美少女KAN-SENたちと当たり前のように身体を重ねている世界線のアズレン 作:ココナポッカ
ここはアズールレーン陣営の数ある母港のうちの一つ。そこの指揮官の私室で、女性の甘ったるい声が響き渡っていた。
「ああっ♡ はあっ、あんんっ♡ ご主人様っ、こんなに激しくされたら、声っ、抑えられ……やああっ♡ まだ朝なのに、これでは、誰かに聞かれてしまいます……♡」
時刻は早朝。外はまだ明るくなり始めたばかりで、カーテンに覆われた窓の下縁からは朝日がうっすらと漏れ出ている。
男女の営みを行う適した時間は夜である。しかし、この部屋のベッドの上ではそんな常識など知ったことかと言わんばかりに、朝早くから激しい情事が交わされていた。
「あっ♡ ああっ♡ はああっ、あんんっ♡ ご、ご主人様、お願いしますっ、どうかもう少し腰の速度を緩めて……やあっ♡ んっ、あああっ♡」
部屋に喘ぎ声を響かせている女の名はベルファスト。エディンバラ級二番艦の巡洋艦にして、ロイヤルが誇るメイド隊を率いるメイド長でもある。普段の佇まいや口調には気品があり、あらゆる仕事をそつなくこなす、まさにメイド長の座につくに相応しいKAN-SENだ。
そんな彼女が今、ベッドの上でメイド服を着たままの姿で、一人の男────指揮官であるあなたに、正常位で膣内を肉棒でかき乱されまくっていた。
腰の速度を緩めるようにとベルファストに咎められるあなただったが、そのわりにはベルファストは気持ち良さそうにしていた。
ベルファストはあなたに膣奥を突かれるたびに艶めいた声を上げ、膣肉で肉棒をぎゅううっと引き締めてくる。もはやそこにはメイドたる気品と凛々しさは欠片も残っておらず、ただ快楽を求めるだけのメスの姿があった。
「んっ、ふぅ……♡ んんっ、ご主人様っ、ああっ、そんなに奥深くっ、いい♡ 本当は朝早くからこんなはしたないこと、してはなりませんのに……♡ あんんっ、はっ、ああっ♡」
たしかに朝からおっぱじめるのははしたないと思う。……が、ベルファストの右手の薬指には指揮官との愛情の絆を示すケッコン指輪がはめられている。指揮官であるあなたとベルファストがこういった行為に及ぶのはなにもおかしいことではないのだ。
それは他のKAN-SEN少女たちも同様だった。この母港に所属している数多くのKAN-SENたちは、既にあなたとケッコンを済ませている。だからか、あなたは毎日のようにKAN-SENの美少女たちから愛を求められる生活を送っていた。
昨日の夜も寝ぼけた風を装ってラフィーがあなたのベッドにまでやって来たが、本当は彼女はあなたとの性行為を期待して、寝ぼけた振りをしていただけだった。もちろんあなたはそんなラフィーの想いに応え、数回にかけて彼女の幼い膣内に精を注ぎ込んだ。その行為を部屋のドアの隙間からジャベリンがひっそりと羨ましそうに覗き見ていたが、それに気づいたあなたは彼女を部屋に引っ張りこんで、ラフィーとまとめて犯した。
そんな感じにあなたはKAN-SEN少女たちと身体を重ね、愛を深めあうのが日常となっていた。
しかし、別にあなたは不貞行為を働いているわけではない。ケッコンしたKAN-SENに愛を求められたら応え返すのは、夫としての当然の義務であり、あなたに複数以上の相手がいることはKAN-SENの一人一人が理解し、それを受け入れている。
逆も然り。指揮官にして夫でもあるあなたの昂った身体の熱を沈めるのはケッコンしたKAN-SENの役目であり、彼女たちは喜んでそれを受け入れていた。
そして今回はというと、朝早くにあなたは起こそうとベルファストがこの部屋に来たわけだったが、目覚めてから朝勃ち状態だったあなたは、性欲を抑えきれず彼女を押し倒してしまったわけだった。
「んっ、ああぁっ……!! ご主人様っ、そんなっ、激しすぎますっ♡ もっとお加減を、んんっ、ああっ♡」
ベルファストの声を無視し、あなたはさらに腰の動きを早めていく。
ぱんっ、ぱちゅっ、ずぶぶっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ
肌同士がぶつかり合う音と淫靡な水音が混ざり合い、そこからさらにベルファストの心地良さそうな喘ぎ声も混じって、それを聞いたあなたは耳からも快感を感じとる。
行為に及ぶ前はシワや汚れ一つなかったベルファストのメイド服は、膣奥に肉棒をぶつけられる反動ですっかりぐちゃぐちゃに乱れており、頭にかけていたカチューシャは外れてベッドの上に落ちていた。
「ああっ♡ はっ、あんんっ♡ ご主人様のご立派なモノがどんどん熱くなって、私のなかをかき乱しておりますっ♡ ひゃうっ、ううんっ♡ ご主人様、どうかお願いですっ、これ以上激しくされたらっ、私、本当にダメになってしまいますっ♡ ああっ、んくぅ……!」
ダメになってしまっても構わない。なんなら今日一日休んでくれてもいい。ベルファストの仕事は代わりのKAN-SENに頼むようにしておくから。
ベルファストの膣内はあなたの肉棒をぎゅうぎゅうと引き締めて離さない。その心地よい圧迫感にあなたは限界を迎えつつあった。あなたはベルファストのスカートの中に手を入れておしりを掴むと、最後のスパートをかける。
「やああっ!? ご主人様っ、だめぇ♡ ああっ♡ はあっ♡ そ、そんなに強く掴まれたら動けなくなってしまいましゅ……やあんんっ、ダメ、そんなに激しいのは無理でしゅうぅ♡ んああっ、イク、イッちゃいますっ、私、もう我慢できませんっ、んぐぅ……!!」
普段は冷静で穏やかなベルファストが発しているとは思えない淫らな声が盛大に部屋に響く。これでは、ベルファストが危惧していた通り、部屋の近くを訪れた誰かにバレてもおかしくはない。だけど、それも気にする必要は無い。
あなたとKAN-SEN少女たちは、互いを愛する者であり、今までも愛を示すために時間や場所を問わずに行為に及んできたのだから。指揮官と交りあうKAN-SENを他のKAN-SENが羨ましく思うことはあっても、それを咎める者はいないのだから。
今も数多くのKAN-SEN少女たちが、膣内に指揮官の熱い精液を注ぎ込んでほしいと思っている。
それがこの母港の日常なのだ。
そして、そんなKAN-SENの一人であるベルファストの想いが今叶おうとしている。彼女には今まで既に両手の指の数以上に膣内に精液を注ぎ込んだわけだが、彼女は今もなお極上の膣肉であなたの肉棒を締めつけ、精液を奪い取ろうとしていた。
「はぁっ、はぁっ♡ んんっ、ご主人様、お手を……どうか握っていただけないでしょうか」
ふと気がつけばベルファストが弱々しい言葉とともにあなたに向かって手を伸ばしてくる。あなたは彼女の願いに応えるために、ベルファストの両手をぎゅっと握って指と指を絡め合う。
お互いの手を離さないようにして、あなたは腰を振り続けてベルファストの絶頂直前の膣を容赦なくガンガン犯していく。彼女の綺麗な銀色の髪がベッドの上で鳥の羽のように浮き上がり、メイド服に包まれた上向きの乳房がぷるぷると震える。
あなたはベルファストに限界が近いことを言うと、彼女は口元からよだれを垂らしながら答えた。
「は、はいっ♡ 私も限界ですっ♡ ですからご主人様もご一緒に……お情けをくださいっ♡」
ベルファストの言葉を聞いてあなたは頭が沸騰しそうになる勢いで興奮が高まり、超高速で腰を動かして膣内を犯しまくる。
ずぶずぶっ、ぱんっぱんっ、ぐちゅぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅぱんっ!
「あっ♡ あっ♡ ああっ♡ あううっ♡ はあっ、はぁぁ……♡」
さっきまでは何かを言っていたベルファストだったが、あなたの腰振りによって今はもう喘ぎ声を出すことしかできないメスと化してしまう。
あなたは限界目前に膣奥に肉棒の先端を密着させると、そこに盛大に精液を注ぎ込んだ。
どくどくっ、どびゅーっ、どぷぷっ、びゅるるっ
「あぁぁっーー!! ああっ♡ はっ♡ はぁぁーっ♡ うああっ、はああぁぁっ♡」
ベルファストもあなたと一緒に絶頂を迎えたようで、背中を仰け反らせながらビクビクと身体を震わせていた。
あなたが射精の余韻に浸っている間もベルファストの膣肉は肉棒をぎゅううっと締めつけてきて、あなたとベルファストは性器の結合を解かずにそのままの状態でじっとした。
それから少ししてあなたは膣内から肉棒を抜いて身体を起こすと、ベルファストはベッドの上に寝転んだままこう言った。
「……このベルファスト、朝早くからこんなにご主人様に愛して頂けるなんて、とても幸せです……。ですが、ご主人様が愛さなければいけない方がもう一人そこにおられるようですね」
ベルファストは顔を横にすると、部屋の玄関の方へ視線を向けた。
彼女の声がそこにいる人物にまで届いたのか、ドアはゆっくりと開くと────おそるおそると、ユニコーンが部屋に入ってきた。
「ご、ごめんなさい……」
──ユニコーン、いつからそこに……?
「お、お兄ちゃんたちがチュウし始めたあたりから……お兄ちゃんたちがエッチなことしてるとこ、ずっと見てた。ごめんなさい、ユニコーン、悪い子だよね……」
申し訳なさそうに、そして悲しそうにして顔を俯かせるユニコーン。ベルファストはそんな彼女を見たあと、今度は僕の方を見て口を開く。
「ふふ、ご主人様はモテモテでございますわね。さて、私もご主人様にたくさん愛して頂けて満足したので失礼ますね。あとはお二人でごゆっくりどうぞ……」
ベルファストはユニコーンの横を通ってそそくさと部屋から出ていく。部屋に残っているのは僕とユニコーンの二人。
──ユニコーンはどうしてこっそり隠れながら見てたの?
「ふ、二人の邪魔しちゃ迷惑かなって思って……でも私もお兄ちゃんにエッチなことされたいって、ユニコーンそう思っちゃって……」
──それで自分も同じことされたいって思ってて、そこでずっと待ってたと?
「う、うん。お兄ちゃん、ごめんね……嫌な気持ちにさせちゃったかな?」
──そんなわけないよ。ほらユニコーン、おいで。
「……っ! お兄ちゃん、お兄ちゃん……! んっ、ちゅう、ちゅううっ♡」
ユニコーンが正面から抱きついてきて、あなたは彼女の身体を受け止めながら唇どうしを重ねる。
そして────
「──ああっ♡ はんんっ♡ お兄ちゃんのおちんちん、ユニコーンの中でどんどん大きくなってる♡ いいよっ、もっとおっきくしてっ♡」
その後、あなたはユニコーンの小さな膣内に肉棒を挿入し、奥の方をガンガン突きまくっていた。
朝からKAN-SENの美少女を二人も抱いたあなただったが、ユニコーンの幼くも艶めいた喘ぎ声と肌と肌のぶつかる音につられて、また少女が一人部屋の前にやってくる。その少女もまた、あなたとユニコーンの性行為を盗み見ていた。
そして、あなたはユニコーンの膣内を白く染め上げたあと、そのKAN-SEN少女を部屋に招き入れて、当たり前のようにまた抱いてしまうのであった。