凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────アメリカ陸軍・司令室にて……
「んっ……っぶ……っむ……」
軍人の男が山城恋と絡み合う
彼女の腰と後頭部に手を回し
拒む唇にむしゃぶりつく
賞状や勲章だらけの部屋で、日本のトップ‘‘だった‘‘山城恋が貪られている……
圧倒的な体格差のせいか、山城恋の可憐な美貌が更に際立っていた。
制服の光沢をなぞるように乳房と尻に指が食い込むと、彼女の身体が「ビクン」と跳ねる。
西日に照らされた黒髪が指の隙間をさらさらと滑り、貪るようなディープキスが加速していく。
「……っぷは……はぁ……アメリカ人は力加減も出来ないわけ?」
山城恋は冷静さを崩さず、怒気を孕んだ言葉を投げつけた。
寸分の隙も無い美しさ、不遜な振る舞い。
それらはアメリカ陸軍の性奴隷に堕とされても変わらない。
「生憎、小柄な日本人の扱いに慣れてなくてね」
彼は興奮を隠さず山城恋を抱き寄せる。
黒い制服のジャケットに指を這わせ、乳房や尻肉を鷲掴みし、欲情のままにこねくり回す。
指が沈むやわらかさと若々しい反発を堪能しながら、膨張した股間をズリズリと擦り付けていく。
「最悪……っぐ……」
彼女の装いは顔以外の露出は無いものの、シルエットから漂う色香は隠し切れない。
形も大きさも最高級の乳房からウエスト、高級な生地のシワすら美しく、腰から広がるヒップラインはオスの欲情を誘うには十分すぎた。
「少しくらいは奉仕したらどうだ?今晩も俺が優しいとは限らないぞ?」
「生憎 野蛮なケモノの言葉は分からないの」
軍人の男は膨張した股間を手に押し付け、山城恋に手淫を強制させた。
彼女は渋々手を添え、白い手袋に包まれた細い指でペニスを撫でる。
「ほんと……品性の欠片もないのね……」
彼は口づけで山城恋の口を塞いだ。
脚線美を包む黒い生地を隅々までなぞった後、指を鼠径部へ向かって滑らせる。
秘所を押し込むように指を回し、執拗な愛撫を繰り返す。
それだけで彼の中に至福の快感が駆け抜けていく。
ッチュ……にちゅ……
デニールの濃いタイツから水を含んだ音が溢れる。
洗面器に張ったお湯を混ぜる様な、静かで、卑猥な粘音が。
彼女は膝を内側に曲げプルプルと震えていた。
「っぐ……後で……覚えてなさい……」
男に触られ抵抗すらできない姿は、かつての‘‘山城恋‘‘からは想像も出来ない情けなさだ……
欲情が増長した男は山城恋の身体を反転させ、背中からハグをした。
膨らむ男根を彼女の太ももの間と尻肉に密着させる。
黒髪に顔を埋めながら胸に手を回し、バックから忙しなくケダモノのように擦り付けていく。
衣擦れの音、僅かに溢れる水音、興奮した吐息が部屋に染みていく……
「……よし……しゃぶれ」
男は衣服を脱ぎ捨て、彼女を跪かせ、前髪に亀頭を押し当てた。
巨根をズリズリと摺り付けながら、唇との摩擦を楽しんでいる。
「っ……良い度胸ね」
「こっちのセリフだ お前に拒否権は無い」
「はぁ…………ん……っぶ……」
山城恋は渋々フェラチオを受け入れた。
誰にも媚びず、全てを見下す最強の総組長が、名も知らぬ男に奉仕する光景。
膨れた亀頭にリップを密着させ、竿に沿うように咥えていく。
(今は……我慢するしか……)
小さな口で必死に頬張り、神経の詰まったペニスの中央を舌腹で擦る。
肉棒を唇で固定したまま外周をなぞるようにベロを回し、縦の動きも加え立体的にしゃぶっていく。
早く射精させるために男根を根元まで咥え、高速でディープスロートでえずきながらも的確に顔をスライドさせた。
「……素晴らしい」
ペニスと睾丸の境界、最も神経の集中した場所に、山城恋のリップと舌が何度も擦れる。
喉奥の締まり、竿の根元に当たる吐息、鼠径部に擦れる黒髪。
極上のフェラチオに男は思わず感嘆の息を漏らした。
「っ……っぶ……ん……っぐぶっっ!?」
男は彼女の髪を掴み、強引に喉奥まで挿入した。
キューティクルに満ちた黒髪を根元で束ね、手綱のように掴んでシェイクし始める。
「っがっご……っごっぼ……んっぶぐっぶ!!」
好き勝手に彼女の顔を犯すように腰を振る。
オナニーにもセックスにも見えるイラマチオは、男の快楽を一気に臨界点まで導いた。
「出すぞ……」
男が山城恋の頭を掴み、彼女の顔を股間に密着させ……
「っふぐ!??!」
男の股間に山城恋の顔が埋もれた
瞳を見開き、鼻から唾液を漏らし
顔が真っ赤に染まっていく
どぶっっ……!!ドぼびゅりゅっ!!!!
山城恋の口内で大量のザーメンが弾けた
男の心地良さそうな吐息
至福の射精と余韻の口辱
彼女の口と鼻から溢れる白濁液
「~~~~~~~~っ!!っふぐ……っぶ……っむ……っぶ……」
山城恋が男の足を叩きながら、ブーツで床をガンガンと蹴る。
呼吸の限界を訴えてもオーラルセックスは終わらない。
彼女は早く終わる事を祈るよう奉仕するしかなかった。
「っぐぶ……っぶ……~~~~~~っぷはっ!??」
「相変わらず反抗的だな」
「はぁ……最悪……」
男がお掃除フェラを強制していた時、司令室に内線が鳴る────
「私だ」
「ジェネラル……山城恋の貸与手続きをお願い致します」
「了解 今回は特別だ、成績優良者数人を集めろ そこに山城を向かわせる」
男は‘‘山城恋の貸与手続き‘‘の書類に判を押し、彼女を別の軍人に引き渡した。
「はぁ……愚かね 私をただの性処理に使うなんて……思考の底が知れるわ」
「力を使えないお前の価値はその程度だ 軍のモチベーションを保つ備品程度にしか考えていない」
「……後悔するわよ」
「それはお前だ、若い男共は俺のように優しくないかもな」
「っ……」
スレイブの能力が解明されてから数ヵ月。
魔防隊の女性たちは一人残らず捕らわれた。
組長クラスは富豪の玩具になり、隊員は性奴隷に……
事態を解決するためアメリカに向かった総組長・山城恋は交渉に失敗……
────陸軍のホールにて……
悪趣味な巨大ベッドの上に‘‘山城恋‘‘が置かれている
生贄のように捧げられた一糸纏わぬまま
非の打ち所がない身体には、男たちの視線が降り注いでいた
「こんな人数……無茶よ……」
「Foo~~~~!」 「本物の魔防隊組長か?」 「こんなガキがか?」
「見た目は100点w」 「ジェネラルが‘‘殺さなけりゃ何してもいい‘‘ってさw」
血気盛な若い軍人が山城恋を囲い込む。
ベッドに男たちが雪崩れ込み、胸を揉み、強引にキスをし、ペニスを擦り付ける。
(とにかく……一斉に相手するのはマズい……)
「大人しく‘‘待て‘‘をしなさい っちょ……まだ準備が」
男たちはお構いなしに制服を剥がし始める。
(こいつら……もうお構いなしじゃない……)
「さっさとヤらせろ!!」
(まだ……力が戻れば……こんなやつら……)