凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
数日前……
食品準備室で俺は途方に暮れていた……
『薙切えりな』が学園を支配するようになり
料理の腕前こそ正義のイカれた校風が色濃くなっている
連日繰り広げられる食戟に俺は疲れていた
(どうすんだよ……俺……)
落第寸前の俺に食戟サバイバルを生き残る術はない。
退学秒読みで追い詰められ、半ば自暴自棄になっていた。
(もうクズ野菜しか残ってねえじゃねえか……)
どうせ負けると思いながら食材の準備をすると、無力感のため息が溢れ出す。
(クッソ……もうどうなってもいい……この地獄から…解放してくれ……!)
ガチャ───
扉が開くと、土臭い部屋が一瞬でフローラルの香りに変わった。
俺は咄嗟に積まれた段ボールに身を隠し、香りの正体を見つめる。
「ふぅ……まぁこの程度あれば十分ね……」
入ってきたのは『薙切アリス』だった。
白いコック衣装に身を包んだ彼女のプロポーションに、俺の思考がフリーズしてしまう。
(やべぇ……あの薙切アリスが……こんな至近距離で見たのは初めてだぜ…)
美人揃いの学園でも異彩を放つアリスのルックス。
モデル並みのスタイルと北欧の遺伝子からくる白さは、後天的な努力では到達できない域だ。
形の良い豊満なバスト、高い位置のウエスト
そこから広がる‘‘女‘‘を感じるヒップライン
スレンダーながらも健康的な脚線美
一種の畏敬すら覚える美貌を前に、股間が無意識に勃起していた……
(番犬みてえな護衛の男も居ねえ……今なら……)
退学寸前でヤケになっていた俺の理性が‘‘欲‘‘に支配されていく。
薙切アリスのルックスを前に生殖本能が止められなかった。
(どうせ退学になるなら……)
プツン、と頭の中で何かが切れる音がした。
「~~♪」
俺は迷いなくアリスに抱き着いた。
「きゃっ!?……ちょっと…誰か……ンむっっ!?」
アリスの口を抑え、空いた手で乳房と尻を揉みしだく。
俺は彼女に密着し、その香り、ぬくもり、やわらかさを貪った。
感じた事のない満足感と、腹の底から湧き上がる性欲。
股間に全身の血が集い、頭がぼーっとする……
欲に思考回路が支配される
勃起したペニスが服の中でパンパンに膨らんでいく
アリスの髪が鼻を撫でた瞬間、押し込んでいた獣欲が決壊した
「っぐむ……!んんっっ!」
俺はアリスを仰向けに押し倒した。
華奢な四肢を貪るように掴み、細く柔らかな女の質感を全身で堪能していく。
俺は股間をズリズリと押し付け、逃れようとする彼女を体重差で押さえ込んだ。
(最初からこうすればよかったんだ……)
「いや゛……あなた……!私に何をしてるかわかって……っぐむっっ!!」
アリスの細腕を片手で押さえ付ける。
俺は彼女の口に布を押し込み、手首を結束バンドで結んだ。
部屋の内カギを締め、スマホで録画を始めた。
「~~~~っ!!んんっっ!!!」
仰向けに押し倒したアリスの衣装を太ももまで脱がす。
白い太ももから覗くピンクの秘唇に、黒い巨根を無理矢理ねじ込んでいく。
みぢみじゅぐ……
「んん゛~~~~~っっ!!んんン゛ぅ゛っっ!!!」
薙切アリスを強引に犯す
身体を密着させ、生殖器を擦り合わせる
狭く、異物を拒むように閉じた膣をかき分けていく
火照った膣肉に亀頭が当たった瞬間、俺は全体重を乗せた……
ちゅぷ……ぐぢゅブチュっっ───
「──────ッ!?」
アリスを犯した瞬間、失神しそうな快感が全身に駆け抜ける。
絶句する彼女に覆い被さり、何かにとりつかれたように腰を振り下ろした。
みっちりと吸い付く膣肉に包まれただけで、射精衝動が一気に込み上がる。
(こんなん……秒でイっちまう…)
快楽神経の密集したペニスが膣肉に包まれる気持ち良さ。
アリスの顔を見つめながら、温かく柔らかな筒に搾られていく気持ち良さ。
押し返されそうな膣口を進むと、とろとろの膣奥が亀頭にしゃぶりついてくる。
牝穴全体がザーメンを搾り取る事に特化していた。
ちゅぷっ!!
快感で意識が飛びそうになり、手足の指をぐっと握って耐える。
人体の抗えない本能に射精を促されているような感覚だ。
ミッチミチに締まった穴がペニスの形にフィットしていく。
「んんン゛~~~~っっ!?!」
俺はひたすらピストンを繰り返した。
膣奥を亀頭で小突くと、アリスは目を見開いて叫ぶ。
その度に膣内がうねり、収縮し、心地良さが数倍に跳ね上がる。
ポルチオを突かれた生理的な反応だろうが、アリスを悶えさせる精神的快楽は大きい。
どっぢゅ!!ぐっぢゅ…ぷっちゅ……み゛っじゅぷっちゅ!!
今にも射精しそうになりながら腰を振る。
すぐに果てたら勿体ないと思いながらアリスの極上空間を愉しんだ。
「っぐ……ン゛ぅ゛…んっ!!んんっっ!!!」
どれだけアリスが身を捩ろうと、男女の差は明確だった。
彼女の腕や脚はしなやかでスリムであり、それに対し尻肉や乳房にはしっかりと肉付きがある。
ピストンの度に太ももの肉やヒップラインに股間が当たり、弾むような心地良さを前に猿のように腰を振った。
パンパンっぢゅ!!っぷパンっぢゅっぐぢゅっぶ!!
腕の中で悶えるアリス。
遠月十傑といえどただの女、無理やり犯してしまえばこの程度だ。
才能故の傲慢さを捻じ伏せ、ウエストを鷲掴みし、立場を分からせるようにポルチオを突き潰す。
「ぐぅ゛ゥ゛っっ!!!!」
アリスのくぐもった叫びが心地良い。
俺をどれだけ拒もうと、生理的な反応は隠せないようだ。
愛液が溢れ、牝穴が収縮し、ペニスの膨張に合わせてストロークの刺激が数倍に跳ね上がった。
カウパーが大量に漏れ、いよいよ射精を抑えられない…
「ン゛ぅ゛ゥ゛~~~~っッ!!!んんっむ゛っっ!!!」
何かを察したアリスが暴れ出す
俺は体重をかけながら唇にむしゃぶりつく
至近距離で彼女の顔を見つめた瞬間
その美貌を前に、俺の中で何かが弾けた
本物の‘‘薙切アリス‘‘を犯している実感……
妄想やポルノビデオではなく、実物のアリスだと認識した瞬間……
びゅぢゅッッ!!!
「────ン゛っ!!?」
あまりの快感にザーメンが決壊した。
脳内に麻薬じみた快楽物質が駆け抜ける。
びゅぢゅビュリュリュッっ~~~っ!!!
頭がバカになるような射精だ。
根元まで膣にねじ込み、遺伝子の塊を注ぎ込むだけ。
それだけで脳髄からアドレナリンやドーパミンが大量に分泌される。
解放のカタルシスと強烈な絶頂を脳が処理しきれない。
視界がスローモーションになり、ゆっくりとオーガズムを認識していく。
ドボビュりゅっっ!!
アリスの唇や顔を舐め回すと、身体の奥が滾るような感覚がある。
ザーメンが早朝の小便のように溢れていく。
‘‘生殖‘‘する本能的な欲求が満ちる喜び……
焼きゴテのように脳へ刻まれるエクスタシーを反芻する……
びゅぢゅ……びゅりゅりゅ!!
アリスの尻肉に股間を密着させ、上下左右かき混ぜるようにチンポをグラインドさせた。
「ン゛っ!!!うぅ!!んんっ!!!」
強烈な種付けプレスに脳がスパークしそうだ。
必死に抗うアリスを抱き締めながら余韻に浸る。
彼女の香りを吸い込みながら最後の一滴まで射精した。
ぢゅぼッッ!!!!!
「んっ!?……っぐ…」
一度射精を終えると、俺は急に冷静になった。
スマホの録画を終了し、服を着て、アリスの処分を考える。
(どうせバレるんなら……)
「んん~~~んっっ!!」
俺はアリスを大きなズタ袋に入れた。
すらりとした長身だが、体重はかなり軽い。
俺は彼女を自宅に運ぶ事にした。
(まだまだ終わらせない……どうせやるなら……徹底的に犯してやる)
それから俺は、アリスを自宅で犯し続けた。
痴態を隅々まで撮影し、オモチャや肉棒でアクメを教え込んだ。
丸々一晩調教し、イキ狂うアリスの姿を映像に収める。
大量の録画データを拡散しないことを約束し、俺はアリスを解放した。
─────そして現在……
「最初と比べたら……随分うまくなったじゃねえか…」
俺はベッドに座りながらアリスの頭を撫で、フェラチオを褒める。
「っぷは…二度と‘‘最初‘‘の話はしないで……!」
アリスは最初の調教がよほどトラウマだったのだろう。
俺は映像で脅し、定期的に性処理をさせていた。
天才の未来を俺の性欲の捌け口にする優越感は何にも代えがたい。
「っぐ……わかったわよ……やれば…いいんでしょ……そんなの…擦り付けないでよ!」
アリスは諦めたように唇を亀頭に当て、ゆっくりと咥えていく。
あれほど拙かったフェラが、今では極上の舌技で俺をイカせてくれる。
「んっぶ……っむぶ……」
アリスは尿道に残ったザーメンを吸いながら、先端に付いた白濁液を舌で絡め捕っていく。
リング状の唇がゆっくりとカサを包み込み、竿の中腹まで口内に包まれた。
窄めた頬と高速で動くベロが亀頭を磨き上げるように奉仕してくれる。
「っむ゛……っぶ……ん……」
至福の快感だった。
桁違いの美女が俺の股間に顔を埋め、ペニスを深く咥える光景がたまらない。
あのアリスが俺を睨みながら頭を上下させ、必死に射精を促す姿に笑いがこみ上がる。
「ぐっぶんっぶぐっぶんっぶ……」
根元までしゃぶられると彼女の毛先が鼠径部に当たる。
吐息と髪の柔らかい刺激が股間を撫でていく。
フェラチオが徐々にペースが速くなる。
アリスの小さな頭部が上下し、股間が心地良い刺激に包まれる。
包皮が上下し、ベロが裏筋を擦り、窄めた頬に竿の横を刺激していく。
一瞬も油断できないディープスロートが最高だった。
「さっさと……んぶ……出しなさいよ…!」
早く解放されたいがためにする極上の口淫
アリスの分析力がなせる的確な性刺激
精神的な優越感が全身に満ちていく……
「お望み通り……出してやるよ!!」
ぢゅぶッッ!!!
俺はアリスの後頭部を掴み、オナホを使うようにシェイクしていく。
彼女の小さな頭を固定し好き勝手に口腔と喉奥を蹂躙する。
「んンぶっっ!?!?」
強烈なイラマチオに悶えるアリス。
お構いなしに根元まで咥えさせ、ベロとリップの摩擦をチンポに染み込ませた。
竿に沿って唇が吸い付き、舌腹がハイペースで回転する心地良さ。
「あああぁ~~~……サイコー……」
アリスの顔面を股間に押し付けたまま彼女の頭を抱きかかえた。
後頭部を両手でがっちりとホールドし、喉奥で小刻みに腰を振る。
「っぶぐ……ッぐぶっっっ!?!?」
アリスの白い肌、そして耳まで真っ赤に染まる。
彼女は俺の太ももに爪を立て抵抗した。
俺は気にせずカクカクと腰を振り、心地良さに身を任せていく……
「出るっ……」
どびゅっ…びゅりゅりゅりゅ……!
「~~~~~~~っっ!!!」
喉奥に直接ザーメンを注いだ。
アリスの商売道具とも呼べる舌を、俺の精液で穢す快感がたまらない。
呼吸を求めて収縮する喉が心地良く、半真空状態で俺のチンポを搾り取ってくる。
どくっ……どびゅどく……
彼女の顔を股間に密着させたまま、最後の一滴まで射精した。
「んんぅ゛~~~~……っぷはっっ!?!ごっほっ!!っごっぼ!!」
アリスの頭を離すと、彼女は必死に深呼吸する。
唾液と精液で汚れた顔で俺を睨み、何度も咳き込んだ。
「最低……!」
アリスはザーメンの鼻提灯を作りながら俺に毒づく。
口内に残った白濁液を必死に吐き出し、うなだれながら呼吸を整える。
3発目だが俺の射精量は減衰していない。
「ちょ……もういいでしょ!!ねえっ!!聞いてるの!?」
ぢゅぶ……
「────っぎィ゛っ!?」
ぢゅっぶ!!パンッパンパン……ちゅっぷくっちゅ!!
「やめ……もう!!許してよ!!ねえっ!それ以上は……」
俺は薙切アリスを抱き続けた……
閲覧ありがとうございます
アリスの話はもう少し続くと思います
モチベーションになりますので、よろしければ感想評価などお願い致します