※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

77 / 198
(触手苗床編)綾瀬桃が半グレ集団に拉致され、セックスドラッグで死ぬほどイキまくり、その後宇宙人に捕まり繁殖苗床になる話

 

────宇宙船内にて、異星人たちが『綾瀬桃』を観察する

 

 

 絵にかいたような『火星人』だ

 不気味な蛸頭に、強靭な触腕が8本

 彼らの狙いは人類のメスとの生殖だった

 

『やはり、綾瀬桃と生殖するには 肉弾戦が有効でしたね』

『同感です 我々は人員が足らず、美学が邪魔をしてしまう』

『リスクを顧みず、生殖を求め、数が多い生物……人間のオスは使いやすかったです』

『知能も低く、数も多く、非人道的行為に迷いがない』

『綾瀬桃をこれ以上痛めつける前に回収しましょう』

 

『賛成』『賛成』『賛成』

 

・・・

 

 

・・・・・・

 

 

 

[newpage]

 

 

────宇宙船にて

 

 

『地球人の愚かさは想像以上でした』

『ええ、せっかく捕まえた綾瀬桃を殺しかけるとは』

『我々が回収し、手術しなければ死んでいました』

 

真っ白な手術台の上に乗せられた綾瀬桃。

彼女を囲むように頭部が蛸の異星人が蠢いていた。

彼らは太い触腕数本で直立し、桃の身体をぬるぬると物色し始める。

 

『では、私から生殖を』

『いえ、人間の生殖を学習した私の方が適任です』

 

蛸星人たちの小競り合いの中で、桃がゆっくりと目を覚ます。

 

「ん……なんだ……あれ……」

 

彼女が目を覚ますと、手足は拘束され、自分を囲むのは異形の生命体だ。

短期間に二度も同じような事が起これば、意外にも頭は冷静だった。

 

(なんか……ちゃんと念動力使える……)

「どりゃっっ!!!!」

 

バギッッ────

 

拘束台を引き千切り、蛸星人の脳天を台で殴り飛ばす。

ブヨブヨの頭から飛び散る紫の体液が裸の身体にかかるが、今はそんなことも言ってられない。

 

『対象の捕獲』

『発情ガス噴射』

 

 

────シュウウウウウウッッ……

 

 

「っ……!?」

 

 私の身体から力が抜けていく。

 ‘‘何か‘‘が口から入り込み同時に視界が歪む。

 地面がゼリーのように揺れ、まともに立つ事すら出来ない。

 覚えている、これは男たちに打ち込まれたドラッグと一緒だ。

 

(まずい……まずいまずいまずいっっ!!!)

『対象 捕獲』

「触んなっ!!!」

 

 触手がぬるりと巻き付いた。

 咄嗟に振り払うけど、二本目、三本目が絡みつく。

 神社のしめ縄くらいの太さの腕が、粘液と共に拘束してくる。

 いやだ、また犯される。

 

(ダメ……身体が疼いて動かない……)

 

 蛸星人に抱かれるだけで、男たちのセックスを思い出す。

 身を焦がすほどの絶頂が残っていて、燻っていた快楽が沸き上がる。

 

『生殖 始めます』

 

 尻に押し当てられる熱い管のような感触。

 意識は朦朧としているのに、そこの感度だけはハッキリしていた。

 

みぢ……

 

「っざけんな……お前ら……は……」

 

ぢゅぶ……ぐちゅぶちゅ……み゛ぢゅぐちゅっっッッ!!!

 

「────っぐおぅっ!?!」

 

 立ったまま後ろから犯された。

 無数の触腕で抱き締められるように。

 ムードもへったくれもない乱暴なセックス

 熱した異物をねじ込まれるような。

 なのに、私の脳は凝縮された快感に震えていた。

 

『状態 良 生殖力 高 精子を注ぎます』

「クソ早漏が……」

『早漏の意味を検索 侮辱と判断 主従関係を明確化させます』

 

どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅ────

 

「ん゛ぁっっ!?!?!!」

 

 蛸星人のセックスが異常な速度になる。

 身体をガッチリ固定されたまま、ポルチオからクリトリスまで嬲られていく。

 ミヂミヂと膣内をかき分け、子宮に入り込まれる。

 甘い痺れが腰から背骨、脳天に広がり、疼きが下腹部に溜まって溢れ出す。

 

(ウソ……またイカされて……)

 

 オーガズムとなって衝動が漏れる。

 異形の腕に抱かれながら脊髄が弾けるほどイク。

 

『綾瀬桃の絶頂を確認 子宮へ精子を送ります』

「ふざけんな……この……」

  

 一方的で、無機質なセックスだ。

 膨張したペニスを女性に挿入し、生殖器を刺激する動きをするだけ。

 オナニーみたいに使われてるのに、脳は多幸感でいっぱいだった。

  

「っぐ……あぁっ……んんっっ!!」

 

 生殖器が体内で暴れ、視界が極彩色の火花に包まれる。

 ドロっと溢れ出す快楽物質に、自分では制御できないほど肉体が昂る。

 緊張と弛緩を繰り返すオーガズムの中、屈辱に奥歯を噛み締めた。

 膣内からローションのような粘液が分泌されていく。

 その潤滑は生殖器に最適な刺激を与えてしまう。

 

ドクッッ────

「っっ!?!?てめぇ……何出してんだよ……」

『予想外の絶頂を確認、綾瀬桃に精子を追加で注ぎます』

 

ドブドブどぶびゅりゅりゅ~~~~!!!

 

 絶頂に腹から指先まで振動し、筋肉が伸縮を繰り返す。

 でも、それは私の本心じゃない。

 勝手に注がれた物質のせいだから……

 

『生殖、続行します』

「ん゛っ~~~~~ぅ゛~~~~~っッ!?!!」

 

ぢゅぐぶちゅみぢゅっっ!!

 

 私が絶頂すれば膣内は縮み、引き締まり、圧と摩擦が絡み合う。

 収縮した膣と膨張したペニスが摩擦して、異星人は強い快感に悶えていた。

 触腕の動きが乱れ、ストロークが不規則になっていく。

 また出されると本能的に理解してしまう自分が憎い。

 

「っぐぅ……やめ……ン゛んぅ゛ッッ!!」

 

 私の口から濁った声が溢れ出す。

 押し込まれたペニスによって内臓と横隔膜がひしゃげた。

 そんな感覚すら気持ち良いと思ってしまう。

 

『生殖 精子を注ぎます』

ぎぢぎぢ……

 

(あぁ……この気持ち良さって……‘‘危ない時‘‘のやつだ……)

 

 命の危機を察した身体がトリップ状態になっている。

 脳が苦痛を和らげるために快感を増幅させている。

 アドレナリンやドーパミンが全身を支配していく。

 

(まずい……脳細胞が……快楽に殺されて……)

 

 額から脂汗が噴き出す。

 ドラッグと快感に破壊され、身体の制御が利かない。

 絶頂を浴びて筋肉が弛緩、窒息と絶頂で身体から体液が溢れる。

 

どっちゅごっちゅぶっちゅみっぢゅ!!

 

 生殖器の先端が子宮を突き、ピストンが一直線に突き刺さる。

 激しいストロークに私の膣はフィットして、媚びるように絡みついていた。

 皮肉にもペニスを奉仕し、火照った膣内で彼の生理的な快感を引き出す。

 射精を求めるようにしゃぶりつき、包皮ごと裏筋を摩擦する道具だ。

 

『射精します』

 

 蛸星人が腰を密着させ、オナニーみたいなピストンを繰り返す。

 根元までねじ込まれた肉棒が子宮と膣奥を擦っていく。

 カサが子宮口に吸い付き、ゴリゴリと肉と理性を削り取る。

 脈動する男根がぶるぶると震え、出されると察した。

 

本能的に逃げようとする────

 

『逃がしません』

 

 無数の触手に抱き寄せられる。

 後ろから恋人みたいに抱かれてガンガンに奥を突かれた。

 理性や意識ではどうしようもない、身を焼くような快感。

 細胞が歓喜に震え、苦しみが絶頂に塗り替えられていく。

 

 

 尻とブヨブヨの身体が当たる「にぢにぢ」という音。

 膣と陰茎が絡み合う「ぷちゅっ!」という湿った音。

 そして、私の頭にペニスが打ち込まれる鈍い音が響いた。

 

ドビュぢゅびゅりゅりゅびゅりゅりゅりゅびゅりゅる~~~~~~~~~~~っっッッ!!!!

 

 膣内で弾けるザーメンの濁流。

 熱く、濃く、理性を焼き尽くす絶頂が押し寄せた。

 失神と覚醒を何度も交互に繰り返しながらイキ狂う。

 

「んんむ゛っぐぶ……んんっ!~~~~~ッッ!!!」

 

 必死に触腕を掴んで、爪を立てた。

 神経が焼け焦げるような絶頂から逃げたくて。

 濃縮されたオーガズムで脳神経がショートし、セックス以外の思考が繋がらない。

 頭に霧がかかり、五感が虚ろになる。

 しかし、それに反比例して身体の感度は上昇していた。

 

『異常な絶頂を確認、肉体弛緩、体位を変更します』

「重いんだよ……乗るな……このクソが……!」

 

 寝技のように身体をロックされたまま膣内射精を受ける。

 最悪な筈なのに、ドス黒いオーガズムを否定できない。

 

(まずい……ことになった…わね……)

 

 射精されるだけで背筋が仰け反り、また押さえ付けられる。

 ペニスにポルチオを突かれ、絶頂が幾重にも折り重なる地獄。

 とろけた膣を、次の刺激を求める子宮口を、胸を、尻を犯されてイク。

 全身で‘‘女‘‘としての喜悦を全身で貪る最低の時間。

 

(許さない……)

 

 許容量を遥かに超えたオーガズムを耐えるには怒りしかなかった。

 完全に意志と乖離した身体の痙攣が止まらないから。

 腹部から指先まで快楽がじわ~っと広がっていく悪寒。

 

ぢゅぼんっ!!!

「ん゛ぅッ!!?」

 

 ペニスが引き抜かれる瞬間すら絶頂のトリガーになる。

 膣口と亀頭が擦れ、クリに精子がかかってイク。

 ぽっかりと空いた腹部の寂しさに、私は無意識に挿入を求めてしまう。

 

『生殖を続行します』

 

 触腕で頭を掴まれ、ペニスをねじ込まれた瞬間。

 

「イっ────」

 

────ブツンッ……

 

 意識は闇に堕ちていった。

 

 

・・・・・・・

 

 

・・・・

 

『母体に綾瀬桃を選んで正解でした』

『えぇ 優秀な子孫が産まれています』

『では、76匹目の生殖に移りましょう』

 

「くんじゃねえ……いや……やめて……んあっっ!?!?」

 

『相変わらず 心地良い肉体ですね』

『えぇ 人類が増えたのも頷けます』

『綾瀬桃の前の世代のメスも確保しませんか?』

『賛成です 我々も子孫を増やし強くなりました』

 

『『『賛成多数 次のターゲットは綾瀬星子です』

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。