凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────
「飽きもしないで……毎日御苦労なことね」
ベッドに拘束した山城恋が俺を見下げる。
この女を捕らえた日から、毎日身体を重ねていた。
キャンキャンと吠えるメスを躾けるため、失神するまで徹底的に立場を理解させた。
だが、山城恋は屈しなかった……
主従を理解させるように首輪を引く。
「……もっと女性の扱いを学んだら?」
口の減らない山城恋を仰向けに押し倒し、ディープキスをした。
彼女の小さな頭部を掴み、果実を啜るように口づけをする。
唇の端を重ね合わせながら舌を入れ、無理矢理ベロを絡めていく。
驚くほど整った造形美を舐め回し、気丈に睨む瞳を覗き込みながら。
「っぐむ゛っ……んっ……」
山城恋が顔を逸らそうとするが、黒髪ごと頭を掴んで逃がさない。
真っすぐと涙目を見つめながら、正常位でゆっくり肉棒を挿入していく。
硬度を取り戻したペニスで狭い膣口を押し広げると、亀頭に感じる彼女の体温や鼓動、怯えや抵抗が感じられる。
みぢ……みちに゛ち……ぎゅちゅ!!
「っは…ぁっ……んぅっっ!!」
バックからとは違い、生殖器同士が‘‘繋がる‘‘様子がしっかりと確認できる。
山城恋はこちらの背に爪を立てるが、全身に溢れる多幸感が痛みを打ち消した。
精子を逃がさないようにぴったりと閉じた構造の膣穴を、今度は正面からかき分けていく。
恥辱を煽るように向かい合い、髪を撫でながら、立場を理解させるように繋がる……
「はぁっ……!冗談でしょ……?」
ップっちゅ♥
「~~~~~~~~゛っ!!ン゛っ!!」
彼女の背中に腕を回したまま膣奥を突き潰した。
ひしゃげる膣奥と乳房の弾力を感じつつ、白磁のような肌を舐め回しながらのセックス。
一方的で暴力的なピストンにも、柔軟な膣肉が適応していく。
────ごりゅ゛っ!!!
「ッふっぐぉ゛っ!?!?」
身体が深く接合する
生物学的に抗えない男と女の交わり
挿入部をこれでもかと密着させ
思いあがったメスに‘‘立場‘‘を理解させる快感
「~~~~~~~ぅ゛っ……っぐ……っぷはっっ!!やめろっ!!はぁっ……はぁっ!この……んっぶっ!??」
ディープキスから抜け出しても態度は相変わらずだった。
まだ自分が上だと勘違いしている。
単独で国家と渡り合っていた能力は使えない哀れなメス。
俺は彼女の口を再び塞ぎ、ポルチオに亀頭を密着させ、をほじくり返すように腰で円を描いた。
ぐっちゅ……みっちゅくっちゅぷっちゅぢゅちゅ!!
「────!?!?!」
腰を捩らせ、逃れようとする彼女を逃がさない。
ウエスト掴んでこちらに引き寄せ、更にペニスを深くねじ込む。
‘‘生殖機能‘‘を使い、抗いようのない生物の理を分からせる。
────っちゅぷ
「っふぎぃ゛~~~~~~~~~~っっ!!」
彼女が黒目を揺らしながら悶えた。
指をわなわなと痙攣させ、背筋を左右に反らせながら。
ッチュッぐ……ぐっちゅぐちゅ……
挿入したペニスと粘膜が内部で絡み合う音が奏でられる。
ストロークに緩急をつけると、背中に突き立てていた指が離れ、腕ごと脱力した。
瞳がゴロンと裏側に転がり、彼女は電源が切れたように抵抗を止めてしまう。
「……ぅぁ…………」
弱々しく震える山城恋にかつての気品や威圧感は無い。
散々俺を見下してきた女だが、黙っていれば最上級のルックスだ。
俺は彼女を壊すつもりでピストンを振り下ろした。
どちゅっっ────
「っがぁっ!??」
腰を振る度に、山城恋は電気ショックを受けたように飛び跳ねる。
全ての指を限界まで反らせ、首を振りながら、床をガンガンと蹴っていた。
杭を打つようにポルチオの奥を突き潰し、無様な抵抗を‘‘性‘‘で捻じ伏せた
「む゛っぐ……」
自慰行為のように己の快楽を追求したセックスを繰り返すだけ。
山城恋に対しては下手な駆け引きよりも性奴隷扱いの方が効いたようだ。
目が左右非対称にヒクつき、失神寸前のように筋肉が痙攣し始めた。
「っが……うぅ……っご……」
奥歯をガチガチと鳴らしながら悶える山城恋が愛おしい。
容姿は勿論、彼女の折れない意志や反応で楽しませてくれる。
山城恋を性で屈服させる悦び……
空腹の獣が肉を喰らうように、山城恋の膣内や肌、衣服から髪まで貪り尽くす。
脳で処理できなかった快感の連続が、徐々に股間に渦巻いているのが分かる。
パズルのピースが噛みあうように彼女の身体を強く抱く。
プチュッッ!!
ピストンのペースを上げると、それに応えるように小さな膣口がキスをするように吸い付いた。
竿に沿った牝穴が火照り、締まり、そしてペニスの中央に通る太い神経を執拗に奉仕してくる。
まるで「出して」と媚びるような火照りとうねり……
一心不乱に腰を振る……
淫靡な牝穴のプリプリの肉感と、血流で限界まで固くなった男根が擦れ合う。
シンプルに肉筒に包まれ、ピストンに適応する膣内が更に奉仕を加速させていく。
こちらは浅ましく性行為に夢中になっているだけだが、肉穴の具合がみるみる良くなるのだ。
────耐えられる訳がない
一度目の射精の余韻が残ったペニスが解放を求めて脈動している。
「少しでも長く楽しみたい」という当然の欲求を吹き飛ばすような射精感。
ぐつぐつと腹筋の奥が沸き立ち、煮えたぎった精液が睾丸から管を昇ってくる。
頭の中で風船が何個も膨らむような感覚だ
本能が「この女を孕ませろ」と叫び
張り詰めたペニスが今にも弾けてしまいそうだった
────ダメだ、もっと我慢しないと、もっとやりたいのに……
ぢゅっぐじゅっぐちゅぐっじゅっぷ……くちゅ♥
山城恋の膣内がきゅんと締まった。
男根を奥底にねじ込む機会を窺っていたように、油断した瞬間の収縮。
ペニスが根元まで包まれ、快楽の逃げ場がない状態でしゃぶり尽くされてしまえば……
どぶびゅちゅ!!!
栓が抜けたようにザーメンの塊が抜ける
絶頂を抑えていた糸がプチプチと切れていく
プツンと言う音と共に亀頭から精液が溢れた
尿道の管を拡張しながら濁流が迸り……
ドボビュリュりゅびゅりゅぢゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!
口づけと挿入で深く繋がりながらの射精
解放を待ち侘びていた精子が一斉に抜けていくカタルシス。
乾燥したスポンジに水が沁みるように、山城恋を抱く心地良さが一気に広がっていく。
オナニーを覚えたサルのように彼女に腰を振り、口づけをし、子宮の奥に種付けをした。
『優秀なメスに遺伝子を植え付ける』
そんな生物としての根源的な欲求が満たされる幸福。
山城恋が泣き叫んでいるが、脳内物質で頭を焼かれたこちらには届かない。
余韻を楽しむように腰を擦り付ければ、彼女は一瞬で大人しくなった。
「っぷは……いい加減にしなさい……あぁっ!!」
極上のセックスは余韻すら凄まじい
とっくに空になっていた精巣が脈動する
心地良さの余波を貪るように山城恋を抱き締めた
「気持ち悪い……のよ……」
繋がったまま数分の時が流れた
頭の荒熱は取れたが、身体の興奮が冷める気配がない。
「さっさとどきなさい……」
この程度で終わる訳がない。
「はぁ……ホント……サルね……」
「っぐ……あっ……」
「さっさと……出して終わらせなさい」
「……後ろからは……やめなさ……いっっ!!?」
「や……やめ……~~~~~っっ!!??」