※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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俺専用オナホール『速水奏』 前編

 

某スタジオ、ファッション雑誌の表紙撮影にて───

 

──────パシャッ!!カシャッ!

 

 仰々しいカメラのフラッシュ。

だが、被写体の‘‘速水奏‘‘は眩い光を上回る輝きを放っていた。

彼女の堂々とした振る舞いの前ではどんな美辞麗句すら霞む。

 

「速水さん~~~ いいね~~~そのままこっち見てぇっ!!」

 

 速水奏という最高の被写体を前にスタジオは充実した熱気に満ちていた。

彼女が振り向いた瞬間、ワンピースがひらりと舞い、艶のある短めの黒髪が靡き、ぱっちりとした瞳がスタッフの心を射抜く。

上向きの長いまつげが宝石のような眼を彩り、自信に満ちた眼光を輝かせていた。

 

──────パシャッ!!!パシャッ!!

 

 日本人離れした抜群のプロポーションは性別問わず大人気だった。

女性からは羨望を、男性の性欲をかき立てる。

奏がファッション雑誌の表紙を飾れば売り上げは爆増、映画にドラマなど今や時の人だ。

 

「素晴らしいっっ!!!」

 

 高い位置のくびれた腰から伸びた黄金比のヒップラインは、重力を感じさせない丸みとハリを感じる美しさだ。

そして何より目を引くのが速水奏を象徴する脚線美である。

すらりと長く、日々の積み重ねと優秀な遺伝子を磨いてきた者にしか到達できない境地だった。

細すぎず、太すぎず、神の寵愛を享けたと言われても納得してしまう。

 

 髪の毛からつま先まで寸分の狂いもない美しさ。

速水奏の努力と才能によって裏付けされた自信は、あまりに眩い光を放っていた。

 

(はぁっっ……奏……!クソッ…俺がもっと偉くなりゃもっと近づけるのによっ!!)

 

 速水奏を遠巻きに見つめる若い男が一人。

彼女の大ファンであり、持ち前の世渡り上手の男はスタジオに就職したものの、不誠実な本質を見抜かれ雑用しか任されなかった。

 

(クソッ!!クソッ…!ん?これは…奏のカバンか……?)

 

 男が見つけたスマホと財布を入れただけで満杯になる小さなカバン。

プロデューサーに預けず、本番直前まで持っていたことを思い出す。

 

(これが……奏の…)

 

 男の心臓がバクバクと跳ね上がる。

 

(撮影はあと30分…スマホのデータ吸い出し間に合うか……)

 

────男は欲望に忠実だった。

 

(何も……金とるわけじゃねえんだ!!!)

 

 俺はカバンごと服に隠しバックヤードのPCに繋いだ。

幸い撮影が盛り上がったお陰で無事データを吸い出す事に成功した。

 

何食わぬ顔でカバンを元の場所へ戻す。

 

(やった…!奏の写真から通話記録まで…全部俺のモンだ!!)

 

 俺は持ち帰った奏のデータを隅々まで覗き、アイドルの私生活を肌で感じる悦びに浸った。

宮本フレデリカや塩見周子の動画、日記や買い物のメモ、ぼんやりとしていた‘‘速水奏‘‘のイメージが固まり、俺は彼女と同棲しているような気分だった。

 

 

──────プロデューサーの男との関係が分かるまでは

 

 

 どうやら奏はプロデューサーに好意を抱いているようだ。

俺は大きく落胆した事と同時に、『大人の関係』にまでは至っていないことに安堵した。

優秀なプロデューサーかもしれないが、奏の想いに応える度胸がなかったマヌケを後悔させてやる。

 

(俺が…!奪ってやる!!!)

 

 私生活を覗くだけで満足していた俺は、奏に愛憎のような感情を抱いていた。

年頃の乙女らしく、プロデューサーと逢う時の秘密のサインも作ってやがる。

 

『プロデューサーさん、また私と逢いたいときは3コールの電話を3回、そのあと車に乗せてくれないかしら

そうよ、昨日一緒に見たスパイ映画のマネ、私たちの秘密の関係にはちょうどいいと思うの…』

 

 迂闊だったな速水奏、お前のプロデューサーへの好意を利用してやる。

俺は気づけば女を連れ込みまくったワンボックスカーを走らせていた。

 

(覚悟しやがれ……)

 

────

 

───

 

プルルルル…

 

「あら…?プロデューサー?……」

 

 俺は事務所から出た奏を追いかけ、秘密のサインをしながら停車した。

仕事終わりは当然把握している。

心臓はバクバク、成功しても失敗してもブタ箱行き、だったらやるしかない。

 

ピーッ……

 

 車のドアが開けると、速水奏が無警戒に乗ってきた。

 

(きたっ……!! 改造チャイルドロックで運転席からしか開けられないドアだぜ…!ついに速水奏をゲット!!!)

 

 奏のが乗車した瞬間、車内が一気に爽やかな香りに満ち溢れる。

俺は興奮で頭がおかしくなりそうだった。

すぐに人気のない場所まで車を走らせた。

 

「プロデューサー…貴方がこんな時間から逢いたいなんて…なにか良いことでもあったのかしら?ふふっ」

 

 制服姿の奏が声を弾ませながら語りかけてくれる。

華が咲くような明るい笑顔、大人びた美貌が少女のように綻ぶ。

生まれ持った艶のある肌と日々のスキンケアの賜物である頬を染める。

 

 人気のない場所へ停車した。 

 

「あら……こんなところに停めて…それにさっきから黙って…どうしたの……?」

 

 愛しのプロデューサーにしか見せない表情は、異様な状況を理解し青ざめていく。

 

「きゃっ─────んっっ!!!」

 

 俺は運転席から奏に飛びつき、細い手首を握り押し倒す。

華奢な身体を抱きしめ強引にディープキスをし、シートに組み敷いた。

 

 目と鼻の先に速水奏が……

手首から伝わる恐怖と緊張、淑やかなすずらんのような香り。

至近距離では彼女の美しさが網膜に焼き付き、理性が音もなく吹き飛んでいく。

 

ぢゅぶっ…!ちゅぶっ……

 

「んんっっ!!! だれかっ!! んむぅっっ!??!」

 

 俺は彼女の小さな後頭部を掴み、瑞々しい唇にむしゃぶりつく。

細い腰に手をまわし、ハリのある桃尻に指を食い込ませ、スカート越しの弾力を感じる。

あの‘‘速水奏‘‘と密着する感覚に歓喜で脳が痺れた。

勃起した竿を健康的な太もも擦り付け、胸板に当たる巨乳の感触がたまらない。

 

 細身な体格からは想像できないパワーで逃げようとする彼女を押さえつける。

体重差を活かし押し倒すと、うつ伏せにした奏の口にタオルを巻き付けた。

そのまま両手首と親指と結束バンドで縛る、簡単だが効果的な拘束だ。

 

「んんっっ……!!」

 

 俺は制服姿の速水奏の首筋に顔をうずめ、バニラのような香りを肺いっぱいに吸い込んだ。

フレッシュなフェロモンの甘みが細胞に染み渡り、生殖本能がドクドクとマグマのように湧きあがってくる。

薄い水色のワイシャツ越しの乳房を揉みしだき、欲情のままに手のひらを這わせていく。

手のひらからあふれるサイズに加え、指が沈むような柔らかさと、弾むような重量感を味わうだけで睾丸がドクンッと疼いた。

 

「んんむぅっっ!!!!!」

 

 必死に抵抗する奏の胸をもみながら、緩いチョークをかけ体重でジワジワと弱らせていく。

俺は奏の尻から太ももに下腹部を擦り付け、勃起した男根の感触を覚えさせてやる。

今からお前を犯す肉棒だと、徹底的に教え込むようにズリズリと腰を押し付けた。

 

 怯える‘‘速水奏‘‘をねじ伏せる快感。

夢にまで見た奏が、至近距離にあの奏が。

容姿は当然、香り、呼吸、果ては体温まで、今まで出会ってきた女とはレベルが違う。

遺伝子の構造から肉体の造形、何から何までオスの興奮を煽る存在だった。

 

 

─────我慢できない

 

 

 俺は奏の背中を肘で固定したまま器用にズボンを脱ぎ、臨戦態勢の陰茎をさらけ出す。

彼女は一瞬の隙をついて俺の腕から逃げるが、今度は仰向けに押し倒し、顔を舐めまわしながら組み敷いた。

ひっくり返した奏の紺色のショーツを下ろし、太ももに引っ掛け露になった陰唇に指を入れる。

 

ちゅぐ……

 

 人差し指があたたかい感触に包まれた。 

穢れを知らない桃色の陰部はしっとりと潤っており、第二関節まで差し込んだ指へぴったりと絡みつく。

 

「んっ…………」

 

 触れただけで絶品の名器だと理解できた。

圧倒的な柔軟性と温度、締め付け、色や形、指を差し込むだけでも心地よい。

俺は我慢できず紅潮した秘所に亀頭を押し当て、情緒もなく強引に生殖器をねじこんだ。

 

「いやぁぁぁああっっ!!!誰かつ!!!んむぅっうぅっっ!!!」

 

ちゅぶっ……じゅぶにゅぢゅぐっ!!!

 

 男根があたたかい筒に浸かった感触。

 ‘‘速水奏‘‘というアイドルと一つになる。

 

 生殖器の形を覚えさせるようにじっくりと犯す。

俺はすぐにでも射精してしまいそうな刺激を堪え、下唇を噛み締める。

彼女が理性でどれだけ拒もうと、絹のようなヒダの一枚一枚は肉棒へ吸い付いてくる。

若く弾力のあるプリプリとした感触が肉棒を押し返し、同時になめらかな滑りと締め付けがぢゅぐぢゅぐと男根を揉み解す。

 

 柔軟に引き締まる膣内が竿を優しく包み込み、どこまでも沈んでいく感覚だ。

奏は必死に俺の腕を引き剝がそうと暴れるが、お構いなしに腰を進めた。

 

にゅぐ…ぢゅぶ……ずんっ…

 

 極上の感触の中に、強く閉じた場所があった。

想い人へ残しておいた処女が、最後の抵抗のようにグっと締まっている。

俺は暴れる奏の太ももを掴み、狭く閉じた奥へ男根をねじ込んでいく。

拒むような強い締め付けとをかき分け、熱く火照った膣奥を男根で蹂躙した。

 

 

じゅぐんっっ──────!!!

 

 

「────っふっぐ…!!!ん゛んン゛ぅ゛っっっ!!!んむぅ゛ッッッ!!!?」

 

 

 奏は大きく瞳を見開き涙目で「信じられない」といった表情を浮かべる。

破瓜の証が結合部に表れ、白い愛液と混ざり竿にべったりと絡みついた。

大人びた美貌が年相応の顔になり、俺の劣情はさらにかき立てられていく。

 

「……っふ……う゛ッッ!!……ん゛ぐ!!む゛ッッぅぅっっ!!!」

 

 奏の口から濁った絶叫が漏れ、堪え切れない嬌声が加速度的に大きくなっていく。

どれほど心で拒もうと、幾重にも折り重なった滑らかな膣内が媚びるように肉棒へ絡みついていた。

細かく震えるナカが徐々に男根の形にフィットしていき、ほぐれていく奏の膣に包まれる。

俺はあまりの気持ちよさに、熱い温泉に浸かったような吐息が溢れた。

 

「………っぐ……っふ…」

 

 俺を楽しませまいと奏は顔を背け、健気に声を押し殺す。

眉間にしわを寄せ、まぶたを痙攣させながら顔を真っ赤にしている。

どれだけ不愛想な表情をしようと、生まれ持った美貌が崩れる事はない。

必死な顔と、耐え切れず溢れる声が俺の劣情を燃え上がらせた。

 

ずくじゅぶっっ!!!

 

 物分かりのいい膣内が肉棒を奉仕し、脊髄を突き抜ける刺激に呼吸が詰まる。

俺は奏のくびれた腰を掴み、容赦ないフルスロットルのピストンで生殖器を擦り付けた。

やわらかく締め付けるナカのぬくもりが苛烈な摩擦でさらに火照っていく。

愛液が激しいストロークをとろりと受け止め、乗算的に快楽を跳ね上げていた。

 

────今まで抱いた女とはケタ違いだ

 

 ‘‘速水奏‘‘は格が違う。

乱暴なピストンにもぴったりと密着した膣壁が追従し、包皮や亀頭を擦り上げ射精を促してくる。

メスとしての本能と構造がオスの子種を搾ることに特化しているようだ。

筒状の媚肉が男根をしゃぶり尽くし、一回一回のスライドで視界が霞むほどの快楽が迸る。

 

「っふぅっっ!!………んぐぅっ!?!?!!!」

 

 子宮口が亀頭を包み込み、愛しの恋人を迎え入れるように種を求めてくる。

奏の意志は当然俺を拒んでいるが、女の本能は精子を搾り取る蠢動を止めなかった。

ばぢゅんっ!!と腰を強く押し付けると、彼女のたわわに実った乳房がぶるんと揺れた。

 

────俺の理性は限界だった。

 

 奏の胸のふくらみを揉みしだき、全体重をかけプレスするように腰を振り下ろす。

手のひらに収まらない大きさ、公式のバストサイズが逆サバであることを確信しながらセックスに没頭する。

ワイシャツ越しの柔らかさが生殖器に興奮を集め、竿の感度がさらに上昇していく。

 

ぢゅっぶにっぢゅぐっじゅぶっちゅにっぢゅ!!!

 

 乳首を指で撫でるだけで奏は悶え、生殖行為に晒された身体は既に陥落しているようだ。

我慢できずボタンを引きちぎると白く豊満な乳房が弾けた。

若くハリのある巨乳にはうっすらと静脈が浮かび上がり、紺色のブラに支えられぶるんっと揺れる。

指を這わせただけでどこまでも沈んでいき、同時に戻ろうとする反発が手のひらを包みたまらない。

 

 抑えきれない射精欲求がグツグツと昇ってくる。

コップの水が表面張力で零れる寸前のような、快楽の許容量が限界ギリギリの状態だ。

 

 脳内が大量の快楽物質でキャパオーバーしていた。

一秒でも長く奏を愉しみたいが、リミッターの外れた理性が杭打ちピストンを止める事を許さない。

極上のメスを抱く悦びがオスの本能的欲求を奮い立てる。

 

 血流が海綿体へ集中していき、膣内に擦れる僅かな突起やへこみすらも敏感に受領してしまう。

理性がとろけ、口呼吸が乱れ、指先に力が入る。

 

ぱんっ!!ばぢゅっ!!!どっぢゅ!!!ぶっぢゅくっちゅじゅっぶちゅっぶぢゅにゅっっッッ!!!

 

 奏の背中を抱き寄せるように固定し「ここに出すぞ」と宣言するように子宮を貫く。

彼女は腰を仰け反らせながら痙攣し、無様な声でイキ狂っている。

理性ではどうしようもないメスの部分を蹂躙され、宝石のような瞳がグラグラと揺らいでいた。

 

「っや゛ッッ!!!あああぁ゛ッッ!!!!いやあああぁぁっっ!!!!!」

 

 射精を察知した奏が必死の形相で身を捩って暴れだす。

俺は彼女の肩を抱きかかえ、そのまま全身で覆いかぶさり、子宮口に亀頭を密着させた。

 

「んっぐむぅっっ~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!?!?」

 

 奏を抱き枕のように押さえつけ絶対に逃がさない。

彼女のナカがぎゅっと締まり、細かな振動が生殖器を揉み解すように広がってく。

俺は全身を駆け巡る幸福感に身を任せた。

 

 

ギリギリと張り詰めた弦が弾け、ザーメンの濁流が溢れ出す。

 

 

どびゅぶりゅっ……!!

 

 

 塊のような精液が鈴口から溢れた瞬間、栓を抜いたようにザーメンが迸った。

限界まで膨らんだ風船が破裂するような感覚の射精。

 

 

どぼびゅりゅびゅぢゅりゅびゅりゅぢゅりゅぢゅりゅぶびゅりゅっ!!!!

 

 

「んっ!!!!!?!??!っむうううっっ──────!!」

 

 蓄積された快楽が弾けていくような射精。

 

 暴れる奏を全身で抱きしめたまま射精の快感に浸る。

彼女の脇に腕を絡め、抵抗すら封じながらの種付け。

過剰な絶頂が前頭葉と視床下部、人体の神経を司る箇所が歓喜に震えた。

 

「………っぐ…っふ…むぅっ……」

 

 肉棒の管を熱いザーメンの塊がぶぢゅっ!と走り抜ける感触がたまらない。

ハイスペックなメスに遺伝子を注ぎ込む、生物の根源的な幸福に満たされながら射精する悦び。

徐々に大人しくなっていく彼女の唇を舐めまわし、髪から漂う甘いフェロモンを吸い込んでいた。

奏の濁った喘ぎ声と強ばった震えを感じながら、子宮の奥底へ遺伝子を注ぎ込む。

 

じゅぼんっっ…!!!

 

 勢いよく結合部から引き抜くと、破瓜と精液に汚れた秘所がヒクヒクと痙攣している。

白い肌にうっすらと赤い陰唇は、さながら新鮮な桃のようだった。

 

 残った精子を彼女のスカートやシャツ、太ももへ擦り付け、本能がすぅ~っと引いていく。

射精後の幸福な虚脱感と頭がさえていく感触、自然界で隙を晒さないオスの本能だ。

 

────まだまだ足りねえ

 

 放心状態で虚空を見つめる彼女の手足を縛り、俺は車を走らせた。

奏を徹底的に犯すため……

 

 

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