凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
ロビンはシャワーを浴び、石鹸で身体を清めてもなお、抱かれた感覚が抜けなかった。
ただ、性的に蹂躙されただけ、男性器を入れられただけ。
脳内で自分を納得させるが、乱れた呼吸と火照った体温が現実を突きつける。
どぷっ……
ゆっくりと膣内から精液を掻き出し、大量のザーメンの塊を投げ捨てる。
これほどの量を出したのに、まだ腹の中にたっぷり残っている感覚が不快だった。
「はぁ……」
溜息をつきながらシャワー室を出る。
しかし、彼女の着替えが無い。
「……」
ロビンは周囲にある気配を感じ取り、胸を隠す。
物陰から巨大な影が揺れ、性欲にぎらつく目が暗闇で光っていた。
「ハァ……ハァ……お探しはこれかい?お嬢さん」
「誰……ですか……」
「なんだよw先輩にその態度は……」
彼らは組織の一員、おそらくリーダーとのセックスを盗み見ていたのだろう。
皆股間を膨らませ、下卑た笑顔を浮かべていた。
「綺麗な子じゃねえか……」
「まだガキだが……こんだけムネも尻もありゃ……最高だな」
「顔も綺麗だなぁ いい匂いで……久々の女だよ」
男たちが5~6人、次々とロビンを囲い込む。
彼らもリーダーと同じく、女に激しく飢えているだろう。
紳士的とは程遠いハグと、腕を掴み、強引に引き寄せ、勃起した股間を彼女の裸体に擦り付ける。
「やめて……くださ……い……」
「いいから!!!ヤらせろっっ!!!」
「っぐっ!!?」
一人の巨漢がロビンの正面から全力で抱き付いた。
思い切りディープキスをし、巨大な顔をニヤけさせ、目を丸くするロビン楽しむ。
巨根を彼女の下腹部に擦り付け、熱を吐き出すようにクチビルをスライドさせる。
果物を下品に喰らうようなキスは、ロビンの抵抗を捻じ伏せて執拗に繰り返される。
「おねがい……今は……」
「マンコッ♥♥♥いい女のマンコッッ♥♥♥」
「ま……って……」
「フンッッ!!!」
────ズぶちゅっっ
「っぎゃ!!!?」
唐突だった、巨漢がロビンを壁に押し付け、脚を持ち上げた瞬間。
巨根が膣内を貫いた。
正面から抱き寄せる対面立位で、ロビンが子供に見えるほどの巨体との密着レイプ。
尻肉を掴み、キスをし、貪るようなピストンで射精だけを求めるように……
ッパンッパンッパンッパッヂュギュッチュッパンッヂュッグッパンパン♥♥♥
「たまんねぇぇっっ!!やべえっっ!!!この前の娼婦とレベルちげえっっ♥♥♥ッむっぶッッ!!!新入りちゃんっ♥♥♥仲良くしようねっっ♥♥♥」
「っむ……っぶむ……!」
ロビンの長身が小柄に見えるほどの巨体が、彼女を破壊する勢いで前後に揺れた。
結合部にみっちりと食い込んだ肉茎は、開拓された膣内を無慈悲に嬲り尽くす。
極上の伸縮と熱、愛液ローション、全てが並の女ではない。
久々に抱いた彼にとって、その刺激は忘れられず、二度とロビン以外を抱けないだろう。
「やべえっ……もう……フンフンフンフンッフンッフンフンフンッフンッッっ♥♥♥」
「ん~~~~~~~~~~~~っ!!!」
巨漢がロビンを壁に押し付け、キスをしながら腰を振る。
一心不乱に、異常な速度のピストンになっていく。
可憐な少女を抱く興奮が、その激しいセックスに表れ、汗が飛び散る。
「んっ!!!っぐ!!!ま……って……イッッ!!?」
「っほっっ!!この子のマンコっっ……急にギッチギチに……♥♥♥」
ロビンは小刻みに振動し、指は反り返り、絶頂前の反応が溢れていた。
震える脚先から愛液が滴り、震える身体はデブに抱かれ、逃げ場が一切無い。
Gスポット、ポルチオ、クリトリス、それらの薄い知識しかない少女に、過度な快楽が突き刺さる。
「この女っ!!こんなデブに犯されてイってんじゃね?」「ギャハハッッ!!」
「俺のチンコは女がヒンヒン言うんだよっっ♥♥♥フンフンフンフン」
「次は俺にヤらせろよw」「バカかwおめーは最後だよ!!」
ロビンを壁に挟んだまま、贅肉を揺らしながら衝動のままに腰を振り犯す。
華奢な体躯を、巨体が抱き締め、捕食すように性行為に没頭する。
壁に背中を付けさせ、膣内を下から突き上げるようにえぐる
ロビンのイキそうな仕草一つ許さず嬲る
四肢の先に溢れる彼女のアクメを、ピストンで上塗りしていく
激しく、何も考えない、快楽を求めただけのセックスは、すぐに限界を迎えた────
「出るっ♥♥♥」
どぶビュリュぶびゅぢゅぶびゅりゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!
「んぶっむっっ!!!!」
膣内、子宮、その奥底まで精液がビチビチと暴れ狂う。
異常な量の射精は、ロビンの極上名器に搾られた結果だ。
巨漢は人体の限界を超えた絶頂に、力なく崩れ落ちる。
「や……っば……♥♥♥」
鈴口からドクドクと溢れる精子が、この美少女の中に出ている。
彼が認識した瞬間、脳内では多量の快楽物質が溢れていた。
っちゅぽんっ────
「さっさと代われ!!!次は俺だっっ!!!」
「やべえっ!!我慢できねえっ出すからクチ開けろ!!しゃぶれ!!!」
間髪入れず、強姦の連鎖が繋がる。
ロビンを四つん這いに押し倒し、バックで挿入する男。
そして、彼女の顔にペニスを滑らせ、仰向けの体勢でフェラをさせる男。
「っむごっっ!!!」
バックからのクチと膣の二穴レイプに、ロビンの身体は『快楽』で応えていた。
それは防衛反応だろう。苦痛と精神の揺らぎを抑えるために幸福を増幅させる。
それは人体のセーフティ機能だが、ロビンにとって最悪の『快楽』になっていた。
「ン゛っっ────♥」
「この女ッ!!入れただけでイったぞw」
「しゃぶれっっ!!!!っほっ♥♥♥いいぞっ!!どこでそんなフェラ……おおっっっ♥♥♥」
地獄の輪姦だった
男が群がり、ロビンを揉み、触り、掴み、犯す
16歳の少女とは思えない発育と美貌を犯す
残った少女性を犯す、細い肩や手首に跡が付くほど犯す
知性に満ちた女の顔を性の捌け口にする
ッパンッパンパンッパンパンパンパンッッ!!!
「っも゛ご……っぼ……っふ……んぶっっ!!」
四つん這いに組み敷いたロビンを前後から突く。
口、膣、脚、手、尻、それらは全て性処理の道具だと分からせる。
肉厚なヒップを撫でる、もっちりと膨らむ乳房を揉む、くびれた腰を握り締める。
握り締めた圧は、さながら自慰の時に握力を強めるような感触だ。
「あ~~~~~~♥♥♥マジで……この女最高w」
「おっっ♥♥♥チンコしゃぶって……舌遣いやべ……出る出るっ♥♥♥」
イラマチオに没頭していた男も限界が近い。
ロビンの頭を掴み、両足でホールドし、力任せに腰を振り始めた。
股間を彼女の顔面にグリグリっ!と擦り付け、フィニッシュに向かうピストンが熱を帯びていく。
彼の顔は『極楽』に満ち、股間に当たるロビンの感触をこれでもかと堪能し、愉悦に浸る。
「っもごっっ!!!」
ロビンの苦痛など一切考えない。
だからこその濃縮された快感がカラダを満たす。
怜悧な少女が性に乱れ、逃げ場がないまま輪姦に堕ちていく。
指先の動きや腰の震えから『イっている』事は明白。
そんな女の口を犯す幸福は、サディスティックな欲求が満たされる。
「出すぞ~~~~~ッフンフンッフンッフンッフンッッッ♥♥♥」
「っむぶっっ!!んっぶ!!!」
ロビンの手が男の脚や腹を叩くが、彼のピストンは一切緩まない。
射精前の激しい律動、女性の頭を掴んでオナニーの道具として使う。
そんな心地良さを邪魔させないように、強く頭を掴み、そして出す。
「おっっっ♥♥♥」
ブビュりゅびゅっっっ!!!
「ごぼっっっ!!!」
ロビンの口内で精液が弾け、口内の隙間と、鼻から逆流する。
溜まっていたザーメンが、亀頭に鋭い感覚を残して発射されていく。
尿道から抜け、鈴口にぼとりと落ちる感触は、自分でも信じられない射精量だった。
「あ~~~~~やっべ……この女……クチ最高……」
「っむ~~~~~~~~っぶ……」
「マンコもやべえっッ!!!!ぎっちぎちに締まって……とろけて……やべえやべえやべええっっっ!!」
ロビンの窒息寸前の膣内は、久々に女を抱いた男を一瞬で射精まで導く。
彼女の狭い内部が更に締まり、火照り、愛液が溢れ、甘く擦れるからだ。
女性の本能的な防衛機能が、レイプしている男を最高に楽しませてしまう皮肉。
「マンコに出るっっ♥♥♥出る出るっ♥♥♥」
男のバックからのピストンが不規則なストロークになる。
明らかに射精直前の動きで、もっと楽しみたいが出てしまうといった動作だ。
ロビンの尻肉を掴み、腰を握り、小さな身体に何度も体重を乗せる。
射精寸前の、感度が増したペニスに
ロビンの収縮と熱がくる
少女の香りが男性機能を活性化させ、そして溢れた
「あっ♥♥♥」
ブビュりゅびゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~!!!!!!
「っごぼ……!」
ロビンの膣内に思い切り射精する
それだけで彼の脳は一生分の幸福を浴びた
単純に、男と女の『機能』でしかない性行為なのに
ぶどぶっびゅりゅりゅぶびゅりゅりゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
ただ女を抱いただけなのに
ロビンの様々な“付加価値”が快楽を押し上げる
女性らしい身体付き、乳房と尻の膨らみ
淑やかな美貌、知性、そして若さ
香り、髪、肌の潤い、全てが脳で『快楽』に処理される
ビュリュりゅぶビュリュッッッ!!!!
精子が一斉にロビンの中を泳ぐ。
着床しようと蠢き、卵子に数億と群がる。
「たまんねぇ……最高……だったぜ……」
ぬぽっっ……
男は骨抜きになり、後ろに倒れるようにロビンからペニスを抜いた。
ちゅぽんっ!と押し出されるように、硬度を失った竿が抜けた。
薄紅色の秘所は一瞬で空洞から割れ目に戻り、元の締まりを回復したように見える。
ぶぴゅっ────
秘所から漏れたのは薄く、しゃばしゃばとしたザーメン。
ぴっとりと閉じた中には粘度の高い精子は残っているようだ。
そんな光景に、女としての新鮮さが表れている。
男の精液を溜め込み、弱い精子を弾く『機能』が視覚的に判断出来た。
「……」「………………」
男たちが生唾を呑む。
あれほど興奮していた彼らが一瞬冷静になり、そして再び性欲が着火した。
「ヤらせろっっっ!!!」「俺にやらせろっっ!!!」
「っごぼっ……はぁっ……まって……一人ずつ……して……っがあっっ!!!」
ロビンの身体に群がる手、腕、指、手手手手手。
仰向けに押し倒し、顔に跨り、少女の身体に股間を擦り付けていく。
「っもごっっ!!?」
「クチやべえっっ!!しゃぶれしゃぶれっ!!!」
ロビンの脚を強引に開き、膣内に男性器をねじ込む男。
ずぶちゅっっ────
「やべぇっ!!マンコ……こりゃ……極上で……ッフンフンッフンッフンッフンッッッっ♥♥♥」
彼女の手に竿を握らせる男。
「空いてんならこっちでも気持ち良くしてくれよっ♥♥♥」
ッパンッパンッパンッパッヂュギュッチュッパンッヂュッグッパンパンっっ♥♥♥
「たまんねっっ♥♥♥」「チンコ舐めてっ♥♥♥」「中出し……フンフンッッ♥♥」
「っごっ゛……っも゛っぼ……ンッぐぶっッ!!!」
「ン゛~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
「イったか!?」「この女マンコ弱すぎだろw」
罵倒と強姦の渦巻く地獄。
ロビンに自由はなく、絶え間なく精液を注がれる。
「クチ開けろっ!!!出るっっ」「俺も出すぞっっ!!」
男たちがペニスでロビンの顔を囲んだ。
狂暴なまでの性欲を、若き少女の顔に、生で、強引に。
大きく口を開けた口腔、赤く、健康的だが、精液と唾液で膜を張ったそこに。
ブビュりゅびゅっっ!!どぶビュリュッッ!!ブッビュリュチュびゅりゅりゅっっ!!!
「っごぼっっ!!!」
ロビンの開いた口に、8本以上の肉棒の先から精液が噴射された。
勢いよく、彼女の髪や顔を穢し、塊のような重いザーメンが口内へ落ちていく。
美しい顔を、半固形の白濁液が滴り、流れていく。
「やっべ……勃起止まんねえっ……マンコさせろっ!!!」
「っご……っぼ……少し……まって……んっっ!!」
ロビンを囲む男たち
その隙間から見える彼女の手足
彼らのピストンが叩き込まれるたび
少女の指先がビクビクと震えた
一斉に群がった男たちが、ロビンの身体を埋め尽くすように強姦する。
輪姦の嵐は止まらず、狂った宴は一晩中続いた。
罵倒の渦巻く中、ロビンはひたすら『欲』の捌け口として……
・・・・・・・数日後
[newpage]
「お?ロビンちゃん♥今日もかわいいね♥♥」
「お疲れ様です」
「いいから ヌいてくんねえ?」
「………………」
施設の廊下で、ロビンが男を通り過ぎようとした瞬間、彼は後ろから抱き付いた。
勃起した股間を擦り付け、少女の香りを吸い、空気から血流に流れる“女”に勃起を強める。
「頼むよ」
「はぁ……早くしてくださいね 急いでるんで」
ロビンが黒髪を耳にかけ、男の前に跪く。
彼を壁に押し付け、フェラチオで素早く抜くつもりだ。
「むほっっ♥♥♥じゃあ……頼むぜw」
っぺちん!とロビンの顔に男根が当たる。
彼女は一瞬怯んだが、亀頭からゆっくりと口に含んでいく。
「おっ♥♥上手くなった……なっ……っほ♥♥♥」
「ん……っむ……っぷ……」
ロビンの唇がペニスに沿って根元まで向かう心地良さ。
男のツボを理解し、竿裏ぴっとりと舌腹を押し当て、口で丸ごとしゃぶる。
かわいらしい瞳でじっとみつめ、男の反応する場所を見極める聡明さ。
「ん~~~~~~~~~~」
「やっば……ロビンちゃん……出るから……ヤル前に出ちゃうから……」
それこそがロビンの狙いだった。
素早く男を絶頂させ、性行為までさせない。
ペニスを丸ごと包み込んだままゆっくりと顔を動かし、上下左右にグラインドし、快楽から逃がさない。
っちゅこ────
舌先で竿と睾丸の境界を撫でる
男の生殖機能のツボを押すように
何かを開くように快楽神経を覚醒させた
にゅこにゅこにゅこにゅこっ
小刻みで、最低限のストロークで、最適な心地良さ。
男を射精させる事だけを追求した、機能的で、無機質なディープスロートの連打。
窄めた頬により、ロビンの口内が半分真空状態になり、甘い唾液ローションの滑りが強烈にペニスを刺激していく。
「ロビンちゃんっ!!それやば……まってまってまってまって……」
「んっむ……んっむ……んっむ……」
ロビンの顔が男の股間を跳ねる。
彼が『最も気持ち良い場所』を見つけ、そこを集中的に舐め回す。
ベロを高速で動かし、一切の駆け引きをしない。
徹底的に『気持ち良い』スポットを狙い、反応する場所をしゃぶり尽くす。
「やっ……っば……ウッッッ!!!」
男がロビンの後頭部を掴み、腕で抱き締めるように股間を押し付け……
どぶびゅりゅっっ────
「っむぶっ!?!?」
「っほ~~~~~~~……やっべ……根こそぎ搾られ……っほっっ♥♥♥」
一般男性の5~6倍ほどの射精だった。
数発分の精子が一気に溢れ、男は腰が抜けたようにロビンを離す。
「ロビンちゃん……ありがとね……」
「っごぼ……っぺ……そうですか では……」
強制的に満足させられた彼は、去っていくロビンを性行為する気すら起きないようだ。
ただ恍惚と、天を見つめ、震える手でズボンを上げる。
「はぁ……朝から……面倒ね……」
「ロビンちゃんっ♥♥♥洗面所で逢うなんて奇遇だね♥♥♥」
「お疲れ様です 仕事なので 失礼しま……」
「ヤらせろよ」
「はぁ……そこに座ってください」
ニコ・ロビンの一日は、まだ始まったばかりだ……