※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(中編)ヨルさんがガキどもに欲情されて輪姦され、それをダシに大富豪のオッサンが身体の関係を強要してくる話

1か月前

 

「フォージャーのママ 綺麗だな」

 

男子生徒の視線の先は、廊下を歩くヨル・フォージャーだった。

歩く姿は淑やかに、一部の隙も無いモデルウォークは芯が一本通ったように力強い。

 

「なぁ!フォージャーのかあちゃんだよな?」

「? ええ、そうですよ アーニャさんのお友達ですか?」

「うわさ ほんとだったんだ」 「うん」

 

ヨルが男子生徒の視線にかがみ、優しく語り掛ける。

顔を真っ赤にした彼が恥ずかしそうに声を絞り出す。

 

「フォージャーのママ 綺麗な人だって」

「あ……ありがとうございます……」

「俺じゃなくてみんなが言ってたから!!!」

 

年端のいかない男子でも、大人の女性の美醜は判断が出来る。

オスの本能に刻まれた‘‘優良な遺伝子を残す‘‘目的に向かうレーダーのようなものだが、彼らには好意なのか、性欲によるものなのか理解できない。

 

だからこそ悪意がなく、ヨルの暗殺者としての防御を掻い潜る……

 

「こっちきて みんなもフォージャーさんが気になってるから」

「え?ええ……」

 

ヨルは断れない。

大人の男ならば軽く捻って終わりだ。

だが、アーニャほどの男子を無下に扱う事が出来なかった。

 

 

 

────それが終わりの始まりだと気づかずに

 

 

 

空き教室にて・・・・・

 

 

 

「連れてきたよ フォージャーのママ」

「こんにちは ヨル・フォージャーです よろしくお願いしますね」

 

15人ほどの男子生徒の視線が一斉にヨルに向いた。

自然と胸や腰、顔に焦点が合い、下腹部に熱を感じ、ムズムズとした行き場のない感情が荒い呼吸となって溢れ出す。

 

「あれ?みなさんどうしたんですか?」

 

ヨルは彼らの好意に鈍感だった。

自分から一歩前に踏み出し、男子生徒に視線を合わせるようにしゃがんだ。

 

「えっ……あ……フォージャーさんの…」

 

彼の五感が幸福に包まれる。

黒髪からふんわりと流れるピーチのような香りは、若い女性から溢れる性の匂いだ。

視界に広がるコートを押し上げる程の巨乳と、女優顔負けの整った顔。

脚を畳むと黒いトレンカが伸び、黒い生地の奥に生足の色が浮かぶ

 

ドクッ

 

彼の肉体は一瞬で理解した。

‘‘オス‘‘として、この女が欲しいと。

熱が集う股間を、この女に押し付けなければと。

 

男子生徒の生殖本能が、彼の肉体を反射的に動かした────

 

「わっ!?っちょ……っと……」

 

彼は訳も分からずヨルに抱き着く。

パンパンに膨れた股間を彼女の胸元に押し付け、股間を擦り付け上下に腰を振る。

恍惚とした表情を浮かべながらヨルの髪を掴み、空いた手で乳房を鷲掴みした。

 

発芽しかけていた性欲が、ヨルの美貌によって爆発した

 

「っきゃ……やめてくださ……」

 

ヨルが彼を引き剥がす暇もなく、別の男子生徒が一斉に飛び掛かる。

背中に、うなじに、顔に、胸に、手に、脚に、雪崩れ込むように全身で覆い被さっていく。

彼女を集団で押し倒し、身体を擦り付けながらキスをし、股間をカクカクと擦り付けた。

 

 十数人の欲情が決壊した

 ヨルの身体中に手を伸ばす

 触り、嗅ぎ、擦り、口に入れ、舐める

 

卵子に群がる精子のように、何の性知識もない彼らがヨルで劣情を発散していく……

 

「っむ……っちょっと……ダメですよ!」

 

彼らは言葉も発さず、コートを剥ぎ取り、柔らかな胸や尻に股間を擦り付ける。

交尾の知識がなくともペニスを擦り付ける本能が働いていた。

彼らは胸の高鳴りの理由も分からず、好意か性欲かの分別すらつかない。

それでも本能のままにヨルを舐め、擦り付け、キスをし、純粋な欲情を注ぎ込む。

 

「フォージャーさんっ……」「動かないで!」「好きっ!すきっ!!」

 

発育の違いだろうか、数人は慎重に股間を擦り付け、静電気に触れたようにビクンッ!と悶えている。

別の男子はヨルの陰部や胸の先など、知識はなくとも性的な場所を察しているようだ。

全員に共通しているのは性欲由来の滾りだけ、理解できない欲望を本能的に発散するだけ。

 

「や……っめ……」

 

ヨルは迷っていた。

下手に振り払ったら殺めてしまうかもしれない。

しかし、こんなことは間違っている。

どうにかして彼らを引き剥がそうと身を捩るが、大勢の身体と手が彼女を逃がさない。

 

「くっ……お願いです……!やめてください!」

 

発情したオスにヨルの言葉など聞こえない。

群がり、奪い合い、舐め回し、脚や胸や顔に大量の唾液が付いていく。

ナメクジが這いずったような不気味な光沢が彼女の私服を穢し、逃げられない性的暴行の檻に閉じ込めていた。

 

ヨルを囲い込み、べろべろと好き勝手に舐め回すオスの群れ……

 

「うっ!!」 「ああっ!!」 「なんか……」

 

男子生徒数人が悶え始める。

股間を擦り付ける動きが緩慢になり、苦しそうな吐息が溢れている。

だが、その顔は幸福そのものだった。

 

「だっ……大丈夫ですか!?」

 

ヨルが男子生徒たちを心配した瞬間。

彼らは勃起したペニスを曝け出す。

窮屈そうにズボンから取り出し、剥き出しの男性器をヨルに擦り付けた。

特にキスをしていた者と、胸を揉みしだいていた者が限界のようだ。

 

示し合わせたようにそれをヨルに擦り付け、そして……

 

どぶびゅりゅっっっッッ────

 

「えっ……」

 

 数人が射精した

 ヨルにキスをしていた者

 ヨルの胸を揉んでいた者

 ヨルの脚に擦り付けていた者

 

ドロッっと溢れるように精液がヨルにかかる。

訳が分からない彼女は目を丸くし、熱く滴る粘液を見ている事しかできない。

ゼリーのような物体が太ももを滑り、ぼとりとニットワンピに零れ、じわっと繊維に染みていく。

 

「ぼくもっ……」「おれもっ!」「動くなっ!あっ!!!」

 

「「「「「ああああっ!!!」」」」

 

 ヨルの全身にザーメンがぶちまけられた

 十数人分が一斉に

 顔や髪、胸や秘所にこびりつくように

 

黄ばんだ白濁液がどろりと彼女の全身を穢していく……

 

白く穢れるヨルの姿に、生徒達はどうしていいか分からない。

強烈な幸福の後に押し寄せる罪悪感……

 

「お……俺知らねっ!!」

 

ひとりが逃げようとした瞬間。

 

────ガラッ

 

「お前ら、何してんの」

 

上級生たちが空き教室に押し寄せた。

8人程度だが、体格は下級生とは比べ物にならない。

暴力性も、悪知恵も……

 

「っひ……この人はヨル・フォージャーさんで……俺たち……」

「黙れよ これ先生に言ったらお前ら退学だな」

 

「「「「っひ……」」」」

 

「おい!下級生いじめて可哀そうだろ?」

「ビビんなくていいよ 俺らは黙っとくからさ」

「え?あっ……ありがとうございま……」

「た・だ・し この人俺らのもんでいいよな?」

「え……」

 

「だろ?俺らの寮に連れてこうぜ」「いいね 賛成」「ヤッホ~~~!!」

「ヨルさんもさ 生徒と‘‘そういうこと‘‘したってバレたら 警察のお世話じゃん?」

「────!」

 

上級生の悪意と知識はヨルを縛り付ける鎖となる。

 

「ヨルさんの服、拭いても綺麗にならないね……」

「だな、俺らの寮で洗濯してやるよ」

「だ……大丈夫です このくらいなら……」

「ついてくるよね? バレたくないっしょ?」

 

「……」

 

彼らはヨルを脅しながら部屋を出ていった……

 

 

 

ヨルの地獄はここから始まった・・・・・・・

 

 

 

 

上級生の寮────

 

そこは‘‘超上流階級‘‘の御曹司が支配していた。

数クラス分の男子生徒を従えた彼の、悪意に満ちた表情は‘‘醜悪‘‘と呼ばざるを得ない。

醜く肥え太った身体はファンタジー小説の悪魔のように小さいが、股間にそそり立つ肉棒は異常に発達している。

 

「ヨル・フォージャーだな?」

「お前は今日から俺の奴隷だ」

「……」

「いいのか?そんな生意気な態度だと、お前が生徒と不純交友してたこと学校にばらすぞ!!」

 

ヨルの最優先事項はアーニャだ。

男子生徒複数人と関係を持ったとバレてしまえば、親の責任になりアーニャの退学は免れない。

強者故、弱みを握られた事の無いヨルの行動は、賢明とは言えない選択だった。

 

「脱げよ」

「……わかりました」

 

ヨルは悪意に屈し、衣服を脱ぎ捨てていく。

赤いニットワンピースを脱ぎ、静電気で乱れた黒髪を手櫛で整える。

美脚を黒いトレンカに親指をかけ太ももまで下ろせば、御曹司の男根がビクッ!と上を向く。

白レースのブラとショーツを足元に落とし一糸纏わぬ姿になれば、周囲の男子生徒が大きく沸き立つ。

 

「これで、満足ですか……」

「「「「「おおおっ」」」」」

 

声を上げる者たちと、生唾を飲むもの。

神秘的な魅力を帯びたヨルの裸体に、思春期真っ盛りの視線が絡みつく。

おっぱいの重量感と大きさに似合わぬ、しっかりと上を向いたハリと弾力。

目を凝らせば乳房に静脈の浮き、お椀型の先端には桜色の乳首がかわいらしく主張している。

 

「謝れ この俺に さっきの態度を」

「……すいませんでした」

「違う 手と膝をついて 誠意を見せろ」

「っ……」

 

ヨルが膝を突き、両手を床に置いた。

かかとに乗った尻肉がむにゅりと弾み、乳房が腕で潰れて横にはみ出る。

彼らの視線に熱がこもっていく。

 

「頭を下げろ 大人なのにそんなことも分からないのか?」

 

額を手の甲に置き、最大級の謝罪をするしかない。

ベッドルームに響くのはオーディエンス歓声と、御曹司の勝ち誇った嗤いだった。

 

「そのまま動くなよ」

 

御曹司がヨルの後ろに立ち、カチャカチャとベルトを外す。

彼女の尻肉に指をめり込ませるように掴み、熱く硬い何かをベチッと押し付ける。

 

「っ!?」

 

性に疎いヨルでも押し当てられた棒状の物が何かは理解している。

すでに勃起した肉棒は‘‘男性器‘‘と呼べる機能を携えていた。

御曹司の小柄な体に反し、その肉棒は異様なサイズと滾り……

 

アーニャのため、彼女は要求を受け入れるしかなかった。

 

────ずぶっっ

 

「あっ……!大当たりだ……っふ……っふ~~~~」

「いっ……いやっ!」

「動くな!そのまま大人しくしてろ!」

 

パンパンパンパンパンッッパンパンパンパンパっっ!!

 

御曹司が土下座したヨルをバックから貫いた。

腰にしがみつくようにカクカクとピストンを打ち込んでいくが、あまり名器にピストンのリズムが崩れる。

ヨルの尻にしがみつきながら虫のように蠢く御曹司は、頭身の差もあり同じ人間とは思えないほど醜い。

 

「っふ……きもち……うっ!」

 

暗殺者として生きてきたヨルの筋肉は普通ではなかった。

膣のような胎内であっても例外ではなく、柔軟な筋繊維を持つ内部が男性器をしっとりと包み込んでいく。

入り組んだ膣内がペニスを貪欲に咥え込み、生殖器としての機能を果たすために収縮と蠕動を繰り返す。

 

にゅりゅ……ぷっちゅっ!!

 

ぎゅっぎゅ、と圧と摩擦を根元から先端まで加えるだけのシンプルな奉仕……

 

熱したゴムリングが何層にも重なったような牝穴は、男性器を隅々まで徹底的にしゃぶり尽くしていた。

性感帯の詰まった竿の表面と裏をがっちりとホールドし、固定したまま包皮を上下にスライドさせる。

射精に導く最高の摩擦と圧……

 

「やっば……いっ……」

 

御曹司はヨルが今までの女とは違うとようやく理解する。

ペースを落とさなければ情けなく射精すると分かっていても、生理的な刺激と脳内麻薬に勝てなかった。

人間の持つ本質的な性欲が燃え上がり、極上の身体を使った前後運動が止められない。

短い両腕でヨルのウエストを掴み、尻肉に重なるように牝穴を使った自慰を繰り返す。

男性器を深く咥えた膣口が「みちゅっ」とめくれ、優秀な生殖器を逃がすまいと絡みつく。

 

 ヨルがどれだけ拒もうと

 ‘‘女‘‘の本能が御曹司の巨根を逃がさなかった

 咥え、包み、刺激し、搾り取る

 

彼はオナニーを覚えたサルように腰を振った……

 

「生意気だ……この女ッ!!!」

 

土下座したヨルの尻を叩きながら、射精欲求を誤魔化すようにペースを落としていく。

すぐに出たら恥ずかしいという考えだが、動きが緩慢になれば更に膣内が絡みついてしまう。

奥へ進めば肉襞がペニスの裏筋から亀頭まで撫で回し、腰を引けば膣口がぞりゅぞりゅと擦れてしまう。

全方向から降り注ぐ牝穴奉仕が彼を逃がさない。

 

「あっ……だめ……あっ!だめだっ!!!」

 

御曹司の意思に反し、彼の腰がフィニッシュに向かっていく。

ヨルを犯しているが、彼の意識はペニスと牝穴に支配されていた。

彼女の骨盤を両手で掴み、振り落とされないように必死に奥歯を噛み締める。

 

背筋を必死に仰け反らせる彼の努力も虚しく、睾丸は生殖の機能を果たしてしまう……

 

「でっ……出る……っ!」

 

どぶビュリュっ!

 

「えっ……なに……してるんですか……」

 

ヨルの膣内に精液が弾けた。

抑えきれない衝動が射精と言う形になって溢れ出す。

御曹司はヨルに甘えるように覆い被さり、最後の一滴まで精子を注ぎ込んだ。

 

どぶびゅぢゅりゅぶビュリュ~~~~~~~~っっ!!!

 

精子の濁流がビチビチと膣内で弾け飛ぶ。

醜い遺伝子がヨルの優秀な卵子に群がり、強引に着床するべく泳いでいく。

強靭で若い子種が彼女の体内までレイプしていく……

 

「っふぅ~~~~~……中々……よかったぞ」

「はぁ……」

「まだ終わりじゃない ちゃんと掃除しろ」

 

御曹司がベッドに腰掛け、お掃除フェラを求めている。

ヨルは何をしたらいいか分からない。

 

「早く咥えろ やさしくな」

「嫌です……もうこんなことやめ……」

「黙れっ!!ヨル・フォージャー、お前は教育してやらないとダメだ!!!」

 

「お前ら!!この女を犯せ!!!」

「うっひょ!」「っひひっ!!」「おっぱいでっか!!」

 

御曹司の命令に対し、男子生徒たちは食い気味にヨルに群がった。

白い肌に指を喰い込ませ、集団で組み敷きレイプする。

胸、顔、尻、そして膣内、全てを性欲のままに犯すだけ。

 

「お姉さんッ!!」「動くなよ!!」「おっぱいでけえ!」「俺が先だぞ!!」

 

ぬぶっ!!

「んっ!!だっ……誰ですか!?こんなことやめ……っぐっ!!」

 

ヨルは誰にレイプされたのか分からない程もみくちゃになっていた。

パンパンと臀部と股間の当たる音が響き、その中に粘膜の擦れる卑猥な音が鳴る。

 

「っふっぐっ!?」

 

仰向けのヨルの顔に男子生徒が跨った。

髪飾りを外し、黒髪を掴みやすいようにしてイラマチオを加速させる。

両脚で彼女の顎と頭部をロックしながらオーラルセックスを楽しむ。

 

ぬ゛ごっ────

 

「~~~~~~~~~~ぅっっ!??」

 

ヨルの肛門に固い何かが侵入していく。

括約筋をみちみちとかき分け、温かな腸内をゴリゴリと進む。

強烈な締まりを感じながら、膣内で暴れるペニスと共にヨルを犯す。

 

ヨルの3穴を小柄なオスたちが夢中で抉り尽くしていく。

彼女の苦痛など一切考えず、手淫を強制させやりたい放題だ。

 

 

 

ヨルは脅されるままに性奴隷となった。

御曹司を始めとした上級生寮の男子たちに身体を許す日々

エスカレートする彼らの性行為に付き合うしかない。

彼女は丸一か月上級生寮の性奴隷となり、毎日かれらの性欲を処理し続けた。

 

 

 

ヨルは‘‘全てを間違えた日‘‘から意識が戻っていく……

 

 

 

 

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