凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────海軍の捕縛用輸送船
清潔なベッド
堅牢な拘束具
そして、ボア・ハンコック
肥え太った巨漢の網膜にハンコックの美貌が焼き付いていた。
血肉が沸き、生殖欲が腹の底から沸き上がる。
遺伝子が沸騰するかの如く、男として、オスとして、生物として……
ぎゅ゛むちゅぷっっ♥♥♥ぬ゛っごっ゛ぬっごっ゛む゛ぢゅ゛に゛ゅ゛っりゅ……どっぢゅっ゛っぱ゛ん゛っぱ゛ン゛っっ♥♥♥
“ボア・ハンコックの女としての尊厳を犯し尽くす”
肉も、骨も、皮も、髪も、内臓まで
全てを貪るように犯す
「ハンコックっっ♥♥♥ハンコックっ!感じてんだろ♥♥♥何発ヤっても勃起止まらねえよ♥♥♥フンフンフンフンフンフンフンフン♥♥♥」
ハンコックを前に理性が千切れる、それも無理はない。
とぷんっ♥と揺れる巨乳、華奢な体躯から溢れんばかりの胸を鷲掴みしながらのセックス。
ずっしりと実った乳房に指が沈み、手のひらを広げて揉んでも溢れるサイズを感じるだけで。
細く引き締まったウエストからの尻に股間が当たるたび、クッションのような弾力でピストンを受け入れ「気持ち良くなってください」とばかりに尻肉が弾む。
指を跳ね返すような弾力を感じるだけで、尻の分厚さを感じるだけで、ハンコックの生殖の力の高さにペニスがドクドクと脈打っていく。
「~~~~~~~~あぁ゛♥♥♥っは……っく……貴様のような……下衆に抱かれようと……何も感じんわ……」
どちゅむ゛ちゅぷちゅ゛────
「くぁ゛っ♥♥♥」
巨漢がハンコックの華奢な肩を掴み、ピストンが真っすぐポルチオに突き刺さるように膣奥粘膜をほじくり返す。
完全に理性を失ったオスの暴力的なセックスは、ボア・ハンコックをオナホとして仕上げていく。
強制的にオスの相性を高めさせ、番として強制的に認めさせる執拗な種付けだ。
男の大口を開けたディープキスでハンコック顔ごと貪り、ミルクのような甘い香りの肌ごとリップを貪り喰らう。
性行為と言うより、捕食に似た本能的なレイプ。
っぷっとっぷっぢゅ゛ぐっちゅ゛っぷ~~~~♥♥♥ちゅこ゛ちゅこ゛と゛ぷ゛ちゅぷ゛♥♥♥
「イ゛ぎ゜っっ♥♥♥」
「マンコとろっとろに締め付けてるクセに……まだ抵抗すんのかよっ♥♥♥」
身悶えるハンコックを太い腕と体重で捻じ伏せ、ぐちゃぐちゃに蕩けた名器をほじくり返す。
最初は抵抗していた瞳が消えかけの電球のように瞬き、ポルチオへのピストンで揺らぎ”女帝”としての理性が”メス”に上書きされていく。
彼女の長身を覆い尽くす巨体に乗られ、一切身動きできない状態で、規格外の肉竿で発情牝穴を躾られていく。
「イキ死ね♥♥♥イキ死ね♥♥♥」
(ダメだ……わらわは……この男に……)
下唇を噛み締め、喘ぎ声を押し殺しながら必死に首を振る。
額から小粒の汗が滴り、ビクッ!と不規則に首が痙攣してしまう。
否定したいのに、認めざるを得ない“アクメ”の電流。
どれだけ藻掻こうと、どれだけ拒もうと、無力な女体はオス杭に媚び、子宮でキスをし、膣内全体でフェラチオするようにペニスを奉仕してしまう。
(なぜじゃ……わらわは……なぜこんな男に……)
狂った巨漢のピストンがヒートアップしていく。
ハンコックの爪先が天井に伸び、目の奥が灼けるようなアクメが連続で押し寄せ、逃げようと足掻くほどに躾レイプが激しくなる。
少女のような膣内に凶悪巨根が「め゛り゛っ♥♥♥」と突き刺さり、横隔膜が潰れ、呼吸が乱れ、筋肉があらぬ角度に痙攣し、身体の内と外からアクメが昇ってきてしまう。
「ン゛っ♥♥♥わ゛かった!!!イ゛ってる゛っ♥イってるから゛っ♥♥♥」
ハンコックはこの男に丸一日以上抱かれ、完全に負けていた。
身を焼くようなアクメが秒速100回以上注ぎ込まれてしまえば女として白旗を上げてしまう。
男の背中を叩くが効果は無く、それどころかディープキスで口をふさがれ、流し込まれた体液で強制発情状態にひきずりこまれていく。
凛とした瞳の奥に濃密なハートが浮かんだ表情は、まるで本能でオスに屈服したように、それでも右手で男の背中に爪を立てて抗う。
そうでもして抗わなければ“本当に壊れてしまう”から
ハンコックの美肢は巨漢の腕と足にがっちりとホールドされ、まるで複数匹の大蛇に絡め捕られているようだった。
膂力と体重で女体を締め上げ、気持ち良い刺激を逃がさないように僅かな身動ぎすら許さない。
っむ゛ップッチュっぐぷっ♥♥♥っごっぼっっぽ゛っちゅっ……っぽっちゅぶっぢゅゆっちゅぢゅっちゅっ♥♥♥
「っ♥♥♥っご♥♥♥っぶ♥♥♥」
男根の形を刻み込むように牝穴をすり潰し、胎から子宮へ、胸へ、頭へ、脳の快楽中枢までオスの形を植え付ける。
焼きゴテを押し当てたように悶える世界一の美女、ボア・ハンコック。
肉オナホと化した彼女は消えかけのロウソクのような理性で抗うが、本気のオスに殺す勢いの交尾を受けるだけ。
どぶぶびゅぢゅびゅりゅぶびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!
「っぴぎゃ♥♥♥」
爆発するような射精に断末魔のような声を上げるハンコック。
失神するまでの僅か数秒、酸欠の脳内シナプスに刻み込まれる過剰な幸福。
膣内射精のアクメを受け止めきれなかった海賊女帝の脳裏に浮かぶ光景は、さえない海兵に敗北し、女としての役割を刻まれた夜だった。
・・・・・・・
・・・・
────海軍の捕縛用輸送船、28時間前
「ハンコックっっ♥♥♥ハンコックっ♥♥♥ナマで見ると……美人過ぎて……チンコ爆発しそうだよ♥♥♥」
「触るな……お前如きが……く……くるな!」
巨体がハンコックに抱きつき、ベッドに縛られた世界一の美女の顔にむしゃぶりつく。
紫紺のドレスに包まれた極上の肢体をまさぐり、はち切れんばかりに勃起し、巨根を太ももに滑らせ、スリットから挿入しようと潜り込もうとする。
必死に腰を逸らすハンコックだが、四肢を拘束する海楼石の枷からは逃げられない。
「っほ♥♥♥マンコ熱っ♥♥♥天竜人の性奴隷だったんだろ?俺には分かってんだよ♥♥♥犯されたかったんだろ?このデカチチ揉まれるだけでヨガりやがって♥」
「んっ……黙れ……お前如きに何が分か……んぶっっ!?」
「っむっぼ♥♥♥ハンコックの顔っ♥♥♥小さくて甘くて……良い匂いで……本物の美女って……こんなヤベえのかよ!勃起止まんねえ♥♥♥」
元、王家七武海への大金星を挙げた一般海兵。
彼の能力は『嫌な記憶』をフラッシュバックさせる地味なものだが、まさかハンコックにここまで効果的だとは、彼自身も予想しなかっただろう。
地味な彼は海軍で煮え湯を飲まされてきた、そのストレスをぶちまけるように、独占するようにハンコックにしゃぶりつく。
「っむほ♥♥♥クチビルうまっ♥♥♥」
「っごっぼ……っぐぶ……」
密着する程に美醜の差が露わになる。
二人の共通点は骨と肉と水分で構成されている程度。
顔のパーツ、腰の位置、四肢の長さ、肉付きの美しさ、髪の艶、香り、瞳の大きさ、全てが違う。
美貌の頂点であるハンコックでも、醜い男とのセックスで生殖が可能という事実にペニスが灼熱のように脈打つ。
「大人しくした方がいいぜ?また天竜人のトコに送ってやろうか?それとも真実を世界中にバラ撒くか?」
「っ……」
「性奴隷として天竜人に犯されまくってた上に……奴隷たちに死ぬほどマワされまくったんだもんな!!しかも……気持ち良くなってイキまくってたんだろ?♥♥♥」
「黙……れ……」
「秘密にしてやるからヤらせろよ♥♥♥」
「黙れっ!!二度とその口をきけないように……」
紫紺のドレスに包まれた乳房の膨らみは光沢のある生地を押し上げ、衣服のシワすら性欲を煽る。
ずっしりと膨らむ胸に対しウエストは引き締まり、骨盤の丸みと尻の厚みに「ドクッ」と性欲が沸き立つ。
根源的で本能的な滾り、思考よりも先に肉体が生殖を求め始めた。
「来るな……わらわにこれ以上触れてみろ……必ず……後悔させて……んっっ?!」
「マンコと胸触られただけで悶えるような女が偉そうに……どうせチンコ入れて欲しいんだろ?俺が犯してやるよ!!犯すっ!!犯す犯す犯す♥♥♥」
ベッドに縛られたハンコックに覆い被さり、太い指で乱暴に手マンしていく。
溢れ出す愛液がシーツに滴り、腰が跳ね上がり、綺麗な割れ目がピンク色に濡れ、男を受け入れる準備が完成する。
「やめろ゛っ!!やめろおおおおおおおおぉっっ!!」
たぽたぽたぽたぽたぽっっ!!!♥♥♥
天竜人の調教の傷跡が残る女体は、雑な愛撫にも敏感に反応していた。
巨乳を揉みしだきながらペニスを擦り付け、手のひらに収まらないサイズに興奮が最高潮に達し……
「おっ♥♥♥ハンコックのマンコ……つるっつるで……キツくて……やべえ……」
にゅぶ……
牝穴は既にほぐれている
だが、入口は処女のように狭く
並のペニスは受け入れようとしない高飛車さ
そこを強引にこじ開ける生殖肉槍
「っぐ!!ゆるさぬっ……ゆるさぬぞっっ!!」
凶悪なペニスがハンコックの聖域に潜り込む
肥えた腹に埋もれてもなお長大な男根
亀頭は反り返り、太い血管は雄々しく、竿はメスを鳴かせる凶器だ
「っ……!!やめ……ろ……」
恐怖に歪むハンコックと正常位で繋がっていく
膣口の窮屈さを、カウパーの滑りで突破していく
小さく、指すらも拒む少女のようなそこをこじ開ける快感
押し出されるような弾力の中に、とろけるような柔らかさが絡む
「はぁっ……はぁっ……やめろ……わらわは……この程度では……」
────ぬ゛りゅ
「ごぉ゛っ!?」
狭い膣口を亀頭が突破した。
細い腰を掴みながら、自分に引き寄せるように奥まで挿入していく。
ずっしりと実った乳房と尻の膨らみを見つめ、極上の空間へねじ込む快感。
ぐぢゅっ……み゛りゅくちゅっ♥♥♥
合意のない強制性交だが、ぬるりと沈んでいく肉の弾力は、明らかに受け入れ態勢になっていた。
その窮屈さはハンコックの”女”としての矜持と、“メス”としての機能がせめぎ合うようだ。
にゅりゅとぷっっ♥♥♥
「あっ────い゛っ!!やめ……ろっ!!」
もがくハンコックに体重を乗せる
細い手首を掴む
どれだけ強かろうと、所詮は女だ
オスのモノを受け入れ、気持ち良くする道具だ
どぷんっっ♥♥♥
「っほ~~~~~~~~~~♥♥♥やべえっ♥♥♥チンコとろとろにされるっ♥♥♥入れただけで搾られ……やべえっっ♥♥♥」
「ぅ……うそだ……」
繋がった、オスとして、生物として
美貌の頂点であるハンコックと
透き通る美貌と、オスを誘う尻と胸
生物として“交尾”が成立している現実
(わらわは……また踏み躙られるのか……いやだ……嫌だっ!!!)
「い゛や゛め゛ろ゛おぉおおおおっ!!」
「大人しくしろ♥♥♥ほらっ♥♥♥グリグリグリグリ~~~~~~~ッッッ!!!!」
ハンコックを黙らせるように強制結合する
感度MAXの竿と膣内が深く絡み合う
ヒダやツブ、屈曲まで全部気持ち良い
「があ゛ぁぁっっ!!!ああっっ……っく……はあっ……あああっ……深……い゛っっ……っごぉ゛っっ♥♥♥」
「やべえっっ!!ハンコックに……本当にヤって……っふ~~~~~!!」
巨漢が体重を乗せ一息で根元まで入れた
その瞬間、彼のペニスだけが温泉に浸かったように熱くなる
硬く、パンパンに膨れた男性器が包まれる
温かい極上空間に搾られていく
膣口の抵抗と膣内の歓迎を味わうように腰を振れば……
ッパンパンッパンパンパンパンッッッ!!!
「ぁ゛っ!!このっ……!ゆるさぬっ!!!貴様だけはっ!!!」
「ハンコックっっ♥♥♥ハンコック♥♥♥マンコがしゃぶりついてきてるクセに……そんなクチ聞いても説得力ねえよ♥♥♥」
ハンコックの大人びた美貌に反し、膣内はウブな少女のように窮屈で滑らかだった。
隙間を見つけるようにS字のカーブにペニスを滑り込ませ、進む度に海綿体から電流のような快感が駆け抜けていく。
男性器をホールドし、狭さとうねりが交互に竿の“気持ち良い”場所を舐め回してくる。
「にゅりゅ、にゅりゅ」と挟んで揉み洗うように、あたたかな肉穴にチンコがしゃぶり尽くされる快感。
彼女のオナホ穴は「ご褒美ですご主人様」と呟くように絡みつき、男根の性感帯を貪欲にしゃぶりつくしていく。
────健全な男性なら一瞬で果ててしまってもおかしくない心地良さ
気を抜けば一瞬で射精してしまいそうで、大量の酸素が消費され、息が乱れ、荒い呼吸をすればハンコックの香りが鼻孔から脳天に靡いていく。
桃のように甘く、爽やかな果実の香りが鼻から血流を駆け抜け、チンコを強く勃起させる。
「ハンコックっっ♥♥ハンコックっっ♥♥♥絶対孕ませるッ♥♥♥」
巨漢の理性が壊れ、思考能力と言葉が霧散するレベルの名器だ。
ただ入れただけで、敏感な亀頭から神経の集中する根元まで、隈なく膣内にしゃぶられる。
ご主人様を気持ち良くするためにぴっとりとフィットし、気持ち良い感覚を360度全方位逃がさない構造。
普通の男なら数秒と耐えられない名器を長く楽しむため、彼は息を止め、尻に力を入れながら腰を振った。
射精寸前の状態、感度が極限まで高まった状態、そんなペニスでハンコックの膣を貪ってしまえば……
っちゅぽ!!ッパン!!ぷっちゅ♥♥♥みっちゅ……にゅりゅ~~~~~~~♥ッパンッッ!!!
「っふぐぅ゛ぉ゛っっ!!?貴様……!!わらわを……愚弄する気か……んっっ!!」
「ハンコックぅっ♥♥お前のマンコ喜んで吸い付いてくるぜwそんなに男が好きか!?チンコみっちみちにしゃぶってきやがって♥♥♥」
「おのれ……んっ!!ふざけた事を……」
「マンコが出して欲しいって言ってるぜ♥♥♥」
結合部を見せつけるようなねっとりとした正常位でありながら、衝動的で快感特化のピストンを繰り返す。
まるで恋人のように吸い付き、奥へ入れる抽送も、腰を引くスライドも、全てを気持ち良くするためにぴったりと密着する。
「やべえっ♥♥♥ハンコックっっ♥♥♥そんなに出して欲しいのかよ♥♥♥」
「っ……ふざける……な……わらわに……お前が……あっっ!!??」
ハンコックの膣奥を突けば、彼女のナカは熱くうねる。
射精衝動が一気に限界まで押し寄せ、それでも一秒でも長く楽しみたいと思ってしまう。
手のひらに収まらない巨乳を揉みしだき、太ももを撫で、貪るようにディープキスをした。
紫のドレス越しの乳房を乱暴に揉みしだくと、指と手のひらがあたたかい弾力に包まれる。
ハンコックの顔、髪、身体、脚、尻、胸、それらに触れるだけで生殖本能が燃え上がった。
「っむぶっっ!!おのれ……わらわに……そのようなマネを……ゆるさ……」
「出るっ♥♥♥」
「────!?!?」
パンパンの風船に更に空気を入れるように
男はハンコック背中を抱き、密着種付けプレスで腰を振る
当然、ペニスは臨界点を迎え、ドクドクと脈打ち
睾丸から濁流のような精液が昇り
ぱんっ と、弾けるように……
どぶびゅるっっ!!
「ああっっ!?やめろっ!!やめろぉっっ!!!」
ドブドブドボビュリュっぷ゛っちゅ゛ぼぶびゅりゅりゅぶびゅりゅりゅぶりゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~っっ!!!!
精液が溢れる
ポンプを一気に解放したような勢いで
亀頭の先が我ながら、次々と子種が溢れていく
ハンコックを孕ませるため、卵子に数十億の精子が群がる
「やめろっっ!!!出すなっっ!!!出すなあああああああっっ!!!あ゛っっ!!!やだっ……イ゛っっ♥♥♥」
膣奥射精と共にハンコックがイッていた
膣内がぎちぎちと締まり
更に精液を求めるように絡みつく
一滴でも多く精子を求めるような“女”の機能
「ふざけるな……わらわに……お前如きがぁ゛っっ♥」
言葉と表情は尊厳に満ちているが、牝穴はペニスに媚び「もっとください」とうねり、温かくとろけ、そして締まる。
ドブドブドボビュリュっっ!!!
桁違いの名器に数発分を搾られている。
ペニスを中心に頭から爪先まで駆け抜ける凝縮されたオーガズム。
今まで感じた事のない強烈すぎる多幸感を浴びている。
なのに、なのに、男性器から興奮が冷めない。
細い尿道が拡張される勢いの射精をしているのに、既に二発目を求め勃起が戻っていた。
「お……の……れ……」
ハンコックと股間を密着させながらグラインドし、生物的に繋がっている実感を感じながら精子を出す。
卵管を揺らすように腰を上下左右に円を描くように擦り、絶対に孕ませる意志を注ぎ込む。
何度見ても慣れない美貌を見下ろしながら、男してのDNAが暴れ狂うようにザーメンが溢れて止まらない。
「いつまで……離れろっ!!!」
ちゅぽんっっ────
ハンコックが強く身を捩ると、挿入の角度がズレてペニスが抜けた。
イキ狂う牝穴の滑り、締まり強さによって弾き出されたという方が正確か。
「はぁっ……ハンコックぅ♥そんなに良かったか?お前のマンコ……まだヒクヒクしてるぜ……」
「触るな……」
「あんだけ犯したのによ……元の形に戻って……指すら拒んじまう……天竜人もさぞ気持ち良かっただろうなw」
あれだけの巨根が、これほど小さな穴に包まれたいた事を視覚的情報で認識する。
みぞおちの底から性欲が沸き上がってくる。
「っ……もういい……だろ……」
ぷるんっ!と弾かれた肉棒は、射精直後とは思えないほど雄々しくそそり立つ。
まだ満足できない臨戦態勢を前に、ハンコックは怯えながらシーツで身体を隠す。
巨漢はじりじりと恐怖を煽るように近付いていく。
「まだヤリ足りねえよ……恨むんなら……その美貌とサイコーのマンコを恨めよ♥♥♥」
「下衆が……!」
逃げようとするハンコックの後ろに回り、背中から抱き締めるように捻じ伏せる。