凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
___タバコと香水の匂いが混ざる高級ホテルの一室。
麗日お茶子は必死に笑顔を作り、肥え太った巨大企業の社長に愛想を振り撒く。
「麗日さん…今日は商品の為にわざわざありがとね 学生ヒーローの意見を聞きたくてね」
バスローブ姿の社長が獲物を見るような眼を向ける。
お茶子の栗色のショートボブが照明に照らされ、若く艶のあるキューティクルの円を描く。
制服に包まれた胸の膨らみや、ミニスカートから覗く黒タイツ越しの健康的な脚線に視線が集中する。
(ううっ…『商品開発のミーティング』って聞いたけど…私しかいないし…これは明らかに……)
「緊張しないで そうだ!お茶子ちゃんって呼んでもいいかな?」
社長はなれなれしい口調で距離感をつめる。
不摂生な中年の身体がバスローブ越しに揺れ、お茶子は思わず一歩引いてしまう。
「は…はい……」
腐っても巨大企業の社長、今後のヒーローとして活動するならば、避けては通れないしがらみ。
雑に扱うことは出来ずひきつった笑顔で対応するしかない。
「じゃあ…そこに座って…ゆっくりお話ししようねぇ……ヒヒッ」
肩を組み顔が近付くと黄色い歯がのぞき、生暖かい息が頬にあたる。
(ひっ…!やっぱムリ…!)
お茶子は思わず社長を突き飛ばしてしまった。
「いてて お茶子ちゃん乱暴はダメだよ」
「すっ…スイマセン……私やっぱり…」
「お茶子ちゃん このまま逃げたら御両親の会社が明日なくなってるかもよ?ヒヒッ」
部屋から逃げようとするお茶子の足が止まる。
彼女の背後から社長がゆっくりと近付き、肩に腕を回し抱き着いた。
握られたお茶子の拳がプルプルと震え、悔しさに立ち尽くす。
「お利口だね……」
社長はお茶子のふんわりとしたショートボブに顔をうずめ、若く甘い香りを思い切り吸い込む。
発展途上ながらも女性的な魅力を感じる胸を揉み、制服越しの膨らみを様々な角度から堪能した。
(うう……気持ち悪い…でも…私が我慢すれば…)
社長は餓えた獣の様に荒い呼吸でお茶子を抱き寄せ、バスローブを突き破らんとする怒張を彼女のスカートに擦り付けた。
デニールの濃い黒タイツに指を這わせればナイロン生地がさらさらと掌を滑り、健康的で鍛えられた太ももの感触が興奮を煽る。
「んむ゛ぅっ……いやっ…むぶぅっ!」
お茶子をソファに押し倒し、顔を背ける彼女の後頭部を掴み強引なディープキスで口内を犯す。
「お茶子ちゃん!むぢゅっ! かわいいよぉ」
若くとろける彼女の唇は果物のように爽やかな甘さと潤いに溢れ、ベロベロと舐め回し貪り時間を忘れ喰らい尽す。
パンパンに勃起した肉棒をスカートとブレザーの間へ何度も擦り付け、愛くるしい反応を特等席で眺める。
ぶぢゅっ……むぢゅっ!ぴちゅっ
社長のバスローブがはだけ、激しく興奮したのイチモツが学生ヒーローの前に投げ出される。
彼女のタイツ越しの太もも、ミニスカートとシャツの間へ迷いなく滑り込ませ、生地の感触を愉しむ。
生殖器を前にお茶子はウブな反応を見せ、曇った顔を隈なく舌で舐め回す。
「やめて……ください…」
社長の巨根は天を突くように反り返り、真っ赤な亀頭のカサがオスとしての強さを誇示するように広がっている。
やや右に曲がった凶悪な肉棒は何本も血管が浮き出し、目の前のメスを前に異常なまでに興奮していた。
「ほら……ゆっくり咥えなさい…」
(ムリムリッ…こんなデカいの……)
社長は馬乗りのままお茶子の顔にベチベチと肉棒を叩きつけ、ぷるんとした唇に亀頭を這わせた。
彼女の顔よりも明らかに長大な巨根、奉仕する立場など一切考えずにグリグリと押し付ける。
「んっ……むぅっ…!」
真っ赤な亀頭がお茶子の唇をかき分け、白い前歯と糸切り歯の間をスライドする。
彼女の鼻をつまみ呼吸を制限し、開いた隙に口腔へ思い切り肉棒を滑り込ませた。
「むぐぅううぅ!!? んぶぐぅう」
社長はお茶子の後頭部を両手で掴み、容赦なく喉奥まで突き入れる。
暖かい口腔内は大量の唾液に満ち溢れ、苦しそうな呼吸がバキューム感を産み、天然のローションと絡まり心地よい。
ストロークの度に突き入れた喉奥が敏感に亀頭を包み込み、舌の腹が竿と裏筋をずろぉっと擦れてくる。
あまりの気持ち良さに腰が止まらなくなり、お茶子の髪を掴む手に力が籠る。
「おおっ!!喉マンコ使えるじゃないかっ!」
「んむぐ゛ぅ゛っ!! んん!!」
お茶子は大きく目を見開き、精一杯の抵抗で社長を睨みつける。
ヒーロー志望なだけあって流石に気が強い。
だからこそオナホのように口腔を使える快楽が掻き立てられ、ゴボゴボと睾丸が沸き立ち精液が昇ってくる。
「気持ちいいぞっ!!そうっ舌を這わせて唇を窄めろっ!!」
陰毛に唇と鼻が埋もれるほど深く肉棒を咥えさせ、一番奥でピストンを止める。
苦しそうなお茶子の呼吸が下腹部を撫で、強気な瞳が揺らぎ、可愛らしい口から濁った唾液が逆流した。
「ぶぐぅ!!ぐぼぅ゛っっっ!!!」
お茶子の瞳が上ずった瞬間、喉奥ピストンを再開し全力で頭をシェイクする。
イラマチオの速度を上げ、力強く、深く、顔面に股を打ち付けるオーラルセックスに没頭する。
彼女の髪と荒い呼吸が鼠径部をさわさわと撫で、学生ヒーローの口腔をオナホールにする快楽が頂点に達した。
「出すぞっっ飲めっ!! 飲めェっ!!!」
どぶびゅりゅ…どびゅびゅりゅびゅりゅるるるびゅ~~~!!
「んぐうううううう゛ぉ゛っっ!!!」
麗日お茶子の、ウラビティの喉奥へザーメンをぶちまける。
頭をオナホールのように持ち上げ、肉棒を包む喉筒へ無遠慮に射精する快楽。
脳天に迸る多幸感に視界が霞み、溜まっていた欲望がドバドバと溢れ出し止まらない。
お茶子は信じられないといった顔で足をバタつかせ、ローファーが脱げベッドの下に転がった。
流石に限界なのか、社長はゼログラビティで無理やり引き剥がした。
「ごっぼ…!!うえっ…ぐっぼ…おえぇつ!!」
激しく嘔吐しながら白濁液を吐き出すお茶子。
ベッドに投げ出された社長は怒り心頭と言った様子だ。
「お茶子ちゃん……あんまり抵抗するようなら…個性出ないようにしないとね」
「うぅ……でも…」
社長はヴィランを逮捕する際に用いる手錠を取り出し、お茶子の腕にはめた。
「さぁ……もっとキモチヨクしてあげるよ!」
「いやっ!!外してください!!!」
うつ伏せに倒れるお茶子に社長がのしかかる。
スカートをたくし上げ黒タイツ越しの柔らかな尻に肉棒を乗せた。
鍛えられた弾力にイチモツが挟まれ、射精を終えたばかりの海綿体に欲望が集っていく。
「だ~~め 今日はオジサンとたっぷり愛し合わなきゃね」
社長はお茶子の太ももに体重をのせ、閉じられた秘所に指を這わせた。
慣れた手つきでもちもちとした陰唇をなで、逃れようとするお茶子の反応を愉しむ。
「やめてくださいっ…もう……」
角度や速度を変え、敏感な個所をサディスティックに探る。
びくんっとお茶子の背筋が跳ね、つま先がピーンと伸びると、社長は追撃の愛撫で徹底的に責めた。
「……っや…んっ……」
お茶子は耳を真っ赤にし、白いショーツとタイツを温かい粘液で濡らす。
なおも愛撫のペースを緩めず、たぷたぷと重い水音が鳴り甘い声が漏れ始める。
「んんっ!! むぅっ…んっ……」
枕に顔をうずめ健気に喘ぎ声を抑えるお茶子に、社長の嗜虐欲がそそられる。
ショーツの生地越しに陰核を優しく擦り、より強い反応を探り当てる熟練の指捌き。
ちゅっく!!ちゅっぐぬっぢゅちゅっぶぢゅっぐ!!
桶に張ったお湯をかき混ぜたような音が鳴り、温かい愛蜜がちゅっと溢れ出す。
刺激に慣れていないお茶子にとって、何人もの女を堕としてきた男に成す術がなかった。
面白いようにイかされ、自然に跳ねる腰の制御が利かなくなる。
「そろそろ…お茶子ちゃんも欲しいでしょ?」
社長はぐずぐずになった黒タイツを引き裂き、ショーツをずらす。
くびれた腰を両手で持ち上げ、突き出した尻肉を左右に広げた。
物欲しそうにヒクつく割れ目に亀頭を押し当て、ぐじゅっと腰を進める。
ずじゅっ…
「ぎぃっ……んんんんぅっっ!!!」
枕から溢れる絶叫は、お茶子の大切にしていたものが壊れた事を物語っていた。
彼女の意思と反し、とろとろにほぐされた膣は巨大な肉棒へ媚びるように絡み付く。
卑猥な音を鳴らしイチモツが狭い膣をずぶずぶと押し広げ、それに呼応するように媚肉が吸い付いた。
「おおっ…お茶子ちゃん…気持ちいいよ…」
ぴっとりと密着する膣壁はお茶子の体温と相まり、動かなくとも至福の快楽を生み出す。
蕩けきった膣肉がねっとりと欲深く竿を包み込み、子宮口が貪欲に亀頭へ吸い付き子種を求めてくる。
ぱっちゅぬっちゅぴっちゅ!
「お茶子ちゃんがチンポに慣れるまで我慢してあげようかと思ったけど…我慢できないや」
お茶子の‘‘女‘‘を感じさせる腰をがっちり掴み、まんまるのお尻を撫でながら欲望のままにピストンで突き上げる。
小気味良いリズムで膣壁に肉棒を擦り付けると、ざらついた凹凸に亀頭と竿を奉仕され、快楽が背中から脳へ駆け巡る。
若い膣肉の締まりと高い体温が織り成す快楽に没頭し、ピストンの勢いを上げていく。
腰を打ち付ける度に尻肉がぷるんと弾け、結合部からの水音が大きくなる。
お茶子の頭がベッドボードにぶつかる事も気にせず、膣内のスイートスポットを責め立てる。
「む゛っ!!!やめっ……んんんッッ!!!」
お茶子の反応が良い箇所を見つけると、重点的に突き上げ虐めてやる。
シーツを掴む指先が細かく震え、痙攣が全身へ伝わり、ナカの感触もうねうねと新鮮な締まりへ変わっていく。
「だっ…っめ…あああっ!……あっ゛っ!!!」
お茶子の腰が抜け、うつ伏せでへたり込んでしまう。
追撃の手を緩めず覆い被さり、寝バックでナカを抉り倒せば、突く度に彼女の首が仰け反り下品な嬌声が溢れ出す。
いやいやと首を振る栗色のショートボブに顔を埋め、柔らかな頬を掴み顔を上げさせる。
「ああ゛ぁっ!!!だめっ!! そんなっ…」
背中からお茶子の身体を抱き締め、ぴったりと密着し杭打ちのように膣奥を味わい抜く。
枕で抑えていた喘ぎ声が決壊し、羞恥と快楽に乱れた指先が不規則に悶え狂う。
(負けるかっ…!!こんなオッサンに…!)
お茶子は枕を噛み、シーツを握り締め屈辱を懸命に堪える。
のしかかる社長の体重と下腹部を貫く不本意な疼きがジクジクと理性を奪う。
「お茶子ちゃんっ♥ちゃんと顔見せてよ」
社長はお茶子の肩を持ち上げ、ぐるんと腰を翻す。
「………っ」
お茶子は真っ赤な顔を腕で覆い、潤んだ瞳を悟られないように隠す。
社長の肉棒が、彼女の必死な抵抗にビンッと反り返る。
「じゃあ…もっと愛し合おうね……」
社長はお茶子の制服のボタンを外し、真っ白なシャツ越しの膨らみに指を添わせた。
若さ溢れるもちもちとした胸の感触、まだ育ちきっていないが、しっかりと膨らんだ乳房のハリがたまらない。
ワイシャツのボタンを引き裂くと、色気のないグレーのスポーツブラから桃色の乳頭が露わになる。
「可愛いピンクだねお茶子ちゃん」
社長はお茶子の薄桃色の乳首に吸い付き、舌で舐め回しながら胸を揉みしだいた。
爽やかな甘さとしっとりとしたきめ細かい肌が唾液でべちょべちょに汚れていく。
「んんっ……きしょい…」
社長はお茶子の腰を掴み、黒タイツ越しの窪んだ臍に親指を喰い込ませる。
ずむずむと肉棒を秘所に押し当て、今度は一気に奥まで捻じ込んだ。
「っが~~~ んんっ~~~っ…」
お茶子は溢れる声を必死に噛み殺す。
バックから突かれた時と異なる角度、異なるグラインドのペースに脳の処理が追い付かない。
優しさが一切ない、男が気持ちよくなるだけのオナニーのような性行為に下腹部が疼き、息が乱れる。
「ああ゛っっ!!やめっ いっ…」
お茶子は嬌声を抑え切れず、大きく仰け反り腰を浮き上がらせる。
それを皮切りに溢れ出す吐息、色濃くなる紅潮、重なる痙攣。
「お茶子ちゃん…イキそうなんだね…」
社長の肉棒が乱れるお茶子の姿に激しい昂りを見せる。
流線型のくびれを掴む手に力が入り、ピストンの強度を上げていく。
子宮を指で押しながら膣内を容赦なくグラインドさせれば、強く締まる膣壁が分泌された愛液と絡まり至福の摩擦を生み出す。
「ああっ!!っく……むりむり…だめ!!いっく…」
「顔逸らしちゃダメだ…イクときはこう…むぢゅううううっ!!」
お茶子がオーガズムに達する瞬間、ディープキスで唇を塞いだ。
驚いたような表情でイキまくる彼女の表情を間近で眺める時間、愉悦としか言えない。
絶頂する膣肉は体温がグンと上がり、ヒダの一枚一枚がヒクつき種を求め竿を搾ってくる。
奥に肉棒をねじこめば子宮口が亀頭に吸い付き、淫靡な膣肉が貪欲に中出しをせがむ。
腰を引けば隙間なく密着した膣壁が竿をきゅんと包み込み、結合部の肉が反り返り糸を引いた。
「おおっ!!!んぶぐぅ!!!ぶふぅっ!!」
お茶子の身体にどっしりと覆い被さり、逃げ場が無くすプレスで種付けの準備に入る。
彼女の発展途上の膨らみが脂肪だらけの胸板に当たり、抱き寄せたもっちりとした身体に興奮が治まらない。
唇を貪りながら未来ある若者を貪る快楽は何にも代え難く、睾丸は脈打ち精液は今か今かと射精を待ちわびる。
「出すぞっ!!お茶子ちゃん!!中出ししてあげるからね!!!」
「や゛っ!!んっ!!!やあああ゛っ!!!」
___ドブビュンっ…ドビュりゅびゅりゅびゅぢゅゆびゅっ~~~~!!!
「あ゛あ゛ッッ!!!____っっっ!!!」
学生ヒーローの中に避妊せず射精をする快感。
お茶子の火照った体温とアクメに浸され震える肉体、とろけた呼吸が、唇と肉棒から直に伝わる。
びゅびゅ~~♥ぶびゅぢゅびゅびゅっ…!びゅびゅ~~~♥
あまりの気持ち良さに精液が溢れ止まらない。
オスの本能が「このメスを孕ませろ」とばかりにザーメンを吐き出し、卵子めがけラッシュをかける。
お茶子をぎゅっと抱き寄せれば、肩甲骨から指先まで絶頂に浸され逃げ場が無い息遣いが伝わってくる。
徹底的にイかせ、二度と自分を拒否できないよう楔を打ち込む。
「はぁ~~~お茶子ちゃん…良かったよ……」
お茶子の身体に覆い被さりディープキスをしたまま、最後の一滴まで精液を出し尽す。
視界が眩む気持ち良さの余韻が残り汁となり、彼女の中にぴゅっぴゅと擦り込んでいく。
「……っひ…っぐ……」
ちゅぽんっ!!
肉棒を引き抜く最期の瞬間まで、お茶子の肉壺は名残惜しそうにイチモツへ吸い付いていた。
間抜けな空気音と共に抜ける瞬間に、強い締め付けとぬめりで亀頭が擦れ、びゅっと精子が漏れる。
ぽっかりと空いた淫穴から収まりきらなかったザーメンが溢れた。
「こんなに気持ちいとは思わなかったよ またお願いねお茶子ちゃん」
「ふざけないで……こんなこと…もう…」
「ふざけてないよ ああ それと今回の謝礼だよ足りなかったら言ってね」
お茶子が渡された小切手には、瞬時に金額が分からない数の‘‘0‘‘が並んでいた。
「今回のビデオ代と特別報酬ね さっきのセックス動画編集してオナニーするから今日はもう帰っていいよ」
「え?録画してたんですか……」
「当たり前だろ 次はヒーロースーツでえっちしたいなぁ」
小切手を受け取った手前、録画を消して欲しいがあまり強く出られない。
とにかくここから抜け出したかった。
制服を整え、伝線したタイツを脱ぎ捨て、かけるように部屋を出る。
____後日呼び出されるとも知らず、とにかく急いで部屋を後にした。