凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「ウソだ……こんな……こんなことが……」
現実を受け入れられない山城恋と生殖器で繋がる。
しかし、膣内はペニスを歓迎するように吸い付いていた。
「……はぁっ……はぁ……いい度胸ね……この代償は……ッぃ!!」
膣は生殖機能を果たすために男根を包み、竿の隅々まで隙間なく奉仕してくる。
火照った肉穴が精液を搾り取る為に収縮し、そこにパンパンに膨れた海綿体が「にゅりゅ」と擦れるだけ。
単純だが効果的な摩擦と快感の連続で、瞬間湯沸かし器のようにオーガズムへ導かれていく。
射精感を誤魔化すように山城恋の服を掴んだ。
乳房と腰に腕を回し、彼女の身体を斜め上に持ち上げながら。
更に膣奥までペニスが滑り込むと、女体の温度と反応がグンと色を増した。
「~~~~~~~っぐ……やめ……」
膣内をゴリゴリと抉るだけで愛液が溢れ、スムーズに牝穴を使える。
結合部がペニスの根元をがっちりとホールドしながらも、中が心地良くスライドしていく。
竿が固定されることで包皮が上下し、生理的な射精欲求が押し寄せる。
肉体的な快感と同時に、壁に押し付けた山城恋と深く繋がる陶酔感が沁み込み……
視界に広がる黒髪とメリハリのある女体
ピストンの度に波打つ尻肉
鼻孔に漂うキンモクセイと石鹸の香り
彼女の噛み締めた奥歯がギリギリと鳴り
奥を突けば唇から吐息が溢れ出す
「っ……いい加減にしなさい……」
シンプルな圧力と、摩擦を補助する愛液が絡み合うだけで……
パンっ!!ぢゅっぶぢゅッちゅぐっパンパンっっぢゅぐっちゅ!!!
往復するだけで濃縮された快感が駆け抜け、股間から指先までトリップしてしまいそうだった。
隙間なく吸い付いたヒダやツブが敏感なペニスに擦れる。
まるで無数の舌に舐め回されているような心地良さとむず痒さ。
ぷちゅ────
奥へ進めば亀頭が子宮口に吸われ、精子をせがむようにナカの熱が上昇する。
たまらず腰を引けば、感度の密集した竿の中腹に膣肉が絡みつき、腰が抜けそうな気持ち良さが駆け抜けていく。
その先に待っているのは、逆側にめくれた膣内の奉仕だ。
「や゛め゛ろ゛っ……!このっ……っぐあああぁあっっ!!」
山城恋がビクビクと震えながらブーツの先で壁と床を蹴る。
彼女の恥辱や苦痛などお構いなしにピストンを振り下ろす気持ち良さ。
美乳を乱雑にこねくり回し、細い手首から心音を感じながら、顎と頸動脈を固定し、膣内をひたすら掘削していくだけ。
オナニーグッズを使うように腰を振り、極上の女を想いのままに使う快感は言うもでもない。
「やめ……っがっ!!?」
ポルチオをノックすると彼女の背中が反り返った。
結合部から溢れた愛液がガクガクと震える足を伝い、赤いカーペットに零れていく。
反射反応や細かな痙攣、指先で必死に抵抗する仕草が欲情のスパイスになる。
「やめなさい!ふざけ……くっ……ん……~~~~……っふ……ざけ……っめなさ……」
山城恋がこちらの腕を必死に叩くが、力の籠ってない打撃は問題ない。
尻肉と潰す勢いで膣奥を嬲れば、彼女の喉から甲高い声が漏れ、腰から足先の糸が切れたように脱力させられるのだから。
「~~~~~ぅ……っく……この……気持ち悪いのよ……」
犬のように這いつくばる山城恋
突き上げた尻肉に股間を摺り付け
腰を両手でしっかりと掴む
腰が抜けた山城恋を見下ろす光景は格別だった。
スレンダーなウエストから広がる‘‘女‘‘を感じさせるヒップライン。
丸い骨盤から尻肉、黒タイツに包まれた美脚の曲線を眺めるだけで陰茎がざわめく。
「……もう満足でしょ……早く抜きなさい……っぐ!?」
山城恋の突き上げた尻をこちらに引き寄せながらピストンを緩めない。
細いウエストを両手で掴んだままフルスピードで犯す。
バックで見下ろしながら息をつく暇も与えず腰を振る。
「許さない……わたしを……こんな……」
彼女は何度も立ち上がろうとするが、その度に膣奥をノックして黙らせる。
腑抜けた上半身は軽いピストンで崩れ、四つん這いの姿勢を10秒も保てないようだ。
「っがぁ゛っ!?」
山城恋の手首を掴み上半身を持ち上げる。
股間と腕の三点のみの不安定な支えのせいで、彼女の背中や頭に震えが集中してしまう。
「っめ……ろ……あっ!!」
山城恋の意識が一瞬落ちる。
その隙を見逃さず、彼女を背中からプレスするように覆い被さった。
そのまま全体重を乗せたピストンを打ち込んでしまえば……
パンパンぱんっ!!っちゅ……ぐっちゅぐっちゅパンっっ!!
尻肉と股間の当たる打音の中に地味な粘音が混ざっていた。
うつ伏せの彼女を体重差で組み敷き、みじん切りのようなペースで抽送を繰り返す。
アナコンダの捕食のように全身を締め上げたまま、ポルチオを集中的に掘削していく。
「っがぁ……はぁっ……どきなさい!……重いのよ……このっ!」
必死に拘束を解こうとする山城恋。
こちらは両足で彼女の下半身を固定し、一定のリズムでひたすら膣奥を犯す。
ペースが変わらないからこそ、火照りや収縮の違いがはっきりと分かる。
始めは拒むように締め付けていたナカだが、執拗な子宮口ノックにより完全に陥落していた。
山城恋の意思に反し、彼女の身体は正直だ。
膣内の密度とうねる構造はペニスをしゃぶり尽くし、精子を搾り取るように出来ている。
想像以上のエクスタシーを浴び、射精を耐える事は不可能だった。
「フッ~~~~ぅっ……うっ……離しなさい……っ……」
あの山城恋が耳まで真っ赤に染め、床をかきむしり、腰を忙しなく震わせる。
牝穴のヒダやツブが無数に入り乱れ、男根にフィットするように隅々まで舐め回してくる。
気を抜けば一瞬でザーメンを搾り尽くされるような名器を使うだけで、全身が異常な緊張と弛緩を繰り返す。
精子の逆流を防ぐ膣内の形状がストロークにぴったりと絡みつき、うねり、揉み上げていく。
パンパンパンぢゅっぐプッぢゅぎゅっちゅに゛っちゅ!!
「やめ……て……」
彼女がこちらの腕や頭を叩き、錯乱したように悶え狂う。
それでも腰を止める気はない。
────出る
思わず口から溢れた言葉に、山城恋は血相を変えて暴れ始めた。
「!?ふざけないで!!……やめ……やめろ!!」
俺はお構いなしにストロークを加速させ、火照った肉穴を欲望のままに‘‘使用‘‘するだけ。
股間に感じる尻肉の弾力を楽しみながら、射精に一直線で向かうストロークを繰り返す。
「やめなさい!ちょっと……聞いてるの!??!やめろ……やめ……やめてっっ!!!!」
泣き叫ぶ山城恋の小さな身体を抱き寄せる
尻肉が潰れるまで深くペニスをねじ込み
子宮口を亀頭でノックしながら
きゅんと締まる肉穴と膨張する男根
それらが絡み合い、愛液と共に擦れてしまえば……
────どぶッ……
「────!!」
ドボびゅりゅぢゅ……ビュヂュビュりゅぢゅぢびゅりゅりゅ゛どぶビュリュ~~~~~~~~~~~~っ!!!
「ああぁぁぁあ゛ああぁァ゛っ!!やめて!!抜いて!!!!!っがあぁッッ?!?」
山城恋の膣内に精子をぶちまけた
濁流のように溢れるザーメンが抜ける快感
精液の熱がペニスを抜け、塊のように膣内へ落ちていく
観念したように痙攣する山城恋に覆い被さり、腰をグラインドさせながら精子を注ぐ……
どぶッ!!ドぼびゅチュビュリュッッ!!!!
射精の刺激が脳細胞を灼き、過剰な快楽でシナプスがブチブチと千切れる。
折り重なった膣肉が絶頂を後押しするように収縮し、うねり、絡みつき、吸い尽くす。
性を求める貪欲な肉穴がヒクつくたび、睾丸に残ったザーメンがドクドクと抜けていく。
膣肉は俺を肯定するようにペニスを包み込んでいた……
「あ゛っ……そんな……うっ!?……い……や……」
射精の快楽と衝撃で腰が飛び跳ね、彼女の身体にしがみつくように精液をぶちまける。
四肢でがっちりとホールドしながら乳房を手のひらで掴みながら。
指に制服の生地と胸のやわらかさを感じながら、残った精子を膣奥に擦り付けた。
ちゅぐ……っきゅちゅ……ぷちゅ……
マウンティングをする犬のように山城恋に腰を振り、最後は股間を密着したまま円を描くようなグラインドを繰り返す。
降参するようにこちらの脚を叩くが、お構いなしに掘削を止めない。
「っめ……ぃぃっ~~~~~~~~っっ!!」
全身で女体を感じながら、最後の一滴まで精子を注いだ……
っぢゅ~~~~~~~~~~~~ッチュぽんっ!!
「ちゅぽん」と抜け、広がった膣口が元の小さな穴に戻っていく。
こんな所に巨根が入っていたのかと、自分でも信じられない。
「……っ……許さない……」
山城恋が必死に立ち上がろうとしている。
彼女の下半身は石鹸をまとったように滑り、立ちあがる事すらままならない。
泰然自若とした女だったが、一回のセックスでこうも弱々しくなるのか。
「……はぁ……はぁっ……あなただけは……」
彼女が身体を捻り、マーメイドのようなポーズで俺を睨んでいる。
山城恋の心はまだ折れていないようだ。
しかし肉体の限界は近いだろう。
俺は弱った彼女に送られてきた写真を問いただす。
「────!!」
山城恋が今までにない狼狽を見せた。
魔防隊員が人質に取られている写真だが、この中に映る東家や月野夜ベルなどのメンバーがそれほど大事なのだろうか。
山城恋の能力がいつ戻るかも分からない現状、交渉材料として優秀な事は確かだ。
だが、情報を聴くのは彼女を楽しんでからでいい……
ペちゅ……
「……どういうつもり……噛み千切られたいの?」
試しに彼女の眼前にペニスを差し出し、写真をチラつかせてみる。
山城恋の顔面に男根を擦り付け、竿の先で唇をめくり上げた。
閉じた前歯に亀頭を擦り付け、ニチニチと卑猥な音を奏でながら彼女を弄ぶ。
びゅりゅっ!!
残った精液を顔にかける。
ペニスを噛み千切られることは無いようだが、フェラチオを仕込むのは当分先になりそうだ。
「……思いあがるのもいい加減にしなさい」
能力を使えない山城恋の眼光に、俺は思わずたじろいでしまった……