凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
1・エルザ・スカーレットの凌辱
タルタロス、深部にて────
「そなたの魔力は封じ 生かすも殺すも此方の自由 素直に吐いた方が身のためだぞ」
キョウカがエルザの顎を掴み、髪を撫で、頬を舐める。
同性としてため息が出るほど美しい肉体だ。
立場が尋問官でなければ、洗脳して手籠めにしたいほどに美貌だった。
「…………ッハ……浅い考えだ……私に……尋問など……」
「フフフッ 貴様のような女には、痛みよりも 身を溶かすほどの法悦の方がお似合いかもしれんなぁ……」
キョウカが笑みを浮かべると、タルタロスの粗暴な男たちが牢に足を踏み入れる。
彼らは皆ニヤけながら、エルザの裸体を舐めるように見つめた。
「お前ら 此方は朝まで席を外す エルザを好きに尋問しろ」
「ウッヒョ~~~~!!マジですか!キョウカ様!!」
「ああ 神経過敏で性感を全身に散りばめた 好きに楽しめ」
「っ……!下衆……が……」
沸き立つ男たちの視線がエルザの肢体に絡みつく。
ずっしりと豊満な乳房、重力に抗う胸の膨らみ。
丸く、本能的な性欲を煽る尻、すらりと長い脚。
鬼神の如き表情だが、女として魅力的な美貌は隠せない。
それらを“好きにしていい”となれば、やることは一つだ
「あのエルザとヤれるなんて……こんな役得はねえな♥♥♥」
「くるな……お前ら……私に触ってみろ……許さな……っぐあっっ!?」
「なんだよ!!胸揉んだだけで身体クネらせてイってんじゃねえかw」
キョウカの残した『感覚過敏化』はエルザを戦士ではなく、女にした。
「ぁっ────♥っぎ……イ゛っっ!!!?」
エルザは拘束具を慣らしながら悶え、背中を反らせ、足先で床を蹴る。
男たちに胸を揉まれるだけで脳が“快楽”に包まれ、下唇を噛み締めてアクメを抑え込む。
呼吸が荒くなり、白い肌が紅潮し、愛液が太ももを伝い、甲高い声が鼻腔から漏れる。
「おいっ!!!はやくヤらせろよ!!!」
粗暴な大男がズボンを脱ぐと、彼のペニスは限界まで勃起していた。
エルザの香り、女性的な桃とクリームのような甘い匂いが性欲を燃え上がらせる。
大男はエルザの背中に抱きつき、深紅の髪を撫でながら挿入していく。
にゅぷ……
「あぁ……たまんねぇ……」
「や……やめろっっ!!!」
エルザを後ろから抱き、とろけた笑顔を浮かべて繋がっていく。
狭くぷるぷるとした膣口に亀頭を押し込み、入れる。
バックから巨乳を揉みしだきながら入れる。
ぢゅぐ……
「よせ……やめ……ろ……」
にゅっ……っぷっっ
エルザの極狭のそこにペニスが弾かれる
巨根の中央がしなりながら、その中に……
っぢゅ……
「や……」
────ゴリュぢゅぷんっっっ♥♥♥
「イ゛っぎあ───!!?!?!」
あまりにも呆気ないレイプだった
多くの男たちが妖精女王、エルザを狙ってきた
だが、彼女の強さに多くの男が散ってきた
そんな女の貞操を、タルタロスの下っ端が奪った
「っふっほ~~~~~~~~~~~♥♥♥エルザのまんこっっ……きっつきつでとろとろで……ぷりっぷりのナカが熱くて……もう出そうっ……」
そんな物語を誰が想像しただろうか。
大男はエルザの背中にぴったりと密着し、髪の香りを嗅ぎながら狂ったペースで腰を振る。
彼の屈強な脚は力なく震え、ゴツゴツとした指を巨乳に食い込ませながら性行為を貪った。
ッパンッパンッパンッパッヂュギュッチュッパンッヂュッグッパンパン
みっちりと収縮する膣と、硬く勃起した男性器が絡み合う。
それらが粘膜に絡み合う生々しい音。限界まで興奮したペニスが、少女のように小さな膣内に搾られる音。
周りの男は、その音色だけでエルザの“名器”を察してしまうほど。
にゅっぷ♥♥♥ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴ♥♥♥
「おのれ……許さない……お前らだけは……あっっ────」
エルザの膣内、内部のカーブに擦れる度に彼女喘いだ。
背中を反らせ、脚を震わせ、涙目で男たちを睨む。
熱く敏感な牝穴に巨根がストロークすれば、その激しさに“反応”してしまう。
爆発的なオーガズムを怒りで噛み締めるエルザに、大男は乱暴なピストンを繰り返す。
「っむっっ!!!?」
ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴっっっ♥♥♥
彼はエルザの尻肉を揺らしながらセックスを加速させていく。
もう射精を堪え切れないのだろう、屈強な肉体が痙攣し、とろけそうな身体でエルザにしがみつく。
情けないピストンで童貞のようなピストンを叩き込むたび、彼は小便を堪える酔っ払いのようにフラついた。
「ダメだ……出るっ……出る出る出るっっ♥♥♥」
「なっ……!」
「お前はええよw」
周囲の男たちは笑うが、大男にとっては限界だった。
エルザの名器、S字の屈曲が連なるオナホ穴。
ザーメンを搾ることに特化したような肉の連鎖。
サイズの違うゴムリングを何個も重ねたような伸縮自在のエルザの膣。
耐えられる訳がなかった────
「出る出るっっ♥♥♥」
「やめろっっ!!!やめろおおおおおおおおおおっっっ!!!」
叫ぶエルザの背中にぴったりと抱きつき、後ろから巨乳をもみくちゃにしてフィニッシュに向かう。
オナニーを始めて覚えた10代のような興奮のまま、あのエルザ・スカーレットを犯し尽くす快感。
脳内がジリジリと焼け焦げるような衝撃に、彼の竿から“熱”が押し寄せ、果てた。
どぶっっ────
「なっ……」
どぶびゅりゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
「貴様あああああああああああああああっっっっ!!!」
エルザに中出しした。
彼女の尻肉に股間をぴったりと密着させ、子宮に精子をぶちまける。
尿道の管を拡張する大量のザーメンが、痛みと快楽と共に溢れていく。
ドブビュリュッッぶびゅぢゅりゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~!!!!
ビチビチと跳ねる精子がエルザの体内を巡り、自分の遺伝子が着床していく妄想。
男として、生物として根源的な多幸感。
エルザの肌、桃のような香り、鼓動、体温、それらが自分に染みていく心地。
手のひらに感じる乳は指に収まらず温かかった……
ちゅぽんっっ!!
「んぐあっっ!!??」
名器の収縮に押し出されるようにペニスが抜けた男は、そのまま脱力して倒れた。
「次は俺だっっ!!俺にやらせろ!!!」
「寝かせろっ!!!」「しゃぶらせろ!!」
一斉に群がる男たち
エルザを拘束する鎖を伸ばし
床に押し倒し、馬乗りに跨る
「チンコ舐めろ♥♥♥クソ女♥♥♥」
「誰が……っもぼっっっ!?!?」
マウントポジションからエルザの口内に挿入する。
彼女の髪と後頭部を掴み、股間を顔面に擦り付けるハードイラマ。
そんな屈辱的な行為に、エルザは絶頂して抵抗できなかった。
「~~~~~~~~~~~~~~う゛っ♥♥♥」
エルザの子宮から脳天まで造られたアクメが駆け抜け続ける。
顔をオナホールのようにシェイクされ、膣内にも入れられ、無数の手に触られ、そんな行為でイク。
キョウカの『快楽過敏』により抵抗すら出来ず、地獄から逃げられない。
竿を根元までしゃぶらされ、鼻孔が潰れるほどのイラマチオ。
それでも抵抗できないエルザは、自分が女だと強制的に思い知らされてしまう。
「エルザのマンコっっ♥♥♥やべえやべえやべえっっっっ♥♥♥」
ぢゅごぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこっっ♥♥♥
男たちの一方的な暴力。
エルザの事を何も考えない、ただ自分が気持ち良くなるレイプ。
そんな行為に彼女が身を震わせてイっているのだから、これほどの愉悦はないだろう。
「死ねっッ!!!♥♥♥イキ死ねっっ♥♥♥」
「エルザッッ!!!エルザああアアアアアアッッ♥♥♥」
発狂しながら快楽を貪る男たちに倫理観は欠片も無い。
彼らは一晩中エルザを輪姦し続けた。
2・ヤクドリガ
「ギッギッッッ♥♥♥」
異形の魔物『ヤクドリガ』
タコとカエルを合成させたような巨体は、エルザに情欲を抱いていた。
「く……触るな……」
ヤクドリガはエルザに覆い被さり、イボまみれの触腕で乳房を軽く撫でる。
それだけで彼女がイキ狂うと理解していた。
強く、乳房が潰れるほど触手の表面を押し付け、磨くようにストロークを繰り返す。
にゅりゅっ────ぬりゅりゅりゅりゅりゅりゅうりゅっっっっ!!!!
「っっ────があああああああっっっ♥♥♥あっっ……っはぁっ……っく……」
触腕と巨体に埋もれたエルザが焼きゴテを押し当てたかのように悶え跳ねる。
赤黒い肉体が少しだけ浮き上がり、彼女の白い肌が見えるが、すぐに押し倒されストロークが再開されていく。
快楽で灼けそうな身を捩らせ、逃げられないと分かっていてものたうち回る。
ヤクドリガに絡みつかれたまま触腕で抱かれ、股と乳房を雑になぞるだけイキ狂うエルザ。
「やめろ……それ以上は……やめろおおおおおおおっっっっ!!!」
エルザの反応は強姦への抵抗だった
秘部にヤクドリガの生殖腕がぬりゅぬりゅと
狭い膣口を強引にかき分けるように入っていく
にゅぶ────
ヤクドリガの触手がぬるりと粘液を纏い、エルザの膣内、そして肛門にまで侵入していく。
「ぁ……っが……っは……うそだ……」
「ゲギギギッッッ♥♥♥」
彼女の額から脂汗が溢れ、瞳孔が開き、痙攣が秘部から頭の先にまで広がり、息が乱れる。
ヤクドリガはサディスティックな笑みで密着し、粘液で滑らせながら触手をグニュグニュとねじ込む。
ミ゛ぢゅっっ────ぢゅぎゅっっ────
「う゛っっ────っぎ……いっっっ────!!!」
エルザの狭い膣内とアナルを、魔物の太い触腕が入り込んだ。
強引に拡張し、それでも締まる肉穴をほじくり返す。
1センチ、2センチと進むたびにエルザはのたうち回り、ヤクドリガの抱擁の中で暴れ狂った。
女性の狭い体内で触手がゴリゴリと擦れ合い、そしてピストンが一気に加速した。
ぬ゛っりゅ……ぬりゅっ!!ぬりゅっっっ!!!ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴっっっ────
「っぴ゛み゜っぎ────っぎぷい────っっ!!」
エルザの口から支離滅裂な言葉が止まらない。
ヤクドリガの触手が尻肉と太ももの間を高速でストロークし、乱暴に体内を洗うようなピストンを叩きつけていく。
ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴ────
「ギギギギッッッ♥♥♥」
愉悦に浸るヤクドリガと、目を白黒させながら喘ぐエルザ。
およそ人間の体内に入る物ではない、魔物の赤黒い触手の破壊的な抽送。
粘液で滑らせているが、その衝撃はエルザですら耐えきれない。
彼女は小刻みに痙攣し、短いスパンで失神と覚醒を繰り返す。
顔は涙か汗か唾液か分からないほどに乱れ、抗う指は反り返り、せめてもと足掻く脚はヤクドリガに掴まれ動かせない。
軽減できない快楽を、エルザ・スカーレットの脳髄に叩き込んでいく快感───
っぱっぢゅぎゅっちゅぐっちゅぐっちゅっ♥♥♥パッコぱっこぽっこぱっこぱっこ゛っっ♥♥♥
「ギギッッ♥♥♥ッギィ~~~~~~~~ッッッ♥♥♥」
発情した魔物特有の甲高い声。
よほど心地良いのだろうか、エルザを抱き締め、彼女の四肢しか見えない状態まで包み込む。
そして、赤黒い巨体を激しく上下させて生殖器を擦り付けるレイプ。
首をギリギリと締め上げ、乳房をぐにゃぐにゃに揉みしだき、尻肉が潰れる勢いでピストンを繰り返す狂気的なセックスだった。
にゅごっ♥♥♥にゅごっっ♥♥♥にゅりゅぬごっっっ♥♥♥
ヤクドリガのピストンが不規則になる。
エルザの二穴を穿っていた触手から粘液が更に溢れていく。
その動きの意味は、犯されている彼女が一番理解できた。
いや、理解させられてしまう。
「や゛め……出すなっ……出すなアアアアアアアッッッ!!!」
涙目で睨むエルザにヤクドリガの興奮がヒートアップする。
彼女の巨乳を後ろから抱き締め、床に押し付ける体勢で犯す。
身動ぎすら出来ないうつ伏せの体勢で、膣内とアナルをこれでもかと犯す。
顔を撫で回し、叫び散らす口にも触手をねじ込んだ。
巨大な軟体魔物のヤクドリガが、エルザの3穴を塞いだ瞬間────
ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴっっっ♥♥♥
狂ったような抽送が更に熱を帯びる
ギリギリと締め付ける音の中に粘音が絡む
顔を真っ赤にしたエルザを絞め落とすように犯す
「ッギギッッッ♥♥♥」
「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぅ゛っっっ!!!」
ぢゅごぢゅごぢゅごぢゅごぢゅごぢゅごヂュごぢゅごッッッ────
「ギッ♥♥♥」
どぶびゅりゅっっっ!!
「ン゛────」
ぶびゅりゅっっっ!!!ドブビュヂュブビュりゅっッッッ────
ビジリリリっっっ!!!ぶびゅりゅりゅりゅぶびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっ!!!
3穴に爆発するような射精がほとばしった
ヤクドリガは絶頂と同時に放電し
エルザの体内と体外を電流と精子で焼き尽くす
ビジリリリリリリリッッッ────
「っむっぐっぶも゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~っっっっ!!?!?!」
エルザは射精と電流に発狂した
ヤクドリガの触手に爪を立て
四肢をデタラメに暴れさせ
指先をカクカクと痙攣させ
イった、脳が灼けるほどにイク
「ッギギギッッッ♥♥♥ッギッギィ~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥」
ビジジジジジジジジッ────
ヤクドリガはエルザを抱きながら電流を放つ。
射精と同じように抑えきれないのだろう。
太い触腕に粘液を滴らせ、伝導率を高くして流す。
エルザを電流と凌辱で焼き尽くせば、彼の多幸感は極限まで満たされる。
ぶびゅりゅっ……びゅりゅりゅりゅ~~~~~……
カクカクと密着しながら身体を振る。
小便後に残尿を切るような、気色の悪い脈動を何度も行う。
そんなエルザの痴態を見つめるキョウカ。
「ッギッッ────!?」
「かまわん 続けろ」
ヤクドリガがエルザから離れた。
エルザに近付くキョウカに恐れ、彼は壁にぺったりと張り付いて縮こまる。
「エルザ……無様だな……魔物に犯され、男にも嬲られ……そして法悦するとは……」
「っは……はぁ……っぐ……ぅ……」
「どれ 吐く気になったか? ジェラールの……」
「黙れ……お前らには…何も言うことは無い……!」
エルザの意思は変わらない。
「そうか……ならヤクドリガと楽しめ」
キョウカがヤクドリガに合図を出すと、彼は触手を震わせて壁からエルザに飛びつく。
ヨダレを垂らし、触手の先から粘液と電流を漏らしながら……
「此方もいつまでも優しくは出来ん……エルザ、お前の感度を10倍にしてやる」
ピキッッッ────
「─────!??!?」
キョウカはエルザの額に手を置き、神経を操る。
その瞬間、妖精女王の股から愛液が溢れ、顔が紅潮し、呼吸が乱れ、衝動をぶちまけるような咆哮が溢れた。
「がああああああああああああああああ゛ァ゛ァっっ♥♥♥ああ゛ァ゛ァ゛っっ!!!ん゛っぎああああああああっっっっ!!!♥♥♥」
叫び、イキ、はしたなく潮を噴くエルザ。
尻を突き上げ、うつ伏せに倒れ、死にかけの虫のように悶え狂う。
「まだ何もしていないが……このザマか……」
「っぐ……♥♥ううっっ♥♥♥っふ~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥」
「ではヤクドリガ あとは楽しめ」
「ギギッッ♥♥♥」
キョウカが踵を返し、牢を後にする。
扉を閉めた瞬間、タルタロスの深部にエルザの強制が鳴り響いた。
「イ゛~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥っぐっっっ♥♥♥触るなっっ♥♥♥入れるなぁっっっ♥♥♥やめっっっ♥♥♥っふっぎ~~~~~~~~っっっっ♥♥♥」
・・・・・・
・・・
情報を吐かないエルザに、キョウカは痺れを切らした。
恥辱を際立たせるには、更に下層の奴隷たちと同じ生活をさせるしかない……