凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
斬鬼の対魔忍・秋山凜子 刻み込まれた奴隷娼婦の記憶が蘇り、妖魔達に追い詰められ…
汚染された辺境の地、打ち捨てられ十数年は経過したと見られる廃虚群に凛々しく勇ましい声が響き渡る。
「はああああっ!! 消えろッ!!!」
声の主は身長170代の長身の美女、すっきりと整った顔付きに切れ味の鋭い眼光は数多の修羅場を乗り越えてきた者にしか出せない輝きを放つ。
首から下をぴったりと包み込む紺青の対魔忍スーツを身に纏い、金属質の光沢を放つ特殊素材で縫製されたそれは、強靭ながらも極薄で使用者の身体に吸い付く様に密着しその能力を最大限に引き出している。
優れた対魔忍として名の通った『秋山凜子』の鍛え上げられた肉体は同時に、‘‘女‘‘としての肉感的な柔らかさを孕み、そのボディラインは妖魔達にとってこれ以上ない程に蠱惑的に映る。
無駄なく引き締まり筋肉が付いたスレンダーな体つきはそれでいて乳房はかなりのボリュームを誇り、型崩れも全くせず上向き張りも抜群ときている。
見事にくびれた腰にお尻も丸く大きい安産型、それにつづく太股も人知を超えた跳躍力を実現するしなやかで強靭な脚。
脛は薄い白銀の金属装甲で覆われ、肘から指先に装備した同じ素材の籠手が闇夜に輝く。
「キリがない… これ程までの大規模な群を見過ごせばどれ程の被害が及ぶか… 見過ごせないな!!!」
掃討任務を終えた帰路で偶然発見した妖魔の気配、責任感と正義感に溢れた凜子がみすみす見逃す訳がない。
女を捕らえ道具のように犯し、男は食い荒らし自らの糧にする奴らを野放しにしてしまえば新たな悲劇が産まれる。
しかし、湧き続ける妖魔の数は想像をはるかに上回り、周囲と隔絶するように覆われたドームの影響により空遁による脱出を試みるも不発に終わる。
任務完了の連絡を入れた為本部からの救援も望み薄、凜子は大太刀を振るい妖魔を無心で屠るがその胸中には不安が少しずつ忍び寄っていた。
「……ッ!!! この液体は…」
触手とオークを掛け合わせたような妖魔の巨体を目にもとまらぬ剣技で三枚おろしにすると、飛び散った体液が頬にかかり、凜子の忌々しい記憶が呼び覚まされる。
アンダーエデンに捕らわれ、奴隷娼婦として強引に性的奉仕を強要されていた時に使用されていた媚薬と似た臭いに眉をひそめ、下腹部が異常な熱を帯び、股を擦り合わせながら必死にそれを否定する。
(私は克服したんだ… もうあの時のような失態は…)
必死に自らに言い聞かせるが、身体に深き刻み込まれた淫らな記憶は凜子の魂にまで刻み込まれ、苛烈な屈辱の日々はそう簡単に拭い去れる筈がない。
リーアルに施された数々の調教は技術の粋を集めた血の滲むようなリハビリですら突き破ってしまう。
奴隷娼婦として日が浅い凜子を‘‘教育‘‘するために何度も放り込まれた肉部屋によって刻み込まれた記憶は筆舌に尽くし難く、各々が意志を持った触手の檻に閉じ込められ何日も精液漬けにされた彼女にとって、長い何かが蠢く姿を目にするだけでビクリと反応してしまう程にトラウマを植え付けられていた。
「はぁっ…はぁ…このっ… 下衆共め…!!」
妖魔の群は精細を欠く凜子をニヤニヤとしながら見つめ、女を狂わすイチモツをいきり立たせ目の前の対魔忍を一人のメスとして認識し欲情する。
濃密な妖魔の劣情と淫気を大量に浴びせられ眠っていた調教の記憶が呼び覚まされ、凜子は妖魔の軍勢の前に膝を付いてしまう。
奴隷娼婦の調教を受けた者は例え足を洗ったとて一生その後遺症に苦しめられ搾取され続ける。
呪いにも似た調教は若き天才対魔忍ですら、ふとした拍子に腑抜けた娼婦へと変貌させてしまう。
そこには斬鬼の対魔忍として畏れられた秋山凜子の姿は無く、奴隷娼婦のメスが一人、醜悪な妖魔の群に囲まれ贄になるべくその媚態を差し出す。
「ナメるなよ… 妖魔風情がァッ!!」
にじり寄る妖魔を睨みつけ、立ち上がり再び刀を構えようとするが足に力が入らず、内股気味になりながら震える手でなんとか柄を握る哀れな姿は妖魔たちの歪んだ劣情の火を最大限に燃え上がらせてしまう。
押し寄せるオーク型の妖魔、天狗型、タコ型、猿型、どれも皆爆発寸前にまで剛直を怒張させ一斉に襲い掛かる。
オークの腕が触れる瞬間に斬撃を放つが蕩け切った凜子の身体では指一本落とす事すら叶わない。
(しまった!! 太刀筋が…)
今まで圧倒してきた女が急に弱った機会を逃す筈もなく雪崩れ込む大量の妖魔、四方八方から迫りくるその数は優に百を超えていた。
数多の妖魔が凜子を取り囲み、腕に素早く絡みつくと力任せにへし折ろうと締め上げるもの、脚に組み付き引き倒そうとするもの。
女体を弄ぶ事しか考えていないような攻撃の数々が彼女の全身を襲い掛かり、性器や乳首を摘まれればそれだけで甘い声を上げてしまいそうになる。
「んぅうっ!? はああっっっ! 触るんじゃないぃっ!」
嬌声があがると同時に背骨を突き抜ける様な快感の電流が突き抜け、オークの巨体に全体重をかけられてしまい仰向けで押し倒され、唇は悪臭を放つ妖魔の強引なキスに蹂躙される。
「んぶうううっっぅ!!!」
口内に侵入した生臭く粘ついた唾液まみれの長く太い舌が歯茎や口蓋を舐めるように這いずり回る。
不快感に耐えかね、噛み切ろうとするも程よい刺激程度にしかならない、唇から鼻までを丸呑みにするような接吻は甘美な果実を貪るかのようにしゃぶりつき、その間にも無数の手が伸び敏感になった肢体の至るところをまさぐられる。
オークの巨体に何度も膝蹴り拘束から逃れようとするが全く意に介さず凜子の唇を貪り、そのまま秘所に生殖器を擦り付ける様に押し付けてる。
既に濡れぼそり準備万端となった対魔忍スーツを引き裂き、膣口に先端をあてがい挿入しようとするオークの生殖器を見つめ、度重なる肉体改造を施された凜子は無意識に腰を落とし受け入れ態勢を整えてしまっていた。
ズブゥウウッ!!!
「おぐおおおっっ!!」
オークの巨大なペニスを受け入れ歓喜の声を上げながら一瞬で絶頂を迎える。
巨体に組み敷かれ成す術なくメスとしての快楽を叩き込まれる屈辱的な状況にもかかわらず、子宮口を激しく突かれる度に脳髄までも掻き回されているかのような強烈な悦楽に襲われる。
「おっごぉおおうっ! ぐうぁっっっ!!!(嫌だっ!もうあの日には戻りたくない!)」
奴隷娼婦時代を思わせる獣じみた喘ぎ声で絶叫を繰り返し、まるで男根を受け入れるために存在するかの様な名器ぶりにオークの限界が近いのかピストン運動が激しくなり快楽を貪るためだけの行為へと変わる。
パチュパチュンバジュプブッ!!!
激しい水音を立てながら抽送を繰り返すオークの下半身からは先走り汁が大量に溢れ出し、結合部から漏れ出した白濁した粘液は地面に滴る。
やがて限界を迎えたオークの動きに合わせるようにして凜子も腰を振り始め、より深く繋がるために両足を大きく開き受け入れる体勢を整える。
(嫌だ… もう…克服した筈だ… 道具のように扱われるのだけは…)
そんな感情とは裏腹に子宮の奥底からはマグマの様に熱い欲情が抑えようもなく込み上げてくる。
オークに圧し潰されるような姿勢で抱きすくめられ、身動き一つ取れない状態で一方的に凌辱を受ける恐怖を感じながらも、それを上回る程の圧倒的な快楽に押し流されていく。
膣内の凹凸一つ一つが巨根に絡みつき奴隷娼婦時代に仕込まれた奉仕の心を呼び起こさせる。
あの頃には戻りたくない。その一心で歯を食いしばるが、押し寄せる刻みつけられた衝動が溢れ出し涙が零れる。
隙間なく密着し腰を打ちつけるオークの顔は快楽に緩み、受け手の気持ちなど一切考慮しない、快楽のみを追求した交尾に没頭している。
パチュグチャヌヂュルルル!!!ズジュビジュリュ!!!
オークの激しいストロークに合わせるようにして自らも腰を動かしていた事に気が付かず、圧し掛かる妖魔の間抜けな顔を睨みつける。
制御不能の快楽に流されまいとする意志に反して肉棒への奉仕を止められない。
必死に抵抗する意思とは反対に本能のままに動く自分の身体が恨めしい。
子宮まで届く一撃一撃に理性が削られ、瞳が瞼の裏に回り一瞬視界が暗転する。
逞しい両腕を背中に回され唇を合わせ、まるで一つの生物のように隙間なく密着し、下腹部を押し付けられ獣の交尾のような体制で繰り返される凌虐に為す術がない。
突き入れられる度に背骨から駆け巡る電流のような衝撃、引き抜かれるたびに排泄にも似た解放感を伴う悦びに打ち震えてしまう。
オークの抱き寄せる力が強まり、腰の動きが切羽詰まった余裕のないモノに変わる。
(ああ… 出される…熱い、女を狂わせるモノが…)
観念したように項垂れる凜子にディープキスをするとオークは巨大な睾丸を躍動させ、濃厚な精液を解き放つべく最後のスパートをかける。
両腕でがっしりと抱き締めながら唇を舐めまわし、一番奥へその欲望を叩きつける。
ドビュルッ!!!ドクッドクッ!!ビュッビューーッ!!!
「~~~~~っっっ!!」
射精された瞬間に意識を失いかけるほどの激烈なオーガズムに見舞われ、それでもなお収まらない勢いに任せて放たれ続ける熱湯のような奔流が全身を襲う。
暴力的な交尾は葬ったはずの娼婦として刻まれた淫らな性を目覚めさせる。
弓なりにしなる背中はオークの腕と巨体に抑え付けられ、一切快楽を逃がせない膣内射精は最後の一滴まで注ぎ、永遠と思える間白く染められる快楽に溺れる。
「お゛う゛っ… あ゛ぐっぅ…」
大量の精液を流し込まれ胎内を満たす圧迫感に呼吸すらままならず、口から出る言葉は全て意味を持たない呻き声を吐き出すことしかできない。
満足したのか長い射精を終え、ゆっくりと引き抜くと同時に栓を失った秘所から下品な音が響き大量のザーメンが流れ出す。
悔しい。犯された事と同等以上に克服したと思っていた娼婦としての本能が残り、それが未だに自分を苦しめ、道具のように扱われた直後でも疼きが抑えられない。
オークが顔にまたがり長髪ポニーテールの結び目を掴むと射精後のイチモツを顔に押し当てられ、お互いの体液が混ざりあった強烈な匂いに卒倒しそうになる。
娼館で何度も客相手にしたお掃除フェラだが、あの頃とは違うと言い聞かせるように唇を固く結び奉仕を頑なに拒否する。
ドゴォッ!!!
顔面にオークの拳が撃ち込まれ、勢いよく鼻血が噴き出し口内に鉄臭い血の味が広がる。
甘かった。
娼婦と違い捕らえた獲物を犯す状況において、言う事を聞かないメスは強引に暴力で屈服させて当然なのだ。
奴隷娼婦とはいえ暴力行為は固く禁じられ庇護されて来た自分がいかに無知だったかを痛感させられる。
顔面に振り下ろされる巨岩のような拳、ついでのように腹部も殴られその度に秘所から精液が溢れ出す。
何発も殴られた後に差し出される先ほどよりも怒張したイチモツを拒否する選択肢は、私の中から消えていた。
ズブジュブブブッ…
馬乗りのまま唇をかき分け顎が外れる程の太さを持つ剛直が挿入されると、抵抗する事無く喉奥にまで迎え入れ根元近くまで飲み込む。
硬い陰毛が鼻に当たり、オークの腰がぴったりと唇に密着する。
頭を掴まれ前後に揺すり始めるオークの行動に合わせて舌を動かすと、亀頭が上顎と喉奥を交互に削られ決して離さない様に髪を持つ手に力が籠められる。
「ぐっぶッッ!!!ブジュブジュジュグジュ ズジュぐぶっ…!!」
口淫オナホールとして自らを性処理道具のようにオークのイチモツに適応させ、唇をすぼめ竿に密着させるように吸い付き、舌と喉奥を遣い丹念に舐める。
気道を完全に塞がれ息苦しさに涙を流しながら、しかし娼婦時代の経験からか無意識のうちに自ら快楽を求め始めていた。
上目使いで見上げる視線は媚びきった無様な牝豚そのものであり、それを自覚してしまえばもう止まらない。
激しく打ち付けられる腰に合わせ、自分も夢中で腰を振り絶頂へと上り詰めていく。
「んごぉぉっ!んぼぉぉッ!!!」
頭を強く押さえつけられ、根本まで挿入されると最奥で保持したまま左右にグリグリと動かされ喉が横に大きく拡張される。
ジュボッグチョヌチュヌヂュルル!!!
激しいピストン運動により唾液と我慢汁が入り混じり泡立ち始めた頃合いを見計らい、オークは私の口をオナホ代わりにしながら二度目の種付けをする準備を始める。
両手で髪を鷲づかみにして固定させるとそのままの状態で腰だけを動かし始め、喉の奥深くに挿入を繰り返し、時折えずく私に構わず腰を振る。
窒息寸前の状態で行われるイラマチオによって脳髄の奥深くまで痺れさせられていく感覚に陥る。
頭上から聞こえる荒々しい吐息に興奮を覚えつつ、自らの欲求に従い欲望をぶつけてくるオスのペニスを受け入れていく。
口内に広がる悪臭と望まぬ快楽に混乱する中、オークは対魔忍オナホによるプロ娼婦顔負けの刺激に耐えきれず睾丸に溜まった精子が出口を求め躍動する。
ズッジュジュズチュリュゥウウッ!!!
頭を持つ手に力が籠り抱き寄せながら脚と腕を顔に絡め、太腿で挟み込むようにホールドされると一番深いところで白濁のマグマを解き放った。
ビュルビュルビュルビュルーーーーー!!!ドブッ!!ボチュッドチュジュジュビュッーーー!!!
「ン゛ン゛グ ン゛ン゛ン゛ッゥッッ!!」
ドクドクと鉛のように重い精液が弾けるように喉奥へ直接注ぎ込まれていき、そのあまりに膨大な量は一気に胃を満たし行き場う失ったザーメンが逆流し食道を焼き尽くすような痛みをもたらしながら昇ってくる。
オークの太腿を叩き限界の意思を伝えるが一向に解放されず、それどころか更に強く抱きしめられ逃げられないよう拘束されてしまう。
そしてついに許容量を超えた精液が口腔内を埋め尽くし、口角の隙間から漏れ出し、更に鼻腔からも噴出し始める。
ビチャビチャと音を立て垂れ落ちる汚らしい粘液の滝を作りながらも、脚をバタつかせブリッジのような姿勢になりながら必死に嚥下する。
ようやく解放された時には全身汗まみれになっており、床には口からあふれ出したザーメン溜まりが出来上がっていた。
「げほっ……… おぅうえええええっっ!!」
咽せ返りながらなんとか呼吸を整えるが、未だ収まらない腹の中の熱さが不快感。
イチモツが抜かれた口腔から溢れ出す膨大な量の逆流した白濁液の滝。
大きなバケツをひっくり返したかのような惨状を見て呆然としていると、再び後頭部を押さえつけられ、四つ這いになったまま尻を高く上げさせられた状態で後ろからオークのイチモツに貫かれる。
「ぎぃいいあっいっ!」
獣の様な体勢で背後から突かれ、パンパンと肌同士がぶつかり合う乾いた音が響くたびに子宮口に肉棒の先端が突き刺さる。
もはや理性など欠片もなく、ただひたすらに与えられる快感に身を震わせ喘ぐだけの性処理人形となり果てしまう。
対魔忍としての矜持をかなぐり捨ててよがり狂い、膣壁を締め付け更なる悦楽を求める浅ましい姿はもはや娼婦ですらなく、単なるオナホール以外の何物でもない。
空いた口腔内に別の妖魔が侵入すると舌を使い奉仕を始め、胸元には触手が伸び乳首やクリトリスを刺激する。
軟体生物のような妖魔は触手を器用に扱い前後左右あらゆる方向から責め立てる。
身体中に巻き付く触手からはヌルリとした液体が流れ込み、それが強烈な催淫効果を孕んでいる事に気づく頃には既に手遅れであった。
「んぶうううっ!!! ああっっ!!」
突如訪れた強烈なオーガズムに背筋を大きく反らしてしまう。
秘所からは大量の潮を吹きだし、それでもなお止まる事の無い愛撫とピストンに幾度となくイカされ続ける。
その間も休むことなく続くバックからの高速ピストン。
前後から串刺しにされ上下両方の口を同時に犯されていく。前後の穴を同時に蹂躙されるという異常な状況にもかかわらず、意志とは反し完全に調教された肉体はその異常さをむしろ歓迎するように受け入れていた。
ゴリッゴリッグリュリュッ!!!
「イッ…ぐああああっっ」
亀頭がGスポットを押しつぶす度に悲鳴にも似た嬌声を上げてしまい、同時に訪れる凄まじいまでの絶頂感。
今まで感じたことも無いほどの圧倒的な快楽の前に意識を保つことすら困難になり、そんな事とはお構いなしに続けられる交尾。
何度も繰り返されるイキ地獄に精神までも侵蝕されてゆき、次第に何も考えられなくなってしまう。
(ああ……私は…対魔忍として…)
意識が泥のように溶けていく中、僅かに残った思考さえも快楽という名の闇の中に沈む。
ブビュルルルルルルルルルル!!!!
「あああああぁっぅっっ…」
一際大きく膨張した怒張が再び爆ぜると同時、勢いよく噴き出された熱い奔流の衝撃に背中が大きく仰け反ってしまう。
対魔忍としての意識と娼婦として躾けられた身体が完全に乖離してしまい、もうどうする事も出来ない。
ただ本能のままに貪欲なまでに男根を受け入れるだけの存在へと堕ちてしまう。
それからは延々と輪姦を受け続けた。
代わる代わる休み無く行われる凌辱劇に終わりはなく、気絶すれば水をかけられ無理矢理覚醒させられる。
いっそ壊れてしまえば楽だったかもしれない。
地面に刺さる愛刀を眺めながら妖魔の腕に抱かれ、意識が闇に消える。
(すまない…ユキカゼ…達郎…皆…)