美少女KAN-SENたちと当たり前のように身体を重ねている世界線のアズレン 作:ココナポッカ
母港の敷地内に小さな森がある。緑をかき分けて森の中を進んでいくと、平面に広がる芝生があって、そこであなたはあるKAN-SEN少女と待ち合わせていた。
あなたは視線を上げて空を見る。明るい青色がどこまでも広がり、雲一つ流れてこない。気温も涼しく、どこかへ出かけるにはちょうどいい日和だ。
「指揮官、お待たせしました」
声をかけられた方向に顔を向けると、そこにはあなたの待ち人──ラドロア級駆逐艦、自由アイリス教国の見習い騎士・フォルバンがいた。
KAN-SENにも色々な性格の少女たちがいるが、フォルバンはその中でも生真面目な性格で、向上心が高く、休みの日も彼女が鍛錬に励んでいるのをよく目にしていた。
「今日の天気はとても晴れやかで、お散歩にはうってつけの日ですね。
……そ、それで指揮官。どうでしょうか? 指揮官と二人きりでのお出掛けですから、私なりに精一杯オシャレしてきたつもりなんですけど……」
そう言ってフォルバンは、恥ずかしげな表情を浮かべながら、前にかかっていた金色の髪を後ろに回し、今の服装を見せてくる。
フォルバンはいつもの凛々しさを感じる服とは違って、両肩と胸元の上部分が大胆に露出した白いドレスを身につけていた。気温が涼しいのも相まって、爽やかな印象を受ける格好だった。それに派手に晒し出された両肩と胸元の上部分の白い肌が木漏れ日の明かりを受けて、健康的な美しさをより強調させている。
そして、特にあなたが気になった部分は、上部分が露出した胸元だった。
フォルバンは小柄で顔立ちにも幼さが感じられるものの、胸はかなり大きい。胸元部分を覆い隠している白い布から肩紐が伸びてドレスがズレ落ちないように支えているが、あなたはそれをズラしてやりたい気分に駆られた。
「し、指揮官っ! さっきからどこを見ているんですか?」
顔を真っ赤にして慌てて胸元を隠しながら抗議するフォルバンを見て、あなたは彼女の服装を褒めようとする。
──き、気のせいだよ! 綺麗なドレスだな。フォルバンによく似合ってるじゃないか。
「そ、そうですか……ありがとうございます。この服はフルール・ド・ブランと言って、アイリス製のものなんです」
──フルール・ド・ブラン?
「白い花って意味があるんです。たしかに露出部分は多いかもしれませんが、決して破廉恥なものではないですからね」
釘を刺すかのように、フォルバンの言葉の圧を強めて言ってくる。邪な気持ちを見透かされていたあなたは苦笑いするしかなかった。
「まったく。……でも、嬉しいです。そんな風に褒めてくれるなんて、考えてオシャレした甲斐がありました。ふふっ、では行きましょうか。と言っても、目的地はここなんですけど」
フォルバンはあなたの腕に抱きつくように寄り添い、肩を並べてくる。密着されたことで彼女の体温を感じつつ、あなたたちはすぐ近くの芝生の中心地へとゆっくりと時間をかけて歩いていく。
「ふぅ……ここの空気は澄んでいて良いですね。この時間はいつも訓練所で鍛錬していたので、なんだか新鮮な気分です」
──フォルバンは休みの日も鍛錬ばかりしてるもんね。真面目なのは良いことだけど、たまにはこうやってちゃんと休まないとだよ。
「先輩方の実力に追いつくためにも鍛錬は必要ですから。ただでさえ私は未熟者なのに、これ以上差を開けられるわけにはいきません。でも、そうですね。指揮官がそう言うなら、今日くらいはそうします」
──それでいい。それに僕もこうやってフォルバンと二人でのんびり過ごす時間が欲しいからね。
あなたはそう言うと、芝生に腰を落ち着かせる。フォルバンもあなたの正面に腰を下ろすと、ちょっとだけいたずらっぽい笑みを浮かべた。
「指揮官から必要とされるのは嬉しいですが、他の人達にも同じようなこと言っているのではないですか?」
──あはは……。
「もう、指揮官は節操無しですね。でも、私も指揮官と二人になれて良かったと思います。抜け駆けみたいで、みんなには悪いですけど……たまにくらい、節操無しで色んなKAN-SENに手を出してる指揮官が、私一人だけを見てくれる日があってもいいですよね。
そうだ。飲み物を持ってきたんですけど、飲みますか?」
問いかけにあなたは頷くと、フォルバンは水筒の蓋を開けて、容器となった蓋部分に何かの飲み物を注いでいく。……酸っぱくて甘い匂い。これはリンゴジュースだろうか?
「正解です。はい、どうぞ。果汁百パーセントの新鮮なリンゴジュースですよ」
差し出された蓋を受け取り、口に運ぶ。甘さと酸味のバランスが取れていてとても美味しい。果汁百パーセントなだけあって、リンゴの味がしっかりと感じられた。
僕は空になった蓋にリンゴジュースを注ぐと、今度はフォルバンに手渡した。
「ありがとうございます。……て、これって関節キスですよね?」
──え? そう言えば、確かに……。ごめん、嫌だった?
「いえ、そういうわけではなくて、少し気恥ずかしかっただけです。気にしないでください」
フォルバンは顎を上げるようしながらリンゴジュースを飲む。すると、彼女の左右の唇の端から少しだけジュースが零れてしまい、首から肩を伝って、最後は胸の谷間へと消えていった。
フォルバンの胸の上を通ったジュースの跡が陽の光に照らされて、色っぽい艶めきを放つ。その光景を見て、あなたは思わず唾を飲み込んだ。
「す、すいません。はしたないところを見せてしまって……えーと、ハンカチハンカチ」
フォルバンは口元からジュースを零してしまったことを謝罪しているようだが、あなたが興奮しかけていることは察せていないようだ。
しかし、あなたの動かない視線の先に何があるのか知ると、彼女はあなたの顔と自身の胸元を交互に見て顔を紅くした。
「し、指揮官っ!」
──あ、いや……これは違うんだ。ジュースがこぼれていたから注意しようと思っただけで。
「そうですね。ジュースを零したこと自体は私の落ち度です。でも注意するつもりがあるのなら、私の胸元をじっと見つめる必要はないですよね」
それは……その通りだ。
胸をガン見していたのがバレてしまった以上、この場を誤魔化すことは厳しい。
しかし、あなたはこのタイミングで思いついてしまった。
誤魔化すのが不可能なら、いっそのこと押し倒してしまえばいいのでは、と……。
「指揮官、たしかに私たちは契りを交わした男女の仲です。ですが、まだ昼間ですよ。それにここは屋外です。もう少し時と場所をわきまえてくださ……て、何をしようとしてるんですか!?」
あなたはフォルバンの後ろに回って座り込むと、彼女の背後から前に両腕を回して抱きしめる。そしてそのまま白いドレス越しの胸に触れた。
「きゃっ……や、やめてください指揮官! いくらあなたでも、これ以上変なことすると怒りますよ!」
驚いたフォルバンは水筒の蓋を滑らせて地面に落とす。あなたの腕の中でもがいて抵抗していたが、あなたはフォルバンの耳元にまで口を近づけてこう呟いた
──フォルバン、愛してる。
「……あっ♡」
フォルバンの動きがピタリと止まり、あなたの腕の中で身体を弛緩させて色っぽい声を漏らす。愛の言葉を聞いた途端に彼女は大人しくなり、頬を紅くし瞳をとろんとさせていた。その姿は、まるであなたの言葉を聞いただけで感じてしまっているようにも見えた。
「し、きかん……っ♡ だめですよ……そう言ってくれるのは嬉しいけど、今言われたら……ひゃあんっ♡」
あなたはフォルバンのしっかりと実った乳房を鷲掴みにして丁寧に揉みしだく。フォルバンは声を必死に抑えようとしているが、それでも嬌声が漏れ出て空に響いた。
あなたはズボンの内側にある硬くなった肉棒をフォルバンの腰の後ろに押しつけながら、手のひらで乳房を何度も弄ぶ。服越しでもたぷんとした瑞々しい乳肉の感触がしっかりと感じられて、フォルバンは艶めいた吐息を漏らした。
「はぁ……♡ はぁ♡ んんっ♡ やっ、指揮官……♡」
──フォルバン、何度も言うけど好きだよ。
「はい♡ わ、私も好きです♡ 指揮官が大好きです♡ 愛しております♡」
──なら、このまま続けてもいいよね?
「もちろんです♡ 私の全ては指揮官のものです♡ いつも指揮官にはお世話になっておりますので、そのお礼だと思って、私を好きなようにしてください……ああっ♡ あんんっ♡ 指揮官♡ 好き、好きぃ……♡」
もはや抵抗する気は欠片も無いようで、フォルバンはすっかりメス顔になっていた。しかも彼女の方からあなたの手を取りそれを胸に押しつけてきて、もっと激しくして欲しいとおねだりする始末。それに応えようと、あなたは甘い声で鳴き続けるフォルバンの胸を揉み続けた。
「はあっ♡ あ♡ ああっ♡ ふああっ♡ し……指揮官♡」
フォルバンはあなたのことを呼びながら、自身の肩と顎がくっつく辺りまで顔を向けてきて、後ろにいたあなたを見つめる。その表情はとても蕩けていて、口の端からは唾液が垂れている。
なぜ、こちらに顔を向けてきたのか。その意図を理解したあなたはフォルバンの唇にキスすると、口内に舌を入れ込んだ。
れるるっ、ぢゅるるっ、ぢゅびっ、れろれろっ、ちゅるるっ
「れるぅっ、んぷっ、れろろっ♡ はぁぁ、れるるっ♡ 」
あなたとフォルバンは互いの口内を貪るようにディープな接吻を交わす。舌と舌が絡み合い、唾液を交換し合う。舌だけでなく、歯茎や上顎の裏も丹念に舐め回して、お互いの粘膜を刺激し合っていく。
その最中にもあなたはフォルバンの乳房を両手で強く握りしめるようにしながら、ぐにゅっと形が変わるくらい乱暴に揉んでいった。
「れるるっ、んぷぷっ♡ ……ああぁ、すごいっ♡ 指揮官の手つき、とても優しくて気持ち良いです……♡」
──フォルバンの胸、大きいし、すごく柔らかいね。
「はい……ありがとうございます。訓練の時とか動きづらくて邪魔に感じることもありましたが、今は大きくなって良かったと思います。だってこうしてあなたを喜ばせることができて、あなたに愛してもらえるんですから……」
慈愛に満ちた笑みを浮かべるフォルバン。それを見てあなたはいよいよ我慢できなくなってしまい、早くこのメス顔を浮かべている女の膣内を犯したいという気持ちが気持ちが強くなる。
「指揮官……いき、荒くなってますよ♡ そんなに興奮してるんですね。でも、大丈夫ですよ。私はいつでも準備万端ですから……♡」
フォルバンは立ち上がり両手でドレスをたくし上げると、その中をあなたに見せつけた。ドレスに隠されていた白い下着の股間の部分は愛液によって変色しており、あなたはそれをずり下ろすと秘所を露出させた。
「きゃっ♡ も、もう……勝手に脱がさないでください」
──だって、もう準備万端なんだろ?
「は、はい。それはそうなんですけど……ここは外なので緊張しているんです」
その点は大丈夫だ。じきに緊張も恥ずかしいという思いも忘れられて、快楽に没頭できる。あなたは今までも何人ものKAN-SENの少女たちと外で情事に浸ったことがあったが、最初は恥ずかしがっていたKAN-SENも、初めから乗り気だったKAN-SENも、すぐに快楽に堕ちて外であられもない喘ぎ声を響かせている。フォルバンも少しすればこの森で遠慮なく喘ぎ声を発してしまうようになるだろう。
あなたはズボンとパンツを脱ぎ捨てて下半身全裸になると芝生の上に寝転ぶ。その行動を理解したフォルバンはあなたに跨るように股をひろげ、肉棒を小さな手で支えるとゆっくりと腰を落としていった。
「はぁ、んんっ……♡ ああっ、指揮官のおちんちん、硬くて熱いです♡ まるで夏場の太陽に当てられた鉄の剣、みたいです……♡」
それならフォルバンはその剣を納める鞘かな?
「それ、おじさん臭いですよ。でも……その通りです♡ 私はアイリスの見習い騎士であると同時に、指揮官の剣を納める鞘です♡ 指揮官……私が指揮官の昂った剣、気持ちよくさせていただきますね♡」
フォルバンは喋っている間にも腰を下ろし続け、ついに彼女の鞘にあなたの剣が納まる。
膣肉に肉棒をみちみちと締めつけられる感触を感じるあなた。フォルバンは腰を上下し始めると、肉棒全体を膣肉のヒダが擦り上げてきて、亀頭の先と膣の奥深くが強くぶつかった。
ずぶっ、ずぶずぶっ、ぐちゅっ、ぬぷぷっ、ぬぷっ、ぐにゅっ
「はああ♡ ふぁあっ♡ きてるぅぅ♡ 指揮官のおちんちんで奥突かれるの、いいですっ♡ ああっ、はあんっ♡ き、気持ちいいですっ♡」
あなたの肉棒がフォルバンの膣奥に強くぶつかるたび、彼女は甘い声で鳴いた。彼女の膣内は温かくヌルついていて、それでいてキツく締まり、肉棒を強く刺激してくる。この心地よい圧迫感を感じながら、あなたは目の前で懸命に腰を振り続ける姿を見る。
フォルバンは努力と鍛錬を毎日欠かさない真面目なKAN-SENだ。目上の人や先輩には礼儀をもって接し、自分よりあとから母港に配属されたKAN-SENにも不遜な態度をとらず、分からないことがあれば教えている。学園でも勤勉な態度で授業に取り組んでおり、風紀違反にも厳しい……。
「はんっ♡ やっ、やああっ♡ ああっ♡ んんんっー♡」
しかし今はそんな真面目だった彼女が、自分の上で腰を振りながら、乱れまくって喘ぎ声を青空に響かせている。金色の髪がふわりと揺れて、しっかりと実った乳房があなたの前でぷるぷると震えている。
これらの事実を前にして、あなたの獣のごとき欲望はさらに燃え上がり膣内に肉棒を突き入れるだけでは物足りなくなると、あなたはフォルバンのドレスの下から手を突っ込んで内側にあった乳房に生で触れる。そして、その柔らかな感触を貪るように揉みしだいた。
「ひゃあああっ♡ あっ、同時にするのダメです♡ 気持ち良すぎて、すぐイきそうですっ♡」
──いいよ。まあここ外だけどね。
「い、言わないでください……っ♡ 恥ずかしいから、気にしないようにしていたのに……っ」
ああ、そういえば恥ずかしい気持ちを忘れささせるために気持ち良くしてあげてるんだっけか。そう思い出したあなただったが、羞恥心と快楽の間で揺れているフォルバンの姿を見るのもなかなかに悪くなかった。
あなたは手のひらに張りつくような瑞々しい乳房の感触を愉しみつつ、自分からも腰を振ってフォルバンを身体ごとガンガン突き上げていく。彼女の膣内がこれ以上ないくらいに引き締まり、あなたを肉棒を通じて快楽の高みへと運ぼうとしていた。
「はぅああっ♡ はっ、はぁぁ……♡ 指揮官、私もうダメですっ♡ こんな、そ、外でなんて恥ずかしいのにっ、気持ちよくてどうしようもないんですっ♡」
──じゃあ、一緒にイこう。
「はいっ♡ 指揮官と一緒にイキたいです♡ 大好きな指揮官と一緒に、最後まで……んあああっ、あああっ、はあああっ♡ やあっ、あぁっ、んんっ…………ああっ、ふあぁぁぁんんっ♡」
びゅくくっ、びゅるるっー、どぷどぷっ、びゅくるっ
「ああっ、はあっ、あぁ……♡ す、凄っ、すごいですっ♡ 指揮官の熱いせーえきが、ビューって、たくさん私の中にっ♡ ああっ、私、出されちゃってますっ♡ 昼間の外で、指揮官に中出しされてます……はぁ、気持ちいいっ♡」
フォルバンの膣内で射精すると凄まじいほどの快楽が返ってきて、あなたは彼女のプリっとしたおしりを両手でがっちり掴んで奥へと大量の精液を流し込んでいく。フォルバンはビクビクと身体を震わせながら絶頂に達していて、膣内はきゅううっ、と強く引き締まっていた。
しばらくそのまま余韻に浸っていると膣内の引き締めがようやく落ち着き、フォルバンは腰をあげてあなたの上から退いていく。秘部か精液が漏れ出てきてフォルバンの細くて艶のある太ももを汚すが、彼女は満足そうにしていた。
──気持ちよかった……。ありがとう、フォルバン。
あなたの感謝の言葉を聞いたフォルバンは、息を整えてから微笑む。
「はい♡ 私も指揮官のお役に立てて嬉しいです。
指揮官……私はまだまだ未熟者ですが、これからもあなたを護るために戦い、あなたを愛することを誓います。どうかそんな私を見ていてくださいね?」
あなたは頷くと、フォルバンが顔を近づけてきたのでそれを受け入れて優しいキスをする。
こうしてあなたとフォルバンの休日は終わった。当初の目的とは違うことをしてしまったわけだが、それでも充実した休日となった。そして次の休みもフォルバンとまたどこかに出掛けたいなと思うあなたであった。