凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
シャアアアアアッ……
高級ホテルのシャワー室は貧乏学生のワンルームよりも広い。
アメニティは容器だけで高級と分かるほど洗練されている。
だが、作られた高級感は‘‘本物の価値‘‘を持つアリスを前には霞むだろう。
「近付かないで……ください……」
「寂しいじゃないか♥こんなにギンギンに勃起してるんだからさ♥♥♥」
シャワーで身体を流すアリスの背に男が抱き着いた。
勃起した肉棒をもっちりとした尻肉に擦り付け、自慰をしながら彼女の腰と足にペチペチと叩きつける。
「アリスちゃんのお肌……若いから水も弾いて……すべすべで……おっほ♥♥♥」
アリスの巨乳を下から持ち上げると、弾むような肉の質感がたまらない。
重量感と大きさ、そして若さを感じるハリを感じるだけで心地良い。
水を弾く肌と豊満な膨らみはそれだけで‘‘優秀なメス‘‘だと本能的に理解できる。
「もう我慢できないや♥♥♥」
「っちょ……っと……ここで……やだっ……!やめてっ!!」
アリスが細い腕で男を跳ね返そうとするが、壁に押さえ付けられてしまえば抵抗すら出来ない。
にゅぶ……
「っほ♥♥♥立ちバックは初めてだよね?おじさんが気持ち良くしてあげるから……もっとリラックスして♥♥♥」
────みちゅっ
「う゛っ────」
男がアリスの後ろから強引に挿入した
背中に抱き着き、うなじを嗅ぎ、股間を尻に擦り付ける
脚の長さが残酷なほど露わになる立ちバックの連打だが……
ッパンッパンッパンッパンッパンッパン!!!
男の表情は極楽そのものだった
「っぎ!や……っふ!!っぐ……!」
男はアリスの乳を後ろから揉みしだき、乳首をこねながら膣奥だけを集中的に突き続けた。
もちもちとした尻肉に股間を密着させ、小刻みにポルチオだけを開拓すれば、数分前まで処女だった牝穴は徐々に‘‘違った熱‘‘を帯びていく。
「っは────ぅ────」
アリスの途切れ途切れの息は明らかに熱情を纏い始めていた。
前までの少女のような駄々の中に、僅かに‘‘女‘‘の喘ぎが混ざる。
それは過度なストレスによる防衛反応であり、彼女の脳が強引快感を覚えている証だった。
疲労が蓄積し、脳がストレスを幸福物質として受け取り始めた証拠、認めたくない快楽……
(なんで……私が……こんなヤツに感じて……)
「んっ────」
「アリスちゃん……我慢は良くないよ♥♥♥ほら……ここに入ってるよ♥♥♥」
「っ────っはぁ~~~~~……勘違いしないで……不愉快なだけ……」
男はアリスの細いウエストを片手で掴み、親指で子宮をノックしながらポルチオを突き続ける。
彼女にとって不可抗力ともいえる反応、それを押さえようとするほどに身体の奥底から沸き上がる不快な熱。
否定すればするほど痙攣は伝播し、下腹部から肢体へ、そして指先の震えとなり、吹き零れたオーガズムが溢れ出す。
「ここが好きなんだねぇ♥♥♥アリスちゃんも女の子だ……」
「ぅ……っぐ……んっ!!!」
執拗なポルチオノックにアリスは下唇を噛み締め、顔を真っ赤にしながら反応を抑えていた。
華奢な背筋を反らせたり、男の腕に爪を立てたり、髪を振りながら首の震えを押し殺したり。
アリスが『感じたくない』と思うほどに生理的な刺激が牙を剥き、彼女の無垢な膣奥に快楽が蓄積する。
「そんなに感じてくれて♥♥♥嬉しいよっ♥♥♥もっとチンポ突いてあげるよっ♥♥♥」
「誰がッ……あんたなんかの………ぃっ!!!」
アリスの抵抗していた手のひらがグー、パーを繰り返し、壊れる前のラジコンのように痙攣し始めた。
男は『トドメ』を指すように巨乳を揉みしだき、硬くコリコリとした子宮をバックで突き、執拗でねちっこいピストンで落としにかかる。
脇に手を回し、肩を固定しながら乳房をこね、自分が気持ち良くなる動きで射精に向かっていく。
これほどまでに細く弱々しい肩と腕なのに、胸のボリュームと尻の弾力がクッションのように衝撃を受け止め気持ち良い。
「アリスちゃんのデカパイっ……もちもちで詰まってるねぇ♥♥♥ママになったら栄養満点のミルクになるね……♥♥♥」
「っ!気持ち悪……いのよ……」
白い乳房にうっすらと浮かぶ脈、細い身体からはみ出す胸サイズ。
手のひらに収まり切らない生の乳は制服越しとはレベルが違う感触であり、しっとりと指に吸い付きながらも跳ね返るような弾力が若さを主張している。
ただ乱暴にこねくり交わすだけで脳が幸福を覚え、挿入したペニスがドクドクと強く勃起していき、抽送一回一回の摩擦の快感が跳ね上がっていく。
ただ女を後ろから抱き締め、尻肉を潰すようにチンコを奥に入れているだけの快楽は高級ドラッグと比較にならない最高の快感となる。
ッパンッパンパンッパンっ!!!っちゅ!!ぷっちゅ!!
結合部がしっかりと見える体勢で、隙間なく吸い付いた秘所の動きを堪能する。
別の生き物のように男性器に絡みつく事で、僅かな動作でも強烈な射精衝動を搾り取られ、根元から竿の先端まで‘‘幸福‘‘で包まれる。
熱の入ったピストンでアリスの首が揺れるたび、肩まで伸びたシルバーブロンドの髪から薔薇とバニラの甘い香りがたまらない。
彼女を抱く度に少女らしい吐息が聞こえ、体温や僅かな震えが‘‘俺のピストン‘‘によって引き起こされているのが分かる。
「アリスちゃんっ!!そんなに俺のチンコいいかいっ!?フンフンフンフンフンフンッッ♥♥♥」
「誰がっ……!いやっ!!離してよっ!!!」
「そんなこと言って……っほ……締められたらっ……出る♥♥♥出る出る出る出る出るっっ♥♥♥」
「い゛や゛っ!!!」
「おっ♥♥♥」
びゅぢゅビュリュりゅりゅりゅぶびゅりゅ~~~~~~~~~~……
アリスの首筋にかぶりつき、桃とミルクのような甘い香りを浴びながら射精した。
ガクガクと震える彼女の華奢な身体、白い肌、温かさ、震え、全てが男根に過剰な快感を注ぎ、我慢できず精液が溢れた。
気持ち良いとか、最高とか、そういった次元ではない。
指先から股間、つむじまで幸福物質がギチギチに詰まっているようだ。
必死に息を吸えばアリスの髪とうなじから新鮮なピーチのような香りが肺に入り、もう出ない勢いで溢れるザーメンが更にびゅるびゅると出てしまう。
射精の快感で筋肉と骨がとろける
立っていられない快楽なのに
アリスをしゃぶる動きが止められない
チンコを奥に擦り付け、胸を揉み、身体を背中に擦り付ける
最後の最後まで余韻を啜るように抱き、脱力する身体で彼女にしがみつく……
「最っっっっ低!!!!」
アリスが男の腕を払う。
快楽で腑抜けた彼からなら、アリスの膂力でも抜け出せるようだ。
「もう……なんでこんなに出すのよ……!」
アリスがシャワーで精液を掻き出すが、彼女の狭く入り組んだ名器は子種を逃がさない。
精子を溢れさせない構造だが、彼女は指でかき出すように僅かでもザーメンを取り除きたかった。
男に触られた胸や腕、肩にかかるシャワーの温水がひりひりと染みても……どうしても……
「ア~~~リ~~~~ス~~~~ちゃん♥♥♥」
「っ……!」
「おじさん……まだまだギンギンなんだけど♥♥♥」
「だから何……」
「チンコのお掃除くらいしてよ♥♥♥そ・の・お・く・ち・で♥♥♥」
「いやよ……そこで洗えばいいじゃな……っちょ……顔に……押し付けないでよ」
「あ~~~~♥♥♥アリスちゃんの白い肌にチンコ擦り付けるだけで気持ち良い……唇プルプルだし……おっ……やっば……」
「汚い……!や……やだ……!」
男はアリスの顔面に男性器を擦り付け、赤く光沢を帯びた亀頭で前髪をかき分けていく。
陰嚢を唇に密着させ、顔のなめらかな凹凸に竿の裏を擦り付けながらオナニーのように擦り付け続ける。
途中でペチペチと亀頭で唇や頬を叩き、小顔とのサイズ差を確かめるようにフェラをねだった。
しかし、アリスの舌は命と同等に大事な場所だ、憎い男のフェラなど受け入れるはずもなく……
「いいのかな~~~~またおまんこに出しても♥♥♥お口で処理してくれたらお互い楽じゃない?」
「いや……よ……」
「わがままなお嬢様だなぁ じゃあベッド戻ろっか♥♥♥」
「や……やだっ!!」
男はアリスの可憐で儚い身体を軽々持ち上げ、再びベッドにダイブした。
ダブルキングサイズのベッドから逃げようとするアリスの足首を掴み、引き寄せ、ウエストを両手で掴み……
背中と尻を眺めるようなバックで挿入した。
「逃がさないよ♥♥♥」
にゅぶっ────
「~~~~~~~~~~っっっ!!!」
四つん這いのアリスをバックから突いた瞬間、彼女の背筋は忙しなく痙攣し始める。
細い腕が耐えきれずに肘をつき、シーツを握り締めながら必死に声を押し殺す。
男は根元までペニスをねじ込み、繋がったままアリスの悶えを海綿体に沁み込ませ、恍惚としながら尻を揉みしだく。
「アリスちゃん♥入れただけでそんなに反応してくれて嬉しいよ♥♥♥」
「うるさい……!気持ち悪いだけだから……!」
アリスの言葉が強がりだと誰の目から見ても明らかだ。
男は視界に広がる『薙切アリス』の身体を見下ろすだけで、あれだけ射精したペニスに強力な活力が宿る。
宝石のように輝く髪は汗を纏い毛先がまとまり、痙攣する首筋に張り付き、エストロゲンを含んだ桃のフレグランスが香り立つ。
華奢な肩幅はポルチオへの刺激に悶え、今にも崩れそうに震え、その振動は背中全体まで広がり、溢れんばかりの乳を揺らしていた。
驚くほど細いウエストを撫で回しながら降りていけば、子供を孕むために膨らんだ骨盤と、丸みを帯びたクッションのような尻が視界を彩る。
眺めるだけで股間が強く脈打つ絶景……
それを捻り潰すようにピストンを打ち込み……
「フンフンフンフンフンフンッッ♥」
「あぁぁっっ!!!っちょ……っと……まって……!今は……んっっ!!!」
アリスの腰を掴んで高速ピストンを打ち込む。
相変わらずどんな動きにもフィットし、ペニスを揉み洗うような締まりで貪欲に精液を搾ってくる。
使うほどに形が洗練される入り口から中腹、そして純粋さを保った奥をフルスロットルで犯す快感がたまらない。
AVのような派手な喘ぎ声は無く、ただアリスの指や背筋の仕草だけが‘‘キモチイイ‘‘と語っているようだ。
開拓した少女の身体が徐々に崩れ始め、四つん這いを保つことすら難しくなっていく。
否定しきれない子宮の炎と、嫌悪を上回り始める快感。
「っ!!あ゛っ!!!っか……最低……!う゛!!!」
アリスが尻を突き上げた体勢に崩れれば、あとは大型オナホールのように尻と腰を使うだけ。
ッパンッパンッパンッパンッパンッパン!!!
波打つ尻肉を揉みながらアリスを突き潰す。
膣内の屈曲と擦れるぞりぞりとした質感が、射精後の敏感な竿にこれでもかと降り注ぐ。
アリスの表情は見えないが、真っ赤な耳と震える指だけで‘‘どうなっている‘‘か理解できた。
「おじさんも……また出ちゃう……♥♥♥」
「っ!……それは……いや……」
「暴れちゃダメでしょ♥おじさんが押さえ付けてあげるからね♥♥♥」
「やめ……っふぐっ!!?」
「お口でしてくれないなら……ママになるまでここに出してあげるからね~~~~~♥♥♥」
「いやああっっっ!!!」
男がアリスの背中に倒れ込み、うつ伏せの彼女を押し潰すような体位に固定した。
軽いバックチョークをしながら全体重を乗せ、暴れる彼女の手の甲を握り、絶対に抜けない体勢で杭打ちプレスを振り落とす。
アリスと隙間なく密着できる寝バックは互いの心音や体温が強く伝わり、本能的な交尾として最も適切だ。
ベッドの間に潰れた大ボリュームの乳がたぷたぷと揺らぎ、シーツに押さえ付ける床オナのようにアリスを使う気持ち良さ。
「あ~~~~♥♥♥やっば♥♥♥アリスちゃん逃がさないようにしたのに……おじさんが逃げられないよ♥♥♥」
男はあまりの気持ち良さに身体から力が抜けていた。
腰を前後上下に僅かにずらしながら牝穴を貪り、自堕落なオナニーのようなセックスで射精するつもりだ。
彼女が脚をジタバタと暴れさせながら逃げようとするが体重差は覆らず、逆にベッドが弾み想定外の気持ち良さに包まれてしまう。
首を絞めながら押さえ付ければ、逃げられないと悟ったアリスが快楽を受け入れているように見えた。
聞いたことがある、レイプで性的満足を覚えることは無いが、アドレナリンによる不可抗力のオーガズムによって女性が絶頂を繰り返すと。
「どいてっ!!……おもい……抜いて……もういいでしょ……!」
顔が見えないアリスから‘‘本当の反応‘‘が呼吸となって溢れ出し、不規則な痙攣と共に奥歯がガチガチとなっている。
ただでさえ狭く引き締まった膣内がギチギチと収縮し、それに加えて体重で潰れたせいでさらに強烈な締まりになる。
膣内とペニスの間に余裕が一切なくなり、潰れたオナホを強引に使うような感覚が強烈に突き刺さった。
自分の意思で抜く事もできず、アリスも逃げる事が出来ないセックスに耽る様子は薬物中毒者のようだ。
自分ではコントロールできない寝バックは‘‘気持ち良い‘‘という信号すら越え、脳よりも早く、睾丸から精液が昇り……
「あっ♥♥♥アリスちゃんっ♥♥♥」
どぶっ……どぐどぐどぶどぶどぶどぶどぶっっっ……
「出ちゃった♥♥♥」
「……は?」
腰から溶けるような強烈な射精
脳が灼けるように気持ち良い
「気持ち良すぎて……おっほ♥♥♥まだ出る……出てるの分かる??」
予想外の射精はノーガードの頭に射精のエクスタシーを注ぎ、過剰な刺激で語彙力すら失わせる。
ただアリスを抱き締め、熱湯のような精子が溢れる快感をぼーっと浴びる事しかできない。
頭は朦朧としているが、男根の感覚だけは強烈に迸っている矛盾。
「あっ♥♥♥ダメだ……おじさん……もう……」
連続で二発目の精子が溢れる。
あまりの締め付けと脱力した体位による連続射精だ。
ドクドクっと尿道を抜ける感触は痛みすら覚えるが、多量の幸福がそれを圧倒的に上回っていた。
射精の快感は通常2~3秒だが、もう1分以上続いている。
アリスに抱きつき、腰を円形にグラインドさせながら最後の最後まで快感を貪っていく。
「もう……どいてよ……」
アリスが掠れた声で男に懇願する。
彼が重なったまま何分経っただろうか、全く冷めない絶頂の余韻が男の脳を焼き、同時にアリスにも不可抗力の絶頂を刻んでいた。
過度なストレスを軽減させる脳内物質と、疲労によって脳のタガが外れる感覚が彼女を苛む。
自己嫌悪の坩堝に陥るほどの強烈なオーガズムは、アリスにとっても経験した事のない高揚感と嫌悪感を植え付ける。
「ごめんねアリスちゃん♥♥♥気持ち良すぎて……おじさん動けなくて……♥♥♥」
「ゆっくり抜くからね……♥♥♥おっ♥♥♥抜く時も……おまんこ絡みついて……やっば♥♥♥」
「アリスちゃんも気持ち良かったでしょ???これからもよろしくね♥♥♥」
「聞いてる???」
仰向けで呆然とするアリスに男が跨り、反り返った男性器を巨乳に乗せた。
白く、上向きで、アンダーもトップもみっちりと詰まった極上の胸の膨らみだ。
服の上からでも90㎝超えに見えた胸は、生で曝け出せば更にオスの欲を煽るデザインだ。
もっちりと弾力があるが、少しだけ横に広がった柔らかさが本能的な性欲をかき立てる。
「おっぱいで挟んでね~~~~~~♥♥♥」
真っ白で温かな双丘を開き、砂糖菓子のように甘く香る谷間にペニスを挟めば……
にゅりゅっ────
「おっほ♥♥♥アリスちゃんのパイズリっ♥♥♥チンコとけるっっ♥♥♥」
「……ほんと……最低ね……」
マウントポジションからの強制パイズリの快感は、男から間抜けな声を溢れさせた。
アリスの胸を両サイドから掴み、挟んだペニスの圧を調節するようににゅるにゅると擦る。
カウパーが勝手にローションの代わりとなり、最初からクライマックスの心地良さが彼を楽しませる。
逞しい肉棒がほとんど埋もれる程のサイズに挟まれる心地良さ、そして重力に抗うハリの巨乳をオナホールとして使う快感。
さらにアリスの顔が見下ろせる位置で彼女を使用し、肉棒の性感帯が詰まったカサが谷間に何度もしゃぶられていく。
「ああっ♥♥♥もちもちおっぱいで……チンコしぼられ……っほ♥♥♥まんこみたいなズリホールで……もう出そうっ♥♥♥」
「……っ!」
アリスの目の前で亀頭が膨れ、半透明の液体が鈴口からヨダレのように溢れ出す。
自分の身体が性処理道具として使われる屈辱、本来性処理用ではない胸の使い方は、普通にレイプされるよりも心に重くのしかかる。
大蛇が威嚇するようなペニスの蠢きに彼女の顔は恐怖に染まり、たまらず目を閉じてしまう。
「出るっ♥♥♥」
ビュぢゅびゅびゅりゅりゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~っっっ!!!
アリスの顔と胸に大量のザーメンがぶちまけられていく。
北欧ハーフの白い肌に黄ばんだ精液がべっとりと絡みつく。
勢いよく飛び散る薄い精子と、胸と鎖骨の間に「ぼとり」と零れる濃厚な精子。
熱を帯びた生命体のように蠢くザーメンに鳥肌が立ち「少し前に‘‘これ‘‘を体内に注がれた」と言う事実がアリスの精神を苛んだ。
「くさ……ぅ……」
やわらかく、重厚で形の良いバストに白濁液が絡みついた。
びゅっ、びゅっと小刻みに何度も射精した男は、天を仰ぎながらアリスの胸をぐにゅぐにゅと揉み続ける。
ゆっくりと竿と亀頭を谷間に擦り付け、マーキングする心地良さに情けない声を漏らしながら余韻を楽しむ。
分厚い乳房の肉によって極上の射精に導かれ、視界にパチパチと火花が散る。
薄暗い間接照明からでもアリスの綺麗な瞳は輝き、そこでプルプルと振動するザーメンの塊がべっとりと彼女に張り付いていた。
「っほ♥♥♥こんなに出るなんて……じゃあ……次はまたおまんこに種付けしてあげるね……」
男がアリスの膣にペニスを擦り付けた瞬間、彼女の口から妥協の言葉が漏れた。
「ま……まって……わかったから……口でしてあげるから……それで満足なんでしょ……?」
「っほ♥♥♥やっとその気になってくれたね♥♥♥」
アリスは強がりながらも怯えていた。
細かな虫のように蠢く精液を胎内に注がれれば、確実に妊娠すると本能的に理解してしまった。
どれだけ恥辱を浴びようと、彼の要求を飲み、口で避妊するしか道はない。
そう思うほどに追い詰められた少女に、男の悪意が燃え上がる。
「超天才料理家……薙切アリスちゃんのベロに……おじさんのチンコの味覚えさせてあげるよ……♥♥♥」
「いっ……!」
アリスの嫌悪を煽るように男性器を押し付け、唇をかき分けながらフェラを強要する。
マウントポジションから股がったまま、サッカーボールを抱えるようにアリスの口内へ侵入していく。
ニチニチニチニチニチ……
「アリスちゃんのおくち……入ってる……っほ……おっほ♥♥♥」
竿の半分ほど挿入しただけでアリスは首を横に振り、限界を訴えるように男の脚を叩いた。
「まだまだ……気持ち良くしてくれるなら全部咥えてくれないと♥♥♥」
「ん~~~~~~~っっっ!!!」
ぬぶっ────
「おっほ♥♥♥」
「っごっぼぉ゛っっっ!?!?!」
男がアリスの口に根元までペニスを入れた
小さな頭を両手で掴み、髪を撫でながら顔をシェイクする
彼女の鼻筋と唇が股間に埋もれる程の強制口淫
ガコガコと排水溝のような音を立てるアリスの頭部を左右に振り、男性器を隈なく口内に擦り付ける。
「歯立てたら分かってるよね~~~~?」
「っむ゛っっ!!」
「そうそう……唇閉じて……ベロしっかりくっつけて……お~~~~キモチイイ……」
竿の根元を包むようにアリスの唇が絡みつく。
長く広い舌がペニスの根元から中腹までを包み込み、喉奥の収縮が亀頭を心地良く刺激した。
入れているだけで最高のオナホ穴だが、それ以上に薙切アリスの顔を使用している感覚に背筋から快感が迸る。
「じゃあ……動いちゃうね♥♥♥」
ぐっぎゅちゅっぎゅぷっちゅぐっちゅぶっちゅ!!
「ん゛っ!!!っむ゛!!!っぐ!!!っぶ!!!!」
アリスの顔を上下にシェイクし、オナニーグッズとして顔を犯す。
強引に喉奥までねじ込み、頬で逸らそうとする彼女の動きを両手で掴み、強烈なイラマチオを叩き込む。
マウントポジションからディープスロートを強制し、料理人の命である舌を性処理道具にする最高の気分。
さらさらのセミロングを手綱のように握り、オナニーと同じペースで顔を上下させる気持ち良さ。
アリスの苦しそうな呼吸が鼻から股間に流れる心地良さ。
90㎝超えの乳房がクッションのように当たると、我慢していた射精欲が一気に爆ぜた。
どぶびゅぢゅびゅりゅりゅぢゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
解放のカタルシスを啜るように精子が抜けていく
アリスの驚いた顔と涙目を楽しみながら
蛇口をひねったように溢れ出す精液を喉奥へ注いだ
「っご!!!っぼっご!!!!」
「飲んで♥♥♥アリスちゃん飲んで♥♥♥」
「ん゛っ!!っむ!!!っぶ!!!」
口からペニスを抜こうとするアリスの頭を押さえ、両足で挟みながら射精する。
強引に飲ませる事で、逃げられないと理解したアリスに精液を味合わせた。
どくどくと溢れるザーメンの質感は、まるで一本のヒモが抜けていくように強烈だった。
鋭い快感をアリスの口内に注ぎ、悶える美女の顔に股間を擦り付けながら余韻に浸る最高のオーラルセックスだ。
「あ~~~~~♥♥♥アリスちゃん最高♥♥♥」
「ん~~~~~~~っっっ!!!」
温泉に浸かるような声を漏らす男と、絶叫しながら涙をこぼすアリス。
彼女は脚をバタつかせ、腰を上げ、顔を真っ赤にしながら暴れ、叫んだ。
しかし男が手マンとイラマを同時に行えば、アリスは抵抗を止め諦めたように精液を呑み込んでいく。
二人の主従関係が完全に決まった証拠だった。
「いい子だね♥♥♥朝までたっぷりえっちしようね♥♥♥」
「……」
「返事は?」
アリスが男を睨みながら頷いた……