今回は前回予告してた通り、直斗回です。
翌朝、目を覚ますと俺の隣で腕を枕にして寝ている直斗の顔が目に映った。
(寝ている顔も可愛いな……)
そんなことを思いながら俺は風呂場に向かう。シャワーで軽く体を洗い流してリビングに向かうと、既に起きて朝食の準備をしてくれていた小猫と目が合った。
「おはようございます、光弘さん」
「おはよう小猫」
「白鐘さんはまだ寝ていますか?」
「ああ。時期に起きると思うから、起きたらシャワー浴びるよう言っといてくれ」
「わかりました」
小猫は返事を返すと、急に俺の近くに寄ってくる。すると俺の耳にいやらしい声でささやきかけてきた。
「昨日はずいぶん気持ちよさそうでしたね……?」
「……見ていたのか?」
「はい。白鐘さんが裸になったところからずっと」
小猫はそう言いながら、俺の首に手をまわして顔を近付ける。そのまま小猫は俺の頬にキスしてきた。
「今夜は私も愛してくださいね?」
「……わかった。目一杯気持ちよくしてやる」
俺は小猫にお返しのキスをすると、朝食を手早く済ませて朝の支度を整える。しばらくすると、服を着た直斗がリビングへとやってきた。
「……おはようございます」
「おはよう直斗。ゆっくり休めたか?」
俺は寝起きの直斗に向かって聞くと、直斗は眠そうな声で返してきた。よく考えたら小猫の時もそうだったけど、インベスに襲われた後でセックス(しかも出会って数時間)するとか普通に考えてヤバいのに休めるわけもないよな……。でもそう思ってても性欲が抑えきれないというのが男の悲しい性である。
「ん……まだ少し眠いですが、それなりには」
「そうか。とりあえずシャワー浴びてきたらどうだ?」
「はい……そうさせてもらいます……」
そんな俺の心情をよそに、直斗はシャワーを浴びに向かう。その際に俺に視線を向けて顔を赤らめていたが、おそらく昨日の情事を思い出したのだろう。
しばらく経って、支度を整えた直斗は玄関の前に立っていた。
「それでは光弘さん、塔城さん。いろいろとお世話になりました。この恩は忘れません」
「気にしなくていいって。また何かあったら相談に来てくれよ」
「そうですよ。もう白鐘さんは同じ食卓を囲った仲ではないですか」
俺と小猫は揃って直斗に告げると、直斗は笑顔でお辞儀をして玄関のドアを開ける。
「ああ、そういえば光弘さん。また後でお会いできませんか?」
「ん? まあ大丈夫だけど……どうしたんだ?」
「……いえ。詳しい話はまた後で。それではお邪魔しました」
直斗はそのまま外へと出ていった。俺は先ほどの直斗の誘いに疑問を抱きつつも学校の支度を整える。
「それじゃあ行ってくるよ」
「いってらっしゃい、光弘さん」
小猫に見送られて俺も外へ出て学校へ登校した。昨日は遅くなったから、今日は早めに帰りたいところだ。
「おいおい聞いたか!? 今日から一年の教室に転校生が来るってよ!」
「まじ!? そいつ男か!? それとも女か!?」
「わからねぇ……。でもすごく容姿がいいって噂だ」
「ねぇ……もしかして最近噂になってるあの子じゃない?」
「あの子って……まさか、探偵王子?」
(……いったいなんの騒ぎだ?)
学校に着いて教室に入ると、何やら騒ぎが起こっているようだった。
「おい光弘聞いたか!? 今日うちの一年に転校生が来るって話!」
「朝からなんだよ大樹……転校生?」
俺は転校生という言葉聞いて、朝の直斗の言葉を思い出していた。
──また後でお会いできませんか?
(まさか……その転校生って)
俺の頭の中である人物が浮かび上がったが、その人物について言及しようとする前にチャイムが鳴り、ホームルームが始まった。それから一日中うちのクラスは、大樹も含めて噂の転校生についての話題で持ちきりだった。
そして放課後になり、俺は帰り支度を整えて下校しようとした時、突然教室の扉が開かれる。
「すみません、倉岡光弘という方はいらっしゃいますか?」
「……え」
俺は聞き覚えのある声の聞こえた方へ顔を向ける。するとそこには、今朝別れたばかりの直斗の姿があった。
(もしかしてとは思ったけど、あいつここへ転校してきたのかよ!)
「あ……」
俺が心の中で驚きの声を上げていると、直斗と目が合った。直斗はパッと笑顔になると、俺の席にまっすぐにやってくる。
「今朝ぶりですね、光弘さん。お会いできてうれしいです」
「……まさかお前が転校生だなんて思わなかったよ」
俺と直斗が会話していると、横で帰り支度をしていた大樹が信じられないものを見るかのような目で俺を見てきた。
「お、おい光弘、お前その子と知り合いなのか!?」
「えっと……まぁそんなところかな」
知り合いどころか昨日セックスしたんですけどね。しかも知り合って数時間で。
そんなことが言えるわけもなく、俺は適当に答える。すると教室に残っていたクラスメイト達がぞろぞろと直斗に詰め寄っていった。
「おいマジかよ光弘! この転校生とはどこで知り合ったんだよ!」
「ねぇねぇ! 白鐘君は前の学校ではどんなことをしてたの?」
「白鐘君って好きな人とかいるの!?」
「好きな食べ物は?」
「ねぇ、もしかして倉岡君と付き合っているの!? どっちが攻めでどっちが受け!? いや言わなくてもいいわ! その様子だと白鐘君が受けなんでしょう!?」
転校してきたばかりの直斗に質問が次々と飛び交う。中には返答に困るような質問もあって、直斗は完全に困り果てていた。どうやら転校してきたばかりの直斗に、この学校の知り合いがいたことがよっぽど珍しいらしい。まぁ田舎だからしょうがないところもあるが。
「え、えっと……」
だがこのままではまずい。これ以上事態がひどくなる前に連れ出さなくては。
そう考えた俺は直斗の手を取ると同時に素早く教室を出る。後ろが何やら騒ぎまくっているがそんなこと気にしてられない。
「直斗、ひとまず人目が付かないところまで行くぞ!」
「は、はい!」
こうして俺と直斗は、放課後の学校内をクラスメイトから逃げ回る羽目になった。
しばらくして、俺と直斗は体育倉庫まで逃げると、二人そろって床に倒れ伏した。ここまで逃げてくるのにかなり疲れた。俺も直斗も、体中が汗で濡れている。
「はぁ……はぁ……ここまでくれば、大丈夫だろう……」
「はぁ……すみません光弘さん。ご迷惑をおかけしてしまって……」
「気にすんなよ。あれはあいつらが悪いから」
成り行きとはいえこうして二人きりになれたので、俺は直斗に聞きたいことを聞くことにした。
「ところで直斗はどうしてこの学校に転校してきたんだ?」
「あぁ、光弘さんには言ってませんでしたね。実は僕、この学校に通いながら事件を追うことにしたんです」
「え? ……でも学校に通いながらだと事件に割ける時間が減るんじゃないか?」
「実はそうでもないんですよ。この黄泉原町は都会から離れた田舎なので、情報を得られる場所が必然的に限られてくるんです。学校は学生の間で噂もよくたちますし、ましてや田舎の学校となるとそう言った噂はすぐに広まる。だからむやみに町中を探索するより、情報が集まる学校に通いながらの方がより捜査が捗るんですよ」
そう言われると確かにそうだ。黄泉原町は田舎で、娯楽も少ない。そう言った場所では噂というものはすぐに広まる。ましてや事件性や話題性のある噂ならなおさらだ。
さすがは直斗。名探偵と言われるだけあって、捜査に関することはお手の物だ。
「やっぱりすごいな直斗は。これなら案外すんなり解決までいけそうだ」
「よしてください。事件はすぐに解決するものではありません。ですが一つ一つ捜査を進めていけば、必ず真相にたどり着けます。そのためにも、あなたの力を貸してください」
直斗はそう言って頭を下げてくる。だが、今更そんなことされなくても、俺の答えは最初から決まってる。
「もちろんだ直斗。むしろこっちからお願いしたいぐらいだ。……とにかく、改めてよろしく頼むな、直斗」
「はい、光弘さん」
俺と直斗は改めて握手を交わす。しかし手を離す直前、直斗が顔を赤くして目線を下に向けていたのを俺は見逃さなかった。
「どうしたんだ直斗、そんなに顔を赤くして」
「あ、あの……それ」
直斗はどこか言いづらそうにして、俺の下半身にむけて指をさしている。俺は指をさされている部分を見てみると、そこにはズボンの上からでもわかりやすいほどに勃起している股間があった。
「……」
俺はなんて言えばいいかわからず黙ってしまう。直斗も頬を赤く染めて黙り込んでしまい、しばらく互いに沈黙の時間が続いた。
その間、俺と直斗は汗をかいていたこともあって上着を脱いだが、俺はシャツの上のボタンを外して手で仰ぐ直斗の姿を見て意識してしまい、ただでさえ苦しい股間がさらに苦しくなった。
少しして、俺は意を決して直斗に話しかける。
「なぁ、直斗……一つお願いがあるんだけど……」
「……何でしょうか」
「これ、どうにかしてくれないか?」
俺はそう言って自身の下半身を指さす。我ながらヤバい提案をしてると思うが、俺自身これ以上我慢するのは限界だった。俺は直斗の答えを聞くより先にズボンを脱いで肉棒を露にする。
「……ビンビンじゃないですか」
「悪い。お前を見てると興奮してしまって……」
「それじゃ僕が悪いみたいじゃないですかっ」
正直、ズボン越しの股間を指さしておいて、上着を脱いでシャツのボタン外していた直斗にも非はあると思う。
なんてことを考えていると、直斗は俺に近づいてきて、顔を俺の肉棒に近付けてくる。
「すごい匂いです……嗅いでると頭がくらくらしちゃいそう……」
「口でしてくれるか?」
「……するのは初めてなので、あまり期待しないでくださいね?」
そう言って直斗は、舌を亀頭の先に伸ばす。
「んっ……ちろ、ちろ……」
直斗は亀頭の先を、拙いながらも舌で丁寧に舐めていく。
「れろっ……れろっ……」
「直斗っ……根元からも頼む」
「ふぁい……」
直斗は肉棒の根元まで顔を下げると、より一層きつくなった雄の匂いに思わず顔をしかめる。だが表情とは裏腹に、直斗は鼻を根元に近付けてより匂いを感じていた。
「あうっ……さっきよりもすごい……」
「直斗、それが男のチンポの匂いだ。お前が思っている以上にキツイだろ?」
「はぁ、はぁ……おチンポ、すごい……」
まるで話を聞いてないかのように、直斗は息を荒げながら根元の袋を舐めていく。二つの袋を丹念に舐めまわした後、今度は竿の方へ舌を伸ばしてきた。
「いいぞ……さっきよりも舌使いが良くなってきてる。そのまま先っぽまで……」
「れぇ……♡」
直斗は根元の方から亀頭の先まで舌で舐めていき、
「はむっ♡」
そのまま口の中に肉棒を咥えていった。
「んぶっ……じゅるる♡じゅぶっ♡……光弘さんのおチンポ、おっきすぎて咥えきれません♡」
肉棒が直斗の口の中で舐めまわされていく。まだ舌使いに拙さは残っているものの、そこから伝わる快楽に俺は思わず力が抜けそうになる。
「ひもひいいれすか?」
「あぁ……そのまま口を動かしてチンポをしごいてくれ」
「んぐっ……ぐぷっ♡ぐぷっ♡じゅるるる♡」
直斗は慣れないフェラチオに苦戦しながらも、懸命に口を動かして肉棒を刺激していく。ときどき上目遣いで俺を見上げながら、亀頭を吸い上げたり舐めまわしたりしていく。
「じゅるるる♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぅぅぅぅ♡」
(や、やばい。直斗の奴、この短時間で舌使いがうまくなっている。気を抜いたらすぐイキそうだっ)
段々と舌使いがうまくなっていく直斗に、俺は内心驚きながらも快楽に身を委ねる。俺を見上げて様子を伺う直斗が愛おしく思えて、気づけば直斗の頭を無意識に撫でていた。
「んっ? んぅ♡」
直斗は気持ちよさそうに目を細めると、ますます興奮してきたのか口の動きを速めていく。
「じゅるるるるる♡じゅぼ♡じゅぼ♡ずろろろ♡」
「あぁ、やばい! そろそろ出そうだ!」
「んぶっ♡じゅぼ♡……みつひろさんのおチンポ、段々膨らんできました♡」
直斗は俺に射精を促すかのように袋を揉みながらラストスパートをかけてくる。次第に射精感が込み上げてきて肉棒が直斗の口の中ではちきれんばかりに膨らむのがわかる。
「直斗! もう限界だ! 口の中に思いっきり出すぞっ!」
「じゅるるる! ぐぼっ! ぐぼっ! ……いいれすよ♡僕の口の中に、いっぱいらしてくらはい♡」
直斗の攻めに、射精感が限界まで高まっていく。もう限界だ。
「あぁ、射精る!!」
直後、俺は直斗の頭を掴んで、限界まで高まった射精欲を直斗の口の中に思いっきり解放した。
ぶびゅるるるるるるる♡♡♡びゅく! びゅく! びゅううううううう♡♡♡
「んぐっ!? んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
直斗の口の中を吐き出された精液が蹂躙していく。直斗は苦し気な顔で懸命に喉を鳴らしながら、ゆっくりと精液を飲みこんでいく。
「んぐっ……んぐぅぅぅ♡」
溢れ出る精液を震えながらも受け止めた直斗を見た俺は、ゆっくりと肉棒を引き抜いていく。
「ぶはぁ! はぁ、はぁ♡」
「初めての精液の味はどうだ直斗?」
「ごきゅ……味はよくわからないです……でも、癖になっちゃいそうな味でした」
直斗は荒い息を整えながら感想を述べる。
「さて、それじゃ今度は俺が直斗を気持ちよくする番だな」
「えっ? いや、僕はいいですよ……」
「こんなに濡らしてるのにか?」
「あっ……♡」
俺は直斗を立たせると、ズボンの股間部分に手を伸ばす。
「どうする直斗? 気持ちよくなりたいか?」
「……はい♡気持ちよくなりたいです♡」
直斗はそう言うと、俺が脱がすよりも前に自分から脱ぎだし、あっという間に下着姿になる。俺も上着を脱いで全裸になると、下着姿の直斗の背中に手をまわして抱き寄せる。
「直斗」
「光弘さん……」
そして俺と直斗は互いの唇を重ね合う。
「んちゅ♡れろっ♡んぅ♡」
俺は直斗の舌に自分の舌を絡めながら、ブラのホックを外して直斗の胸を直に揉みしだく。乳首の部分を弄ると、直斗は体をビクンと震わせて大きな嬌声をあげた。
「んぁぁ♡はぁはぁ……♡光弘さん、もっと……♡」
それを聞いた俺は、今度は直斗の秘所に手を伸ばして指を入れる。
「ひん♡そこ、だめです♡」
「もうびしょびしょじゃないか。マンコから愛液出まくってるぞ……ほらこんなに」
「やぁ♡そんなもの見せないでください♡」
自分の愛液で濡れた俺の手を見た直斗は恥ずかしそうに顔をそらすが、それがかえってチンポをイラつかせる。先ほど射精したばかりのチンポは、まるで何事もなかったかのようにそそり立っている。
それを見た直斗は、驚いたように俺のチンポを凝視する。
「うそ……さっきあんなに出したのに、全然変わってない……」
「それだけ直斗がエロいんだよ。そろそろ入れるぞ?」
俺は直斗を近くにあったマットに押し倒す。そしていきり立つチンポを直斗のマンコに宛がう。
「あぁ……おマンコが、光弘さんのおチンポで擦られてる♡」
「欲しいか直斗? 俺のチンポが?」
「はいっ♡光弘さんのおチンポ欲しいです♡」
「だったらおねだりするんだ。お前が自分でマンコを開いて、チンポが欲しいと言え」
「あぅぅ……」
興奮が高まった俺は直斗に対して意地が悪い提案をする。直斗は一瞬困ったような顔をするも、少しして両手で自分の秘所を広げながら俺に懇願してきた。
「お、お願いします光弘さん♡光弘さんのギンギンに勃起したそのおチンポで、僕のおマンコをたくさん気持ちよくしてください♡」
「よくできました。それじゃ、ご褒美だ!」
俺は亀頭の先を埋め込むと同時に、一気に奥までチンポを突き立てた。
ズブブブブ! ズブゥ!
「ふぁぁぁぁぁぁぁぁ! おチンポきたぁあああああ!」
直斗は歓喜の声をあげながらチンポを受け入れる。直斗の膣内は昨日よりかは幾分かマシだが、それでも十分すぎるぐらいにきつい。油断するとあっという間にイってしまいそうだ。
「動かすぞ直斗っ」
俺はゆっくりとなぶるように腰を動かす。
ぐちゅぅ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐちゅ♡
「あぅ♡ひん♡おチンポ、奥まで当たってる♡」
直斗の子宮をチンポの先で執拗に攻めたてる。直斗はチンポで奥を突かれる度に、体を震わせながら嬌声をあげる。
「直斗のマンコの膣内、すごく気持ちいいぞ!」
「あっ♡はぁ♡はぁう♡嬉しいです……♡もっとおマンコ突いてください♡」
俺は直斗の言葉にさらに興奮を高めていく。俺は腰の動きを激しくしながら、チンポのカリでこそぎ落とすように直斗の膣内をかき分けていく。
ズブッ♡ズブッ♡ズブブブブ! ズプゥ! ごりゅ♡ごりゅ♡ぐりゅ♡ぐりゅぅ♡
「んひぃぃぃぃ♡おマンコの中、チンポの先でごりゅごりゅって削られてるぅぅぅ♡光弘さんのおチンポでおマンコ開発されちゃうぅ……♡」
直斗は俺の首の後ろに手をまわす。その直後に直斗は両足を組んでしがみついてきた。いわゆるだいしゅきホールドの体勢になった俺と直斗は、互いの体温と興奮を直に感じながら、再び唇を重ねる。
「んちゅ♡れろれろ……ちゅぅぅ♡」
どちゅ♡どちゅ♡パン♡パン♡パン♡パン♡
俺は直斗の後頭部に手をまわして抱き寄せながら、腰の動きをさらに激しくしていく。
「あひぃ! ひぁ♡あぁぁ♡光弘さんっ、激しすぎます! もうちょっとゆっくりぃ♡」
「悪いっ、それは無理だ! 直斗のマンコが気持ちよすぎて腰が止まらない!」
「そ、そんなぁ♡あひゃああ♡それ以上激しくされたら僕、すごいのきちゃいますぅぅ!」
直斗はかわいらしい喘ぎ声をあげながら、必死にしがみついてくる。そして俺が子宮口にチンポを思いっきり突き立てた瞬間、
「ひぁ! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
大きな嬌声をあげながら直斗は絶頂した。同時に直斗の膣内の締め付けがさらに強くなる。いきなり襲いかかってきた締め付けに、俺は思わず声を出してしまう。
「くぅぅ! いきなり締め付けがきつくなった!」
俺は急速に高まった射精欲を抑えきれず、さっきよりも激しく抽挿を行う。
ぐちゅぅ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぶちゅん♡ぶちゅん♡ずりゅ♡ずりゅ♡
「あひゃあああ! ま、待ってください光弘さん! 僕今イったばかりで……」
「今直斗がイったから締め付けが強くなったんだよ! それで俺ももうイキそうなんだ!」
「えっ!? 光弘さんも、もう……?」
「あぁ! おもいっきり射精するからな!」
俺は最高潮に達した興奮と高まる射精欲に身を委ね、ラストスパートをかける。
ズブブブブ! ばちゅ! ばちゅ! ずろろろ! ぐぼっ! ぐぼっ!
「ふぁぁぁぁ! すごいすごいぃぃ! 僕のおマンコの中で、おチンポが大暴れしてるぅぅぅ♡」
「あぁっ、直斗、もうダメだ! 我慢できない!」
「あはぁ! はひぃ! 光弘さんのおチンポが、中で膨らんでるのがわかる……♡もうイキそうなんですね?」
直斗は物欲しそうな顔をしながら、俺の顔に手を添えてきた。そして俺の目を見て訴えかけてくる。
「きてください♡光弘さんの濃厚な精液、僕のおマンコの中にいっぱい注いでください♡」
そんな直斗の様子を見た俺は、直斗の子宮口を無我夢中で攻めたてる。もはや今の俺の中にあるのは、目の前の雌におもいっきり膣内射精をすることだけだ。
ごちゅ! ごちゅ! ずりゅ! ずろろろろろ! ばちゅ! ばちゅ!
「あぁぁぁぁ♡これ、イク♡僕またイっちゃいますぅぅぅ!」
「俺もだ! イクぞ直斗! 直斗の子宮の中におもいっきり出すぞ!」
「はひっ♡きてぇ♡光弘さんの精液♡子宮にいっぱいのませてくださいぃぃぃ!」
そしてとどめに直斗の子宮におもいっきりチンポを突き立てた瞬間、俺は直斗の子宮の中に欲望を解き放った。
どぴゅるるるるる! びゅくびゅく! ぶびゅるるるるるるる♡びゅううううううう♡♡♡
「ふぁ! あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
直斗は俺におもいっきりしがみつきながら、今日一番の嬌声をあげて絶頂を迎えた。俺と直斗は大きく息を荒げながらも、何とかお互いを認識しあう。
「はぅ……んはぁ……き、気持ちよかったぁ……」
「はぁ、ふぅ……俺もだよ直斗。正直マジで腰が抜けるかと思った」
「僕もです……昨日初めてセックスした時とは比べ物にならないぐらいの快楽と幸福感を感じました……♡」
「そうか……てか今更だけど、よく考えたら俺たち、学校内の体育倉庫でセックスしちゃったんだな……」
「え? ……あっ」
今更ながら、俺と直斗は我にかえって顔を青くする。もし誰かに聞かれたり覗かれてたりしたら……。
俺は急いで体育倉庫の入り口の方を見る。ぱっと見た感じでは、ここに逃げてきた時から何も変わってないように見える。そう言えばクラスメイト達から逃げ回ってる最中にグラウンドの方を見たが、今日は珍しくグラウンドで活動している部活はなかったような気がする。この学校には体育館とグラウンドにそれぞれ体育倉庫が存在するが、俺と直斗が逃げてきた体育倉庫はグラウンドの方の体育倉庫なので、グラウンドで部活が活動してないとなると、誰かに見られたりしている可能性は低い。
とはいえ、今の状況を見られたらまずいことに変わりはないため、絶頂の余韻もそこそこに俺と直斗は急いで後始末を終えて体育倉庫を後にする。
「……誰もいなさそうだな」
「そうですね。もう光弘さんのクラスの皆さんは帰ったあとなんでしょうか?」
「どうだろうな……とにかく、俺たちも早く帰ろうぜ」
俺と直斗は揃って校門を出る。しかしいざ帰路につこうとした途端、直斗が俺の制服の袖を掴んできた。
「あ、あの……光弘さん」
「ん? どうしたんだ直斗、何か忘れ物でもしたか?」
「いえ、そうじゃなくて……」
直斗は一瞬顔を俯かせるも、少しして何やら決心したかのように俺に話しかけてきた。
「もしご迷惑でなければ……今日も光弘さんのお家にお邪魔しても……いいですか?」
「えっ? ……あぁ、別にいいけど……でもどうして?」
「その、もう少しだけ光弘さんと一緒に過ごしたくて。それに……」
「それに?」
俺の問いかけに対して、直斗は顔を赤くしながらこう言ってきた。
「……まだ、ドキドキが収まらないんです♡」
「……マジかよ」
とても昨日まで処女だった女の子とは思えない発言に、内心俺は言葉を失っていた。
今回はライダーどころかインベスすら一切出ませんでしたが、今後もこういった回が何回か出ます。
次回は直斗と小猫の3Pの予定です。
リクエストもまだまだ募集していますので、活動報告(またはメッセージでも可)からお願いします。