※この作品はR-18です。

美少女KAN-SENたちと当たり前のように身体を重ねている世界線のアズレン   作:ココナポッカ

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不幸体質の深雪が大好きな指揮官さんとセックスして幸せになるお話

 

 重桜所属の特Ⅰ型駆逐艦、吹雪型の四番艦の深雪……それが私(深雪)の名前だった。

 

 深雪はカンレキの頃から不幸体質で、いつも失敗や怪我ばかりしていた。指揮官さんが指揮する母港に来てからもそれは変わらなくて、よく怪我するから指揮官さんに心配かけてしまったり、任務を失敗したりして周りに迷惑をかけてしまっていた。深雪が何かを強く望めば望むほど、望んだ結果からは遠く離れた結果ばかりがいつも残ってた。 小さな不幸や大きな不幸が日々積み重なっていくうちに、深雪はそれに悩まされてやがて自信をもてなくなってしまった。

 ……でも、そんな深雪にも指揮官さんは優しくしてくれた。深雪は指揮官さんが大好きになった。あの人の指揮する艦隊に所属できたのは、深雪が手にできた数少ない幸せの一つだった。

 

 深雪以外のKAN-SENのみんなも指揮官さんのことが大好きで、ある日、色んなKAN-SENたちが毎晩指揮官さんの部屋に訪れてはエッチなことをしているとの噂を耳にした。噂は本当みたいで吹雪姉本人からも先生に抱いてもらったことがあると聞いた。

 これも指揮官さんがKAN-SENのみんなを幸せにしたいからなんだって。KAN-SENたちも指揮官さんのその考えに納得した上で、自ら抱かれにいってるみたい。

 

(いいなあ吹雪姉……深雪も指揮官さんに抱いて欲しいな。指揮官さんの大きな身体で、生傷だらけの深雪を抱きしめてほしい……指揮官さん♡)

 

 吹雪姉と指揮官さんの情事の話を聞いた時、深雪はそう思ったのと同時に身体の奥が疼いた。

 

 だけど……そんなの叶うはずがないってことくらい、分かってる。

 優しくて素敵な指揮官さんだけど、深雪みたいな怪我ばかりしてて性格も暗いKAN-SENなんて、抱いてくれるはずがないって……仮に抱いてくれたとしても深雪の大きな尻尾が邪魔して、指揮官さんも楽しめないはずだ。

 深雪に指揮官さんを振り向かせる魅力があるわけないし、きっと指揮官さんに抱いて欲しいって思うこと自体ダメなんだ。今以上の関係を望もうとすれば、そのせいで指揮官さんに深雪の不幸がうつってしまうかもしれない。そんなのは……深雪のせいで、指揮官さんが辛い目に遭うのだけは絶対にイヤだ。

 

 だから深雪は指揮官さんに抱かれたい望みを捨てることにした。それこそ深雪の名前みたいに……二度と自ら掘り起こすことがないように深い雪の中へと。

 

 そう思って、諦めた。諦めてた……はずだったのに……!!

 

 

 

 

「──あうっ♡ やああっ♡ んんんぅぅ♡♡」

 

 深雪はなぜかベッドの上で裸になっていて、大きな喘ぎ声を上げてしまっていた。

 何が起こっているのかよく分からない。分かっているのは、目の前に指揮官さんがいて深雪と同じ裸になっていること。

 そして熱くて大きい何かが深雪の身体の奥に入り込んできて、そこをぐちゃぐちゃにされてるってこと。それがすごく気持ち良かった。

 

「はっ、はぁぁ♡ ああっ♡ ああぁっ♡」

 

 さっきから身体の奥を何かで突かれて気持ち良すぎるせいで、頭が上手く働かない。うぅっ、こんな気持ちいいの初めてだよぅ♡

 で……でも、どうしてこんなことになってるんだっけ……?

 ……たしか、夜に指揮官さんのお部屋に呼び出されたんだっけ。それでお部屋に行ったら指揮官さんが、深雪が指揮官さんに抱かれたがってるってことを吹雪姉から聞いたよって、深雪に伝えてきて……それが真実か聞くために深雪はお部屋に呼ばれたんだ。

 それで深雪は色々と我慢できなくて、「はい」って返事したら指揮官さんに「その思いに応えたい」って言われて……指揮官さんに服を脱がされて、ベッドに寝かされたんだ。

 

「はぁぁっ♡ ああっ♡ や、やぁぁ……♡」

 

 そうか……今、深雪は指揮官さんに抱かれてるんだ。ということは、さっきから深雪の身体の奥に届いてる熱くて硬いこれは……指揮官さんのおちんちんなんだ♡

 深雪、大好きな指揮官さんとセックスしちゃってるんだ♡

 ま、まるで夢みたい。指揮官さんが深雪みたいなつまらないKAN-SENに興奮してくれてるなんて……抱いてくれるなんて♡♡

 

「指揮官さんっ♡ ありがとう♡♡ ありがとう♡♡ いつも指揮官さんに迷惑かけてばかりなのに、深雪なんかを抱いてくれて……うぅっ、すごく嬉しい♡♡」

 

 今まで何度も不幸な目に遭ってきて、望みが叶うなんてことは夢のまた夢だと思ってた。だけど指揮官さんは深雪の望みを叶えてくれた。指揮官さんは、深雪にまたひとつ幸せを与えてくれた。それが嬉しくて、深雪は指揮官さんに感謝の言葉を何度も伝えた。

 気がつけば目から涙が溢れ出てきて、声も涙声になっていた。

 

「……え? お礼を言うのはむしろこっちの方? 深雪を抱いてくれるだけじゃなくて、お礼も言ってくれるの? う、ううっ……嬉しくて、幸せなはずなのに涙が止まらないよぅっ……♡ 指揮官さん好き、大好きだよ♡♡」

 

 指揮官さんは深雪にたくさん優しくしてくれて、たくさんの幸せをくれたけど、美雪から指揮官さんにあげれるものは何もない。

 でも……それでも深雪は指揮官さんに感謝の言葉と、指揮官さんが大好きだって想いをたくさん伝えた。

 すると、指揮官さんのおちんちんが深雪の中で大きくなったように感じた。ふふっ……深雪が指揮官さんにありがとうって言ったら、逆にお礼を返されて……それが嬉しくてまたお礼を言ったら、今度はおちんちんを大きくしてくれた。まるで深雪と指揮官さんの間で幸福が巡り合って、それがどんどん大きくなっていってるみたい……。なんだか、変なの……♡

 

 でもやっぱりすごく幸せ♡♡ 指揮官に出会えて本当に良かった♡♡

 

「んっ、ちゅぷ……れろぉ、んむぅ……♡」

 

 それから深雪はおまんことおちんちんを繋げたまま指揮官さんにキスをしてもらって、舌を絡めあった濃厚な大人のキスをした。指揮官さんとの初めてのディープキスは、頭が爆発しそうなくらい気持ち良くて……指揮官さんへの愛しさがさらに強くなった。

 舌が絡まる感覚はいくら感じても飽きない。それどころか息も苦しくなって、それでも指揮官さんの舌と離れたくなくて、深雪は限界がくるまで指揮官さんとキスした。

 

「んっ、んぅぅ……ぷはぁっ♡ はあぁっ♡ んんっ♡♡ んひぃぃっ♡♡」

 

 唇が離れると、さっきよりも強い勢いで指揮官さんのおちんちんが深雪のおまんこに突進してきた。おちんちんはさっきからずっと深雪の中でピクピク震えていて、指揮官さんの身体もガクガクと痙攣していた。

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ んんっ……♡ そっか、指揮官さんのおちんちん、もうすぐ射精するんだね♡♡ いいよ、いっぱい出して♡ 深雪の中に全部出して欲しいな♡♡」

 

 そして、ついにその時が訪れた。おちんちんが深雪のお腹の奥でぶるっと震えたかと思うと、熱いものが一気に吐き出された。

 

 どくんっ、どぶっ、どぷどぷっ…… びゅるるっ!

 

「ああああっ♡ 指揮官さん、深雪、もうイくッ……ああっ、やあああっ♡ んんっ、はっ、はぁぁぁ……っ♡」

 

 指揮官さんのおちんちんから放たれた精液が、深雪の子宮を叩きつけてきた。その瞬間、身体中に電流が流れたような快感に襲われて、おまんこがきゅーって締まって、深雪の全身がビクビクと跳ね上がった。快楽が凄まじくて、意識が一瞬飛びそうになった。

 す、すごい……これがセックスなんだ♡♡ こんなに凄いの初めてだ……♡♡ 指揮官さんに抱かれてきたKAN-SENたちはみんな、こんな幸せな思いをしてたんだね……♡♡

 

 今も深雪の子宮の中で指揮官さんの精液が波打ってるように注ぎ込まれてる。……すごく、すごく気持ちいい♡♡

 なのに、どうしてかな。まだ物足りない。もっと指揮官さんのおちんちん欲しいって思っちゃう……♡♡ 深雪の身体、おかしくなっちゃったのかな♡♡

 今まで深雪が何かを望むだけで叩き落とされるかのように不幸が襲ってきたけど、今なら大丈夫な気がする……それにまだ指揮官さんに愛されていたかった。ううん、それだけじゃなくて深雪も指揮官さんをもっと愛したかった。

 

「指揮官さん♡ 今度は深雪が上に乗るから……指揮官さんは横になってくれる?」

 

 そう言うと、指揮官さんは深雪の中からおちんちんを抜き取ってベッドの上に寝転んだ。深雪はその上に跨り、指揮官さんのおちんちんを手で支えながら腰を落としていった。

 

 ずぷぅぅっ……ぬぷっ、ぬぷぷっ

 

「んっ、はああぁっ♡♡ んんっ、指揮官さんのおちんちん、深雪の中に入ってくる……♡」

 

 さっき出したばかりなのに、指揮官さんのおちんちんはまだ元気だった。それどころかさっきより大きくなってるような気がする。

 深雪は指揮官さんのおちんちんを根元まで飲み込んだ後、ゆっくりと腰を動かしてみた。

 

「んっ、んっ……ふふっ♡ 指揮官さんのおちんちん、さっきよりも硬くなってる♡ 嬉しいな……♡ ああっ、やああっ♡」

 

 指揮官さんの太いおちんちんが、深雪の膣内をゴリゴリ擦ってくるのを感じる。すごく気持ち良くて頭がふわーっとしてきちゃう……♡♡

 深雪は何回も腰を上下に動かして、指揮官さんのおちんちんをおまんこでぎゅううって締めつけてあげた。

 

「あっ、ああっ、あんんっ♡ 指揮官さん、深雪、みゆきはぁ……また、またイッちゃう……♡♡」

 

 頭が痺れて、目の前がパチパチ光ってるよぅ……♡

 指揮官さんもまたイきそう? うん、いいよ♡ また深雪のおまんこの中に、指揮官さんの精液……精子、たくさんちょうだい♡ 深雪のおまんこを雪の中みたいに真っ白に……真っ白にしてぇぇぇ♡

 

「ああああぁぁっー♡ はぅぅっ、あああんっ♡ はぁ、はぁ……♡♡」

 

 おまんこの中で二度目の射精が行われて、深雪は指揮官さんのおちんちんを締め付けながらそれを受け止めた。お腹の奥に温かいものが広がっていく感覚はまだ慣れないけど、やっぱり心地よくて、幸せで……。

 

「指揮官さん……大好きだよ♡」

 

 深雪はまたそう指揮官さんに告白して、大好きな人の唇に自分の唇を重ねていった。

 

 指揮官さん♡ 自信がなくて情けなくて指揮官さんを困らせてばかりの深雪だけど、これからもよろしくね♡♡

 指揮官さん好き♡ 大好き♡ 大好きだよ♡♡ これからは深雪のことも好きに抱いていいんだよ♡ 好きなだけ深雪のおまんこの中に精液出して、気持ちよくなっていいからね♡♡

 

 

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