凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
─────香水が染みついた高級車のシートで、俺は上司をレイプしていた……
フブキに覆い被さり生殖器で繋がる快感
チンポから押し寄せるゾクゾクとした疼きがたまらない
いつも俺をイラつかせていた身体を犯し、揉み、嬲り尽くす
あの『地獄のフブキ』が俺のモノに……
全身から快楽物質がドバドバと溢れる……
「っぐ……あなた……許さないわ……」
フブキが俺を睨んだ。
気の強そうな眼光だが、ピストンの度に瞳が潤み、瞼とまつげが揺れている。
あれだけ偉そうだった女の泣き顔がたまらない。
「そうですか……じゃあ今のうちに楽しんでおきますよ!!」
俺は欲望のままにフブキを犯す。
ドレスが破け、露わになった巨乳をこねくり回す。
腹が立つほど整った顔をベタベタと触り、身体中をオナホとして‘‘使用‘‘していく。
「うっ……覚えてなさ……っっ!?ちょっと……まっ……んんっっ!!?」
フブキにずぶっ!と体重を乗せ、彼女を破壊するつもりで腰を振る。
火照った牝穴に包まれたチンポを欲望のままに上下し、痺れるような快楽に身を委ねていく。
プリップリの膣は肉棒の根元までしゃぶりつき、ザーメンを求めるように収縮する。
愛液でとろけた極上の空間にペニスを突っ込み、亀頭とカリが咥え込まれてしまう。
ドクンッ!と押し寄せる快楽、オーガズム、背徳感、射精衝動……
(あぁ……何度ヤっても飽きねえ……入り口はゴリゴリに締め付けてくるクセに…奥はとろっとろに吸い付いてくるじゃねえか…)
予想以上のオナホ名器に射精を抑えるのがやっとだ……
フブキの身体を見下ろし、黒のワンピースドレスに包まれた肢体を舐めるように視姦していく。
写真だけでシコれるレベルのプロポーションなのに、それらが手の届く位置にある陶酔感が俺を狂わせた。
破れたドレスに乗り上げた肉厚な巨乳
真っ白な乳房と薄桃色の乳首
ウエストは細く、胸と尻の丸みがより際立つ
そこから伸びる黒いサイハイソックスに包まれた美脚
まさに‘‘女‘‘の美を詰め込んだようなフブキの身体……
(腕や腰は細いクセに、胸とケツはむっちりと膨らんでやがる……)
ぴったりとした高級感のある服がボディラインを際立たせ、バストやウエストの曲線が数倍増しでエロく見える。
発情を牝穴に擦り付けるように腰を振り、ズリズリと刺激を貪っていく。
ピストンの度に彼女の美脚がビクビクと悶え、フブキも限界が近いのか全身が痙攣し始めた。
「っぐ……ふぅ~~っ……いい加減っ!もう満足したでしょ……!」
フブキは未だ命令口調を崩さないが、その声色からは徐々に余裕が無くなっていた。
桜色の唇がプルプルと震え、真っ白な肌が紅潮していく。
「じろじろ見ないで……さっさと終わらせなさ……っぐぅっっ!?」
キャンキャン吠えるフブキの胸を鷲掴みしだく
ボリューム満点の巨乳が指の隙間に吸い付いてくる
さらさらとした肌を堪能しながら、乳首を擦り上げた
「くっ……触るなっ!このっ……んん゛ぅっ!!はぁっ……っぐぁ……うっ!!」
フブキの呼吸が不規則になっていく。
雑に胸を揉み、乳首を刺激し、ポルチオを突いただけで彼女は激しく悶えた。
興奮したフブキの牝穴が収縮すると、ピストンの気持ち良さが数段跳ね上がる。
パンパンに勃起したチンポが搾られ、敏感な裏筋と亀頭がぞりゅぞりゅと擦れていく。
(クッソ……こんなん……我慢できる訳ねえだろ…)
熱く引き締まった膣肉からローション代わりの愛液が溢れ出す。
フブキがどれだけ俺を拒もうと、牝の身体は子種を求めてむしゃぶりつく。
チンポがあたたかな弾力に包まれ、ヒダやツブが情熱的に奉仕してくる。
身体は強烈なエクスタシーにやられ脱力した瞬間
カウパーが溢れ、射精衝動が一気に押し寄せる
「っ……出すなっっ…!うぐっ…っむ゛……やめ…ろ!出すな……これ以上は!ちょっと!聞いてるの!!?!」
俺はフブキをシートに思い切り押し潰す。
女らしい細い手首を掴み、脈を感じながら腰を振る。
牝穴は皮肉にもチンポを媚び、火照ったとろとろの膣肉が根元まで奉仕してくれた。
「やっべ……出る……あぁ~~~……」
「やめろっ!っあああぁ゛ァっ!?!?っめ……やめ……っっ……」
密着するように抱き締めると、フブキの香りや体温がより鮮明になっていく。
桃のような女特有の香り、必死に声を押し殺す息遣い、筋肉の細かな痙攣がたまらない。
そしてなにより、俺の胸板にフブキの巨乳がむにゅりと当たる質感が最高だ。
(あぁ……たまんねぇ……フブキのナカ……)
欲望のままに腰を振り、獣のように快感を貪る
「もう少し楽しみたい」という考えは消えていた
ひたすら自分が気持ち良い角度でフブキを犯す
「いやああ゛っっ!!っ……はぁっ……やめなさ……やめっ……やめてよっ!!ねえっ!!」
オナニーのように身勝手なレイプ
ペース配分を一切考えないセックス
射精を我慢できる訳がなかった
「聞いてるの!?ちょ……おねが…やめて……やめてぇ゛っっ!!!!」
────ドビュぢゅりゅっ……!びゅぢゅぢゅびゅりゅりゅっっ!!!
雷に打たれたような快感が爪先まで迸る。
俺はフブキの中に思い切りザーメンをぶちまけた。
暴れる彼女の身体をがっちりホールドし、腰をぶっちゅりと密着させながらの射精。
至福の快感に浸り、オスのDNAに刻まれた‘‘生殖‘‘の悦びを噛み締める……
あの『地獄のフブキ』に射精している…
強制的に種付けをする快感を脳が処理しきれず、俺の視界がグラグラと揺れた……
睾丸から溢れる遺伝子の塊をドクドクとフブキに注ぎ、卵子に絡みついていく……
「~~~~~~ッッっ!!!ぁっ……っくっ……~~~~っっあぁ゛ッ……っぎィ゛……」
フブキは腕の中でジタバタと悶えていた。
オナホのように乱暴に扱ったのに、彼女は無様にイキ狂っている。
中出しと同時に強烈なアクメに引きずり込まれたのだろう。
彼女は背筋と腰を限界まで反らせ、声にならない濁音を漏らし、過呼吸になりながら暴れていた。
「っぎ……はぁっ……ぅっ~~っ…っあっ……かはっ……」
絶頂した膣内がみっちりと締まり、精液を貪欲に搾り尽くされるこの瞬間がたまらない。
フブキの身体は俺に媚び、牝としての喜びを噛み締めている。
まるで恋人のように抱き合い、互いに身体を重ねる幸福。
脳内から麻薬じみた快楽物質が分泌され、自分でも信じられない量の精液が溢れた。
「……っ……あぁ゛っ……っぐ……う…こんな……うそよ……」
俺は射精の余韻に浸りながら、フブキの綺麗な顔をじっくりと見つめた。
彼女の絶頂と射精の屈辱に歪む表情を、必死に理性を留める健気な努力を網膜に焼き付ける。
フブキの瞳孔は不規則に揺らぎ、唇がパクパクと開閉し、意味のない言葉が溢れ出す。
不本意な性行為で達してしまい、それを誤魔化す事すら出来ない無様なヒーロー……
俺はフブキの膣からチンポを引き抜いた
抜く瞬間すら牝穴が肉棒にみっちりと絡みついてくる
射精後の敏感な竿には中々に鮮烈な刺激だ
ぢゅぼっ……
そのまま彼女の顔にまたがり、チンポをべちゃっと押し付けた。
フブキの顔面をオナニー後のティッシュのように扱う。
マウントポジションから擦り付ける優越感に、再び肉棒が勃起していく。
「いつまでもイってないで……早くしゃぶってくださいよ」
「っぐ……う……っむ゛……」
フブキは俺の亀頭を嫌々咥えた。
従順にフェラをするが、その瞳はまだ俺を睨んでいる。
最初に比べれば十分大人しくなったが、まだまだ調教が足りない。
「反抗するなら……また‘‘アレ‘‘で今度こそ壊してあげましょうか?」
「──────!?……むっぶぐっぶんっぶじゅっぶ……!」
‘‘アレ‘‘で脅すと、フブキは人が変わったように一生懸命フェラをする。
あのB級トップのヒーローが、俺の股間に顔を埋め、ディープスロートをする景色がたまらない。
フブキの後頭部と髪を掴み、オナホのようにシェイクしていく。
彼女の唇と舌がチンポに擦れる至福の時間……
(へへ…最初に比べて……随分大人しくなったな……)
背筋に昇る優越感に、初めてフブキを犯した時を思い出す……