※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(後編)ヨルさんがガキどもに欲情されて輪姦され、それをダシに大富豪のオッサンが身体の関係を強要してくる話

「……はっ!?」

「お目覚めかな? ヨル・フォージャー」

 

ヨルが天蓋付きベッドの上で目を覚ます。

知らない光景に、知らない声、そして知らない男性がひとり。

 

「あなたは……」

「初めまして 我が息子が世話になったな」

「っ……!」

「そう構えなくていい 息子と生徒達には私から注意した」

「くれぐれも内密に、とね キミもその方が都合がいいだろ?」

 

御曹司の父親、街の経済を支配し、一気に上流階級まで上り詰めた大富豪だ。

彼は上級生寮の爛れた性事情の全てを知っていながらヨルに接触した。

 

目的は勿論……

 

「ヨルさん キミのやった事は犯罪だ」

「っく……なんですか…警察に言う気ですか……」

「ワシが揉み消してやる」

 

男の手がヨルの胸に触れる。

赤いニット生地に包まれた巨乳を品定めするように、下からすくい上げたかと思えば、握り潰すように指を食い込ませていく。

悪趣味な宝石の付いた指が巨乳に沈ませ、手を放せばすぐに元通りになる弾力を楽しむ。

 

「最高だよ」

 

ヨルの乳房はやわらかく、手のひらに吸い付き、指の隙間から溢れるような極上の質感だ。

肩から腕、乳房と手のひらを滑らせるだけで、彼女が‘‘極上の女‘‘だと分かる。

 

‘‘品定め‘‘は終わらない

 

彼はヨルの耳にかぶりつきながら、髪の香りを嗅ぐ。

上質なミルクで造った生クリームのような甘い香りが鼻孔から血液に流れ、海綿体に集い、男性機能を強化させる。

左手で巨乳を揉んだまま、右手で秘所に手を伸ばしていく。

色気のない真っ黒なトレンカだが、ヨルの美脚を彩るにはこれ以上ない手触りだった。

体温を中に閉じ込め、普通の女ではない筋力を柔らかく包んでいる。

 

っちゅぷ……

 

生地越しに秘所を軽く撫でただけで、ヨルのそこは濡れ始める……

 

「っ!?や……めて……くださ……」

 

彼女は詰んでいた。

名家の大富豪を殺めたとなれば、息子は確実に性関係をばらす。

御曹司と姦淫したと騒げば、ヨルは間違いなく逮捕されてしまう。

 

「ガキ共に随分やられたようだな」

「……」

「あんな奴らには勿体ない女だよ」

 

男はヨルの横に腰掛け、肥えた腕で彼女を強く引き寄せる。

パンパンに膨れた股間を見せつけるように押し付け、ゆっくりと衣服を脱ぎ捨てていく。

 

「もし、ガキどもの妊娠していたら 言い逃れできんぞ?」

「それは……」

「どこ馬の骨かもわからぬガキではなく ワシの子の方が都合がいいだろ?」

 

男はヨルの手首を握り締め、体重をかけるように押し倒していく。

パンツを突き破る勢いで勃起した股間は、巨根の形がクッキリと分かるほど滾っていた。

 

「既成事実を作るだけさ?キミは聡明な子だから分かるだろ?」

「……っ……っく……」

「泣いても無駄さ キミはワシを受け入れる以外助からん」

「それに アーニャさんが姉になるのが楽しみじゃないか?」

「最低です……!」

 

ヨルの睨んだ顔に、男は大口を開けてキスをした。

 

「……っ!!」

 

醜い指で彼女の顔を掴み、殺意の籠った瞳ごとディープキスで犯す。

二人の顔が重なるほど、美醜の差が残酷なほど露わになっていく。

ヨルの白く滑らかな肌に分厚いベロが触手のように這いずった。

アシンメトリーに揺らぐ眼が恥辱に染まり、長いまつ毛がぷるぷると震えている。

 

明らかに‘‘普通の女‘‘ではないヨルの殺気に、男は恐れるどころか欲情していく……

 

「っふぶっ!っむ~~~~~っっ!!」

 

深い口づけはそのままに、両手で乳房をこねくり回し、ねちっこく求愛するように密着する。

股間をトレンカ越しの秘所に擦り付け「ここに入れるよ」と女体に教え込む。

醜い肉体でヨルの身体にしがみつく姿は人間とは思えない。

顔の造形、股下の長さの違い、指の長さから肌の潤いまで、タンパク質と水分で形成されている事しか共通点が見つからないほど。

 

「子種を注いでやろう」

 

彼が立ち上がりパンツを脱ぎ捨てる。

栄養を吸収し過ぎたイモのようなペニスは‘‘凶器‘‘のように女の膣内を穿る形状をしていた。

竿の根元から亀頭まで反り返り、太い血管が表面に何本も浮き上がっている。

握り拳のような睾丸が二つ、メスを孕ませるためだけにグググ~~~ッとせり上がっていく。

 

「────いやっ!!!」

 

ヨルが逃げようとした瞬間、男は彼女の背に覆い被さった。

嫌悪に悶える彼女を抱き締め、尻を揉みながらトレンカをずり下ろす。

真っ白なヒップラインの奥に見える秘所は薄紅色に膨らみ、愛液の光沢を帯びている。

 

「逃げない方がいい さぁ、入れるよ」

「い……」

 

男の‘‘入れるよ‘‘は処刑宣告だった。

彼はヨルの尻肉を横に広げ、亀頭を膣口に押し当てる。

あてがっただけで‘‘名器‘‘だと分かる‘‘そこ‘‘に。

挿入だけでも苦労する膣口、跳ね返されるような秘所のハリ、とろけるような体温を感じながら覆い被さっていく。

 

ぢゅぷっ

 

ヨルを全身で抱き締めながら入れる

 

「おっほ!!極上のマンコだ……入り口だけで分かるぞ」

「……許さない」

 

体重をヨルの尻肉に乗せていく

 

みぢっ……

 

「最低です……!」

 

彼女と繋がっていく

 

にゅ゛ぶみぢ……

 

少しズレればプリュッ!と抜けてしまいそうな極上空間にチンポを入れる……

 

「最低です!!このっ!!」

 

みぢみぢみぢ

 

「っ……っく……っは……来ないで……」

 

っ……ゅ゛……っぷ……ちゅ……

 

そして、全体重を一気に振り落とす

 

 

「触らないで下さ────」

 

 

────ごりゅっっ!!!!

 

「いァ゛っっ!!?!?!」

 

 

うつ伏せのヨルと深く繋がった。

肥えた腹を彼女の背に乗せ、尻肉を潰すように覆い被さり、生殖器でがっちりと繋がる。

あれだけ拒んでいた膣口を体重でこじ開け、根元まですっぽりとねじ込む心地良さ。

獣の交尾のように乱暴な体位で、股間と尻肉をズリズリと円を描くように動かす。

 

みぢっ────

「っひっ!?」

 

気を抜けば弾き返されてしまいそうな膣内だ。

じゃじゃ馬の牝穴に竿の形を覚えさせ、「ごりゅっ!」と広げ、そして元の形に戻ろうとする反発を楽しむ。

熱したゴムの筒に潤滑液を垂らしたような牝穴に‘‘主‘‘の形を身体で覚えさせていく。

 

「離してくださいっ……お願いですから……っ……っふ……うぅ……」

 

 極上の名器に意識が飛ぶ

 視界に火花が散り、幸福な熱が全身を満たす

 「ぬ゛ぶ」と進むだけでカウパーが溢れる

 

「いっ……っぎ……やだ……」

 

ベッドとヨルの隙間に腕を滑り込まで、巨乳を背後から揉みしだく。

股間にはもっちりとした尻肉を感じながら、うなじや耳を舐め回す。

背中にのしかかるセックスによって、ヨル・フォージャーの肉体を隅々まで愉しめる幸福。

 

オスとして、生物として原初的な快楽……

 

「たまらんっ!!!!たまらんっ!!」

「あ゛っ!!最低です……!最低ですっっ!!!」

 

男はヨルの背に抱きつき狂ったように腰を振った。

カクカクと小刻みにピストンを打ち込みながら手を重ねる。

恋人さながらの密着体位で膣奥をえぐり尽くし、反抗的なヨルを性で降伏させていく。

従順な牝穴は射精させるためだけに存在するようだった。

異常なまでに締まり、めくれ、絡みつき、そして精子を求めてくる。

 

ヨルの名器は男を狂わせていた……

 

 肉の反発と愛液の滑りが絡み

 精液を搾り取る機能を果たす

 今まで届かなかったスポットへの刺激で歓喜しているようだ……

 

主を受け入れるように締め付け、火照り、うねり、媚び、収縮する……

 

ヨルの名器は柔軟な筋肉と構造によるものだ。

数ミリ男根を動かすだけで射精欲がビリッ!と脳に迸るレベルだ。

体重を乗せれば奥底まで膣が伸び、腰を引けば恋人のように肉ヒダが吸い付いてくる。

 

────ぷちゅ♥♥

 

小さな膣口が竿を根元から固定している。

入り組んだ牝穴は海洋生物と同じ仕組みであり、狭くうねることで精子を逃がさない構造だ。

同時にうねりが男性器に絡み、ピストンの度に強烈な摩擦を産み出す。

そして、奥までたどり着いた優秀なペニスには、ご褒美とばかりに子宮が亀頭を舐め回す。

 

パンパンパンッッっちゅ♡っぷっちゅパンパンパンぱんっ!!

 

ヨルをベッドの間にプレスするように犯す。

蠱惑的な極上空間にひたすらペニスを擦り付ける。

男は理性を失った家畜のように浅ましく身体を重ねた。

ヨルの上にブタが跨り、捕食するように彼女の首筋にむしゃぶりつく。

 

「あっ……っが……っか……」

 

ヨルの反応は苦悶に満ちていた。

顔は真っ赤に染まり、額から脂汗が溢れ、食いしばった唇から唾液が溢れ出す。

腰を少し動かすだけで、彼女は焼きゴテを当てられたように悶え狂う。

 

っぢゅぐ……みぢっ────

 

「────っっぎあぁっっ!!やめっ!!!止めてッ!!!抜いてっ!!!」

 

ヨルはベッドシーツを握り締めながら首を左右に振っていた。

弱々しく泣く美女をサディスティックな欲求のまま嬲る快感。

膣内にペニスの形を覚えさせるように、角度とペースを変えながらひたすら犯す

ヨルの呼吸やオーガズムを把握し、膣が開いた瞬間に奥まで突く。

 

「っぎぃっ!?」

「あっ!!っがぁっ!?」

「ッふっごっ!!」

 

抽送の度にヨルは獣のように鳴いた。

膣奥をゴリゴリっ!と摺り潰せば、ヨルの体温が瞬間的に上昇していく。

男は彼女をベッドに縫い付けるように体重を乗せ、アクメの逃げ場を与えない、身動ぎする隙すら与えない。

 

「っが……やだ……ま……す……!やめ……っふぐっっ!!」

 

ガキのオナニーのようなセックスとは違う、女をメスにするための交尾だ。

互いの顔を一切見ない寝バックは、女体の生殖本能を根底から露わにする。

ヨルの‘‘女‘‘の性欲を強引に引き摺り出し、嫌悪感を塗りつぶすような‘‘幸福‘‘で絡め捕る。

 

「あっ……っく……んっ!……っふ~~~~っ……ふっ!!んっっ!!!」

 

ヨルの口から甲高い声が漏れ始める。

彼女は枕に顔を埋め、喘ぎを隠しているが、男にはすべてが筒抜けだった。

肉体は言葉以上に雄弁であり、痙攣は隠せず、膣内は媚び、巨根の形にしっとりとフィットしていく。

左曲がりの男性器に合わせて伸び、竿を根元まで絡め捕るように収縮し、亀頭を包み込むために子宮が下りてくる。

それはヨルが精子を受け入れるために、脳と筋肉が全力で働いている証拠だ。

 

男にとって最高の肉便器であり、孕み袋…

‘‘名器‘‘の一言では片付けられない、精液を搾り取る事に特化した穴……

 

っぢゅぶっ!!パンパンパンッッっっ!!

 

「あぁァ゛っ!!やめてくだ……さっ!!……いっ!!!」

 

男の全体重を乗せたピストンが加速していく。

ベッドのバネでヨルがバウンドする勢いで腰を振り落とし、興奮のままに身体を重ねる。

異常な興奮で男根の感度が上がり、が膣内でゾリゾリッ!と擦れる感覚がはっきりと分かる。

ヨルのヒダやツブやうねりや締まりまで分かる。

‘‘ヨル・フォージャー‘‘で無ければ壊れてしまうほどの性行為がエスカレートする。

 

「最低っ……です……!!もうっ!!やめ……っふぐっ!?!?」

 

男はヨルの顎と頸部を掴み、動かないように固定しながらピストンを叩き込む。

逃げ場のない状態で子宮と膣の境界線、神経が密集したポルチオをすり潰した。

 

「うっ!!っっむ!!」

 

頸椎、背骨、腰椎を一直線に押さえ付け、全力でポルチオを突いた瞬間────

 

「っ~~~~~~~~~~~~~っむぅ゛っ!!」

 

 ヨルが絶頂した

 腕の中で何度も悶え狂い

 腰から指先をガクガクと痙攣させながらイった

 

「助け……っぐっ!!」

 

 ヨルが連続で絶頂する

 膣内が血流で熱く膨らむ 

 男性器の勃起と膣の収縮がシンクロする

 

「ずりゅ」と生々しい摩擦音と同時に、男はヨルを強く抱きしめた。

果実のような髪の匂いを嗅ぎながら、重量感のある巨乳をこねながら、ヨルの掠れた吐息を感じながら……

 

「精子を出せ」という信号で脳内がいっぱいになる……

 

酸欠のままヨルのうなじに顔を埋め

射精欲が頂点まで昇りつめた瞬間に

亀頭を子宮に押し込んだ

 

 

にゅぶ

 

「だっ……出さないでくださいっっ!!!やめ……いやああァ゛っっ!!!!」

 

────どぶっっ

 

「んっ────」

 

ビュリュドボびゅぢゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!

 

 男は我慢できなかった

 情けない咆哮を上げながらヨルに種付けする

 射精がコントロールできない

 バルブが壊れたように精液が溢れ出す

 

ドビュリュぢゅりゅびゅぢゅぶびゅっっ!!!

 

 塊のような精子が膣内に溜まり

 零れないようにべったりと子宮に張り付く

 ヨルの尻肉に股間をグリグリと擦り付け卵管を揺らしながら

 

トクトク……

 

 卵子はヨルの意志に左右されない

 遺伝子がマッチする個体を無意識に選ぶ

 ヨルがどれだけ拒もうと、優秀な精子との受精は免れない

 

痛みすら感じる大量射精で精子をぶちまける……

この女は絶対に孕ませると決め、射精を終えてもポルチオを抉り倒した。

 

「~~~~~~~~~~■?~~~~~▼っぎ!?お゛っ!!」

 

 連続アクメから抜け出せていないヨルを抱き

 男根を貪欲に締め付ける牝穴に褒美を注ぐ

 

‘‘女‘‘としての本能が、子種を求めるように……

 

「っは……っは……あっ!!ああっ!!」

「逃がすか まだ、まだ満足できんっ!!」

 

男がヨルの身体を仰向けにし、ディープキスをしながら正常位で2回戦に移った。

虚ろな瞳で涙を流す彼女の顔を舐め回し、狂ったように性行為に没頭する男。

 

「一発や二発で満足できんっ!!これほどの女ッ!!!」

 

醜く肥え太った身体がヨルの上で跳ねる。

彼女はもう反応する事すら出来なかった。

アクメした時にビクッ!と手足を悶えさせるだけ。

魂の抜けた人形のように、爛れた性欲の捌け口になっていく。

 

何度も、繰り返し……

 

 

…………

 

 

「また出すぞっ!!受け取れっ!!」

 

男がヨルの子宮をこじ開けながら精子を注ぎ込んでいる。

確実に着床させるため、彼女にのしかかりながらブルブルッと震えていた。

ベッドシーツは精液と愛液のシミだらけだ。

 

「あ……あぁ……」

 

ヨルの髪は乱れ、首筋と乳房には噛み跡がいくつもある。

冬の夜空はうっすらと明るくなり、かなりの時間性行為に及んでいた事が分かってしまう。

 

「あとはワシが揉み消しておく 何か動きがあったら職場と自宅に連絡する」

「……」

「返事がないな」

 

男はヨルの髪を掴んで顔を上げ、彼女の虚ろな瞳に念を押す。

 

「反抗したらどうなるか分かってるな?」

「……」

「返事は」

「……はい」

 

ヨルの弱々しい返事を聞いた男のペニスが勃起していく。

 

「しゃぶりなさい」

「……」

「返事ぃっ!!!」

 

男がヨルを突き飛ばし、馬乗りになってペニスを咥えさせた。

後頭部を両手で握り、彼女の顔が股間に埋もれるまで深くフェラをさせる。

 

「っむ~~~~~~~~~~~~っ……んっっ!!」

 

ヨルの顔を左右にシェイクし、射精後のペニスを口腔内に擦り付けていく。

強制フェラチオを受けた彼女の鼻筋や唇が陰毛に埋もれる。

虚ろな瞳から涙が溢れ、ヨル・フォージャーは彼の言いなりになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・10日後

 

 

「やぁ フォージャーさん」

「────っ!?」

 

ヨルの職場に彼は現れた。

 

「こっちに来てください」

 

紳士的な口調でヨルを個室に誘い込み……

 

「制服も似合ってるじゃないか」

 

ヨルの服の上から乳を揉み、スカート越しの尻をむぎゅりと掴む。

尻肉から秘所を撫でながら股間を擦り付けキスをねだる。

 

「何の用ですか……職場には来ないと……約束したじゃないですか」

 

顔を背けるヨルに男は不機嫌そうに答える。

 

「可愛い恋人の様子を見に来てはいかんのか? それに、ワシの欲が溜まったら処理するのがお前の役割だろ」

「~~~~~~~っ!気持ち悪いです……!」

 

彼はズボンを脱ぎ、凶悪な巨根をヨルの脚に擦り付ける。

カウパーがスカートに黒い線を引くと、ヨルが慌てて跪く。

 

「わっ……わかりましたから……」

 

男の股間に顔を近付け、渋々舌を這わせた。

「早く終われ」と怒りに満ちた顔で、太い血管の通った男性器をチロチロと舐める。

だが、その程度の甘い奉仕で許してもらえる訳がない。

 

「もっと……心を込めてやりなさい こう……するんだよ!!!」

「────っむぶっ!?」

 

強烈なイラマチオだった。

ヨルの顔を道具のように扱い、オーラルセックスの名に恥じない勢いで‘‘使用‘‘する。

唇を男根に沿わせ、頬を窄め、舌を動かし、喉を締める。

ヨルは仕込まれた技術を早く射精させるために使うしかない。

 

「おおっ!最初からやればできるじゃないか」

 

ヨルの頭を両手で固定したまま全力のピストンを叩き込む。

睾丸がぶるんと振れ、彼女の顎に当たり、えずいた唾液が行き場を失い鼻から溢れる。

 

「出すぞっ!!出すぞっッ!!!」

 

男の抽送が一気に加速し、数秒で果てた。

ヨルの口淫は物理的な心地良さなら高級娼婦すら凌ぐレベルだ。

 

それこそ、興奮した男が1分耐えられることが不可能なレベル……

 

どぶっっ────

 

「お~~~~~~~~~~……素晴らしい……うっ……」

 

男はヨルの顔を股間に擦り付け射精した。

カクカクと小汚く震え、射精の余韻を浅ましく楽しんだ。

 

「ふぅ……では、仕事に励みたまえ」

「次は3日後の夜、ワシの屋敷に来なさい」

「……うっ……おえ……」

 

「返事は!!」

 

「はいっ……」

 

 

 

・・・・・3日後

 

 

 

「今日も可愛いじゃないか」

「余計な……お世話です」

 

男はヨルの可愛らしい私服に興奮していた。

全裸で彼女を迎え、玄関で早速行為に入る。

青色のカーディガンを脱がし、フリルのついた女性らしいシャツを乱暴に剥ぎ取っていく。

 

「素晴らしい大きさだよ……」

「ハリも大きさも前より増しているな」

「そろそろワシの子を孕んだのかもしれん」

 

剥き出しの巨乳を至近距離で見つめ、桜色の乳首を飴玉のように舐め回す。

一糸纏わぬヨルの美貌にため息をつき、男根をビキビキと勃起させる。

ねっとりと抱きつき、正面から抱き合うように挿入していく。

 

 

ヨルの地獄は、まだ始まったばかりだった……

 

 

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