凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────ギャングの地下室にて
照明とカメラが何台も置かれた部屋
拘束された女を囲む男たち
ッぢゅっご……にっぢぐっちゅ……
「っふ゛っぐっむ゛ぅっ……」
合意とは思えない乱暴な性行為だった
女を台に仰向けで固定し、足を開き、犯す
口と膣が道具のように使う
開口器によって開かれた口に肉棒がミヂミヂっ!と入り、膣内も同じようにこじ開けていく……
「っふぐっもごぉ゛っ!!」
情けない声で暴れる女の名は『ヨル・フォージャー』
ヨルは通称『いばら姫』と呼ばれる、暗殺者‘‘だった‘‘女だ。
今はドラッグに身体と脳を焼かれ、まともに四肢を動かす事すらできない。
男たちは彼女をストレッチャーに固定し、その上からベルトを何重にも巻き、大股を開いた体勢で‘‘使用‘‘していく。
……ただ、セックスを楽しむためだけに
「ッっふ……がっごぐっぼごっごっ────」
裏社会から恨みを買った暗殺者の末路は想像に容易い。
容姿は「超」が付くほどの美女、普通なら輪姦され、そして殺される。
ヨルが生かされている理由は、いばら姫の噂を聞きつけた買い手が現れたからだ。
それまで、ギャングは彼女を使っていた。
「っふっごっも゛っぐぶ~~~~~~~~っっ!!!」
ヨルの顔が男の股間に埋もれた瞬間、彼女の四肢が死にかけの虫のように暴れ出す。
整った鼻筋が潰れ、白く透き通った肌が紅潮していく。
物理的な酸欠と、屈辱的な想いが彼女を追い詰める。
「今更暴れても遅ぇよ オラッ!!オラアッッ!!死ね!!!チンポで窒息死しろ!!!」
「────ごがぅゥ゛っ!!」
男は根元までペニスを入れ、押し返すようにうねる喉や、舌の絡みつく質感を堪能しながら腰を振る。
顔を真っ赤にしながら悶える暗殺者を窒息させる勢いで……
「ッがっごッごっぶぐっぶっごっぼォ゛っ!!」
彼らは極上の性交体験に我を失っている
ヨルを抱く快感はドラッグよりも高揚感があった
自慰行為の道具として女を使う最悪の行為……
そして『いばら姫』を犯している実感……
全てが彼らの性的な本能を燃え上がらせた。
ヨルの手足はすらりと長く、そしてアスリートのように洗練されている。
一切無駄のない裸体に指を這わせ、拘束したヨルを男たちが迷いなく犯す。
その重力に逆らう巨乳を鷲掴みし、オスの本能を煽る尻に股間を何度も叩きつける。
‘‘買い手‘‘が付いている事も忘れ
ヨルを壊す勢いで犯す
自分が気持ち良いから
彼女をオナニーの道具として扱う
「っごぼぼ!?!?」
自害防止の開口器はペニスを強引にしゃぶらせるには最適だ。
小さな頭部を両手でがっしりと掴み、自分が気持ち良い角度とペースで口内を使う。
手のひらに黒髪がさらりと流れ、股間には苦しそうな息がかかり、籠った悲鳴が亀頭を振動させる。
「たまんねぇ……出すぞ……」
イラマチオに没頭する男が美女の首を掴み、カクテルを振るように口淫をを加速させる。
黒髪を撫でながらオーラルセックスに没頭し、ヨルが苦しみに悶える姿を見下ろす。
切れ長の大きな瞳が涙と唾液で濡れ、瞼が酸欠でピクピクと震え始めた。
空気を求める喉が忙しなく収縮と拡張を繰り返し、ベロが男根を押し返そうと必死に蠢く。
パンパンに膨れた亀頭に舌の腹がズリズリッッ!と擦れ……
拘束具をギシギシと軋ませるヨルの姿に嗜虐的な快感が蓄積し、膨れた海綿体にヨルの口が包まれ……
そして……
どぶっっ────!!!
「~~~~~~~~ぅゥ゛っ!!」
男がヨルの口内に精液がぶちまけられた。
豊満なバストに指を喰い込ませながら絶頂の余韻に浸る。
相手の苦痛など考えない、快楽のみの一方的な口淫、だからこそ気持ち良いのだろう。
膣を使う男のピストンによってズンッ!と股間に唇が押し付けられる、そんな感触すら心地良い。
股間に埋もれていても美人だと分かる女の顔に股を密着させ、ぐりぐりとリップの弾力を楽しむ……
ちゅぽんっ!!
「~~~~~~~っごぼっっ!!?!?」
ペニスが口から抜かれると、ヨルは死に物狂いで精液を吐き出した。
裏社会で名を知らぬ者の居ない『いばら姫』がギャングの集団に輪姦に意識を保つことすら難しい。
彼らは数台のカメラにヨルの痴態を収め楽しんでいた。
「次は俺だな」
チンピラの男がヨルの頬を掴み、口内を酒で雑に洗う。
「ッごっぼ!!ごっほっぼぐごっっ!!」
ペニスを唇に押し当て、強引に咥えさせる。
凛とした瞳で睨む彼女の喉ごと犯す快感は言うまでもない。
膣を使う男も身体が震え始め、既に限界が近いようだ。
みっちりと柔軟な膣内に根元まで包まれたペニスが、今にも破裂しそうなほど勃起していた。
っちゅぐっ……
「マンコやっべ……でそ……あ……」
筋肉の密度の濃い膣と男性器が擦れる音が鳴る。
よく締まる牝穴はミチミチとうねり、ペニスに圧と摩擦を加えながら、愛液で心地良い滑りを演出していく。
オスならば耐えきれない快感を360度全方向から注ぐ名器だ。
ぷっちゅぢゅっぢゅっちゅっぐ!!
ヨルの暗殺者として優れた肉体は、皮肉にも男を楽しませるように動いていた。
柔らかな筋肉が何層にも絡みつき、心地よい圧と弾力で締め付けていくのだから。
異物を拒むような締まりは、挿入の瞬間すらオーガズムを誘う。
狭くキツい膣内をゴリゴリと進む刺激は、ヨルをナマで使った者にしか分からない。
それでも、周りの男たちは‘‘擦れる音‘‘と‘‘吸い付く膣口‘‘だけでヨルの使用感を想像出来てしまう……
隙間なくペニスにフィットし、オナニーのようなピストンにも適応してしまうヨルの肉。
亀頭から根元まで、まるで意志を持つかのようにしゃぶりつく極上空間。
そこに何度もストロークすれば1~2分耐えるだけで限界だろう。
「う゛っ……」
男が退けば次の男が現れる。
終わりのない輪姦から逃げられないヨル。
ギャングの凌辱は終わらない
ヨルの身も心も壊れるまで犯し尽くす
ただで殺す訳にはいかない
ヨルの処分はギャングのボスが決めた事だった。
ボスにとってヨルは美貌も実力も実績も最高のトロフィーワイフだった。
だが、その意志までは制御できない。
捕らえた女が思い通りにいかないとなれば……
・・・・・・3日前
闇夜に舞う暗殺者『いばら姫』
ドレスのような黒衣は畏敬を覚えるほど綺麗だ
強く、聡く、美しく、そして無慈悲な女
最強の暗殺者ヨル・フォージャー。
彼女は仲間の裏切りによって追い詰められていた。
ギャングのボスを消す任務だったが、そこに待ち受けていたのはクライントとターゲットだった。
人間離れしたヨルの実力をもってしても、ギャングは街の政治や警察まで掌握している。
街中の眼が彼女を捕らえ、移動手段からインフラまで全てが彼女の敵になっていた。
「はぁっ……はぁっ……」
マンションの一室に身を隠すヨル。
暗殺衣装に着いた返り血を軽く拭い、外部と連絡を取ろうとした瞬間……
「お姉さん……だれ?」
怯えきった眼をした、アーニャと同年代の少女だった。
ヨルは握っていた暗器をしまい、少女に優しく語り掛ける。
「ごめんね、ちょっと部屋間違えちゃって……怖がらせてごめんなさい」
「……」
ヨルは少女の目線に合わせ、実の母のように優しく語り掛ける。
「すぐ行くから……大丈夫」
泣かれたら場所がバレる、そんな打算などなくヨルは善意で少女をなだめた。
「……うん」
安心した少女に背を向け、別の部屋に向かおうとした瞬間────
────プス
「え?」
ヨルの首筋に針が刺さる。
一瞬で全身の筋肉が弛緩する、神経性の猛毒だ。
少女はギャングの手先だった。
「自分の姿を見た者は始末しろ」という暗殺者の掟を、少女に適応していれば……
「っがは……まず……い……」
ガシャッン────
ヨルは麻痺の残る身体で逃げようとする。
窓を突き破り、裏路地へ必死に逃げていく。
「見つけたぞ!!」「囲え!!」「逃がすな!!」
異音を聞きつけたギャングが一斉にヨルへ押し寄せる。
脚を引きずりながら逃げるヨルに大量の腕が絡みつく。
後ろから頭を殴り、倒れた背中に覆い被さった。
脚や腕を押さえ付ける男たちは、皆ケモノじみた目で群がる。
「ッっが……やめろ……っふぐ……」
ヨルに伸ばされる腕、腕腕腕……
「離せっ!!っぐ……っぐあぁっ!!」
ヨルの胸や尻に腕や指が群がる。
その煽情的な肢体に抱きつき、身体中にキスをし、股間を擦り付けながら拘束していく。
後ろ手に縛りながら、黒い暗殺装束越しの乳房を揉む。
口にタオルを詰め込み、尻と脚を無遠慮に撫で回す。
「ん゛ぅ~~~~~~~~っっ!!」
「バカか!!ヤルなら後にしろ!!」
ヨルをイモムシのように拘束し、ギャングは彼女を車に投げ込んだ。
ブロロロロロッ……
伝説的な暗殺者の最期は、意外にもあっけないものだった……