※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(前編)ナミ捕縛輪姦

 

・・・・・船内の特別ベッドルームにて

 

 

 

「ナミぃ……そう怒んなよ……今日はこの童貞デブを男にしてやりてえんだよ」

 

チャラついた男が巨漢の背を押す。

 

「ナっ…ナミさん……」

 

巨漢はナミを舐め回すように見つめ、そのプロポーションに興奮を隠せない。

ミニスカートから覗く脚線美と【女】を感じさせる尻に釘付けだ。

大きさも形も、何もかもが完璧な巨乳を前に股間が膨らんでいく。

 

「お断り……こっちも疲れてんのよ」

 

ナミがベッドから立ち上がりキッパリと断る。

爽やかなオレンジのショートヘアが靡き、桃と柑橘系の甘い香りが部屋に広がった。

 

「き……昨日のナミさんがヤルとこ見てました…俺アイツらよりチンコデカいっすよ…」

「……こないで デカけりゃいい訳じゃないの」

 

「おいナミぃ……あんま俺を困らせんなよ? 前みたいに船員みんなでブチ犯した後に海軍に突き出してやってもいいんだぜ?」

「ホント最低……」

 

男がナミの肩を叩き、シャツ越しの胸を雑に掴んだ。

普段の彼女ならば男を突き飛ばしていただろう。

だが今は状況が違う、一味とはぐれ、中規模の海賊団に捕縛され動けず、いつ海軍に売られるかも分からない。

 

ナミは‘‘女‘‘という武器を使い、命を繋ぎながら救助を待つしかなかった……

 

「はぁ……どうせ断っても無理矢理ヤルんでしょ?さっさと済ませるわよ」

「流石物分かりがいいなw おいデブ ナミさんヤってくれるってよw」

「はっ……はいっ……」

 

巨漢は鼻息を乱しながらナミに近付き、しゃぶりつくように抱き着いた。

パンパンに膨れたペニスを彼女の腹に擦り付けると、ズボンに染み出たカウパーがニヂッと粘音を立てる。

血走った瞳で胸を見つめ、イモムシのような指で揉みしだき、同時に尻肉を鷲掴みしながら密着していく。

 

「ナミさんっ……」

 

密着するほどスタイルの差が顕著だった。

身長差は数十センチあるが、その差を埋めるほどナミのウエストは高く男は短足だ。

顔のサイズは二回り以上違い、パーツバランスから起伏まで、ルックスの差が顕になる。

 

「っ……近い……のよ……」

 

ナミは渋々男根に指を這わせ、その手をゆっくりと上下させた。

彼の視界に広がる女の質感、ずっしりとボリュームのある胸が脚に当たり、髪からは柑橘系の香りが漂う。

 

まともに女性と触れ合った事の無い巨漢にとって、ナミのルックスを前に理性を保つことは不可能だった……

 

「ナ……ナミさんっ!!」

「っふぐっっ!!?」

 

巨漢がナミに無理矢理ディープキスをした。

彼女の小顔と細腰を鷲掴みしながら唇を貪り、股間を彼女の太ももと腹部に擦り付ける。

腰から肋骨の下部まで突き抜ける巨根、それを求愛行動のようにスライドさせた。

『ここに入れるぞ』と教えるようにペニスを押し当てると、巨根の硬さや熱でナミの顔が恐怖に染まっていく。

 

「や……め…きゃっ!?」

 

ぼふっ!!

 

巨漢がナミをベッドに押し倒した。

巨大な顔でディープキスをしたままズボンを脱ぎ捨てる。

布にひっかかりながら、中央が膨れたサツマイモのような巨根が剥き出しになった。

 

女の中を抉る男性器をナミ股に押し当て…

 

「ん゛ぅっ!!ン゛っ!!」

(やばい……何なのよこのサイズ……!)

 

 ナミは巨漢の腕を叩く

 ペチペチと情けない音を立て

 顔ごと舐め回されるようなキスから逃げるように

 

小さな秘所は巨漢のペニスを拒むように閉じているが、溢れる愛液が‘‘それ‘‘を受け入れてしまう……

 

ミヂミチ

 

「ンぅ!!」

 

 抵抗するナミを巨漢が両腕で抱きしめる

 優しさなど一切ない

 

彼女の頭と背中を締め上げ、大蛇のように絡め取った瞬間……

 

────ずぶみ゛ぢっ

 

「壊れ……っぐむぅ゛っ!!?」

 

 巨漢の男根がナミの中に入った

 彼は腰を前に進め、強制的に繋がる

 男と女が肉体的に結合し、生殖の体勢になった

 

(こいつ……私の奥まで……)

 

限界まで勃起した肉棒を、火照ったそこに入れるだけ……

 

それだけで巨漢は果てそうになる……

 

 性欲のままに腰を振ったら絶対に出る

 長く楽しむためにゆっくり入れるしかない

 心地良さそうな吐息を漏らしながら

 ナミの狭い膣肉を強引にかき分けながら……

 

みぢっ……にぢゅ……

 

小さな牝穴に潜り込んだ巨根が、膣奥をかき混ぜるようにグリグリと蠢く。

度重なる自慰で右に曲がり、亀頭から根元まで楕円形の巨根がめりめりと異様な音を立てながら入っていく。

 

「ふぅっ〜〜〜ふっ……最悪……」

 

ナミの抱き心地に巨漢は動けない。

ぷりぷりとした膣内は無数のベロのようにペニスを包み込み、火照ったナカが恋人のようにフェラチオしてくる……

 

竿の形に沿い、軟に伸び、きつく締まる膣内の圧がたまらない。

奥まで誘うように柔らかく、それでいて逃がさないようにきっちりと締め上げる。

腰を進めば射精が我慢できない圧と熱に包まれていく。

腰を引けば密着した膣口までめくれ、名残惜しそうに吸い付いてくる。

 

巨漢は入れただけで情けない声を出し、誤魔化すようにナミの顔を舐め回す……

 

っぢゅぐ……ぷっちゅ!!みっぢゅきゅっぢゅちゅっぷ!!

 

巨漢はどう動いたらいいか分からず、股間を密着させたまま円を描くように腰を振り始めた。

ポルチオに竿の先が当たったまま、ほじくり返すようグラインドを受けたナミは…

 

「いぃぃ゛ぎっ!?」

 

童貞の凶器じみた巨根にナミが悶え狂う。

常識から逸脱した性行為が彼女を追い詰めていた。

 

「やめろ……この…ふぐっ!?」

 

巨漢がナミをディープキスで黙らせ、暴力的なピストンでねじ伏せる。

極上の膣内と吸い付いた男根が滑り、愛液と肉のスライドする音が鳴った。

隙間なく密着した牝穴が巨根に擦れる音は、それだけで‘‘名器‘‘と分かるレベルだ。

 

「ン゛っ!!っぐ!!んっむ゛っ!!」

 

ナミから苦悶に満ちた声が溢れ出す。

気持ち良さそうにベロチューピストンを繰り返す男を睨むが、快楽に浸った彼には一切届かない。

それどころか、ナミの気丈な顔がセックスの興奮を引き上げてしまう。

彼女にとって最悪の行為だが、膣内は挿入された肉棒を奉仕し、射精をさせるためだけに収縮を繰り返していた。

 

 巨漢の中に渦巻く‘‘生理的‘‘な射精欲

 ナミを抱き締める度に巨乳が胸板にあたる

 女の香りと体温と鼓動が染み込んでくる

 極上の美女と繋がる快感で脳細胞が喜んでいる

 

アドレナリンやドーパミンなどの脳内物質で視界が瞬く。

目の前で瞳を揺らしながら睨むナミの顔が苦悶に歪む。

自分がこの女を支配している、そんな実感が脳天から爪先まで駆け抜ける。

 

犯す、犯す犯す犯す犯す……!

 

ナミの顔ごと喰らうようなディープキスをしながら腰の動きを加速させていく。

興奮でペニスに血流が集まる、更に勃起する、感度が高まる、ナミの膣内の形がハッキリとわかる。

腰を振る度にヒダが亀頭から根元まで擦れる、滑る、吸い付く、そして締まる。

 

絶頂を我慢できる訳がない……

 

「このっ……!苦しいでしょ!?!落ち着きなさ……っふぐむぶっ!」

 

射精の為だけに腰を振る。

どれだけ乱暴に扱ってもフィットする優秀な膣内を使う。

ナミの胸を揉み、尻を掴み、髪を引っ張り、最上級の女をオナニーの道具にする快感がたまらない。

 

最高の気分だが、それは数秒と持たなかった……

 

コップの表面張力が限界を迎えるように‘‘それ‘‘は一気に爆ぜた────

 

 

────どぶビュリュッッ!!!

 

 

「~~~~~~゛っ!!」

 

 巨漢はナミの中に精液をぶちまけた

 射精させるために収縮している膣奥へ

 お望み通り濁流のようにザーメンを出す

 

びゅぢゅビュリュりゅりゅびゅにゅびゅりゅりゅ~~~~~~~っ!!!

 

 暴れるナミを押さえ付け種付けする

 睾丸から尿道の細い管を通り

 亀頭から痛みを伴いながら精子が溢れ出す

 

脳のリミッターが外れた射精は、彼の指先まで快楽を迸らせる。

男の根源的な悦び、優れた女性に遺伝子を注ぐ快感。

本能が歓喜する絶頂が隅々まで駆け巡る。

数十億の精子でナミの卵子を犯す実感を覚えるほどの射精……

 

「んっぐ……っぶむ゛っ……っぷはっ!!いい加減にしなさいよ!もういいでしょ……さっさと離れなさ……いぃ゛っ!?!?」

 

巨漢の射精は終わらない。

数分間ナミをプレスしたまま静止している。

それどころか二発目が始まろうとしていた。

抵抗する彼女をベッドに組み敷き、首筋や乳房など‘‘女‘‘の香りがする場所をしゃぶり尽くす。

膣の痙攣と熱を長く堪能したせいか、射精後の海綿体に血潮が再び集まっていく。

 

彼の本能が‘‘この女を孕ませろ‘‘と訴えかけるように……

 

「しつこい……!離せっ!」

 

ナミが巨漢を振り払いベッドから逃げようとする。

セックスを見ていた船長を説得するが、性欲のタガが外れた巨漢を説得することは不可能だ。

 

「一回したんからいいでしょ!? ちょっと……アンタからも何とか言いなさいよ!!」

「そいつが‘‘そうなった‘‘らムリだな 諦めて朝まで相手してやれよw」

「っちょ……責任持ちなさ……っがぁっ!?」

 

ベッドのシーツに足を滑らせたナミ。

そんな彼女の背に巨漢が覆い被さり、そのまま尻肉をかき分け挿入した。

 

ぢゅぶっ!!

 

「っはあっ……っ……まって……少し休ませ……て……」

 

後ろから胸を揉み、体重を乗せてプレスを叩き込む。

ベッドに弾むナミの身体を抱きしめ、破壊する剣幕でセックスに没頭していく。

 

「っ……まって……やば…い……」

 

規格外のペニスにようやく慣れてきた膣内に、今度は180℃異なる角度からのピストンが突き刺さる。

巨漢はナミの顔を枕に押し付け、狂ったように腰を振り下ろす。

ベッドが壊れる勢いのピストンに彼女の脚が痙攣していく。

バウンドするように爪先が反り返り、駄々っ子のように凌辱から逃げようとした。

 

 無理だと分かっているのに……

 圧倒的な体重差と体格差で組み敷かれる

 ポルチオから横隔膜まで潰される暴力

 呼吸することすら難しい体勢

 狂った性欲を打ち込まれる苦痛

 

(クッソ……最悪なのに……)

 

 最悪の恥辱……

 だが、ナミの生きようとする本能がそれを和らげる

 脳の緩和機能だ、苦痛を快感として薄める機能だ

 

……それがナミを苦しめていた

 

 彼女の脳から溢れるドーパミン

 神経が下腹部に集中し疼いてしまう

 挿入されたペニスを包み、締め付けてしまう

 

(最悪……最悪最悪……!!)

 

 ナミの意識が薄れる

 脳が酸欠と揺れでとろけていく

 苦痛が増すほど、塗り潰すような快感がくる

 抗えない性的な疼によって頭が灼ける

 

(……このデブ……加減知らないの……)

 

 巨漢の腰や腕を叩く

 格闘技のタップのように

 降参の意思を込めた動き

 

そんな行動が発情したケモノに通じる筈が無いのに……

 

ナミの頭にフラッシュバックする‘‘この船に乗った時の記憶‘‘

自分の世渡り術なら切り抜けられるという幻想が打ち砕かれた瞬間。

女が一人で行動する事の恐ろしさを知った夜……

 

 

────ブツンッ

 

 

ナミは失神した。

彼女が‘‘ここに捕まった夜‘‘をフラッシュバックしながら……

 

 

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