※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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触手の群れに捕らわれた秋山凜子は身も心も犯し尽くされ、イキ狂いながら必死に抗う…

 

 

─────無機質な研究室に響く粘音……

 

 

くぢゅ…ぐじゅぶちゅっ……

 

 

 赤黒い大蛇のような触手が蠢いている

 数百匹の異形が狭い部屋に犇めき

 ‘‘ある一点‘‘を目指し密集していく

 

「っぐ……このっ…!」

 

触手の狙いは『秋山凜子』だった。

肉蛇は彼女の美しい肢体に発情し、豊満な胸や美尻、腰へ絡みつく。

圧倒的な数で彼女を絡め捕り、対魔忍スーツを白濁液で塗り潰す。

 

 体表から溢れ出す粘液…

 おぞましい大小の触手が巻き付き

 凜子の表情が快楽と不快感に曇る

 

「はぁ……っぐ…はぁっ……」

 

衰弱した凜子は肉蛇一匹にすら苦戦していた。

武器を奪われ、空遁も封じられ、重篤な媚毒が全身を蝕まれている。

斬鬼の対魔忍として恐れられた彼女が、下劣な異形に手も足も出ない。

 

「くっ…ぐぁっ!?さ……触るなっ!!」

 

スーツ越しの肢体に次々と触手が巻き付いていく。

凜子は軽く触れられただけで快楽に悶え、足腰がガクガクと震えてしまう。

秘所と腹部が疼き、理性が欲望に流される。

 

「しまっ……っぐぶぅっ…」

 

疼きに意識を奪われた凜子は、後ろから足首をとられバランスを崩した。

彼らはチャンスを逃さず、一斉に群がり仰向けに押し倒す。

暴れる四肢に肉蛇が喰い込み、触手の沼へ引き摺り込んでいく。

極上の獲物にありつこうと、我先にと彼女へ集り、啜り、しゃぶり尽くす。

 

 生殖本能を煽る丸い美尻と広い骨盤を

 重力に逆らう豊満なバストを

 しなやかで洗練された脚線美を

 

「く……おの…れ……」

 

凜子は大量に向けられる欲情に鳥肌が立つ。

手刀で触手を切るが、弱々しい抵抗は物量に呑み込まれてしまう。

彼女は蜘蛛の巣にかかった蝶のように、ただ身を捩るしかなかった…

 

ぎじゅぐじゅぢゅぐグジュっっ!!

 

「ぐぅっ!?ッ~~~~!!」

 

凜子から衝動を押し殺すような声が漏れる。

興奮した肉蛇は愛撫のスピードを上げ、電流のような快楽を注ぎ込む。

痙攣する彼女の身体を押さえ付け、情け容赦なく秘所や乳首を擦り上げていく。

 

「擦るなぁ……ぁァ゛っぐぅ゛~~~ッッ!!!」

 

脳が溶け、神経が灼けるようなアクメが迸る。

気高い意志を一瞬で淫らに染め上げる絶頂。

荒れ狂う呼吸を整える暇もなくアクメが折り重なり、脳がぐずぐずに溶けていく。

 

「んんぅあぁっッッ!!?くっ……おの…れ…ふぅ~~っ……んっくぅ゛!?」

 

凜子の口から溢れるどうしようもない‘‘メス‘‘の嬌声。

怜悧な美貌が淫靡に歪み、ため込んでいた衝動が溢れ出す。

 

肉蛇は彼女の反応を愉しむように絡み付いていく。

粘液をとろぉ~と胸に垂らし、下乳から搾るように上半身を揉み解す。

苦悩と悦びの混ざった声を強制的に奏で、悶える四肢を押さえ付ける。

 

 異様な光景だった…

 グロテスクな触手が凜子に群がり…

 捕食するように次々と美肢を貪る…

 

固有名すらない触手の雑兵など、普段の『秋山凜子』なら触れる事すら許されない筈だ。

だが、今の彼女は‘‘魔悦‘‘に脳を支配され、平均女性以下の戦闘力だった。

 

凜子は情けない声を上げ、ポニーテールを振りながら悶え狂う。

幼児退行したように駄々をこね、節操なく身を振り逃れようとする。

白く透き通った肌がみるみる紅潮し、凛々しい美貌が淫靡に蕩けていく。

 

「くぅっ…胸を……くそ…貴様……ら…あぁァ゛っっ!!」

 

凜子は自分の未熟さを呪うしかない。

任務に張り巡らされていた罠を見破れなかった。

クライアントの裏切りに始まり、敵に情報が筒抜け、そして濃縮媚毒ガスを吸い込んでしまう。

そこから異形の魔物と数十時間に渡る連戦の末、疲労した隙に触手から媚毒を打ち込まれた。

 

それからは地獄だった。

言語も意思も通じず、ただひたすらに身を嬲られるだけ。

交渉の余地もなく、スーツの耐久を信じて堪えるしかない状況が続く。

 

そして、光明が見えないまま感度が上昇する。

抵抗すれば全身を締め上げられ、研磨するような激しい愛撫にイカされてしまう。

神経が焼け焦げる刺激を浴び続け、着実に主従関係を叩き込まれていく。

 

「離せ……あぁっ!………くぅっ…っぎぃ!?」

 

ぐじゅ…ぐぢゅヂギギチ……

 

凜子の疼きを見透かすように、触手は彼女の全身を覆い尽くしていく。

凌辱のギアが上がり、言い表せない危機感に必死で床を蹴る。

だが、スーツに包まれた乳房や太ももを揉まれ、手綱を握られるように組み敷かれてしまう。

触手の隙間から覗く美脚が「ビクッ」と震え、耐え切れなかった声が溢れ出す。

 

「んっ……んんっぐああああぁ゛ッッ!!触る……なぁ…!この…んっぐぅ!!?」

 

ちゅくちゅくぐじゅぐちゅくチュッぐちゅっ!!

 

「ああぁぁっっ!!やめろ……そこは…!ぐぉ゛っ!!」

 

ぐっしょりと火照った秘所を、触手が高速でスライドした。

陰唇の割れ目がくっきりと浮き出たそこに、無慈悲な摩擦が降り注ぐ。

クリトリスをしゃぶり尽くされ、凜子の中で被虐的な快感が花開く。

 

苛烈な愛撫に耐え切れず、濡れたスーツの生地に亀裂が入ってしまう。

 

ビリリリッッ!!

 

「嘘だ……やめろ…」

 

 

露になるピンク色の秘所。

甘美な淫穴を前に触手が我慢できる筈もなく。

 

 

ちゅぐっ……!

 

 

ヂュぐぢゅぶちゅ…

 

 

「あぁ゛ッぐぅ…入れるな………いやだ……いや…」

 

 

ぐじゅ…ぶぢゅぐちゅっ!!

 

 

「ッぐぁぁぁァ゛あああっ!!」

 

 

秋山凜子の膣内が犯された。

異様な熱を孕んだ触手が子宮の奥底まで擦り潰していく。

 

‘‘受け容れるべきではない‘‘異物に、彼女の理性が拒否反応を示す。

しかし、媚毒に浸された凜子の身体は触手を歓迎するように包み込み、歓迎してしまう。

 

「うそだ……うっぐぉッ!!おぐ…までぇ゛……」

 

凜子は苦痛と快感、相反する感情に悶え狂う。

暴力的なピストンで微細な凹凸やヒダを触手のイボが捻り潰される。

 

「ッっぐおォ゛!?っま……まて…おくを゛ッッ!!こするなぁ゛ァ゛っっ!!」

 

屈辱、苦痛、恥辱、嫌悪、憎悪。

凜子の中に浮かぶ負の感情が、一瞬で‘‘アクメ‘‘に変換される。

みぢみぢと狭い穴をかき分けられるだけで、脳が「気持ち良い事」と認識して悦んでしまう。

 

凜子の中枢神経がキャパオーバーを起こす。

自律神経が崩壊し、額から脂汗が溢れ、愛液が触手を包み込む。

快楽が言語野を焼き尽くし、支離滅裂な言葉が止まらない。

 

「だめ゛っ……これ゛じゃぁ……あっぐっぶっぐうぅうっ!!」

 

このまま犯されてしまえば、肉体を司る神経全てが快楽に焼き尽くされてしまう。

それだけは避けなければ、助かったとしても一生廃人だ。

 

「いやああ゛っっぁあぁああ゛ッッ!!!」

 

凜子が我を失い暴れ出し、触手をブチブチと引きちぎる。

リミッターが外れたように悶え、一瞬肉蛇の渦から抜け出した。

 

だが、彼ら物量に凜子は一瞬で鎮圧されてしまう……

 

ぐぶぢゅぶちゅっっ!!!

 

逃げようとした凜子はうつ伏せに捻じ伏せられる。

 

ちゅぶ……

 

そして、晒されたアナルに触手が潜り込んでいく。

 

みぢみぢじゅぢヂグヂュグチュッ──────!

 

「そっちは…!違うっ!!やめてッ!!…んぉォ゛ッ!?」

 

一気に二穴が犯されてしまう。

 

「ん゛ン゛ぅああぁアァ゛~~~~っッッ!!?」

 

 

凜子は二穴の圧迫感に悶え、対する肉蛇は心地良さそうに律動を繰り返す。

触手は熱く火照った締まりを貪り尽くし、薄い肉を隔てた淫穴を容赦なく犯した。

対魔忍を欲望のままに蹂躙し、柔らかく伸びる胎や、頑丈で鍛えられた極上の性処理穴を貪り喰らう。

 

生殖欲求のみを行動原理とする彼らの交尾。

凜子は成す術なく鮮烈な快感を浴びるしかない…

 

 触手がパニック状態の凜子を絡め捕る

 彼女は捕食じみた交尾から逃げられず絶頂するしかない

 指先を限界まで反らせ、足先を小刻みに痙攣させながら…

 

「やめっ……あっぐぉォ゛ッ!?奥を……んんン゛ッ!!」

 

凜子の肉穴にあぶれた者は彼女の腰や胸に絡みつき、愛撫をしながら抵抗を押さえ付ける。

スーツによって強調された曲線美は最高の媚肉だった。

彼女の桃尻や脚線美に触るだけで極上の弾力が押し寄せるのだ。

肉蛇は粘液を分泌しながら巻き付き、飴玉をしゃぶるように凜子を舐め回していく。

 

「っぐんっぁあァ゛!?触る……な…んんぅ゛っ!!」

 

凜子がのたうち回ると、触手が大量に雪崩れ込み身動きを封じる。

「邪魔をするな」と言うように包み込み、ピストンと愛撫の雨を降らせていく。

物量で押し潰しながら、彼女の性感帯を徹底的に貪り尽くす。

 

 拒むように引き締まる膣

 鍛錬を積んできた四肢

 そして最上の美貌

 

それらを屈服させる優越感…

 

触手たちは『秋山凜子』という極上の獲物に夢中だった。

優秀な対魔忍である彼女に、普段なら触れる事すら叶わない。

だからこそ、彼らは凜子を執拗に喰らい尽くすのだ。

 

ぢゅぐじゅぐぐちゅプちゅっ!

 

鼠径部から太ももにしゃぶりつく。

魔を滅する為に鍛えてきた筋肉は異形の欲情を満たす道具でしかない。

凜子は幾度となくオーガズムに達し、肉穴を収縮させ触手を喜ばせてしまう。

肉蛇に隙間なく吸い付いた肉壁が螺旋状に収縮し、彼らに不本意な奉仕をする。

 

「このっ……!っぃィ゛っ!!」

 

触手は凜子の火照った膣内や腸内を突き、アクメの底に引きずり込む。

メスとして徹底的に蹂躙する悦び、本能的な生殖欲求が満ちていく快感。

原始的な‘‘幸福‘‘が彼らを満たしていく。

 

「くそ……覚えてろ……んぶぅっ!!?」

 

触手は膣と腸では満足できず、凜子の口腔までも犯す。

彼女の顔にぐるぐると絡みつき、欲望のままに喉奥と食道の締まりを堪能する。

舌の弾力、口蓋のザラつき、喉奥の締まりは性処理穴としても絶品だった。

摂食器官を生殖穴のように扱い、唾液の摩擦で性的な渇望を満たしていく。

 

ごっぢゅ!ヂュっぶぐっじゅぶっちゅ!!

 

「んむ゛ぐっぶぅゥ゛~~~~っ!!!」

 

彼らの交尾欲求は止まらない。

悶え苦しむ凜子の口内を蹂躙していく。

喉奥に大量の粘液が溢れ、強引にピストンのスピードが加速した瞬間。

 

びゅびゅぢゅりゅりゅびゅびゅ~~~っッ!!!

 

凜子の胃に直接ザーメンを流し込まれていく。

どろどろの汚濁が一瞬で体内を満たす。

彼女は鼻孔から白濁液が逆流した。

 

「~~~~~~~~っっッッ!!?」

 

唐突な射精、彼らに受け手への配慮などない。

ただ凜子の身体を‘‘使用‘‘し気持ち良くなるだけ。

 

喉奥に迸るザーメンの濁流に、凜子は一瞬で失神してしまう。

意識が薄れていく彼女が見たのは、視界を埋め尽くす肉蛇の群れ……

 

 

秋山凜子の肉体は触手にとって最高の餌だった。

怜悧な美貌、研ぎ澄まされた刀のような顔立ち。

サイズ、形、揉み心地を備えた乳房を吸い尽くす悦び。

丸く広い骨盤、安産型のヒップライン、そして弾力のある桃尻を揉みしだく快感。

 

 

そして蕩けるような名器…

彼女の全てが触手たちにとって至高の性玩具だった…

 

 

失神した凜子の秘所を犯す触手がボコッと膨張する。

無様に気絶しながらザーメンの鼻提灯を作る彼女は、強烈なピストンによって意識が呼び戻された。

 

ぢゅぶっ!

 

「んぅ゛──────!!」

 

膣内を埋め尽くす触手の熱に、凜子はアクメしながら目を覚ます。

最悪な目覚めと同時に、彼女の脳内へドス黒いオーガズムの電流が流れ、全身が隈なく麻痺していく。

 

くちゅぐじゅブチュブチュ!!!

 

アナルを犯す触手から余裕が消え始める。

彼女の肉穴の中でも特に体温が高く、引き締まった排泄穴に根元から搾られ快感。

肉蛇が極上の名器に我慢出来る訳がない。

 

「ン゛ッ~~~~っっ!!んっっ!!んんぅううぅっっ!!」

 

凜子は敏感な腸内へ襲い来る快感を前に、助けを求めるように手足をバタつかせた。

力の入らない指先を触手に食い込ませ引き剥がそうと抵抗する。

 

如何に斬鬼の対魔忍といえど、内から込み上げる甘い衝動には耐えられない。

何十倍にも凝縮されたアクメの坩堝に絡め捕られ、精神と肉体が悲鳴を上げているのだ。

 

……逃げなければ、快楽に殺される…

 

凜子は触手に犯されながら‘‘死‘‘を直感した。

許容量を超えた快楽は拷問に等しく、身体の奥底、女の芯が踏み荒らされていく。

快楽中枢が苦痛を和らげる為、更に濃厚なアクメを彼女の身に流し込んでしまう。

肉体が異常事態を訴え、無駄だと分かっていても凜子は抵抗するしかなかった。

 

抗わなければ…人格まで焼き尽くされる気がしたから……

 

「んんっぐっぅ゛ッぶむっぐぉォ゛ッ~~~~~~ッ!」

 

膣、アナル、口腔の抽送が更に加速する。

悪意と欲望の塊である触手は、凜子の衰弱を一瞬で察知したのだ。

結合部がめくれるほど苛烈にストロークを繰り返し、凜子の3穴を奥底まで嬲り尽くす。

 

ぢゅぐちゅグごぢゅ!ぐじゅぶちゅっッッ!!!

 

凜子を握り潰すような凌辱の嵐。

口とアナルを襲う抽送によって美しい背筋がひしゃげる。

対魔忍でなければとっくに破壊される交尾に、彼女は幸か不幸か耐えてしまう。

いっそのこと壊れてしまった方が楽だったのかもしれない。

 

ぐじゅぶちゅぐぶっ……

 

 触手の群れが凜子の顔と手足を残し包み込む

 僅かな身動ぎすら許さないつもりだ

 関節や腰を戒め、縛りつけた女体にとどめを刺す

 

「………~~~っっ………っっ!!」

 

幾重にも絡み付いた触手の繭から凜子の声が溢れ出す。

肉繭から覗く彼女の手足が不規則に悶え狂う。

その悲痛な叫びと痙攣は、交尾の苛烈さを物語っていた。

 

肉繭が蠢き…

凜子が泣き叫び…

粘液が溢れ出す…

 

 

そして…

 

 

ドぼびゅりゅぢゅびゅりゅりゅっッ!!!

 

 

「~~~~~~~~っっ!!!」

 

 

繭がボンッ!と膨らみ、絡み合った触手の隙間から白濁液が漏れる。

凜子の手足は痙攣が止まり、指先までピンと反り上がった。

 

 

ぶぶびゅりゅびゅりゅぢゅびゅるるびゅりゅぢゅりゅ~~~~ゥッッ!!

 

 

秋山凜子の中で大量のザーメンが迸る。

極上の肉穴に注がれる欲望の濁流。

彼女の奥底に刻み込まれていく絶頂。

 

否定しようのない敗北……

 

「っぶっぐぉォ゛っ……んむ゛ぐ……」

 

凜子は許しを請うように触手を叩く。

顔の下半分を触手に覆われ、眼球が裏に転がり、瞼の痙攣が止まらない。

 

彼女は震える指でペチペチと間抜けな音を鳴らし、降参の意志を健気に伝える。

異形の集団に種付けされ、‘‘死‘‘を覚悟する程の絶頂を前に手段は選べない。

細胞が焼かれるようなアクメに耐え切れず、恐怖と快楽に満ちた表情で悶え狂う。

 

「ッッ~~~~~っ!!……っぐゥ゛っ………あぁぁア゛っ!!」

 

獣じみた嬌声を上げる凜子に、触手の群れは一切容赦しなかった。

彼らはポンプのように脈動し、膣内やアナル、口腔に一滴でも多くザーメンを注ぎ込む。

対魔忍のとろける淫穴を擦り、引き締まった筋肉の弾力を堪能する。

敏感な粘膜がアクメに震え、最後の一滴まで射精を促されていく。

 

『秋山凜子』を欲望のままに蹂躙する快感。

優秀なメスを犯し、屈服させ、子種を植え付ける本能的悦び。

触手たちは凜子を執拗に嬲り、極上の媚肉に依存していく。

 

ぐちゅぶぐじゅびゅじゅっ!!ぐぢゅギヂギリヂギリギチっ……!

 

「私を……この程度で……んむ゛ぐぶぅっ!!」

 

射精に呼応した触手が興奮し、スーツの上から彼女の曲線美を舐めしゃぶる。

秘所をイボまみれの先端で擦り、飛び跳ねる腰を押さえつけながら白濁液ぶちまけていく。

 

ぎちっ…ギリギヂギチぐちゅ……

 

ぢゅぼんっっ!!!

 

凜子の口から肉触手が引き抜かれると、彼女は朦朧とした意識で抗った。

 

「離せっ…!触るなぁっ!!んっぎぃィ゛っ!!?っぐっぼっごぼ……」

 

とうに肉体の限界を迎えた凜子だが、精神は辛うじて理性を保っていた。

触手は彼女の強靭な意志に「まだ遊べる」と歓喜する。

 

ぐじゅぶちゅぐちギチギリぐじゅぶちゅぎギチ…

 

「~~~~っ!!っぶむ……っ………ぅ……」

 

彼らは露出していた凜子の足先や顔まで包み込む。

身動ぎできない程に包み込み、徹底的に凌辱するつもりだろう。

 

 

 

 

──────数時間後……

 

 

 

満足した触手が離れていき、徐々に凜子の姿が露になる

 

ちゅぶ……ぐちゅっ…

 

「あぁ……あぐっ………ぅ…」

 

秘所と肛門には触手が蠢き、結合部からは白濁液が溢れていた。

スレンダーで引き締まった腹部は妊婦のように膨れ、注がれたザーメンの量を物語っている。

 

「~~~~っ…っぶぼごごぼっ!!!」

 

凜子の口腔から触手が引き抜かれた。

未だ光を失っていない顔に白濁液が降り注ぐ。

彼女は口と鼻に精液の膜を作り、匂いに耐えながら必死に酸素を取り入れる。

 

「うぅ……うっ!ッぐごぉ!?……うう…ううぅおぉ…ゴボボボオボボボボッッ!!」

 

彼女の口腔や鼻孔から白濁液漏れ、間欠泉のようにザーメンが溢れ出す。

ドボドボと口腔から濁ったアーチを作り、無機質な床に精液の沼を作った。

触手は凜子が苦しそうに嘔吐する姿に興奮したのか、膨張した腹部を搾るように締め上げていく。

 

ギヂぐじゅッッ!!!

 

「っぐっぼおっごぼボゴゴボボボっっ!!!!」

 

凜子の口腔、秘所、排泄穴から更に大量のザーメンが勢いよく逆流していく。

肉蛇は彼女を搾り、大量の白濁液をぶちまけさせる。

 

「ッごぼっぼごぼっ!!?……ううっぐ…んっぶ……」

 

凜子に注がれたザーメンが一通り吐き出されると、妊婦のように膨れていた腹が元通りになった。

彼女は離れていく触手によって支えを失い、黄ばんだ精液の水溜まりに倒れ込んでしまう。

 

バシャッ────

 

「あぁっ……!んっぐ…!?ッぐぉ゛…」

 

打ち上げられた魚のようにビクビクと悶える凜子。

立ち上がる事すら出来ない彼女に、順番待ちをしていた触手が押し寄せる。

長時間待たされていた彼らの飢えは凄まじい。

 

「くる…な……や…め…っぐぉっ!!」

 

‘‘種‘‘を残す事に必死な、触手の中でも最底辺の群れの切羽詰まった交尾。

我先にと凜子の肉穴に群がり、短時間で大量の射精をしていく。

グロッキー状態の彼女にとって苛烈すぎる輪姦。

 

「んんぅ~~~っッ!!んっぐっぶむ゛ッッ!!!んんむっっ!!!」

 

対する凜子は荒れ狂うアクメ衝動を耐えるしかない。

ブリッジのように背筋を仰け反らせ、なんとか触手の凌辱に抗っていた。

悪足掻きにしか見えない反抗は膣を穿たれ一瞬で鎮圧される。

アクメの電流が凜子を戒め、神経が悦びに支配されてしまう。

 

身体の自由を奪われ、意思の主導権を握られ、抵抗も意味がない…

それは『秋山凜子』の敗北を意味していた────

 

「このっッ!!!んっぐぉ!?」

 

それでも、凜子は負けを認める訳にはいかなかった。

闇に蔓延る魔を根絶するため鍛えてきた身体が、術が、剣術が。

生殖と交尾にしか関心のない下等な触手に敗れるなど、対魔忍としてのプライドが許さない。

 

凜子は消え入りそうな精神を奮い立たせ、恥辱に必死に耐える……

 

 

コツコツ……

 

 

粘音と喘ぎ声しかなかった空間に、何者かの足音が鳴る。

 

 

「ネズミがかかったかと思えば…やはりお前か……秋山凜子…」

 

 

──────暗闇から聞こえる無機質な声…

 

 

声の主は‘‘ダゴン‘‘

宮廷魔術師件マッドサイエンティストの生命体だ。

無数の触手を携え、クラゲのように透明な頭部と機械のよう足を持つ異形。

 

「随分と楽しんでいるな…」

 

ダゴンが勝ち誇った口調で凜子を眺める。

触腕を伸ばし、彼女の顔を撫で、乳房を揉みしだく。

 

「このっ……あっぐォ゛ッ!!?」

 

「フフ…研究所を狙う事も…お前が来る事も…すべて分かっていた」

 

「くっ……」

 

凜子は自分がダゴンの手の平で踊っていた事に今更気付く。

だがもう遅い、麻痺した四肢も、燃えるように熱い下腹部も、回らない思考も…

全てがダゴンの仕業だった。

 

「モルモットにしてやろう…対魔忍の身体は頑丈だ……死にはしないだろう……」

 

ダゴンが腕を伸ばした瞬間……

 

ガキィンッッ!!!

 

「ほう…まだ動けたか…」

 

「当たり前だ…!貴様なんぞに……後れを取るものかっ!!」

 

凜子はヒールに隠していた小刀をダゴンに突き刺そうとした。

だが、彼女の刃は届かなかい。

攻撃は透明なシールドに阻まれ、四肢はダゴンの触腕に掴まれてしまう。

 

「フム……この程度の麻痺では…まだ動けるようだな…では10倍に濃縮しよう」

 

──────プシュッ…

 

「あっ……あぁ…」

 

凜子の顔に麻痺ミストが噴霧された途端、彼女の肉体は床に崩れ落ちた。

 

「媚薬の濃度も10倍に引き上げだな……」

 

ダゴンが凜子の腕に針を打ち込み、桃色の液体を流し込んだ。

 

「あ゛ッっがぁっ!?! うっぐぅ゛ォ゛!!」

 

「逃げられないよう‘‘従属の淫紋‘‘も刻んでやろう……」

 

ジジジ……

 

凜子の下腹部に刻み込まれる淫紋。

桃色のハート柄がスーツの下にボワッと光る。

彼女の鼓動と共に脈打つ‘‘従属の淫紋‘‘は、秋山凜子の最期を意味していた。

 

「があああぁあっっ……なんだっ…この……疼きはぁっ!!!」

 

床をのたうち回る凜子。

そして、彼女に発情した触手が群がっていく。

 

「っぐぁ……くっ…くるなっ!!」

 

凜子は必死に立ち上がろうとするが、腑抜けた足腰は応えてくれない。

尻もちをつき、最底辺の触手から無様に逃げる『斬鬼の対魔忍』

ぴちゃっ!と一匹の触手が彼女の腕に触れた瞬間。

 

「んん゛っぐアあぁぁぁァっッ!!!!」

 

無様にイキ狂う凜子。

秘所をぐっしょり濡らし、奇怪に四肢を痙攣させる。

 

「やめろぉっ!!触るなっ!!ああぁぁっっ!!」

 

触手が凜子の言葉を聞くわけがない。

彼らの中にあるのは凝縮した生殖欲求のみ。

 

ちゅぐじゅぶじゅぶっっ!!!ギチぐじゅギヂギヂっ!!

 

「があぁっ……」

 

逃げようとした凜子の足がもつれ、触手と白濁液の沼に倒れてしまう。

うつ伏せの彼女に、異形の肉蛇が一斉に殺到した。

 

ぐじゅぎゅじゅっ……

 

 

「………!!」

 

 

『秋山凜子』が触手の坩堝に呑み込まれた……

 

 

凜子を包んだ塊がまるで巨大な臓器のように蠢動する。

隙間なく密閉した触手繭は喘ぎ声すら漏らさず、ひたすら交尾を続けているようだ。

 

ぐぶぢゅぶちゅっ!!ちゅぶぐちゅっっ!!!

 

凜子を絡め捕った卵型の巨大な肉繭が不規則に蠢く。

上下左右に振動し、僅かな隙間から白濁液が溢れ出させながら。

斬鬼の対魔忍が制圧された瞬間だ。

 

 

「フフ……また逢おう……それまで自我を保てていたらの話だがな……」

 

 

ダゴンが闇に消えていく…

凜子を取り込んだ肉繭を残して……

 

繭の中央には桃色の淫紋が煌々と輝いていた

 

 

 

……END

 

 

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