※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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俺専用オナホール『速水奏』 後編

 

 

──────

 

────

 

──

 

ッギ……っじゅっぶ…ッギシッ…

 

 俺は速水奏をバックから犯し、ベッドのきしむ音と、果物を握り潰したような音をかき鳴らしていた。

防音設備の影響で淫音が響く事はなく、ぽとりと足元に落ちるような感覚だ。

 

「………んっ!……ぅっ…!」

 

 奏を持ち帰って何時間経っただろうか。

はだけた制服のシャツが肩にひっかかり、紺色のショーツが足首に絡みついていた。

惚れ惚れするしなやかな身体に指を這わせ、肉棒を膣内で暴れさせる。

俺は煽情的な曲線を撫でまわしながら、溢れ出す性欲をトップアイドルを犯して処理している。

 

どっぢゅ…!ぐっぢゅ!!っちゅっぶ……

 

 化粧品のCMや雑誌の表紙、映画やドラマなど‘‘速水奏‘‘の価値は計り知れない。

宝石以上の金銭価値が身体の隅々、髪の毛一本まで詰まっているのだ。

彼女が纏えばどんな衣服でも錦に変わる、美貌の錬金術だ。

そんな彼女を自分の為だけに蹂躙する────

 

────なんという快感だ

 

 俺は興奮のまま徹底的に速水奏を抱き潰し、グロッキー状態になるまで種付けし続けた。

最初は必死に抵抗し泣き叫んでいたが、自分の声が反響しない部屋で全てを悟ったようだ。

俺はダッチワイフのように奏を犯し、常に新鮮で刺激的な快楽を取り入れる。

 

「う゛ッ……ぅっ!!!」

 

 といっても無反応では面白くない。

俺は奏の瑞々しく弾力のあるナカを苛め抜き、弱点のポルチオを亀頭で小突き、クリに擦れるように腰をスライドさせた。

 

ちゅくっ……ずじゅくちゅくちゅじゅぶんっ!!!

 

「っぐぁああぁ゛っッ!!!?! やめなさっ……!!んぐううぅ゛ぅっ!!!」

 

 奏はしなやかな広背筋を仰け反らせ、およそアイドルとは思えない濁音を溢れさせる。

鼻から抜ける甲高い声と、抑え切れなかった喉から溢れる嬌声が漏れていく。

くびれたウエストを引き攣らせ、ボリュームと締まりが抜群のヒップラインが淫靡に波打つ。

 

ぱんっ!!ぱぢゅっっ!!!ぱにぢゅっ!!!

 

 俺は奏が悶え狂う姿を見下ろしながらバックで何度も突き上げる。

彼女はベッドの上でのたうちまわり、シーツをぐしゃぐしゃにしながら快楽に溺れていく。

逃げようとする手首を手綱のように掴み、奏の身体を引き寄せながらポルチオを掘削する。

しなやかな背中が弓なりに反り、脊柱のくぼみや骨盤の丸いラインが視界を彩った。

とろとろとした愛液が火照った粘膜をコーティングし、オナニーのような激しいセックスにもぴったりと対応してくる。

 

「っぎぃ゛ッッ!!!~~~~っっっぐ…!!!!」

 

 ぎゅっと締まった膣肉が肉棒を咥え込み離さない。

俺が腰を引けば密着したナカがめくれ上がるように竿全体をしゃぶり尽くし、大量の愛液を絡めながら吸い付く。

どぢゅんっ!と奥に男根で犯せば、快楽に悶えた奏の痙攣が心地よいバイブレーションとなり射精欲求が強制的に沸騰してくる。

シンプルに腰を前後に動かすだけだが、脳内の神経はオーバーヒートしそうなほどの快楽物質を分泌し続けていた。

 

「やめっ!!そこはっっ!っぐっ……いっ…んんン゛っっ!!!」

 

 奏は徹底したポルチオ責めで無様にイキ果てた。

彼女は耳を真っ赤にし、毛先が汗で首筋にくっついたまま脱力する。

はしたなく結合部から潮を吹きだし、膝をガクガクと震わせながらへたれこむ。

うつ伏せで倒れる奏の肩甲骨を押さえつけアクメから逃がさない。

 

「っふっぐぉォ゛っッ!!!?!」

 

 許しを請う奏を容赦なく嬲り、絶頂の更に深みへ引き摺り込む。

彼女の背中にのしかかり、アクメに震える全身を覆い隠すようにピストンを振り下ろした。

 

「ゆ゛るしぃっ!!!!っぐぉ゛ォ゛っッ!?!?!」

 

 ヘッドロックをかけたまま捻じ伏せるように全体重をかけ犯し尽くす。

ピストンの度に奏のスリムな身体が跳ね上がり、ベッドと俺の体で挟み込むように彼女を追い込んでいく。

スリムで安産型の腰つきを身動きできない状態に組み敷き、許しを請うメスを蹂躙する快楽がたまらない。

 

どっぢゅ!!ぐっじゅ!!ぶっぢゅ!!!

 

 奏の華奢な身体が悲鳴を上げる程に押し潰す。

彼女は流麗な脚線美をジタバタと悶えさせ、消え入るような声を漏らしていた。

俺は奏をアクメから逃がさない事で、被虐的行為を‘‘幸福‘‘として脳髄に刻み込ませる。

真っ赤な耳裏にむしゃぶりつき甘いフェロモンを吸いこみ、種付けのラストスパートに入った。

 

「……っっがぁ゛ぁっア゛っ!!……イ゛ぃっ!!!!!っぐぉ゛っ!!!!!」

 

 俺は乱れ狂う奏の背中へ抱き着き、たわわな巨乳を揉みながら、真っすぐに男根を振り下ろす。

彼女の香りを吸い込むだけで睾丸が沸き立ち、精子が急ピッチで製造される感覚だ。

血液が集中し敏感になった海綿体が膣壁の細かな凹凸にずりゅんっ!と擦れ、電流のような快楽が迸る。

ドクドク下腹部に射精欲求が上ってくると、肉棒が震え疼きが止まらなくなっていく。

 

 

─────出る

 

 

どびゅりゅびゅぢゅりゅりゅ!!!ぶびゅりゅぢゅりゅびゅりゅりゅっっ!!!!!

 

 

 踏みしめたホースを一気に解き放ったような射精。

速水奏を組み敷いき密着した体勢で射精する快楽。

一発目と同じように大量のザーメンがびゅぐびゅぐと管を上り、そのまま奏の子を宿す聖域へぶちまけていく。

 

 

「──────っっッ!!!!っぐ……イっ………っぐ…」

 

 

 奏の肌のぬくもり、絶頂に悶える痙攣、苦しそうな息遣い。

俺は彼女の全てを感じながら俺は射精の快楽に浸った。

迸るザーメンの熱が肉棒を駆け抜けていく至福のひと時。

 

どびゅっ……びゅぐっ…

 

 下腹部に集中していた血流が全身に戻っていく感覚。

俺は治まらない劣情のままに奏の身体をひっくり返し、力なく開いた唇へむしゃぶりついた。

 

「んんっ!!!!ん……!いやっ……」

 

 キスを拒む奏の小顔を固定し強引に口づけをする。

瑞々しい唇を舐めまわし、至近距離で彼女を眺めた。

シミや凹凸ひとつない滑らかな肌に、性欲どころか生殖本能までも沸き立つ。

若く優秀な遺伝子を孕ませろと本能が訴えかけてくる。

 

「んぶぅっっ!!!やめっ……」

 

 仰向けの奏にマウントポジションをとり、乳房や腹部に肉棒を擦り付ける瞬間がたまらない。

ディープキスを喰らわせたまま彼女を貪ると、生殖器へ再び活力が戻ってくる。

 

「もう……中は…やめてください…」

 

 奏が初めて嬌声以外の言葉を話した。

ロマンティックと真逆なキスがよほど効いたのだろう。

これ以上中出しを喰らいたくない彼女の消え入るような懇願。

俺は「わかってるな?」と言わんばかりに彼女の唇に陰茎を擦り付けた。

 

「はい……口でします…」

 

────させてくださいだろ

 

「はいっっ!! ごめんなさい!!させていただきます!!チン……ポを…しゃぶらせてください……」

 

 調教の成果が出ていた。

奏は立ち上がる俺の前に跪き、土下座を済ませた後に肉棒を手に取る。

リップのCMにも使われた唇で俺の亀頭にキスをし、ゆっくりと咥えた。

瑞々しい感触が亀頭を覆い、あたたかい吐息のヴェールに包まれていく。

舌先が射精直後の鈴口に当たり、残った精液がびゅっ!と口腔に飛び散った。

 

「むぅっ……んむっ…」

 

 眉間を歪ませる奏の愛くるしい姿を俺はスマホで撮影する。

必死に俺の肉棒をしゃぶり、ゆっくりと加えていく速水奏の姿を動画に収めた。

 

ちゅぶ……くちゅ…

 

 奏のフェラはテクニックもなければ愛情もない。

だが、圧倒的なルックスだけで満足感のおつりがくる。

 

 フェラの作法を教えると、奏の習得は驚くほど早かった。

唇が肉棒にぴったりと吸い付き、包皮が上下し擦れるだけで上質なエクスタシーが押し寄せる。

彼女の艶めく黒髪を見下ろし、美女を自分の思い通りにコントロールする愉悦が快楽を底上げしていく。

 

「んっ…っむっ……っふ…」

 

 柔らかい下腹が竿の裏を撫で、口蓋の固い感触が亀頭に当たる。

唾液のぬめりが肉棒全体の摩擦を補助し、快感が徐々に上り詰めていく。

俺は我慢できず奏の頭を掴み一気に根元まで咥えさせた。

 

「むんぐン゛ぐぅっぅぅつつッッッ!!!!?」

 

 奏の後頭部を掴み、下腹部に唇が密着するほど深くしゃぶらせる。

口蓋垂をゴリゴリと削り、咽頭を押し広げていく。

俺が気持ちよくなる為だけに彼女の頭をシェイクし、オナホールを使うように腕を前後に動かす。

絡みつく唾液と苦しそうな吐息が下腹部を撫で、電流のような陶酔感に俺の脹脛が震えた。

 

 あまりの征服感に思わず感嘆の息が漏れる。

ぐぼぐぼと下品な音をかき鳴らし、奏の口腔をオナホールとして使い倒す。

逃げようとする彼女の顔を両足で挟み、喉奥に咥えさせたまま固定した。

 

「ン゛んっっ!!!!んっぶっぶふっっ!!!!」

 

 奏の鼻と唇から濁った唾液を噴出させる。

彼女は耳と頬を真っ赤にし、俺の太ももをタップし限界を訴えていた。

 

────止めるわけがない

 

 俺は奏の頭を掴み、足で固定したまま最奥で小刻みに腰を動かした。

喉奥の熱いぬめりへ亀頭を擦り付ける快楽に夢中で腰を振る。

速水奏の頭をオナホ扱いする愉悦に脳髄がアドレナリンでパンパンになっていく。

 

 至福の摩擦に視界がボヤけた瞬間、鈴口から大量のザーメンが溢れ出した。

 

 

びゅぐっ……

 

「む゛ぐぅ゛ッッ!!!」

 

どぼびゅぢゅりゅびゅりゅじゅっ!!!

 

 

 俺は奏の頭を抱きかかえ、精液を喉奥へぶちまけた。

予想以上の快楽に耐える暇すらなく、精液が塊のように飛び出していく。

速水奏の美貌をびちびちと暴れる精子を発散する道具にする。

 

「んぐっ……っぶごぉっっ!!!」

 

 奏は鼻孔と唇から収まりきらなかった精液を逆流させていた。

俺は最後の一滴まで彼女の中に注ぎ込み、その様子を動画に収めた。

 

「っぐ……ぐごぼぼごぉっっ!!ゲッホごっほ…!!!」

 

 俺も鬼じゃない、みるみる赤くなっていく奏を解放した。

彼女は大きくせき込みながらベッドに倒れ、死にかけの虫のようにヒクついて動けないようだ。

 

────まだまだ終わらせない

 

 俺はカメラを固定して奏に再びのしかかった。

今度はセックスの撮影だ。

俺は鼻息荒く彼女の秘所に亀頭を押し当てる。

 

(徹底的に犯してやる…)

 

 俺は速水奏に覆いかぶさり、膣内に肉棒をねじ込んだ。

 

──────

 

────

 

───

 

数週間後────

 

ピンポーン……

 

 俺は自宅の扉を開ける。

そこにはトップアイドルの速水奏の姿が。

 

「はやく…済ませてください……」

 

 俺はこうして毎日奏を自宅に呼んでいた。

動画流出で今までの全てが壊れる事を恐れた彼女は、俺の命令に絶対服従だった。

 

────今日もアクメで八つ裂きにしてやる

 

 玄関で靴を脱ぐ奏の後ろから抱き着いた。

 

 

END

 

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