凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────車内では‘‘いばら姫‘‘を捕獲した宴が始まっていた
パンパンパンッ!!パンパンっじゅっぶパンパンパンッ!!!
「っが……や……っめ……っふぐっ!!」
男たちは迷わずヨルをレイプしていた。
うつ伏せの彼女にに男が覆い被さり腰を振っている。
黒髪を掴み、シートに顔を押しつけ、一心不乱に犯す。
黒衣越しの乳房をこねくり回し、長い脚を包む生地を撫で回す。
うなじに顔を埋め、女特有の甘い香りをしゃぶり尽くす。
拘束具のせいで裸に出来ないが、あの『いばら姫』を犯しているという実感が快楽を数倍に引き上げていた。
捕らえた対象が女なら、普通ならボスへの‘‘献上品‘‘として扱われる。
だが、彼らは我慢できなかった
車に乗り込んだ時点でヨルを組み敷く
強姦を制止する者は一人もいない
「やっべ……この女……」
無理もない。
ヨルの顔と身体は見た目も使用感も‘‘極上‘‘だ。
無駄のない肉付きをしていながら、胸や尻は女性らしい丸い形をしている。
いばら姫の正体がこれほどの美女だとは誰も予想していなかった。
そして皮肉な事に、ヨルの身体は男を楽しませる事に長けていた……
暗殺者として人間離れした筋肉と柔軟性からなるヨルの膣は‘‘精液を搾る‘‘事に特化していた。
小さく、狭く、熱く、そして良く伸びる名器は並の男なら数秒で果てるレベルだ。
股間に当たる尻肉の弾力と膣内の締まりに恍惚としながら、男は今にも射精しそうなほど呼吸を乱していた。
パンパンパンッパンパンパンッ……ちゅぶ────
「あ゛っ!」
男が情けなく射精した。
ヨルの背に抱きつき、股間を尻肉に密着させ、小刻みにグラインドさせながら膣内に果てた。
甘えるように抱き着き射精に浸る。
そんな彼を別の男が引き剥がす……
「どけ ジャンケン勝ったんだからよw」
車内の宴は朝日が昇るまで続いた……
・・・・・
ギャングの本拠地・ボスの部屋にて……
ヨルがボスに‘‘献上‘‘された。
台車のついたストレッチャーに縛られた黒衣の女、その肢体は息を飲むほど美しい。
だが、その瞳は身体の芯から震えるほど鋭かった。
「この圧……いばら姫で間違いねえな」
「へへっ……ボス……いかがでしょう……」
「桁違いの美人だが、お前らヤってねえだろうな?」
「あっ……当たり前です!!」
「しかし、なぜ衣服の裾が濡れている?」
「へへっ……川に逃げやがったんで……」
「それにしては石鹸と香水の匂いがするな?」
「ボスの献上する前に汚いと悪いんで……こちらで軽く洗いました……」
下っ端は口が裂けても「俺らがレイプしました」なんて言えない。
「……まぁいい 下がれ」
「は……はいっ!」
ガチャン────
下っ端が退室し数秒、ボスは2つのレコードに針を落とす。
ボサノバとジャズを無造作にかけ、セックスする音を掻き消すつもりだ。
レコードの裏から白い粉を取り出し、紙に巻いて火をつけ、煙を肺に吸い込む。
「っふ~~~~~~~っ……ぁぁ……あああああっ!!」
ボスは一瞬でトリップし、奇声をあげながらストレッチャーに乗った。
「……!!ッむぐっ!!?」
ヨルに跨り胸を揉みながら顔を舐めた。
雪のように白い肌に舌を這わせながら、黒衣を押し返すような巨乳を揉み、股間を美脚に擦り付ける。
黒いサイハイソックスに包まれた長い脚を抱き締め、太ももから爪先まで撫で回す。
先ほどまでの威厳は消え、自慰を覚えたてのサルのように腰を振った。
涙目で睨むヨルの顔を舐めながら、彼は急いでベルトを外していく。
その指先は小刻みに震え、どう見ても興奮だけで説明がつくものではなかった。
ヨルを強引に開脚させ、脚線美の奥に見える薄紅色の秘所を撫でる。
にぢゅ……
ペニスを剥き出しにし、カウパーに濡れた亀頭をヨルの太ももに擦り付けた。
育ちすぎたイモのような太い肉棒は雄々しく反り返り、膣をほじくり返す為だけのカサが獲物を求め蠢いている。
デコボコとした表面には無数の血管が浮き出した竿の根元を持ち、右曲がりの男根をヨルの秘所に押し込んでいく。
みぢ……にぢぎゅちゅ……
「ん゛っ!!ッムッっぐぅっ!!!」
狭い割れ目に収まるサイズではない。
薄ピンクの陰唇をカウパーで濡らし、その滑りで挿入するつもりだろう。
綺麗な秘所に何度も滑り、失敗しながら、徐々に膣口をこじ開けていく。
め゛りみぢみりゅ゛っ……!
「っふっぐっ!?!?」
ミヂッ
「────っ!」
亀頭が膣口をこじ開けた瞬間、ヨルの黒目がゴロッと裏に転がった。
異物を拒むように小さな牝穴にカサをねじ込みながら、チャンスとばかりに体重を乗せていく。
死に物狂いで暴れるヨルの顔を舐めながらペニスを入れる。
「~~~~~~ぅ゛っ!!っむっぐ~~~~~~~~~~っっ!!」
男性器がミヂミヂと膣内に入っていく。
麻酔入りの筋弛緩剤を打たれても抵抗できるヨルだが、快楽増幅のドラッグはかなり効いたようだ。
オスとメスならば避けようのない生殖、残酷なまでに平等な性行為。
血流でパンパンになった海綿体を美女の股にねじ込むだけで、男の脳髄に強烈な快楽物質が溢れ出す。
「っふっぐぎぃゥ゛ぃっっ!!っむっぐおおおおおぉっっ!!!」
常人離れしたヨルの肉体は必死に拒んでいた
受け入れられるペニスの形状ではない
膣内をほじくり返す凶器のような形状
異形の男性器を跳ね返すような牝穴に……
ボスがヨルの腰を浮かせ、思い切り体重を乗せると……
ミチ……ごりゅ────
「~~~~~~~~~~~~~ぅっっ!!」
入った
ヨルの膣に異形のペニスが
必死に拒んでいた彼女の本能を突き破るように
っぢゅぐ……みぢ……にぢぎゅっちゅ!!
ゆっくりと奥まで挿入していく。
ヨルの牝穴はただ締まるだけではなく、海洋生物のメスが水に精子が逆流しない為の形状をしている。
入り組んだ膣内の曲がり角に亀頭が擦れ、ズンッと腰を押せばトンネルを掘るように進み、竿に膣ヒダが降伏するように絡みつく。
「ウ゛っ!!ん゛っ!!む゛ゥっ!!!」
新雪のように透き通るヨルの肌が紅潮していく。
膣の‘‘曲がり角‘‘に当たる度、彼女の瞳は苦痛と恥辱に揺らぐ。
牝穴の圧と熱でペニスの芯まで搾られながら、まともに抵抗できない暗殺者を蹂躙する。
右曲がりの肉棒に膣ヒダが隙間なく吸い付き、射精を求めるように締め付け、包み込み、意志を持つようにしゃぶりつく。
「~~~~っ!!っむっ!!」
一度入れば、あれほど拒んでいた膣が媚びるように密着してくる。
ヨルの膣内はオスが遺伝子を残すには最高の環境だ。
とろけるように熱く、逃げられないほど締まり、執拗なほど射精に導いてきた。
精子を逃がさないうねった構造が、快楽の面でも、生殖の面でも優秀だ。
彼女の理性に反し、女体は挿入されたペニスに降伏を始め、徐々に奉仕を始めてしまう。
ヨルは肉体の変化をハッキリと理解していた……
だからこそ目には涙が浮かぶ。
痛み以上に、女の根源的な恥部を抉られている感触なのだろう。
強者だからこそ、体験した事の無い敗北感に精神が揺らぐ。
女性器に太い管が入っているだけ、一種の医療ともとれる行為だと言い聞かせる。
だが、オスの血流の集うペニスが往復するだけで魂が揺らぐ……
彼女の身体の奥底から熱がせり上がり、身体が小刻みに震える。
気持ち良さそうな男根の震えに、肉体はおろか魂までゴリゴリと削られていく。
「ッふっごッッ!!?!?」
ヨルの腰が飛び跳ねる。
拘束されているせいで僅かにしか動かないが、腹部の痙攣が雄弁に‘‘絶頂‘‘を物語っていた。
額から脂汗が浮かび、咥えた布に唾液が溜まり、内ももからの痙攣が腹部に集まっていく。
っぢゅ!!っぎゅ!!プっちゅ!
ボスとヨルの耳にだけ聞こえるレイプの音色。
男根と膣の擦れ合う音、愛液の滑りと牝穴の収縮がペニスに密着し摩擦する音、直接触れ合った股間から鼓膜まで染みてくる音。
男の脳天から指先に強烈な快感が駆け抜ける……
電流のような刺激がペニスから昇り、気持ち良さで視界が眩む。
女を数多く抱いてきたボスにも経験した事の無い快感。
腰を振る度に肛門がキュっと締まり、みぞおちから疼きが昇ってくる。
女泣かせのペニスを入れられても睨む暗殺者に、狂ったような勢いでピストンを叩き込んでしまう。
ップっちゅぐっちゅにっっぢゅ!!
とろけるような肉の筒にペニスを入れ擦り付けるだけ。
それだけで生命の根源的な快楽が満たされる。
キュッと締まる牝穴に男性器が固定され、包皮と海綿体がスライドし、性刺激で射精欲求が高まる。
何てことのない単純な刺激の連続だが、ヨルのナカはレベルが違う。
ずぶみぢゅっ♥♥
「────っ!?!」
膣がほどよく解れると、ヨルが悶え狂うスポットがあった。
子宮と膣の間、硬さの残るそこを突く。
亀頭で摺り潰すように突く。
ちゅぐじゅグチュグチュぢゅぎゅちゅっ♥
「ッひっぐっごォ゛っ!!」
牝穴の具合が更に良くなってきた。
奥へ進むたびに膣ヒダが火照り、腰を引けば返しのようにナカが逆巻き、根元から吸い上げるようにしゃぶり尽くされる。
‘‘極上‘‘というレベルではない……
ヨル・フォージャーは肉体だけで魔性を体現した女だ。
男を狂わせる容姿と牝穴……
ボスはオナニーを初めて理解した時を思い出していた。
ここを握りながら擦ると心地良い、そう理解したが込み上げる快感が恐ろしかった少年時代を。
この女の膣は快楽の逃げ場がない、全方向から締め付け、しゃぶり、圧を加えてくる。
細い腰を片手で固定しながら、精通した時のような衝動で女を使う。
何度も、何度も何度も体重を乗せて身体を振り下ろす……
最初は舐めた暗殺者を嬲るつもりだった
なのに、気付けば快楽の虜になっていた
出ると分かっているのに止まらない
女なんて‘‘コレ‘‘をぶち込めば泣き叫ぶチョロいもんだと思っていた……
こっちが操られている気分だ
それなのに、悪くない気分だった
睨む女の顔を舐めながら腰を振り下ろす
「~~~~~っ!んっ!!ううっっ!!」
女に覆い被さる
射精を察した膣が締まる
根元まで咥え込まれたまま
ペニスの膨張と膣の収縮がシンクロした状態で擦れてしまえば……
びゅりゅっっ────
「っぐぅ゛っ!!!」
亀頭から熱い精液が溢れ出す
男にとって誤射に近い射精だが
そんな些細なことなど気にならない多幸感だ
女泣かせの男根が、ヨルの膣に搾り取られた……
ドビュりゅりゅりゅビュリュびゅぢゅビュリュびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~っっ!!!!
背骨がとけるような脱力感だ
男根の細い管を精液が抜けていく
睾丸から昇ったザーメンの流れを感じる
精子の濁流が女の子宮に注がれていく
シンプルな生殖のメカニズムだが……
ドグドグどぐどぐどぶっ……!
「っ~~~~~~~~っっ!!」
腕の中で悶える『いばら姫』にキスをしながら射精するだけ。
股間を女に密着させ、精液を小便のようにぶちまけるだけ。
そんな単純な行為なのに、脳細胞が灼ける感覚に捕らわれる。
アドレナリンやドーパミンなどの幸福物質が以上に分泌され、恐怖すら感じるほど快楽を浴びていく。
息が切れる、まともに動けない、挿入したペニスがぎゅっぎゅと搾られていく。
もう出ないと分かっているのに、奥に残った精子が吸いだされていく。
ピリリとした痛みを感じながら余韻を啜る。
綺麗な暗殺者の顔を堪能しながら……
……ぢゅぼんっ!
膣からペニスを引き抜く瞬間、牝穴が「逃がさない」とばかりに吸い付いていた。
結合部が竿に沿ってめくれ、吸盤のように密着し、情けない吐息を漏らしながらなんとか抜く。
ぽっかりと空洞になった膣が元の形に戻る。
精子を漏らすまいと閉じる狭い穴は、数秒前まで入れていたとは想像出来ないほどだ。
「よかったぜ……殺さねえから俺の嫁になれ 贅沢放題だぜ?」
「……っむっ!!」
「そうか、喋れねえか」
ボスがヨルの口から布を引き抜いた。
「はぁっ……かはっ!!お断りです……」
「そうかよ じゃあ壊してやるよ」
べちんっ……
ボスがヨルに跨り、顔に巨根を乗せた。
彼女の額に亀頭が擦れ、残った精液が黒髪に絡みつく。
「どういうつもりですか?噛み千切りますよ」
「このままヤってやっても良いが……ヤクでセックス狂いにしてやるか」
「……っ!」
彼はテーブルの上に置いたウイスキーをコップに注ぎ、そこに白い粉を溶かした。
ペニスをマドラー代わりにし、ドラッグウイスキーをヨルの口に流し込んだ。
「んっ……!っぐ!!っむ!!」
「飲め飲め!!きもちよ~~~~~くなれるぜ!生きてたらな!!!」
ヨルの全身が激しく痙攣する。
肌が紫を帯びたピンク色に染まり、異常な発汗と震えが止まらない。
拘束具が千切れるほど暴れ、彼女はストレッチャーから転げ落ちた。
「こいつ……バケモンかよ」
船上に打ち上げられたサメのように暴れるヨルだが、手首と足首の拘束具は外せなかった。
立ち上がることも出来ず、狂ったように床をのたうち回るだけ。
「こっちからしてやるよ……!」
男はヨルの細腰を掴み、バックからペニスをねじ込んだ。
「ッひっぎししぁっぁタガがッッ!」
ヨルは言葉にならない濁音を漏らしながら絶頂した。
ドラッグウイスキー付きのペニスを膣で感じた瞬間、彼女の脳は濃縮された快楽を一気に注がれた。
白目を剥き失神したかと思えば、二度目のアクメで強引に目が覚める。
「こりゃやべえ……イキっぱなしのマンコ……引き千切られそうだ……うっ……」
ボスは半笑いでヨルを犯す。
腰を掴み、尻肉を叩き、美脚を撫で、暴れる女を捻じ伏せながら犯す。
体温が急に上昇した膣は射精直後のペニスには刺激が強すぎる。
パンッパンッっっちゅ!!ぱんっぱんぱんっ!!!」
「っぐぉォ゛っ!!っぎ……ぐぅぶ!!」
ヨルが爪先で床を蹴り、両手でカーペットを掴む。
安産型の桃尻を振りながら、脱力した上半身を必死に起こそうとする。
────ぷちゅ
「っひぎっ!??」
ペニスが膣奥をノックするだけで全身が腑抜ける。
倒れ込むヨルにボスがのしかかり、首筋にしゃぶりつく。
全体重を乗せ、尻肉を潰しながら強引に根元まで挿入した。
子宮口と膣の境い目に亀頭が擦れたまま、小刻みにピストンを叩き込む。
「まっ……!まって……!やめ……って!!っが……っふぐ!!」
重力に任せ、ペニスで膣内をかき混ぜる。
床に潰れた巨乳に腕を滑り込ませ、乳首を指で挟む。
暴れる女の首をチョークしたままピストンを加速させると、沸騰したヤカンのような声が漏れた。
「~~~~~~~~~~~~~ぃっ」
ヨルの背中に胸板を密着させ、彼女の体温や鼓動、香りを啜るように腰を振った。
髪からオレンジのような香りが漂い、海綿体に‘‘女‘‘のフェロモンが満ちていく。
その香りに精子が強化され、卵子まで泳ぐ力が増していく気がする。
ドブッッ────
「あ゛っ!!やめ……て……」
ドクドクドクドクッッ!!!
精子が膣内に弾けていく。
射精の絶頂を誤魔化すように腕に力を籠め、首を絞めながら胸を揉みしだく。
サディスティックな欲が満ちていく感覚が心地良い。
求愛行動のように彼女の身体に自分を擦り付け、上質な余韻を楽しんだ……
……ぬぶ
抜く瞬間すら膣内が吸い付き、最後の一滴まで精子を搾り取ってくる。
あれほどの射精をしたが、牝穴のお掃除フェラによって再び勃起しかけていた。
「しゃぶれ」
失神しかけたヨルの口にペニスを乗せた瞬間……
ガチッッ────
「ぎゃあああああああああっっっ!!!」
「……言ったでしょ……噛み千切るって……!」
「はぁっ!!はぁっ!!コイツ!!!噛みやがった!!!おい!!!誰でも良いから早く来い!!!」
「クソっ!!!聞こえねえのか!!」
ボスの悲鳴は大音量でかかっていたレコードによって掻き消され、下っ端の到着が遅れてしまった。
「逃げ……なきゃ……」
ドラッグによってまともに動けないヨルは数時間後に捕まった。
怒り狂ったボスにより奴隷として売られる事が決定し、それまで下っ端の性処理道具として使われる事が決定した。
・・・・・そして現在
「おい、もう買い手ついたぞ」
「マジか?こんな中古品でも見た目よけりゃ高額で売れるんだなw」
「こいつは特別だろ 使っても劣化しねえし ヤク撃っても髪や肌の質も落ちねえからな」
「だったら新品ってウソつきゃいいだろw 売値のケタが変わるぜ?w」
「……だな」
「あぁぁぁっ!!はあっっ!!や……っめ……っひぎっ!!」
「壊れちまった方が楽なのにな」
「はぁっ!!アー……ニャさ……ンッ!!!」
・・・・・・
ヨル・フォージャーは中東の大富豪に買われた。
数年後彼女の姿が発見されたが、人種の違う子供を数人連れていた。
引き攣った笑顔を浮かべ腹を撫でる姿は、かなり追い詰められているように見える。
組織は『いばら姫』の活動復帰は不可能と判断し、捜索が完全に打ち切られた……