凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
1・交配実験
競走馬は走れなくなれば‘‘処分‘‘される。
優秀な成績ならば遺伝子を使われ、そうでなければ喰われる。
DAの実態も同じだ。
少女たちを一流のエージェントとして育成、もしくは処分、見た目が良ければ‘‘喰われる‘‘
‘‘錦木千束‘‘は、能力と容姿が優秀過ぎたため、特別処置として使用されることとなった……
・・・
・・・・・・・
「錦木千束!?写真よりカワイイじゃん!!てかおっぱいでっかw」
「いきなり触んな……あと鼻息うるさい」
「いやぁ千束ちゃんと出来るんだから……俺のデカチンも興奮しっぱなしw当たってるの分かるっしょ?」
「ベタベタ……くっつくなって」
DA管理下のベッドルームにて、190越えの大男が『錦木千束』の背中に抱きつく。
ボクサーブリーフ一枚を着た男の身体はアスリートのように引き締まり、それでいて臀部や大腿筋、三角筋の隆起が‘‘戦闘‘‘を行うものの身体付きだ。
『では、被検体の二人は性行為を始めてください』
「ほら‘‘上‘‘もあー言ってるからシャワー浴びてきて 念入りにさ」
「ツレねえなぁ 身体能力テストで超好成績を出した俺と、リコリスのトップの出逢いなんだからよ」
「はぁ……ソレハスゴイデスネー……満足?ちゃちゃっとやって終わらせて帰りたいのよ」
「積極的じゃん やっぱ俺みたいなエリートとヤレんの嬉しいっしょ」
「嫌味とか分かんない感じ?アンタと長く居たくないだけだから」
彼は後ろから求愛するように抱きつき、勃起した股間を千束のスカート越しの尻に擦り付ける。
ファーストリコリスの赤い制服越しに膨らむ胸を鷲掴みしながら密着すれば、爽やかな金髪からキンモクセイのような香りが彼の鼻を通った。
男の生殖本能が燃え上がらせるフェロモンを吸い込み、体温や女性らしい身体を感じながら大きな手を這わせていく。
「俺の遺伝子……結構優秀みたいなんだけど」
「あっそ……その割にはルックスは微妙なのね」
「でっけえチンコ当たってんのわかるっしょ?」
「……それでデカイって……周りは粗末な男しかいないみたいですね~」
「いい度胸じゃん……泣かせてやるよ クソ女」
大柄の男が可憐な少女を締め上げるように抱き、その顔や髪、脚や胸を貪る異様な光景。
DAの最高傑作である千束は種牡馬に近い役割を強制させられていた。
定期的に優秀な遺伝子を持つ男性行為をし、受精卵を回収され、新たなりリコリスやリリベルの兵士を作る苗床だ。
(あ~~~……腹の奥うずうずして……さっき打たれた強制発情剤か……あたしは家畜かっての……)
「ツンツンしてっけど千束ちゃんもヌレてんじゃん」
「うっさい」
別組織から成績優良者に錦木千束の写真を見せ、生殖実験を打診すれば誘いを断る男はいなかった。
「いいじゃん千束ちゃん ここでしようよ」
「はぁ!?わがままばっか言ってないで……っちょ……やめろって!」
大男は巨根を剥き出しにし、千束のスカートを亀頭で持ち上げる。
太く、雄々しく脈動する肉茎を太ももに擦り付けながら、立ちバックの姿勢で強引に入れようとしていた。
異物を拒むように狭い膣口に弾かれながら、勃起度が増していくペニスを臀部に擦り付け、心地良さそうに繋がろうとしていく。
「っちょ……っと……!」
千束を後ろから羽交い絞めするように抱き締め、興奮を暴力的にぶちまけるつもりだ。
密着するだけで‘‘極上‘‘と分かる身体と密着しながら、オスとして‘‘犯したい‘‘という欲求のままに身体を擦り付ける。
彼女の身体に手を這わせ、肌の潤い、髪の滑らかさ、香り、強さが納得できる肉付き、女の形をした胸と尻を両手に感じるだけで性欲がボゴボゴと沸き上がる。
「千束ちゃんのナマ膣……小さくて俺のチンコ入らないよ」
(こいつヤバいっ!!早く終わらせて……帰らなくちゃ……)
千束は仕方なく男のハグに付き合い、それとなくシャワーへ誘導しようとした。
好意のない恋人繋ぎで手を引き、健気に彼の主導権を取ろうとするが……
「やっとやる気になったな♥」
ドンッッッ────
男が千束を壁に押し付けた。
スカートをたくし上げ、灰色のショーツから覗く‘‘そこ‘‘を雑に愛撫する。
「千束ちゃぁ~ん 逃げなくたっていいじゃねえかよ」
「女の子の扱い方……分かってないの……?シャワーしたらしてあげるって……ねえっ!!」
「手マンで濡れてんじゃねえか……よっっ♥♥♥」
たっぽたぽたぽちちゅぽちゅっっ!!!
「~~~~~~~~っ……あんま……雑に触んなって!」
「感じてるクセに拒んじゃって♥♥♥」
「AVの見すぎだから……出てるからって気持ちい訳じゃないんだけど……」
DA特注の排卵促進剤と強制発情剤の効果は千束の感度を上げていた。
男の下手な愛撫に千束の脳は多幸感を覚え、快感で両足がガクガクと震え、愛液が紺のハイソックスに垂れていく。
「あぁっ♥♥♥千束ちゃん……入るよ……ナマで避妊無しで……嬉しいっしょ?」
ぬ゛ぶみぢ……
「あぁっ!!もうっ!!!嬉しい訳ないでしょ」
「そういって……マンコは……おっほ……きっつ……」
異物を拒むように狭い膣口から「にぢ」と音が鳴った瞬間。
────ぬ゛ぶごりゅっっっ!!!!
「っく……ぅ……」
「千束ちゃんのマンコきっつきつ♥♥♥やっべ……入れただけでイキそ……チンコ溶けるっ♥♥♥」
男は千束に身体を重ね挿入した
胸を揉みながら壁に押し付ける
グリグリと股間を擦り付ける
硬く締まった膣内をほぐすように中をこじ開け……
「っちょ……っと……せめてベッド……いっっ!?!?」
ぢゅぶっっ────
「っほ~~~~~~っ……根元まで繋がっちゃいました~~~~w」
「わかったから……」
「やっべwこのマンコ……すぐ出そう……おっっ!!」
っぱんっぱんっぱん!!ぢゅっぶちゅっぐぶっぢゅ!!!!
壁に押し潰すような一方的なピストンだった。
フィジカル任せの乱暴な行為に男は興奮が治まらず、千束の首筋にむしゃぶりつきながらペニスを往復させる。
熱くもっちりとした牝穴をグリグリとこじ開け、硬く、それでいて柔軟な膣内を自分の形にする快感は言うまでもない。
千束の身体能力に裏付けされた筋肉と締まりが、男性器の性感帯をしゃぶりつくすように擦り上げていた。
ペニスに感じる生のとろみと熱さと締まり、そして視界に広がる最高級の女、声や香り、五感の全ての情報で射精欲がせり上がる。
っぱんっぱんっぱんぱんっっ!!!
「千束ちゃんっ……やっば……♥マンコとろキツで……オナホみたい……うっっ!!」
男は想像以上の名器に汗が噴き出す。
彼女の膣内は熱したゴムが層になったような構造であり、それぞれの段階が硬さと大きさを変え、数センチ動かすだけで予想外の快感がペニスを「ぞりゅぞりゅっ!」と刺激していた。
精子を逃がさないように屈曲し、狭く、温かく、そして愛液で心地良く滑る肉穴。
咥えたペニスを逃がさない密度と熱でとろけそうになる。
「やっべえわ……千束ちゃんのマンコっ……俺の精子欲しがってんじゃん」
(おめでたいやつ……)
「そりゃ……どうも……はやく……終わらせてくれるかしら……」
優秀な戦闘成績に裏付けされたアスリートの身体を震わせ、全身で千束を抱き締めながら不規則に腰を振る。
サカりの付いたサルのように美女を抱き締める快感を浴び、頬ずりと執拗なハグ、そして膣奥への強引な挿入で気持ち良さを貪り尽くす。
上手さや想いやりが一切ないセックスだが、男側は最高級に気持ち良い。
ぬりゅ~~~~~~~~っ……
男が弓のように腰を引く。
千束の膣口がめくれるように男性器に吸い付き、薄桃色のそこが光沢を帯びている様子が彼の視界にハッキリと映った。
細いウエストからの広い骨盤と丸い尻、そして絡みつく膣口が視覚を快感で満たす。
腰を引いた状態でもペニスにヒダが絡み、恋人と別れを惜しむように精子を求めてくる。
────健康体の男性が耐えられる刺激ではない
ドヂュッッ!!!
「っふぐっっ!!!」
「今の気持ち良かった感じ?」
「不快なだけだって……」
千束の口から腹パンをされたような悲鳴が溢れた。
強制発情剤で排卵と快感を増幅されている彼女だが、それでも耐えきれないほど暴力的なセックス。
たまらず男の腕を叩き、羽交い絞めの立ちバックから抜け出そうとする。
「そりゃねえじゃん♥♥♥千束ちゃんっ!!!」
活きの良い反応が男の興奮を燃え上がらせると、千束は理解できなかった。
彼はチョークした腕に力を込め、首を絞めながらピストンを叩き込んだ。
窒息で収縮した膣内に巨根を擦り付け、性感帯の密集した亀頭と裏筋をずりずりと擦り付ける快感。
死を前にした女体は生殖を求め、牝穴が更に‘‘射精させる事に特化した形‘‘になり、収縮とうねり、そして熱が増していく。
男の快感のギアが一気に上昇してしまえば、彼のリミッターが外れ行為と絞め技が更に力を増していった。
千束の身体を少し持ち上げ、壁と肉体で潰すように暴行を刻み込んでいく。
「っぐえっ!!っちょ……っと……だ……っが……」
「首絞めマンコやっば……♥もう無理っ♥♥♥」
不殺を貫く少女が生の生殖行為に犯され、男性の黒い欲情に呑み込まれていく。
比喩表現ではなく、彼の巨体が千束の体躯を覆い隠すように性行為がヒートアップしていく。
「ファーストリコリスだかしらねえけど……俺のチンコでイっちまえよ!!」
「っぐ……強くやればいいってもんじゃ……ないんだけどな~~ぁ……うっ!!」
男の長く強靭な腕が千束を逃すまいと巻き付き、タコの捕食じみた性的暴行を繰り返す。
錦木千束の肉体を使った行為はセックスと呼べる代物ではない。
ただ男が快感を貪る為だけのオナニーと同じであり、殺すつもりで一方的に快楽を貪った。
「すぐ出るわ……コレ♥♥♥」
(こいつ……私が頑丈じゃなかったらどうするつもりだったのよ……)
千束は朦朧とする中で射精を察していた。
異常な速度になるピストン、膨らむ男性器、耳元に絡みつく気色悪い息。
頸動脈がギリギリと圧迫される中、彼女の頭にあるのは恨みでも怒りでもなく「早く終わって」と言う感情だ。
生殖実験の都合上、膣内射精一回でセックスは終わる。
我慢していれば終わる苦痛など、彼女にとって大した障害ではない。
(帰って……喫茶の……たべて……)
「出すぞっッ!!!」
男が千束を放す。
彼女の身体をひっくりかえし、跪かせ、壁を背に押さえ付けた。
「え……?」
「クチマンコに種付け~~~~♥♥♥」
「っむごっっ!!?!?」
朦朧とした口に男はペニスをねじ込んだ。
千束の小さな頭部を大きな手で握り、巨根を根元まで一気に入れ、そして……
どびゅぢゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!!
「っふっぐっむぅ~~~~~~っっ!?!?!」
「サイコ~~~~~~w」
男は錦木千束の頭と髪を掴み、口内にザーメンをぶちまけた。
細い尿道を通っていく精液の塊が亀頭を抜け、胃袋へ直接注ぐような最高の射精に身を震わせる。
朝一番の排尿のように溢れ出す射精だ。
千束が血走った眼で暴れる姿を楽しみ、股間にグリグリと擦り付けながら絶頂の余韻に浸る。
「オラッ!生意気なコト言ってたけどよ……鼻まで潰すイラマで気持ち良くなってんじゃねえかw」
喉の筋肉が男性器を押し返そうとうねる動きが心地良い。
反り返った肉棒が逆側に押さえ付けられ、強い締め付けでザーメンがどくどくと搾られていく。
手のひらに小さな頭部を感じる射精は男を幸福で包み込んでいた。
「っふっぐっぶむっっ!!!」
千束がのたうち回る。
強烈な射精と窒息、視界に広がる陰毛、摂食器官を性処理道具にされる屈辱。
一瞬の怒りが消え去るほどの窒息感に両手両足を暴れさせ、男の両手を必死に払おうと悶えた。
「ごめ~~~んw クチって妊娠しないんだっけ???」
「…………」
「何とか言えよ……あんま睨んでっと……次もクチに出すぞ?あ?」
「…………」
「ケツん中出してやっても良いぜ?悔しかったら『私のマンコに子種ください』って言ってみろよw」
千束が口を拭い、精液を吐き出しながら男を睨む。
「……はぁ……あんた脳まで筋肉なの?」
「あ?」
「わざと生殖と関係ない行為なんて‘‘上‘‘が許す訳ないでしょ?一回目は許してもらえても、故意の二回目なんてしたら終わりって……わかんないかな~?」
「あっ……」
「じゃ 次はしっかりしてよね 私顔洗ってくるから」
「お……おう……」
190越えの大男が唇をプルプルと震わせる。
千束への苛立ちの捌け口が分からず、洗面所に歩いていく彼女に捨て台詞を吐いた。
「おっ……おい!クチ洗えよ!!この後たっぷりキスすんだからよw 汚れたまんまじゃ萎えるからw」
────バンッ
千束は無言でシャワー室の扉を閉めた。
(……当たり前でしょ?あんたのモノ咥えたんだから念入りに磨くに決まってるでしょ)
好きでもない最低の男に抱かれる。
組織の意向だとしても最悪の時間、一秒でも早く終わらせたい。
だが、男の性欲と悪意は止まらない……
・・・・
・・・・・・・
「千束ちゃんっっ!!!相変わらずマンコきっつ……おっほ!!」
「黙って出来ないの?」
「うるせえよ クソ女」
大男が千束を正常位で抱き潰す。
190を超えた筋骨隆々の肉体で覆い被さり、ディープキスをしながら至福の行為に浸っていた。
一糸纏わぬ少女に抱きつき、ペニスを根元まで入れ短いストロークで突き続ける。
千束の名器に大きく腰を振れば一瞬で射精してしまうと分かっているから、挿入の圧と火照りを感じながらねっとりと味わう。
「奥弱いね~~~ベロチューしれながらポルチオ突いてあげるよ……」
「っむぶ……(排卵促進剤と感度増進剤のせいだって……!あんたとして気持ち良いワケないでしょ)」
男は早漏と思われたくない自意識で‘‘責め‘‘を装い、一秒でも長く錦木千束を舐り尽くした。
「首絞め追加~~~~w」
(こいつ……さっさと出せっての……!)
「おっほwやっべ……窒息でぎっちぎちに締まるw」
千束は早く射精させるために骨盤底筋に力を入れた。
すこし腰を浮かせて挿入の角度をコントロールする。
ペニスにより強い刺激が加わるように男を誘導し、悟られないように小刻みに動く。
男性器を早く絶頂に導くテクニックが上達していく自分にため息を付きながら、千束は男への罵倒を心の中で押し殺した。
「千束ちゃんっ!!!千束ちゃんっっ!!!!!」
千束のテクニックによって男はたまらず悶え、ピストンの動きがワンパターンになっていく。
短いストロークはいつの間にか大きく派手な動きになり、射精前のパンパンに膨れた男性器が膣内と甘く擦れる。
物理的な射精衝動が彼の中で風船のように膨らみ、今にも破裂しそうな状態だ。
射精感を誤魔化すように力を入れ、千束を強く抱きしめ、彼女の細い手首を掴み、後頭部を鷲掴みし、流されるような快感に捕まっているようだった。
ペニスの膨張と牝穴の収縮が心地良く擦れてしまえば、彼の想定よりも早く精液が溢れ出す。
どぶびゅぢゅりゅびゅりゅ~~~~~~~~~~……
「おっほ……やっべ……いつもより早いかも……昨日疲れてたから……うっ!!」
(言い訳ごちゃごちゃうるさ……)
男は千束を両手両足でハグし、求愛のように身体を擦り付けながら射精した。
キスや言い訳はそのままに、脳を焼く絶頂の快感を貪るように啜る。
睾丸から尿道を抜け、亀頭から溢れる精液の質感。
オスがメスに遺伝子を植え付けるという、太古から生物のDNAに刻まれてきた快感に浸る時間。
びゅりゅりゅ……どびゅっっ……
男は射精を終えても中々千束を放さない。
もっちりとした肌を味わいながら口づけを繰り返し、股間をカクカクと上下左右に円を描くように動かしていた。
その様子は二度と抱く事の出来ないレベルの女を記憶に刻み込んでいるようだった。
膣内で大きな一回の射精と、細かい2回の射精を終えると……
「どいて」
千束が大男を右足で押し除ける。
人体の起点を理解した彼女にしかできない、体重差を覆す技術だ。
男は自分のハグが軽く抜け出されたことに目を丸くしていた。
「あれ……あ……」
「じゃ あ~もしもし 終わりでいいですか……はい」
「ち……千束……ちゃん……」
「は~い お疲れ様です じゃあ帰りますね」
「何勝手に終わってんだよ!朝までセックスっしょ!」
男が後ろから抱きつこうとした瞬間────
ぼふっっ
「あれ……?俺……」
男の巨体はベッドに投げられていた。
千束との圧倒的な能力の違いに彼は唖然とすることしかできない。
「床に投げなかっただけ感謝してよね」
────バタンッ