凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「へへ……とんだ幸運だぜ…」
俺は気絶した‘‘波動ねじれ‘‘を肩から下ろし、マットレスへ寝かせた。
可憐で整った顔立ちに加え、青を基調とした光沢のあるスーツが欲情をそそる。
豊満な胸や尻、くびれた腰が織り成すボディラインを前に思わず生唾を飲む。
「たまんねぇ…オンナの香りだぜ…!」
俺は気絶した学生ヒーローを前に欲情を抑えきれず、両腕で肩を抱え込むように覆い被さった。
彼女のくびれた腰と太ももに足を絡みつけ、体温と柔らかさを感じながら下腹部を擦りつける。
波動ねじれの空色の髪に手櫛を滑らせると、シャンプー甘い香りがふわりと漂う。
彼女の細い首筋にかぶりつき、スーツと地肌の境目、フェロモンの溢れる箇所を舐めまわした。
密着するとスーツ越しの巨乳がむにゅりと俺のあばら骨に当たり、理性がぐちゃぐちゃに狂っていく。
(やべぇ……!噂には聞いてたが…こりゃ相当な上物だぜ…!)
ボリュームのある乳房に指を這わせ、手のひらから溢れるサイズと弾力を夢中で揉みしだく。
スーツ越しの体温を感じながら乳首を指の腹で軽く摩擦すると、彼女の腰がビクンッ!と飛び跳ねた。
俺は波動ねじれの暴れる身体を押さえ込み、引き締まった太ももに自らの股間をズリズリと押し付ける。
「サイコーの拾いもんだぜ…!洗脳して俺のオナホールにしてやる…!」
俺の個性は『洗脳』
戦闘不能状態の相手にしか使えない事と、上位互換が多い能力のせいで、ヴィラン連合の中でも居場所はなかった。
しかし、逃げ回っていた俺の前に落ちてきたのは学生ヒーロートップの波動ねじれ。
浜辺で一粒の砂を見つけるような幸運、やることは一つだった。
(気絶した相手にしか使えない役立たずと罵られてきたが…)
指に滑らかなスーツの摩擦とぬくもりを感じながら、洗脳の最終段階に入る。
苦しそうな寝息を立てる波動ねじれの身体がジタバタと悶え始めた。
すらりと長い美脚がマットレスを蹴り、背中を仰け反らせながら健気に抗っている。
巨乳がぷるんっと揺れ、可憐で華やかな顔が苦痛に歪んでいく。
「無駄だ…!テメーがどんだけ優秀だろうと…俺の洗脳は解けねえぜ」
気絶状態の無防備な脳に侵入し、常識や価値観を変える不可逆な改造を施す個性だ。
どれだけ強靭なヒーローだろうと『洗脳』が決まれば俺の思うがまま。
「……がぁっ…ううぅっ……」
波動ねじれが片目を洗脳で濁らせ、もう片方の瞳で必死に抗っていた。
大した根性だが、洗脳が進んだせいでパワーはただの女と変わらねえ。
「頃合いか…?起きろ‘‘波動ねじれ‘‘……『私はあなたの奴隷です』…さぁ復唱しろ!」
「……っぐ!私は……あなたの…奴隷………で…す…!」
(こんだけ洗脳してまだ抵抗出来んのかよ……壊し甲斐があるぜ…!)
俺は起き上がろうとする波動ねじれの肩を押し、マットレスに仰向けに倒す。
彼女の秘所指でつ~~~っとなぞると、そこは既に蜜で溢れていた。
手のひらと指の腹を押し付け、スーツに浮き上がった陰唇を揉み解すように愛撫する。
「んン゛ッッッ!!!っや……!!ぅ゛っぐっっ!!」
波動ねじれの精神力は大したものだが、性への刺激には弱いようだ。
指を上下に擦るだけでスーツが熱い潤いを帯び、たぷたぷと水気を含んだ音へ変わっていく。
ねじれは快楽に背中を反らせ、ブリッジのように腰を高く上げ乱れる。
俺は彼女の余裕のない呼吸と無様に暴れる姿に、欲情のリミッターが外れた気がした。
────ビリリィッッ!!
俺は彼女のヒーロースーツに指をひっかけ、パックリと縦に引き裂いた。
紅潮した桃色の陰唇が露になり、濡れた光沢を帯びたソコがヒクヒクと物欲しそうに疼いている。
ちゅぐっ……
ズボンを脱ぎ捨て、波動ねじれの秘所へ肉棒を押し当てる。
火照ったソコは亀頭を包み淫靡な水音と共に吸い付いた。
俺は彼女の腰を両手でつかんで引き寄せながら、ぴっとりと閉じた割れ目を強引にかき分けていく。
ぢゅぶぢゅぐずじゅ……
「……っ………ぅ゛…」
ずぢゅんっっ──────!!!!
波動ねじれを俺のモノにした─────
「っぐ──── ゆる゛さな……」
俺は涙目で暴れるねじれを抑え込み、体重をかけながら肉棒を奥へねじ込んでいく。
ぴったりと吸い付く極上の名器が男根を包み込み、動かなくとも凄まじい快楽を与えてくれる。
「ぐぁあ゛っっ……っふぅ゛ッッッ!!」
学生ヒーローのホープを強引に犯す快楽。
美しい容姿と恵まれた才能、輝かしい未来を蹂躙する愉悦。
俺は‘‘波動ねじれ‘‘を犯している────
肉棒が火照った膣内に包み込まれ、狂おしいエクスタシーが一気に押し寄せる。
彼女の火照った体温と溢れる愛液、刺激に震える細かな振動、全てが俺を気持ち良くする為だけに動いているようだ。
拒むような強い締め付けと、愛液のとろみは恋人を受け入れるかのように竿へ絡みつき、男根を膣奥へ導いてくる。
ずっじゅっっ!!ぐっじゅにっぢゅぶっじゅ!!!
薄暗い部屋のマットレスの上、俺は夢中で彼女を堪能していた。
幾重にも薄い絹が重ねられたような滑らかな感触の膣壁が絡みつき、ピストンの度に肉棒へ媚びるように奉仕してくる至高の体験。
ねじれの昂った呼吸が膣内の収縮と脈動を繰り返し、常に新鮮な異なる刺激をもたらす。
共通しているのは‘‘気持ち良い‘‘という事実だけ。
油断すれば一瞬で射精してしまいそうだ。
「まけ……な…い……」
波動ねじれがこの期に及んで些細な抵抗を見せる。
俺は主従関係を理解させるように腹直筋に指を食い込ませ、性欲のままに極上の身体を揺さぶり徹底的に犯す。
肉体がぶつかる激しい音と淫靡な水音を鳴らしながら絶品の名器を自分の為だけに使用する快楽。
膣奥を突き上げれば快楽に堕ちてきた子宮口が亀頭にキスをし、媚びるように子種を絞ろうとしてくる。
腰を引けばぴったりと吸い付いた膣ヒダがめくれ、逆巻くナカが激しい摩擦で竿全体をしゃぶり尽くす。
「ひきょう……も……んんンっっ!!!」
俺はねじれの口を塞ぐようにディープキスをした。
強引に唇を重ねると膣内の締まりがグンとキツくなる。
彼女は大きな瞳に涙をため、悔しそうな表情でこちらを睨む。
中途半端に自我が残ったせいで余計に苦しむ事になるとは皮肉な話だ。
「む゛ぐぅ゛っっ!!んぶむぅぅっっっ……」
どっぢゅぶっぢゅにっぢゅぐっちゅっっ!!!
俺は屈辱を塗り込むように彼女の唇を舐めまわし、瑞々しい弾力を貪った。
ねじれの後頭部を鷲掴みすると、さらさらとした青髪が指の隙間を滑る。
髪の毛からつま先まで美麗な遺伝子を持つ彼女に嫉妬すら覚える。
深い口づけをしたまま連続でどぢゅどぢゅっ!と腰を振り下ろす。
どぢゅんッッっっ────
俺はねじれの膣奥へ亀頭を押し込み、彼女が一番悶えるスポットでグリグリと円を描くように腰をスライドさせた。
「ん゛ぐォ゛っ──────」
美しい容姿からは想像できない濁った声を漏らし、宝石のような瞳がぐるんと瞼の裏に転がった。
ねじれは苦しそうに踊り狂い、常軌を逸した快楽から逃れようと激しく痙攣する。
俺は彼女の肩と後頭部を固定し、姑息にもアクメを軽減しようとする彼女を絶対に逃がさない。
密着した波動ねじれの心拍数が上昇し、ヒーロースーツ越しでも分かるほど体が熱くなっていく。
ちゅぐっ……ちゅぐちゅぶぢゅぶちゅぐっ!!
「っや゛…!!!っぐぉ゛ぅ~~~~~ッッッ!!」
子宮口に亀頭を押し付けたまま、的確に悶える箇所を責め立てる。
限界を訴えるねじれの身体は神経が崩壊し、秘所から大量の愛液が溢れ出していた。
ぢゅぶぢゅぶと果実を握りつぶしたような異音をかき鳴らし、くぐもった彼女の喘ぎ声をディープキスで捻じ伏せる。
俺は波動ねじれを追い詰めながらも、込み上げる射精欲を抑えられない。
ぴったりと肉棒の形にフィットした彼女の膣内が擦れ、スライドに吸い付きながらぬるぬるとしたヒダに竿全体が擦れる。
彼女を堕とす円形のスライドから、オスがメスへ種付けする縦のピストンに移った。
どっぢゅ!!ぶっぢゅぐっじゅにっぢゅ!!!どっぢゅっっッッ!!
「やっ!! っめっっつ!! っぐぅ゛っ!!!」
ねじれのナカが射精を促すように疼き、意思とは反し男根へ必死にしゃぶりつく。
とろけきった膣内のヒダ、凹凸、愛液、全てが俺のものだった。
ピストンのラストスパートに入り、波動ねじれを抱きかかえる。
「やめっ…!てっ……!」
波動ねじれの肩を両腕で固定し、瑞々しい唇を蹂躙しながらピストンを打ち付ける。
引き締まった膣内に生殖器を擦るだけ。
未来あふれるヒーローを俺のものにする。
────限界だ
そう思った瞬間、鈴口から大量の精液が溢れ出す。
どぶびゅっ……びゅぐっ!どぼびゅりゅびゅぢゅりゅびゅりゅぢゅびゅりゅりゅっっっ~~~~!!
「んぐうううううぅぅ゛ォ゛ッッッ~~~~~~~っっ!!!!!!!??」
肉棒の管から熱湯のようなザーメンが溢れ出し、ねじれの膣内へ注がれていく。
気を失いそうになる快楽が脳内から全身に染み渡り、オスの根源的な欲求が満たされる。
びゅぐびゅぐと射精のオーガズムがまとめて降り注ぎ、ヒーローを屈服させる感覚がたまらない。
「~~~~~っ……ン゛っぐ…!っぐ…」
許容量を超えた絶頂が脳内でバウンドする。
波動ねじれを両手両足で抱え込み、巨乳の弾力やスーツの滑らかな肌触りを感じながらの種付け。
実力では到底敵わない彼女をオスとして蹂躙する悦楽。
脳が多量のアドレナリンやエンドルフィンを溢れさせる至福の時間だ。
俺は波動ねじれを抱いたまま、数分間放心状態だった。
余韻すらも狂おしい絶頂に満ち、脳の許容量を遥かに超える快楽が雪崩込んだ。
ぢゅぼんっ……
肉棒を引き抜くと大量のザーメンが溢れ出す。
抜く瞬間、名残惜しそうに吸い付く陰唇が亀頭に擦れ、残った精液がびゅっとスーツにかかる。
「あぁ……わたしの……うっ…」
波動ねじれは死にかけの昆虫のようにヒクヒクと震えている。
優秀な学生ヒーローといえど、犯して捻じ伏せてしまえばこの程度だ。
俺は白濁液にまみれた肉棒を彼女の唇に乗せ、咥えるように命令した。
「いやっ……っぐ…なのに…!」
洗脳に逆らえず、中途半端に残った自我が苦しみを生む。
ねじれは屈辱に顔を歪めながら亀頭に舌を伸ばし、頬をすぼめ丹念なフェラチオを始めた。
俺は彼女の髪を手綱のように掴み、一気に喉奥までねじ込んだ。
「ン゛むぅ゛──────!!」
ねじれに残った嫌悪感を強引に屈服させる感覚がたまらない。
マウントポジションから髪の根元をつかみ、下腹部を押し付けるようにイラマチオをする。
竿に舌と唇が擦れ、唾液がコーティングしてさらに滑らかなストロークになっていく。
整った造形の顔をグボグボと上下に動かし、自慰行為のように口腔を‘‘使用‘‘する快楽を貪った。
っぐっぶぢゅっぶにっぢゅ…ぐっぢゅじゅぐぶじゅ
一方的なオーラルセックスで波動ねじれの喉奥に亀頭を擦り付ける。
彼女がどれだけ拒もうと洗脳済みの脳は竿に吸い付き、ベロをせわしなく動かしながら奉仕するしかない。
苦しそうな吐息が陰毛に当たり、ねじれの瞳は洗脳が進み段々と濁り始めていた。
───精神が弱れば洗脳が進む
ねじれは犯されるよりも肉棒を口で奉仕させる方が効果的なようだ。
俺は両手で艶やかな髪をつかみ、思い切り彼女の頭をシェイクする。
包皮が上下にスライドすることで効率的なゾ刺激がぞくぞくと昇ってきた。
「んっぐ!!!んっむ!!っぶっぐっっ!!」
陰茎がねじれの舌腹のざらざらとした箇所との摩擦で熱を持ち、彼女の体温と合わさり熱気が高まっていく。
息を吞むほどに美しい波動ねじれの顔をオナホールとして使う征服感に没頭し、無遠慮にイラマチオに没頭した。
「んっ……っぐむっ……」
ねじれの徐々に瞳が濁っていき、洗脳の深度は順調に進行しているようだ。
俺は彼女の頭を抱きかかえ、小刻みに喉奥の咽頭部へ亀頭を擦りつけた。
強い締め付けと真空状態の吸い付きが同時に押し寄せ、たまらず射精してしまう。
どぶびゅりゅりゅびゅりゅっっ!!!
「──────!!!」
ねじれの頭を持ち、自分の股間に押し付けながら射精する。
イラマチオの気持ち良さに加え、彼女を‘‘使用‘‘しているという背徳感がたまらない。
上乗せされた快楽がザーメンを押し出し、大量の精液を注ぎ込む。
「ん゛~~~~~っっっ……!ん゛っ!!!んん……い゛…やぁ゛……」
食道から胃へ直接精液を叩きつけると、ねじれの瞳は光を失っていく。
最後の抵抗のように彼女の身体が飛び跳ね、ブリッジのような体勢から数秒後、スンと大人しくなった。
「へへへ……洗脳完了だな…!」
波動ねじれを完全に洗脳した。
俺は歓喜に震えながら彼女の胸に飛びつき、頬ずりする。
「起きろ…!『私はあなたの奴隷です』さぁ!復唱しろ!」
ねじれはぱっちりとした目を見開き、歪な輝きを帯びた瞳でつぶやく。
「────はい! 私はあなたの奴隷です! 何でも仰せのままに!」
嬉しそうに敬礼をする‘‘波動ねじれ‘‘
人格の上書きが完了したようだ。
「壁に手を付け そのまま尻を向けろ」
自分よりもはるか格上の強者へ命令する愉悦、そして彼女は何の疑いもなく指示に従う。
「さぁ!ご主人様!私のこと好きに使ってね!!」
明るく爛れた波動ねじれの声に肉棒が沸き立つ。
ぴったりとボディラインにフィットしたヒーロースーツが淫靡な光沢を放っていた。
モデルのようなハイウエストにボリュームのあるヒップが突き出され、淫らに俺を誘う姿に欲情をそそられる。
俺はねじれの背中に抱き着き、後ろから陰茎を挿入した。
「んうぅっっ!!」
彼女の熱を帯びた身体を抱き寄せ、ぷるんとした肌に指を食い込ませた。
華やかで豊満なバストと乳首を弄び、ねじれの喉から少女性を含んだ嬌声を絞り出す。
乳房を握りながら腰をカクカクと振りたくり、出来上がったナカを心行くまで堪能する。
「はい……♥このまま私の中に射精してください♥」
滑らかな若い肌の瑞々しさと香りを吸い込み、俺の理性が崩れていくのを感じた。