※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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僕のヒーローアカデミア
ミルコは戦闘後の消耗した隙に脳無たちに襲われ好き放題されてしまう(異種姦・輪姦)


 

 

_____研究施設、地下

 

 

(っち……指一本動かねえ…) 

 

 激しい戦闘の末、全てを出し切り満身創痍のミルコへ雄叫びを上げ地面を揺らしながら襲い来る複数の脳無。

 

「クッソ……汚え手でベタベタ……があっ!触ってんじゃねぇっ!!!」

 

 不気味な黒い巨体が犇めき合い、波のように押し寄せ消耗しきったミルコは満足な抵抗すら出来ず呑み込まれていく。

本能に塗れた脳無の群はミルコの肢体を地面に抑えつけ、無遠慮で痛々しい程に指を絡め、体格差で押し倒し、逃亡を図る小柄な彼女の身体を強引にねじ伏せる。

 

 ミルコの視覚、嗅覚、聴覚、全てを埋め尽くす不愉快な感触。

脳無は彼女の艶めく白髪を耳ごと鷲掴みにし素早く地面へ引き倒すと、体力の限界とは思えない膂力で暴れる脚を複数匹で拘束しようやく無力化する。

この小さな身体のどこにこれ程のパワーが秘められているのか。床に張り付けられてもなお懸命に身を捩り脱出を試みる姿を前に、脳無の心に渦巻く残虐な本能と欲望が肥大化していく。

 

「おいっ!!! テメェッ!??!!! ふざけっ……ん゛ぐぅっ゛!!」

 

 遮二無二足掻く強靭な心を折る為に彼らが選んだ手段は、ヒーローとしてではなく‘‘女‘‘として蹂躙する事。

『キモチヨク』なる事主眼を置き行動していたハイエンドから学習した脳無の雑兵達は、生殖器をいきり立たせながらミルコの胸や尻を貪るように揉みしだく。

 

 健康的な褐色の肌にフィットするスーツの豊満な膨らみを乱暴な愛撫でグニグニと歪ませ、群青色のサイハイソックスに包まれた筋肉質な脚線美に生殖器や指を擦り付け、凄まじい威力を誇る【ラビットヒーロー】としての武器は性処理道具として利用し始める。

 

 劣情を発散すべく押し寄せる脳無、懸命に振り解こうと抵抗する彼女の言葉を遮るように掌で口を塞ぎ、小ぶりな輪郭や引き締まった腹部、女性的な丸い腰の曲線を激しく興奮しながらムニムニと弄る。

生暖かく荒い鼻息がミルコの髪を揺らし、熱くパンパンに滾った肉幹を押し付け、股間部分の生地を強引にずらすと容赦なくグロテスクな剛直が捻じ込まれた___

 

___みぢぃっ!!ずぶむぶぐっ……

 

「あ゛え゛う゛ぅ゛っぇッ゛!!!??!!」

 

 ミルコの狭い膣の最奥までメスを屈服させる形状の肉棒が一気に挿入され、思わず濁った悲鳴が溢れ出す。

気持ちよさそうに抱き着き腰を振りたくる脳無を憎悪の籠った眼光で睨み、脳天まで貫くような性行為の衝撃に飛びそうな意識をギリギリで繋ぎとめる。

 

 無機質な研究所のタイルに顔を押し付けられ身動きの取れない状態での凌辱。

手足の指先をわなわなと震わせ、苦悶の表情を浮かべながら奥歯が砕ける程に喰いしばるが状況は変わらない。

 

(クソォッッッ!!! こんなヤツらにっ!!!! 絶ッッ対許さねぇ!!!)

 

 万全の状態ならば一撃で蹴散らせる相手に捻じ伏せられ、乳房、肩や脇、ふともも、髪、耳など余す所なく玩具のように弄ばれ犯される。

プロヒーローとして己が身一つでヴィランと闘ってきたプライドや誇りが、視界を埋め尽くす数の脳無に踏み躙られ容赦なく撹拌されていく。

圧し掛かる無数の巨体を前に成す術なく関節と筋肉が軋み、屈辱と苦痛に肉体が悲鳴を上げ、それでもなお拒絶の意思は決して曲げない。

 

「グルルゴォッ!!オググッゴオオオッ!!」

 

 脳無はミルコをうつ伏せに押し倒したまま欲望のままに腰を振りたくり、温かく引き締まった膣の締め付けを堪能する為に何度もピストン運動を繰り返し肉棒の形に隆起する彼女の下腹部などお構いなしに貫く。

気持ちよさそうな雄叫びを上げながら生殖器をずりゅずりゅと膣壁に擦り付け、更に、更にと快楽を追求し嗜虐的欲求を満たす。

 

 丸太のような腕でミルコを抑えつけ、愛や優しさなどが一切入り込む余地のない、ただ己がより『キモチヨク』なる為に全力の独りよがりなピストン。

にぢにぢと肉を押し広げる淫靡な水音と荒い呼吸音だけが薄暗い研究所に響き、彼女の子宮をゴリゴリと穿つ。

その間も砂糖菓子に群がる蟻のように殺到する脳無は、絹のような肌触りの髪や数々のヴィランを屠ってきた脚、様々な個所に肉棒を押し付け迸る欲情を解消する道具として彼女を"使用"する自慰に耽る。

 

「このっっ……クソヤロー共がぁっ…」

 

 出血と凌辱の影響で気力体力共に衰弱していくミルコは消え入りそうな意識を怒りで何とか繋ぎ止め、餓えた獣のように腰を打ち付ける脳無の群を口汚く煽り飛ばす。

 

「群れなきゃ何もできねぇクソ共がっ!!! テメェらなんか……んぐうっ!」

 

 取り囲まれ動けない絶望的な状況なら、救助が到着するまでの間大人しくしていれば良い事は彼女自身分かっていた。

しかし、それを良しとしない勝気な性格が災いし彼らの劣情を更に燃え上がらせてしまう。

 

 脳無は杭を打つように膣内を愉しむ動きを止め、うつ伏せのミルコの腹部と腰を掴み身体を勢いよく翻すと豊かな胸が弾み殺意に満ちた赤目が潤む。

兎耳と長髪を握り締め、左腕を背中に絡め屈強な胸板に抱き寄せると壊れたプレス機のように腰をこれでもかと押し付け、主従関係をわからせるように膣肉の細かなヒダや凹凸を肉槍で乱暴に味わい尽くす。

 

 

ばちゅんっ!!!どちゅっっっ!!!みぢゅ゛ぅっっ!!!!じゅっぶぼっびゅ…ぞりゅんっ

 

「んぐぅッ!!ク…ソ……う゛ぅ゛っぐお゛ぉっ!!!やっ…!!!え゛ぉ゛っ!」

 

 ぴったりと閉じていたミルコの膣内は脳無の巨根に開拓され、まるで歓迎するかのように密着し愛液を絡め極上の悦びが駆け巡る。

ぬめりを帯びた淫靡な水音が間抜けな鳴き声の如く周囲に響き、ざらつく膣肉と絡み合い彼女の意思に反して肉棒に媚びへつらい従順な奉仕を繰り出す。

びくびくっ!と細かく痙攣し跳ね上がる身体を圧し潰す程の力で無理矢理抑え付けられると、苦痛の逃げ場を失ったメスの本能は受け止めきれない膨大な刺激を和らげる為『快楽』へ少しずつ変換し始めてしまう。

 

 ミルコの顔は紅潮し薄っすらと小粒の汗をかき、艶のある髪がしっとりと頬に張り付く。

臍の奥から登ってくる甘く蕩けるような熱がじわりと広がり、兎の強力な生存本能が乱暴に犯される屈辱や苦しみを強引に上書きし始める。

 

「はぁあっっ…… んくぅうっ!!」

 

 ギリギリと喰いしばっていた口が綻び女性らしい甲高い声が漏れ出す。

無意識に溢れた嬌声、懸命に神経を張り詰め脳無を睨もうとするが、一度緩んだ瞳はうっとりと蕩け物欲しそうな視線を送る事しか出来ない。

膨れ上がる疼きと熱は破裂寸前に膨れ上がり、恍惚と嫌悪が入り混ざった表情はミルコのせめぎ合う精神を色濃く映し出した。

隙間なく密着する膣内は滾る亀頭や竿の血管すらも鋭敏に感じ取り、覆い被さり子宮を抉られるだけで全身に甘ったるい電流が走る。

 

「お゛゛っ゛!! や゛めろ゛ぉっ!!! 離せ…いぎい゛ぃっっッッ!!!?」

 

「キモチイイ… キモチイイ…」 

 

 うわごとのように呟く脳無はミルコを容赦なく組み敷き、肉棒で打ちのめし、根元まで捻じ込み腰を小刻みに震わせ拳サイズの巨大な睾丸がドクドクと蠢く。

弛緩しきった彼女の唇に長い舌を絡め貪るように舐め取り「これは俺のモノだ」と言わんばかりに強く抱き締め、ねっとりとした蜜の溢れる肉壁へ欲望を解き放つ事だけを追求した乱雑で残酷な抽送。

鍛え上げられた肉体は理想の締め付けを実現し、頑丈な身体は激しい性行為にもぴったりと適応してしまう。

加減を知らないピストンは当然長くは続かない。

何かの予兆のように余裕のない上下運動、そして脳無の雄叫びと共に一瞬静止した___

 

どぼぶっ!!!!びゅぶりゅびゅどぼぼぼっ!!!

 

「ん゛ぎあ゛っい゛い゛ぃ゛ッッ!!! ごの゛っ!!!クソがあああ゛あ゛っ!!!」

 

 洪水のように押し寄せる熱く煮え滾る濁流が一気に流し込まれ、到底収まらない量の精液が一瞬で胎内の許容量を超え溢れ出す。

ミルコの腹部は妊婦の様に膨れ、背筋は限界まで仰け反り、無数の脳細胞が灼き切れる絶頂に苛まれ余韻に浸る事すら叶わない。

一方的な性交に思考が削り取られ、悦びに震え細かく痙攣する身体は彼女から反抗の意思を奪い去っていく。

消えかけの蝋燭程しか残っていない理性を寸前で繋ぎ止め、虚ろな瞳で脳無を睨みつける。

 

「………もう…終わりかよ……束になっても……大した…ことねェな……!」

 

 グロッキー状態にもかかわらず、ミルコの口から出る挑発的な言葉は脳無たちの嗜虐欲、征服欲を際限なく掻き立てた。

最後の一滴まで白濁液を吐き出した生殖器がずるりと湿った音と共に引き抜かれ、栓を失った淫穴からはザーメンが溢れ出す。

逃げ出そうとするミルコの背後から我先にと殺到する陰茎の群、間髪入れずメスのナカを抉り殺す事に特化した肉棒を膣へ深く捻じ込む。

 

「~~~~~ぅ゛んん゛ッッッ!!!」

 

 脳無はミルコを後背位で繋がったまま持ち上げ、腰を両手でがっちりと掴んだまま自慰行為のような勢いで前後にピストンを繰り返す。

無防備に緩んだ口腔にも剛直を捻じ込まれ、断末魔のようなうめき声と共に細い喉が陰茎の形にボコリと膨らむ。

 

 大人と子供の体格差から成る獣の様に暴力的な律動を受け、気を抜けば意識を攫われてしまう寸前でぐっと堪え、内と外から押し寄せる蠱惑的な衝動を気力だけで抑える。

下卑た欲望渦巻く凄惨な輪姦の坩堝はヒーローとしての尊厳を奪い去り踏み躙っていく。

 

(クッソ…噛み切れねえしデケェ……調子乗りやがって…)

 

 側頭部を掴み固定すると喉奥の滑りと締め付けを利用し、悦に浸りながら彼女の顔面めがけ何度も下腹部を叩きつける。

唇からは唾液やカウパーが混ざった粘液が空気の漏れる間抜けな音と重なり、ぶじゅぶじゅと卑猥な音を奏でた。

頭部が道具のように扱われ前後左右にごちゅごちゅと動かされる度に、口角から溢れる粘ついた唾液飛び散り髪と耳に降りかかる。

満足な呼吸もままならないミルコは口辱に夢中の脳無を気丈に睨み続けるものの、脳髄を犯される刺激と苦痛に強気な表情が歪んでしまう。

 

 まるでセックスをするように激しいイラマチオは、異物を押し返そうとする喉奥の嗚咽反応を愉しむ為一切の手加減なく口蓋と食道を掘削する。

宙に浮く両脚は力なく項垂れ、前後から挟み込まれながらの徹底的な凌辱にさしものミルコも体力の限界が近い。

頼りにならない欠損した左腕と肉棒を握らされている右腕、背中や脇腹に擦られる無数の亀頭、そして体内で暴れる破裂寸前の生殖器。

 

「ん゛ん゛ん゛ッッッ~~~ん゛っ!んんんむ゛ぐう゛ぅ゛っ…!!!」

 

 脳無は子宮と喉奥の柔らかく暖かな粘液の気持ち良さに没頭し、無遠慮に抉り精巣からせり上がる欲情に任せ両孔の奥深くへ大量の精液を吐き出した。

射精と同時に上ずった瞳を大きく見開き、瞼の裏にぐるんっと黒目が転がり胃へ直接流し込まれる熱く、異臭を放つ精液の不快感から逃れる手段はなく、ひたすら耐えるしかない。

ミルコの体内を満たしたザーメンは行き場を失い、鼻と口から逆流し酸欠で赤紫になった顔を白く染めていく。

 

___じゅぼんっ……

 

 長い射精を終え肉棒を引き抜かれ支えを失ったミルコは、ばしゃりと足元の精液溜りに落とされる。

力なく痙攣する彼女に伸ばされる無数の腕、欲を発散する為に次々と群がり、ラビットヒーローの小さな身体は黒い巨体に埋もれていった___

 

 

___

 

_____

 

_______

 

 あれからどれだけの時間が経ったのか、身体中にこびりついた精液を拭う暇すら与えられず絶え間なく輪姦され、時間の感覚などとっくに失っていた。

何週も回され、その都度一回目のような新鮮な欲情を吐き出すアホな脳無には尊敬すら覚える。

泣いて許しを請えば少しは変わっただろうか。

欲望の捌け口としてズタボロにされたミルコは、あり得ない選択肢が浮かぶ程に弱り切った自分の思考を嗤い口角を上げる。

 

(…ったく いつになったら……そろそろ…やべぇぞ……)

 

 朦朧とする意識、勝気な瞳は徐々に光を失っていく。

ミルコは救援が到着するまでひっきりなしに犯され続け、思わず目を覆いたくなる惨状に居合わせた皆が言葉を失った。

 

 

 

____数週間後

 

 全国各地に出没する破壊衝動以外の欲望を持つ複数の脳無は協会の頭を大きく悩ませ、多くの被害を生んだ。

自らの欲求を満たす為に様々な手段を用いる彼らにプロヒーローも手を焼く始末となり、解決に至るまで闇サイトでは毎日大量の残酷な映像が投稿された。

 

 中でも捕まえやすい学生ヒーローの人気は高く、ヴィランが運営するサイト内での再生数上位は彼女達の強姦動画がずらりと並ぶ。

 

5.9M再生【八百万百 デカパイで生意気なガキを罠にハメてボコってヤク漬け】(321)

3.6M再生【拳藤一佳 助けに来たガキを返り討ちシリーズpart13】(97)

2.5M再生【現見ケミィ カラダの使用感抜群のメス ※3日後○○埠頭倉庫で一般公開】(81)

1.9M再生【麗日お茶子 反応がいいギャン泣き女を徹底的に躾ける】(105)

1.5M再生【波動ねじれ 最新!超掘り出しモノ!捕獲にてこずった女をキメセク調教】(232)

……次

 

 下品なタイトルと個人情報が晒され、犠牲になったヒーローの卵達はヴィラン達の活動資金となり、協会は動画の削除や大規模な救助に奔走する事となった。

 

「待っとけよ……クソ脳無……私がテメェらぶっ飛ばしてやる……」

 

 

 

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