凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────カランコロン……
公安デビルハンターの『マキマ』がバーの扉を開けた。
色気のないスーツ姿に男たちの視線が纏わりつく。
「めっちゃ美人じゃん!」
男3人の『警戒』していた眼光が、マキマの身体と顔を見た途端『性欲』に切り替わる。
彼女の大きな瞳、長いまつげ、妖しげな美貌。
豊満な胸の膨らみはワイシャツを押し上げ、ネクタイとの隙間に魅惑の空間を作っていた。
「おねーさんOL?おっぱいでかいね!触っていい??ギャハハッ!!」
「はぁ……」
マキマがため息をつく。
‘‘強姦の悪魔‘‘を探し、ようやく場所を突き止めたと思えば、正体は軽薄な男だった。
「お姉さん悩みでもあんの?相談乗るぜ?それともセックスして発散するか?」
浅黒い肌の男がマキマと肩を組む。
彼女の乳房を凝視し、何の迷いもなく鷲掴みした。
やわらかな胸に男の指が食い込み、下品なアクセサリーがカチャカチャと鳴る。
「………」
「美人OLさんがこんなトコきて……どうなるか分かってるよな??」
彼らは鼻息を荒げながらマキマを囲い込んだ。
暴れられてもすぐにレイプ出来るよう、3人がかりで彼女の手首と腰を掴む。
「てか……めっちゃいいカラダしてね?」
不愛想なマキマを前に男たちの興奮が燃え上がる。
露出のないスーツとロングコートだが、女性的なシルエットは隠し切れていない。
パンツスタイルは腰の丸みが強調され、尻と太ももの曲線が更に際立つ。
「おねーさん一人?奢ってあげるよ?」
男がマキマの乳房を指先で擦るが、彼女の反応は無い。
「………」
「あれ?もしかして不感症ってやつ?」
「うひょ~!オカタイ女ってカンジだなぁ!!」
マキマが抵抗しないと分かると、彼らの行為は大胆になっていく。
乳房に、尻に、秘所に、太ももに、脇腹に腕が伸びる。
初対面の女性を犯すことに一切迷いがない、頭のネジが外れた男たち。
「………」
「てか無視?おねーさんさぁ……そりゃ無いんじゃねえの?」
男がマキマを後ろから抱き締める。
豊満で整った乳房を揉み、うなじにかぶりつき、勃起した股間をヒップラインに擦り付けた。
「………ふっ…」
マキマの口角が上がる。
‘‘強姦の悪魔‘‘を見つけた確信からくる笑みだ。
(やはり……こいつが悪魔で間違いなさそうね……)
潜伏能力が高く苦労したが、私の見立てに間違いはなかった。
しかし、肩を組まれ尻と胸を揉まれ何も思わない訳ではない。
下卑た欲情を向けられ、思わずため息が出る。
(まさか末端の実行部隊が悪魔の本体とは……カンが鈍ったかもね…)
私は都内のイベントサークルに悪魔の気配を感じ調査を始めた。
予想通り、サークルの実態は女性をレイプする組織で間違いない。
とりあえずボスを尋問し、情報を洗いざらい吐かせ、始末した。
誘蛾灯の女や会計係、幹部を始末し、残るは実行部隊のみだ。
「お姉さん!今日は楽しもうよ~~」
浅黒い肌をした筋骨隆々の男に後ろから抱き着かれている。
彼は私の胸を揉みながら股間を押し付け、首筋に鼻を密着させてきた。
白いシャツにシワが寄り、不快な鼻息がシャツの中に降り注ぐ。
「フゥッ~~~!いいケツしてるぜ……」
純粋な性欲のみで私の胸や太ももを揉んでくる。
後ろと左右から1人ずつ、欲望に満ちた腕が絡みついた。
(攻撃の意思を見せれば『支配』しようと思ったけど……これ以上は時間の無駄ね……)
痺れを切らし、彼らを殺そうとした瞬間……
──────プチュッ!
「っ……!?」
首筋と手首に打ち込まれた鋭い痛み。
血液に‘‘何か‘‘が流し込まれたと同時に視界が歪む。
地面が揺れ、まともに立つ事すら出来なくなってしまう。
「オイオイ!『ハメハメニードル』2本も打ち込んだら死んじまうぜ?」
「大丈夫だろ!こういうオカタイ女は多少ぶっ壊してでもヤリ潰さねえとダメなんだよ!!」
男の手に握られた注射器。
それも二人同時に刺された。
(あぁ……ドラッグとアルコールを混ぜた液体か……)
端的に言えば‘‘最悪‘‘の状況。
彼らには私の『支配』が効かない。
人間や動物が本能的に備えている‘‘恐怖‘‘が欠如していたからだ。
(こいつらに打算や悪意…ましてや好意すらない……あるのは……純粋な性欲だけ……)
強姦の罪悪感、負い目など一切ない。
それらを塗りつぶすドス黒い性欲のみで動く生き物。
致命的なまでに頭が悪く、逮捕や報復を想像すらできない知能だ。
ヒトでも動物でもない、話が通じている事が奇跡に近い生物。
(すぐに殺すべきだったかな……)
「いいから押し倒せ!!さっさとヤラせろっ!!!」
徐々に四肢から力が抜けていく。
起毛マットに仰向けに押し倒され、ベルトを外されスーツをずり下ろされた。
太ももにひっかかったベルトが拘束具のように私の動きを制限してくる。
(すこし……まずいかもね……)
「ハァッ……ハァッッ!!!久々に美人とヤれるぜ……!」
ちゅぶぐちゅ……
私の下腹部に押し当てられるペニスの感触。
意識は朦朧としているのに、陰部の感覚は鋭敏だった。
亀頭が擦れる感覚すら敏感にキャッチし、その形状が手に取るようにわかってしまう。
みぢ……
サツマイモのように太く、血管が浮き出た男根が陰唇に触れた。
小さな膣口に巨大な肉棒が押し当てられ、ゆっくりと挿入されていく。
ぢゅぶ……ぐちゅぶちゅ……み゛ぢゅぐちゅっっッッ!!!
「──────っっ!!」
熱した異物をねじ込まれるような感覚。
凝縮された刺激が私の中に注ぎ込まれた。
「おっほ~~~~……やっべぇ気持ちいい……!!」
「っがぁっ……!!」
ペニスを入れられ、私の口から声が溢れた。
ミヂミヂと肉をかき分けられる感覚と、腹部を殴られたような鈍い痛み。
甘い痺れが腰から背骨、脳天に広がり、疼きが下腹部に滞留する。
「やっべ…!マンコめちゃくちゃサイコーなんだけど!!」
私の視界に不愉快なニヤケ顔が近づく。
筋骨隆々な男は心底気持ち良さそうに腰を振っている。
一方的で自分の快感しか考えていないセックスだ。
膨張したペニスを女性に挿入しピストンするだけ。
「っぐ……あぁっ……んんっっ!!」
それだけなのに、ドラッグに犯された私の神経が悲鳴を上げていた。
ペニスが体内で擦れる度、私の視界にカラフルな火花が飛び散る。
反り返った肉棒にポルチオを突かれ、脳内から快楽物質がドロっと溢れ出す。
自分では制御できない肉体の昂りに、筋肉が緊張と弛緩を繰り返した。
「ギャハハッッ!!!ヨダレ垂らしてイってんじゃねえよ!!!」
生理的な反応で膣内からローションのような粘液が分泌されていく。
男の乱暴なストロークを包み込み快感を補助していた。
その潤滑は、カクカクと腰を振る男に最適な刺激を与えてしまう。
「あれ?もしかして連続でイってんのかよ!!」
男の言葉を否定できなかった。
生理的な刺激に指先が悶え、筋肉が伸縮を繰り返す。
しかし、それは彼らの打ち込んだドラッグの影響に過ぎない。
脳の機能をマヒさせ、快楽神経を覚醒させられただけ。
「………」
「なんとか言え……よっっ!!!」
「ぐぅっ!!」
興奮した男のピストンが加速していく。
分泌された愛液によってスムーズな動きになり、膣奥がドスドスと抉られてしまう。
神経が密集した子宮口の手前を犯され、身体が性刺激で飛び跳ねる。
ドラッグで敏感になっている私に、許容範囲を超えた快感が押し寄せた。
「~~~~~っぅ゛っッ!?!!」
ぢゅぐぶちゅみぢゅっっ!!
「おおぉぉぉっっ!!やっべぇ……キツいのに柔らかくて……ぴったり吸い付いてきやがる……」
私が絶頂すれば膣内は縮み、引き締まる。
収縮した膣と膨張したペニスが摩擦して、男は強い快感に悶えていた。
彼の呼吸が乱れ、ストロークが不規則になっていく。
「クソマゾ女がっ!!激しくされて興奮してんだろ!?澄ました顔でイキまくりやがって!!オラッッ!!!」
男は私の首を絞め、射精の準備に入った。
まるで自慰行為のようなセックスだが、攻撃の意図は一切ない。
ただ私の身体で射精する事だけが目的だ。
「っぐぅ……やめ…なさ……ン゛んぅ゛ッッ!!」
私の口から濁った声が溢れ出す。
ただでさえ絶頂で上手く呼吸できないのに追加で首絞められる。
ペニスによって内臓と横隔膜がひしゃげ、脳に酸素がいかない。
ぎぢぎぢ……
「やめるワケねーだろ!!いいからマンコ締めろっっ!!おおぉっ!!」
命の危機を察した身体は興奮物質を大量に生成し始める。
苦痛が快楽と結びつけられ、乱暴に犯され悦んでしまう。
アドレナリンやドーパミンが全身を支配していく。
(まずい……脳細胞が……快楽に殺されて……)
額から脂汗が噴き出す。
自律神経がドラッグと快感に破壊され、身体の制御が利かない。
絶頂を浴びて筋肉が弛緩、窒息で身体が強張る。
どっちゅごっちゅぶっちゅみっぢゅ!!
男のピストンが一直線に突き刺さる。
激しいストロークに私の膣はしっかりと男根にフィットしていた。
皮肉にもペニスを奉仕し、火照った膣内で彼の生理的な快感を引き出す。
射精を求めるようにしゃぶりつき、包皮ごと裏筋を摩擦してしまう。
「馴染むじゃねえか…このマンコこんだけ犯してもみっちり吸い付くぜ!!」
男が腰を密着させ、オナニーを覚えたサルのようにピストンを繰り返す。
根元までねじ込まれた肉棒が膣奥をほじくり、好き勝手に伸ばしていく。
カサが子宮口に吸い付き、ゴリゴリと理性を削り取った。
脈動する男根がぶるぶると震え、熱いカウパーが飛び散る。
「んんぅっっっ!!!」
カウパーの熱を浴び、甲高い声が溢れてしまう。
理性や意識ではどうしようもない、身を焼くような快感。
粘膜が歓喜に震え、苦しみが絶頂に塗り替えられていく。
ぱんっ!!パンパンぱんっ!!ぢゅぐっパンッパンッッ!!!
「やっと可愛い声出せるようになったじゃねえか!!!」
私の臀部と男の股間は当たる乾いた音。
膣と陰茎が絡み合う湿った音。
そして、私の頭にペニスが打ち込まれる鈍い音が響いた。
「あ~~~……もうムリ…出る……」
男は私を何とも思っていない。
ただセックスの快感を貪るだけ。
彼は私に覆いかぶさり、ディープキスをしながらペニスを膣奥にねじ込んだ。
単純な往復運動だが、全身を押し潰され私は激しく感じてしまう。
「っぶむ゛ッ~~~~っっ!!」
これ以上の刺激は避けたかったが、逃げられなかった。
正常位からのプレスで、ポルチオと子宮口に男根が突き刺さる。
私の飛び跳ねた身体が押さえ付けられ、後頭部をがっちりと固定されてしまう。
「やめ゛……っぐぅっ!!?」
男と女の体格差を痛感する強姦がフィニッシュへ向かっていく。
身じろぎ一つ許さない体勢で行為を受け容れるしかない。
ドッぢゅごっちゅ!ぶっぢゅ!!!みっちゅぎゅっちゅ!!!
「出すぞっっ!!!!」
「や……め……む゛ぐぶっ……!!」
深い口づけで黙らされた。
ペニスが膨張し、脈動し始めた瞬間。
びゅりゅっっ……
「──────っ!?!」
ドビュぢゅびゅりゅりゅびゅりゅりゅりゅびゅりゅる~~~~~~~~~~~っっッッ!!!!
私の中に弾けるザーメンの濁流。
熱く、濃く、理性を焼き尽くす絶頂が押し寄せた。
「んんむ゛っぐぶ……んんっ!~~~~~ッッ!!!」
ビュリュるりゅぶびゅりゅりゅりゅぶびゅッッっ!!びゅっ!!……ドびゅりゅりゅびゅぢゅッッ!!!
神経が焼け焦げるようだ。
濃縮されたオーガズムで脳神経がショートし、セックス以外の思考が繋がらない。
頭に霧がかかり、五感が虚ろになる。
しかし、それに反比例して身体の感度は上昇していた。
「オラッ!!暴れんなクソメス……!!おおぉっ!!めっちゃ出る……やっば…」
寝技のように身体をロックされ膣内射精を受ける。
最悪な筈なのに、ドス黒いオーガズムを否定できない。
指先が痙攣し、必死に男の背中にしがみつく。
(まずい……ことになった…わね……)
射精されるだけで背筋が限界まで仰け反る。
ペニスにポルチオを突かれ、絶頂が幾重にも折り重なった。
柔らかな膣を、火照った子宮口を、胸を、尻を、肌を犯され達する。
全身で‘‘女‘‘としての喜悦を全身で貪ってしまう。
「やべえ……こいつ大当たりだわ……うっ!!ふぅ~~~~っ……」
許容量を遥かに超えたオーガズム。
完全に意志と乖離した身体の痙攣が止まらない。
腹部から指先まで快楽がじわ~っと広がっていく。
びゅりゅっ……びゅびゅりゅびゅりゅっ……ぢゅぼんっ!!!
「っぐん゛ぅッ!!?」
ペニスが引き抜かれる瞬間すら心地良い。
膣口と亀頭が擦れ、陰核に精子がかかり達してしまう。
ぽっかりと空いた腹部の寂しさに、私は無意識に陰茎を求めていた。
(このままじゃ……壊され…る……意識が……)
焼き尽くされた脳に危機感を覚える。
今にも失神してしまいそうな意識を振り絞るしかない。
(もう……頭が回らない…思考が…消えて……)
「逃げんなクソ女っ!!オレにもやらせろ!!!」
男に頭を掴まれ、ペニスをねじ込まれた瞬間。
────ブツンッ……
私の意識は闇に堕ちていった。
ぢゅぶっ……
「っふぐ……うっ……!?!」
失神したマキマに男たちは凌辱の手を一切緩めない。
くびれた腰を掴み、バックからペニスを挿入した。
彼女は気絶しながらもビクビクと悶えている。
まだ生きているようだ。
ぢゅっぶぐっちゅぶっぢゅみっちゅ!!!
「俺も我慢できねえわ……ほら…寝てねえで……咥えろっ!!!」
もう一人の男がマキマの頭を持ちあげ、陰茎を顔に押し付ける。
彼女の妖しく整った美貌をペチペチと竿で叩き、肌の感触を楽しむように滑らせていく。
一通り楽しんだ男がだらしなく空いた唇に亀頭を潜り込ませた。
「んっぶ……っぐぶむ゛……」
男はマキマの喉奥まで一気に男根を挿入した。
手首に三つ編みの髪を巻き付け、彼女の頭ごと‘‘使用‘‘するようなイラマチオ。
「ぶっぐむ゛っぶぐっぶんっぶっ!!」
マキマの口腔がオナホールのように使用されていく。
男は股間に彼女の顔を密着させ、両手で激しくシェイクさせた。
乱暴なオーラルセックスで喉奥まで凌辱する。
「あぁ~~~……たまんね……美人のクチオナホサイコーだわ……」
男は苛烈なオーラルセックスに没頭していた。
唇が竿に密着し、上下する度包皮が擦れ射精が促される。
ローション代わりの唾液が絡みつき、舌腹と裏筋の摩擦がスムーズになっていく。
喉奥で亀頭が搾られる感覚が合さり、男はたまらず感嘆の吐息を漏らした。
「ふぅ~~~~もうムリだわ……」
男のイラマチオが加速していく。
マキマは犬のような姿勢で四つん這いになり、口と膣の両方から突かれる。
ペニスで串刺しにされた彼女は何度も絶頂し、背筋を震わせながらイキ狂った。
「やっべ……まず1発出すわw」
ビュリュりゅりゅッッ!!!
「んんン゛っ!?!?」
男がマキマの喉奥に射精した。
両足で彼女の首を挟み、陰毛に鼻が埋もれる深さまで咥えさせ、ザーメンをぶちまける。
心地良さそうに精液を出す男に反し、マキマは苦痛に苛まれていた。
彼女の顔が紅潮し、鼻孔と口の隙間から精液が溢れ出す。
喉奥に絡みつくザーメンが呼吸を妨げている。
「っぶっぶふっ!!?!」
オーラルセックスの余韻に浸る男は、マキマの頭を抱き締め最後まで精液を注いだ。
射精を終え、尿道に残ったザーメンをグリグリと擦り付ける。
股間を包む彼女の髪や吐息、唇の弾力など、心地良い要素を貪り尽くす。
ぢゅぼっっ!!
「っごっっぶ!?」
ようやくマキマの口から肉棒が引き抜かれた瞬間。
「オラッッ!!チョークしながら犯してやるぜ!マゾメスがっ!!!喜べや!!!」
後背位で犯していた男がマキマをうつ伏せに押し倒す。
寝バックの姿勢のまま首にチョークスリーパーを決め、マットに押し潰す勢いで腰を振る。
ばっぢゅ!!パンっ!!ぱんぱんぐっぢゅ!!!
「~~~~~っっぐ!!うぅっっ!!!」
男は凄まじい勢いでピストンを振り下ろしていく。
マキマの尻肉が潰れ、爪先が奇怪な痙攣を繰り返す。
彼女は起毛マットの生地を指先で掴み、健気に身を捩って抵抗した。
「あ~~首絞めるとマンコめっちゃ良くなるわ……こりゃ……確かに当たりだな…うっっ!!」
男はマキマの首筋にかぶりつきながら寝バックに没頭する。
メスのフェロモンが漂う耳やうなじを舐め回し、その甘美な香りを肺一杯に吸い込む。
美女のフレグランスに男の生殖機能が増幅したのか、杭を打つようにピストンが激しくなっていく。
ドッぢゅぐっちゅ!!ぶっぢゅみっちゅ!!!ぐっちゅ!!!!
「出るっっ!!!」
びゅびゅりゅりゅびゅりゅっ……ドボビュリュビュ~~~~~っッ!!!!
射精と同時にマキマの指先がピンと伸びた。
絶頂に震えた彼女がガクガクと痙攣する。
男に背中から乗られたまま、子宮の奥底にザーメンを注がれてしまう。
「おぉ~~~っ……やっば……精液根こそぎ搾り取られて……ぉおおっ!!?」
パンッ!!ばちゅっ!!ぶちゅっ……びゅぢゅっっ!!!
男はマキマに覆いかぶさったまま、腰を円形にグラインドさせた。
まるでマーキングするように身を震わせ、最後の一滴まで注ぎ込む、執拗な種付け。
高飛車な美女を抱き、徹底的に立場を理解させる愉悦に首まで浸る。
「よっしゃ……2週目いくか!」
「「オォオオオッッ!!」」
男がマキマをひっくり返し、マウントポジションから肉棒を咥えさせる。
もうひとりが正常位にペニスを挿入していく。
「何発でも出してやるぜ~~ギャハハッッ!!!」
「ハメハメニードル3本目いっちゃう?」
「いいね~w賛成!どこまで耐えるかチキンレースだなw」
「や……めなさ……」
プチュッ……
「~~~~~~~~~~~~~゛ああぁあぅィ゜っぎっっ!?!?!」
ドラッグで壊れたマキマを、彼らは輪姦し続けた……
──────END