※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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性欲によって強化されるスレイブで力関係が逆転した世界 『出雲天花』編

 

首相官邸、顕彰式にて────

 

 

「‘‘出雲天花‘‘並びに‘‘スレイブ貸与者‘‘、此度は男性でありながら八雷神を退けた事を……」

 

 六番組組長『出雲天花』と、肥えた醜い男が勲章を受け取る。

二人が並ぶと、同じ人間とは思えないルックスの差が際立っていた。

頭部の大きさ、顔のパーツ配置、手足の長さ、腰の位置、不摂生と健康な体型の違い。

 

「天花……この式典、早く終わらせろ」

 

「もう少し我慢して」

 

天花と並ぶ男は彼女を従えているように見える。

本来は能力を持つ女性がスレイブを使役するはずが、技術の発展により関係性が逆転した。

 

「天花ぁ……早く帰って‘‘ご褒美‘‘してえんだけど」

 

「……」

 

「無視かよ、昨日あんなにイキまくってたクセによ」

 

男は天花の豊満なバストを後ろから揉み、膨らんだ股間を美脚に擦り付ける。

彼女の金髪とうなじの間を嗅ぎながら、太ももから秘所まで愛撫していく。

 

「っ……後でしてあげるから……今は……」

 

天花のハイウエストからのカーブを撫で、巨乳と美尻を交互に揉みしだいた。

制服越しに感じる最上級のプロポーションをなぞり、‘‘女‘‘の輪郭と柔らかさを指に染み込ませる……

 

「あ~~~……やっべ……チンコ勃ってきた……」

 

男が天花の尻に股間を当て、カクカクと腰を振る。

そんな異常な状態に異議を唱えるものはいない。

 

和倉優希の『スレイブ』の能力が解明されてから、男女の立場は逆転した……

 

性欲の強い男が強力な能力を持ち、女の尊厳が破壊される異様な時代。

天花は研究対象として捕らわれた優希の救出のため、従順に働くしかなかった。

 

「今はだめ……帰ったら‘‘ご褒美‘‘してあげるから……」

 

男が天花のバストをすくい上げた瞬間、カメラのフラッシュが瞬く。

明日のニュースでこのシーンが切り取られるだろう。

 

~魔防隊に志願すれば美女と栄誉が手に入る~

 

そんな見出しで男たちが志願し、戦力がアップする仕組みだ……

 

「お願い……少し落ち着いて……」

 

「うるせぇ、テメーのケツとデカパイ前に我慢できる訳ねえだろ」

 

異常なまでに性欲が強い男でなければ、強化される醜鬼の侵攻に耐えられない。

美女を‘‘広告塔‘‘として使い、全国の性欲が強い者たちを集めることで、日本は何とか持ちこたえていた。

 

 

 

魔防隊の女を餌にする事で、日本の平和は守られていた……

 

 

 

──────VIPの送迎車内にて

 

 

 

「あ~~~やっと終わった……総理の話長ぇんだよ」

 

後部座席に座る男が天花と肩を組み、胸を雑に揉みしだく。

男はもっちりとした乳房の弾力を感じながら、彼女の髪から香るシトラスの香りを吸い込んだ。

 

「一応キミの活躍のおかげだからね……式典には出ないと」

 

男は天花を無視してブーツに包まれた美脚をまさぐる。

美女の身体をベタベタと触る快感は言うまでもない。

五感が喜び、細胞が沸き立つ感触だ。

 

「ちゃんと手使え」

 

「……」

 

男は興奮のままに天花の唇にむしゃぶりつき、胸を揉みながらディープキスを求める。

勃起した股間に彼女の手を当てさせ、手淫を強制させた。

 

「っ……」

 

男と天花の顔が並ぶと、大きさや造形の違いがハッキリする。

彼女の透き通るような肌と小ぶりな頭部、黄金比の目鼻立ち、そして対照的な醜い顔。

 

「天花ぁ……んぶ~~~っっ!!!」

 

男の分厚い唇が天花の顔にナメクジのように這いずる。

まるで捕食するように舐め回し、執拗な口づけで彼女の顔面を犯す。

上等なシルクのような滑らかな感触と、ほんのりと甘い香りが性欲をかき立てた。

 

「~~~~っ……」

 

 天花の瞳が怒りと屈辱で見開く

 話の通じない男に犯される日々

 彼女は優希への想いを胸に耐えるしかない

 清廉な恋心がどれだけ蹂躙されようとも……

 

「制服は……汚さないでほしいな……」

 

男は天花の話など効いていない。

豊満で形の良い巨乳に指を食い込ませたり、しゃぶりついたり、好き勝手に全身をまさぐる。

サイハイブーツ越しの美脚や太ももを撫で回し、強さと女性的な魅力を帯びたラインを弄ぶ。

 

押せば跳ね返すような若々し肉体を貪り、男はディープキスをしながら快楽でトリップしていた……

 

「んっぶ…っぶ……家まで……もう少し我慢したらどうかな」

 

天花は表情一つ変えず男を叱る。

怒りを使命で押し殺すような表情だ。

 

「っ……うるせえんだよ!!」

 

男は天花の圧に押された事を誤魔化すように怒鳴る。

戦いに身を置いてきた彼女と、怠惰な生活をしてきた男では生物のレベルが違う。

それでも、逆転した価値観が男の‘‘欲‘‘を後押しした。

 

「テメェは立場理解してんのか?俺はいつでも‘‘ご褒美‘‘の権利を使えるんだぜ?」

 

「そう……それでどうしろって?」

 

男がズボンを脱ぎ捨て、勃起したペニスを差し出した。

 

「黙ってしゃぶれ、クソ女」

 

「っ……」

 

そそり立つ巨根に天花の表情が怯む。

雄々しいな幹のような男根に、太い血管がツタのように浮き上がっている。

女を堕とす事に特化したような反り返った形状は、膣内を抉り、メスの本能を引き摺り出す事しか考えていない。

 

「早くしゃぶれ……」

 

男が天花をシートの下に跪かせ、ペニスで彼女の顔をペチペチと叩く。

女を都合のいいオナニーグッズとしか思っていない。

 

「はぁ……わかったから……」

 

男は異常な興奮を天花にぶつける……

 

 天花の端正な顔を掴み股間に押し付けた

 彼女の顔にペニスが当たり、吐息と髪が股を撫でる

 ゆっくりと亀頭にキスをされた瞬間、脳が快楽に包まれていく

 

「おおっ……最高……!」

 

天花は髪を耳にかけ、指で外周をなぞりながらペニスを咥えた。

上品に茶菓子を嗜むような仕草で、冒涜的な肉棒に嫌々しゃぶりつく。

亀頭に唇が密着し、舌で敏感な傘や先端を舐め回されていく至福。

効率的に唾液を絡めながら吸引され、窄めた頬が竿を包み込む。

 

じゅぐぐぢゅ……

 

男にとって最高の快感だった。

性感帯のつまったチンコに、あの‘‘出雲天花‘‘の唇やベロが密着していく。

温かな穴に竿が根元までゆっくりと包み込まれ、舌が亀頭やペニスの中央に何度も擦れる。

 

「おぉ~~~~っ……そうだ……根元まで……おぉっっ!!」

 

チンポを根元まで丸呑みされただけで射精衝動が押し寄せてしまう。

天花のフェラチオによる生理的な刺激の連鎖に、男はたまらず腰を跳ね上げた。

彼女は早く行為を終わらせるため、竿の根元と睾丸の境界を舌先で舐め回す。

最も神経の詰まった場所を刺激し、効率よくオーガズムに導くつもりだ。

 

「んッグジュグジュりゅずじゅ……!!!」

 

ポルノビデオのように派手な動きも音もないが、天花のディープスロート技術は本物だ。

的確に性感帯を突き、男性機能の弱点を理解している。

男にとっては射精を堪えるだけでもやっとの刺激が一斉に降り注ぐのだ。

 

「っぐっぶぐっぶぐっぶぐっじゅ……」

 

小刻みに天花の顔がスライドする度、彼女の吐息や髪が股間に擦れてくる。

チンポを包み込む強烈な刺激と、股に当たる優しい刺激のコンボがたまらない。

 

「やっべ……こんなん……出ちまうって…」

 

男は極限まで効率化されたフェラチオに唸っていた。

男性器の機能を奮い立たせるような口淫に、脳から幸福物質がダダ漏れになる。

 

「出す……出すぞっ!!」

 

「んっ!?!?」

 

天花の頭を掴みオナホールのようにシェイクする。

股間に密着させながら、快楽だけを追求する動きで上下左右にスライドさせていく。

ペニスを頬や喉奥に擦り付け、一気に射精へ向かう。

 

ッぐっぶぐっぶぢゅっぐゴッぐっじゅ!!

 

「んっぶぐっぶんぶ……むぐぶっっ!!?」

 

そして、天花の顔を思い切り押し付け、ザーメンをぶちまけた……

 

ドびゅぢゅぢゅぢゅっっ!!!

 

 天花の白い肌が真っ赤になっていく

 苦しそうに男の足を叩いた

 鼻から濁った粘液を垂らしながら限界を訴える

 

「大人しくしろやw」

 

男は天花の首と後頭部に足を絡め、三角締めのように締め上げた。

股間に隙間なく彼女の顔をぴったりと密着させ、最後の一滴まで精子を注ぐのだ。

嗜虐心を満たすように喉奥に射精し、天花の苦しそうな顔を撮影する。

 

「~~~~~っぶぶぐ……んっぐぅ゛…」

 

あの出雲天花が目に涙をため、両手をバタつかせ許しを請う。

男は数分前凄まれた鬱憤を晴らすように彼女の頭をシェイクした。

ペニスの細い管から鈴口に抜けていくザーメンの感触を感じながら、至福の射精に没頭する。

 

「~~~~~~~~~~っ……っごぼっ!?!?」

 

数分の射精を終え、天花はようやく解放された。

ぬりゅ~~~っとペニスが唇から引き抜かれた瞬間、彼女の顔に残った精子がかかる。

 

「っごっぼ!!がっ!!んっ!!」

 

酸欠で窒息寸前だった天花が必死に深呼吸をした。

しかし、喉に詰まったザーメンが逆流してしまう。

口元を手で覆いながら咳き込み、指の隙間から白濁液を溢れさせながら。

 

「ッぐぶっ……おっ……っぐぇ…!」

 

戦いの中でも常に余裕を崩さない彼女が、耳まで真っ赤にしながらうずくまる……

 

「やっべw勃起止まんねえ……やらせろ」

 

男が天花をシートへうつ伏せに寝かせ、ショートパンツをずり下ろした。

女性的なヒップラインから伸びる脚線美に欲情し、迷いなくペニスを押し込む。

 

「まっ……って……」

 

寝バックの姿勢で、ひとつになるように重なる……

 

 凌辱を前に天花は明確に拒絶を示した

 無理やり組み敷かれ、秘所に押し当てたペニスの熱に怯える

 酸欠の苦痛が天花の本心を引き摺り出したようだ

 

天花は優希を助ける為に多少の恥辱は受け入れるつもりだが、やはり性行為は受け入れられない……

 

「やめ……!っぐ!!」

 

 

 天花の身体に男が覆い被さる

 ジタバタと暴れる手首が押さえられ

 もがく両足にのしかかられ動けない

 

 

狭い膣口を肉棒でかき分けていく……

 

 

ぷぢゅぐちゅ……に゛ぢゅッッ──────!!!

 

 

「っがぁぁぅっぅ!?!?」

 

 

「おっほ~~~~……キッツキツで……こりゃすぐ出るわw」

 

 

男は天花と無理やり繋がった。

寝バックの体位で犯し、膣内の熱く狭いスポットをペニスで押し広げる快感。

スレンダーな肢体や豊満なバストを隅々までまさぐり、股間に尻肉の弾力を感じる。

 

脳内に‘‘出雲天花‘‘の情報が一気に押し寄せる愉悦が男を包み込む……

 

「やめ゛っ……息が……」

 

男は温泉に浸かったような吐息を漏らし、天花は断末魔のような声で四肢をバタつかせていた……

 

「っく……!どいて……お願……ぃっっ!?」

 

天花に覆い被さり、香りを、体温を、呼吸を、心音を貪り尽くす。

男の劣情を煽る巨乳、モデル体型の脚線美、安産型の尻肉と骨盤。

そして、醜鬼と戦ってきた柔軟な筋肉、全てが極上だった。

 

パンッッ!!パンッパンパンぢゅっぐぶっぢゅ!!!

 

「っぐぁ……め゛っ……や゛め……」

 

ジタバタと暴れる天花を捻じ伏せるセックスがたまらない。

神経の束であるチンポをとろとろに引き締まった膣肉に擦り付け、全力で腰を振り下ろす。

膣口に竿の根元を咥えられ、ぴったりと密着する牝穴がペニスを包み込んでくる。

上向きたペニスで狭い膣肉をほじくり返すたび、反発でコキ穴がねっとりと絡みつく。

 

情けない声を撒き散らす天花を、徹底的に屈服してやる……

 

「情けなく腰振って……随分……気持ち良さそうね……ぅ゛ぅっ!!」

 

まだ余裕のフリをする女をチョークスリーパーの要領で組み敷く。

膣の収縮反応で、男性器が360度全方位からしゃぶり尽くされ、睾丸がドクドクと脈動する。

 

ぷっちゅぐっぢゅ!!み゛ッちゅぐっぢゅ!!

 

「いい加減に……ぐぇ゛っ!?」

 

天花の柔軟な膣内が激しいピストンにフィットし、陰茎の気持ち良い場所を的確に擦ってくる。

愛液の滑りでストロークが加速しても、収縮した牝肉が隙間なくチンポを咥えて離さない。

 

 極上の名器が男に肉体的な快楽をもたらす

 天花のルックスや抵抗が精神的な愉悦を与える

 獣のようにハードな性行為が過熱していく

 

「もう少し……っぐ……優しくできないのかしら……んッ!」

 

生意気な口を利く天花の首筋にかぶりつき、ほんのりと甘い桃の香りを吸い込んだ。

軽く頸動脈を締め上げ、殺す勢いでチンコを膣奥に叩き込む。

もがく彼女を寝バックで激しく犯せば、牝穴が押し返すように波打ち、とろけるように火照る。

 

「っっぎ……!」

 

天花の呼吸を制限すると膣がキツくなる。

膣奥に進めば子宮口が亀頭をしゃぶり、腰を引けばヒダが反転し、恋人のようにしっとりと張り付いてきた。

ピストンが往復するたび、天花の穴が媚びるようにチンポをしゃぶり尽くしてくる。

 

強く嬲るほどに、負けじと弾力と締まりを増す生殖穴……

 

ぷっちゅぐっぢゅプっぢゅッにっぢゅ!!

 

結合部から陰茎と膣の擦れる音が響く……

 

「っぐぅ……出すなら……外か口に……ねぇ!聞いてるの?ねぇっっ!!」

 

 まるで射精させる事に特化したオナホールのようだ

 ペニスの中心に通る太い神経擦られていく快感

 包皮が上下し、火照った圧を加えられながらの摩擦

 

シンプルな前後運動だけで脳がオーバーヒートしそうな悦楽に包まれる。

単純だがどこまでも深い生理的な刺激に、射精欲求が我慢できる気がしない。

もう何回か擦れるだけで達してしまいそうだ。

 

「まっ……まって!っぐ……やめ……って!!」

 

射精を察知した天花が身を捩り、必死にこちらの肩や足を叩く。

黙らせるようにピストンを加速させ膣奥を抉った瞬間、彼女の抵抗は情けなく止まった。

 

「だめ…ダメっ!っぐぅ゛っ!!!」

 

天花の手首を掴み、精子を植え付ける準備に入った。

ポルチオ性感を小刻みに突き、強引に子宮をこじ開けていく。

女の神経が詰まった場所を「ぞりゅぞりゅっ!」とほじり、強引にイカせる。

短い間隔で絶頂する天花を全身で感じながらのセックスがたまらない。

 

「~~~~~~~゛っく……」

 

天花はイっている事を隠したいのか、シートに顔を埋め、喘ぎ声を押し殺している。

ギチギチに締まるマンコや真っ赤な耳、ほのかに香る牝の甘い匂い、反り返る背筋、不規則に震える四肢。

出雲天花の隠し切れない絶頂が仕草に溢れ出していた。

 

ビクビクと震える天花の姿を前に、脳内からアドレナリンやドーパミンが溢れて止まらない……

脳の中枢神経が開き、チンポを中心に身体中から快楽物質が溢れ出す……

 

「やめ……お願い…!」

 

今にも射精しそうな欲求を押し込み、天花を貪り喰らう。

 

膨張するペニスに収縮する膣肉が「ぞりゅっ!!」と擦れた瞬間────

 

「ぁ゛っっ!!!?」

 

 

プツンと糸が切れた……

 

 

‘‘出雲天花‘‘の膣内でザーメンが決壊した。

栓のようなザーメンの塊が抜けた後、押し込んでいた射精が一気に抜けていく。

 

 

ビュリュッッ!!!

 

 

「──────ッッ!!?!?」

 

 

ドびゅぢゅぢゅぢゅビュリュリュ~~~~~~~~~ッッッ

 

 

「んんン゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~ッッ!!!!」

 

 

 出雲天花の膣内にザーメンを注いだ

 子宮の奥底に精子の当たる音がするほどの射精

 彼女の背中を抱き締めたまま精子を植え付ける快感

 

 

全身を包み込む多幸感、自分の遺伝子をあの出雲天花に注ぐ陶酔感……

 

 

「やめ゛てっっ!!抜いてっ……やめ……っぐぅっ!!!」

 

 チンポの細い管を抜けていくザーメン

 極上の美女に種付けする喜びで脳が灼けていく

 全身の細胞が歓喜している

 

押さえ込んでいたザーメンをぶちまける解放感……

 

「っめ゛っ……やめ゛ぇ……」

 

天花は連続アクメの影響で余裕が崩れ、腕の中で狂ったように悶えている。

彼女を強引に押さえ付け射精すると、動植物の本能に刻まれた‘‘生殖欲求‘‘‘が満たされていく。

六番組組長の優秀な卵子に精子が殺到し、無理矢理受精していくのが分かる。

 

びゅぢゅビュリュリュッ!!!

 

 天花のうなじに顔を埋めながらの射精

 爽やかな金髪ショートから香る‘‘女‘‘の色香

 肺一杯に彼女のフレグランスを吸い込む

 そして最後の一滴まで精子を植え付けた

 

「……っぐ……っぎィっ……おねが……いっっ!?!!?」

 

天花の背中に乗り、股間で尻肉を感じながらチンポを牝穴に摺り込んでいく。

円を描くように腰をグラインドさせ、彼女の膣肉を竿でほじくり返す。

射精直後の敏感なペニスが膣内で擦れ合い、尿道に残った精子が勢いよく抜ける。

 

ぷちゅっっ!と溢れる潮や粘液がシートに飛び散った。

 

「もう……十分でしょ……んン゛ぅ゛!!」

 

敏感なナカを嬲られた天花は情けなくアクメし、両足をパタパタさせながら喘いでいた。

 

「~~~~~~~っっ……やだ…ゆう……き…くん……んッ!?!!」

 

まだヤリ足りない気持ちを抑えチンポを引き抜く。

名残惜しそうに絡みつく膣肉がぴったりと吸い付き、最後の一滴まで搾ってきた。

 

ちゅぽんっ……!!

 

「あっ……」

 

あれだけの射精をしたペニスはまだ勃起しており、沸き上がる性欲は治まらない。

 

「もう……満足でしょ……今日は帰らせて……」

 

関係ない、俺は天花を仰向けにし、マウントポジションをとるようにのしかかった。

 

「っぐぅっ!!?」

 

射精後のペニスを顔面に押し付け、無理矢理しゃぶらせていく。

 

「ぐぶ……ごぶっっ!!!」

 

天花の頭を股間に押し付け、お掃除イラマチオに没頭する。

涙目で顔を真っ赤にした彼女の顔を見下ろしながらチンポを咥えさせ、喉奥に亀頭を擦り付けていく。

 

「んふ~~~~ッ!!んっ!!!っぐぼっっ!!」

 

思い切り根元まで咥えさせると、天花の前髪がヘソに当たり、必死な呼吸が鼠径部を撫でる。

生の女でしか味わえない柔らかさと体温を感じながら、イラマチオで残った精液を注ぐ。

 

「んっ……」

 

 

 

眉を歪める天花の口をオナホとして使い、自宅までゆっくりと楽しんだ……

 

 

 

 

エピローグ──────

 

 

 

 魔防隊は‘‘スレイブの貸与‘‘と言う形で男と協力関係を結んでいる。

だが、実態は性欲の強い男が女性たちを従えている状態だ。

醜鬼の強化、八雷神の襲来、全てに対応するには男に頼る他ない。

 

 

魔防隊対策会議にて……

 

 

「次のスレイブ貸与者は……『東風舞希』『上運天美羅』『羽前京香』以上3名です」

 

山城恋総組長が『スレイブ貸与者』と契りを結ぶ名前を挙げる。

見ず知らずの男に抱かれる事を意味する宣言に、呼ばれた者は少なからず動揺していた。

 

「っ……納得いきません、羽前組長は和倉優希と既に深い関係にあります……」

 

「ピリペンコ……なら代わりにあなたがやる?」

 

「それは……」

 

「御免よね?あんな気色悪い男たちに指一本触れられたくないわよね?」

 

「しかし、スレイブ貸与者の人格には問題が……」

 

出雲天花がスレイブ貸与者の家に監禁され、数日連絡が取れない。

彼女たちは‘‘貸与‘‘が危険だと全員が分かっていた。

 

「それでも、醜鬼と八雷神を止めるにはこれしかないわ」

 

山城恋ですら手を焼くほど戦闘は激化している。

国防の為にやるしかなかった……

 

 

 

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