉ゛っっっ!!!んむぶぐぅ゛っッッ!!!!」
男はカクカクと腰を振り、ハンコックの口腔にチンポが擦り付ける。
彼女は眉間にしわを寄せ、鼻から精液と唾液が混ざった液体を溢れさせ、男の道具となる屈辱に顔をしかめた。
(この程度の屈辱など……)
ハンコックは男の強引なオーラルセックスに必死で耐える。
耐えなければ…彼らに捕らわれた日のように輪姦されてしまえば、今度こそ壊されるからだ。
捕らわれた初日、飢えた海兵数十人に三日三晩休む間もなく犯され、肉体的にも精神的にも徹底的に蹂躙された日を思い出す……
──────
「「「「オオオぉっっっ!!!」」」」
海軍本部へ向かう船内ホールに野太い咆哮が響いた。
およそ数十人の男たちは拘束された『ボア・ハンコック』を前に、地鳴りのような足音で群がっていく。
「やめろぉっ……!わらわに指一本触れてみろっ!!貴様らなど……んんっ!!」
己の‘‘美貌‘‘を武器にしていたハンコックが性欲に晒され、発情した海兵の波へ呑み込まれていく。
後ずさりする彼女の周囲を円形に囲むように男たちが群がり、ボア・ハンコックたるプロポーションへ無数の腕が伸びていく。
一人の海兵が彼女を羽交い絞めにし、丸く引き締まった美尻に下腹部を擦りつけた。
「離さぬかっ! 貴様ら程度が触れてよい身体ではないっ!!!」
無力なハンコックの言葉など何の意味もなく、情欲まみれの腕は整った巨乳やスリットから覗く脚線美へ無数の手が雪崩れ込む。
ドレスが乱暴に剥ぎ取られ、ピンク色の乳首が露になれば一瞬で男たちの指に埋もれていく。
地に落ちた飴玉へ群がる虫のように男たちが殺到し、甘美なハンコックの身体をしゃぶり尽くす。
「へへっ…大人しくしろ……よっ!!!」
ずぐじゅぶっ──────
「なっ………!」
ハンコックの膣内にバックから巨根が捻じ込まれた。
彼女は唐突すぎる挿入に訳も分からず、目を見開き、口をぱくぱくと開閉させるしかできない。
羽交い締めにしていた男がボリュームのある尻肉を潰すように下腹部を押し付け、最初からフルスロットルで腰を振りたくる。
ぱん!ぱんぱぢゅっ!!!ぶっぢゅぐっちゅぱんっっパンッ!!!
「っがぁぁっっ!!! っぐ……きさまらぁ…」
純粋な性欲をぶつける、動物的なピストンの連打。
ハンコックは下唇を噛み締め、気持ちよさそうに腰を擦りつける男を全力で睨んだ。
しかし、しおらしく潤んだ瞳は彼の欲情を更に煽り、抽送の勢いが増していく。
「あぁっ……んっ……!!」
(今の声…忘れたはず……あの時のわらわとはもう…!)
ハンコックは奴隷時代の記憶が蘇り、無意識に男へ媚びていた。
どれだけ心で拒もうと、調教され切った膣内は蜜を溢れさせ、男根にぴったりと密着し奉仕するのだ。
「蛇姫様のベロいただき~~~」
「んぶぅっ!?!?」
別の男がハンコックの唇を塞ぎ、顔全体をベロベロと舐めまわしていく。
男根を咥え込んだ結合部からは、火花が散るような速度のストロークによって淫靡な粘液が滴っていた。
ぎゅっと締め付ける彼女の膣内がとろりとした蜜に溢れ、抽送の快楽がみるみる跳ね上がる。
ぢゅっぶ!!ぎゅっぢゅ!!っぷっちゅにっちゅ!!!!
愛もいたわりも無い、ハンコックへ己の欲情を吐き捨てるだけ。
元王下七武海の『ボア・ハンコック』を犯す快楽は海軍兵ならば想像に容易い。
普通ならば手も足も出ないような女を屈服させ、自慰行為の道具ように使用する悦びが全身を駆け巡る。
息が上がり、視界が夢のように溶け、男根の感覚だけが鋭敏になっていく。
脳内が今まで感じたことのないような浮遊感に包まれ、快楽神経がスパークするのを感じる。
一分でも一秒でも長くハンコックを愉しみたいが、許容量を超えたエクスタシーがそれを許さない。
「おのれっ……!!わらわの………っぐ!!」
抵抗するハンコックの膣内が激しく脈動し、収縮と痙攣を繰り返す。
精液を搾り取ることに特化したような動きと摩擦に腰が抜けそうだ。
まるで無数の舌にチンポをベロベロと舐めまわされているような感覚に、たまらず口から声と吐息が溢れた。
─────我慢できない
グツグツと昇ってくる精液を必死に堪え、ホースの根元を踏まれるような感覚だった。
ハンコックの背中に両腕でしがみつき、黒髪に顔を埋めながら小刻みに陰茎を蜜壺に擦り付ける。
ぶぢゅっ!と溢れ出す愛液が竿をコーティングし、降りてきた子宮口に亀頭がキスされた瞬間。
ぶびゅっ!!!
どびゅびゅぶっ……びゅぐりゅりゅりゅりゅりゅぢゅびゅりゅっっッッ!!!!
「出すなっ!!!ああ゛ぁぁぁああああ゛っ!!!??」
蛇口を思い切りひねったような射精。
ハンコックの身体に絡みつき、甘美な香りを吸い込みながら精液をぶちまける。
びゅぶりゅぢゅぶびゅりゅりゅっっ!!!
大きすぎる絶頂の快楽で視界にパチパチと火花が瞬いている。
脳内麻薬がダダ漏れになり、狂ったようなオーガズムから抜け出せる気がしない。
あのボア・ハンコックの身体を抱き寄せ、体温と鼓動を感じながら射精の多幸感に浸り続けた。
「くっ……おのれ…ひゃあっ!!」
男がハンコックから離れると、栓を失った秘所から半固形のザーメンが溢れ出す。
休憩など当然与えられず次の男に組み付かれ、小鹿のように震える膝が床に崩れ落ちた。
ぢゅぶっ!!!
男たちの宴は始まったばかりだ。
生き絶え絶えのハンコックを四つん這いに押し倒し、ドレスを強引に引きちぎる。
────ビリリリィッッ!!!
(あぁ……わらわの秘密が…)
ボア・ハンコックの背中には天竜人の刻印が刻まれていた。
奴隷時代の名残は皮肉にも、男たちを更に燃え上がらせる────
「コイツ奴隷だったのかよ!!!」 「どーりで犯された時の反応がいいワケだぜ!!」
男の一人が項垂れるハンコックの髪ごと頭を掴み、口内へ強引に陰茎を挿入した。
彼女の後頭部を両手で抱え込み、下腹部を擦りつけるように口腔を凌辱する。
世界一の美女が‘‘奴隷‘‘だった事実に、船内は異様な熱を帯びていく。
「んぐぅぉ゛──────」
男が肉棒で唇を強引にかき分けるとハンコックの喉奥から濁った声が溢れ出す。
熱く火照った口腔内へ陰茎をねじ込み、唾液の滑らかな感触を夢中で堪能する。
燃え盛る性欲を押し付けるように腰を振り、カクカクと裏筋を舌腹で摩擦する瞬間がたまらない。
「んぐぶぅ゛ォ゛っッ!!! む゛ぐぅ゛っ……」
真空状態の喉奥が亀頭をぎゅっと締め付けられ、頭部を握る指に力が入る。
下腹部をボア・ハンコックの顔面に擦り付け、オナホールのように使用する快感が下腹部から脊髄を駆け抜けていく。
バックからは膣を貫かれ、上下の淫穴を犯されるハンコックに逃げ場はない。
ごっぼぢゅっぶぶっじゅぢゅっぐ!!!
男はハンコックの整った鼻梁がひしゃげ、唇が埋もれる程擦りつける。
受け手の尊厳を考えず利己的な欲情のみを追求した口辱。
肉棒が法悦に包まれ脳のてっぺんから指先までエクスタシーが染みわたる感覚だ。
「ぐごぅ゛ォ゛っッ!!!?んむ゛っ………んぶっっ!!!!」
肉棒を根元まで強引に咥えさせ、後頭部と髪を掴んで固定する。
くぐもった悲鳴が溢れる事など気にせず、ぶくぶくとこみ上げる射精欲のままに腰を押し付けた。
どぶっっ!!!
びゅりゅりゅびゅるるうっっ!!!!
「んんん゛っン゛゛っ!!!!!??!!」
びゅぐびゅぐと迸るザーメンをハンコックの喉奥へぶちまける快感。
必死に手足の指を悶えさせる彼女を見下ろし、精液袋として欲望の捌け口にする。
治まりきらなかった精液が鼻から逆流し、浅い呼吸の度に無様な鼻提灯を膨らんでは弾けた。
「……ぶぶぉっ!!!ぐごぼぉっ!!!!」
ハンコックは当然後ろからも膣内を突き上げられ、剛直で挟み込まれ完全に肉欲の餌食だった。
地に伏せ這いつくばるハンコックが群がる男たちの渦に埋もれていく。
──────数時間後
「んぐぅぉ゛っっ!!!むぐぉっ!!!」
獣のような声を漏らしハンコックは乱れ狂っていた。
男たちの欲情は冷めることを知らず、徹底的に蛇姫を輪姦していく。
透き通るような肌は所々赤い跡や歯形が付き、これまでの苛烈な行為を物語っていた。
「ぐぼぉっっっ!!」
ハンコックの両穴から肉棒が引き抜かれ、栓を失った淫穴から白濁液が溢れ出す。
苦悶に表情を歪め、快楽に呑み込まれようと、それでもボア・ハンコックの美貌は崩れない。
むしろ欲情を煽る淫靡さを醸し出し、醸し出すフェロモンで男たちを無意識に誘う。
「休んでんじゃねえぞ!!!」 「しゃぶれっ!!!」 「手止めんなっっ!!!!」
飢えた獣の檻に極上の肉が投下されれば、彼らは当然喰らい尽くすまで貪るだろう。
数日間、洗浄の時間以外はハンコックは性奴隷同然だった。
天竜人との行為がフラッシュバックし、彼らを睨む事がやっとだ。
(耐えていれば…本部へ送還された隙に逃げ出せば…わらわは……………)
苦痛とアクメに精神も肉体も犯されながらも、ハンコックは辛うじて意識を保っていた。
ルフィとまた逢うために、約束を果たすために……
──────────
────数日後
「ハンコック!! まだ元気そうじゃねえか……」
男たちが次々とハンコックの牢へ足を踏み入れる。
下卑た笑顔を浮かべ彼女の顎を掴んで持ち上げた。
あれだけ輪姦されようと‘‘美‘‘は一切損なわれていない。
「テメェの処分が決まった……‘‘保留‘‘だそうだ…よかったなぁ!まだ俺らと楽しめるぜっ!!!」
「なっ…!?」
ハンコックは絶望した。
海軍本部へ到着すれば大々的にニュースとなり、救援の希望はあったが、このままでは下っ端共に囲われたままでは行方不明のまま。
それに、性欲まみれの海兵たちにこれ以上犯され続けてしまえば確実に壊される。
「じゃあ……今日は宴だな…!」
「よせっ…!いやっ……やめろおおおおおおおおおっぉぉぉ!!!!」
ハンコックへ群がる飢えた男たち。
仰向に彼女を押し倒し、両足で頭部を固定するように口内を犯す。
別の男が暴れる両足を強引に開脚させ、容赦なく膣内へ肉棒をねじ込む。
(これ以上はっ!!!!わらわの身体がっ!!!!!)
ギリギリで持ちこたえていたハンコックの理性がパキパキと音を立て崩れていく。
ボア・ハンコックの末路は長期間海兵たちの慰み者になった後、闇オークションで天竜人が競り落としたようだ。
彼女の行方は誰も知らない……