凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────東の都、歓楽街のラブホテル
AM:3:12
超高級スイートルームにて『18号』が輪姦されていた
ピストンの度に碧眼がゆらぎ、金髪は乱れ、指先がシーツを掴む
ベッドで蠢く巨漢たちが、裸の美女に群がり、凌辱の限りを尽くす
三脚カメラ4台、散乱した衣服、現場は混沌としていた────
「フンフンフンフンっっ♥♥これほどのマンコとはっっ♥♥また出ますぞっっ♥♥♥」
「…………っ……好きにしたら……っぐっ!!」
巨漢が18号にディープキスをし、貪るようにクチビルをスライドさせる。
同じ人間とは思えない顔のサイズ差、美醜の差、それがセックスで埋められていた。
「お嬢ちゃんッ♥♥♥イクのガマンしなくていいんだよっ♥♥♥」
「はぁっ……っく……ガマン?……笑わせないでよ……アンタらなんか……金貰ったらぶっ飛ばして……」
「さっきあんなにイってたのに……ねっっ!!」
「っぐ────」
18号の瞳がかすれ、背筋が反り返り、爪先が痙攣し、膝から先が暴れ、足首が狂う。
「っほひょっ♥♥よわよわマンコだねぇ♥♥♥」
「ふざけんじゃないよ……この……────っむぶ!?」
再び、貪るような深いキスが降り注ぐ
ベッドが軋むほどの杭打ちピストンが“女”を壊す
(耐えれば……賞金が……)
18号は『男の性欲』と『男の悪意』を甘く見ていた。
いざとなれば全員倒せる戦闘力の差がある。
だが、旦那以外とのセックスを知らなかった。
それが、18号の敗因だった────
・・・・・・8時間前
PM:8:14
「んじゃw撮影始めますねw」
「さっさとしな 少しでもヘンな真似したら、ぶっ飛ばすからね」
「お~こわっw」
ベッドに座った18号腕を組み、軽薄な大男から視線を外さない。
彼がカメラのスイッチを押し、そのまま流れるように彼女の隣に座った瞬間。
ぎっしりと詰まった、厚みのある巨乳を、大きな手がむぎゅりと掴んだ。
「─────!なっ……なにすんだっ!」
18号の肩がピクっと反応し、白雪のような肌が一気に紅潮する。
男の手から溢れんばかりの乳房をグニグニと揉みながら言葉を連ねた。
「説明しましたよねw『10分以内にイったら負け、AV男優の本気の愛撫に耐えたら100万企画』スタートしてますからw」
「……なら、さっさと終わらせなさい」
「そう言わないでさw たっぷり楽しもう……よっ♥♥♥」
残り9分50秒
男は18号の乳房を乱暴に揉みながら、黒タイツ越しの太ももを優しく撫でる。
ゆっくりと、鼠径部まで往復しながら愛撫し、焦らしを重ね、秘所を押す。
「っ────?!」
「あれ?お姉さん意外と敏感?」
「次舐めた口聞いたら……その顔ヘコますからね」
屈強な肉体に似合わぬボディタッチ、胸への乱暴な愛撫と比べて繊細なスライド。
それらは欲求不満のカラダにとって、あまりに甘美で、蠱惑的な刺激だった。
「っ…………っく……」
18号の背筋を反り、股を擦り合わせるように悶える。
青いジーンズスカートと黒タイツの繊維が擦れる音。
そして、彼女の掠れる吐息、巨乳に食い込む指の摩擦音。
今まで感じた事のない刺激が彼女の正中線を抜け、全身を蝕んでいく。
残り9分20秒
「あれ?まだ一分も経ってないけど、ヤバイかんじ?w」
「…………っ……」
男は18号の美貌に恍惚とし、絶対に堕とすと決めていた。
160㎝ほどの小柄な体躯を後ろから抱き、大人と子供のような体格差で絡め捕る。
バックハグでストレートの金髪ショートから香るシャンプーと桃の匂いを吸う。
黒い生地に包まれた見事な美脚を揉みしだきながら、丸い尻肉にチンコを擦り付ける。
「っ…………」
「あれ?俺のデカチンに感じちゃった?お姉さん……手マン我慢しないと“これ”入っちゃうよ?もしかしてご褒美になっちゃう?w」
「ッハ……そんな粗末なモンなんて……」
18号と彼の戦闘力は天と地の差、だが、性的な場面なら話が違う。
旦那とは桁違いの25cmの男根、その硬さと熱。
っちゅぷ────
「─────ぅっ!!」
「あれ?糸引いてるけど?w」
男は黒タイツとショーツ越しに指を深く入れ、愛液を帯びた指を見せつける。
「…………知らないよ……」
「あっそ、じゃあ本気でしちゃおっかなw」
愛撫から優しさが徐々に消え、情欲をぶつけるスライドになっていく。
後ろから勃起した25㎝の巨根を擦り付けながら、乳房をこねくり回す。
更に指を鉤型にし、膣口をひっくりかえすようなハードな手マンを加速させた。
ったぽ……っちゅぽちゅぽたぽたっぽ……
「~~~~~~~~~~~~っ……!っく……っぐ……」
デニールの濃い黒タイツの繊維と愛液が絡み合う。
お湯を混ぜるような『たぽ、たぽ』と、粘度を増していく手マンの音色。
18号の掠れた吐息と、膝を擦り合わせる健気な抵抗。
純白の肌がうっすらと紅潮していく愉悦。
残り8分40秒
「まだ2分も経ってないけどw お姉さんw ちなみに失敗したら……賞金ゼロで……しかもヤリまくっちゃうよ?wお姉さん大丈夫?w」
「…………好きにしたら……アンタみたいなヤツに負けるワケ……ないからね……」
売り言葉に買い言葉、18号の気の強さが災いした。
誰がどう見ても、あと8分も愛撫を耐えられないだろう。
黒タイツに透明な体液の跡が何本も流れていく。
「俺のチンコ分かるっしょ?w デカすぎてさ……大体の女の子が“壊れ”ちゃうんだよねw」
「うるさい……黙ってできないの……」
「だからさw俺は素人専門w女優からはNGだからw素人ぶっ壊しまくってんだよw」
「~~~~~~……うるさい!」
男が18号の背後から胸と股をがっちりと拘束し、愛撫の刺激を固定する。
っちゃぽ……っちゅぽちゅぽ……たっぽちゅぽちゅぽ……
「黙りなさい……」
「あ~~wお姉さん美人だし……マンコとろっとろでキツキツだし……しかも柔軟性もあるし……俺のオナホにしてぇ……」
「いい加減に……」
18号が手マンする腕を振り解こうとした瞬間────
ッタポ……ッヂュグヂュグヂュギュヂュグヂュグヂュググヂュッッッ!!!
男の太い指が2本、一気に18号の膣内をほじくり返す。
「ん゛────!?!?」
18号の指先が宙を足掻き、反り返る
18号の首筋がガクッと痙攣する
18号の両足が不規則に震える
18号の全身が、アクメの痙攣に包まれる
誰がどう見ても、盛大な絶頂の痙攣が18号の全身を駆け巡っていた
不可抗力の幸福、望まない快感、相反する多幸感
「っぅ゛~~~~~~~~~~~~違う……これ……は……」
「8分16秒w お姉さんw最近の女子だと耐えた方っすよw」
「ぁ……触んじゃないよ……これ以上は……」
絶頂の余韻で動けない18号を、男は乱暴にベッドに押し倒した。
ジーンズスカートをたくし上げ、黒タイツを力任せに引き千切る。
何の迷いもなく、正常位で、一直線に、全身で覆い被さるように。
「や……やめ……私……結婚してんだよ!?」
「マジ!?金髪美人若妻お姉さん いただきま~~~すw」
「やめろっ!!!」
────ぬ゛ブごりゅっ
「ッっがはっっっ!?!?」
18号の膣奥を25㎝巨根が「ぶにゅり」と貫いた
少女のような薄桃色の秘部、愛撫でとろけた小さな膣
そこに、赤黒い巨根がめ゛りめ゛りっ!とめり込んでいく
太く、反り返り、脈動する“”男根“”の、強引で、激しい挿入
「おおっほ~~~~~~~っ♥やべえっ……マンコきっつきつで……とろとろで……チンコ搾り取られる……入れてるだけでイカされる……やべえ……やべえやべえやべえっっっ!!!」
「ふざけ……抜きなさ……」
18号と向き合い、愛し合うような正常位で、背中を抱き締め、深く挿入する。
腰を左右に振り、押し出されそうな極狭膣を磨り潰す。
みぢ、ミヂ、と1mm進むごとに絡みつく極上名器に息を整えながらの挿入。
────め゛リ゛ズぶぢゅっっ
「ん゛ッグあっっ!?」
巨根が根元まで入った瞬間、互いの視線が絡み合う
男の理性は千切れ、貪るようなプレスが始まった
「フンフンフンフンッフンッフンフンフンッフンッッっ♥」
「っぐ……!っざけ……ん……やめ……止まりなって……ちょ……」
18号を押し倒し、捻じ伏せ、力任せにピストンを繰り返す。
ドラキュラのように首筋を噛み、後頭部を掴み、背中とウエストを固定。
ベッドのバネで跳ね上がるような激しいプレスの中、彼女の動作を一切許さない。
「やべっ……お姉さんのマンコっ……ザーメン搾ってくるっ♥♥♥」
当然、一瞬で我慢の限界が訪れた。
巨根を軽くストロークさせるだけでチンコが『快楽』の電流に包まれる。
ピストンを深くするだけで、18号の脚線美が助けを求めるようにピンと伸びた。
「ッフ~~~~~~~~~~っ!!……調子に乗らないで……」
男の眼前に写る絶景。
18号が青い瞳を潤ませ、金髪を揺らしながら睨んでくる。
そして、それ以上に絡みつく“”“名器”“”の極上さ。
っちゅぷ────みゅぢゅ────ップる゛っ────
百戦錬磨のチンコが18号の膣内に磨かれる
今まで感じた事のない“圧”と“熱”と“屈曲”
竿の先から根元まで、繋がっているだけで射精させられる
「やっっば……お姉さんのマンコ……」
18号の膣穴、精子を搾り取ることに特化した“機能”
竿を包み込み、S字の屈曲が幾重にもピストンに絡みつく”構造“
限界まで勃起した男根が、反り返りの上から「ぶにゅり」と包まれる快感。
「っ…………さっさと……終わらせな……べたべたくっつかれると……ムカつくのよ……っぐ……んっっ!!」
射精すると分かってもロングストロークが止められない。
脳が快楽を求めてトリップし、18号にしゃぶりつくように腰を振る。
ピストンの度に勃起した男根がたゆむほどの締まりの中に、思い切り突き入れる快感。
気の強い若妻の顔ごと舐め回すディープキスと、ベッドが壊れる勢いのプレス。
「っむ……キスを許した覚えはないよ……んっむ……やめ……っむ~~~~~~~~!!」
ぬ゛ッポぬ゛ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴ────
膣内は『名器』というレベルに収まらない。
さながら唇とベロで、性感帯の隅々までフェラチオされているような。
たまらず腰を引けば、ぴったりとフィットしたマンコが吸い付いて逃げられない。
ならばと膣奥を突けば、奥まで辿り着いたオスに『ご褒美』を与えるように絡む。
締め付けと、熱と、圧と、愛情たっぷりのヒダ奉仕に精子が昇ってくる。
「っむ……っぶ……わかった……から……一旦止めろ……ホント……怒るよ……っぶむっっ!?」
ギュウギュウに押し込んだ射精衝動が溢れる
引き絞った弓が解き放たれるように、精液が漏れる
無理だ、耐えられない、そう思うほどに竿の感度が上がり……
「~~~~~~~~~~~~~!!!」
ッパンッパンッパンッパッヂュギュッチュッパンッヂュッグッパンパン
ディープキスをし、思い切り抱き締め、人妻の子宮に竿先を擦り付け、種付けする
男にとって、これ以上の幸福はない
────ドブビュヂュブビュブビュ
「っむぶ────!?」
ぶびゅぢゅりゅブビュヂュドブビュヂュブビュブビュ!!!!!
男の脳内を駆け巡る“絶頂”
感度が高まりきった竿から抜けるザーメン
尿道を広げ、亀頭から、鈴口からぼたぼたと落ちる精子
「やめっ……ッむぶ!!ンッッ!?」
グリグリと股間を擦り付け、18号と下腹部を密着させながら出す。
最高潮まで勃起した竿が一気に緩み、リラックス状態で搾られ、更に出る。
びゅるびゅると、オナニー4~5発分のザーメンが一気に搾られていく。
互いに舌を絡め、射精の余韻に浸り、精子と卵子が結びつく多幸感が骨の髄に染み、頭蓋骨とトロトロに溶かしていく……
「…………っ……いつまで……やってんだい!!!」
18号はアクメに震える脚で男を蹴り飛ばすと、彼の巨体がベッドを転がり落ちた。
「いって!?……お姉さん……いや、奥さん?w最高だったぜ……w」
男が半笑いで立ち上がると、ホテルのチャイムが鳴った。
Rrrrrr────