凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
マリージョア・娼館【ヘヴン】
白く清潔なベッドの中心に佇むハンコック、14歳
長い黒髪は毛先まで乱れがなく、白い肌と健康的な肢体が劣情を誘う
ただ座っているだけで絵になるほど美しい
女性の身体付きになりながらも、少女の面影が残っていた
ジャラ……
美しくしなやかな肢体をつなぐ堅牢な拘束具
海楼石の腕輪と堅牢な首輪をつなぐ鎖が鳴る
彼女は今日も“奉仕”をするしかない
そこに裸の天竜人が部屋のドアを開けた
「お前が噂の女かえ~~♥♥ これはなかなかだえ~~~♥♥♥」
「ありがとうございます……」
歪な巨根は既に勃起していた。
太く長い男性器は、大蛇がネズミを呑み込んだように中央が膨らみ、先端からはヨダレのようなカウパーが溢れている。
ハンコックを見た瞬間、彼の上向きの巨根は腹に突き刺さる勢いで膨張していく。
「このわちしが新品以外を使うんだ……満足できなかったら百叩きの刑だえ~~~♥♥♥」
ハンコックは心に蓋をし、自らを殺しながら奉仕していた。
14歳の誕生日、よりにもよって最悪と名高い天竜人が相手だ。
生唾を呑み、醜い男の顔にキスをしようとした瞬間────
パシンッッ!!!
「奴隷の分際でわちしと接吻できると思うな!!!このっっ!!このぉっっ!!」
天竜人が激昂し、ハンコックをベッドに突き飛ばした。
そのまま馬乗りになり、大蛇のようなペニスを彼女の顔に擦り付けていく。
怒りから一瞬で快楽の表情に豹変する姿は正気とは思えない。
「申し訳ありません……」
「いいから咥えるんだえ~~~!!女の口は気持ち良くするためだけに使うんだえ~~~♥♥♥」
ハンコックの後頭部を両手で掴み、髪を握り締めながら亀頭を押し込んでいく。
健康的な唇に触れるだけでカウパーが溢れ出し、彼女の小さな口腔に巨根がぬぶぬぶと沈む。
速く射精させるため、ハンコックは必死に舌を動かし、根元までゆっくり奉仕するしかない。
性奴隷として過ごした1年以上、特別待遇の彼女をこれほど激しく扱う男は居なかった。
(こんなに乱暴な使われ方……)
「遅いっ!!遅いえ~~~♥♥♥」
天竜人の手がハンコックの頭を押さえ付け、強引に根元まで挿入した。
彼女を仰向けに組み敷き、顔にのしかかるようなイラマチオだ。
唇が竿に密着し、海綿体の表面にベロや頬、喉の筋肉が絡みつく極上の性処理。
もっとも、受けている側の苦痛は計り知れない。
「っむ゛っぐっぶっむっぶっむ!!!」
美しい顔が苦悶に歪む。
眉間にシワがより、瞳に涙が溜まり、口腔と鼻孔からカウパーと唾液が混ざった液体が溢れ出す。
異常な性欲を持つ天竜人は、ハンコックの頭をシェイクするようなオーラルセックスに夢中で腰を振る。
彼のペニスを包む口腔と喉の締め付け、そしてベロの蠱惑的な動きが竿を隈なく奉仕していく快感。
「中々キモチイイえ~~~♥♥♥」
(早く果てさせないと……息が……)
ハンコックの喉の屈曲にペニスの形を這わせ、強引に滑らせていく心地良さがたまらない。
緩やかな喉のカーブを唾液の潤滑で“使用”する度、竿の根元と中央に「ずろぉっっ」と咽頭とベロがスライドし、生理的な射精衝動を引き出してくる。
敏感で、快楽神経の詰った場所にハンコックの舌が擦れる心地良さ。
ただ当たるだけでなく、男の弱点を理解し、陰嚢と竿の境界線を舌腹と舌先で撫で回されていく。
根元まで咥え、こちらを見つめたままベロを回転させる技術は少女のモノとは思えない。
「気に入ったっっ♥♥気に入ったえ~~~~~♥♥♥」
「ッごっぼッごっぼッグッぶっぐっぶ!!!」
美しい顔を犯すように腰を振る。
彼女の苦痛など一切考えない、自分が気持ち良いと思うペースと激しさで犯す。
普通の人間ならば頭をよぎる“優しさ”が一切存在しない彼にとって、奴隷へのイラマチオは最高の娯楽だった。
っぢゅっごごっぢゅごっぎゅぐっじゅぐっちゅ!!
「おっっ♥♥♥」
ドブビュヂュブビュっっ!!!
「ん゛ぅ゛っっ!?!?!?!」
ハンコックの口内に精液をぶちまけ、天竜人は快感に腰から砕けるように脱力してしまう。
肥え太った腹を彼女の顔に乗せ、贅肉と陰毛を擦り付けるように射精の余韻に浸る。
屈辱に悶える少女を嘲笑うように腰をカクカクと振り、むせる姿すら楽しんだ。
「まだまだ教育が足らんえ……しっかり舐めるえ!!」
「っごぼ!!」
両足で顎を挟み更に奥まで咥えさせて腰を振れば、ハンコックの瞳は苦痛に揺らぎ、鼻から精液が逆流してしまう。
「っぶっぼっっ!!」
「中々気持ち良かったえ……さぁ……四つん這いになるえ」
天竜人がハンコックをベッドに誘導し、バックの体勢でペニスを擦り付ける。
女性的な尻肉にペチペチと亀頭を叩きつけ、薄桃色の秘所を軽く撫でた。
「さぁ!わちしの聖なる子種が欲しいんだえ!!しっかりおねだりするえ!!」
彼にとって性奴隷への凌辱はご褒美と言う認識だ。
心地良かったフェラの報酬として犯してやるという、ハンコックからすれば最悪の提案。
それでも、彼女は受け入れるしなかった。
「お願いします……私の淫らなここを……貴方様の聖なる精液で清めてください……」
「まぁ 入れてやるえ♥♥♥」
にゅぷっ……
四つん這いのハンコックに後ろから、髪を手綱のように掴み、尻肉を叩きながら…
新品同然のピンク色の秘所をかき分け、赤く火照った膣内へ亀頭を沈めていく。
「っほ~~~~~♥♥……奴隷の割には……使える穴しとるえ~~~~♥♥♥」
バックから繋がると結合部がハッキリと見え、膣口が貪欲に絡みついているのが分かる。
天竜人は醜い身体を虫のように震えさせながら、ハンコックの名器にたまらず仰け反った。
ペニスが極楽浄土に包まれたような心地にヨダレを垂らし、彼女の背中が震える絶景をオカズにしたオナニーのように腰を振り始める。
もっちりとした尻と股間がぶつかる乾いた音と、愛液ローションの溢れる肉穴と巨根が擦れ合う「ぬ゛りゅ」という水音が絡み合う。
ッパンパンッパンパンパンパンッッ!!
「ふほっっ♥♥♥どうだっ♥♥♥嬉しいだろ♥♥♥」
「……」
「返事ィッッ!!」
パシンッッ────
天竜人がハンコックの尻を平手打ちし、白い肌に醜い指の形が浮かび上がった。
「申し訳ありません……嬉しいです……」
「わちしの精液で……お前の穢れた奴隷の穴を清めてやるえ~~~~」
(耐えろ……活路は……まだ……)
「っほひ~~~~♥♥♥お前の淫ら穴のせいでもう出そうだえっ♥♥♥」
早くも限界が訪れた天竜人はプライドで早漏を誤魔化し、ピストンの速度を上げていく。
ねっとりと絡みつく牝穴を数センチストロークするだけで顔をとろけさせ、握った尻肉をパンパンと叩く。
ケモノのようなバックでハンコックの乳房がブルンと揺れ、天竜人の汗やヨダレが背中に滴り落ちる。
(気持ち悪い……気持ち悪いっっ!!)
拒否権のないハンコックを乱暴に犯す快感。
あたたかな肉穴に敏感な竿がぬりゅぬりゅと包まれる心地良さは言うまでもない。
奥を突くほどに仰け反るハンコックの背、肩からウエスト、尻肉の曲線は絶景だった。
「いつもはもっと女を楽しませるんだえっ!!お前のせいだえ~~~~あっっ……っふっほ~~~~♥♥♥」
どぶどぶどぶどぶっっ……
濃く、煮えたぎる精液が溢れた。
限界まで引き絞った弓が飛ぶように、大量のザーメンが勢いよくハンコックの子宮に突き刺さる。
彼女は下唇を噛み締めて屈辱に耐えているが、バックで顔が見えない彼にとっては悦んでいるように見えているのだろう。
「嬉しいだろ♥」
「……はい」
「また来てやるえ♥」
「……ありがとうございます」
・・・・・
・・・
マリージョア・下層
労働用の奴隷が犇めく環境に“最高の餌”が落とされた
15歳のハンコック、身長は171cm、B90、W57、H88
数十人の男が、目を血走らせながら少女に群がる
ゾンビ映画のように、貪り、抱きつき、しゃぶり、犯す
ハンコックを抱くだけで射精する男まで居るほど、彼女の香りと女体の質感はオスを狂わせる……
「くっ……くるな!!触る……な……あああっっ!!」
「犯すオカスオカスっっ♥♥♥」「ヤらせろっ♥」「俺が先だ♥」
沼に咲く一輪の花に蟲が殺到するように
ハンコックの身体が男たちの腕や男根に埋もれていく
奴隷として過ごしてきた彼らにとって、狂うには十分すぎる美貌だ
「っがあっ……やめろっ……!わらわに触れるな……!あっっ!!」
「こんな美人……見た事ねえよ……」「触っただけで出る♥♥♥」
逃げようとするハンコックの脚に男たちの手が絡みついた
引きずり倒すように組み敷き、甘露な飴を舐めるようにかぶりつく
押し倒し、掴み、捻じ伏せ、覆い被さり、そして……
「入れる入れる入れるっ!!!」「俺が先だ!!」「出るっ!!!」
性欲に目を血走らせた男たちの純粋な“欲”
天竜人相手の奉仕と違う本物の暴力
彼らは本気で性行為を求め、レイプに一切の容赦がない
奴隷生活の中に落とされた劇毒のような美貌に理性が効かないからだ
「ん゛ぅっ!!!んんっむ゛っっ~~~~~~~っっっ!!」
抵抗するハンコックの身体に絡みつく無数の腕。
白い肌に指が食い込み、暴れ狂う彼女に至る所から精液がぶっかけられていく。
白濁液がハンコックの黒髪や乳房を穢していく度、男たちの欲情と衝動が燃え上がる。
顔、髪、脚、腕、手、腰、尻、乳房、全てに触れるだけで男たちの興奮は異常な熱を帯びていった。
「このっ!!暴れんじゃねえッッ!!」「そっち押さえ付けろ!!」「この女っ!!」
本気で挿入を拒む少女に男たちの異常な暴力性が剥き出しになる。
腹を踏んだ男は黒髪を利用してオナニーをし、脚を抱き締める男は太ももに擦り付け射精している始末。
顔や乳房には大量の手が群がり貪るような愛撫と苛烈な暴力が止まらない。
無限に押し寄せる男の群れがハンコックを蹴り、踏み、それでも彼女は美しかった。
そんな地獄を上から見つめる天竜人たち……
「意外と耐えますね」「ですね 数秒でレイプされて破壊されるかと思いましたが」
「あの一族は腐っても戦士だからなぁw」「お?あの奴隷がイケそうですよ」
・・・
「オンナ……オンナ♥」
「やめ゛ろ゛っ……っがああっっ!!!」
大柄の男がハンコックのウエストを掴んで持ち上げ、股間に持って行き挿入の体勢になる。
宙に浮いた彼女は抵抗もできず、次の瞬間には口を犯されてしまう。
「クチマンコクチマンコクチマンコっ♥♥♥フンッッ!!」
「っむぶっっ!?!?」
「キモチイ~~~~♥♥♥こんな女にしゃぶってもらえるなんて……♥あ……もう出そう♥♥♥」
「さっさと代われ!!!」
「オカスオカス♥♥♥」
「む゛っぐぶぅ~~~~~~~~~っっ!!」
(まずい……今そこを犯されたら……犯されたら……)
仰向けイラマチオが始めるカオスの状況の中、ハンコック膣に巨根が押し込まれていく。
太い血管の浮き出た男性器、先端が赤黒く輝き、立派な竿が女の膣を抉る為に反り返っている。
苛烈な暴力により濡れた秘所は、その狭さに反し貪欲にペニスを受け入れてしまう。
ぬ゛りゅぬ゛ぶゅ……
(ダメ……入ってくる……)
ハンコックは己を押し殺し、天竜人に奉仕し続けた。
そして迎えた15歳、終わりの見えない凌辱の連続にも彼女は折れなかった。
────ごちゅっっ!!!
なのに、大勢の男からの純粋な性欲を前に、本気の暴力を前に心が揺らぐ……
「ん゛ぅ゛っむっぶ~~~~~~~~~~っっ!!!」
ハンコックの腰が跳ね上がった
天竜人たちも初めて見る
彼女の強烈なアクメの反応だ
「あの女……奴隷に犯されて果てておるわ」
「所詮、高級娼婦と言えど奴隷ですな」
(え……うそじゃ……そんな……わらわが……男に犯されてイクなど……)
ッパンパンッパンパンパンパンッッッパンッパンっっ!!
「っふっぐおぉ゛~~~~~~~~~っっ!!!」
ハンコックがクチと膣の2穴責めに耐えきれず絶頂した
結合部から本気汁を漏らし、四肢をガクガクと痙攣させながらイク
爪先をぴんと伸ばし、手の指は忙しなく反り返り、腰が何度も跳ねる
瞳孔を見開き、まぶたを蕩けさせ、首を逸らせ、白目と黒目が震えだす
天竜人の媚薬ローションによる外的な絶頂と違う、ハンコックの内側から来る強烈なアクメの連続…
アドレナリンやドーパミンが弾け飛び、後頭部の奥底が揺れるようにイキ狂う……
天竜人の行為では僅かにも感じなかった快感が、溺れる程の多幸感となって襲い掛かる……
(なんだっ……わらわの身体は……どうなってしまった……)
ハンコックの肉体に起こる絶頂の正体は恐怖だ
天竜人と違い、男たちは興奮のままに殺める可能性すらある
タガの外れた凌辱の物量に、肉体が生理的恐怖を覚えた
そして、感情が溢れ、少女の身体は純粋な性の刺激を受けてしまう
剥き出しの傷に塩を塗るように、脳内物質が快楽神経まで蝕んだ……
「ん゛っむぉ゛っっ!!んっっ!!っぐむ!!」
「チンコとろけるっ♥この女イキっぱなしだ♥♥♥」
「我慢できねえ……♥」
絶世の美女の本気アクメを前に、男たちの輪姦は更に苛烈さを増す。
どれだけ乱暴に扱っても良いと判断した彼らのピストンは加速し、苛烈な暴力が止まらない。
地に伏せさせ、反り返る腰に追撃を加えるように膣奥を突く。
良く伸び、よく締まり、温かくとろけるような名器を穿るように犯す快感を楽しむように。
「~~~~~~~~~~~~ぅっ……♥」
「この女感じてんじゃねえか!声がとろけてんぞ♥」
「性奴隷だったんだろ!?俺らのチンコでもイキまくってんじゃねえか」
「天竜人共のチンコに媚びて生きてきたクソメスが!!ここでイキ殺してやるよ!!」
罵倒、嘲り、蔑み、殴打、足蹴の連打。
それでもハンコックはイキ、生理的な幸福を啜り続ける。
坂を転がる玉のように、オーガズムが連鎖して止まらない。
膣奥が抉られる度にポルチオでナカイキし、大量の手が胸に群がるだけで外イキの連鎖が起こる。
天竜人たちには決して聞かせなかった甲高い声が、しゃぶらされたペニスの隙間から溢れて止まらない。
(これ以上……こやつらの好きにさせるか……)
ハンコックは矜持でアクメを抑え込む。
全身を硬直させて、緊張常態で丹田に力を入れ続ける。
それでも、男たちの無数の手が予想もしない角度から降り注ぐ。
乳房を、腋を、陰核を、肛門を、鼠径部を、まさぐられる不快感を塗り潰すように絶頂が昇ってきてしまう。
(耐えろ……耐えろ耐えろ耐えろぉっっ!!!)
「~~~~~~~~~~ぅ゛っ♥」
脳内でアクメ衝動がパンパンに膨らむ
血流が加速する、筋肉がとろけだす
生理的な興奮がハンコックの骨の髄まで絡め捕っていた……
我慢した隙間から軽イキすると
全身が痺れるような幸福感に包まれてしまう
漏れてくるアクメの一滴がこれほどまでに甘美なのか
(これ以上は……まずい……っ♥♥♥)
プライドで絶頂を耐えたハンコックに逃げ場はなかった。
無理に我慢したせいで感度は更に上がり、このまま膨れた絶頂を弾けさせれば、確実に淫らな娼婦に落ちる。
心まで性奴隷に堕とされる。そんな予感に脳内麻薬がどろどろと溢れてくる。
「このマンコ……狭いくせに柔らかくて……クソが……!耐えられねえ……!」
膣を犯していた男のピストンが異常なスピードになる。
反り返った巨根がポルチオを突き潰し、性感帯がごりゅごりゅと追い詰めていく。
きっつきつに引き締まる牝穴がペニスを絡め捕り、竿の表面に吸い付いて『キモチイイ』場所をすべてしゃぶり尽くす。
発情しきったハンコックの肉穴は、男のザーメンを搾る事に特化し、構造も動きも全てが射精させるためのモノだった。
にゅりゅっ────にゅりゅっ────みゅりゅっ────
「やべえっ……この女ッ…!♥お前のハラん中に出すぞぉッッ!!!♥♥♥」
(まて……今それをされたら……)
最高潮のペニスが、絶頂直前の肉穴にぬるぬると搾られる。
スパイラル構造とヒダの層が竿をホールドし、どんな動きにも適応してくる。
始めは死ぬほど嫌がっていた女が本気イキで喘ぎ、ガンガン突くたびにあま~~~~い香りが溢れ出す。
「ン゛っ♥♥♥っむ゛っ♥♥♥っごぼぉ゛っっ♥♥♥」
抑え込んでいた精液が昇ってくる
必死に腹に力を入れるが止まらない
熱い液体が尿道を抜け、今にも弾けそうだ
弓を引き搾り続け、弦が切れるように、ザーメンがハンコックの中に……
どぶっっ────
「んっぐっふぉ゛っっ♥♥♥♥♥♥」
びゅぢゅビュリュビュリュヂュビュリュ~~~~~~~~~~ッッ!!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぅ゛っっ♥♥♥♥♥♥」
膣内射精と同時にハンコックがイキ狂う
白い肌をピンク色に染め、四肢をのたうち回らせてイク
およそ正気ではない声を漏らし、女として初めて深く絶頂した
(イクッッ♥♥♥イクイクイクイクッッ♥♥♥絶頂に殺され……わらわは……このくらい……イクッッ♥♥♥)
ハンコックの誇りは男の膣内射精に沈み
脳髄の裏側からひっくり返るようなアクメに侵された
死を予感するほどの多幸感にトリップしていく
彼女は自分が産まれてきた意味をオスにより刻み込まれてしまう
(違う……わらわは……戦士……で……)
「まだ出すぞっッ!!!」
「んっっ!?!?♥♥♥」
口を犯していた男がハンコックの黒髪を掴み、股間を思い切り擦り付けた。
彼女にとって不快な窒息感だが、ノーガードの頭は苦痛すらアクメに変換してしまう。
大脳の薄皮がペリペリと剥がれるような濃密な絶頂。
「クチに出すぞ……フンッッ♥♥♥」
ドブビュヂュブビュぶびゅりゅぶぶぢゅぶびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~!!!
「ン゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
男の精液が口と膣、同時に注がれていく
ハンコックの視床下部から絶頂が弾け
暗い視界に鮮やかな火花が飛び散った
連続イキで狂う肉体に愛撫と射精が降り注ぎ、休む暇もなくオーガズムが止まらない……
普通の人間なら廃人化は避けられない幸福だ。
ガバガバになった脳の快楽神経は全てを“快感”としてキャッチし、ハンコックの肉体を完全に支配していた。
それでも、魂で抗い続けるハンコック……
ぬりゅ~~~~~っちゅぽんっっ!!
「っぷはっっ♥♥♥」
両穴から抜かれるペニス、口と膣から溢れる濃厚なザーメン。
黒目を揺らしながら立ち上がろうとするハンコックに、欲情した男たちが一斉に手を伸ばした。
「や……やめろっ♥♥♥これ以上触れたら覚悟しろっ……!わらわの……カラダにぃっ!」
「黙れよクソ女ッ♥♥♥」
どぷんっ────
走り出すハンコックをテーブルに捻じ伏せ、頭を押さえ付けるようにバックで犯す。
ペニスが入った瞬間、彼女の背中が仰け反り、乳房を揺らしながらイキ果てる。
「こりゃ……耐えられん……チンコにぴったり……あっ♥♥♥」
「おのれっ……わらわの……んっっ♥♥♥んんんんぅ゛ぉ゛っっ♥♥お前らは……いつか……報いを……んっっ♥♥♥」
男たちに彼女の懇願など一切届かない。
ただ、目の前のメスを貪り喰らうケモノでしかない。
群がる腕がハンコックを愛撫し、様々な場所に精液が飛び散った。
(ダメだ……貪られて……骨の髄まで感じて……)
「あっ────」
衝動的に喘ぎが溢れ出す。
捻じ伏せられ膣の天井をゾリゾリとほじくられるように犯されるハンコック。
子宮口をこじ開けるように「ゴリュ!」と亀頭が進めば、女としての幸福で身体がとろけ、痙攣に包まれていく。
クリトリスと乳首とポルチオ、中イキと外イキの連鎖は、先ほどとは比べ物にならないほどに膨らんでいた。
「やめ……っふぎぃっ♥♥♥」
「マンコぴったぴたにしゃぶりついてくるクセに……『やめろ』なんて言われても信じられねえよ!」
クリトリスや乳房など全身の性感帯を同時に責め立てられながら、もっとも弱い膣奥を集中的に責め立てられる。
全身への愛撫が下腹部に集中し、風船が弾けるようにイキ狂う。
「なぁっっ!!♥♥♥」
「またイキやがったな……!この淫売が!!」
予想外のアクメに呆然とするハンコックに、男は限界とばかりに腰を振った。
後ろに並ぶ長蛇の列の一人が我慢できなくなり、手淫したまま何人も顔にぶっかけていく。
「もう我慢できねえっ」「こっち向け女っ!!」
それでも百人近い列は熱気を保ったまま。
(キリがない……手や口で処理するしか……だが……)
「ぼーっとしてんじゃ……ねえぞっっ!!!」
────ゴリュッッ!!!
「っほぎぃ゛っっ♥♥♥」
バックから犯していた男が腰を強く押し込んだ瞬間、ハンコックの口から間抜けな声が溢れた。
彼女の全身に駆け巡るドス黒い幸福、身体の芯が疼き、むず痒い熱が子宮を侵食していく。
今までの弾けるようなアクメではなく、内側から広がっていくような、泥土のようなアクメが……
「い゛っ……いやだああああああっっ!!」
「逃げんじゃねえぞっ♥♥♥もう少しで出るんだからよ♥♥♥」
「いやだいやだいやだいやだっ!!」
年相応の少女のように暴れるハンコックを、男は後ろから羽交い絞めにするように突き始める。
彼の脳内に性行為の幸福が溢れ、たまらず乳房を揉みしだき、上向きの巨乳をこねくり回しながら名器を犯しまくる快感。
目の前で揺れる黒曜石のような髪、そこから香る爽やかな匂いは、ハンコックがイク度に濃厚に、甘いミルクのような香りに変化していく。
その香りが鼻孔から血液をめぐり、勃起が強化され、感度の高くなった竿がにゅりゅにゅると奉仕されていく。
膣圧によりペニスが押し出されるような締まりだが、ぱっくりと咥え込む膣口がきゅんと締まり竿を逃がさない。
むっちゅ……にゅりゅっ……ぬりゅっ……
男のペニスが極上空間に包まれる
そして全方位の快楽から逃がしてくれない
射精するまで離さない淫乱牝穴に搾られる幸福……
「やめ……いやだああっっ!!」
「もうちょっとだから……大人しくしろよ嬢ちゃん♥♥♥」
駄々をこねるハンコック
ドス黒い絶頂に恐怖しきった少女。
長い脚が床を蹴り、滴る愛液が爪先から散る。
「いやだ……やめ……イクっっ♥♥♥イクイクイクイク♥♥♥イ────♥♥♥」
小刻みに絶頂するハンコックだが、ドス黒くて巨大な絶頂はまだ奥にある。
これが弾けたら、確実に女として堕ちる。
このままじゃまずい、魂まで落ちる。
どうにかして逃げないと。
「逃げんじゃねえぞっ♥♥♥フンフンフンフンフンッ♥♥♥」
男の羽交い絞めすら振り払えない。
好きでもない男の行為に幸福が溢れ、恥ずかしさに奥歯を噛み締める。
(我慢しなければ……でも……これ以上は……)
破壊される
尊厳から誇りまで
人として、女として、戦士として
生きてきた意味全てが性に沈む
壊される、全部、何もかも、名も知らぬ男に……
「出すぞ出すぞ出すぞ出すぞっッ♥♥♥」
「や……め……」
男の律動が加速する
ペニスが膨らむ
膣が収縮する
愛液で滑る、キモチイイキモチイイキモチイイ……
ドブビュヂュブビュぶびゅ────
「~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
イった
ぼびゅぢゅぶびゅりゅどぶびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!
イカされた
イった、イクイクイクイク
幸せ、イク、キモチイイキモチイイキモチイイ
イクイクイク死ぬイクイクイクイク
「あああああああっ♥♥♥イッてる♥♥♥いってるからぁっ♥♥♥もうゆるしてくれえええええっっ♥♥♥」
「許すわけねえだろっ♥♥♥まだまだ出るぞっ♥♥♥フンフンフンフンフンッ♥♥♥」
男が射精しながら腰を振る。
最期の一滴まで振り絞るように。
イク、膣が、子宮が、丹田が、クリトリスが、乳首が、喉が、舌が、肛門が、太ももが、鼠径部が、何もかも焼き切れるようにキモチイイ。
(このような男に……わらわが……)
「イ゛っっ♥♥♥♥♥♥」
悔恨と屈辱、苦痛
それらを噛み締めて怒りを燃えさせる
しかし、そんな生易しい感情は絶頂の濁流にのまれた
(キモチイイ……♥キモチイイキモチイイキモチイイキモチイイキモチイイ♥♥♥)
生きる屍のように絶頂を啜るハンコック。
溢れ出るフェロモンと色香がオスを誘い、誘蛾灯のように彼らが群がっていく。
「次は俺だっ!!」「しゃぶれっ!!」「ケツも使わせろ!!」
ハンコックはイった。
男にイラマチオをされ。
喉奥の窒息感で頭がトリップするように。
「クチマンコ……♥出すぞっッ♥♥♥」
ハンコックはイった。
尻穴を犯され、のたうち回りながらイった。
自らの排泄穴が性処理道具になるマゾヒズムで。
「ケツ……♥キッツキツじゃねえか……♥あっっ♥♥♥」
ハンコックはイった。
膣内を乱暴に犯され、胸を揉まれ、乱暴に犯され。
全身を嬲られる快感が身体中を駆け巡って。
「やめ……イキっ♥♥♥」
ハンコックはイった。
ハンコックはイった。
ハンコックはイった。
ハンコックはイった。
ハンコックはイった。
ハンコックは……
・・・・・
ハンコックが堕ちたのはきっかけは天竜人の気まぐれだった。
玩具同士をぶつけて遊ぶ子供のように、彼らは奴隷たちの入り乱れる光景を見たくなったことからだ。
彼らがどれだけ執拗に犯し、孕ませてもなお落ちなかった女が。
ハンコックを下層の労働者たちの休憩所に投げ込み、狂った輪姦の中で堕ちた。
「そんなに奴隷のペニスが良いなら……お前もそいつらの仲間になればいい」
天竜人が『奴隷の証』である焼印を取り出す。
赤熱した鉄がハンコックの背中に落ち、ジュッ、と灼ける音がした。
「いっっ♥♥♥」
そんな熱さすら、堕ちた彼女には甘美な快楽になる。
「淫売が……」
ジュウウウウウウウウウウウウウウウウッッ
「あ゛づい゛っ……っひ~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
肉の焼け焦げる音と匂い、そして濁った嬌声。
以降、ハンコックは一切抵抗しなくなった……
自我を消し、奴隷に徹した。
快感に身を委ね、たまに押し寄せる矜持すら押し殺した。
その結果、救出された後に記憶が混濁し、自分がされたことを忘れ、天竜人と男への嫌悪だけが残る。
女帝、ボア・ハンコックの心の奥底にある、ドス黒い過去。
それは恐らく天竜人すら覚えていない。
もっとも美しい性奴隷と言えど、所詮は奴隷だからだ……
そんな過去を掘り返す能力があるとしたら、ハンコックを完膚なきまでに屈服させられるだろう……