※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(前編)ギャングに捕らわれた『いばら姫』ヨル・フォージャーの最期……

 

────ギャングの地下室にて

 

 照明とカメラが何台も置かれた部屋

 拘束された女を囲む男たち

 

ッぢゅっご……にっぢぐっちゅ……

「っふ゛っぐっむ゛ぅっ……」

 

 合意とは思えない乱暴な性行為だった

 女を台に仰向けで固定し、足を開き、犯す

 口と膣が道具のように使う

 

開口器によって開かれた口に肉棒がミヂミヂっ!と入り、膣内も同じようにこじ開けていく……

 

「っふぐっもごぉ゛っ!!」

 

情けない声で暴れる女の名は『ヨル・フォージャー』

 

ヨルは通称『いばら姫』と呼ばれる、暗殺者‘‘だった‘‘女だ。

今はドラッグに身体と脳を焼かれ、まともに四肢を動かす事すらできない。

男たちは彼女をストレッチャーに固定し、その上からベルトを何重にも巻き、大股を開いた体勢で‘‘使用‘‘していく。

 

……ただ、セックスを楽しむためだけに

 

「ッっふ……がっごぐっぼごっごっ────」

 

裏社会から恨みを買った暗殺者の末路は想像に容易い。

容姿は「超」が付くほどの美女、普通なら輪姦され、そして殺される。

ヨルが生かされている理由は、いばら姫の噂を聞きつけた買い手が現れたからだ。

それまで、ギャングは彼女を使っていた。

 

「っふっごっも゛っぐぶ~~~~~~~~っっ!!!」

 

ヨルの顔が男の股間に埋もれた瞬間、彼女の四肢が死にかけの虫のように暴れ出す。

整った鼻筋が潰れ、白く透き通った肌が紅潮していく。

物理的な酸欠と、屈辱的な想いが彼女を追い詰める。

 

「今更暴れても遅ぇよ オラッ!!オラアッッ!!死ね!!!チンポで窒息死しろ!!!」

「────ごがぅゥ゛っ!!」

 

男は根元までペニスを入れ、押し返すようにうねる喉や、舌の絡みつく質感を堪能しながら腰を振る。

顔を真っ赤にしながら悶える暗殺者を窒息させる勢いで……

 

「ッがっごッごっぶぐっぶっごっぼォ゛っ!!」

 

 彼らは極上の性交体験に我を失っている

 ヨルを抱く快感はドラッグよりも高揚感があった

 自慰行為の道具として女を使う最悪の行為……

 

そして『いばら姫』を犯している実感……

 

全てが彼らの性的な本能を燃え上がらせた。

ヨルの手足はすらりと長く、そしてアスリートのように洗練されている。

一切無駄のない裸体に指を這わせ、拘束したヨルを男たちが迷いなく犯す。

その重力に逆らう巨乳を鷲掴みし、オスの本能を煽る尻に股間を何度も叩きつける。

 

 ‘‘買い手‘‘が付いている事も忘れ

 ヨルを壊す勢いで犯す

 自分が気持ち良いから

 彼女をオナニーの道具として扱う

 

「っごぼぼ!?!?」

 

自害防止の開口器はペニスを強引にしゃぶらせるには最適だ。

小さな頭部を両手でがっしりと掴み、自分が気持ち良い角度とペースで口内を使う。

手のひらに黒髪がさらりと流れ、股間には苦しそうな息がかかり、籠った悲鳴が亀頭を振動させる。

 

「たまんねぇ……出すぞ……」

 

イラマチオに没頭する男が美女の首を掴み、カクテルを振るように口淫をを加速させる。

黒髪を撫でながらオーラルセックスに没頭し、ヨルが苦しみに悶える姿を見下ろす。

切れ長の大きな瞳が涙と唾液で濡れ、瞼が酸欠でピクピクと震え始めた。

空気を求める喉が忙しなく収縮と拡張を繰り返し、ベロが男根を押し返そうと必死に蠢く。

 

パンパンに膨れた亀頭に舌の腹がズリズリッッ!と擦れ……

 

拘束具をギシギシと軋ませるヨルの姿に嗜虐的な快感が蓄積し、膨れた海綿体にヨルの口が包まれ……

 

そして……

 

どぶっっ────!!!

 

「~~~~~~~~ぅゥ゛っ!!」

 

男がヨルの口内に精液がぶちまけられた。

豊満なバストに指を喰い込ませながら絶頂の余韻に浸る。

相手の苦痛など考えない、快楽のみの一方的な口淫、だからこそ気持ち良いのだろう。

膣を使う男のピストンによってズンッ!と股間に唇が押し付けられる、そんな感触すら心地良い。

 

股間に埋もれていても美人だと分かる女の顔に股を密着させ、ぐりぐりとリップの弾力を楽しむ……

 

ちゅぽんっ!!

「~~~~~~~っごぼっっ!!?!?」

 

ペニスが口から抜かれると、ヨルは死に物狂いで精液を吐き出した。

裏社会で名を知らぬ者の居ない『いばら姫』がギャングの集団に輪姦に意識を保つことすら難しい。

彼らは数台のカメラにヨルの痴態を収め楽しんでいた。

 

「次は俺だな」

 

チンピラの男がヨルの頬を掴み、口内を酒で雑に洗う。

 

「ッごっぼ!!ごっほっぼぐごっっ!!」

 

ペニスを唇に押し当て、強引に咥えさせる。

凛とした瞳で睨む彼女の喉ごと犯す快感は言うまでもない。

膣を使う男も身体が震え始め、既に限界が近いようだ。

みっちりと柔軟な膣内に根元まで包まれたペニスが、今にも破裂しそうなほど勃起していた。

 

っちゅぐっ……

 

「マンコやっべ……でそ……あ……」

 

筋肉の密度の濃い膣と男性器が擦れる音が鳴る。

よく締まる牝穴はミチミチとうねり、ペニスに圧と摩擦を加えながら、愛液で心地良い滑りを演出していく。

オスならば耐えきれない快感を360度全方向から注ぐ名器だ。

 

ぷっちゅぢゅっぢゅっちゅっぐ!!

 

ヨルの暗殺者として優れた肉体は、皮肉にも男を楽しませるように動いていた。

柔らかな筋肉が何層にも絡みつき、心地よい圧と弾力で締め付けていくのだから。

異物を拒むような締まりは、挿入の瞬間すらオーガズムを誘う。

狭くキツい膣内をゴリゴリと進む刺激は、ヨルをナマで使った者にしか分からない。

 

それでも、周りの男たちは‘‘擦れる音‘‘と‘‘吸い付く膣口‘‘だけでヨルの使用感を想像出来てしまう……

 

隙間なくペニスにフィットし、オナニーのようなピストンにも適応してしまうヨルの肉。

亀頭から根元まで、まるで意志を持つかのようにしゃぶりつく極上空間。

そこに何度もストロークすれば1~2分耐えるだけで限界だろう。

 

「う゛っ……」

 

男が退けば次の男が現れる。

終わりのない輪姦から逃げられないヨル。

 

 ギャングの凌辱は終わらない

 ヨルの身も心も壊れるまで犯し尽くす

 ただで殺す訳にはいかない

 

ヨルの処分はギャングのボスが決めた事だった。

ボスにとってヨルは美貌も実力も実績も最高のトロフィーワイフだった。

だが、その意志までは制御できない。

 

 

捕らえた女が思い通りにいかないとなれば……

 

 

 

・・・・・・3日前

 

 

 闇夜に舞う暗殺者『いばら姫』

 ドレスのような黒衣は畏敬を覚えるほど綺麗だ

 強く、聡く、美しく、そして無慈悲な女

 

最強の暗殺者ヨル・フォージャー。

彼女は仲間の裏切りによって追い詰められていた。

ギャングのボスを消す任務だったが、そこに待ち受けていたのはクライントとターゲットだった。

 

人間離れしたヨルの実力をもってしても、ギャングは街の政治や警察まで掌握している。

街中の眼が彼女を捕らえ、移動手段からインフラまで全てが彼女の敵になっていた。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

マンションの一室に身を隠すヨル。

暗殺衣装に着いた返り血を軽く拭い、外部と連絡を取ろうとした瞬間……

 

「お姉さん……だれ?」

 

怯えきった眼をした、アーニャと同年代の少女だった。

ヨルは握っていた暗器をしまい、少女に優しく語り掛ける。

 

「ごめんね、ちょっと部屋間違えちゃって……怖がらせてごめんなさい」

「……」

 

ヨルは少女の目線に合わせ、実の母のように優しく語り掛ける。

 

「すぐ行くから……大丈夫」

 

泣かれたら場所がバレる、そんな打算などなくヨルは善意で少女をなだめた。

 

「……うん」

 

安心した少女に背を向け、別の部屋に向かおうとした瞬間────

 

────プス

 

「え?」

 

ヨルの首筋に針が刺さる。

一瞬で全身の筋肉が弛緩する、神経性の猛毒だ。

少女はギャングの手先だった。

「自分の姿を見た者は始末しろ」という暗殺者の掟を、少女に適応していれば……

 

「っがは……まず……い……」

 

ガシャッン────

 

ヨルは麻痺の残る身体で逃げようとする。

窓を突き破り、裏路地へ必死に逃げていく。

 

「見つけたぞ!!」「囲え!!」「逃がすな!!」

 

異音を聞きつけたギャングが一斉にヨルへ押し寄せる。

脚を引きずりながら逃げるヨルに大量の腕が絡みつく。

後ろから頭を殴り、倒れた背中に覆い被さった。

脚や腕を押さえ付ける男たちは、皆ケモノじみた目で群がる。

 

「ッっが……やめろ……っふぐ……」

 

ヨルに伸ばされる腕、腕腕腕……

 

「離せっ!!っぐ……っぐあぁっ!!」

 

ヨルの胸や尻に腕や指が群がる。

その煽情的な肢体に抱きつき、身体中にキスをし、股間を擦り付けながら拘束していく。

後ろ手に縛りながら、黒い暗殺装束越しの乳房を揉む。

口にタオルを詰め込み、尻と脚を無遠慮に撫で回す。

 

「ん゛ぅ~~~~~~~~っっ!!」

「バカか!!ヤルなら後にしろ!!」

 

ヨルをイモムシのように拘束し、ギャングは彼女を車に投げ込んだ。

 

 

ブロロロロロッ……

 

 

伝説的な暗殺者の最期は、意外にもあっけないものだった……

 

 

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