凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「ハァ…ハァッ……(もう眠り香も使えない…万事休すかしら…)」
ミッドナイトは艶やかな魔性をかなぐり捨て、イモムシのように地べたを這いずる。
「俺にヤラせろ!!」 「そのツラ殴らせろ!」 「クソアマァッ!!!ブチ犯してやるぜェ!!!」
怒号と地ならしと共に、大勢のヴィランが押し寄せてくいた。
瀕死のプロヒーローを仕留めるにはあまりに数が多い。
「へへ…もうロクに動けねえみてえだなぁw」 「タダで死ねると思うなよ」
ミッドナイトを無力化さえすれば、後は何をしても良い。
餓えた獣の前に肉を差し出せば、骨まで喰らい尽す事は明らかだった。
(っぐ……何人いんのよ…)
ミッドナイトのように有名で、なおかつ容姿が優れた女ヒーローは彼らにとって最高の獲物だ。
「簡単に…ヤれせるかっ!!」
ミッドナイトは襲い掛かるヴィランをハイキックで跳ね除ける。
手負いの状態で繰り出した一撃は蚊が刺した程度の威力だ。
「はぁ……はぁっ…」
ヴィラン達の欲望に満ちた視線がミッドナイトに突き刺さる。
劣情に満ちた視線の包囲網が彼女を絡め捕った。
「へへ…いい体してんな…」 「ババアだけどイケるぜコイツ」 「勃起してきたぜ」
ミッドナイトのすらりと長い脚線美、ぷるりと弾む大きなヒップ、整った豊満なバスト。
性欲を刺激する‘‘女‘‘の丸みに贅肉など一切なく、ボディラインは頭から爪先まで黄金比と言って何も差し支え無い。
経験と実力に裏付けされた揺らがぬ眼福の美貌は、男女問わず目を奪われるだろう。
皮肉なことに、今まで武器にしてきた完璧なプロポーションは、餓えたヴィラン達の『欲』を掻き立てるだけだった。
「ムードも何もあったもんじゃないわねっ…ぐぶぇっ!!!??」
挑発するミッドナイトの顔が地面に叩きつけられた。
すぐに髪を掴まれ強引に起こされると、ぐったりと項垂れる彼女の腹部に重い一撃が突き刺さる。
「ぐごぉっっっ゛゛ッッ!!!!!!」
鳩尾から背中まで貫通した錯覚してしまう蹴りが、ミッドナイトの身体を「く」の字に曲げる。
「っち…もう死にかけじゃねえか……」
うずくまり悶絶するミッドナイトの顔を踏み躙るヴィラン。
逃れようと這いずる彼女の足首を掴んで引き回し、宙を泳ぐ両手が別のヴィランに踏みつけられる。
性欲、嗜虐欲、怨嗟、嘲笑、ドス黒い感情がミッドナイトを呑み込んでいく。
「ずいぶんと…乱暴じゃないの…」
地面に押さえ付けられたミッドナイトは気丈にも相手を煽る。
だが、プロヒーローとしてキャリアを積んできた彼女にはわかっていた。
自分が助かる道が限りなく薄い事を。
「へへ…折角オメェみたいなクソヒーローが落ちてきたんだ…俺らのサンドバッグになりやがれw」
ヴィランがニヤニヤと嗤いながら注射器を取り出した。
毒々しいピンク色の液体が針の先から漏れ出し、ミッドナイトの顔にぴちょりとかかる。
(まずい…あれは1年前に流行したセックスドラッグ……私たちが根絶したはずなのに…)
「おっ!その顔はコイツがどんなシロモノか分かってるみてぇだな…」
大きく動揺するミッドナイト。
セックスドラッグの調査や摘発に精力的だった彼女は、その危険性を嫌と言う程知っていた。
感度を強制的に跳ね上げ、どんな清楚な少女も淫乱な売女に変えてしまう劇毒だ。
廃人同然になった被害者の姿を見てきたからこそ、恐怖が胸を押しつぶす。
「流石にオニじゃねえからよ…ちゃんと奉仕してくれんだったら‘‘お注射‘‘はやめてやってもいいぜ??」
「………」
「ダンマリかよ じゃあイっちまえクソ女」
「まてっ!!!分かった……わかった…だから…」
「テメーの立場分ってのか?一丁前に取引しようとすんじゃねえ」
「は…はい……」
ミッドナイトの目の前に差し出された肉棒。
先端は赤黒い光沢を帯び、竿の中腹がネズミを丸呑みした蛇のように膨張している。
‘‘生殖器‘‘というより女を嬲り哭かせる事だけに特化した形状だ。
とても口に入れるサイズと形をしていない。
ミッドナイトの顎から眉間に巨大な棒状の影がかかり、怜悧な瞳に怯えが走った。
(覚えてなさい……)
ヴィランはミッドナイトの前髪を掴み、膝立ちを強制させ、屈辱に歪んだ形相にペチペチと竿を叩きつけた。
薄桃色の唇をかき分け、気持ちよさそうに息を吐きながらクチの奥へと挿入する。
「う゛ぐっ……ぐむ゛ぅ゛っっ!! ん゛ぐむう゛っっっ!!!」
「ちゃんとしゃぶれよ?そう…歯ァ立てんな…」
ずじゅ…ぐぶじゅぢゅっ…
ミッドナイトの頭を両手で掴み、顔面を下腹部に押し付ける。
彼女の鼻頭が陰毛に埋もれ、苦悶の声を漏らす事しか出来ないプロヒーロー。
オナニーグッズのようにグリグリと押し付け、頭蓋骨を上下左右に揺らしゴボゴボとシェイクする。
「っぐごごえ゛ッッ!!! んぐごぉ゛゛ッ!!!!」
ずっじゅぐっぢゅ!!にっぢゅぐっぢゅぶっぢゅ!!!!
詰まった排水口ように濁った音がかき鳴らされる。
ミッドナイトのクチマンコと脳天を犯す、容赦のないイラマチオ。
長大な肉棒の1ストロークは口腔から喉奥を隅々まで犯し、口蓋や神経が凝縮された箇所をゴリゴリと抉る。
そこに思いやりや優しさは一切なく、己の快楽のみを優先した抽送を繰り返す。
ぶっぢゅぐっぢゅにっぢゅ!!!ぐっぼぐっじゅぼっぐちゅっぐ!!!
ヴィランの巨大な手がミッドナイトの頭部を包み込み、固定したまま陰毛まみれの下腹部に何度も叩きつけた。
セクシーな唇がゴワゴワした毛にぶつかり、唾液の糸を引きながら顔面ファックの気持ち良さに夢中で腰を振りたくる。
(っぐ…最悪…こんな奴に……)
ミッドナイトは口内を犯されながらも必死に口を窄め、ごちゅごちゅと卑猥な音を鳴らし奉仕する。
舌を這わせ、唇を竿に密着させながら喉奥を使って射精を促す。
出来る抵抗はせいぜい睨む程度、ドラッグの恐怖がプライドを塗りつぶした。
人質は私自身だ。ヴィランを前に跪き、生きる為に男をイカせるしかない。
「ああ~~やっべぇ こんなんすぐ出るだろ…!」
ミッドナイトの奉仕技術と乱暴なイラマチオが合さり、ヴィランの息がみるみる上がっていく。
オナホとしてはこれ以上ない代物だ。
屈辱に顔を歪めながらも絶頂へ導いてくる舌遣い、頭を掴む手にぐっと力が籠めた。
セックスのように腰を振りたくれば、唇の隙間から唾液とカウパーの混ざった粘液が零れ落ちる。
「あ~~~ やっべ…出すぞっ!!!」
ヴィランがミッドナイトの頭を両腕で抱え込む。
髪の香りを吸い込みながら喉奥にザーメンを放った。
余りの気持ち良さにフラつき、背筋が勝手に仰け反る。
どぶっ!!!どぼびゅりゅびゅりゅりゅりゅっっッッ!!!!
「~~~~~っ!!ん゛~~~っ!!んっ!!!」
ミッドナイトの苦痛に歪む表情を眺めながら、長い射精で彼女の胃を精液で満たす。
行き場を失った大量のザーメンが逆流し、嚥下の限界に到達した彼女の頬がボコッ!と膨らむ。
鼻腔や口角から白濁液を溢れさせ、豚のような鳴き声で悶絶するプロヒーローの顔を痛快だった。
「ぐっごぉっ!!んぶぐぅっ!ごぐぉ゛ッ!?!」
とうに限界を超えたミッドナイトの頭を押さえつけ、最後の一滴までザーメンをぶちまけるヴィラン。
名の売れたプロヒーロー、それもとびきり恵まれた容姿の女とくれば、彼の興奮は計り知れない。
「飲め…オナホなんだからそんくらいできんだろ?」
「んっ…!っぐ…ん……む゛…」
ち゛ゅ~~ぽんっ…
間抜けな音と共に肉棒を引き抜かれ、尿管に残った白濁液がミッドナイトの顔にぼたりと零れ落ちる。
「じゃあこっちも使わせてもらうか」
別のヴィランがミッドナイトを羽交い締めにし、巨乳と秘所を乱暴に愛撫する。
柔らかな弾力を持つ乳が指から零れ落ち、スーツ越しの秘裂に指を這わせた。
「ヘタクソすぎるわ……ね んっ!! 」
ヴィランは不敵に笑うミッドナイトに腹を立て、四つん這いの姿勢に押し倒した。
ヒーロースーツの局部を引き裂き、丁寧に整えられたアンダーヘアーと赤く充血した秘所が露わにする。
膣口は前戯の必要がない程火照り、本能が肉棒を求めているようだ。
「生意気な女ヒーローなら何度も抱いてきたぜ 最初から濡れてんのはテメェが初めてだがな」
ヴィランはミッドナイトの背中にのしかかったまま耳元でつぶやき、不気味に脈打つ巨根を尻肉に挟み擦り付ける。
うなじの甘い香りを嗅ぎながら乳房を搾るように揉み、秘所に亀頭を押し当てくちゅくちゅと音を鳴らした。
「おおっ……ババアのクセに締まりはバツグンじゃねえか!」
抜群の締まりと、ぴったりと竿に密着する膣壁。
種を求めるように蠢くナカの感触にヴィランの口から思わず感嘆の息が漏れる。
(クッソ!!!こんなヤツにっ!!!この私がっ!!!!)
ミッドナイトは奥歯を噛み締め耐えがたい屈辱を必死に堪え、今にも叫んでしまいそうな悔しさ、込み上げる涙を噛み殺す。
バックからずぶずぶと肉棒をねじ込まれ、正中線を貫かれるような感覚が仙骨から背骨、脳天へ突き抜けていく。
「う゛ぐぅっ!!……っく…」
子宮を押しつぶす重い一撃を受け、獣のような声が溢れ出す。
利己的なセックスに翻弄されている事実、つま先を握りしめ耐え抜くしかない。
ヴィラン達は私で今までの借りを返すかのように扱い、行為の激しさは際限なく上がっていく。
「なんだ?感じてんのか?パフォーマンスと違って本当はドMってか!ギャハハッ!!」
(痛いだけ…ザツなのよ…ホント……)
四つん這いの体勢で頭と首を掴まれ、鋭い痛みが手綱扱いされた髪から頭皮を襲う。
ポルチオを突かれ、引き抜く瞬間もゾリゾリと敏感な粘膜を苛められる。
快楽や屈辱ではない、女として本能的な部分を踏み躙られていく感覚に理性がゴリゴリと削られていく。
「やっべ…ミッドナイトのマンコ…イケるわこれw」
ミッドナイトを犯すヴィランがつぶやくと、彼女の美尻に指を喰い込ませ腰のストロークを速めた。
乱暴に揺らされた乳がぶるんと弾み、結合部からはと卑猥な水音が鳴り響く。
「マグロ抱いてもつまんねえし…もういいか」
ヴィランがミッドナイトの頭を地面に押さえつけた。
後背位で犯された体勢のまま、彼女の腕に注射器が押し当てられる。
「!? まって!!それだけは!!!」
「あ?オメェに拒否権なんかねえだろ? 最後にとびきりキモチヨクしてやるよ」
暴れるミッドナイトを数人がかりで押さえ付け、必死に藻掻く彼女の腕に桃色の薬液を流し込んでいく。
プチュ____
「い゛や゛ッ!!!やめ゛ろ゛ぉ!!!!」
「暴れんなってw」 「オイ足しっかり押さえろ」 「カメラ回しとけ」
(やばいっ…脳が熱くっ!ヤバイやばいやばいやばいッッ!!!)
ドクンッ___ドクンッ!!!ドクンッ!!!!!
打ち込まれた腕から危険な熱が広がり、胸、子宮、伝播していく。
脳へ到達すれば細胞が沸騰したような感覚に陥り、疼きが押し寄せ止まらない。
「あああ゛゛っっ゛っ!!!?!?っがぁ゛っあ゛っ!??ふっざけ!!!?く゛っぐぞ゛っぉ゛っ!!」
自我が消えてもおかしくない量のドラッグに、ミッドナイトは辛うじて意思を保ちヴィラン達を睨みつける。
幸か不幸か、彼女の強靭な精神は踏み止まる事を選択した。
壊れてしまった方が楽だった事も知らずに、健気な抵抗を諦めない。
「じゃあ続きだな イキ死ぬまで犯してやるぜw」
「ん゛ぐごお゛ぉぉ゛ッッ!!!??!」
ドラッグの効果は凄まじかった。
ミッドナイトは肉棒をグラインドされただけで狂ったように悶え、一瞬で全身が連続オーガズムに包まれる。
はしたなく秘所から透明な潮を吹き出し、背中と首を奇怪に反らせ絶頂を貪ってしまう。
(こんなんッ!!たえきれないっっ!!!)
脳と子宮をゴリゴリとかき回され、秒間に数百もの絶頂が刻まれる。
呼吸で肺に空気が触れるだけでも、肌に汗が擦れるだけでも、陽の光が眼球に差し込むだけでも、脳神経が揺らされオーガズムが訪れる。
五感の全てが快楽に変換され、もう耐える耐えないの次元ではない。
こんな状態で敏感な膣内をえぐられてしまえば、確実に無事では済まないだろう。
ミッドナイトの恐怖はすぐに現実のものとなる。
「あ゛がえええええ゛ぇ゛っっぅ!!!!?!? い゛ぎいい゛ぃ゛ぃ゛あ゛っ……あぐぇ゛ぇ゛えええぇ゛あ゛っ!!」
無慈悲なピストンが始まれば、ミッドナイトは半狂乱で美肢を暴れさせ転げ回るしかない。
膣内の全神経が鋭敏に快楽をキャッチし、竿が壁をごりゅんっと擦り上げ、膣奥を削られる感覚が鮮明に脳へ伝達させられる。
さっきまで何ともなかった力任せで乱暴なセックスに、身体の芯から悦んでしまう。
「じ゛゛ぬ゛っぅ゛!!!!! イ゛ギ゛ころされ゛る゛ッッ!!!!!?!」
過剰な快楽は拷問に等しく、毎秒ドラッグの不可逆な効果は広がっていく。
子宮にカサが押し当てられ、ごちゅんっ!という聞くに堪えない音と同時に弾けるようなオーガズムが襲い掛かる。
「ぐごええ゛ぇ゛っっっ!!! あぎぃ゛い゛ッッッッ__!??!」
ミッドナイトの無様な反応を面白がり、ヴィランは腰をグリグリと回し膣内と子宮を苛め抜く。
瞳孔を見開きながら舌を突き出し、およそ人とは思えない嬌声を上げ絶頂し続ける。
「あ____っか……~~~~ッ!?!!!!………」
ミッドナイトが糸の切れた人形のように不規則な痙攣をした後、ピクリとも動かなくなる。
「あ?何ノビてんだこのオナホがよっ!!」
ヴィランがミッドナイトのクリトリスを強くつまむと、電気ショックを流されたように身体が跳ね、強引に意識を取り戻した。
快楽を少しでも逃がそうと悶える手足が激しく痙攣を起こす。
「あ゛っ……ん゛ぎいいいい゛ッ!!!も゛ッいぎだく゛な゛ッいっっ!!!」
「ギャハハッ!!王子様の手マンでお目覚めってか!!」
思考が快楽に包まれ、屈辱的なワードを音でしかとらえられない。
身体の隅々までドス黒いオーガズムが駆け巡り、脳神経がブチブチと千切れながら必死に警告を鳴らす。
ポルチオをチンポでひねり潰され身体の奥底から脳天まで、どぢゅんっと重い粘音が響く。
狂ってしまう___
ストロークの勢いが熱量を増し、本格的に女を堕としに来る動きだ。
乗算式にオーガズムが積み重なり、脳の機能は快楽を受領するだけの廃棄物に成り下がっていた。
肉体も同じように蝕まれ、筋肉が硬直と弛緩を不規則に繰り返す。
口から溢れる歓喜の嬌声に疑問すら抱かなくなる。
身が裂け、脳が白く焼き切れる快楽の電流が心地よくて仕方ない。
全身の細胞が悦び、蛇口のように潮を噴き出し、はしたなく乱れ狂う。
「おおっ!!やっぱキメるともっと締まるじゃねえか!!」
理性で抑制できない‘‘女‘‘の本能が、更なる快楽を求め無意識に肉棒へ奉仕してしまう。
うねる膣内が「気持ちよく出して」と無様に媚び始める。
(ま゛ける゛もん゛がぁ゛っ!!!!!)
浸食される理性を、僅かに残った自我で食い止めようと耐える。
しかし、健気な努力もピストン数回で崩れ落ちた。
ヴィランの肉棒に犯される度に、自分が性処理道具だという事実を骨の髄まで叩き込まれる。
熱く硬い肉棒を締め付け、蜜を絡めながら淫らにザーメンを求めてしまう。
ヒーローとしての意思と尊厳が‘‘快楽‘‘やオーガズム‘‘に塗り潰されていく。
「出すぞっ!!クソヒーローがっ!!!ぶちまけてやるっ!!イキ死ねッ!!!」
(いやだいやだいやだいやだいやだッッ!!!)
どぼびゅっ……どびゅぢゅびゅりゅりゅびゅびゅりゅぅ~~~~ッッッ!!!♥
膣内で大量のザーメンが弾けた。
熱く重い白濁液が雪崩のようにナカを染め上げていく。
ビチビチと精子が一匹ずつ跳ねまわり、下劣な遺伝子が卵子へ群がる。
「ああ゛があああ゛ッッ!!い゛■■ぃ゛ッッ!!ぐぎぃ゛ッ■■■っぅ!!!??」
ダムが決壊したかのような射精を受け、膣内が悦びヒクつきながら快楽を貪っている。
断末魔のような喘ぎ声を上げ、ヨダレや涙、汗や潮を吹き散らかし
つむじからつま先までドス黒いアクメに絡め捕られ、絶頂の坩堝から逃げられない。
「あ゛っ____ っぐぇ゛ッッ………」
ヴィランは快楽に殺されかけているミッドナイトなどお構いなしだった。
美尻へぴったりと腰を押し付け、これでもかとザーメンを流し込む。
肉体的な快感、精神的な悦楽、彼の中で巨大な絶頂となってミッドナイトを貪り尽す。
「ん゛ぐぐお゛っ……っご…ほ゛ぉ゛っ……」
喚き散らかすミッドナイトのくびれた腰を掴み、最後の一滴まで振り絞る射精。
ヴィランの男は後にも先にも、これ以上の快楽は無いと断言できる程の絶頂を噛み締める。
ゆっくりと引き抜く際もミッドナイトの膣壁は、貪欲に肉棒を包み込み放そうとしなかった。
名残惜しさを感じながら引き抜けば、放屁のような音を立てザーメンが逆流する。
「空いてる穴使うか クチあけろ便器」
「まって……一人ずつっ…んぐぅ゛ぅっ!!! んぐごぼぉ゛ぉ゛っ!!!」
セックスドラッグが脳まで回り切ったミッドナイトの身体は、マウントポジションからの容赦ないイラマチオにもヨガリ狂ってしまう。
「デカケツ使うか どうせどこでもヨガるんだろw」
口腔と肛門を巨根に塞がれ喘ぐ事すら出来ない。
肉棒で上下から串刺しにされ、乱雑に掻き混ぜられてしまえば、再度危険な幸福が押し寄せる。
「胸つかえねえのかクソブタァ!!」 「ちゃんと手コキしろゴミオナホ」
ヴィランの怒号が飛び交い、ミッドナイトの身体へ我先にと群がっていく。
もみくちゃにされるミッドナイト。
勃起した肉棒に取り囲まれ、使える箇所は全て犯されていく。
(あとは…たのみ……ます…)
ミッドナイトは薄れゆく意識の中で、若いヒーロー達に希望を託す。
苛烈な輪姦を絶え間なく受けた彼女は、休む間もなく膨大な絶頂に浸され動かなくなる。
モノ好きなヴィラン達によって‘‘道具‘‘として最後まで使い倒された。