凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────強化ガラスに囲まれた透明な部屋
ヴヴヴヴヴッッ!!
「ッふぐ~~~~~っ!!んんン゛っ……ン~~~~~~っ!!」
そこには‘‘若い女‘‘が吊るされていた
白い拘束衣と黒いベルトで厳重に縛られ
秘所にはディルドが捻じ込まれている
プラチナブロンドのボブヘアと、赤い髪留めが特徴的な女……
彼女の名は他でもない『錦木 千束』
ファーストリコリスの中でも圧倒的な実力の千束が捕縛されている。
秘所に入れられたディルドが暴れる度、結合部から透明な潮を撒き散らしながら。
目隠しから覗く肌が真っ赤に染まり、口当て越しに情けない喘ぎを漏らした。
拘束衣によって折りたたまれた四肢が痙攣し、何重にも巻かれたベルトがギシギシと軋む。
拘束越しでもわかるたわわな巨乳と、眩しい程にしなやかな美脚……
千束の美貌と痴態はカメラに収められていた。
監視する男たちは、その映像を‘‘商品紹介‘‘をして使う。
彼らはつり上がるオークションの値段に笑いが止まらない。
カチッ……
「っふぐぅぉ゛~~~~~~~~~~~っッ!!!」
男が手元のスイッチを押すと、千束の秘所に刺さったバイブがうねり始めた。
膣奥をえぐられた千束は軽くイカされながら頭を振る。
ヴヴヴヴヴヴゥ゛ッッ!!
「~~~~~~っっ!!!」
千束の髪が乱れた。
髪留めが外れる程暴れるが、瑞々しい髪質によって数秒で元のストレートに戻っていく。
汗や涙が肌に弾かれる様子は女としての価値を過剰に物語っていた。
膣に深く挿入されたピンクのシリコンバイブが膣圧によって押し出される。
だが、腰に固定された淫具は抜けるどころか更に奥まで入っていく。
千束は活きのいいエビのように背筋が痙攣させ、結合部から大量の愛液を漏らしながらイキ果てる……
男たちは‘‘商品‘‘に手を出せない状況に悶々としていた。
特等席だが、やはり千束を犯した生の感触は忘れられない。
彼らは錦木千束を捕縛した日を振り返る事しかできなかった……
・・・・・・36時間前
テロリストに包囲された廃ビルにて……
「しまっ……っぐ!」
接敵中の千束の動きが止まる。
その刹那、敵の投げた閃光弾が丁度重なり……
バチッッ───
「────っぐぅっ!」
千束の脇腹にスタンガンが突き刺さった。
大柄の男は彼女をうつ伏せに組み敷き、蛍光色の拘束バンドで手首と足首を縛る。
そして後頭部に拳銃を押し当て、勝敗が決した。
「っぐ……」
傍から見れば、赤い制服の女子高生に屈強な男性がのしかかっている異様な状況だ。
だが、実際に命の危機を感じていたのは男の方だった。
暗殺者として規格外のファーストリコリスを前に、彼が勝てたのは10000回に1回の幸運でしかない。
すぐさま応援を呼び千束を無力化するべきだ。
だが、死を前にした人間の欲求は性欲に向かってしまう……
「はぁっ……はぁっ……」
ダメだと分かっていても、女と触れ合う感触が理性を狂わせる……
爽やかな香り
若い女特有の桃のような匂い
押し返すような肌の弾力……
────ブチッ
耳の奥で性欲のリミッターが外れる音を聞いた。
千束を組み敷いた体勢で、うつ伏せに密着し続けた結果。
それだけでペニスはパンパンに膨らみ、固くなった股間がヒップラインに密着するだけで射精してしまいそうだ。
チョークスリーパーの体勢で押さえ付ければ、プラチナブロンドの髪から新鮮なピーチのような香りが鼻孔を漂う
犯したい、犯したい犯したい犯したい、犯す犯す犯す
「っ……!まさか……っちょ……最悪……!」
最初は制圧のためにホールドしていたが
彼は徐々にその手を千束の尻や胸に滑らせる
五臓六腑に‘‘女‘‘の質感が浸透していく
「触んないでっ!!このっ……っく……」
────犯す
この女に子孫を残したい。
そんな原初的な欲求が男の中で燃え上がるのは当然の摂理だ。
極限状態の戦闘を終えたアドレナリンの行き場は‘‘性欲‘‘でしか埋められない。
捕縛対象の強姦はご法度だが、地面に押し当てられて潰れた巨乳やハイソックスから覗く美脚を前に性欲を耐えられる訳がなかった。
「まさか……」
アーミーズボンを脱ぎ、痛むほどに勃起した陰茎を曝け出す。
千束の背中に覆い被さり身体を重ねていく。
スカートを乱暴にたくし上げ、穢れのない秘所に狙いを定める。
ミヂぐちゅ……
前戯もなく無理矢理ペニスをねじ込んでいく……
「ウソでしょ……っくあ……」
みぢ……
育ちすぎた根菜のようなグロテスクな男性器が……
────に゛ゅぶ
「ア゛────」
一瞬だった
生物の理として繋がる
火照った肉の穴に……
「あぁぁぁ゛っ!!っが……!やめ……っろ……」
抵抗する千束の首を絞める。
狭い膣口に苦戦しながらも、全体重を乗せて強引に挿入した。
小さく穢れのないそこへ、冒涜的な男性器を入れる快感。
膣内の粘膜が広がる音と、彼女の短い悲鳴が心地良い。
「ぁぁ゛っ……っぐ……ふっ……っか……ッふ~~~……んっ……!」
感覚神経の束であるペニスを入れた
あのファーストリコリスの中に
彼女の身体を押さえ付けるように抱き締める
それだけでカウパーがビュっ!と溢れ出してしまう
全身で‘‘女‘‘を感じただけで、生理的な快楽が脳天から指先まで沁み込んでいく……
っちゅぷっ……プぢゅッ!
あまりの締まりに男性器がはじき出されそうだ。
その弾力は‘‘名器‘‘としてこれ以上ない証左が五感に降り注ぐ。
反り返った肉棒が柔軟なナカに咥え込まれ、愛液の混ざった光沢を帯び、生殖を求め脈打っている。
「はぁっ……はぁっ……覚えてなさいよ……後で粗末なそれ千切ってあげるから……ね゛ッッ!!?」
涙目で煽る千束を犯す。
ネックチョークをしながら身体を重ね、押し出されないようにじっくりと膣内へねじ込む。
死にかけのセミのように悶える彼女の首を絞めながら、ヒクつく牝穴をゴリゴリと進んでいく。
に゛ぢぐちゅ……っぷヂュ!
「っぐぅ゛……うぅ……」
快楽神経の束であるペニスが火照った肉の穴に包まれ、好きなだけ上下に擦るだけ。
死を前にして生殖本能が極限まで高まった状態のセックスをするだけ。
千束の美貌と‘‘女‘‘としての価値、そして精液を求めるようにうねる膣内。
それらのシンプルな女の機能はオスを狂わせるには十分すぎた……
ッゴ!!っぢゅ!!!ぶっぢゅ!!ニヂュニヂュにぢゅにッチュプ!!
「あァ゛っ!!ああぁ゛……っく……っぐぅ……!」
膣の奥までペニスを入れた瞬間、あまりの気持ち良さで動けない。
根元まで深く入れたままストップするが、膣肉が収縮しうねるだけでザーメンを搾り取られそうだった。
千束の牝穴が男根にフィットする数秒間、ぴったりと背中を抱き締めたまま中が締まっていく感覚を楽しむ。
胸を揉み、時折腰を小刻みに動かし、彼女のうなじと耳から香るフレグランスを味わう幸福。
「さいあく……こんな……っぐ!」
千束の耳が紅潮していく。
亀頭を更に膣奥に入れた瞬間、彼女の余裕が一気に削れた。
屈強な腕をやわらかな巨乳に滑らせ、たわわな膨らみを雑に揉み始める。
彼女のヒップラインが潰れるほど股間を密着させ、腰で円を描き、マーキングするように交尾していく。
膣の生理的な反応により溢れる愛液が「ぐちゅぐちゅ」と音を鳴らし、男性器を歓迎するように収縮していく感覚を楽しむように……
「ッ~~~~~っふぅ……許さない……」
千束の膣内が男根に吸い付く陶酔感。
本人がどれだけ拒もうと、人体の機能として精子を求めるようにヒダが絡みついてくる。
圧と摩擦を加え、射精を促してくれる質感。
ドーパミンとアドレナリンが分泌されていく。
ッッパンパンパンッぱんっっぢゅ!ぱんパンっぷっちゅパンッ!!
「っ……痛いのよ……女の子の扱い……慣れてないの……っぐっ!!」
千束の煽りなど一切聞こえていない。
尻肉と股間の当たる乾いた音と、愛液が溢れる湿った音しか聞こえていない。
犯す、貪るように、本能のままに犯すだけ。
美しく、強く、優秀な女の遺伝子に自分のモノを植え付けるという、生物の根源に刻まれた幸福を啜るように。
「っふ……っく……最悪……」
男の交尾はオナニーに等しい
あまりにも一方的で自分が気持ちいだけ
錦木千束の身体を使った自慰
凄まじい勢いで腰を振り下ろす。
暴れる千束を徹底的に犯すだけ。
彼女の鍛えられた筋肉は、皮肉にも暴力的なセックスに適応していた。
膣肉が吸い付き、ペニスの性感帯を隅々まで愛撫し、そして搾り取るような圧を加え続ける。
っぷちゅ……
「ぐあっ……!っめろ……!」
男の動きが急にスローになった。
そのピストンは情けなく、あと数ミリでも動けば‘‘出る‘‘と頭で分かっていても、本能で性行為を止められないように見える。
柔軟な筋肉からなる膣圧と、ザーメンを搾り尽くす事に特化した構造にペニスを包まれる快感。
千束がどれだけ拒んでも、女の身体が射精を求めるように奉仕してくる。
そんな快感を浴びてまともで居られる筈が無い。
うねりを纏った牝穴のディープキス
無数のベロのようなヒダがペニスを逃がさない
奥へ誘うように性感帯をしゃぶってくる
腰を引けば恋人のように吸い付き
360度、快楽の逃げ場が一切ない
「最低……こんな……」
男が千束を抱き枕のようにホールドし、股間をヒップラインにズリズリと擦り付ける。
彼の中で動物として子種を残す本能と、人間としてセックスを楽しみたい欲求がせめぎ合っていた。
結果として彼は千束の身体をまさぐり、若々しい弾力に満ちた乳房を感じながら繋がる事しかできない。
ックチュ……ぷちゅ
だが、彼の中で射精衝動が喉元まで出かかった瞬間、ピストンを一気に加速させた。
っぢゅっぶ!パンパンパンっッッ!!!っぷっちゅ!!!
「っぐえ……っが……気持ち悪いの……よ……!」
‘‘錦木千束‘‘を使った自慰。
彼女をダッチワイフのように犯し、女体を壊す勢いで腰を振る。
背中からうつ伏せに組み敷いたままチョークスリーパーで固定し、乳房をこねくり回し、狂ったように膣内を使用していく。
あれだけ拒んでいても、女の機能はペニスを射精させるように出来ている……
男の中に駆け抜けるシンプルな快感。
美女を抱き、香りを嗅ぎ、身体中を触りながらの性行為。
五感全てで女を味わう至福。
っちゅく……みちゅっ!!
竿の形にフィットしたナカは簡単には抜けない。
ペニスをみっちりと咥え込んだまま感覚神経を隅々までしゃぶり尽くす。
千束の意思など関係なく、射精を促す為に快感を注ぎ込む。
死を前に生存本能が猛った男と
窒息しかけ、生に飢えた女
膨張する男根と収縮する牝穴が擦れていく
対照的な二人が繋がるだけ……
何度も何度も何度も何度も……
「う゛……やめ……やめろぉ゛っ!!」
何かを察した千束が暴れる
男は関係なく腰を振る
脳が焼け焦げる程の快楽を浴びながら……
地面に縫い付けるように何度も腰を振れば……
どぶっ────
「────ア゛っ……!」
ドボぶぢゅぶぢゅぶぶりゅッッ!!!!
────千束の膣内で精液が弾けた
堪えきれなかった
千束を抱き締めたまま
膣の奥に亀頭を擦り付けるように精子を出す
子宮の奥底に‘‘遺伝子の塊‘‘をぶちまけていく……
「いっ……この……さい……あ……く……」
蛇口をひねったようにザーメンが溢れる。
意識が飛びそうな量の脳内物質を浴び、意識を保つために千束の身体を抱き締めた。
股間を思い切りヒップラインに擦り付け、整った尻肉が潰れるまで密着する。
膣内射精の快感に首まで浸りながら……
射精が止まらない。
脳細胞がバチバチと瞬くような絶頂から降りられない。
きゅうきゅうと収縮する膣肉に搾られながら、ペニスの管を抜けていくザーメンを注ぎ込むだけなのに。
人間の、生物として根源的な‘‘生殖の喜び‘‘が脳を焼き焦がしていく。
優秀なメスに遺伝子を植え付けるという、細胞レベルに刻み込まれる。
「さっさと……どきなさい……よ……」
錦木千束の全てを味わう
甘く、透き通るような髪を
ずっしりと詰まった乳房を
健康的な太ももを
安産型の骨盤を、尻を
そして優秀な卵子へ群がっていく……
っぢゅ……どぶっ……ぢゅぐぶちゅ……
うつ伏せの千束に密着したまま最後の一滴まで搾り出す。
脳細胞とシナプスが快楽以外を受け付けていない。
服や肌が擦れる刺激すら心地良いレベルだ。
小刻みに腰を振り、うなじや髪から漂う女のフェロモンを吸い込みながら余韻に浸る……
……ぢゅぼんっ!!
「あっ……」
千束の膣内は最後まで竿にしゃぶり付いていた。
空洞になった牝穴はすぐに元の形に戻り、精液を逃すまいと閉じていく。
「……顔覚えたから」
千束が大きな瞳をヒクつかせながら男を睨む。
それが彼の性欲を煽るとも知らずに……
男が千束を仰向けにひっくり返した
仰向けの彼女に覆い被さり
スカートをめくり太ももを撫で回し
制服を襟から引き千切った
真っ白なお椀型の巨乳は圧巻だった。
その大きさに対し、重力に逆らうように瑞々しく、そして艶やかだ。
可憐に咲く桃色の乳首は幼さを帯びている。
「……っひ」
千束は男性器に恐怖を覚えていた
右曲がりの巨根がまた入ってくる
今度は挿入の瞬間を視覚でも感じてしまう
男は千束の後頭部を掴み、ペニスを入れる瞬間を見せつけるつもりだ。
千束は拘束された手首と足首で健気に抗うが、テント用の杭で拘束具ごと地面に固定されてしまう。
両手をバンザイした状態では、もう男を拒む手段はなかった。
「イカれてるって……こんな……」
ぢゅぐ……みぢ……
「あぁ……っく……ハァハァうるさいって……っく……」
────っぷぢゅ
「っくぅ゛っ!!」
挿入の瞬間、千束は下唇を強く噛んだ。
溢れ出す声を堪えながら、気持ち良さそうに腰を振る男を睨むしかない。
「ベタベタ触って……ホント……最悪……うっ……」
千束の罵倒は相変わらず届かない。
性刺激の奴隷になった男はケモノのようにセックスを楽しむだけ。
そんな行為に膣内は適応し、彼が腰を引く動きに合わせて吸い付き、めくれながら名残惜しそうに絡みついてしまう。
バカみたいに前後するだけ、それだけの行為だと千束は自分に言い聞かせるしかなかった。
「くっさ……ベロベロ舐めんな……って……っく……」
男は千束の顔を舐め回し、透明感のある肌を喰らい始めた。
軽く舌を滑らせただけで精液が作られるレベルの美肌を口に含む。
プラチナブロンドの髪を手櫛で流せば、指をさらさらと抜ける感触すら心地良く思える。
頭の形からサイズまで、何もかもが愛おしく思えてしまう。
睾丸が異常な量の精子を作り、性欲が滾って止まらない。
きつく結んだ唇にキスをし、もちもちのリップや硬く閉じた歯まで犯す……
「っふぐ……っむ……」
ディープキスと正常位を楽しむ男を、千束は涙目で睨み続けた。
「さっさと……終わらせなって……」
ザッザッザッザ……
だが、終わりは突然だった。
足音が千束の方面に近付いてくる。
男はセックスに夢中で気付かない。
「お前 何ターゲット犯してんだよ」
仲間の襲来によって錦木千束の希望が潰えた……
特殊部隊の上官がレイプに没頭する男を我に返す。
男は急いで立ち上がり、勃起したペニスを隠すようにズボンを上げる。
彼は上官の鉄拳制裁を腹に喰らうが、ファーストリコリスを無効化したため処分は免れるだろう。
「おい さっさと拘束して運べ」
上官が指令を出すと、他の部隊十数人が千束を縛り始める。
拘束衣を被せ、革のベルト何重にもはめていく。
自害防止の開口器を装着し、担架の台に固定した。
指一本動かせない千束は、蝶の標本のように運ばれていく……
「~~~~~~~~~っっ!!」
千束がデコに銃を押し当てながら、特殊部隊は車に彼女を詰み込んだ。
DAは彼女を助けないだろう。
喫茶のメンバーは事件に気付いていない。
そして自力での脱出は不可能。
『錦木千束』は完全に終わった……
────そして、車内にて
色めき立つ車内。
男たちの視線は捕縛した錦木千束に集中していた。
彼女を拘束した担架を囲むように座った男たちは興奮を隠し切れない。
拘束衣越しにも見える胸の膨らみは、血生臭い戦闘を繰り返してきた彼らを魅了する。
「お前ら 拠点に帰ったらコイツをヤってもいい だから今は集中しろ」
見かねた上官が千束の使用許可を出す。
浮足立った状態での撤退は部隊の壊滅を招く為、やむなしの判断だった。
「「「「「「ウオオオオオオオオオッッ」」」」」
車内に野太い歓声が上がった……
────特殊部隊のアジトにて……
「ッふっぐむっぐぶんっぶ!!!」
膝立ちの錦木千束が男2人に挟まれるように犯されている。
千束の‘‘商品価値‘‘を落とさないようにコンドーム越しのレイプだが、その快感は並の女とナマでする気持ち良さと比較にならないほど極上だ。
千束にとっては地獄であり、男たちにとっては天国……
彼女は無理矢理ペニスをしゃぶらされ、同時にバックから突かれ、拘束衣越しの肩を悶えさせるしかない。
ローファーは片方が脱げ、ハイソックスはずり落ち、スカートはぐちゃぐちゃに乱れていた。
「っふぐむ゛ぅっ!!」
ペニスが千束の喉奥までねじ込まれると、彼女の可憐な顔が酸欠で真っ赤になる。
それでも男はイラマチオをやめない、股間に唇が埋もれるほど深くしゃぶらせ、鼻孔から濁った液体が溢れ出す姿を嗤う。
暴行に等しい凌辱……
彼女が‘‘この程度‘‘では死なない、そう理解している苛烈な輪姦……
錦木千束の顔と口内を使ったオナニーのようなオーラルセックスの連打。
小さく可愛らしい頭部を両手でがっちりと掴み、手のひらに感じる滑らかな髪を堪能しながら口を‘‘使う‘‘
「っご!!っぶごっぼっが!!っごっぐっぶ!!」
千束の口と頭部をオナホとして使う快感……
桜色のリップがペニスに密着しスライドする
押し返そうとするベロが何度も竿に擦れる
反射反応で蠢く咽頭筋がうねり、締まる
竿と睾丸の境い目に当たる苦しそうな息すら心地良い。
男性器への生理的な快感は勿論、錦木千束という女の顔を使う陶酔感は相当だ。
顔のパーツと配置を性的に踏み躙る倒錯的オーガズム。
「んぶぅ────」
千束が目を見開いて叫んだ。
壮絶なフェラチオに並行して、膣を使う男がポルチオをすりつぶす様なピストンを始めたからだ。
膣奥とポルチオが亀頭に摺り潰されながら、更に奥底まで嬲られていく。
彼女の尻肉が潰れ、背骨がグググと反り返る。
イラマチオをしている男も一歩前へ進み、上下の口へ男根がメリメリと潜り込む。
屈強な男負たちにサンドイッチされる可憐な少女……
「~~~~~~゛■ぅ!!」
千束が切羽詰まった動きで抵抗する。
白い肌を紅潮させ、大きな瞳を見開き、額に脂汗をかきながら上半身を揺らす。
無機質な拘束衣のベルトが軋むだけだが、そうでもしないと酸欠で失神してしまう。
口と鼻からは唾液とカウパーの混ざった液体が逆流し、膣口から潮と愛液を無様に撒き散らす。
呼吸も、苦痛も、恥辱も、何もかも限界を迎えた千束……
「────」
彼女が失神し、瞳から光が消えた瞬間────
どぶぶぢゅびゅりゅっ!!!!
イラマチオに没頭していた男が射精した。
千束の喉奥にザーメンをぶちまけながら、膝をガクガクと震わせてオーガズムを愉しむ。
ぼびゅりゅ────
少し遅れて膣内射精が起こると、千束の意識が戻り始める。
幸か不幸か、目が覚めた状態で口と膣への射精を叩き込まれていく。
ダイレクトな遺伝子の濁流は彼女の強靭な肉体と精神をグズグズに溶かしてしまう。
ドボぶぢゅブチュびゅりゅ~~~~!!
ボブびゅぢゅぶりゅりゅ~~~っッッ!!!!!
両穴に弾けるザーメンの濁流
力を籠め、絞め落とす勢いで千束を掴んで
一気に絶頂を解き放つ……
男たちは皆優秀な傭兵だ。
だからこそ、戦闘や訓練のストレスを発散するように千束を犯す。
煮凝りのような精液を吐き出すだけで、彼らの屈強な肉体が赤子のように弱々しく脱力するようだ。
口を犯していた男は腰を抜かし、千束にしゃぶらせたまま座り込む。
「っごぼガゴぉ゛ッ!!ッごぼっ!!」
彼は仰向けに倒れ、千束の頭を両足でロックした。
力の抜けた身体でも射精の余韻が楽しめる体勢は受け手の事を一切考えない。
ただ自分が気持ち良くなる為だけに女体を使う。
パチンッ……
男は精液でいっぱいになったコンドームを外し、水風船のように膨れた避妊具を千束の顔にペチペチとぶつける。
「……最っ……低……」
2人が満足し部屋を去るまで、千束は酸欠のまま嬲られ続けた……
・・・・・
行為が終われば‘‘洗浄‘‘の時間が訪れる。
千束の膣に細いノズルが挿入され、柔らかい水流で繊細に洗われていく。
口内と膣内の洗浄が終われば、次の男が部屋に入ってくる……
「はぁ……飽きもせず御苦労さまで~す……こういうのは彼女さんとしたらどうですかぁ?まぁ無理でしょうね……縛った捕虜を犯す傭兵なんて……っぐうっ!!」
煽る千束を無視し、男はペニスをねじ込んだ。
千束の口を大きな手で塞ぎ、ぎこちない腰つきでセックスを楽しむ。
大男の顔が一瞬でとろけ、湯船に漬かったような吐息を漏らし、汗が滴り始める。
「っ…………もう……ゴムしてよ……っふぐ……」
男はナマで千束を犯す。
顔ごと喰らうようなディープキスをしながら、拘束台が壊れる程のピストンを繰り返す。
興奮をぶつけ、彼女をすり潰すようなベロチューセックス。
ポルノビデオでも観られない、女性側の苦痛を一切考えない凌辱だ。
目を覆いたくなるほどリアルで、生々しく、冒涜的な行為の数々……
可憐な少女に覆い被さる巨体
身動ぎできない程縛られた千束を犯す
手心などなく、自分が気持ち良くなる為だけに
ドブッッ!!!
「ンぅ~~~~~~~~っっ!!!」
男は僅か数秒で情けなく叫び射精した。
大きな体をブルブルと震わせ、彼女を抱き締めたまま長い射精に浸る。
睾丸から竿の中をかき分け、鈴口から溢れる熱湯のような精子を感じながら……
ちゅぽん……!
射精が終わった男は千束の顔にまたがり、すぐにマウントポジションを取りお掃除フェラを要求した。
「口で説明できないわけ……?っふ……!っぐむ……!」
小さな口にグロテスクな巨根が入る錯綜的な光景。
少しでも抗えば首を絞められ、終わりの見えない輪姦で嬲られる。
それらは抵抗の意志を削り、彼女の未来を潰していく。
次の男が部屋に入り、千束を迷いなく犯す。
凄惨な凌辱……
仰向けの少女の口を犯す
首を掴んで窒息する喉の動きを使う
連動して締まる膣穴を楽しむように……
半固形の黄ばんだ精液がドロリと溢れると、彼女の瞳から涙がこぼれた……
・・・・・
海外マフィアが千束を買い取った情報が広がった頃には、生存を確認する事すら困難になっていた。
完全に消息を絶ったファーストリコリスに様々な憶測が飛び交う……
‘‘あの女は武装組織の兵隊として買われた‘‘
‘‘変態に飼われている‘‘
‘‘いや殺された筈だ‘‘
だが一つ確実な事は……
「んんン゛ぅ~~~~~~~~っっ!!!!」
錦木千束は性奴隷として、どこかで‘‘使われている‘‘事だけだ……
肥え太った富豪が千束の身体に覆い被さり、射精の余韻に浸っていた。
股が深く繋がり、生殖が成立している。
富豪は千束の髪を撫でながら、茫然とする彼女に語り掛ける……
「そろそろ腹が大きくなる頃か?」
錦木千束・飼育日記
8月11日
良く抵抗する女だ。
見た目は良いが奉仕は全くしない。
仕方ないので拘束し、口を開かせ、強引に使うしかない。
具合はこれまで買った女とはレベルが違う。
挿入後耐えるだけでも精一杯だ。
8月20日
一週間以上経ったが、千束は反抗的なままだ。
電流とバイブの放置は効果てきめんだが、相変わらず奉仕は拒み続けている。
8月30日
千束に服を買ってやった。
通販サイトで好きに選ばせたため、本人は気に入っているようだ。
着替えた瞬間に拘束し、至福で犯してやった。
これまでの制服と違い、等身大の少女を犯しているようで興奮できた。
いつもより抵抗が薄かったせいで少しつまらない。
9月9日
毎日種付けし続けた結果、ようやく俺の子を孕んだ。
陽性反応を見せてやったが、千束は生意気にも「変態……そんなの見せてもなんとも思わないから」と言い返してきた。
ある程度覚悟は出来ていたのだろう。
意地でも泣かないつもりだ、強情な女だ。
9月27日
つわりが出始めてから、千束の抵抗は一気に弱々しくなった。
前よりもしおらしくなり、男性器を見せただけで泣いてしまう。
人間が壊れるときは、意外とグラデーション的に弱っていくものだ。
始め抵抗していた分、彼女の衰弱は激しく見える。
入れた瞬間はギャンギャン泣くからうるさい。
「死ね」とか「殺す」など、下品に喚きながら何度もイっていた。
まだ気持ちは折れていないようで、これからも楽しみだ。