※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(後編)ナミ捕縛輪姦

 

・・・・・・・数日前

 

 

 

「女ゲットしました~~~」

「「「「うおおおおおおおおぉっ!!!」」」」

 

(ちょっと……しくじったかもね……)

 

豪華な船内に男たちの歓声が響く。

毒々しい光が渦巻くホールはナミの登場によって歓喜の渦に包まれた。

 

金目の物に目が眩んだナミは自分の迂闊さにため息をつく。

メンテナンスを怠った甲板が割れ、彼らに捕まってしまったのだ。

名も知らぬ享楽主義の海賊団は数だけは多く、民度は最悪だった。

 

「お姉さん酒いる?」「何歳?」「てか一人?」「めっちゃ美人じゃん」

 

男たちの視線がナミの胸元に集まる。

弾けるようなボリュームと上向きの健康的な巨乳、シャツに包まれた膨らみは大きさもさることながら女としての気品も保っていた。

くびれたウエストと高い位置の腰、そこからの丸い骨盤とヒップライン。

すらりと長い脚はミニスカートによって美しく彩られ、男たちの本能を剥き出しにしていく。

 

「オレらの船に泥棒に入るとは根性あるじゃねえか……美人じゃなきゃ殺してたぜw」

「ヤらせてくれよw お前レベルの女は中々調達できねえんだよw」

 

男がナミの顎を持ち、気の強い美貌に鼻の下を伸ばす。

 

「あら残念 私、安い女じゃないから」

 

ナミのビンタが男を吹き飛ばした。

彼らは‘‘格が違う‘‘と一瞬で理解した。

修羅場をくぐり抜けてきた数が違う。

 

「分かればいいのよ」

 

高嶺の華としても、海賊としても上手のナミは男たちを手玉に取っていた。

 

「クソっ!!……調子乗りやがって……」

「船長……お話があるんすけど」

「後にしろ!!!今イラついてんだよ!!」

「で……ですが、あの女の事っす……」

「あ?」

 

船員がナミの懸賞ポスターを差し出した。

 

「あの女……結構な賞金首っす」

「……マジか……でかした」

 

男たち性欲がグツグツと煮えたぎる。

さっきまで居たナミの残り香が消えないうちに、彼女を捕まえなければ。

賞金首という大義名分があれば、多少の乱暴は許されるだろう。

 

船から逃げようとするナミの背に、男たちの手が群がった……

 

「なっ……触んないで!」

 

大量の男たちがナミの腕を捕らえ、スカートから覗く脚や胸を鷲掴みする。

数人はKOされるが、圧倒的な数を前にナミは一瞬で押し倒されてしまう。

 

「うるせえ ‘‘泥棒猫のナミ‘‘ てめぇ賞金首なんだってな」

「……だから何よ」

「海賊同士、仲良くしてた方がいいだろ? それとも海軍に突っぱねるか?」

 

船長がナミの頬にキスをし、腰に手を当て抱き寄せる。

ニヤニヤと嗤う部下に入り口は塞がれ、二匹の電伝虫に手をかけられた状況。

撮影と通信の両方握られた状態はあまりにも不利だ。

 

(はぁ……仕方ないか……とりあえず船長だけでも篭絡して脱出の隙を……)

 

ナミが溜息をついた瞬間だった……

 

「ナミぃ……OKってことだ……なっ!!」

「っく……」

 

船長がナミの胸を揉みしだいた。

ずっしりと詰まった乳肉をこねくり回しながら抱き着く。

後ろから股間を押し付け、セミロングの髪を嗅ぎながら白いミニスカートの中に指を潜り込ませた。

 

っちゅぷ……

「んっ……」

 

指が沈むほど巨乳を強く掴み、雑に愛撫した秘所から水音が溢れ出す。

たぽたぽ、とコップの水をかき混ぜるような卑猥な音。

それはナミが船長のフィンガーテクに生理的な刺激を感じている証左だった。

 

「ヘタクソ……女性の扱い方……分かってないのかしら……?」

「黙れ……電伝虫の映像ごと海軍に渡してやろうか?ん?」

「~~~~っ……覚えてなさい……」

 

船長はナミの気迫に怯え、震えを誤魔化すようにベッドに座った。

勃起した男根を彼女に向け「分かってるな」と根元を持つ。

 

「クチでしろよ そんらいよくやってんだろ?」

「……高くつくわよ」

 

ナミは拳を握り締め、船長の前に座った。

真っ赤な亀頭を睨み、無数の血管が脈打つペニスにキスをする。

気持ち良さそうに背中を逸らす男を睨んだまま、男根を根元まで口内で包み込んでいく。

 

「おおぉ~~~~……やっべ……上手えじゃねぇか……っふお……やべ……」

 

ナミは素早く射精させるつもりだ。

根元までディープスロートしたまま舌先を滑らせ、ペニスとタマの隙間を思い切り舐め回す。

男性機能を一瞬で覚醒させ、強引に精液を昇らせていく。

頬を窄め口内を真空状態にし、竿に沿って唇を密着させたまま上下に動く。

 

「んっ……んっ……っむ……」

 

シンプルかつ強烈なフェラチオだ。

ナミの顔を見ながら気持ち良くされる極上体験。

彼女の胸や髪が脚に当たる感触すら気持ち良い。

包皮が上下し、亀頭にベロが擦れ、竿の中央に唇がぷるんと当たり、堪えきれない射精衝動が込み上がる。

 

長いベロを使った高速フェラで顔を上下させるだけで、屈強な船長は座る事すら困難になっていく……

 

「まっ……まてまて……出るから!!」

 

船長の懇願を無視しナミのディープスロートが加速していく。

ベロを唇に沿って回転させ、口内でペニスを洗うようにしゃぶり尽くす。

男性器の中央に通る血管を舌腹で押したまま上下左右に擦れる。

亀頭は喉奥に締め付けられ、火照った輪がピストンの度に「ずりゅっ」と奉仕されていく。

先端から中腹、根元、睾丸に至るまで完璧なフェラチオ。

男の性欲を根っこから引き出し、ナミの吐息が股間を撫でる質感すら心地良くなる。

 

そうなってしまえば射精を耐えられる道理はない……

 

「クッソ!……やべ……無理だ……!」

 

船長はナミの首を右足で固定し……

 

ドびゅぶビュリュっっ────

 

「────ふっごっ!??!」

 

ボびゅぢゅビュリュりゅびゅりゅりゅ~~~~~!!!!!

 

「んん゛ぅ゛っごぉォ゛っ~~~~~~~~~!!!!!!!」

 

 ナミの口内へ思い切りぶちまけた

 窒息するまでしゃぶらせ、喉奥へ射精する

 悔しそうに睨む賞金首を犯す快感に脳が震える

 

「ッごっぼ!!!ッがぁっ!!!っごがっっ!!!」

 

ナミが船長の太ももを叩き、床を蹴りながら抵抗する。

涙目で睨み、鼻から精液と唾液の混ざった粘液を逆流させながら……

 

「暴れんなって……分かってんだろ?大人しくしてた方がお前の為だろ??うっ……っふぅ~~~~」

「……ぅ゛っ」

 

ナミの顔が自分の股間に埋もれる絶景。

気の強い美女が自分のペニスを根元まで咥え、その温かな口に絶頂する心地良さ。

視覚からも、精神も、肉体的快も最高の気分だ……

 

ぐぢゅ……ぢゅちゅ……

 

射精を終えてもナミの後頭部を掴み、鼻頭が股間に埋もれるまで咥えさせ続ける。

頭部をグリグリとシェイクし、性玩具として使う優越感に浸り数分……

 

ナミの顔が酸欠でピンクになり、紫になり、ようやくペニスを引き抜いた

 

「────っぷはっ!」

「最高だったぜ」

「はぁっ……はぁっ……それはどうも……私は最悪よ……っぺっ!!」

 

ナミは唾を船長に吐きかけた。

 

「てめぇ……オイ!!お前らこの女マワしまくれ」

「えっ!良いんですか!?」

「あぁ……1秒も休ませんな」

「勿論です! 得意分野ですからw」

 

歓喜する男衆、その隙を伺いナミが逃げようとした瞬間……

 

────ドゴッッ

 

「がはっ!!!」

「逃がすワケねーだろw」

 

ナミの鳩尾に船長の蹴りが突き刺さった。

彼女の身体が「く」の字に曲がり、壁に叩きつけられる。

悶え苦しむナミに対し、男たちが一斉に手を伸ばす。

 

「っぐ……くるな……っがぁ!」

 

彼らはナミに群がっていく。

彼女の顔を地面に押し付け、手首を掴み、尻を掴み、腰を上げ、そして……

 

「イチバン乗り~~~w」

 

にゅ゛ぐぢゅ────

 

「がはっ……ふざけ……んじゃないわよ……!っがっ!!っはっ!!っぐっ!!!」

 

木っ端海賊があの‘‘泥棒ネコのナミ‘‘を犯す。

予想以上の牝穴に腰を抜かしながら、狭く火照った中を使う。

細いウエストを掴み、バックから尻肉を堪能するピストンを打ち込んでいく。

他の男たちは彼女の胸や脚を揉んだり、手コキを強制したりとやりたい放題だ。

 

「……触んないで!離……して……っがっ!!」

「早く次やらせろ!!」

 

 入り口がぴったりと吸い付く

 ピストンの度にめくれる結合部

 奥まで挿入したペニスを引けば愛液の光沢を帯びる

 

視覚情報だけで‘‘気持ち良い‘‘と分かるナミの穴……

 

「我慢できねえ……クチでしてくれよ」

「いや……よ……」

 

一人の男がナミの顔にペニスを当て、唇に亀頭を押し込んでいた。

 

「しゃぶれよ さっき船長にしたみたいによw」

「……噛み千切るわよ……ッふっごッッ!?!?」

 

性欲に支配された男にナミの威嚇は効かなかった。

喋っている隙にペニスを挿入し、彼女の首を両足でロックしながらイラマチオしていく。

キッと輝く眼光ごと顔をレイプする心地良さは想像以上だ。

手のひらに髪がさらさらとすべり、苦しそうな呼吸が鼠径部に流れていく。

 

っぢゅっごぢゅっじゅぐ!!ぐっぢゅぢゅっチュ!!

 

「マンコやべえ……これ……我慢できね……」

「クチも使えるわw あ、噛んだら頭吹っ飛ばすからな」

(こいつら……絶対許さない……)

 

男たちはナミの口と膣を使う。

ペニスで上と下の穴を串刺しにし、ナマオナホとして好き勝手に嬲り尽くす。

尻肉が波打つほどバックから犯し、暴力的なピストンでポルチオを突き潰していく。

ぷるんっ!と弾む健康的なヒップラインがオスの性欲を根底から燃え上がらせる。

子宮と膣内の境界を亀頭でドスドスと潰す度、彼女のスレンダーな背中がエビのように仰け反った。

 

「~~~~~~゛っ!??」

 

 ナミをバックから犯す

 視界に広がる特上の女体

 背骨の窪みから肩甲骨の形状すら煽情的だ

 尻肉と骨盤の形だけで孕ませたくなる

 

そんな女を強引に嬲る最高の快楽……

 

女性として抗えない性的な刺激を打ち込まれながら必死に逃れようとしていた。

そんな姿に彼らは嗜虐欲をそそられ、必要以上にナミを苦しませるプレイに没頭していく。

 

 ヘッドロックで首を絞め

 バックから膣奥だけを突き

 悶えるナミを地面に捻じ伏せる

 

「っふっご……ッごっぶむぶっごっぼっ!!!」

 

死にかけの虫のように悶えるナミに男たちの凌辱が過熱していく。

少しでも抵抗の意思を見せた瞬間、彼女の顔面に股間を押し付け鼻呼吸すら封じる。

頭をオナホールとして使いながら主従関係を叩き込む。

睨む余裕すらなくなったナミの顔をシェイクし、ベロや喉奥の摩擦を好き勝手に犯す。

必死に酸素を吸おうとして蠕動する喉が亀頭に絡みつき、押し返そうとする舌が竿に擦れていく。

 

ナミにとっては地獄だが、イラマチオをする彼にとっては最高のオーラルセックスだろう……

 

 男はナミの首を掴んだ

 効率的に酸素の供給を断ち

 生きようとヒクつくクチを使うつもりだ

 

ぢゅっごごぢゅちゅっぎゅちゅっじゅ!!!

 

(やばい……ッこいつら……正気なの!?)

 

狂気じみた口淫にナミの意識が薄れていく。

だが、ポルチオへの強烈な刺激によって気絶すら許されない。

 

────ごり゛ゅ

 

「~~~~~~~~~~~~ぅ゛っ!!!」

 

ナミの酸欠の脳から矛盾するようにアドレナリンなどの快楽物質が溢れていた。

肉体の防衛本能が機能し、いくら理性が彼らを拒んでも、女体の機能が‘‘快感‘‘を覚えてしまう。

ピストンの度にあまったるい快楽が彼女を襲う。

逃げられない状態で叩きつけられる多幸感。

麻薬よりも恐ろしい、精神と肉体がベリベリと乖離していくような凌辱。

 

「あれ?急に締まり良くなってんだけどw」

「クチもやべえw そろそろ……我慢できね……」

 

ナミの目が虚ろになっていく。

脳の柔らかい所に電流がピリピリと駆け抜けていく。

人間としての尊厳が壊され、メスとしての本能が剥き出しになっていく。

男を悦ばせ、精液を搾り取る為だけに肉体が動いてしまう。

 

(やばい……こんなヤツらに……私……)

 

ナミの意思に反し、膣肉はペニスに媚びていた。

精子を受け取る為に体温が上がっていく。

射精に導くために収縮する。

圧力と摩擦が更に心地良くしていく。

 

 男の理性が壊れていく

 ナミを‘‘気持ち良い穴‘‘としか見れなくなる

 胸や尻、美脚を見ながらのオナニーと変わらない

 

「ごっふごぶむ゛ォ゛っ!!……っぶふっ!!」

 

口を犯す男の太ももをナミがひっかく。

バックから突かれる度に爪先をピンと伸ばし、限界を訴えるように床を蹴る。

それでも逃げられない、彼らは快楽のために女を使うだけ。

 

無言でナミの穴を使い、乱れる呼吸、膨張するペニスが射精の予兆を語る……

 

「んんン゛っ!!!!」

 

 ‘‘出される‘‘と察したナミが暴れた

 ペニスを咥えさせられたクチから叫ぶ

 腰を捩る、顔を背けようとする

 

「っち!!大人しくしとけ!!!」

 

周りの男がナミに手を伸ばし、地面に縫い付ける……

 

狂ったように腰を振る男2人の射精を邪魔しないように……

 

女に立場を分からせるように……

 

「んんン゛ぅ゛っ!!!」

 

 

────ぶびゅりゅ

 

 

 濁った音が溢れた

 2人の男が同時にナミの中に果てた

 抵抗していた彼女に四肢は硬直し

 指先まで伸びたまま動かない

 

どぶ……どびゅりゅびゅりゅぢゅりゅびゅりゅりゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~っっっ!!!!!

 

 ナミの身体では受け止めきれない射精量だ

 数秒で結合部から溢れ出す

 それでも射精はとまらない

 

「ッごがふッ!!ッごっぼぶうっぐぶ!!!」

 

死に物狂いで悶えるナミの中に容赦なく注がれるザーメンの濁流。

口を犯す男は彼女の後頭部を掴み、両足で首をロックしながら余韻に浸る。

最後の一滴まで搾る為に顔を円形に滑らせ、竿の根元に感じる唇を楽しんだ。

 

膣に射精する男は細いウエストを両手で掴み、子宮口をこじ開け直接種付けしていた。

上質なメスの卵子へ強引に精子を注ぎ、数の暴力で強引に受精させる。

安産型の肉付きの良い骨盤を指で撫で、ナミの‘‘女‘‘としての価値を感じながら余韻に浸る。

 

「っご……っごぼ……」

 

極楽の絶頂に浸る男2人に対し、ナミは地獄の苦しみの中で薄れゆく意識に縋りついていた。

怒りと屈辱を胸に、周りで嗤う男たちの顔を一人残らず覚えるために……

 

「おぉ……っふぅ……気持ち良かったぜwナミちゃんw」

「ナミちゃんも何回かイってたなw 気持ち良かったんだろ?あ?」

 

ちゅぽんっ!!

 

「……っご……っぼ……はぁぁっ!!」

「あんた達……調子乗んないでよね……そんな粗末なモノで……おえ゛っ……私が満足する訳ないでしょ……」

 

ナミが不敵な笑みで男を睨む。

ポルチオでイカされた事実を隠すためだけに虚勢を張る。

 

「そうかw じゃあ俺らで満足するまでマワしまくって……死ぬほどイカせて泣かせてやるよw」

「はぁ?あんた達じゃムリでしょ まず顔が無理 それに身体も最悪 まず弱い男は嫌いな……」

「……調子のんじゃねえぞ!!!」

 

男がナミをベッドに投げ捨てた。

仰向けの彼女の膣内に男根をねじ込み、胸をパン生地のようにこねくり回す。

男たちはペニスを剥き出しにし、一斉に群がっていく。

 

ナミの身体の隅々まで、無遠慮にオスの腕が絡みついていく……

 

「ヘタクソ!……レディーの触り方を知らないのね……っふごっ!!!」

 

煽るナミの口に別のペニスが挿入された。

ベッドから乗り出した頭部を掴み口内を犯される。

仰向けで首の形がハッキリと分かり、挿入されたペニスの形に喉が膨れていく。

 

「っふっごっご!!ごっぶっ!!んっ!!」

「なんて言ってるか聞こえねえよ……このクソ豚!!!」

 

膣を犯す男がナミの鳩尾に拳を振り下ろす。

屠殺場の家畜のように鳴く賞金首に優越感を覚えながら名器を使う。

オーラルセックスに没頭する男はナミの首を両手で締め付け、殺す勢いでイラマチオを繰り返す。

 

「んんン゛ぅ!!!ん~~~~~~~~っっ!!」

 

ナミの首に浮かぶ血管が赤紫に脈打つ。

極度の酸欠で顔がピンク色に染まり、抵抗していた四肢の動きが弱々しくなっていく。

 

「っご……っが……っこ……」

 

 

「あれ?コイツ気絶した?」

「ヤリすぎだろw」

「関係ねえよ……てかマンコ良すぎw」

「俺も出るわ……」

 

「「うっ!!!」」

 

射精の瞬間、ナミの四肢がピンと伸び、数秒後空気が抜けたように脱力した。

完全に失神し、白目を剥きながら精液を吐き出す。

口と鼻からザーメンを垂らし、秘所からも逆流させながらの気絶。

 

「おい、その女縛っとけ」

 

船長の命令に下っ端がロープを取り出し、ナミの腕と手首が動かないように拘束した。

 

「あの……俺らまだなんすけど……ヤっていいっすか?」

「……好きにしろ」

「「「「よっしゃあああああっ!!!」」」」

 

十数人の男がハイタッチをしながら悦ぶ。

ナミはホールに連れていかれ、再び輪姦の渦に引きずり込まれた。

ゾンビ映画のように群がる男他の群れにナミが埋もれていく。

 

生々しい粘音と、身体がぶつかる乾いた音が鳴り響く……

 

「あの……俺童貞なんで……一回やらせて……」

「黙れ!!テメーは掃除でもしてろデブ!!!」

 

隅で見ていた巨漢はナミが犯される姿にオナニーをするしかなかった……

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

パンパンパンパンパンっっ!!!

 

「ナミさんっ!!!俺ナミさんがっ!!気持ち……おお!!っほ!!出るっっ!!」

 

(……あれ……私気絶してた……)

 

ナミの意識が戻っていく。

巨漢に失神させられた瞬間、彼女は捕らわれた初日を思い出していた。

目が覚めればうつ伏せに組み敷かれ、狂ったように腰を振る巨漢に犯されている現状。

 

(最悪……ってか外明るい……こいつ一晩中ヤってたの……?)

 

「あっ!ナミさん!!おはようございます!!俺ずっとナミさんをっ!!」

「っぐ……わかったから……苦しいから……」

「ナミさんっ!!好きです!!ナミさんナミさんナミさんっっ!!!!」

「っちょ……それっ……まっ……って……んっ!!」

 

巨漢は寝バックプレスでナミのポルチオを抉り潰す。

膣奥まで深く挿入したまま固定し、巨体に押し潰され僅かな抵抗すら許さない。

ベッドに捻じ伏せたまま杭を打つようなピストンを繰り返す。

腰を浮かす度に膣肉が吸い付き、入り口がめくれ、尻肉が弾み、愛液が溢れ、貪欲に精液を搾り取ろうとしてくる名器。

 

「やめなさい!!ちょっと!!聞いてるの!?」

 

彼女の背中に覆い被さり、胸を揉みしだきながら犯す。

尻肉に股間を思い切り密着させ、亀頭でポルチオをグリグリぐりゅっ!!と抉った。

ナミの弱点、失神してる間何度も‘‘これ‘‘でイってたんだ。

 

「~~~~~~~っぎ!!」

 

それだけでナミが乱れる。

膣肉が締まり、体温が上がり、女のフェロモンが首筋から甘く香る。

本人は必死に拒んでいるのに、女体は精液を求めペニスにしゃぶり付いてくる。

どれだけ乱暴に犯しても膣内がフィットし、常に気持ち良い圧と摩擦をくれる最高の名器だ。

 

……誰にも渡したくない

 

「っぐえっっ!!?首……絞めないで……よ……」

 

ナミの首をチョークしたまま射精の準備に入る。

何層にも分かれた膣ヒダにペニスの真ん中を密着させ、デコボコとした中にズリズリと擦り付ける。

顔をナミさんのうなじに埋め、桃と柑橘系の甘い香りを吸い込みながらフィニッシュに向かう。

 

「っちょ……出さないで……よ……離しなさ……」

 

出る────

 

「────イ゛っっ!?!?」

 

 ナミさんを離したくない

 ナミさんで気持ち良くなりたい

 

どぶっ────

 

 ナミさんの中に出した

 ナミさんを思い切り抱き締めた

 ナミさんに遺伝子を注いでいく

 

出てる。

尿管の細い管をザーメンが。

熱湯の塊みたいな精子が睾丸からドクドクと溢れていく。

止まらない射精のせいで脳天から爪先まで多幸感に包まれる。

気持ち良い、気持ち良い、キモチイ……

 

「っが……っは……やめ……」

 

ナミさんがシーツを掴みながら暴れている。

右手で彼女の頭を枕に埋め、左手で胸を揉む。

股間に体重をかければ、膣奥が刺激されたナミさんが黙った。

ピクピクと痙攣しながらチンポでイキくるうナミさん。

 

精子が卵子に群がっていくのが分かる……

本能で理解できる……

動物として、人間として、オスとして最上級の喜び……

 

「調子……乗んな……」

 

生意気な口を利くナミさんに怒りが沸く。

あんなにイってたのにまだ反抗的だ。

彼女を仰向けにひっくり返し、その綺麗な顔に跨った。

 

「……何のつもりよ」

「こんなモノしゃぶる訳ないでしょ?」

「くっさ……ちょっとホントにやめてよ」

「っぐ……無理だから……」

 

確かにナミさんの小さなクチには収まらないと思う。

でも、入れたかった。

 

「……っ……アンタ……狂ってる……っふごっ!!!」

 

あぁ、ナミさんのクチ気持ち良い。

両手にナミさんの綺麗な髪が滑って気持ち良い。

ナミさんの小さな頭をボールみたいに掴んで、バウンドさせるみたいに振る。

 

「っごっがっ!!っごぼっ!!っぐぶ!!」

「ん~~~~~っ!!んっっ!!んんっっ!!!」

「しぬ゛ぅ゛っ!!!っごぼ!!っぐぶぅ~~~~~!!!」

 

 

 

・・・・・・・

 

 

「う~~~す ナミ空いてる?」

「おお、今終わった あいつの機嫌最悪w」

「マジかwまぁいいや……あのデブ丸二日離さなかったからなw こっちも溜まってんだよ」

 

ガチャ……

 

「はっ……相変わらずシケたツラね どうせ女に相手されないから私を無理矢理犯すんでしょ?」

「その代わり覚えてなさいよ……」

「……黙ってないでさっさと始めなさいよ 1秒だってあんたらと一緒に居たくないんだから」

 

手錠と足枷で開脚させられたナミに男が覆い被さる……

 

「ン゛ぅ゛っ!!?」

「あ゛~~~~……最悪っ!」

「そうよ イったけど何? 気持ち悪いから早く終わらせてよ」

 

ナミは船の共有性奴隷として使われ続けた……

 

 

 

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