凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────都内、超高級ホテルの上流階級ルームにて
「じろじろ見ないでくれる?」
「そんなこと言っていいのかな?アリスちゃんの料理で出した体調不良者……食中毒だって世間にばらしたらどうなるかな?」
バスローブ姿の男がアリスを脅迫し、身構える彼女に興奮を隠さず近づいていく。
彼は農林水〇省の大物であり、こうして調理科の学生を何人も手にかけてきた。
『未だにモテようとしている』顔と髪型、身体をしているがアリスとはどう見ても釣り合わない。
(今は耐えるしかない……遠月のため……いえ……私の未来のために……こんな所で負けないんだから)
アリスが部屋に入った瞬間、薄暗い部屋が花畑のように爽やかな香りに包まれた。
肌は雪のように新雪のように白く透き通り、165㎝のモデル体型は制服に彩られている。
腕を組むとたわわな乳房が主張し、クリーム色のカーディガンとシャツを押し上げるように際立つ。
小さく見積もっても90cm前後のずっしりと詰まった上向き巨乳にチンコが反応してしまう。
17歳の女子高生に見えない‘‘女‘‘としての完成度だが、その表情や拒絶の仕草は‘‘少女‘‘のものだった。
「脅迫ですか……?未成年に手を出したらあなたこそ、ご自身の失脚の心配をしたらどうです?」
「脅迫だなんてとんでもない……‘‘取引‘‘だよ♥それに……未成年淫行くらいのスキャンダルを揉み消すのは何度もやってきたよ♥」
「最低……」
「それでいいよ♥おじさんはグルメだからね……一番良い時期のオンナしか抱きたくないんだよ♥」
‘‘‘‘今からこの女を犯す‘‘‘‘
そう思うだけでバスローブの下で男のペニスが破裂する勢いで勃起する。
天才的な料理技術で十傑などと呼ばれているアリスだが、省庁クラスの彼にとっては学生のままごとだ。
「アリスちゃん……綺麗だね♥♥♥そんな顔しないで……緊張してるのかな♥♥♥」
「緊張? あなたの息が臭いだけ」
「言ってくれるね……」
アリスの手首は細かった。
その華奢な身体は羽のように軽く、強引に抱き寄せれば豊かに実った巨乳とのギャップで狂いそうになる。
触れた瞬間にビクッ!と反応し逃げようとする彼女を押さえ付け、娘ほどの年齢のアリスへの欲情を隠さず身体を密着させる。
指がアリスの制服に触れるだけで、バスローブ越しの男性器がグググと上を向いていく。
「────っ!触らないで!」
「ん~~~~~?ここに来たってことは分かってるんだよなぁ?」
スカート越しの尻に勃起したペニスを擦り付けながら、カーディガンに包まれた巨乳に指を食い込ませる。
その胸はただ大きいだけでなく、乳房の中身がしっかりと詰まった分厚く揉み応えがあった。
指が包まれ、手のひらが跳ね返されるような弾力を感じ、それだけで彼の脳に幸福物質が雪崩れ込む。
「えっちしようね♥♥♥」
「……最低!」
抱き締めるだけで並の女とのセックスよりも心地よい。
勃起したチンコ股間を押し付けながら、アリスのスカートの中に手を潜り込ませ、強引に秘所を撫で回す。
シルバーブロンドの艶髪から香る薔薇の匂いを楽しみながら、強引に手の甲から恋人繋ぎに握ればアリスが必死に逃げようとする。
早い脈拍と甘い香りを楽しみながら、彼女の身体中をまさぐる快感が指先から股間に染みていく。
若く才能のある女性を権力で捻じ伏せ、金や権力よりも価値のある少女の肉体を貪り喰らう。
(この下衆に……私が……でも……耐えるしか……)
奥歯を噛み締めるアリスに男が求愛するように抱き着いて逃がさない。
胴体が半分以上を占めている男に対し、アリスの長い脚と整った小顔、頭身、肌のうるおいや白さ、とても同じ人間とは思えないほど。
たわわに実った豊乳をこねくり回せば、細いウエストのとの差で更に大きく見え、揉みしだく手にも力が入る。
手の指を限界まで広げようやく包めるサイズの巨乳の先端が硬くなり始め、アリスの耳が赤くなっていく。
「おっぱいの先……硬くなってきたね~~~♥感じてるのかな??」
「……はぁ……気持ち悪いだけ……っぐ……」
首筋にかぶりつきながら腰を振り、奥歯を噛み締めるアリスに絡みつく。
制服越しの胸や尻、秘所へ滑らせ、抵抗を力づくで捻じ伏せる快感がたまらない。
男の性欲をドクドクと燃え上がらせる身体つきに加え、北欧の遺伝子を感じる神秘的な美貌が性欲を燃え上がらせた。
「くっ……覚えてなさ……」
っぷちゅ────
「いっっ!?!?」
「っほ♥♥♥指すら弾かれそうなキツキツさ……名器確定でおじさん興奮してきちゃうよ♥♥♥」
「不衛生な指で……触らないで……っっ!」
っぷちゅ……ちゅくちゅくちゅくちゅく……
高級感のあるネイビーの下着、ローズレースの装飾で彩られた秘所に手マンを容赦なく注ぐ。
男の的確な愛撫がGスポットとクリトリスを執拗に責め立て、少女の純潔をじわじわと追い込んでいく。
もちもちの唇のような割れ目に指を押し込みながら、閉じた膣内を押し広げるように内部をかき回す。
どれだけ広げようとしても元に戻ろうとするハリ、強く締まる圧、溢れる愛液、熱、凹凸、深さ、全てが名器の条件を満たしていた。
アリスがどれだけ必死に拒んでも、生理的な神経の反応を抑えることはできず声と吐息が溢れ出す。
ショーツをかき分け指をねじ込み、鉤型に曲げた人差し指で膣の裏側を執拗にノックしていく。
本気の種付けセックスを‘‘ここ‘‘で出来ると想像しただけでカウパーが溢れ出すほど心地よい。
「最悪……!もう……っちょ……っと……」
「そんなにココがいいのかな~~~~?とろとろになってきたよ???」
アリスの脚が震え、愛液が垂れ、太ももから紺のハイソックスまで伝っていく。
肩を掴み、快楽を逃がさないように固定しながら手マンで追い詰める。
指の挿入すら難しい少女の穴をじっくりと蕩けさせ、挿入の下準備を念入りに刻み込んでいけば‘‘準備‘‘が完了していく。
膣内の温度が上がり、愛液が滑り、アリスの反応が強くなってもなお前戯の手を緩めない。
チュクチュクチュクチュクチュクったっぽ……たぽたぽたぽ……
「もう……やめて……あっ……っ!」
「おっぱい大きくて……お尻も安産型で……腰は引き締まって、マンコはキツキツなんだねぇ♥♥♥いいママになるよ♥」
「最低……」
最初は反応を抑えていたアリスだが、10分以上続く執拗な愛撫は彼女を蕩けさせた。
足が震え、小刻みに開閉し、白い肌がピンク色に紅潮し、たぽたぽとお湯を混ぜるような音が溢れて止まらない。
必死に拒んでいた意識が生理的刺激によって緩み、弱々しく脚の力が抜け男にもたれかかってしまう。
「そんなに甘えられたら♥もう……♥」
男がアリスを強く抱きしめるとウエストと巨乳の間から空気が抜け、バニラのような香りがシャツの襟から抜けてくる。
高い位置の腰と、もっちりと詰まった巨乳のラインがハッキリと見え、男の性欲は完全に決壊した。
「ベッドいこうね♥♥♥アリスちゃんっ♥♥♥」
「引っ張らないで……!や……いやっ!」
男がアリスの手首を掴みベッドに引きずり込んだ。
白い肌にしゃぶりつくように顔を舐め、ボクサーブリーフからペニスを曝け出す。
太く、長く、血管の浮き出た男性器を前にアリスの強気な表情は消え失せた。
本物の‘‘雄‘‘を前に怯み『これを入れる』という行為に心底震える。
ただ抱かれるだけで嫌悪感が沸き上がっていた彼女にとって、毒蛇のようにうねるペニスは恐怖の対象でしかない。
「っ……!!!」
「逃げちゃダメだよ♥♥♥いまからおじさんとラブラブ種付けえっちするんだから♥♥♥」
「お断りよ……誰があんたなんかと……」
男はアリスの精一杯の強がりを捻じ伏せ、サルの交尾のようにペニスを擦り付けていく。
非力な抵抗を押し潰しキスをしようとすれば、本物の悪意を知らない無垢な少女の瞳に本気の‘‘拒絶‘‘が浮かんでくる。
なめらかな肌が舌を滑り、シワや荒れ一つない小顔を感じるだけで男根が強く勃起し、極上の女を前にキンタマから精子が昇ってくる。
「ん~~~?キスは嫌かな?初めては好きな子としたいのかな??」
「……!いや……!あんたみたいな……っむっぶっっ!?!?」
(最低っ!!!最悪最悪最悪ッッ!!!!こんなヤツにキス……)
「っぶっふぉっ♥♥♥アリスちゃんとキスするだけで……っっ♥♥♥お肌も髪もさらさらでっ♥♥♥もう出ちゃいそう♥♥♥」
他の誰でもない、薙切アリスという女にディープキスをする快感。
容姿、才能、権力、若さ、美貌、遺伝子、血統、全てを持ち合わせた少女の身体を撫で回す悦びでチンコが破裂しそうになる。
破裂寸前のペニスをスカートの中に潜り込ませ、ショーツをずらして密着する感触に全身の細胞が歓喜していた。
反り返った歪な巨根を無理矢理押し付け、ゴルフボールのような睾丸から溢れるカウパーで秘所の滑りを良くしていく。
衣服を少しずらすだけでレイプできる女子学生の無防備さ、儚さすら覚える弱々しい抵抗を捻じ伏せる背徳感。
「硬いの当たってるの分かるでしょ?いまからチンコ入れちゃうよ?」
「っ……好きにしたらいいじゃない……」
「アリスちゃんッ♥♥♥強がってもプルプル震えてちゃ意味ないよ♥♥♥」
怯える少女相手に‘‘生殖行為‘‘を強引に行う劣情が限界まで達し……
「入れちゃうよっ……JKのキツキツまんこに……アリスちゃんっ♥♥♥」
(っ……!ゴムくらいしてよっ!!!)
アリスの顔を至近距離で見つめる
大きな瞳と長いまつ毛が震えている
この美貌と生殖行為をする喜び
白く高価な陶器のような艶と瑞々しさ……
「っほ……つるつるキツキツおまんこ……入らないよ♥♥♥」
「ちょっと!子供できたらどうするつもり!?ねえっ!!聞いてるの!?!?!?」
にゅぢゅ……
アリスの手首を掴んで腰を進めていく
ぷるんっ!と弾くような入り口を押し込み
幼子のように駄々をこねる彼女を捻じ伏せた
「ここか♥♥♥っほ♥♥♥キツいけど……熱くて……フンッッ!!!!」
────ぽごちゅっ
「っほおっっ♥♥♥」
「……え?」
繋がった瞬間、アリスは現実を受け入れられない顔をしていた。
男は熱い温泉に浸かったような声を漏らし、ブルブルと快楽に悶えている。
ドラマチックさはなく、ただ生殖器を繋げるだけの行為だ。
「お~~~~~っ……入口キツキツで……ナカはとろとろで……もうっっ♥♥♥」
「うそ……」
入れた瞬間に理性が弾けた
男なら誰しも知っている‘‘竿から股間のむず痒い快感‘‘
自慰やセックスで感じた事のある気持ち良さが、何十倍にも……
「い゛や゛ぁ゛ァ゛ァっっ!!!!」
少し動いたら射精すると分かっている状態で、薙切アリスを捻じ伏せ、ベッドに組み敷き腰を振り下ろす気持ち良さ……
ッパンッパンッパンッパンッパンッパン!!!
「アリスちゃん~~~~♥♥♥セックスしてるよっ♥♥♥わかる?おじさんのデカチン入ってまんこ喜んでるよっ♥♥♥」
「あ゛っ!!いやっ!!」
「フンフンフンフンフンフンッッ♥♥♥しっかり準備したおかげでっ……オナホまんこトロキツで……すぐ出ちゃいそうっ!!」
「い……や゛め゛て゛ぇっっ!!!」
「結婚しようっ♥♥♥アリスちゃん結婚しよう♥♥♥」
最初からムードも何もないセックスだった。
ただアリスを使い、男だけが気持ち良い、オナニーのような勢いで美女の肉体を貪り尽くす。
正常位で首筋に噛みつき、叫んだ瞬間にキスをし、口内に舌をねじ込みディープキスを繰り返す。
アリスの容姿や息遣い、全ての情報がセックスのスパイスになる。
細い肩を抱き締め、小さな後頭部と流れるような髪を掴み、胸板に当たる大きな胸に身体を擦り付ける。
「アリスちゃんっ♥♥♥アリスちゃんっ♥♥♥結婚結婚結婚結婚♥♥♥」
「やめて……!っむ……っぐぶっ!!!」
『にゅりゅ』と数ミリ擦れるだけで素っ頓狂な声が溢れだす。
チンコがはじき出されそうな膣内の弾力、熱く狭い真空状態のような肉の層にしゃぶり尽くされる快感。
今まで抑え込んでいた欲情を発散させるように、若く柔軟な膣内の伸縮をこれでもかと楽しむ快楽。
前から犯したいと思っていた生意気な女を、権力に物を言わせ性奴隷として使う陶酔感。
「離して……っちょ……重いっ……んっむっ!!」
「ラブラブ正常位えっち……おっほ♥♥♥ちんちん蕩けちゃいそう♥♥♥ほらちゅーしよアリスちゃん♥♥♥」
「いやっ……むぶぅ……!」
薙切アリスと強引に繋がった瞬間、脳が灼ける程の快感が駆け抜ける。
ぷるんっ!と押し出されそうなキツい牝穴なのに、突き進めば奥が『ご褒美』のように亀頭から竿までしゃぶりつく最高の構造だ。
螺旋状のヒダ層が進むたびにチンコの隅々までしゃぶられ、腰を引くときも強烈な圧でホールドし快楽を逃がさない。
数センチ動いただけで我慢汁が溢れ、どう動いても360度全方向からしゃぶられる。
股間が深く密着し、一つになるように繋がり、美しい女と生物的に繋がる陶酔感。
シャツとカーディガンを掴み、彼女の乳房を感じるように抱き締め、腹にスカートの布地を感じているだけ。
敏感なチンコが熱く窮屈な肉の穴に包まれているだけ。
それだけで男の脳に多量のアドレナリンが溢れ出す……
「あっ……!っが……!!やだっ……!抜いてっ……息が……っぶむ.....」
17歳の肉体、薙切アリスは生殖において理想的な肉体だった。
少女のようにぴっとりと閉じた膣口を、パンパンに膨れたチンコでかき分けていく快感。
入口はキツく、内部も進むので精一杯で押し出されそうなほど狭いのに、牝穴のナカは吸い付いてチンコをしゃぶって離さない。
ぷにぷにのヒダの層が竿の表面に吸い付き、内部のカーブと螺旋構造が織りなすフェラチオのような空間は一瞬で射精まで促す魔性の穴。
海洋生物が精子を逃がさないように『S字』の屈曲を描くように、アリスの膣内も狭く入り組み精液を搾り、精子を逃がさない構造になっている。
「むっほ♥♥♥アリスちゃんっ!!!そんなに搾ったら……ああっっ♥♥♥赤ちゃん汁すぐでちゃうからっ♥♥♥おっほ!!」
「気持ち悪いのよっ!!やだっ!!!抜いてっ!!!!重いっ……臭いっ!!!」
ジタバタと暴れるアリス。
右のローファーが脱げて床に転がり、紺のハイソックスに包まれた脚で必死にベッドを蹴っている。
ペニスを根元まで挿入した男を振り払うようにもがくが、一瞬で種付けプレスの体勢に押し潰せば終わりだ。
「暴れないでっ♥♥♥そんなに動いたら精子でちゃう♥♥♥おっほ♥♥♥」
「あ゛っ……!あ~~~~……!ぅ゛っ!!っぐ!!もうっ……いやっっ!!!」
まだ入れて数分なのに睾丸の奥からザーメンが尿道をメリメリと昇ってくる。
性感帯の詰まった海綿体を握られ、狭い膣内が、そして凹凸とうねりが竿の隅々までしゃぶり尽くしてくる。
気を抜けば「ぷりゅっ!」と押し出されそうな狭さだが、奥まで進めば‘‘主‘‘を認めたように吸い付き抜く事すら難しい。
蠱惑的な極上空間でチンコが数ミリ擦れるだけで『出る』と察してしまい、必死に慣れようとしてもアリスが暴れる度に膣内に絡め捕られた男根が歓喜に包まれる。
っにゅりゅっ────
みゅちゅっ────
ぷっちゅ!!!!
一回一回のピストンで限界ギリギリまで追い詰められる。
男が息を止め、射精衝動を抑えるようにアリスにキスを繰り返す。
悶える彼女の白い肌に指の跡が付くまで抱きつき、体格差で捻じ伏せるように種付けプレスを叩き込む。
隙間なく密着した火照った肉ヒダの層が上下する感覚は、複数の美女からベロフェラをされているような快感に耐えきれるオスは居ない。
動く度にナカの屈曲が竿をしゃぶり、包皮をスライドさせることで生理的に耐えきれない刺激をどばどばと注がれてしまう。
「もう我慢できないや♥♥♥アリスちゃんのナカに出すよっ……おっほ……♥♥♥」
「え……うそ……うそでしょ……?冗談言わないで!!いやよっ!!!いやあああああっっっ!!!」
「フンフンフンフンフンフンッッ♥♥♥愛してるよアリスちゃんっ♥♥♥」
射精が我慢できないと分かれば、後は好きなようにアリスを犯すだけでいい。
全身で抱き締めながらのディープキス種付けプレスで黙らせ、彼女の全身をまさぐりながらピストンを振り下ろす。
後頭部を掴み、小さな頭とさらさらの髪を楽しみながら薙切アリスをオナホールとして使う気持ち良さ。
細く華奢な身体にもかかわらず、尻や胸は女の形をしている矛盾。
これだけ激しく突いても柔軟に奉仕をしてくれる名器。
パンッパンッパンッパンぷっちゅぢゅっぶパンパンパンッパンっ!!!!
ベッドを軋ませながら、じたばたと暴れるアリスを抱き締めオナニーのように使えば……
「あっっ♥♥♥そんなに締めたら……やばいからっ♥♥♥……アリスちゃんっ♥♥♥」
「やめてっ!!!聞いてるの!!!? っむぶっ!!ん゛ぅ~~~~~~~~っっ!!」
にゅる、にゅると男根が揉み洗われるようだ
股間から昇ってくるむず痒さに息が漏れる
脱力する、幸福で視界が揺らぐ
腹の奥で耐えていた精子が一気に溢れる
────どぶっっっ
「ぅ゛っっ!?!?!」
びゅぢゅびゅるるるるびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!
あまりの気持ち良さに数発分の精液が溢れる
尿道の細い管を塊が抜けていく
マグマのように熱いザーメンの濁流が……
ぢゅぶびゅりゅりゅりゅりゅっっっ!!!
太く長いヒモがチンコの中を通り、亀頭から抜けていくような感触だった。
軽い痛みと、それを塗り潰す多量の快楽。
アリスの細い身体を抱き締めながら強烈な余韻に耐えながら、腰をカクカクと振って膣奥に子種を注ぎ込む。
腰を円形に擦り付けて子宮に直接精子を流し込む。
「覚えて……なさい……」
涙目のアリスの子宮にザーメンを植え付け、強引にハーフの遺伝子と結びつく快感。
オスとして、生物としてDNAに刻まれた‘‘生殖‘‘の快楽。
脳内が射精の報酬をドーパミンやアドレナリンで祝う。
『最上級の女と子供を作った』という事実が股間から指先に流れ、脳天から多量の幸福を産み出していた。
「ぇ……なんで……」
アリスの瞳が揺れ、朦朧と虚空を見つめる。
長いまつ毛が震え、男のディープキスを拒む余裕すらない。
その余韻は並の女を抱く以上の刺激となり、射精後のペニスが自動的に活力を取り戻していく。
「もっとこの女に種付けをしろ」そう訴えるように、強く、雄々しく、海綿体に血流が戻っていく。
「2回戦はシャワーでしよっか♥♥♥」
「もう……いいでしょ……帰して……よ……」