※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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2・『錦木千束の最悪な仕事』 遺伝子実験や権力者の接待で好きでもない男とどろぐちゃセックスで強引にイカされてクセになってしまう話

 

2・仕事

 

 

 

────DAの宿泊施設、来賓用の高級ルーム

 

 

 

「失礼します」

「千束ちゃん 今晩はよろしくね」

 

錦木千束が部屋に入ると同時に、バスローブ姿の男が彼女の肩を抱き寄せた。

その赤いミニスカートドレス越しの尻に指を請い込ませ、デニールの濃い黒ストッキングを撫で回す。

ボクサーパンツ越しの勃起を美脚に擦り付け、若く可憐な美貌を無遠慮に貪る。

 

「本物は綺麗だね♥♥♥」

「ありがとうございます 大臣」

「やだなぁ 今はそんな固い役職気にしないでよ」

「オトコとオンナ……だろ?」

「……はい (キモッ……これでムード造ってるつもり……?)」

 

男と千束の身長差は12センチほどだが、股下の長さと顔の大きさが同じ人間には思えない。

普通なら触れる事すら敵わない美醜の差だが‘‘権力‘‘がそれを可能にしていた。

 

現役の外務大臣がDAから、娘ほど年が離れた少女を買う……

発覚すれば内閣総辞職レベルの行為だ……

 

そんなリスクを買ってまでも、錦木千束の身体には‘‘価値‘‘があった。

まず可憐で爽やかな美貌、彼女の胸や脚、肌や髪の隅々まで宝石以上の金銭を生む最高の容姿だ。

女優がCMや広告で経済を動かす事と同様、千束にはルックスと若さや身体能力などの付加価値が乗っている。

162cmの体躯は無駄のない洗練された身体であり、常人離れした戦闘力は研ぎ澄まされた刀身のよう。

若い肉体は‘‘女‘‘の曲線を描き、胸や尻の丸みはオスの性欲を極限まで煽りたてる。

 

「DAには感謝だねぇ♥♥♥こんなカワイイ子と一晩一緒に……ナマ種付けし放題なんだから……♥♥♥」

(はぁ……最悪……)

 

DAは『指導』の権利を表向きに売っているが、その実態は組織ぐるみの売春と変わらない。

金を払えばリコリスの誰でも指名でき、時間と場所さえ指定すれば女性を斡旋できる仕組みだ。

何故か夜時間は法外な金額になり、さらに容姿の優れたリコリスは上乗せの料金が発生する。

交配実験が数年先の『先行投資』とすれば、斡旋は『莫大な流動資産』と『権力のパイプ』を得る手段に他ならない。

 

「千束ちゃん……じゃあエッチしよっか♥♥♥」

「はい……」

 

大臣は年の離れた少女に発情期のごとく興奮していた。

千束の金髪に手櫛を通し、滑らかなショートボブから柑橘系の香りを吸い込む。

その余裕と諦観に満ちた小顔は驚くほどパーツが整い、男として欲情するのも無理もない。

ぱっちりとした瞳と上品なまつ毛、荒れや感想とは無縁の白い肌。

赤い生地を押し上げる大きな乳房に視線が吸い込まれ、光沢を帯びた黒のストッキングから覗く白い肌は美脚を際立たせていた。

その肉付きと完璧なスタイルは男の理性を壊すには十分すぎる。

 

「千束ちゃんっ!!!」

「あっ……大臣……」

 

紳士を気取っていた外務大臣も一皮むけばオスだった。

千束の手首を引っ張り、ダブルキングサイズのベッドに彼女を押し倒す。

 

ぼふっ……

「楽しい夜にしようね♥♥♥」

 

男は大きく口を開け千束の顔にむしゃぶりつく。

分厚い唇を這わせ、舌苔の浮かんだベロで頬から鼻、唇から顎まで舐め回す。

スカートをたくし上げ、黒ストッキング越しのネイビーのショーツを掴み、レース地を指でなぞるように撫で回す。

豊満な乳房に指を食い込ませるように掴みしだき、その押し返すような弾力に感嘆の吐息が漏れた。

揉みながらのディープキスをし、股間を彼女の秘所に擦り付けるだけで、バスローブ越しの股間がググググと勃起し始めた。

 

「っむ………っぶ……大臣……」

「我慢できないよ……♥♥♥千束ちゃん♥♥♥」

(おっさん……もう少し我慢できないのか~? がっつきすぎだっての!!)

 

男の指がストッキングとショーツ越しに何度も擦れ、たぽたぽと生々しい水音が溢れ始める。

 

「もうココ濡れてるね♥♥♥そんなに興奮してくれて嬉しいよ♥♥♥」

(どうせ乱暴にすると思ってローション仕込んでるっての……)

 

男は窮屈そうに膨らむボクサーパンツを脱ぎ捨て、グロテスクな20cm級のイチモツを千束に見せつける。

 

「スゴいでしょ♥♥♥おじさんのチンポ♥♥♥」

(うっわ……グッロ……こんなんとする身にもなってほしいな~~)

 

反り返ったカサは女の中を抉る形状だった。

廃墟に絡みつくツタのような血管が生理的な嫌悪を煽り、千束の眉が歪む。

男は早く千束に挿入したいのか、上品なストッキングの生地をプレゼントのラッピングを破くように引き裂いた。

ぷっくりと膨れた秘所を曝け出し、自慢の巨根をベチベチと叩きつける。

 

「女の子から評判なんだよ♥♥♥」

(勘違いオヤジきっつ~……無駄にデカくて曲がってるから女の子が苦しいだけだって……)

「大人のセックスで気持ち良くしてあげるよ♥♥♥」

「ありがとうございます 大臣」

(男のセックスで気持ち良かった経験ないって……)

 

男は千束の長い両足を開き、その中心にぷっくりと膨らむ秘所を指で広げていく……

 

みぢっ……にぢ……

 

「ナカがよく見えるよ♥♥♥もっちもちのココ……」

(最悪最悪最悪……このオッサン……さっさと出して終わらせなよ!!)

「こんなに狭いのに……横に良く伸びるね♥♥♥特注のオナホみたいになってて、チンポ入れたら気持ちいだろうなぁ♥♥♥」

(はぁ……さっさと搾って話に付き合って酒飲ませて終わりにしよ……)

「はずかしいです……早くしましょう?」

 

男は興奮のままペニスを乗せ、広げたピンク色のそこへ先端を押し当てていく……

 

ミヂミヂ……にぢっ……

 

「おっ♥♥♥入り口だけで名器ってわかるよ……おじさん沢山抱いてきたからね♥♥♥」

「ありがとう……ございます……」

「肩の肉つきも……お尻と骨盤の形も……間違いなく最高のマンコだって……見ただけで分かってたよ……♥♥♥」

 

にゅぶにぢ……

 

「おっ♥♥♥熱くて濡れてるのに……狭くて入らないよ♥♥♥」

 

亀頭を弾くような膣口は膣内の締め付けの証であり、男の期待が極限まで高まっていた。

カウパーが溢れる先端を少し強引に押し込んだ瞬間、快楽の波が男の脳に一気に押し寄せる。

 

「千束ちゃんっ!!!千束ちゃぁんっっ♥♥♥気持ち良くなろうね♥♥♥」

(ホント……ぺらぺら良く喋るなぁ……)

 

ぐぢゅみぢゅ……

 

男が体重を乗せ、そして……

 

────にゅりゅ゛っ

 

ずぶむ゛っ────

 

「っほ~~~~~~♥♥♥」

 

 挿入した瞬間 

 男はあまりの快感に鳴いた

 膣内の密度と熱に意識が薄れるほど

 

生物的に繋がりながら、千束の脚を掴んで腰をカクカクと振る。

オスとメスが子孫を未来に残す機能を、金と権力を持て余した下衆が娯楽として使う陶酔感。

男性器に絡みつく熱と圧がじっくりと沁み込んでくる快感。

 

「っふ~~~~~~~~♥♥♥千束ちゃんっ……精子搾る為の……おっほ♥♥♥」

 

挿入して数秒、男から余裕が消えた。

ぞくぞくと昇ってくる刺激は‘‘気持ち良い‘‘範囲を越え、熱い温泉に浸かった時のようなピリピリとした刺激が彼の中に迸っていた。

甘く痺れるような快感は、脳が幸福の許容量を超え拒否するようだ。

慣らすように奥まで挿入しようとするが、少し気を抜けば奥へ誘うような構造にザーメンを搾られそうになる。

 

「っふ♥♥♥っふ♥♥♥」

(こりゃすぐ終わりそうね)

 

男は経験した事のない快感に狼狽えていた。

呼吸を整え、千束と恋人繋ぎをし、膣奥へゆっくりとペニスを擦り付ける。

ぷりゅんっ!!と異物として押し出されそうな締まりに耐えながら、きつくうねる肉穴をミチミチとこじ開けていく。

生の女でここまでのクオリティは体験できない、高級セックスドールですら退屈に感じる刺激が股間から指先に駆け抜けた。

目の前に広がる千束の赤らんだ顔を見つめるだけで精嚢がドクドクと脈打つ。

少しでも油断すれば一気にザーメンが溢れそうな感覚に耐えながら……

 

「千束ちゃんっ……♥♥♥」

 

男は「これ以上動いたら出る」と頭では分かっている。

しかし、オスの生殖本能が「早く出せ」「孕ませろ」と訴え、優秀なメスに種付けを求めて身体が勝手に動いた。

こすこすと少しずつ肉穴にペニスを擦り付け、耐えられる範囲を広げていく作業が心地良い。

 

ッちゅっぷちゅっぷポッちゅぷっちゅ……

 

緩慢なピストンに牝穴の一片一片が絡みつき、射精を求める為に前後に追従してくる。

動きに合わせてめくれる結合部からお湯を含んだ布を撫でるような音がタポタポと鳴る。

膣内の密着がペニスの先端から根元まで包み込まれる感覚を例えるなら、複数人の女に舐められている心地良さに近い。

温かく柔らかいベロのような弾力が予想外の角度やペースで性感帯を「ぷるんっ!」と擦れていく。

 

「千束ちゃんっ!!!おまんこぷるっぷるで……もう出ちゃいそうだよ♥♥♥」

「ご満足いただけたようで何よりです(早く終わらせろっての……)」

 

男は千束の名器に恍惚としながら腰を振った。

くびれたウエストを両手で掴み、親指で子宮の辺りをノックしながらペニスを奥まで入れ、あまりの刺激に急いで腰を引く繰り返しだ。

硬く閉じた狭い膣内に辿り着いた瞬間、奥までたどり着いた男根を歓迎するように肉穴が収縮し搾り取ってくるのだから。

奥は更に熱く、そして柔らかく、精子を受け止め確実に着床するため、亀頭がひっかかるような構造になっている。

竿はゴリゴリと弾力のある肉穴に挟まれ、先端は愛情たっぷりの子宮フェラで搾られていく極上空間。

ストロークを始めれば硬さと柔らかさのグラデーションが交互に押し寄せ、呼吸する暇もないほどの快感が脳髄に注がれていく気分だ。

ぬるぬると滑りが増していく肉穴にペニスを上から何度も叩きつけていく。

 

錦木千束の容姿、筋肉量、柔軟性、そして膣内の構造と体温を味わうように……

 

「千束ちゃん……お嫁さんにしてあげたいよ♥♥♥」

 

膣の上に向いた屈曲を亀頭の形に合わせて擦るだけ、何度も、執拗に、ペニスの形を覚えさせる……

 

「冗談はやめてください大臣 今晩限りですから」

「大臣はやめなさい……わからない千束ちゃんにはオシオキだな♥♥♥」

(どうせオナニーみたいに腰振るだけでしょ……)

 

男が千束の腰を持ち上げ、35度の角度から子宮を突くようにピストンを叩き込んだ。

トントントントン、とゆっくりとしたペースでポルチオを突き、膣内に優しい快感を植え付けていく。

最初はゆっくりと、そして徐々にギアを上げ、抉るようなノックで性感帯を広げていく。

 

「んっ……」

(あれ……今声でて……)

「千束ちゃん♥♥♥やっと感じてくれたね♥♥♥」

(まぐれだって!)

 

千束の膣内は執拗でゆったりとした子宮ノックにより既に‘‘開拓‘‘されていた。

燻っていたタバコの吸い殻が再び燃えるように、ポルチオ性感帯が熱く疼きだす。

一定のペースを学習した女体は『次の刺激』に期待し感度が跳ね上がり、男根を気持ち良くさせる為に牝穴全体がしゃぶり始めてしまう。

 

(まぐれだから……そうよ偶然……)

 

そんな状態で強く突かれてしまえば……

 

────どちゅ♥♥♥

 

「っひっっっ!!」

 

千束の中に被虐的な快感が突き抜けた。

嫌悪感と反比例する快楽物質。

生理的に火が灯ったような疼きが子宮から下腹部を渦巻いている。

 

(なに……何よ今のっ!)

「千束ちゃぁん♥♥♥ココが良いんだねぇ♥♥♥」

(このオッサン……!調子乗んないでよ)

「フンフンフンフンッッ♥♥♥」

「っちょ……っとっ!!あっ……ぅ゛……っふ……ん゛っ」

 

ッパンッパンンッパンッパンッパンッチュッブ!!

 

千束は下唇を噛んで喘ぎをこらえるが、どれだけ我慢しても鼻の奥から濁った声が漏れてしまう。

一度‘‘開拓‘‘が完了すれば、後は集中的に突き潰すだけだと男は分かっている。

ぷにぷにとした肉穴の奥底にペニスを擦り付け、子宮の疼きを膣内全体へ塗り広げるようにペニスをグラインドさせていく。

千束の顔を喰うようにディープキスをし、恋人のように互い違いに指を絡める。

繋がる感覚がはっきりとすれば、乱暴なピストンでも甘い刺激に変わる。

二人の脳髄から脊髄から高純度でナチュラルな脳内麻薬が溢れ出す。

 

「千束ちゃんっ……おまんことろふわになってきたよっ!!!おじさんの精子欲しがってキュンキュンに食いついてきてっ……おほっ♥♥♥」

 

男は呆けた声を上げながら下品に腰を振る。

千束を両手両足でがっちりホールドし、快感を逃がさないように腰の角度を固定して突き潰す。

カクカクと自分の気持ち良いペースでピストンを振り下ろせば、男性器からの刺激が脳を楽しませ、アドレナリンやドーパミンが濃縮された快楽物質として溢れて止まらない。

多幸感の火花が視界に散り、その下には千束の紅潮した顔が広がっている。

 

「~~~~~~~゛っ!!」

 

下唇を噛み締め、涙が溜まり、瞳孔の奥が揺らぎ、奥を突くたびに反応が溢れ出す可愛さ。

快感が仕草に漏れ、指先や脚の開閉、息遣いや心音、その全てが‘‘気持ちいです‘‘と屈服しているようだった。

ピストンに気合が入り、根元まで挿入したまま腰を小刻みに振る。

 

「んぅ゛っっ!?!」

「こうするとクリとポルチオが一緒に刺激されるね♥♥♥キモチイイでしょ♥♥♥」

 

クリトリスという体外神経の束と、ポルチオという体内神経の密集した場所を同時に突く。

脳を強制的に快楽状態に引きずり込む必殺の種付けプレスは、錦木千束にも効果があった。

彼女の全身の神経が繋がるように、クリトリスからポルチオ、子宮から脳、脳から全身を蝕んでいく。

 

にっちゅ!パンッ!!!っぱんっぱんっぱんっぢゅっぷぱんぱんぱんっ!!!

 

「っぐ……っ……ぅ……」

「千束ちゃぁ~~~~ん……やっと本気で嫌がった顔みせてくれたね♥♥♥」

「そ……れは……」

「余裕がなくなってきたねぇ♥♥♥」

 

千束の事務的な明るさが消え、その奥から嫌悪と快感が溢れ始める。

今まで男の快感をコントロールし、手玉に取ってきた彼女だからこそ屈辱が大きい。

 

「そんなことないです……い゛っ!?」

「そうだよ♥♥♥その声だよ……」

 

男が股間をグッと前に出せば、千束の引き締まった腹筋が不規則に痙攣する。

開いた両足の指先が強く握られ、何かをこらえるように足首がワシャワシャと悶えていた。

彼女の反応は明らかに‘‘アクメ‘‘を隠している動きだ。

生で深く繋がっている男には手に取るようにわかる。

膣内のうねりや熱さ、血流に満ちた膣内の火照りや収縮具合が千束の限界を現していた。

 

「おじさんも忙しいからね♥♥♥そろそろ種付けしてあげるよ♥♥♥」

「っ……」

「ほらっっ!大好きな奥ぐりぐり~~~~っ!!」

 

ぢゅぐじゅぐぢゅぐちゅぐっっ!!

 

「~~~~~~~~ぅっっ!!」

 

男は千束の細い肩と小さな頭を掴み、体勢がずらせないように抱き締めた。

深く繋がった性器はそのままに、ポルチオだけを抉るような円形のグラインドで刺激に飢えた子宮をほじくり返す。

彼女の明るく可憐な表情に一瞬、本気の‘‘快感‘‘が浮かび上がり、すぐに嫌悪に変わる。

その反応を見逃さず、男は徹底的に弱点を的確な角度で突き続けた。

 

っぱんっぱんっぱんっぢゅっぷぱんぱんぱんっ!!!

 

「今までろくな男としてこなかったんだね♥♥♥」

「……‘‘‘今も‘‘‘ですけどね」

「言うねぇ♥♥♥ますますお嫁さんにしたくなってきたよ♥♥♥」

 

っぢゅぶぢゅっぶゆっぎゅちゅっぷっぱんっぱんっっ!!!

 

肉と粘液の擦れる音が響く。

早く終わらせようとしていた千束の本心が露わになると、男のセックスは更にギアが上がった。

 

「8人目のお嫁さんだよっ♥♥♥千束ちゃんなら序列上にしてあげても良いけどねっ♥♥♥フンフンフンフンッッ♥♥♥」

「ぐぅ……お断りです……ぇ゛っ!!」

 

男のピストンが余裕のないスピードになる。

膣奥を抉るグラインドは止めず、貪るような種付けプレスが異常な速度になっていく。

肩をしっかりと固定してポルチオを突き潰せば、千束の背筋が面白いように仰け反った。

シーツを握る手を強引に剥がし、まっすぐな姿勢のまま膣内射精に向かっていく。

 

「出すよっ♥♥♥出すよ出すよ出すよ♥♥♥千束ちゃんの極上名器に♥♥♥」

「女の子とするの初めてですか?」

「君くらいの少女は何人も抱いてきたけど一番だよ」

「そんくらい下手って皮肉です……あと、それ自慢にならないですよ」

「そんなこと言っても……ココ突いたら……♥♥♥」

 

っとんとんっぷっちゅっぱんっぷっちゅぷっちゅ

 

「っひ────」

「ほらっ♥♥♥千束ちゃん♥♥♥何とか言いなよ♥♥♥」

「静かな男性の方がモテます……よ……」

「……ほら、ちゅ~して♥♥♥」

(最悪っ……!)

 

っぱんっぱんっぱんっぱんぷっちゅ!!!

 

 

────どぶびゅりゅ

 

 

「出ちゃった♥♥♥」

「~~~~~~~~っっ!!!」

 

ビュリュリュッどびゅびゅぶびゅりゅる~~~~~~~~~~っっっ!!!!

 

 

 千束の膣内に精液を注ぐ

 全身で美女を抱き締めて欲望をぶちまける

 男の幸福を濃縮した刺激が脳に刺さる

 

どぐどぐどぐどぐどぐっっ!!!!!

 

「まだ出てるよ♥♥♥千束ちゃんのナカに……」

「……ぅ゛……言わなくても分かってますから……静かに……んっ!!」

 

細い尿道が拡張する量のザーメンが睾丸から溢れ、子宮の奥にボトボトと落ちていく。

ぢゅ~~~と亀頭を吸われながら精子を植え付け、千束の甘イキを繰り返した卵子と強引に結びついていく実感。

彼女がどれだけ理性で拒もうと、遺伝子は不可抗力的に結合し受精してしまう。

 

「出てるの……わかる……?千束ちゃんのココに♥♥♥」

 

男が千束のヘソ周辺に親指を押し込み、その細く引き締まった肉感の上から子宮をノックする。

同時にペニスを奥へ擦り付け、外と内から快感を直結させていく。

今日だけでなく一生残る疼きを刻み込むような射精に、千束はただ絶頂するしかなかった。

 

「次は制服でしよっか♥♥♥」

「変態ですね~……」

 

 

・・・・・

 

・・・

 

 

翌朝、千束はセーフハウスで一人シャワーを浴びていた。

 

シャアアアアアアアアア────

 

(制服と競技服……明日使うのにな……あのオッサンのツバと……とにかく汚れちゃったよ)

 

千束は赤い競技服についた精液を流し、洗面器に投げ込んだ。

 

(あ~……身体うまく動かない……オッサンに掴まれたとこヒリヒリするし……二度と御免だわ……)

 

彼女は既に10分以上身体を洗っていた。

全身に残る不快な指の感触とトクトクと灯ったままの‘‘疼き‘‘を流すように。

 

ちゅっく……

「うっ……」

 

自らの秘所を指で撫で、膣内をほじくり、疼きの残る奥をノックする。

 

(足りない……)

 

自慰行為でも疼きは発散できず、昨晩のような燃える感覚は戻らない。

悶々とした気持ちを発散する事も出来ず、千束は妥協のオナニーを繰り返す。

 

頭と身体にこびりついたアクメを思い出すように……

 

ちゅっぷ……ぷっちゅぷっちゅ……

 

「ああっ!もう……私の身体……!」

 

────プルルルルル

 

「もしもし」

「あ~…… 昨晩の外務大臣の方ですか……」

「……はい……はい……2週間後ですか……」

「ちなみに断れたりします……?」

「はい……無理ですよね……」

「……は~い……準備しときます」

 

 

「最悪……」

 

 

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