※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(後編)ギャングに捕らわれた『いばら姫』ヨル・フォージャーの最期……

 

────車内では‘‘いばら姫‘‘を捕獲した宴が始まっていた

 

 

 

パンパンパンッ!!パンパンっじゅっぶパンパンパンッ!!!

 

「っが……や……っめ……っふぐっ!!」

 

男たちは迷わずヨルをレイプしていた。

うつ伏せの彼女にに男が覆い被さり腰を振っている。

黒髪を掴み、シートに顔を押しつけ、一心不乱に犯す。

黒衣越しの乳房をこねくり回し、長い脚を包む生地を撫で回す。

うなじに顔を埋め、女特有の甘い香りをしゃぶり尽くす。

 

拘束具のせいで裸に出来ないが、あの『いばら姫』を犯しているという実感が快楽を数倍に引き上げていた。

捕らえた対象が女なら、普通ならボスへの‘‘献上品‘‘として扱われる。

 

 だが、彼らは我慢できなかった

 車に乗り込んだ時点でヨルを組み敷く

 強姦を制止する者は一人もいない

 

「やっべ……この女……」

 

無理もない。

ヨルの顔と身体は見た目も使用感も‘‘極上‘‘だ。

無駄のない肉付きをしていながら、胸や尻は女性らしい丸い形をしている。

いばら姫の正体がこれほどの美女だとは誰も予想していなかった。

 

そして皮肉な事に、ヨルの身体は男を楽しませる事に長けていた……

 

暗殺者として人間離れした筋肉と柔軟性からなるヨルの膣は‘‘精液を搾る‘‘事に特化していた。

小さく、狭く、熱く、そして良く伸びる名器は並の男なら数秒で果てるレベルだ。

股間に当たる尻肉の弾力と膣内の締まりに恍惚としながら、男は今にも射精しそうなほど呼吸を乱していた。

 

パンパンパンッパンパンパンッ……ちゅぶ────

 

「あ゛っ!」

 

男が情けなく射精した。

ヨルの背に抱きつき、股間を尻肉に密着させ、小刻みにグラインドさせながら膣内に果てた。

甘えるように抱き着き射精に浸る。

 

そんな彼を別の男が引き剥がす……

 

「どけ ジャンケン勝ったんだからよw」

 

車内の宴は朝日が昇るまで続いた……

 

 

 

・・・・・

 

 

 

ギャングの本拠地・ボスの部屋にて……

 

ヨルがボスに‘‘献上‘‘された。

台車のついたストレッチャーに縛られた黒衣の女、その肢体は息を飲むほど美しい。

だが、その瞳は身体の芯から震えるほど鋭かった。

 

「この圧……いばら姫で間違いねえな」

「へへっ……ボス……いかがでしょう……」

「桁違いの美人だが、お前らヤってねえだろうな?」

「あっ……当たり前です!!」

「しかし、なぜ衣服の裾が濡れている?」

「へへっ……川に逃げやがったんで……」

「それにしては石鹸と香水の匂いがするな?」

「ボスの献上する前に汚いと悪いんで……こちらで軽く洗いました……」

 

下っ端は口が裂けても「俺らがレイプしました」なんて言えない。

 

「……まぁいい 下がれ」

「は……はいっ!」

 

ガチャン────

 

下っ端が退室し数秒、ボスは2つのレコードに針を落とす。

ボサノバとジャズを無造作にかけ、セックスする音を掻き消すつもりだ。

レコードの裏から白い粉を取り出し、紙に巻いて火をつけ、煙を肺に吸い込む。

 

「っふ~~~~~~~っ……ぁぁ……あああああっ!!」

 

ボスは一瞬でトリップし、奇声をあげながらストレッチャーに乗った。

 

「……!!ッむぐっ!!?」

 

ヨルに跨り胸を揉みながら顔を舐めた。

雪のように白い肌に舌を這わせながら、黒衣を押し返すような巨乳を揉み、股間を美脚に擦り付ける。

黒いサイハイソックスに包まれた長い脚を抱き締め、太ももから爪先まで撫で回す。

先ほどまでの威厳は消え、自慰を覚えたてのサルのように腰を振った。

 

涙目で睨むヨルの顔を舐めながら、彼は急いでベルトを外していく。

その指先は小刻みに震え、どう見ても興奮だけで説明がつくものではなかった。

ヨルを強引に開脚させ、脚線美の奥に見える薄紅色の秘所を撫でる。

 

にぢゅ……

 

ペニスを剥き出しにし、カウパーに濡れた亀頭をヨルの太ももに擦り付けた。

育ちすぎたイモのような太い肉棒は雄々しく反り返り、膣をほじくり返す為だけのカサが獲物を求め蠢いている。

デコボコとした表面には無数の血管が浮き出した竿の根元を持ち、右曲がりの男根をヨルの秘所に押し込んでいく。

 

みぢ……にぢぎゅちゅ……

「ん゛っ!!ッムッっぐぅっ!!!」

 

狭い割れ目に収まるサイズではない。

薄ピンクの陰唇をカウパーで濡らし、その滑りで挿入するつもりだろう。

綺麗な秘所に何度も滑り、失敗しながら、徐々に膣口をこじ開けていく。

 

め゛りみぢみりゅ゛っ……!

 

「っふっぐっ!?!?」

 

ミヂッ

 

「────っ!」

 

亀頭が膣口をこじ開けた瞬間、ヨルの黒目がゴロッと裏に転がった。

異物を拒むように小さな牝穴にカサをねじ込みながら、チャンスとばかりに体重を乗せていく。

死に物狂いで暴れるヨルの顔を舐めながらペニスを入れる。

 

「~~~~~~ぅ゛っ!!っむっぐ~~~~~~~~~~っっ!!」

 

男性器がミヂミヂと膣内に入っていく。

麻酔入りの筋弛緩剤を打たれても抵抗できるヨルだが、快楽増幅のドラッグはかなり効いたようだ。

オスとメスならば避けようのない生殖、残酷なまでに平等な性行為。

血流でパンパンになった海綿体を美女の股にねじ込むだけで、男の脳髄に強烈な快楽物質が溢れ出す。

 

「っふっぐぎぃゥ゛ぃっっ!!っむっぐおおおおおぉっっ!!!」

 

 常人離れしたヨルの肉体は必死に拒んでいた

 受け入れられるペニスの形状ではない

 膣内をほじくり返す凶器のような形状

 異形の男性器を跳ね返すような牝穴に……

 

ボスがヨルの腰を浮かせ、思い切り体重を乗せると……

 

ミチ……ごりゅ────

 

「~~~~~~~~~~~~~ぅっっ!!」

 

 入った

 ヨルの膣に異形のペニスが

 必死に拒んでいた彼女の本能を突き破るように

 

っぢゅぐ……みぢ……にぢぎゅっちゅ!!

 

ゆっくりと奥まで挿入していく。

ヨルの牝穴はただ締まるだけではなく、海洋生物のメスが水に精子が逆流しない為の形状をしている。

入り組んだ膣内の曲がり角に亀頭が擦れ、ズンッと腰を押せばトンネルを掘るように進み、竿に膣ヒダが降伏するように絡みつく。

 

「ウ゛っ!!ん゛っ!!む゛ゥっ!!!」

 

新雪のように透き通るヨルの肌が紅潮していく。

膣の‘‘曲がり角‘‘に当たる度、彼女の瞳は苦痛と恥辱に揺らぐ。

牝穴の圧と熱でペニスの芯まで搾られながら、まともに抵抗できない暗殺者を蹂躙する。

右曲がりの肉棒に膣ヒダが隙間なく吸い付き、射精を求めるように締め付け、包み込み、意志を持つようにしゃぶりつく。

 

「~~~~っ!!っむっ!!」

 

一度入れば、あれほど拒んでいた膣が媚びるように密着してくる。

ヨルの膣内はオスが遺伝子を残すには最高の環境だ。

とろけるように熱く、逃げられないほど締まり、執拗なほど射精に導いてきた。

精子を逃がさないうねった構造が、快楽の面でも、生殖の面でも優秀だ。

彼女の理性に反し、女体は挿入されたペニスに降伏を始め、徐々に奉仕を始めてしまう。

 

ヨルは肉体の変化をハッキリと理解していた……

 

だからこそ目には涙が浮かぶ。

痛み以上に、女の根源的な恥部を抉られている感触なのだろう。

強者だからこそ、体験した事の無い敗北感に精神が揺らぐ。

女性器に太い管が入っているだけ、一種の医療ともとれる行為だと言い聞かせる。

 

だが、オスの血流の集うペニスが往復するだけで魂が揺らぐ……

彼女の身体の奥底から熱がせり上がり、身体が小刻みに震える。

気持ち良さそうな男根の震えに、肉体はおろか魂までゴリゴリと削られていく。

 

「ッふっごッッ!!?!?」

 

ヨルの腰が飛び跳ねる。

拘束されているせいで僅かにしか動かないが、腹部の痙攣が雄弁に‘‘絶頂‘‘を物語っていた。

額から脂汗が浮かび、咥えた布に唾液が溜まり、内ももからの痙攣が腹部に集まっていく。

 

っぢゅ!!っぎゅ!!プっちゅ!

 

ボスとヨルの耳にだけ聞こえるレイプの音色。

男根と膣の擦れ合う音、愛液の滑りと牝穴の収縮がペニスに密着し摩擦する音、直接触れ合った股間から鼓膜まで染みてくる音。

 

男の脳天から指先に強烈な快感が駆け抜ける……

 

電流のような刺激がペニスから昇り、気持ち良さで視界が眩む。

女を数多く抱いてきたボスにも経験した事の無い快感。

腰を振る度に肛門がキュっと締まり、みぞおちから疼きが昇ってくる。

女泣かせのペニスを入れられても睨む暗殺者に、狂ったような勢いでピストンを叩き込んでしまう。

 

ップっちゅぐっちゅにっっぢゅ!!

 

とろけるような肉の筒にペニスを入れ擦り付けるだけ。

それだけで生命の根源的な快楽が満たされる。

キュッと締まる牝穴に男性器が固定され、包皮と海綿体がスライドし、性刺激で射精欲求が高まる。

何てことのない単純な刺激の連続だが、ヨルのナカはレベルが違う。

 

ずぶみぢゅっ♥♥

「────っ!?!」

 

膣がほどよく解れると、ヨルが悶え狂うスポットがあった。

子宮と膣の間、硬さの残るそこを突く。

亀頭で摺り潰すように突く。

 

ちゅぐじゅグチュグチュぢゅぎゅちゅっ♥

「ッひっぐっごォ゛っ!!」

 

牝穴の具合が更に良くなってきた。

奥へ進むたびに膣ヒダが火照り、腰を引けば返しのようにナカが逆巻き、根元から吸い上げるようにしゃぶり尽くされる。

 

‘‘極上‘‘というレベルではない……

ヨル・フォージャーは肉体だけで魔性を体現した女だ。

男を狂わせる容姿と牝穴……

 

ボスはオナニーを初めて理解した時を思い出していた。

ここを握りながら擦ると心地良い、そう理解したが込み上げる快感が恐ろしかった少年時代を。

この女の膣は快楽の逃げ場がない、全方向から締め付け、しゃぶり、圧を加えてくる。

細い腰を片手で固定しながら、精通した時のような衝動で女を使う。

 

何度も、何度も何度も体重を乗せて身体を振り下ろす……

 

 最初は舐めた暗殺者を嬲るつもりだった

 なのに、気付けば快楽の虜になっていた

 出ると分かっているのに止まらない

 

女なんて‘‘コレ‘‘をぶち込めば泣き叫ぶチョロいもんだと思っていた……

 

 こっちが操られている気分だ

 それなのに、悪くない気分だった

 睨む女の顔を舐めながら腰を振り下ろす

 

「~~~~~っ!んっ!!ううっっ!!」

 

 女に覆い被さる

 射精を察した膣が締まる

 根元まで咥え込まれたまま

 

ペニスの膨張と膣の収縮がシンクロした状態で擦れてしまえば……

 

びゅりゅっっ────

 

「っぐぅ゛っ!!!」

 

 亀頭から熱い精液が溢れ出す

 男にとって誤射に近い射精だが

 そんな些細なことなど気にならない多幸感だ

 

女泣かせの男根が、ヨルの膣に搾り取られた……

 

ドビュりゅりゅりゅビュリュびゅぢゅビュリュびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~っっ!!!!

 

 背骨がとけるような脱力感だ

 男根の細い管を精液が抜けていく

 睾丸から昇ったザーメンの流れを感じる

 精子の濁流が女の子宮に注がれていく

 シンプルな生殖のメカニズムだが……

 

ドグドグどぐどぐどぶっ……!

「っ~~~~~~~~っっ!!」

 

腕の中で悶える『いばら姫』にキスをしながら射精するだけ。

股間を女に密着させ、精液を小便のようにぶちまけるだけ。

そんな単純な行為なのに、脳細胞が灼ける感覚に捕らわれる。

アドレナリンやドーパミンなどの幸福物質が以上に分泌され、恐怖すら感じるほど快楽を浴びていく。

 

息が切れる、まともに動けない、挿入したペニスがぎゅっぎゅと搾られていく。

もう出ないと分かっているのに、奥に残った精子が吸いだされていく。

ピリリとした痛みを感じながら余韻を啜る。

 

綺麗な暗殺者の顔を堪能しながら……

 

 

……ぢゅぼんっ!

 

 

膣からペニスを引き抜く瞬間、牝穴が「逃がさない」とばかりに吸い付いていた。

結合部が竿に沿ってめくれ、吸盤のように密着し、情けない吐息を漏らしながらなんとか抜く。

 

ぽっかりと空洞になった膣が元の形に戻る。

精子を漏らすまいと閉じる狭い穴は、数秒前まで入れていたとは想像出来ないほどだ。

 

「よかったぜ……殺さねえから俺の嫁になれ 贅沢放題だぜ?」

「……っむっ!!」

「そうか、喋れねえか」

 

ボスがヨルの口から布を引き抜いた。

 

「はぁっ……かはっ!!お断りです……」

「そうかよ じゃあ壊してやるよ」

 

べちんっ……

 

ボスがヨルに跨り、顔に巨根を乗せた。

彼女の額に亀頭が擦れ、残った精液が黒髪に絡みつく。

 

「どういうつもりですか?噛み千切りますよ」

「このままヤってやっても良いが……ヤクでセックス狂いにしてやるか」

「……っ!」

 

彼はテーブルの上に置いたウイスキーをコップに注ぎ、そこに白い粉を溶かした。

ペニスをマドラー代わりにし、ドラッグウイスキーをヨルの口に流し込んだ。

 

「んっ……!っぐ!!っむ!!」

「飲め飲め!!きもちよ~~~~~くなれるぜ!生きてたらな!!!」

 

ヨルの全身が激しく痙攣する。

肌が紫を帯びたピンク色に染まり、異常な発汗と震えが止まらない。

拘束具が千切れるほど暴れ、彼女はストレッチャーから転げ落ちた。

 

「こいつ……バケモンかよ」

 

船上に打ち上げられたサメのように暴れるヨルだが、手首と足首の拘束具は外せなかった。

立ち上がることも出来ず、狂ったように床をのたうち回るだけ。

 

「こっちからしてやるよ……!」

 

男はヨルの細腰を掴み、バックからペニスをねじ込んだ。

 

「ッひっぎししぁっぁタガがッッ!」

 

ヨルは言葉にならない濁音を漏らしながら絶頂した。

ドラッグウイスキー付きのペニスを膣で感じた瞬間、彼女の脳は濃縮された快楽を一気に注がれた。

白目を剥き失神したかと思えば、二度目のアクメで強引に目が覚める。

 

「こりゃやべえ……イキっぱなしのマンコ……引き千切られそうだ……うっ……」

 

ボスは半笑いでヨルを犯す。

腰を掴み、尻肉を叩き、美脚を撫で、暴れる女を捻じ伏せながら犯す。

体温が急に上昇した膣は射精直後のペニスには刺激が強すぎる。

 

パンッパンッっっちゅ!!ぱんっぱんぱんっ!!!」

 

「っぐぉォ゛っ!!っぎ……ぐぅぶ!!」

 

ヨルが爪先で床を蹴り、両手でカーペットを掴む。

安産型の桃尻を振りながら、脱力した上半身を必死に起こそうとする。

 

────ぷちゅ

 

「っひぎっ!??」

 

ペニスが膣奥をノックするだけで全身が腑抜ける。

倒れ込むヨルにボスがのしかかり、首筋にしゃぶりつく。

全体重を乗せ、尻肉を潰しながら強引に根元まで挿入した。

子宮口と膣の境い目に亀頭が擦れたまま、小刻みにピストンを叩き込む。

 

「まっ……!まって……!やめ……って!!っが……っふぐ!!」

 

重力に任せ、ペニスで膣内をかき混ぜる。

床に潰れた巨乳に腕を滑り込ませ、乳首を指で挟む。

暴れる女の首をチョークしたままピストンを加速させると、沸騰したヤカンのような声が漏れた。

 

「~~~~~~~~~~~~~ぃっ」

 

ヨルの背中に胸板を密着させ、彼女の体温や鼓動、香りを啜るように腰を振った。

髪からオレンジのような香りが漂い、海綿体に‘‘女‘‘のフェロモンが満ちていく。

その香りに精子が強化され、卵子まで泳ぐ力が増していく気がする。

 

ドブッッ────

 

「あ゛っ!!やめ……て……」

 

ドクドクドクドクッッ!!!

 

精子が膣内に弾けていく。

射精の絶頂を誤魔化すように腕に力を籠め、首を絞めながら胸を揉みしだく。

サディスティックな欲が満ちていく感覚が心地良い。

 

求愛行動のように彼女の身体に自分を擦り付け、上質な余韻を楽しんだ……

 

 

……ぬぶ

 

 

抜く瞬間すら膣内が吸い付き、最後の一滴まで精子を搾り取ってくる。

あれほどの射精をしたが、牝穴のお掃除フェラによって再び勃起しかけていた。

 

「しゃぶれ」

 

失神しかけたヨルの口にペニスを乗せた瞬間……

 

ガチッッ────

 

「ぎゃあああああああああっっっ!!!」

 

「……言ったでしょ……噛み千切るって……!」

 

「はぁっ!!はぁっ!!コイツ!!!噛みやがった!!!おい!!!誰でも良いから早く来い!!!」

「クソっ!!!聞こえねえのか!!」

 

ボスの悲鳴は大音量でかかっていたレコードによって掻き消され、下っ端の到着が遅れてしまった。

 

「逃げ……なきゃ……」

 

ドラッグによってまともに動けないヨルは数時間後に捕まった。

怒り狂ったボスにより奴隷として売られる事が決定し、それまで下っ端の性処理道具として使われる事が決定した。

 

 

 

・・・・・そして現在

 

 

 

「おい、もう買い手ついたぞ」

「マジか?こんな中古品でも見た目よけりゃ高額で売れるんだなw」

「こいつは特別だろ 使っても劣化しねえし ヤク撃っても髪や肌の質も落ちねえからな」

「だったら新品ってウソつきゃいいだろw 売値のケタが変わるぜ?w」

「……だな」

 

「あぁぁぁっ!!はあっっ!!や……っめ……っひぎっ!!」

 

「壊れちまった方が楽なのにな」

 

「はぁっ!!アー……ニャさ……ンッ!!!」

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

ヨル・フォージャーは中東の大富豪に買われた。

数年後彼女の姿が発見されたが、人種の違う子供を数人連れていた。

引き攣った笑顔を浮かべ腹を撫でる姿は、かなり追い詰められているように見える。

 

 

組織は『いばら姫』の活動復帰は不可能と判断し、捜索が完全に打ち切られた……

 

 

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