※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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欲望塗れの男に狙われた白瀬咲耶 未来の為に差し出した身体を‘‘女‘‘として徹底的に躾られてしまう

 

「白瀬さん入られま~~す」

 

 

化粧品のCM撮影現場。アイドル活動の傍らモデルとしても活躍していた『白瀬咲耶』、その日本人離れしたスタイルと王子様のようなキャラクターは性別問わず多くのハートを掴み、若い世代を中心に人気の火が付き始めていた。

 

礼儀正しく気遣いの出来る彼女は業界人気も高く次世代の顔として多くの注目と評価が集まり、少しずつだがアイドル活動も軌道に乗り始める。

学業とアイドル・モデルの多忙なスケジュールに奔走する日々もプロデューサーや283プロ、そしてアンティーカ、皆の為を思えば忙しい日々も不思議と乗り越えられた。

 

 

パシャァッ!! カシャッ!!

 

新作のリップを片手にカメラへ微笑む咲耶、耳にかかった艶やかな黒髪、長い睫毛が特徴的な大きな瞳は凹凸のないきめ細やかな肌との対比で一層際立つ。

すっきりと通った高い鼻筋と弾力のある唇は幼さと大人びた魅力が調和し、カメラマンや照明スタッフ、その場の大人たちが思わずときめく。

 

柔軟な筋肉と一本筋の通った体幹は彼女の長身をより映えさせ、自身の持つ魅力を最大限引き出している。

咲耶もそれを理解し指先まで集中させポーズをとる。爪の先から服のシワ一本一本までも洗練された黄金比のボディ。

カメラマンもメイクスタッフも皆白瀬咲耶の魅力に胸をうたれ大きく頷く。

現場は良質な熱気と緊張感に満ちていた……一人の不純物が現れるまでは…

 

 

「……あのコが噂の」

 

スタジオの端から咲耶を覗く下卑た視線がひとつ。

180cm程の恰幅の良い男はグレーのスーツに身を包み、腕には高価な時計と数珠が悪趣味に光り、七三分けにした短髪からは強い白髪染めの匂いを放つ。

浅黒く日焼けした肌に輝く不自然なほど白い歯をのぞかせニヤニヤとしながら咲耶を眺める男、巨大企業『伯王堂』の常務執行役員・道長。鶴の一声で業界を動かせる程の人物が直々に撮影現場に訪れた事で現場は混乱状態になる。

 

「お構いなく ちょっと見学に来たおじさんだと思って普段通りにやってくれたらいい」

 

紳士的な態度で慌てふためくスタッフを落ち着かせ近くの椅子にズシリと腰掛ける。

(白瀬咲耶か… 中々の逸材…)

不健康そうな肉体を震わせ、若く才能のあるアイドルに舌なめずりを向け狙いを定める毒蛇道長、彼の欲望の魔手が咲耶を絡め取ろうとしていた。

 

 

____撮影終了後、送迎車内

 

「本当か!? アンティーカの冠番組と私の表紙が決定!?」

 

柄にもなくはしゃぐ咲耶。対照的に浮かない表情のP…

 

「咲耶…それが… どうやら番組のスポンサーである伯王堂と道長氏のご機嫌取りをしなきゃいけないみたいで… その…」

 

「なんだ?ハッキリ言ってくれないとわからないぞ…?」

 

「咲耶が一人で道長宅で開かれるコンプライアンス研修を受ける事が条件みたいなんだ

どうやら「誰彼構わず女性を口説く咲耶のスタイルは時代にそぐわないため一週間の研修が必要」らしい…

どう考えてもおかしい! 大きな声じゃ言えないが彼の良い噂は聞かない!だから今回の話は…」

 

「構わない」

 

車窓から輝く街並みを眺め達観した表情でPの言葉を遮る咲耶。凛とした眼光からは並々ならぬ覚悟の炎が垣間見え、それ以上は何を言っても無駄だと判断した。

 

「危なくなったらすぐに逃げるんだぞ…」

 

「分かってる 何かされたら蹴り飛ばしてやるさ」

 

軽口を叩き微笑む咲耶だが、彼女は『男』の悪意を甘く見ていた。

昭和・平成の荒波に揉まれ、時に反社に頭を下げ辛酸を舐め生き残り、部下に責任をなすりつけ、確固たる権力と金を手に入れた男の‘‘生きる力‘‘を見くびっていたのだろう。

咲耶の周囲は皆優しく恵まれた人間関係と言える。そんな環境に庇護されていた彼女が遭遇した事のない種類の人間。未来のある若者の夢と弱みに付け込み喰らう本物の鬼畜。

地獄の淵に立っている事にすら気が付かない咲耶は自らの意思で蛇の巣に身を投じるのだった……

 

 

 

___数日後

 

事務所前から豪勢な高級車に乗せられ、社内から外の景色が一切見えないスモークガラスを見つめる。不安を胸に車に揺られること1時間。

郊外の豪邸に手厚く迎えられた。

 

「やあ 白瀬さん 今日から研修を担当する伯王堂常務執行役員の道長といいます。よろしく」

 

浅黒い肌に不自然な白さの歯を覗かせながらニヤリと笑う男の相貌は咲耶の胸に黒く濁った不快感を抱かせる。

小奇麗にまとめた装飾品や洋服を貫通する下卑た雰囲気、聞いてもいない役職をつらつらと並べる浅ましい根性、そして何より全身に絡み付く視線、全てが耐え難いものだった。

 

咲耶はジーンズに白いTシャツという簡素な恰好だがそれが素材としての美しさを一層引き立てている。

すらりとした長身でありながらスポーツ選手のように引き締まった四肢は遺伝的天賦の才能に加え、日々のたゆまぬ鍛錬が垣間見える。すらりとした抜群のハイウエストとくびれた腰、グラマーでハリのある乳房の豊満な膨らみを前に道長の下半身に煮え滾る血流が集まっていく。

 

 

___犯したい その尻を、胸を、口を、髪を、子宮を… 磨き上げたアイドル・モデルとして極上の資産である身体を貪り尽し全てを自分のモノにしたい。

 

そよ風に後ろで纏めた長髪がなびき、甘く爽やかな女の香りが鼻腔をくすぐると同時に劣情の堰が決壊し背後から咲耶に飛びつき腕を絡める。

 

「なっ!! やめてください!!」

 

呆気にとられた声を上げ混乱する咲耶のうなじに顔をうずめ、後ろからたわわに実った乳房を揉みしだきながら、ジーンズに浮き出た形の良い尻に腰を擦り付け鼻息を荒げながら纏わりつく。

10代とは思えない胸は指を絡めるだけで柔らかな弾力が伝わりそのまま沈み込み、上下に掌を滑らせれば若い弾力が押し返しハリのある形状を保ち指が沈みこむ。

乳首を指が掠る度にビクンッ!と初々しく反応する感度の良さ、掌から溢れんばかりのサイズ、どれをとっても一級品だ。

 

うなじからはメスの濃厚なフェロモンが分泌され、甘く誘うような香りはイチモツに全身の血流を集中させ、陰嚢がドクドクと脈動しながら「このメスを孕ませろ」と本能が語りかけ大量の精子が躍動し始める。

形の良い引き締まった臀部に腰を擦り付けるだけで射精してしまいそうになってしまう。

 

「咲耶ぁっ!! 君は別格だよ! 俺のコレクションでもトップクラスだっ!!」

 

痘瘡顔を震わせ涎を垂らしながら下品に抱き着く男に我慢の限界か、咲耶は思い切り肘で道長の鳩尾を突き刺す。

 

ドゴッ!!!

鈍い音を立て大の男が地べたにうずくまる。

 

「ぐええっっ…… いきなり殴るなんて暴力的なぁ…」 

 

唐突に抱き着かれセクハラを受けたのだ、怒り心頭で屋敷から帰ろうとする咲耶を呼び止める道長。

 

「オイ…俺の言う事を聞かなかった女がどうなるかわかってんのか? 雑誌の表紙も冠番組も俺の手にかかれば揉み消せるんだぞ!」

 

「…!! 脅し…ですか…」

 

「脅しじゃない、親切心だ 大人しく俺に抱かれてれば大事にはならねえ!」

 

道長はうずくまりながら乱暴な口調で怒鳴るとスマホを取り出し何処かへ連絡を取る。

 

「ああ 俺だ 再来月号の表紙、白瀬咲耶から変更だ、後釜は俺が用意する ではくれぐれも頼んだぞ」

 

(今の電話…まさか…いや…ハッタリに決まってる… )

 

ブーッ!ブーッ!ブーッ!ブーッ!

ポケットのスマホが振動し、嫌な予感に恐る恐る通話を始める。

 

「!! プ…プロデューサーか… どうしたそんなに慌てて…」

 

震える声で力不足を謝るプロデューサー、「再来月のMOOERRの表紙が差し替えになった」とのこと。

 

力なく膝から崩れ落ちる咲耶へ痛みが引いた道長が近付き、肩を触りながら優しく紳士的に語りかける。

 

「わかってるな? これ以上意地はってたら冠番組も… な?分かるだろ? 合意じゃないと色々面倒だからね」

 

絶望に打ちひしがれる咲耶。自分一人の仕事ならまだしもアンティーカの番組がご破算になってしまえば…

責任感に付け込んだ下劣な手段。分かっていても、自分が一週間我慢すれば…

でもこんな奴に指一本触れられたく無い…

嫌悪と重責が白瀬咲耶の精神を押し潰す。

 

「っ…約束… 守ってくださいね…」

 

清流のような穢れを知らない瞳に涙を浮かべ‘‘一線‘‘を超えてしまう。

その眼光は鋭く道長を睨み、涙が頬を伝いながら立ち上がる彼女の凛とした姿は美しくも儚かった。

 

「こりゃあ躾がいのあるワンちゃんだ…!!」

咲耶の腰に手を当て、ゆっくりと豪邸に入る二人。重い扉がゆっくりと閉じられた…

 

 

_____玄関

 

「んぶぅっ… うんっ… あぁっ!!!」

 

屋敷の広い玄関で獣欲を満たすように咲耶に絡み付きベロベロと唇を合わせ、離れようとする腰と後頭部を腕でガッチリと抑えながら口腔内全体を舐めまわし唾液一滴でも残すまいと吸い付き逃がさない。

 

大蛇のように巻き付き深いキスで粘膜を犯すたびに欲情が滾り昂る。

熱くなったイチモツは限界寸前まで勃起し、スーツを脱ぎ捨てればガチガチにいきり立った怒張がでっぷりとした腹を貫かんばかりに反り返る。

 

キスを中断し咲耶を跪かせると頬にペチペチとイチモツをぶつける道長。

睾丸を顎に密着させ、長く太いソレを上下させ亀頭を前髪に絡める。

きめ細やかなサラサラとした黒髪は最上級の錦糸の如き肌触りでパンパンの亀頭を流れる。

屈辱的な行為に顔を顰め睨みつける咲耶の唇に亀頭を当て、プルプルと怒りに震える彼女の反応を楽しみながら竿をしごき奉仕を強要する。

 

「さぁ しゃぶりなさい それくらい出来ないとこれから困るぞ」

 

圧倒的な存在感を放つ男根は脈打つ血管が何本も浮かびあがり、その凶暴な獣欲に満ちた形状は何人もの女を狂わせてきたいわく付きの大業物。

雄々しく、メスを喰らう為だけの能力に特化した常軌を逸したイチモツ、性知識が乏しい咲耶ですら危険な事が分かる。

しぶしぶ赤黒い亀頭やカリに舌を這わせる咲耶、吐き気を催しながらの奉仕はお世辞にも上出来とは言えない。

 

「違う 目はしっかり開け上目遣いでこっちを見ろ!唇は竿に隙間なくくっつけて深く咥えるんだ そう…ゆっくり…」

 

涙を浮かべながら必死に怒張を咥える咲耶に痺れを切らしたのか、ポニーテールの根元を掴み一気に喉奥へ突き入れる。

 

「~~~ッん!! うっぅんぐっぅ!!」

 

驚いた表情を浮かべる咲耶などお構いなしにオナホールを扱うように口腔と喉を使うイラマチオの快楽に浸る。

一気に根元まで咥え陰毛に押し付けられてしまえば唇が下腹部に埋もれ、鼻に陰毛が何本も侵入してしまう。

碌に呼吸もままならない程陰茎が喉と気管を圧迫し、ボダボダと床に唾液の塊を落としながら何度も腰を顔に打ち付けられてしまう。

瞳が不規則に震え、鼻から唾液やカウパーの混ざった液体が逆流し淫靡な音を響かせ、言われた通り必死に口を窄める彼女を容赦なく道具のように使用する。

 

ガッボグッボジュジュッボジュッズニッジュグジュニヂヂッ!!

(激しっ… 脳が直接貫かれる…)

 

男の太腿に爪を立て叩きながら呼吸の限界を訴えるも聞き入れられる筈もなく、両手で頭を鷲掴みにしながら少し上を向かせ圧し潰す。乱暴で好き勝手なオーラルセックスは止まる気配がない。

 

異物を押し返そうとする喉の脈動がイチモツを刺激し、ヌルヌルとした口腔内の感触と顔を紅潮させながら必死な表情の咲耶を前に、征服感と嗜虐欲がみるみる満たされていく。

グニグニと狭い喉奥の締まりと唾液を絡まる感触を楽しみながら何度も鼻頭に下腹部を打ち付け、洗練された爽やかで突き抜けるような美貌を穢す快楽。

同時に上ってくる強烈な射精欲に身を任せ、道長は咲耶の頭を抱え込み、腰を曲げながらラストスパートに入る。

 

 

グッボグッボジュッッッボジュッビュジュッボジュボグボグボォッ…

 

ビュルッ…ドボビュルルルルゥッ~~~!!!

 

 

「んぶうううううううっぅっっ!!!」

 

喉の最奥、食道から胃へ直接叩きつけられるマグマのように熱くヘドロのように穢らわしい、ドロドロした大量の精液。頬を膨らませ鼻と口から逆流するザーメンの匂いに気を失いそうになる。

 

気持ち良く射精する事だけが目的の労わりや愛のない無遠慮な吐精。煮詰まった欲望の白濁は舌を動かせば最悪の味が広がり、息を吸おうとすれば鼻を通る濃厚なオスの臭気、目からは涙が溢れ吐き出す事も叶わない四面楚歌。ザーメンの坩堝に溺れながら指先をわなわなと震わせる。

ようやく引き抜かれたイチモツの先から滴る残り汁をかけられ、四肢は鉛のように重くなり力が入らない。

 

「う゛う゛っっ… お゛え゛え゛っっっ!!」

 

びちゃびちゃと精液を吐き出し床に白い水溜まりができる。

力なく倒れる咲耶をそのまま抱きかかえ寝室へ運ぶ…本格的に喰らう為に…

[newpage]

 

____寝室

 

キングサイズのベッドに咲耶を転がし、虚ろな瞳を潤ませる彼女に圧し掛かる。

唾液と精液で汚れたTシャツを雑に脱がせ、色気のない灰色のスポーツブラの上に舌を這わせる。

 

咲耶の巨乳をしっかり支えていたブラを剥ぎ取り、零れ落ちるやや陥没気味の乳頭。愛おしく舐めまわせばみるみるイチモツが硬さを取り戻し、のしかかっている咲耶の臍へ突き刺さる。

膣を抉り身体の芯から堕落させ、何人もの女を手籠めにしてきた凶悪なソレは口で仕させた時とは比べ物にならない程強くビキビキと海綿体が膨張し、目の前のメスを犯し尽す事に全精力を注ぐ。

 

「わかるかい咲耶 これが今から君の中に入る そのうちこれがないと生きていけなくなるぞ」

 

ベチベチと勃起した生殖器で整った腹筋を叩き、臍を滑らせながら陰唇に向かい、割れ目に亀頭をあてがう。

 

「……っ 早く済ませたらいいだろ…」

 

あくまで気丈な態度の咲耶が心底怯えている事は道長に伝わっている。だからこそ焦らすように亀頭をジュブジュブと擦り付けるのだ。

しかし、性欲の塊のような獣が特上の媚肉を前に欲を抑えられる筈もなく…

 

ズブブブブッニュゥッ…

 

ゆっくりと膣肉を掻き分けるように侵入してくる怒張は秘所から脳天を貫く刺激を与えながら奥へ進んでいく。

熱い鉄のような圧迫感に悶えながら頭が真っ白になり桜色の唇をパクパクとさせる。

 

(こんなに……簡単に……私の…)

 

パンパンと乾いた音を立て打ち付けられる腰、子宮口は熱烈なキスをする亀頭を咥え込み無意識に奉仕してしまう。

始めて抱かれるなら思い人と結ばれたかった。

そんな淡い乙女の夢を打ち砕く無慈悲なイチモツですら、咲耶の膣はねっとりと絡み付いてしまう。

 

鍛え上げられた筋肉からなる締め付けは歴戦の女喰いですら感嘆の声を上げる程の名器。

丸みを帯びた広い腰、くびれた媚肉に指が食い込むほど強く鷲掴みし、強く何度も暖かい胎内を貪り尽くす。

粘膜を擦り上げられる度にジワリと目覚め始める僅かな甘い熱、それを否定するように首を左右に振る。

 

「ああっ 最高のマンコだよ 離さないッ!ずっと目を付けていた俺は間違ってなかったっ…!」

 

道長は予想以上の悦楽に顔を弛緩させ、咲耶の手に指を絡め全体重をぶつけるような乱暴なピストンで子を宿す聖域を己の欲望のままに蹂躙する。

グリグリと亀頭を子宮に押し付け、主従関係をわからせるように何度も何度も膣内を抉り倒す。

下腹部がぶつかる度に響くパンパンという音は徐々にジュグジュグという淫らな水音が混ざり始め、結合部から溢れる蜜がぬめり膣肉の凹凸一つ一つの感触が鋭敏に竿から伝わってくる。

 

抱き慣れたお気に入りの女では味わえない極上の膣奉仕。油断すれば一気に精液を全て絞られてしまいそうな吸い付きだ。初々しい膣穴は絹のように滑らかで締まりが良く、温泉のように暖かい感触を喰らってしまえば睾丸がドクドクと蠢き圧倒的な悦楽に腰が止まらない。

引き締まった肉体からなる膣内は無意識に男の欲望を満たす事に特化した形状に変化し、ぴったりと隙間なくイチモツに張り付き乱暴に肉体をぶつけ合うだけで弾けるような悦楽に包まれ興奮が際限なく高まっていく。

 

才能と美貌に恵まれた少女の胎内に生殖器を突き入れる度、快楽以上の本能的な悦びが全身を駆け巡り多量の脳内物資がドバドバと分泌され、沸き上がる欲情の激流に身を任せ締め付けてくる膣内を抉り、貪り、溢れる情欲を叩きつける。

 

ズジュビュリッ__!! ぶびゅりゅりっ!!

 

情欲のままに瑞々しい果実を貪るようディープキスをしてしまえば駆け巡る悦楽は乗算的に増していく。

結合部から出るジュブジュブという音が大きくなり、ぐしょ濡れのシーツなど気にも止めず両腕で咲耶の背中を抱き締め密着しながら腰を振りたくる。

男根を奥深くに密着させ子宮口と亀頭がキスをすると咲耶の膣肉が優しく、それでいて大胆にウネウネと蠢く。イチモツに響く情熱的な歓迎を受け、快楽の狂熱が腰から背骨を登り、脳神経が焼き切れる程膨大な多幸感。

 

「あ゛あ゛っ!!もっ… もう… ゆるし…」

 

血管が浮き出た毒々しい女殺しのイチモツに何度も膣を研磨され、大嫌いな男に抱かれながらも抱く予想外の快楽に精神が揺り動かされてしまい、弱々しく懇願する咲耶。

当然聞き入れる筈もなくガッチリと唇、マンコ、背中の三点で固定され絶対に種付けから逃がさないという強い意志、必死に腰を捩り身悶えながらの抵抗は徒労に終わる。

 

覆い被さる男の重みからなる苦しみ、生理的に生じてしまう逃れようの無い疼き。

暴力的な性行為に慣らされた身体は亀頭のエラが少しでも擦れるだけで内部が痙攣し、女として打ちのめされ屈服してしまう。

 

ブッジュブジュ!!ズジュズッジュ!!ニヂッニヂュヂュリュリュッゥ!!ニッヂニッヂュニッヂュ!!!

 

涙を浮かべながらも気高く覆いかぶさる男を睨み、心は最後まで抵抗の意思を見せる。その気丈は裏を返せば身体は既に堕ちかけている事を雄弁に語り、睾丸の精子一匹一匹が怒号を上げながら今か今かと開放の時を待ちわび脈動し始める。

制御不能になった射精欲のままに咲耶の奥底へめがけ種を注ぎ込むためだけの抽送。獣の交尾のように乱暴な行為の果てに、白瀬咲耶の胎内めがけ熱く煮え滾った奔流が解き放たれる。

 

「出すぞっ! 受け取れ! 咲耶ぁっ!!」

 

「っひ… ぐっ…」

 

ドクッ…!! ドクドクッ…!! ドボボビュビュルルルルルルゥッーーーーっッッ!!!

 

「___!! ん゛っ~~っあ゛あ゛ぁっーー!!い゛や゛あっ!! お゛う゛お゛っぉっ!! あ゛っ…」

 

膣内を一瞬で満たす程の煮え滾る濁流のに思わず背中を弓なりに反らせる咲耶、ぎっちりと抱き締めディープキスをしながら永遠に続くかのような射精は至極の快楽を産み出し、隙間なく密着し最後の一滴まで振り絞る。

 

異常な熱を帯びた亀頭からドロドロと溢れる子種を吐き出しながら軟体動物のように絡み合う二人。結合部から精子と潮が混ざり合った液体が溢れ出し、ぐしょぐしょになったシーツから湯気が立ち昇る程の熱気に満ちた部屋。

 

痙攣しながら暴れるメスをぎゅっと強く抱きしめ、最後の一滴までその卵子に殺到させべっとりと膣奥へ塗り付ける。

一つの生物のようにぴったりと絡み合いながらの余韻は至福以外の言葉では表せない。

 

長い射精を終えゆっくりと上体を起こし、虚ろな目で天井を見つめる汗や唾液に塗れた少女を満足げに眺め、未だ硬度を保っている男根を引き抜く。

ズジュリと音を立て栓を失った穴からはドロッと水気の少ない白濁液が溢れ、膨大な量を注がれた筈のソコから逆流する量は多くない。

粘度と濃密さが凄まじくザーメンはしっかりと白瀬咲耶の胎内に留まり、泳ぎ廻り、その未来と優秀な遺伝子を喰らい貪る。

 

「ああぁ… うそ……」

 

「嘘じゃない さぁ最後の仕上げにキミをたっぷり愛したコレを綺麗にするんだ」

 

精液と愛液に塗れたイチモツを咲耶の唇にビチャっと乗せお掃除フェラの要求をする。

ロマンやムードの欠片も無い性行為に散らされたショックによって心神喪失の咲耶。

 

「まぁ最初は仕方ない 勝手にその口使うからしっかり覚えるんだぞ」

 

マウントポジションから腕立て伏せのようにフェラチオをさせドロドロの男根を口腔内で拭い、射精を終えたばかりのイチモツが再び硬度を宿し休息も無く第二ラウンドへ突入する。

ドス黒い性欲は治まる気配が無く、高い熱量を保ったまま咲耶を抱き続けた__

まだ研修は始まったばかりだ…

 

 

 

 

____283プロ

 

「これが一日目だ。次の日は指一本動かせない状態で大量のおもちゃをつっこまれて、そのまま放置されてしまったよ。おねだりが出来るまで解放しないなんて怒鳴られて流石に辛かったけど皆の事を思ってなんとか堪えたさ…三日目はヤツが連れてきた男十数人に早朝から日が暮れるまでノンストップで輪姦されたよ…あれはかなりこたえた…それから___」

 

「もういい!!」

 

咲耶は言葉を遮るPに憐憫の眼差しを向ける。彼女になんて言ってあげればいいか、何も思い浮かばずその場から逃げ出した。

それが僕と咲耶の最期だった。

 

 

 

___半年後

 

ネットニュース『白瀬咲耶 無期限活動休止』

 

コメント数651

コメント欄「あの子最近見ないと思ったら活動休止か」「男関係かな?」「誰だよ」「咲耶さまああああああ私は一生待ってますうううう」

 

アンティーカスレッド

「俺は怪我が原因だと踏んでる」「いや男だよ、イケメン俳優から口説かれまくってヤリまくってたらしいよ」「俺の予想はプロデューサー、ライブで見た時親密そうに話してた」「いや男関係はない、公式チャンネルのアーカイブ#22の31:52みてみ 性知識とかない反応でしょ」「みたわ かわE復帰楽しみやね」

「番組改変乗り切ったと思ったらこれかよ」

 

 

 

___2年後

 

ネットニュース『元L'Antica(アンティーカ)所属 白瀬咲耶(21) 超歳の差おめでた婚!お相手は一流企業の一般人?』

 

コメント数18

コメント欄「誰だよ」「おっさんキッモ」「誰?胸でか」「知らねえよ」「かわいい」「幸せならOKです!」「誰?」

 

アンティーカスレッド

「今更ニュースになって復帰かと思えばこれかよ足引っ張るようなマネすんなよな」「もう今のメンバーの方がもう長いんだしそっとしといてくれ…」

「嫌いじゃなかったけどね、おめでとう!二度と関わらないでくれ!」「好きだったなあ」「草 全おっさんの夢だな」「恋鐘の心労考えやマジで」

 

 

_

___

____

 

奪われた未来は2度と戻らない

 

何不自由ない生活の中で必死に「今が幸せだ」と自己暗示をかけ、精神を麻痺させながら過ごしてきた日々。

すっかり大きくなったお腹をさすり、豪邸の窓から眺める景色は霞がかり輝きは失われていた。

 

 

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