※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

87 / 198
(前編)若きニコ・ロビンは自らの”女”の価値を見誤り、組織に服従を誓った結果、性奴隷として犯され、輪姦され、フェラを強要され、若く美しい肉体は性の捌け口として使われ続ける

 

「ニコ・ロビン 16歳です、なんでもします」

 

ロビンの言葉に、組織のリーダーは口元を緩ませた。

『なんでもする』という言葉を反芻するように股間を撫で、彼女を隅々まで眺める。

整った顔、しっかりと発育した乳房、女らしい腰と尻。

 

「…………」

 

ロビンが一歩後ろに退く仕草を見るだけで、男性器に血がドクドクと宿る。

 

「分かってんのか?お前みたいな女 こっちがどう使ったっていいんだぜ?」

 

男はロビンにゆっくりと近づき、至近距離で深呼吸する。

近づくだけで甘く香る、桃のような女の匂い。

服を押し上げる豊満な胸、そして肉厚で上向きの尻。

 

それらを、乱暴に揉みしだいた

 

「─────っ!!」

 

ロビンの肩がビクッと跳ねるが、彼女の手首と腰を強引に掴む。

後ろから股間を擦り付けながら抱きつき、首筋を舐め回す。

ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべ、興奮した吐息でセミロングの黒髪を吸う。

若い美女特有のフェロモンの香りと、手のひらや男性器に伝わる“女”の質感。

 

「ここは男ばっかでよぉ……お前みたいな綺麗な女……ガキでも歓迎だよ……」

「そうですか……では……もうよろしいでしょうか……」

「いいわけ……ねえだろ ヤらせろよ」

 

 彼の五感に“女”が沁み込む

 少女から大人になる境界線の肉体

 手首や肩は細いが、乳房や尻は丸く膨らみがある

 胸は90㎝近く、それ以上あるか、指の隙間から溢れている

 尻肉も厚みがあり、華奢なウエストとのバランスを何度も撫でた

 

「いいね……チンコ入れさせろよ……」

「私は戦えます……戦闘員として……文字にも精通してますか……っむぶっっ!?」

「黙れ ヤらせろ」

 

ロビンの唇を、男が強引に奪った。

頬を掴み、小顔を感じながら顔中を舐め回すようにキスをした。

顔ごと喰らうようなディープキスで、口内を犯し、後頭部を掴んで逃がさない。

乳房を揉む力を強め、彼女の股をまさぐり、硬くなった股間を擦り付ける快感。

桜色の健康的な唇、少女らしい小顔と整ったパーツ、淑やかで潤いのある肌をさらさらと撫で回す。

 

男の脳に宿る『生理的』な多幸感、目の前の女性を孕ませたいという昂り

 

「戦闘員は間に合ってるよ お前は性処理だけしてりゃいいんだよ」

 

男はロビンをベッドに投げ飛ばす。

素早くベルトを外し、勃起した男根がパンツから勢いよく飛び出す。

太く、長く、大蛇のようにヨダレを垂らすペニス。

それが若きロビンを狙い、捕食するために覆い被さった。

 

「な~に……お前の過去は知らねえが……ヤらせてくれんなら……隠れ家と食事は確保してやるよ……」

「……」

 

男がロビンのパンツを乱暴に脱がせ、少女らしい秘部に鼻の下を伸ばした。

薄紅色の秘部に、迷わず亀頭を押し当て、強引に、抵抗する狭さに呼吸が漏れる。

興奮で僅かな時間すら惜しく、急いで股間を擦り付けていく。

 

ぬぢ……みち……

 

ロビンの秘部は薄紅色で、光沢を帯び、滑る。

乳房と秘部への愛撫だけで、少女の身体は『受け入れる』体勢になっていた。

 

に゛っちゅ……

 

「おおっっ……上手く入んねぇが……こんだけ狭けりゃ……たっぷり楽しめるぜ……」

「ふ……っく……っぐ……」

 

ロビンの秘所は異物を弾くように締まっているが、硬く勃起したペニスを拒む事は出来ない。

男性器を包み、心地良くし、精液を搾る”機能“に満ちたそこに、体重を乗せていく。

彼女が顔を逸らし、シーツを握る仕草すら愛らしい。

 

「今更暴れんなって……おっ!!ここだっ……!入れる……入るぞっっ……おおおっっ!!」

「んっ……っぐ……いや……」

 

にゅぷ……

 

「おっ♥♥♥」

 

────どぷ゛んっっ!!!!

 

入れた瞬間、ロビンの腰がビクンと跳ね、互いに快感で動けず、ベッドで息を荒げながら抱き合った……

 

「っぁかはっっ!!!」

 

 男性器が“熱”に包まれた

 男として、オスとして肯定されるような心地良さ

 乾いた大地に水が沁み込むような快感

 ロビンの膣内、そのカーブと圧がにゅるにゅると

 カリの表面から、竿の裏、横、すべてをしゃぶってくる

 

「っふほほ~~~~~~~~~~っ♥♥♥大当たりっっ!!!♥♥♥サイコーだよっっ♥♥♥」

「ん……っく……落ち着いて……くださ……っぐっっ!?」

 

ロビンの腰が跳ね、挿入した角度が少しずれ、膣内から押し出されそうになる。

その弾くような質感だけで、ペニスが名器と理解する。

包まれたペニスの膨張が、少女のナカに搾られ、包まれていく。

それだけで男の脳にバチッ!と電流のような快楽が駆け抜けた。

 

「おっほっ♥♥♥たまんねっっ♥♥♥」

 

男性器、そこは快楽神経が密集した部位だ。

興奮で固く膨張し、更に感度が高まったペニス。

それを、ロビンのような美しい少女に入れ、好き勝手にピストンを叩き込む多幸感。

 

ぬぢっ────みぢゅっ────ぎゅちゅっ────

 

「はっ……っか……あっ……っぐ……」

 

ロビンの『名器』が竿を揉み洗うように締め付ける。

一瞬でも油断すれば精液を搾り取られそうになる魔性の穴。

小さく、それでいて伸縮自在、愛液で滑る膣内。

少しでも角度をミスすれば押し出されるほどのカーブと締まりが何層にも連なっている。

 

「ッフンッフンフンフンッフンッッ♥♥♥」

っぷちゅ……っぽちゅ……ぬ゜っぽちゅっ

 

甘い音が、籠った音が、密着した二人にだけ聞こえる。

ロビンの極上名器を、最高級のルックスを、淑やかで整ったカラダを抱き締め、犯す。

手のひらに感じる華奢な体躯と、甘い桃の香り、火照った体温、しっかりと膨らんだ乳房。

ロビンに密着し、一心不乱にセックスをするだけで、それらの“情報”が脳を快楽一色に染まった。

 

ぎゅっちゅギッヂ……ッパン……ぎっし……っちゅこっちゅっこ……

 

 男が激しく上下し、淫靡な音が絡み合う

 ロビンの吐息、ベッドの軋む音

 肌が当たる乾いた音、粘膜が擦れる湿った音

 可憐な体躯が身悶え、男の巨体が捻じ伏せる

 

「~~~~~~~~~~~~っっ!!!」

 

ロビンの四肢はピストンの度に震え、天井に伸び、シーツを掴み、ベッドを蹴り、乱れた呼吸を押し殺すように下唇を噛んだ……

 

二人の乱れ合う性交は、圧倒的に男が有利だった……

 

「お前……最高だよ」

 

男はロビンの背中に腕を回し、律動を一気に加速させていく。

ケモノのように息を乱し、ロビンの香りがする首筋で深呼吸をする。

背中に指を食い込ませるほど抱き、ベッドを破壊する勢いで真っすぐピストンを叩き込む。

誰に奪われる訳でもないが、この女だけは離したくなかった。

 

「無理だっ……我慢できねえっ……」

「なっ……まって……」

「黙っとけよ……折角最初の仕事なんだから……景気よく中出しさせろって……の……っほっっっ♥♥♥やっべ♥♥♥締まるっ♥♥♥っほおおおおっ♥♥♥」

 

 屈強な男の肉体がゼリーのように揺らぐ

 それほどまでにロビンの名器は威力があった

 石鹸をたっぷり含んだ高級な布に、竿を磨かれるような

 むず痒さと心地良さが脳内で激しく入り乱れる快感

 

彼の抽送が不規則になり、スピードが上がっていく。

ロビンを抱く力が強まり、衝動を押し殺すようにキスを貪る。

黒髪をがっしりと掴み、正常位のまま、少女の身体を押し潰すように激しく……

 

 

「出るっ♥♥♥」

 

 

ドブビュリュッッぶびゅぢゅりゅ────

 

 

「ンッッッ!!!!?!?」

 

 

 唐突に限界を迎え、爆ぜた

 ロビンの膣内でザーメンの濁流が

 彼の尿道を広げ、塊のような精液が

 鈴口を横に広げ、大量に溢れていく

 

 

ぶびゅぢゅぶびゅりゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!

 

 男の脳を焼く、雷のような快楽

 竿の根元から亀頭の先まで

 精液が昇ってくる感触が分かる

 感度が高まった肉体が、強烈な絶頂を運んでくる

 

男にとって、耐えきれないほどの絶頂が、ロビンという少女によって引き起こされた

 

どぶびゅぢゅぢゅびゅりゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~!!!

 

「たまんねぇッ……何発分も……出やがる……搾られ……っほ……おおお……」

 

彼はロビンに覆い被さり、射精の余韻を楽しみながらカクカクと腰を振った。

最後の一滴まで搾るように、無垢な膣内にペニスをぬりゅぬりゅと擦り付け、自分のDNAで染めていく。

男にとって、オスにとって、これ以上の『幸福』は無いだろう。

 

そう確信できるほどの性行為は、余韻すら熱かった……

 

「もう……いいですか……」

「あ?性処理係は……最後まで俺を楽しませるんだよw」

 

男がゆっくりとペニスを引き抜くと、ロビンの眼前に男性器を晒す。

射精前の上向きの角度から、ゆっくりと元気が萎びていくペニス。

サイズは保っているが、明らかに元気のない、精液と愛液に塗れた肉棒を……

 

「しゃぶれ」

「……」

「どうした?なんでもするんだろ?」

「………………はい」

 

彼女にフェラを強制する。

整った顔にペニスを乗せるだけで、男は恍惚とした顔で天井を向く。

射精直後の男根がむくむくと上を向き、反り返りを押し付けるようにロビンに陰部を擦り付けた。

 

「では……っむ……んっ……」

「おっ……っほ~~~~たまんねぇ……」

 

射精後の男性器は敏感だ。

ロビンのフェラは稚拙だが、彼の屈強な下半身が弱々しく震えだす。

唇が亀頭に触れ、ゆっくりとカサを咥えていくだけなのに。

先端にベロが何度も当たり、円を描くような動作でむずむずとした快感が昇ってくる。

 

「中々……いいじゃねえか……でも……足りねえなぁッ!!!」

「……っむぶっ!?」

 

彼はロビンの後頭部を両手で掴み、一気に根元まで咥えさせた。

股間に彼女の鼻筋が埋もれるまで、深く、強引なイラマチオで。

手のひらに感じる髪の艶、甘い香り、小ぶりな頭部、そして喉奥を押し切る快感を擦り付けるように。

 

「上出来だよっ!!!そのままベロ当てとけ!!裏筋にぴったり沿わせて……唇窄めろ!!そうだっ!!!こっちも見ろっ!!」

 

ロビンの頭を抱きかかえ、快楽で跳ね返りそうな身体を必死に丸めるイラマチオだ。

男性器のウラ、ペニスの敏感な太い部分にベロがぴったりと密着し、前後に擦れていく。

喉奥の締まりとコリコリとした柔らかさ、唾液の滑り、口蓋の凹凸、頬の収縮感、全てが心地良い。

 

「お前のクチは男を気持ち良くさせるモノだなっ!!ギャハハッッ!!!オラッッ!!!しっかり咥えて……クチ窄めとけッッ!!!」

 

ロビンの唇が竿に吸い付き、半分真空状態の口内オナホに包皮がスライドする。

生理的な快感と、精神的な愉悦が彼の脳を支配していく。

やがてイラマチオは過熱し、セックスのような激しい動作になっていった。

 

ッヂュゴコチュコチュコギュチュコギュチュ

「っむご……っもご……」

「オラッッ!!顔逸らすな!!!真っすぐしゃぶれ!!!」

 

ロビンが苦悶するほどに男は腰を振り、彼女の顔面を陰毛に押し付ける。

セックスのように乱暴な腰振りストロークと、強制フェラの細かい動作が絡み合う。

二種類の快楽がペニスに降り注げば、男の脳は射精衝動で許容量を超える。

それこそ、我慢する事すら不可能な、圧倒的なオーガズムが一気に膨れ……

 

「あ……やべっ……」

ッぢゅごギュぢゅっごぢゅっごぢゅっごっっ

 

────ドヂュッッッ!!!

 

「っむごっっ!?!?!?!!」

 

 男がロビンの顔を股間に密着させた瞬間

 亀頭が膨れ、先端から大量のザーメンが弾けた

 ロビンの顔に倒れ込むように射精した

 

ドブッ

 

ぶびゅりゅっ

 

どぶびゅぢゅぢゅびゅりゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~!!!

 

「っむっごっもっごおおおっっっ!!!!」

「あ~~~~たまんね~~~~……」

 

 男は温泉に浸かったような吐息で射精し

 ロビンは苦悶に満ちた絶叫を漏らした

 

彼女の声がペニスを揺らし、振動すら心地良い。

男にとって最高の口淫は、ロビンを使うことで成り立つ。

一方的で、オナニーのようなイラマチオからの大量射精。

 

ぶびゅりゅっ!!!ぶびゅっ……どぶびゅりゅっっ!!!

 

「んもっっ!!っごっぼ!!」

 

塊のようなザーメンがロビンの中を満たし、鼻孔と口から粘液が溢れ出す。

 

「ダメだ……また勃起しちまったよ……」

「なっ……もう……いいでしょ……」

「フンッッ!!!」

 

男がロビンをベッドに押し倒し、今度は彼女をうつ伏せに組み敷いた。

太ももに乗り、尻肉を亀頭でかき分け、必死に、何かに急ぐように。

彼女が一切抵抗できない体位で、滾った男性器をねじ込んでいく。

 

ミヂミヂミヂミヂみちちゅくっっ────

 

ロビンの肩をベッドに押し付け、自らの股間を反らせるようにねじ込んでいく。

 

視界に映る少女の背中、ベッドに潰れる乳房、しっかりと丸みを帯びた尻肉へ……

 

そこに、興奮で固くなったペニスを好き放題入れられる極楽浄土へ……

 

「おっ♥♥♥たまんね……こりゃ……フンッッ!!!」

 

ぬ゛りゅっ────

 

ぴったりと、まるで一つの生物だったかのようにロビンと密着した。

股間で深く繋がり、甘えるようにべったりと。

 

「あっ……」

 

最初よりもスムーズに入り、だがしっとりと強く絡みつく。

ロビンの膣内がほぐれ、男性器の形にフィットしていた。

若い締まりはそのままに、極上の名器クオリティが彼を多幸感で満たす。

快楽のままに、オナニーのように美女を使う快感に没頭していく。

 

ッパンッパンパンッパンパンパンパンッッぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴ♥♥♥

 

距離が近いせいか、彼女の呼吸や声がハッキリ聞こえる。

尻肉と股間が当たる音と、粘膜とペニスが絡み合う水音が心地良い。

押し潰すような寝バックで膣奥を突けば、ロビンの身体は無意識に跳ねる。

徐々に“女”の快楽が引き出され、指先にオーガズムの萌芽が溢れている反応。

 

「んっ……っく……ぅっ……」

「お?ロビンちゃん……気持ちいか?女はなぁ……こうやって奥をグリグリ突いたら……ヨガっちまうんだよ!!!」

 

っぢゅぎゅっ────

 

「いっっ────」

 

ロビンの背筋が跳ね上がり、男は彼女の仕草を押さえ付ける。

生理的反応を強引に捻じ伏せ、快楽を肉体に刻み込むために。

彼との性経験の差は歴然だ、ポルチオに亀頭を当て、執拗にグラインドするピストンを叩き込む。

彼の動作ひとつひとつがロビンの無垢な肉体に、過剰な性の刺激を刻み、逃がさない。

 

「はぁっ……っか……はぁっ……や……め……」

「やめるワケねえだろ!!こんな最高のマンコっ♥♥♥俺専用のオナホにして一生可愛がってやるからよ♥♥♥」

 

男はロビンの背に覆い被さり、求愛するように激しいピストンを叩き込んだ。

彼女が快楽を浴びるたび、その膣内がきゅんと収縮し、火照る心地良さ。

ペニスにぴったりと密着するヒダ、凹凸、それらが自在に伸縮する。

まるで極上のハンドジョブをされているような、変幻自在の締まりと密着感。

 

っちゅこちゅっこちゅっこちゅっこ♥♥♥

 

コリコリとした膣奥は、ポルチオを突く度に跳ね、熱くなる。

シンプルな熱と、収縮と、滑り。

腰を振る度に、少女の身体を抱きながら思い切りセックスを楽しむだけで。

 

「やべえっっ♥♥♥こんなんっっ我慢できねえッッ♥♥♥」

 

不可抗力の射精欲がマグマのように沸き上がった。

ロビンの身体に物理的に密着していることも心地良い。

彼女の体温と桃のような爽やかな香りが、血管を巡りペニスをドクつかせる。

 

一心不乱に腰を振り、自分で制御できない程のピストンが加速していく────

 

「まっ……って……おねが……まって……ダメッ!!それ……やめっっ!!!やめてっっ!!!」

「出る出る出るっっ♥♥♥」

 

 ロビンの細腕が男の肩を叩く

 ロビンの脚がベッドを何度も蹴る

 ロビンの足指が開閉を繰り返す

 下唇を噛み締め、身体が跳ね、腰が痙攣し

そんな仕草すら押さえ付けられ、性的衝動が溜まる

 

ロビンは絶頂したくないのに、下腹部が燃えるように熱くなっていた

 

「やめてくださいっっ!!!おねが……」

 

ぎちゅ────

 

「あっ♥♥♥」

 

 

どぶビュリュびゅっっ

 

 

「いや……」

 

 

ブビュりゅびゅりゅりゅビュリュりゅぶビュリュ~~~~~~~~っっ!!!

 

 

 ロビンの無抵抗な膣内

 その奥底に中出しした

 彼女を押さえ付け、嗅ぎ、密着し、出す

 

最後の一滴まで、気持ち良く射精するためにグリグリと腰を振る。

悶えるロビンを強引に押さえ付け、胸を揉み、出す。

少女の身体を自分のモノにする、これ以上の快感は無いだろう。

 

ぢゅりゅぎゅちゅっ────

 

「まって!!おねがいっ!!それ……だ……めっ……あっ────」

 

男が腰を円形に動かしながら射精して数秒、ロビンが激しくイった。

瞳孔が開き、首が反り、指が震え、頬が真っ赤に染まり、痙攣が止まらない。

下腹部の震えが指先に波打つような、甘く、深く、抜け出せないオーガズム。

 

「あっ……か……いっ……」

 

ロビンはアクメの性でこきゅが乱れ、鼻呼吸では酸素が足りず、結んでいた唇が開閉する。

耳まで真っ赤に染まり、何度も甲高い声があふれてしまう。

 

「ン゛ぁっ……っか……いや……んっっ!!」

「ロビンちゃん……イったな?それが『キモチイ』ってことなんだよ♥♥♥」

「……っ」

「そのうち慣れるさ……しかも……ポルチオイキは癖になるぜ……?ほらっ!!女は何回もイっちまうぞっ!!」

「まって……やめっ────」

 

男がロビンの尻肉を潰すほど深く、再び腰を反り出した瞬間。

 

ぎゅちゅっ♥♥♥

「イ゛っ────」

 

ロビンは再び絶頂する。

少女の身に起こる不可抗力の反応、叩きつけられる多幸感。

脳が浮遊し、頭がトリップするような感覚。

これが『イク』事だと、その肉体に刻み込まれていく。

 

「やっべ……イってるロビンちゃんのマンコ……ぎっちぎちに……あっ」

 

びゅりゅっっ

 

ロビンのオーガズムに誘引され、彼のタマからザーメンが昇ってくる。

男にとっても初めての経験だろう。

これほどの女は、世界中探しても滅多に居ないのだから。

 

「やっべ……イクっ……」

「あっ……もう……やめ……」

 

互いに連続で絶頂し、苛烈な余韻を共有する……

 

ロビンの身体は、まさに男を楽しませる『魔性』

 

じゅぶビュリュりゅぶビュリュ~~~~~~~~っっっ!!

 

それは幸か不幸か、彼のザーメンを一気に、根こそぎ搾り取った……

 

「こりゃ……久々に……大当たりだな……今日はもう……ムリだな……」

 

男が満足そうにロビンからペニスを抜く。

彼はベッドに倒れ込み、ロビンを邪険そうに蹴り飛ばした。

 

「もういいよ 今日は」

「っごぼ……はぁ……はぁっ……はい……」

 

クズ、女を性処理道具としか見ていない。

そんな男に、ロビンは初めての絶頂を刻み込まれた。

それは彼女にとって最悪の屈辱となり、肉体以上に精神が揺らぐ。

 

「では……」

「おう 明日もヌいてくれよ?」

 

────バタンっ

 

まだ疼く下腹部を気にしながら、彼女はシャワー室へ向かった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。