凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────天竜人専用の高級娼館【ヘヴン】
「愛してるぞ♥ハンコック♥おおぉっっ……処女のように吸い付いてきおって……この娼婦が……おぅっっ♥」
巨大なベッドの上で揺れる天竜人の巨体、その下には黒髪の少女が抱かれている。
正常位で犯されている彼女の名は“ボア・ハンコック”
もっとも、天竜人たちは名前など気にせず、ただ気持ち良い身体を使うだけ。
「ッフンッフンフンッフンッフンッッ♥♥♥ この淫乱なメスがっ♥♥♥マンコがとろっとろに……っほひ♥」
ハンコックを抱く天竜人はあまりの快楽によって、皆一様に理性を失う。
身長174cm、B93、W59、H92の発育は16歳とは思えない。
贅肉は一切無く、それでいて“女”の膨らみを帯びた肉体は男にとってたまらないだろう。
白百合のような淑やかさと魔性の色気を兼ねた矛盾の中に、無垢な少女の顔が覗く。
抱くだけで股間に熱が宿り、狭く引き締まった牝穴と繋がれば、無様な射精は避けられない。
「美しいっ♥愛してるぞ♥愛してるぞっっ♥♥♥」
(早く……終わってくれ……)
「ハンコックっ♥ナカがしっとりと絡みついて……子種を求めとるのか……貪欲なメスめっ♥フンフンフンフンフンッ!!!♥♥♥」
醜い巨体を揺らし、ハンコックを捕食するような性行為に没頭する天竜人……
二人の身体が絡み合えば、美貌の差が浮き彫りになる。
ハンコックのしなやかな手足に対し、天竜人の醜く短い肢体は同じタンパク質からできているとは思えない。
ディープキスで密着する顔面は、瞳の大きさや顔のパーツバランス、頭部のサイズから、何から何まで違う。
ハンコックは女としての屈辱の限りを尽くされ、天竜人は男として至上の快楽に浸る。
どこまでも歪な性行為……
「出るぞっ♥ハンコックっ♥ワシの子種を貰えることに感謝しろ♥お前の牝穴に免じて……出してやるぞっ♥」
圧倒的な美貌を貪るように犯す快感
おぞましいまでに執着的なセックス
男なら誰しも憧れる女をオナホールとして使う悦び
ぴっとりと吸い付く膣内に、敏感なペニスが隈なく搾られる
根元から先端まで、S字の屈曲や子宮までもが奉仕する最高の奴隷
ペニスの気持ち良いポイントがこれでもかと奉仕され、男として、オスとして、生物として根源的な快楽を浴びる……
「ハンコックっ♥出すぞっ♥感謝の言葉はっ♥」
「……ありがとう……ございます……」
「天竜人の子種を授かる感謝はそれだけか?♥♥♥」
「……っ……貴方様の……子を産めることに……感謝いたします」
「っむっほ~~~~♥それでいい♥出すぞ出すぞ出すぞっッ♥♥♥」
ッパンパンッパンパンパンパンッッ!!
どぶっっ────
「愛してるぞ♥ハンコックよ♥♥♥」
ハンコックが天竜人の性奴隷となり4年、彼女は心に蓋をする事で耐えていた……
日々行われる凌辱、恥辱、強姦の数々。
人間として扱われない、ただの性処理道具として犯され続ける日々。
いつ終わるかも分からない性奴隷としての生活。
・・・・・・すべては、性奴隷になったあの日から……
ハンコックの初めての“男”は、大した権力もない天竜人だった
天竜人は他種族を陵虐することに何の迷いもない
利用できるか、気持ち良いか、見た目が良いか
その程度の尺度しかなく、立場や年齢は関係ない
美しく、気持ち良ければ……
「まさか、ここまで上等な女が残っていたとは……♥女だらけの船で……ワシらから逃げられると思ったか♥」
「来るな……わらわに指一本触るな!!」
「っむほ♥まだ若いが中々……美しいではないか……♥」
真っ白で清潔なベッドの上、肥えた天竜人がハンコックという少女覆い被さる。
160cm前後の身長で、乳房の膨らみは80前後、丸い骨盤と尻肉の厚みも素晴らしい。
バレエダンサーのような肢体は発育が良く、仕草や表情からは幼さが感じられ、性欲をぶつけるには十分だ。
この際天竜人にとって彼女が何歳でも構わない、男として、生殖本能が疼くから犯す。
美しいから犯す、気持ち良い触り心地だから犯す、犯す犯す犯す犯す……
「まだ幼いが……具合が良ければワシの21人目の妻にしてやろう♥♥♥」
「ふざけるな……決して貴様などには……っひっ!?」
ハンコックは押し付けられた肉棒に怯えてしまう。
強く、美しく、家族や姉妹と研鑽を積んできた精神を貫通する”オス“の圧。
「ん~~~?初めてか?♥カワイイ奴だ♥♥ ワシがた~~っぷり愛してやろう♥♥♥」
天竜人はハンコックの無垢な肢体を撫で、バニラのように甘く香る首筋に顔を埋める。
美しい女は何歳でも素晴らしい、髪や肌の質感だけで自然とペニスが勃起し、興奮が股間から脳髄を駆け巡っていく。
異常なまでに勃起したペニスからは既にカウパーが溢れ、馬乗りになりディープキスをする度に快楽が迸った。
小さな頭部を掴み、清流のように美しい黒髪を手櫛で撫で、パンパンに膨れた肉竿を子宮の上から柔肌に押し付ければ……
「もう我慢できん♥♥♥むぶ~~~~~~~~♥♥♥」
「っごぼっっ!?」
ぬりゅっ────
ディープキスをしながら抱き締め、股間を重ねていく。
もちもちの少女の膣穴、ペニスを入れる事すら難しい締まりに期待が燃え上がる。
上手く入らない衝動をぶつけるようにハンコックの肢体を揉みしだき、強引な愛撫で秘所をほぐしていく。
「強情なマンコだ♥」
華奢な身体でありながら“女”の厚みに満ちた少女。
一糸纏わぬ身体を抱き締めるほどに、彼女の潜在的な美貌が伝わってくる快感。
それだけで男性器に血液がドクドクと集まり、陰嚢から精子が昇り、今すぐにでも子種を注ぎたくなる。
もちもちとした一本もムダ毛のない秘所に亀頭を擦り付ける度、愛液が溢れて「入れて」と懇願してくるようだ。
ぬりゅ……にゅりゅにゅりゅにゅりゅにゅりゅっ
「────っ!?」
「おっ♥♥そんなに入れて欲しいか?♥♥♥」
「やめ……」
ハンコックの股を開かせ、薄桃色の秘所に亀頭を擦り付けていく。
つるつるでぷっくりとした割れ目を強引にかき回し、クリトリスを愛撫しながら開拓する。
少女の硬さの奥にある“女”の弾力を啜るようにペニスを押し付けるが、まだ入らない。
「っほ♥ワシのモノをこれほど拒むほどの狭さ……これは期待できる……」
「いや……やめろ……」
「どれ……特性の媚薬ローションで……た~~~っぷりほぐしてやろう♥」
天竜人はローションを人差し指と中指に纏わせ、ハンコックのそこを縦になぞっていく。
ビクッ!と悶える彼女の太ももを押さえ付け、指先を沈ませるように上下させた。
指一本入らない膣口を広げると、膣内の温かさと狭さに期待が高まる。
ここにペニスを入れたら確実に気持ち良いだろう。
「ほれっ♥これで喜ばん女はおらんぞ♥ほれ……ハラの奥から疼きが昇るだろっ♥♥♥」
っちゅ……っぷっちゅ……ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ
「こんなもの……気持ち悪いだけ……だ……~~~~~ぁっ!……くっ……触るなっ……やめ……ろ……」
ねっとりとした緩急のある手マンにハンコックは悶え狂うしかなかった。
未知の刺激に背筋を反らせ、脚でベッドを蹴りながら抱かれるだけ。
指の挿入すら拒む割れ目をローションで広げ、媚薬を膣内まで塗り広げていく。
クリトリスと陰唇をシンプルに往復するだけで、ハンコックの身体はオスを受け入れる体勢になってしまう。
「この程度……で……んっ…………」
口では気丈に振る舞っているが、女の悦楽を過剰なほど注がれ、シーツを千切れんばかりに掴み、足先をぴんと伸ばしながらベッドをのたうち回る。
「喜んでおるな♥どれ……そろそろ……♥」
天竜人は辛抱たまらず、逃げようとする少女を膝の上に乗せるように抱き締めた。
対面座位の形で向かい合った二人の体格差、そして彼女の目に映る圧倒的な巨根。
「初めてか?」
「……黙れ」
「言わんでもわかる♥♥ほれほれほれほれほれっっ♥♥♥」
「~~~~~~っっ!!」
軽い愛撫で新雪のように透き通った肌が淫靡なピンクに染まり、衝動を押し殺すように首を振る。
まだ前戯は不十分だが、もう辛抱できない。
少しほぐれた膣口に弾かれながら強引に亀頭を押し込む。
にゅ゛ぶ……
「おっ♥♥つるつるで……♥チンコが弾かれそうだ……♥♥」
「やっ……やめろ!」
対面座位の体勢で抱き締めて強引に繋がっていく
太く、長い肉竿を秘所が繋がる瞬間を見せつけるように
ぷるんっ!と弾かれながら入っていく快感
ローションと愛液の滑りで強引にねじ込んでいく
にゅぶ……にゅりゅぬにゅ……
少しずつ、ゆっくりと
拒むメスの中に肉杭を沈ませる
「っがぁ゛っっ!!!」
「おおぉおおぉ♥♥狭いが吸い付くぞ……♥極上の名器……♥」
「許さない……お前だけ……は……」
「フンッッ♥♥♥」
ぷちゅっっ────
「っぎゃ────」
入った
少女の中に入った、それだけで気持ち良い
快楽神経の束であるペニスが歓喜している
脳内麻薬で溺れそうになる
「がああっっ!!あああっっ!!!ああああああああ゛っああああっっ!!」
「大人しくしなさい♥♥♥っむ゛っほ♥♥♥なんという名器っ♥」
歪な巨根が牝穴に入っていくだけで気持ち良い。
ぬぶ、ぬりゅ、とツブや凹凸が敏感な竿を隈なくしゃぶる快感。
あれだけ挿入を拒んだのに、内部はぷりぷりとして柔らく包み込む貪欲さ。
グリグリと股間を擦り付け、うねうねの多層構造を強引に進んでいく気持ち良さ。
たまらない、狂ったように腰を振り、深く入る角度を探すこの一瞬が、オスとしての幸福のすべてだ。
ぐちゅっ────
「ここかな♥♥♥」
「やめ……」
亀頭に感じるリング状のコリコリとした質感。
精液を求めらている実感が、男として根源の気持ち良さに直結する。
「っほ♥子宮が精子搾ろうとしてくるね♥♥♥」
敏感なペニスの先に子宮口の濃厚なキスが降り注ぐ。
ぞりぞりとした膣天井の感触がチンコから脳天に昇ってくる心地良さ。
視界に白い火花が散るほどの快感に頭がおかしくなりそうだ。
気持ち良い場所だけを楽しむように、ハンコックの子宮をぬりゅぬりゅと使い倒す。
ぎゅぎゅぢゅぎゅじゅちゅぐぢゅぎゅちゅっ────
「ん゛に゛ぃ゛~~~~~~~~~っっ!!」
(嘘だ……わらわが……こんな男に……)
結合部を見せつけるような対面座位で腰を擦り付けた
生物的に繋がり、深く、生殖行為が成立する陶酔感
互いに結合部が見えるように挿入し、円形に膣奥をほじくれば
「ああああ゛あっっ!!や……っめ……っふぐぉ゛っっ!!」
少女の身体が緊張と弛緩を繰り返す
暴れる度に髪から甘い匂いが香り
あまったるい香りが色濃く溢れ出す
体温が上がり、震え、抱き締めるだけで気持ち良い
「たまらんっ♥肉棒が溶けてしまいそうだよ♥♥♥」
「あぁ……ああああ……」
熱い温泉に身体を慣らすようにゆっくりと膣をほじくる
一瞬で射精してしまわないように慎重にしたいのに
火照った肉穴の収縮と竿の勃起が「にゅりゅっ!」と絡み合えば……
「キモチイイキモチイイキモチイイ♥♥♥」
ッパンパンッパンパンパンパンッッッっっ!!
「っひ……許さん……お前は……」
「少し動いただけでこの気持ち良さ……♥ハンコックちゃんも嬉しそうだね♥」
「ッフ~~~~~~ぅっ……黙れ……貴様なんか……貴様なんか……」
「ホンキで動いちゃおうかな♥♥♥」
天竜人の脳にバチ、バチ、と脳天に迸る“性的幸福”
目の前には絶世の美女、そしてムズムズと生理的にせり上がるような射精衝動。
このまま思い切り腰を振ったら1分と我慢できないと分かっている。
分かっているからこそ、乱暴なオナニーのようにハンコックを“使う”
「ハンコックっっ♥ハンコックっっ♥♥♥愛してるぞ♥♥♥♥」
ッパンパンッパンパンパンパンッッ!!!
「ん゛ぁ゛っっ!やめ……っふぅ゛ゥ゛~~~~~~~~~~~~~っっ!?」
少女の身体を破壊するような激しい抽送、ブレーキが壊れた自転車のように女体を抱く。
黒髪を掴んで深い接吻をしながらの対面座位、密着した体勢のまま杭を打つように腰を振る熱気が絡み合う。
カクカクと無様にピストンを繰り返す理由は、オスとして快楽を求める本能だ。
「ッむッフ~~~~♥♥♥キモチイイキモチイイキモチイイ♥♥♥」
「許さんっ……ン゛っ!許さないっ……!」
抱き締めたハンコックの喘ぎや吐息、石鹸とバニラのような香りまで、全てがたまらない刺激となって降り注ぐ。
狂った興奮を小さな身体にぶつける快感。
「よく見なさい……♥君と繋がって……今にもザーメンが出そうだよ♥♥♥」
「やめ……っがああっっ!!」
「よく伸び……狭く……極上の絹のように……♥おっほ♥♥♥」
天竜人のペニスに絡みつく強烈な快感が身体の芯で燃え盛る。
オスとしての生命を肯定されるような締め付けに包まれる幸福。
ハンコックの膣内は良く伸び、よく締まり、360度全角度から快楽が注がれていく。
入れただけで精子が溢れてくる膣内に、彼の理性は完全にはち切れた。
ぬ゛りゅ────ごちゅっ────みゅ゛りゅっ────
ハンコックをマウントポジションから絞め落とすように抱き、犯す。
性感帯の詰ったペニスが小さな肉穴に搾られ、脳髄が幸福で満たされる。
螺旋構造のような肉ヒダが連なり、動く度に「ぬるぬるっ」と貪欲に搾られていく。
これ以上は出ると分かっていても、街灯に群がる虫のように本能的ピストンを止められない。
「たまらんっ♥♥♥たまらんぞっっ♥♥これほどの上玉……初めてだ♥♥♥」
極上の名器に脳細胞が灼ける
この小さな身体に男性器が入っている事実
シンプルな滑りと圧、そこに全力で腰を振る快感
ぷちゅ────
柔らかな膣内がペニスの形になっていく悦楽。
ハンコックの細い腰を両手で掴みながら、少女を股間に密着させるようなセックス。
ヘソ周辺を親指で押し込み、自慰行為の圧力を調節するように彼女を抱く。
ただでさえ狭い牝穴が更に締まり、圧と滑りが男性器をこれでもかと責め立てる。
興奮のままにハンコックを抱き、キスを繰り返し、膣奥を突き潰す。
「っがはっっ!?」
ハンコックはみぞおちを殴られたように息を詰まらせ、四肢の先を痙攣させながら呆然としている。
彼女は性行為で初めての“絶頂”を感じていた。
媚薬ローショの効果もあるが、女性の防衛本能が強いだろう。
苦痛をアドレナリンやドーパミンでやわらげた結果、幸福物質でイってしまったようだ。
「……っは……ぁ……っか……」
「イっちゃったね♥♥♥ハンコックちゃん♥♥♥こっちも……そろそろ……♥」
「やだ……いやだ……」
天竜人はあまりの気持ち良さに対面座位の体勢すら保てなくなっていた。
力が抜け、覆い被さるような正常位でフィニッシュへ向かおうとしている。
現実を受け入れられない少女をベッドに押し倒し、ゆっくりと、全身で包み込むようにピストンを刻み込む。
うぶな少女は一発一発の抽送に反応し、コリコリとした牝穴がじっくりと形に適応していく心地良さ。
「おおおっ♥これは……極上だっ♥ほれっ♥もっと鳴け♥♥」
ッパンッ!!!ッパンッパンっっ!!
「あ゛っ!!」
っちゅっぷっ!!ぢゅごぢゅごぢゅじゅにぢゅっっ!!!
「な゛っ……ぁ゛っっ!」
「たまらん♥♥ これほどまでに適応するとは……なっっ!!」
強烈な種付けプレスの連打が止まらない。
あまりの気持ち良さに意識が飛びそうになり、ハンコックの小さな身体にしがみつくように腰を振る。
華奢な肩に腕を回し、腰と尻肉を大きな手で握り、全力のピストンを打ち込む。
「っむっほ~~~~~~~~~♥♥♥」
「っがあっっ!!あああっっ!!許さな……あああ゛っ……ン゛ぅ!!」
股間から脳天まで「キモチイイ」で満杯になる。
全身の細胞が歓喜し、ハンコックのバニラと果実のような香りを嗅ぐだけでチンコがバキバキになっていく。
硬く、大きく膨らんだ肉竿が膣内にしゃぶり尽くされ、敏感な場所をぞりゅぞりゅと撫で回されてしまう。
今にも射精しそうな興奮と高揚感に包まれたまま、容赦ない速度でピストンを繰り返す強烈な快感。
「そんなにワシの種が欲しいのかっ♥淫らな女だ♥♥♥」
「違う……貴様のなど……んぅ゛っ!!」
「そう恥じらうな♥おまえのマンコはぴったりと吸い付いて……ほれっ♥」
「な゛ァ゛っっ!!!」
「ほれほれほれほれほれっっ♥♥♥」
「や゛っ!!っめ゛!!っろ゛っっ!!」
「あ゛っっ!!ああああ゛っっ!!やめろぉ゛っっ!わらわの身体を……っむぶっっ!!んっぶっぐむ゛っ~~~~~~~~~~ぅっっ!!」
「フンフンフンフンフンッ♥♥♥」
射精の限界が近づいている。
みっちみちに引き締まる肉穴の熱を受け、普通の男なら耐えられる道理がない。
限界まで勃起したペニスはハンコックの牝穴に吸い付き、敏感な竿が1㎝動くだけで出そうになる。
男根の中心、太い血管が通った弱点に、柔らかく収縮する名器が吸い付いてくる。
ずりゅっっ────
「っほ♥♥♥もう……出る♥♥」
「やめ……っむぶっっ!!!」
「出る出る出る出る出る♥♥♥」
狂ったようなペースのピストンだった
理性が千切れた獣のような凌辱
ハンコックの身体を抱き締める
顔ごと喰らうようなディープキスをし……
「っむっほむっほっむっほむっほ♥♥♥」
「っむ゛~~~~~っっ!!」
ッパンパンッパンパンパンっちゅっぶぐっちゅぐっちゅパンッパンッッッ !!
ハンコックが必死身を捩る抵抗すら気持ち良い
脚をバタつかせ、細い手で背中を叩く愛おしさ
一つの生物になるように密着し……
ドブッッ────
「おっ♥♥♥」
「ん゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!」
どぐどぐどぐどぐどぐどぶびゅりゅ~~~~~~~~~~っっ!!!
精液がハンコックの中を満たしていく
自らの子種が優秀なメスの中に入っていく幸福
小さな胎内は一瞬で満杯になり、結合部から溢れ出す
「っほ~~~~♥♥♥出るっ♥連続で出るっっ♥♥♥」
一回の射精で三発以上のザーメンが出るほどの快感。
尿道の細い管を抜けていく異常な量の精液。
股間同士が押し込むような形で深く結合し、膣奥へ執拗に射精する至福の時間。
全身で愛を呟くようにハンコックを抱き潰す
肩に指が食い込むほど強く掴み
深い口づけをし、フルーツのような香りを吸い込みながら射精する
どぶどぶどぶどぶっ……
これ以上の幸福は無いと確信できる絶頂……
だが、そんな満足感を上書きするように、二回目をしたい欲求が押し寄せてくる……
「もう……勃起してきちゃったよ♥♥♥」
天竜人は硬度を取り戻しつつある亀頭でハンコックのポルチオを抉る。
執拗なグラインドでハンコックがのたうち回り、そんな仕草が彼の欲情に薪を焚べた。
陰部が密着し、境い目が分からないほど深い挿入をしながら美しい少女を抱く
ポルチオとクリトリスが同時に刺激される体勢は、彼女の脳をアクメ一色に蝕んでいく。
「い゛っっ────」
ハンコックの口から溢れる衝動的な喘ぎ。
経験のない肉体に刻み込まれる悦楽。
最悪の行為の中に混ざる1%の幸福。
ワインに一滴でも泥水を落とせば、それは泥水でしかない。
ハンコックは深い絶頂に苛まれながら、必死に現実を否定した。
(ウソだ……わららは……この程度で……屈する訳が……)
肉体に駆け巡る絶頂から逃げられない。
女としての幸福を骨の髄まで喰らわされ、それを否定できない。
(耐えろ……耐えろ耐えろ耐えろ……!!)
「そんなに気持ち良かったか♥♥♥」
「……っ」
「言わんでもわかる……お前の顔を見ればなぁ」
天竜人がハンコックを持ち上げ、挿入したまま大きな鏡の前に歩いていく。
「ほれ♥♥もっとキモチヨクしてやろう♥♥♥」
ハンコックの目に映る光景は、自らの膣内に深く食い込んだ男性器と、とろけきった自分の顔だった。
瞳がアシンメトリーに揺らぎ、緩んだ口角は悦んでいるように見える。
「い……いやあああああああっっっ!!!」
「暴れるな♥♥今度は後ろから突いてやろう♥♥♥」
「やめ……っふぎぃ゛っ!!」
天竜人がハンコックを後ろからホールドし、頭部や首筋にかぶりつくように犯す。
彼女の脚先は床につかず、秘所から溢れる愛液が爪先からぽたぽたと零れていく。
「ハンコックっ♥ハンコック♥」
立ちバックを喰らったハンコックは地面につかない脚を必死に暴れさせた。
爪先を握ったり広げたり悶える姿は天竜人の興奮が燃え上がらせる。
ハンコックの腰を片手で持ち上げ、大型のダッチワイフのように“使用”していく快感をたのしむように。
「どうだっ♥♥後ろからだと奥に入るだろっ♥♥ぷにぷにとしたナカが絡みついてくるぞっ♥」
乳房の膨らみに指を食い込ませながら、小さな身体を後ろから支配する満足感がたまらない。
少女の首筋を喰らい、黒髪の香りを肺まで染み込ませ勃起が高まっていく。
ピストンの度に当たる尻肉の厚みは、まだ発育が足りていないが合格点だ。
それよりも、しっとりと竿にフィットする膣内が天竜人を楽しませる。
滾りをぶちまけるように腰を振り、絡みつくように抱き、極楽空間を使いペニスをコキ倒す。
「ッフンッフンフンッフンッフンッッ♥♥♥」
(なんだ……わらわは今……何をされているんだ……夢か……夢であってくれ……)
鏡に映るのは、少女の体躯に背後から絡みつくバケモノ。
レイプのあまりの気持ち良さに呆けた吐息を漏らすバケモノ。
そんなバケモノに抱かれ、快楽を隠せないハンコック。
「い……いや……いやだああっっ!!」
「大人しくしろ♥♥♥今出してやるからな♥♥♥ワシの子を孕ませてやるぞっ♥」
「おおおおおおおおおおっ♥♥♥出すぞ出すぞっ♥♥♥」
「やめろぉおおおおっっ!!」
どぶビュリュっ────
これが、ボア・ハンコックの純潔が奪われた瞬間だった。
それから4年、彼女は性奴隷として天竜人に犯され続ける。
幸か不幸か、その美貌と劣化しない肉体は天竜人にとって最高の玩具であり、他の奴隷よりは待遇が良かった。
ハンコックの美しさは発育と共に進化し、1年も経たずに名もなき天竜人の手を離れていく。
更なる地獄はそこからだった
奴隷市場ではハンコックがオークションに登場するたびに異様なほどに盛り上がり、様々な権力者が彼女を抱くために死力を尽くした。
上層階級は市場の熱が不健全だと判断し、ハンコックを管理し、それぞれに提供することに決定した。
それが、今も続く娼館 【ヘヴン】となり、最上級の娼婦だけが提供される場になった……