凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
ぎっぢ…ギッシ……じゅっぐ……
薄暗い部屋に響く卑猥な水音。
簡易的なマットレスの上で『紅月カレン』が男に犯されていた。
「オラッ!マンコ締めろっ!!」
「………っ…………っぐ……」
カレンは四つん這いにされ後ろから肉棒をねじ込まれている。
パイロットスーツによって際立つ美尻を揉まれ、しなやかな腰に男の指が喰いこむ。
孤立した所をガラの悪い武装集団に捕らわれた彼女は、朝も夜もなく彼らに輪姦され続けていた。
(………くっ…もう……3日以上…このまま……)
カレンは潤んだ瞳で男たちを睨むが、その気高い意志が欲情の炎を燃え上がらせる。
女っ気の無い部隊で飢えていた男たちは、カレンのような美女を性奴隷として使用し続けた。
柔らかく丸みを帯びた女性的な胸や腰のプロポーション、それらを包む洗練された筋肉は乱暴な行為にも適応してしまう。
ぐっぢゅ……にっちゅ…くっちゅ!
「んっ……っく…」
赤いパイロットスーツ越しの豊満な乳房を雑に揉まれ、カレンの唇から吐息が漏れる。
薄桃色の秘所にねじ込まれた男根がぐじゅぐじゅっ!と好き勝手に前後し、男が気持ち良さそうに口呼吸をする。
(こんなヤツらに……私がっ…!)
マットレスを囲む男たちはカレンに銃を突きつけ、自分の順番を待つ。
彼女の抵抗の意志を感じると銃口を額に押し当て、立場を理解させる。
勃起した股間を自ら慰め、ぴっちりとしたパイロットスーツに包まれた身体を視姦した。
「生意気が過ぎると…ブリタニアに突き出すぞ?」
「っぐ……わかった…わよ……」
───男たちは『紅月カレン』に夢中だった
カレンの巨乳からくびれた腰のライン、丸みを帯びた骨盤と美尻、眩しい程の脚線美に男たちは生唾を飲む。
身体にフィットしたスーツは女性的でグラマラスな丸みを際立たせ、煽情的なシルエットを描く。
激しい行為によって生地にシワが寄り、エナメルのような生地の光沢と擦れる音がギシっ…と鳴る。
紅月カレンの全てが男の劣情をそそった
気の強い瞳と抜群のスタイル
若く瑞々しい肌と、爽やかな甘い香り
バックから腰を打ち付けるたびに美尻が弾む眼福の光景。
俺はたまらずカレンの背中に抱き着き、後ろから巨乳を揉みしだいた。
彼女の赤髪から甘いオンナの香りが舞い、肉棒の興奮が倍増する。
ぱんっ…ぱっちゅ…!ぷっちゅぐっぢゅ!!
スーツの隙間に指を滑らせて乳首を摘まむと、カレンがビクッと震えだす。
至近距離の俺にしか聞こえない音量の甘い声が漏れ、膣の締まりがグンと上昇した。
発情したメスの香りが濃度を増し、桃のような甘い色香が鼻孔から全身の細胞へ染み渡る。
「やっべ……こいつのナカ…良すぎて……」
俺は膣内のうねりに感嘆の息を漏らす。
カレンの乱れる顔が見たくなり、俺は彼女を仰向けに押し倒した。
「貴様ッ…なにを……んっっ!!」
正常位からカレンの絶品名器を堪能する。
火照った体温がペニスへ直に伝わり、ぷにぷにとした弾力に根元から亀頭まで包み込まれてしまう。
少し男根をスライドさせるだけで、膣肉が小刻みに振動し、分泌した愛液を絡めながら至福の摩擦に満たされた。
上質なシルクのような滑らかな感触と、もちもちとした筒状の肉穴に搾り取られる快感。
ぎゅっと締まる肉穴の刺激と女日照りが重なり、 俺は背骨から脳天まで快楽に覆われる。
オスとしての生理的幸福が満ちていくようだ。
ぢゅっぶ…くっちゅごっちゅ…!
「………っ!」
必死に拒むカレンの気持ちに反し、膣内は肉棒にぴったりと密着し、ストロークに吸い付きながら奉仕してくれる。
並外れた名器は少しでも動けば達してしまいそうな破壊力だった。
腰を引けばペニスへ螺旋状に絡み付き、たまらず奥に進むと精液を求め激しくしゃぶりついてくる。
快楽の逃げ場がないカレンのナカに男は骨抜きになり、快感に首まで浸ったまま腰を振るしかない。
「もう出るっ……出すぞっ!!」
ひたすら気持ち良い肉穴にペニスを擦りつける快感。
奥に亀頭をぞりゅっ!と突き上げると、カレンの頬が赤く染まる。
彼女の額に汗が浮かび、毛先がうなじに張り付き、色っぽい吐息が溢れ出す。
「ぅっ……っふ……っくっ……んっ!!」
カレンの声と呼吸が乱れる。
彼女の唇に強引にキスをし、上から覆いかぶさるように腰を振り下ろした。
理性のタガが外れ、ただこの女を貪る為だけに動く。
どっぢゅごっぢゅにっぢゅぶっちゅ!!
根元まで膣奥に肉棒を捻じ込み、下腹部を密着させてグリグリグリっっ!!と擦りつける。
「んっぐぅっ!? っぐぅっ~~~~っっ!!!」
強烈なポルチオ責めにカレンの膣内がぐっと収縮し、男根にぴったりと隙間なく吸い付いた。
メスの防衛本能か、鮮烈な刺激に大量の愛液が分泌され、たまらない摩擦と膣圧に包まれる。
カレンの濁った嬌声と卑猥な水音が響く
拒むように締め付ける膣の若々しい弾力と陰茎が擦れる
「んぶっぶむぅっ~~!?!?」
俺はカレンの小さな後頭部を掴んでディープキスをし、空いた手で肩を抱き寄せた。
女性の中では長身の彼女だが、大の男と比べれば華奢で可愛らしい。
40キロ以上の体重差で捻じ伏せ、どすどすと打ち付ける抽送でマットレスが弾んだ。
「んっ!!っぐぅっ!!!」
濃厚なフィニッシュの気配にカレンの指先が小刻みに悶える。
天井を向く両足も同時に悶え始め、ふくらはぎから爪先が小刻みに痙攣していく。
ピストンが加速していき、ぢゅぐぢゅぐと肉を潰す鈍い音が響いた。
愛液とカウパーが結合部から溢れ、交尾の熱が最高潮に達した瞬間。
どびゅっ───
「んっ~~~っっ!!?!」
どぼびゅぢゅぢゅりゅびゅりゅりゅ~~~っっ!!!
カレンを全身で抱きしめ射精した。
心底心地良さそうな吐息を漏らし、彼女の端正な顔を舐め回しながらザーメンを吐き出す。
びゅくびゅくと睾丸からザーメンがとめどなく溢れ、壊れた蛇口のように精液が注がれていく。
「んぅっ……!っぐうっ……くぅっ…」
悔しそうなカレンの顔を眺めながらの絶頂、そのあまりの刺激に呼吸ができない。
脳内に風船が何個も膨らんでいくような法悦に、脳幹から幸福物質が溢れ出す。
目の前に火花が飛び散り、無限に思える射精の快感が酸欠の脳に突き刺さった。
カレンの筋肉が抱き締めるたびに伝わり、優秀な女に種付けしている事実が興奮を呼び寄せ、絶頂から降りられない。
結合部から許容量を超えた白濁液が流れ出す。
自分でも理解できない程の射精量、鈴口から熱い精子がびゅるびゅると溢れた。
カレンのヒクつく膣内に揉み解されながら、透明な余韻の膜に浸る。
「ふぅ~~~~っ……たまんねぇ……この女最高だぜ…」
射精からどれだけ経っただろうか、俺はカレンから肉棒を引き抜いた。
ピクピクと震える彼女の腹に残った精液をかける。
栓を失った膣から粘ついた白濁液が逆流し、桃色の秘所からぶびゅっ!泡立つ粘液が溢れていた。
「次使う身にもなれや……」
次の男が精液で汚れた秘所をウェットティッシュで拭う。
一通り清潔にすると、ガチガチにいきり立った肉棒を押し当てる。
ぢゅぐっ…
「クソぉっ……くっ…」
こうしてカレンは男たちに何度も犯された。
交代で休みなく輪姦され続けてしまえば、強靭な精神を持つ彼女と言えど、着実に限界が訪れる。
「じゃあ……たっぷり犯してやるぜ…カ・レ・ン…ちゃんっ!」
「っ……いやぁっッ!!」
カレンが何の算段もなく逃げ出そうとした。
男を激しく拒み、震える四肢で立ち上がろうともがく。
「テメェっ…!!」
男はマットレスのシーツに足をとられたカレンの足首を掴んだ。
うつ伏せに倒れるカレンを力任せに組み敷き、首に腕を巻き付け、両手両足でがっちりとホールドした。
「っぐえぇっ……っがぁっ…っぐっ…」
男はカレンの背中に覆い被さり、チョークスリーパーの要領で首を締め上げる。
「ギャハハッ!!拒否られてやがるぜっ!!」
「うるせえなぁっ!! テメーがしっかり見張ってねえからだろうが!」
男は組み敷いたカレンの耳を舐め、締め上げた両腕で彼女の首をグラグラと揺らす。
そのまま後頭部に顔を埋め、赤い髪から香る甘いフェロモンを吸い込む。
スーツの滑らかなエナメルのような生地に下腹部を擦り付け、勃起した男根を美尻にあてがう。
制圧と性欲処理を同時に行う優越感がたまらない。
「やめ……て…」
ぐぢゅぶじゅ…じゅぶんっっ!!!
男はうつ伏せに組み敷いたカレンの膣内に剛直を捻じ込んだ。
挿入に少し手間取ったが、ボリュームのある尻肉をかき分け、ぢゅぐぢゅぐと奥へ進んでいく。
「っがぁ……っぐぅ゛っ…!」
身体が密着する寝バックは男の性的欲求を的確に満たした。
苦しそうに悶えるカレンの弱弱しい声に嗜虐欲がそそられ、最初からフルスロットルで腰を叩きつける。
拒否された鬱憤を晴らすように激しく、喰らい尽くすかの如く凌辱した。
暴力的な獣欲に支配された男の苛烈なプレス
カレンがマットレスの上で弾む程の激しいピストン
女体を壊す事すら厭わない交尾
どっぎゅごっぢゅ!!にっちゅぐっぢゅ!!ごっちゅ!!!
叩きつけるような激しいストロークに容赦のないチョーク。
水を含んだ布を握り潰すような異音と、肉体同士がぶつかる鈍い音が響いた。
カレンの爪先がピストンの度にビクビクッ!!と苦しそうに悶え、必死に男の腕を振り払おうとする指が徐々に力を失っていく。
力なく倒れるカレンに、男はお構いなしに腰を擦りつける。
ひたすらに自分が気持ち良い角度で、彼女の苦痛など無視して貪り尽くす。
────『紅月カレン』に助けは来ない
私が奴らに捕まってから既に3日以上経っている。
(もうっ……だめ…)
私は男の劣情を受け容れる性奴隷として‘‘使用‘‘され続け、肉体と精神が衰弱し始めていた。
弱体化した脳に突き刺さる性行為の刺激が、思考を徐々に侵食していく。
「んン゛ぅっ!!!っぐぅ゛っッ!!」
喉奥から溢れる艶声に、私自身が追い詰められていることに気付いてしまう。
男に組み敷かれ、屈辱と苦痛で怒りが湧き上がる筈なのに。
それを塗り潰すようなオーガズムが、否定できない快感が、下腹部から指先に広る電撃が容赦なく迸る。
下腹部から子宮を肉棒に犯され、疼きと火照りが膨れ上がってしまう。
理性では抗いきれない‘‘女‘‘が敏感な膣粘膜を蹂躙され屈服しようとしている。
(ダメだっ!!!こんな奴らにっ!!!!私はっ…!)
奥歯を喰いしばり、耐えようとする程に神経が蝕まれていく。
シーツを必死で握り締め、腹筋に力を籠め、息を止め、嬌声を押し殺す。
自らの淫らな本能を抑えようと、男を悦ばせまいとする程に彼らは興奮した。
「んっ……っ……っふぅ~~っ…んっ!ああぁっ!!んぁああっ!!!」
(うそっ……これ…私の声なの…?)
鼻から抜けるような甲高い声が漏れてしまう。
嬌声が漏れた瞬間、酸欠の脳に血流が戻っていく解放感に満たされる。
頭の先からつま先まで心地良い脱力感に包まれ、膣内の感度がより鮮明になっていく。
「はぁっ……っぐぅゥ゛!!いぃ゛っ!!!」
肉棒が膣奥をごりゅっ!!と抉った瞬間、ドス黒い稲妻のような痺れが迸った。
内臓を押し潰されるような苦痛の後に、じゅわ~ッと広がる多幸感。
快感が細胞ひとつひとつに染み込み、内側から支配されていくような恐怖。
中枢神経が悦び、多量の脳内物質が溢れていく異常事態。
(ダメだっ!!!逃げないとっ!!私が…私が消えるっ!!)
一度抵抗の意志が瓦解してしまえば、身体はドミノ倒しのように崩れていく。
子宮が屈服し、脳が白旗を上げ、肉体が支配される。
男の抽送が激しくなるたびに感度が上昇し、膣内の摩擦が悪魔じみた幸福を注ぎ込んでくる。
「や゛ぁ゛っッッ!!っめてっ!!いっ…!!んんン゛ぅ…!!」
甘い声が溢れ、男の腕を必死にタップする。
降参の意志を表し、許しを請い、薄れる酸素の中で生きようと足掻いた。
「お?随分素直になったじゃねえか…じゃあご褒美にたっぷり出してやるか!!」
男の屈辱的な言葉に怒り、私は抵抗の炎に薪をくべた。
「負けるもんか」と燃える意志と、屈服した肉体の相反に精神が軋み、ひび割れていく。
ちゅっぐぐっぢゅにっぢゅ!!
敏感な膣内に擦り付けられるカウパーの熱で察してしまう。
射精直前の男の息遣い、ビクビクと悶える肉棒、興奮して収縮する膣壁。
出される……
降伏した肉体と衰弱した精神に絶頂が押し込まれてしまえば、間違いなく無事では済まない。
本能的な危機感が、大量の快楽でごちゃ混ぜになり、脳の許容量がオーバーしてしまう。
「っく……調子に…のるなぁっ…っぐぅぉ゛っ!?!」
消えかけの蝋燭のような抵抗の意志がピストンに吹き消された。
男の腕に力が籠められ、首を絞められたまま行為がラストスパートに入る。
どっぢゅごっぢゅぶっぢゅにっちゅ!!
(だめだ……今出されたらっ……)
興奮する男の呼吸
心地良さそうな咆哮
限界に達した瞬間の静止…
どびゅっ────
「んっ!!?」
びゅびゅりゅりゅどびゅぢゅべぢゃびゅりゅぎゅびゅ~~~~っっ!!
「──────ッ」
気絶しそうなオーガズム。
子宮の奥に叩きつけられるザーメン。
独りでに震える四肢。
射精の衝撃は予想を遥かに上回った──
「んっぅッっむ゛っ~~~~っぅっっ!!?!?」
永遠に思えるアクメの連続に視界に火花が飛び散る。
多分短い間隔で気絶と覚醒を繰り返しているのだろう。
視界が白黒と暗転しては輝きを繰り返す。
「っぐううぉ゛っ……あぁ゛!!?んっ────」
紅月カレンが失神した。
健気な抵抗の末に、絶頂と酸欠で意識を失う。
長くしなやかな四肢を奇怪に痙攣させ、獣のように喘いぎながら脱力していた。
びゅびゅびゅ~~~っ……
「やっべ……カレンちゃんのナカ…アツ…ぐにぐに動いて…おおっ……」
男はカレンを抱きしめたまま腰を擦り付け、最後の一滴まで注ぐつもりだ。
ぷるんとした美尻が潰れるほど下腹部を密着させ、ヒクつく膣内に男根と精液でマーキングする。
優秀なメスに種付けする幸福、オスに刻まれた原始的な欲求が満たされ、至上の多幸感に包まれていく。
「あぁ……っが…」
痙攣するカレンの身体を抱き枕のようにホールドする。
背面からひたすら彼女を犯す交尾のオーガズム。
形の良い豊満なバストを揉めば、醒めるどころか快感が絶え間なく供給され、絶頂から抜け出せない。
「おい…そろそろ交代だろ」
背後から中断の合図が無ければ、一生カレンを抱き続けていただろう。
危険な中毒性のある絶頂からなんとか抜け出し、彼女の身体から離れる。
「出しすぎだろ……」
射精を終えた男は、仲間の声など上の空だ。
カレンの秘所を洗浄する姿をぼ~ッと見つめ、溢れ出す精液を眺めた。
その後も男たちはカレンを抱き続けた。
彼女は抵抗を見せながらも、屈服した身体は男根に奉仕し、最高の快楽と射精を彼らに提供した。
しかし、『紅月カレン』を抱いた代償は大きい
最上級の身体を味わった彼らは、別の女では満足できないだろう
カレンを抱く快楽は一生男たちの脳内に刻まれた……
数週間後────
「ン゛ぅ……っぐっぼぉ゛っ!!」
真っ白な部屋の中心に、ストレッチャーに拘束された『紅月カレン』の姿が。
口腔と膣で二人の男に犯されている彼女の後ろには長蛇の列が出来ていた。
ぢゅっぐごっぢゅにっぢゅごっちゅ!!
ブリタニア製の白い拘束衣の股間をくり抜き、開脚させた状態で仰向けに縛られたカレン。
彼女は何度も脱出を企てたため、指一本動かせない厳重な拘束をされた状態で性的行為を受ける。
「っぐごっごオ゛っ!?!?っぐっむ゛っ!!」
興奮した男がストレッチャーの上に乗り、カレンの顔に跨って肉棒を咥えさせた。
彼女の頭部を掴み、男はオナニーグッズのように好き勝手に顔をシェイクし、イラマチオに気持ち良く没頭する。
じゅっぶごっちゅぶっじゅ!!
男は自らの下腹部にカレンの顔を密着させ、深く咥えさせたまま小刻みに腰を振る。
彼は心地良さそうに背中を仰け反らせ、赤髪を掴みながら唾液の飛び散る卑猥な音が鳴らした。
「出るっ……」
「────!?」
カレンの髪に指を喰い込ませ、頭を掴んで思い切り奥まで咥えさせる。
鬼の形相で睨む彼女の顔を見下ろし、男は気持ち良さそうに射精した。
「っふぅ~~~っ……カレンちゃんのクチマンサイコ~……」
男はカレンの顔を掴んで左右にグリグリと回し、最後の一滴まで喉奥に注ぎ込んだ。
鼻孔から逆流する精液、激しく揺れる瞳孔、溢れ出す涙。
ちゅぼんっ!と口からペニスを抜く瞬間、口蓋に亀頭が引っ掛かり、カサが唇に刺激される。
たまらずザーメンを反抗的な顔にぶっかけた。
「っぐ…がはっ……ごぼっ!!」
男がカレンから離れると、ぷるんとした桜色の唇に精液の膜が出来ていた。
白く濁った鼻提灯が膨れては弾けを繰り返す。
顔を真っ赤にしたカレンの浅い呼吸が整えば、すぐに次の男が口を犯した。
「ぶぐぅ゛ォ゛ッッ!!」
仰向けのまま、今度は逆側からペニスを挿入した。
喉がボコッと亀頭の形に膨張し、メリメリと奥で上下している。
男たちはカレンを犯す事を止められない。
彼女の身体にはそれほどの価値があった。
理性のリミッターが外れた男たちがカレンの肉穴を犯し続ける。
────『紅月カレン』の身体が男たちの腕に埋もれていく……