凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
真っ白な研究室に捕らわれたミッドナイト。
煽情的なスーツは無残に引き裂かれ、秘所と乳房が露になっていた。
洗浄され綺清潔な状態だが、凌辱の指跡が巨乳やヒップにこびりついている。
「お目覚めかな?ミッドナイト ‘‘香山睡‘‘よ」
「っ……随分凝った拘束具じゃない…!もしかして激しいプレイをお望みかしら?」
「ククク……ミッドナイトよ、これから行われるのはプレイのような生易しいモノではないぞ…‘‘交配実験‘‘と言えば伝わるかな?」
「なっ…!? ふざけないで…!」
「ふざけてなどいない…ハイエンドたちがキミに激しく欲情したのを見てな…折角なら脳無の発展の為に使えると思ったのだ…」
無機質な研究室に響く‘‘交配実験‘‘という物騒なワード、湧き出す脳無にミッドナイトは大きく狼狽えてしまう。
また犯されてしまえば自分の理性がぐちゃぐちゃにされる…それだけは避けたかった。
「ググゴォッ……オカス……」
「……ッッ!!!冗談でしょ…!」
「殺さないだけ感謝して欲しいのだがな……」
脳無は眠り香対策にガスマスクを装着し、筋骨隆々な黒い肌をヒクつかせ凶悪な形状の肉棒を彼女へ向ける。
反り返った酒瓶のような肉棒はメスを淫堕の底に引きずり込む事に特化した異形の凶器だ。
ハイエンドたちに凌辱されたミッドナイトは彼らの恐ろしさを身をもって知っていた。
「フフ…彼らは性欲を少し改造した個体でな……キミなら楽しんでもらえるはずだ…」
ドクターが合図を出すと脳無が拘束されたミッドナイト目掛け飛びついた。
獣欲に満ちた指をグラマラスなヒップラインに食い込ませ、べちんっと肉棒が美尻に叩きつける。
豊満な胸の膨らみからなるウエストの曲線に欲情をそそられないオスなど居ない、そう断言出来る程ミッドナイトのボディラインは素晴らしい。
飢えたケモノを前に脂の乗った肉を差し出せば、どうなるかなど想像に容易いだろう。
「触るなっ!!! やめっ…!」
手枷をガチャガチャと鳴らしながら抵抗するミッドナイトだが、ばるんっと弾む乳房がかえって脳無を刺激した。
──────みぢ…ぬぢゅぶっっ!!!
「っがぁ!?!??」
巨大な両手にミッドナイトの身体が持ち上げられ、膣内へ剛直が挿入された。
伸縮性と強靭度を備えたヒーローの身体は、性欲を受け容れる器としてこれ以上ないだろう。
「ぁ゛ッッ……ぬ…いて………」
目を白黒させるミッドナイトの腕がだらんと投げ出され、背筋の痙攣に連動して指先が力なく震えてだす。
脳無は駅弁の要領で彼女の全身を持ち上げながら抱き寄せ、立った姿勢のまま夢中で腰を擦りつけた。
にぢにぢと結合部から粘液を滴らせながら、新鮮な果実を貪るような音を立て苛烈な行為へ没頭していく。
「素晴らしいぞっ…!脳無の興奮度上昇…!!!見たことない数値だっ!!」
(イカレてる…!! このままじゃ…壊されっ……!!)
どっぢゅごっぢゅ!!ぶっぢゅにっぢゅ!!!
脳無のピストンは理性のタガが外れたような勢いで敏感な膣奥を蹂躙した。
己が気持ちよくなる為だけの抽送はミッドナイトの身体が壊れる事など一切考慮せず、利己的でひたすらに快楽を貪るどこまでも本能に従ったセックスだ。
ぴったりと閉じた桃色の秘唇を黒光りする剛直が抉り、愛液によって淫靡な光沢を帯びた男根を火照った膣内に擦りつける。
コリコリとしたポルチオを強引に潰し、陰核を研磨し、メスの身体を強引に屈服させていく。
「う゛ッっぐごぉ゛っっ!!!いぃ゛ッっ……」
肉棒に押し出されたような濁った声がミッドナイトの喉奥から溢れ出し、妖艶な美貌が苦痛と快楽でひしゃげてしまう。
脳無は彼女の後頭部に顔を埋め、深呼吸をしながら甘いメスのフェロモンを吸い込み、ピストンの動きを強めていく。
感嘆の吐息を漏らしながらプロヒーローの肉筒の締め付けに酔いしれ、オナニーグッズを使うかの如く腰を振りたくる。
分泌された愛液が肉棒との摩擦をスムーズにし、吸い付いた膣肉が陰茎にしゃぶりつかれる快楽。
─────飢えた脳無にとってこれ以上ない刺激
「ッグッゴォオオッッ!!!」
脳無あまりの快楽にたまらず咆哮を上げ、ミッドナイトを押し倒し、抱き枕のように両手両足で締め上げた。
とろとろにとろけた淫穴は乱暴に男根を擦りつけるだけで至福の悦楽が押し寄せる。
「この゛ぉっ!! 私はお前のっ!!道具じゃなっ……ん゛ン゛ぎぃっ!!?!」
脳無はミッドナイトを床に引き倒し、柔道の寝技をかけるようにうつ伏せに組み敷いた。
大蛇のような腕を必死に叩くミッドナイトを嘲笑うように締め付ける。
たわわな胸が屈強な上腕に潰れ、肉とスーツが擦れるギリギリとした鈍い音が鳴り響く。
「っがぁ……はな…せ……ぐぉォ゛っ!?!?」
寝バックの姿勢でミッドナイトの全身を覆い尽くしながら、どぢゅっ!と重量級のピストンを打ち込み続ける。
脳無のボーリング玉のような睾丸が上下に弾み、ばちんっと彼女の尻肉に叩きつけられ、しなやかな背筋が仰け反り、美しいヒップラインが淫猥に波打つ。
酸欠で紅潮していくミッドナイトの顔が研究室の床に摺り付けられた。
(ぐぅっ……レディには…もっと優しくしなさいよっ!!)
ギロチンのように振り落とされる剛直が不規則に痙攣し始める。
睾丸がドクドクと脈動し、脳無のガスマスク越しに荒い吐息が溢れ出す。
絶頂が近いことは誰が見ても明らかであり、それはミッドナイト自身が一番理解していた。
どっぢゅ!!ぶっぢゅにっぢゅ!!!
ミッドナイトの脚線美はめくるめく悦楽に耐え切れずガクガクと引き攣り、足先がピンと伸びては脱力を繰り返す。
互いの限界が近い事は誰が見ても明らかだ。
一方的なセックスの熱は際限なく昂っていき、脳無はさながら肉食獣が捕らえた獲物を貪るかのようにミッドナイトを抱き寄せた。
「やめなさいっ!!いや゛ぁぁああ゛っっ!!!んんぁ゛ッッ!!!!?!」
泣き叫ぶミッドナイトが捻じ伏せられ、脳無のピストンが最高潮に達する。
有り余る欲情を注ぎ込むように彼女のグラマラスな身体にむしゃぶりつき、肉棒をとろけた膣内にグリグリと擦りつけた。
膣奥が蹂躙されるぢゅぶぢゅぶと卑猥な水音をかき鳴らしながら、万が一にも種付けから逃がさない。
脳無の四肢に固定されたミッドナイトの身体は、狂おしい快楽と雪崩れ込む本能に悶え、ひたすらに身を捩るしかなかった。
「キモチイ…グゴオオオォォッッ!!!」
脳無が雄たけびを上げ、何かの予兆のように身体が震えた。
どぶんっっ!!!どぼびゅぢゅっ!!!
「ぁ──────」
敏感な粘膜を焼き尽くすザーメンの濁流。
睾丸内で凝縮された精液がごぼごぼと溢れ出し、ミッドナイトの子宮を蹂躙した。
「ぁあああぁ゛っっ!!!! いィ゛っぐぉ゛ォ゛っ!?!??!! ムリィ゛っっ!!!!しっ……がああぁ゛っ!!!!?!」
メスの本能が暴走し、身が裂ける程のアクメを浴びているのだろう。
ミッドナイトは半狂乱状態でのたうち回り、脳無に「大人しくしてろ」と捻じ伏せられる。
ぼぢゅびゅりゅぢゅりゅりゅびゅびゅっっ!!!!
丸太のような腕でメスを固定し奥底に精液を注ぎ込む快感。
生物の本能的欲求が満ちていく悦びに脳無は感嘆の吐息を漏らしていた。
最期の一滴まで振り絞るようにミッドナイトのナカに肉棒を擦り付け、中枢神経を焼くようなオーガズムに肩まで浸る。
結合部からは精液と潮が溢れ出し、秘所から太ももが白濁液に塗れていく。
「グゴゴゴオオオォッッ!!!」
脳無は雄叫びを上げながら射精の絶頂に没頭していた。
ぐりぐりと下腹部を押し付け、子宮口に亀頭を密着させながら精液を注ぎ込む。
やわらかく美しいメスの身体を抱き寄せながら己の遺伝子を打ち込むだけの行為が、全身に甘い火照りをもたらすのだから。
原始的な欲求が満ちていく悦に浸り、両腕に力を込めて射精する。
「メス……モット…」
脳無はガスマスクを外し、ミッドナイトの瑞々しい唇にむしゃぶりついた。
荒れ狂う欲情は治まる気配すらなく、さらなる快感を求めて彼女に覆いかぶさる。
「甘いのよ…」
「ガアァッ!?……ガァ…ァ……ア…」
ガスマスク外せば眠り香をモロに喰らってしまう。
ミッドナイトは意識を失った脳無の巨体から這い出した。
窮地を脱したかに思えたが、順番待ちの脳無が素早く彼女の周りを取り囲んでいた。
「ぐっ…覚えてなさい……精々アナタたちの好きにしたらいいわ…」
4匹の脳無がミッドナイトを囲み、勃起した肉棒で巨乳や尻肉をむにゅり突いた。
「今度は複数匹の交配実験に協力してもらうぞ…壊れてくれるなよ…フフフ…」
「上等じゃない……私を…誰だと思ってるのよ!」
勢いよく啖呵を切り跪くミッドナイトが、直立した脳無の肉棒に舌を這わせる。
ぷっくりとした唇と舌で剛直の輪郭を丁寧になぞり、亀頭にキスをしながら媚びるようなフェラチオをするしかない。
(デカいけど……何とかなるわ…このまま射精させて……)
ミッドナイトが頬を窄め、肉棒にしっかりと這わせた唇を上下にスライドさせる。
唾液をローションのように滑らせ、摩擦をやわらげた極上の奉仕。
包皮と男根がスムーズに擦れる度に視覚的にも、感覚的にも最上の体験が押し寄せるのだ。
並の男なら果ててしまうであろう口淫に脳無は思わず背中を仰け反らせた。
「ぐっぼぐっぶぶっぢずろじゅぶっ…!(早くっ!出しなさいよっ!顎が外れるっ…)」
不本意な奉仕に励むミッドナイトは儚くも淫靡な魅力に満ち溢れていた。
しかし、彼らの欲情をコントロールし主導権を取ろうとする魂胆は、脳無の性欲に潰されてしまう。
ぢゅぶっっ!!!
「んぐぅ゛っっ!?!」
脳無がミッドナイトの頭を掴んで根元まで一気に挿入した。
男根の6~70%を咥えるのが限界だった彼女の口腔へ強引にねじ込み、頭部を左右にぐりぐりと回し柔らかな咽頭粘膜をほじくっていく。
唇の隙間からは空気の抜ける音が溢れ、ミッドナイトの喉が膨張し、反射的に目から涙が溢れ美貌が苦悶に歪む。
ぢゅっぶぐっじゅぶっちゅにっぢゅ!!!
「む゛ぐんン゛ぐぅっ!!!」
飛び散る唾液、脳無の心地よさそうな吐息、ミッドナイトのくぐもった濁声。
プロヒーローの頭部を思いのままに‘‘使用‘‘するハードなイラマチオに、肉棒から押し寄せる快楽の量は計り知れない。
「キモチ……イイ…」
脳無はミッドナイトの口腔と喉を使用する快楽に夢中だった。
剛直の熱を喉奥に擦りつけるような抽送は、ローション代わりの唾液が絡みつき心地よい摩擦を生み出している。
空気を求めぎゅっと締まる食道が亀頭と密着し、真空状態のバキュームで精液を吸い取られるような気分に没頭していく。
たまらず腰を引けば裏筋が舌腹に擦れ鈴口に当たり、それが往復する都度男根を磨くようにしゃぶってくる。
どっぢゅぐっじゅぶっちゅにっぢゅ!!!
ミッドナイトの唇が下腹部に埋もれるまで深く咥えさせ、顔に余裕がなくなっていく様子がたまらない。
亀頭で喉奥の弾力を味わい、同時に口蓋の固くザラついた感触を貪り、口全体を性器のように扱う快楽。
彼女の頭と髪を掴む指に力がこもり、欲情のままに小ぶりな顔をシェイクする。
「っぐっぶごぉ゛っっ!!んむ゛っぶぐぅっっ!?!?!」
肉棒が唾液塗れの口腔に擦れるだけで、すぐにでも果ててしまいそうだ。
睾丸の奥底がドクンっと脈打ち、ヘソの下あたりが疼き、剛直の中を熱い液体が昇ってくる。
ミッドナイトの唇が裏筋の敏感な場所に触れ、喉奥がぎゅんっ!と収縮した瞬間。
大量のザーメンが溢れた────
どっぢゅどっぢゅぶっちゅじゅっぶ!!!
ぼびゅっ!!!どぼびゅぢゅりゅりゅびゅりゅぢゅりゅりゅ~~~~っっっ!!!!
「んぐぅ゛っっっ!?!?!?」
尿道をマグマのような粘液が迸っていく快感。
ミッドナイトの頭を抱きかかえて喉奥に全力で射精する絶頂。
腰が抜けそうなオーガズムが下腹部から全身に一気に迸り、指先が独りでに痙攣する。
びゅぢゅびゅぢゅりゅりゅびゅゆ~~~!!!
射精は止まる気配がなく、絶頂から降りれない状態でひたすら精液をぶちまけた。
踏みしめたホースを一気に解放したような解放感に包まれながらザーメンを注ぎ込む。
「キモチイイ…モット……ヤル…」
イラマチオからの爆発するような口内射精の快楽に脳無は一歩も動けない。
ミッドナイトの後頭部に指を這わせ、両足で首を挟みながら鼻が潰れるまで咥えさせ射精する。
(ふざけないでよ……!こんなっ…濃いザーメン…これ以上っ……!)
ミッドナイトの余裕は完全に消えていた。
脳無の圧倒的な濃度の精液が鼻から脳天へ突き抜けるような感覚に理性が揺さぶられている。
頭蓋骨に突き刺さる激しいオスのフェロモンが酸欠の脳に染み込んでいく。
「……んむ゛っ…ぐごぉえぇっっ!!」
肉棒が引き抜かれた口からは大量の白濁液が溢れ出す。
休む間もなく次の剛直が差し出され、グロッキー状態のミッドナイトは思わず後退りした
性欲が臨界点に達した脳無は彼女を仰向けに押し倒し、覆いかぶさり男根を挿入する。
みぢっ…ぐぢゅんっ!!
「ぐぉォっ!?!?」
膣肉を剛直が無慈悲に蹂躙していく。
強制的な発情状態のミッドナイトのナカは、刺激に飢えた脳無にとって最高の性処理穴だ。
(まずいっ…!精液に脳がっ……身体がっ…!)
ドクターが脳無に注入した発情促進薬が精液に染み込み、媚薬のように作用してしまった。
増幅された快楽神経が肉棒の熱を甘美な悦楽に換え、視界に鮮やかな色彩の火花が飛び散っていく。
脳無の激しい性的衝動が伝播し、膣の弾力がオスの子種を搾る事に特化し始める。
愛液が溢れ、火照った膣壁が剛直に沿ってぴったりと包み込みしゃぶり尽くす。
「あぁぁっっ……!!クッソ…っぐぅっ…!」
ミッドナイトの女としての本能、下腹部の奥底から抗いようのない疼きが昇ってくる。
無意識に仰け反る腰が脳無のプレスに押しつぶされ、その巨体にしがみつくような体勢で嬌声を上げた。
断続的な快楽に彼女の大脳がマヒし、小粒の汗が肌を伝い、太ももの筋肉が痙攣し、大きな乳房やヒップがぷるぷると震えた。
(こんなっ…!テクニックも何もないピストンで…私がっ!!!)
脳無はミッドナイトを押しつぶすように抱きかかえたまま、腰を振り下ろすように膣内を貪っていく。
半狂乱でパニック状態の彼女にのしかかり、圧倒的な体格差で蹂躙する。
悲鳴交じりの喘ぎ声を漏らすミッドナイトは、ぷっくりと光沢を帯びた陰唇は肉棒に密着しさせ、オスを前に屈服していく。
ヒーローとして並のを寄せ付けない実力を有していたミッドナイトが、脳無に強姦されそのプライドを圧し折られてしまう。
「……っぐ…はぁっ……う゛っオ゛っ!!」
激しく喰らい尽くすような脳無のストロークは、ペース配分など一切考えない、己の精液を気持ちよく吐き出す為だけの行為だった。
自慰行為のようなピストンに打ちのめされたミッドナイトも限界が迫り、膣内をうねらせザーメンを求めている。
(この程度っ…!負けるもんですかっ……私がっ…こんなヤツにっ!!)
奥歯を噛み締め脳無を睨むミッドナイト。
凛々しい瞳は子宮を焼く射精によって一瞬で崩れ去った。
どぼびゅぢゅびゅりゅっ!!!
「~~~~~~~~~~~ッッっ!!!?」
何の予兆もない中出し。
ダッチワイフのように抱かれたミッドナイトは声すら上げられず、足先をピンと伸ばして絶頂した。
「っぁ゛っ……っめ…っぐぉ゛……」
どこまでもオス本位な射精、脳無だけが気持ち良くなるセックスだが、ミッドナイトは腰をガクガクと痙攣させている。
結合部から躾けの行き届いていないイヌのように潮を撒き散らし、瞳孔を開きながら唇を尖らせ、首と背中を大きく仰け反らせた。
ぢゅぼんっ!!
膣内から肉棒を引き抜かれようと、絶頂に囚われ動けないミッドナイト。
脳無は彼女の顔に跨り射精を終えたばかりの肉棒を咥えさせた。
「む゛ぐぅ゛っ……!!」
脳無の足を叩くミッドナイトなど無視し、仰向けにされた彼女の口腔が使用される。
唐突なイラマチオに悶えるう美脚が二体目の脳無に掴まれ、ぽっかり空いた秘所へ剛直が挿入された。
「ぐむ゛ゥおおぉおおぉぉっっ──────」
口と膣の両方から媚薬じみた肉棒が捻じ込まれる。
彼らが本気でミッドナイトに発情し始めてしまえば、弱った獲物は貪られるだけ。
両穴からどぢゅどちゅと嬲られる彼女の抵抗に勢いがなくなり、徐々にされるがままになっていく。
ぐっごぼっごぢゅっぼごっぼ!!
脳無はミッドナイトの顔を両足で三角締めに固定し、焦点の定まらない瞳を見下ろしながら、苦しそうな吐息を股間に浴びつつ腰を振った。
彼女の膣内にねじ込まれた肉棒が子宮を嬲る瞬間、乱れた喘ぎ声が細かな振動となって亀頭に伝わる。
発情しきった脳無たちはミッドナイトの全身を休みなく凌辱し続けた。
「っごォ゛っっ!!!」
無尽蔵のスタミナでミッドナイトを犯し、絶え間なく肉棒をやわらかな粘膜に擦り付ける。
ダムが決壊したかのように溢れ出す性欲と精液を彼女一人で受け止め、苛烈な輪姦は体力と精神を摩耗させた。
どぼびゅぢゅっっ!!!
ミッドナイトの顔面をべっとりと覆う半固形のザーメン。
口と鼻の穴に膜を張った白濁液がごぼっ!と風船のように膨らんでいる。
「やめ゛っ……ごぼぉっ!!!」
拒絶の言葉と同時に塞がれる唇、両穴を犯され力なく揺れる身体、そこにぶっかけられる大量の白濁液が着実にミッドナイトの理性を破壊していく。
重く粘度の高いザーメンは彼女の身体にこびり付いて離れない。
(この匂い……頭に…染みてきて…)
精液に溺れたミッドナイトが脳無の身体に埋もれ、貪られ、犯し尽くされる。
「フフフ……脳無たちも随分気に入ったようだな…しばらく彼らに任せるか…」
ドクターが研究室のドアを閉め、脳無犇めく部屋にミッドナイトを残し消えていった。
────
──────数日後
「おや……さしものプロヒーローと言えど3日以上も輪姦されてしまえば…無理もないか…」
「………」
「脳無共もガスマスクを外せ…こいつにもう抗う気力などない…あとは好きに交配を…」
ドクターの言葉を遮り、死体のように突っ伏したミッドナイトが彼を突き飛ばした。
研究室の出口へ走り脱出を図る彼女だが、当然脳無たちが逃がす筈がない。
お気に入りの玩具が逃げてしまえば自分たちの性欲を誰が処理するんだ、叫ぶように頑強な腕を伸ばし、ミッドナイトを押し倒そうとする。
(もう体力がない…一か八か……眠り香を…)
高濃度の眠り香を練り、脳無たちにぶつけた。
しかし、全身に絡みついた精液が効果を打ち消し、ミッドナイトはあえなく床に組み敷かれてしまう。
「─────がぁっ……離してっ!!私はっ…」
うつ伏せにされたミッドナイトのバタつく足が健気に藻掻いている。
ドクターがゆっくりと立ち上がり、冷酷な口調で彼女に話しかけた。
「やれやれ…とんだじゃじゃ馬だな…今日はお前に報告をしに来たんだよ…」
「報告……?」
「‘‘香山睡‘‘キミの処分が決まったんだ…脳無の生殖本能の研究兼、繁殖母体だそうだ」
「なっ……ふざけないでっ!!」
「だがワシも鬼じゃない…キミが万が一脳無たちの輪姦で命を落としたとて、その身体はしっかり有効活用させてもらう…優秀な素体だからな……フフフ…」
「素体…死んでも利用するつもり…?どこまでもヘドがでるわね…」
「フフフ…なんとでも言えばいい…ワシは今若い素体が手に入り機嫌が良いからな!」
「若い……?まさか…!」
ミッドナイトの顔が青ざめる。
「雄英の生徒たちだよ…君を救出にきたクリエティといったかな?彼女は素晴らしい…」
「──────!?」
彼女の嫌な予感は的中してしまう。
八百万モモが捕らわれたなど信じたくない。
どうせハッタリだ、そう言い聞かせるミッドナイトの前に、担架に拘束されたモモの姿が。
「すいません…先生……私の事は構わず…」
既に何度も凌辱された跡がモモの白い肌を穢し、スーツはズタズタに引き裂かれていた。
「何をするっっ!!!ふざけるなっっっ!!!!彼女はっっ!!!ぐぅっ!!!!」
遮二無二暴れるミッドナイトが脳無によって強引に鎮圧される。
「やめろおおおおおぉ──────」
ずじゅっ……
脳無はうつ伏せのミッドナイトに肉棒をねじ込み、気持ちよさそうに腰を擦りつける。
他の脳無は新入りのモモに興味を示し、学生離れしたバストを揉みながらペニスをねじ込んだ。
「………っっふ…っぐ……」
必死に唇を噛み締めるモモの目から涙が溢れる。
目の前で生徒が犯され、ミッドナイトは巨大な絶望に呑み込まれた。
「フフフ……若い素体はハイエンドとの交配だ…そっちはキミらに任せるぞ…」
「離せっ!!その子の代わりに私が何でもするっ!!!!だからっ!!!手を出さないでくれっ!!!!」
ミッドナイトの叫びが無機質な研究室に響く。
群がる脳無に埋もれ、プロヒーロー『ミッドナイト』は凌辱の坩堝に堕ちていった。