凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
イーデン校の上級生寮にて・・・・・
「ヨルさん 遅刻だよ」 「約束破ったらさ、秘密バラすって言ったよな」
「す……すいません アーニャさんが……」
「言い訳は聞きたくない」
男子生徒たち十数人がヨル・フォージャーに詰め寄る。
その顔は下卑た欲望に満ち、コート越しにハッキリとわかる胸の膨らみを凝視していた。
彼らは鼻の下を伸ばしながらヨルに群がり……
「くっ……せめて部屋まで待って…っ!?」
無数の指がベタベタと彼女に絡みつく。
クリームのコートを乱暴に外し、赤いニットワンピース越しの巨乳を揉みしだく。
ヨルを囲い込んだまま、黒いトレンカに包まれた脚に抱きつき、求愛行動のように股間を擦り付ける。
大人の女性に対し強引に抱き着く異常な行動だが、ヨルは恥ずかしそうに下唇を噛む事しかできない……
爛れた欲情と愛撫が渦巻き絡みつく。
ずっしりと重量感を持つ巨乳は重力に逆らいツンと張り、手を滑らせれば無駄のないウエストがキュッとくびれている。
胸から骨盤、腰、尻にかけてのラインは男たちの本能的な性欲を煽り、彼らの理性をブチブチと壊していく。
若さゆえの歯止めの利かない性欲のまま、ヨルの全身を奪い合うように貪り喰らう。
「はやく……済ませてください……」
ヨルは脚を内股にしながら、衣服をめくられないように必死だった。
「だったらベッドに行けよ」「そうだ 俺らの性奴隷なんだからさ」
「っ……はい……」
ゆっくりとベッドに進んでいくヨル。
恥じらいを帯びた歩き方と、赤面した耳が彼女の心情を表していた。
ヨルは逃げたくても逃げられず、度重なる性行為によって条件反射的に身体が火照ってしまう。
そっとベッドに腰掛ける彼女に、年頃の男子たちの理性がブチっと切れた────
「俺からだッ!!」「俺もっ!!!」「どけっっ!!」
大勢の男子生徒が互いをかき分けながら一斉に雪崩れ込む。
高学年と言えどまだ幼く、小さな身体で長身のヨルを覆うように群がった。
露出したペニスを胸に擦り付ける者、顔に跨りフェラを要求する者、手淫を強制する者まで。
性欲の滾りをぶちまけるように殺到していった。
「っく……絶対に……外に……出してくださいね!」
そして、トレンカをずり下ろし性行為を始めようとする者が……
にゅ゛ぶ……みぢ……
挿入に苦戦する男子
ヨルは彼の陰茎の根元を持ち
誘うように膣内に入れていく
「ヨッ…ヨルさんっ!」
「っ……っ……」
み゛ちゅッ────
「あっ!!!あっつ……きもち……ぃっ……」
男子は膣内に入れた瞬間、腰から頭の先をガクガクと震わせる。
ヨルの美脚を両腕で抱き締め、しがみつくように抽送を加速させた。
今にも射精してしまいそうな声を上げ、ぎこちない速度で腰を振り始めるが、想像以上の締まりと熱にビクビクッ!と動きが止まってしまう。
初めて経験するオスとしての喜び
火照り、締まり、うねり、絡みつく‘‘穴‘‘に入れるだけ
それだけで生物の根底にある生理的な快楽が来る
脳内からドーパミンが溢れ出だす
パンッ!!パンパンパンパンパンッ!!
エリート校なだけあり、身体をコントロールするセンスがいい。
だんだんとピストンの要領を掴み、ヨルの、女体の使い方を学習していく。
太ももと掴み、骨盤を固定しながら楕円を描くように腰を振る。
そうすれば膣内のうねりに亀頭が奉仕され、竿の中央は穴の締まりにぴったりと吸い付く。
元に戻ろうとする牝穴の収縮と、射精を求め膨れるペニスをぞりゅぞりゅと擦り付ける快感を味わう。
無垢な精神がヨルの魅力に焼かれていく……
「ちゃんとしゃぶれっ!!」
「は……はい……んっむ……っむ……」
ヨルの顔に跨った男子が怒鳴った。
彼女は未発達の男性器を大きな口で咥え、唇でペニスの根元から固定し、飴を舐めるようにベロでしゃぶり尽くす。
渋々とはいえ、速く射精させるために必死だ。
「おおおっっ!!待っ!!待てっ!!ストップストップ!!タンマ!!たんまだから!!」
情熱的なディープスロートに彼はたまらず腰を抜かし、ヨルの後頭部を掴んでプルプルと震える。
想定外の快感に射精しそうになったのだろう、必死に制止を求めるが止まらない。
彼は思い通りにいかないヨルに怒り、指と手首に彼女の髪を巻き付け、手綱のようにシェイクし始めた。
「生意気だっ!!このっ!!僕たちの言いなりのくせにっっ!!」
ヨルの口内を使ったお仕置きのつもりだろうが、先に限界を迎えるのは彼の方だ。
イラマチオ中もベロの動きは止まらず、更に加速し、竿の根元から先までズロズロッ!と舐め回されてしまう。
性感帯が密集するペニスの中心、そして根元から睾丸の境い目を高速で擦られていく。
模型の部品を細かく磨くように、男性器にヨルのフェラチオが深く、速く、そして蠱惑的に突き刺さる。
「んっぶんっぶんっぶんっぶ」
イラマチオに従うヨルだが、その瞳は「早く射精しろ」とねだっているようだった。
男の子は主導権を握られる怒りと、腰から蕩けそうな快感が一気に限界を迎え……
「あっ!!出るッ!!でるっっ!!!」
ヨルの顔を両手両足で抱き締め
口内の奥底で射精した
綺麗な鼻筋と口が股間に潰れるまで
深く、強く密着しながら出した……
「んっ……っむ……っぐ……っごっぼっ!!」
ヨルの顔に股間を擦り付けながらの大量射精だった。
強烈な射精の快感に倒れる男の子に対し、彼女は想定以上の射精量に顔を歪めている。
若い睾丸から溢れる精子はビチビチと跳ねるように喉奥で弾け、口内を満たし、許容量を超えた分が鼻から僅かに溢れ出す。
彼女にとって一秒でも早く終わらせたい輪姦だが、順番待ちの人数は増えていくばかり。
イラマチオをしていた彼は別の男に引き剥がされた……
「っぐ……ちょっと……休ませてください」
「ダメだ 俺も気持ち良くしろ」
いつのまにか20人ほどに増えた男子グループは、自慰行為をしながらマットレスを見つめている……
終わりのない輪姦を予感し、ヨルの顔から血の気が引く……
膣を使う彼も、胸にペニスを擦り付ける彼も、既に限界が近いようだ。
ピストンが加速していく中、ヨルがフェラチオしようとした瞬間────
「────んっ!?」
ヨルの腰がブリッジのように跳ねる。
膣を使っていた彼のせいだった。
執拗にほじくり続けた結果、ポルチオとGスポットの同時責めを開発したのだ。
彼は牝穴のザラザラとした心地良い場所を‘‘使って‘‘いただけ。
それがヨルの弱点を露わにした。
っちゅ……ぷっちゅぷっちゅ……トントンとンパンパンッっちゅっぷっちゅ!!
「うっ……っむ……」
唐突な牝穴の収縮は口内射精による軽い窒息によるものだ。
膣内に血流が集まり、内部が膨張し、温度が上がり、そして子宮が降りてくる。
Gスポットとポルチオを交互に突き、ヨルの本気の反応を引き出す。
「まっ……待って……ちょっと……んっっ!」
ヨルの本気のオーガズムを受け、挿入していた男子も限界だった。
男性器が牝穴に絞られる肉体的な快感は勿論、「自分たちなら、この女をコントロールできる」という精神的な悦びが彼を動かす。
若い大脳に大人の男でも味わえない脳内麻薬が注ぎ込まれていく。
「まって……っちょ……っと!」
両腕でヨルの脚を抱きながら、ビクビクと悶える女性の吐息を感じる時間。
視界がスローモーションになっているのに、肉体の感覚だけは鋭く敏感になっている。
入れている穴の構造がハッキリと分かるほどペニスに感覚が集っている。
大人の美女の細かな痙攣や反応に嘘がないと分かる。
どっぢゅ!!ぱんぱんパンパンッ!!にっぢゅぐっちゅっぷっちゅ!!
生理的な収縮をする膣内と男性器の擦れる音
粘膜がぴったりと吸い付き、愛液で滑る音
火照った肉のヒダと粒が表面をスライドする音
「ダメです……抜いて……っ!!っは……くださいっ!!」
数分前まで大人の女性に触った事すらなかった男子が、ヨルの魅力によってオスに変わっていく。
何となく「綺麗だな」と思っていた女性が悶え狂う様子に、彼らのサディスティックな欲情が燃え上がる。
「駄目ですっ!聞いてますか!?こんなことしたら……」
ヨルが膣内射精を避けようとするほどドス黒い劣情が大きくなる。
彼の脳に降り注ぐ快楽物質は既に臨界点を迎え、ふとした拍子に溢れ出してしまいそうだった。
両腕に感じるヨルの体温、衣服から漂う石鹸の香り、生殖体勢になった女体から薫るメスのフェロモン。
どれがトリガーになってもおかしくない、零れる寸前のコップのような状態。
「んっ────」
ドクンッ!!!
射精のきっかけはヨルの甲高い声だった
鼓膜が甘美に揺れる
オスの本能が脈打つ
睾丸が精子を大量に製造する
限界まで我慢した射精欲求が一気に解放され……
プツンッ────
どぶっっ
「あっ────」
どぶびゅぢゅびゅりゅりゅビュリュ~~~~~~~~~っっ!!!
彼はヨルの膣内に精子をぶちまけた
限界まで引き絞った弓を放つように
数十億の精子が溢れ、卵子に向かっていく
びゅぢゅ……どぶびゅりゅびゅぢゅっ……
彼は恍惚としながらヨルの片足を抱き締め、上半身を倒しながら射精の余韻に浸る。
強烈な絶頂で動けない身体をビクビクと悶えさせながら精子を膣奥に注いだ。
最後の一滴まで搾り取ろうとするヨルの膣内に入れたまま、豊満な胸に顔を埋めた。
オスのDNAに刻まれた生殖の喜びを理解する事は出来ずとも、脳や筋肉は快感を全力で受け取っていた……
別の男子に引き剥がされるまで、彼は幸福な余韻に浸る……
周囲の男子は‘‘本気の性行為‘‘に言葉が出ず、ペニスを握り締めたまま動けない……
「……ど……どけよっ!!」
沈黙を裂くように1人がヨルに覆い被さると、別の男子も奪い合うように殺到していく。
素早く動いた者は膣や口腔にペニスを入れ、あぶれた者はヨルの全身でオナニーを始める。
赤いニットワンピをたくし上げ、生の巨乳にしゃぶりつき、手や脚、髪、顔、腋、腕、全てに群がった。
大人の男では出来ない、純粋な欲情の発露
大人の男では不可能な、小さな身体で大人数の輪姦
大人の男では考えられない、暴力的で利己的な強姦
「っ……っご……っぶむ……」
壮絶な膣内射精と口内射精の連続に、さしものヨルも意識が薄れていく。
終わりの見えない輪姦と、若さゆえの無限の性欲と体力、そして歯止めの利かない凌辱の嵐。
ヨル・フォージャーは何処から間違えたのか。
彼女は朦朧としながら記憶を手繰り寄せた……