美少女KAN-SENたちと当たり前のように身体を重ねている世界線のアズレン 作:ココナポッカ
深い眠りから徐々に目覚めていく中で、何かを舐めるような嫌らしい水音が聴こえた気がした。それに加えて、下半身から伝わってくるのはゾクッとするような甘い刺激と、生暖かい吐息が降りかかってくるような感触。
まだぼんやりとした意識の中、あなたはそれらに呼び起こされるようにしてゆっくりと目を覚ます。
「れるっ、ちゅぱっ、れるるっ………あ、お兄ちゃん。おはよう」
目に入ったのはロイヤル生まれの軽空母──ユニコーンが、あなたの反り立った肉棒に唇をつけ舌で亀頭を舐めまわしている光景だった。
ユニコーンはあなたが今まで抱いてきたKAN-SENのうちの一人だ。あなたはこれまでに何度もユニコーンの小さな身体に実った豊満な乳房を揉みしだき、幼い膣に精を解き放ってきた。
だか、ユニコーンにこうして起こされるのは初めてのことで、あなたはどうしてこんなことをしているのか聞いてみた。
「え……お兄ちゃんを起こしにきたら、おちんちんがズボン越しに膨れ上がってたのは見つけたから……。お兄ちゃん、昨日も夜遅くまでお仕事してたんでしょ? それなら、お仕事頑張ったご褒美におちんちん気持ち良くさせたいなって思って……」
なるほど、とあなたは納得した。おかげで良い目覚めをむかえることができた。代わりに朝からムラムラする羽目になったが。
「そ、それにね。お兄ちゃんの大きくなってたおちんちん見てたら、ユニコーンもなんだか……エッチな気分になったの♡ お、お兄ちゃんはエッチなユニコーン……嫌い?」
あなたはそんなことは無いよと言って、ユニコーンのグラデーションががった紫色の髪を優しく撫でて、続けるように促した。ユニコーンは嬉しそうに微笑むと、幼い顔立ちからは想像できないほどの激しいフェラであなたの肉棒を攻め立てていった。
「んんっ♡ じゅぷっ、ちゅぶっ、れろぉ〜っ♡ ふぁっ、んぅぅっ、れるるっ♡」
ユニコーンはまるでアイスキャンディでも舐めるかのように小さな口いっぱいに頬張るようにして、肉棒を味わっていた。時折口から離すと、唾液まみれの亀頭にキスをして再び口に含む。その度に彼女の喉奥から艶やかな声が漏れ出ていく。
「れるっ、ちゅるる!! お兄ちゃんのおちんちん、凄く美味しい……♡ 熱くて、硬くて、大きくて……ユニコーン、お兄ちゃんのおちんちん、大好き……ちゅぷっ、ちゅぷぷっ♡」
ユニコーンの水分を含んだ滑らかな唇とざらざらと感触の熱い舌があなたの肉棒を容赦なく攻め立ててくる。
おかげで意識に帯びていた眠気はすっかり吹き飛んでしまい、あなたはこみ上げてくる快感に悶えるばかりだった。
「んくっ……んんーっ♡ はぁっ、んちゅっ、ちゅぷっ、んんぅうっ♡」
ユニコーンと初めて身体を重ね、それからしばらくの間もユニコーンはあなたに膣を突かれまくってあんあんと喘ぐことしかできないでいた。
それだけでもあなたは十分にユニコーンとのセックスに満足していたのだが、しかし経験を積み上げていくうちにユニコーンは、次第にあなたを攻めるのが上手になっていった。
今も唇と舌を使って肉棒を攻めるだけではなく、さらに彼女両手を使って玉袋を刺激しながら、根元部分を手で擦り上げてあなたに射精を促してきた。
「れぇるるっ、ちゅぱぁっ……♡ くちゅっ、れろれろっ、ほら、いいんだよお兄ちゃん♡ ユニコーンのお口に、せーえき出して♡♡」
朝から味わうにはあまりにも濃厚すぎる刺激に肉棒は我慢の限界だった。あなたは欲望に身を任せ全身に強い快楽が駆け巡るのを感じると同時に、ユニコーンの口内に射精し、その中を真っ白な欲望で汚していく。
「んんっ!? んっ、んぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ んんんっ、んんっ……こくっ、ごくんっ……ぷはあっ! お兄ちゃんのミルク、とっても濃かったよ……♡」
そう言って口の中に溜まった精液を飲み干すユニコーン。だが彼女は少しするとまた瞳をうっとりさせ始め、いつも着用している白色のワンピースを脱ぎ始めた。
あなたの目の前でユニコーンのきれいな肌が露出されていき、ブラ覆われた程よく実った乳房がぷるんと揺れていた。
「お兄ちゃん、ごめんね……♡ お兄ちゃんのおちんちん舐めるだけじゃ、ユニコーン……まだ満足できないみたい♡♡ お兄ちゃんと最後でエッチしたいって、おまんこの中がどんどん熱くなってるの……♡♡ お兄ちゃん、お願い……♡♡ ユニコーン、お兄ちゃんともっとエッチなことしたいな♡♡」
彼女の魅惑の言葉に、あなたが耐えられるはずもなく、肉棒は瞬く間に硬さを取り戻していく。
あなたは彼女の言葉を肯定するかのようにそのまま横になっているとのユニコーンは腰を上げ、自身の秘部をあなたの一物に近づけていき……。
そして……。
「──あああっ♡ はああ、やああっ、お兄ちゃん、お兄ちゃん♡♡」
ユニコーンは懸命にあなたの上で腰を振って、何度も子宮の奥と硬くなった肉棒の先端をぶつけまくっていた。ぶつかるたびに二人の背筋に強い快感が電流のように駆け抜け、腰を振る反動でユニコーンの柔らかそうな乳房があなたの目の前で男を誘惑するようにぷるんぷるんと震えていた。
「ああんっ、ひゃうんっ♡ お兄ちゃん、気持ち良いよぉ♡♡ お兄ちゃんのおちんちん、気持ち良いぃっ♡♡」
あなたも気持ち良いと答えると、ユニコーンは嬉しそうに顔を蕩けさせた。
「えへっ、嬉しい……♡ お兄ちゃん、もっともっとおちんちんでユニコーンのこと犯して……♡♡ お兄ちゃんのおちんちんで、ユニコーンのおまんこ、ぐちゃぐちゃにかき乱して……もっと一緒に気持ちよくなろう?」
そんなお誘い断る訳にはいかない。
あなたは両手を伸ばすと目の前の魅惑的な二つの乳房をユニコーンは胸への刺激にも感じているのか、ビクビクと身体を震わせて、さらに大きな声で喘いだ。
「ふぁっ、ああんっ♡ そこ、揉まれるのいいよぅっ♡ ユニコーンのおっぱい、お兄ちゃんに揉まれてきゅんって気持ちよくなってるぅ……♡」
あなたは乳首を摘まんだり、ユニコーンの大きな乳房を下から持ち上げるようにして乱暴に揺すりまくった。その度に柔らかい双丘は形を変え、ユニコーンもあなたからの愛撫と肉棒のピストンに甘い声を上げる。
「んぁあっ、だめぇ♡ おにいちゃん、らめだよぉ♡ こんなのされたらぁ、ユニコーン、おかしくなっちゃうぅ♡♡ お兄ちゃんの大きいおちんちん、ユニコーンのお腹の中でぐりぐりされてぇ、もう何も考えられなくなっちゃうからぁっ♡♡」
ユニコーンはあなたからの激しい攻めに限界が近いようだ。彼女の膣内はキュッと締まり、あなたのモノから精液を全て搾り取ろうとしていた。
今更ながらに朝からこんな幼い少女相手に興奮する自分はどうかしている。しかし、ここまできたのならもっとユニコーンを強く愛したい。
そう考えたあなたは上半身を起こしてユニコーンの背に両手を回す。次にユニコーンの背がベッドにつくよう押し倒すと、あなたは彼女の上に覆いかぶさった。
「お兄ちゃん……ちょっとこの姿勢苦しいかも。お、お兄ちゃん……聞いてる? あの……て、ひゃああっ♡♡ あ、ああんっ♡♡」
ユニコーンの問いかけに構わず、あなたは全身で彼女を押しつぶすようにして身体と身体を衝突させていった。
ベッドとあなたの身体に挟み込まれたユニコーン。そんな彼女をあなたは容赦なく犯し、上から下に向かって膣奥に肉棒を突き入れていく。ユニコーンの小さくて柔らかな身体があなたの全身でプレスするかのように押しつぶされ、圧力で乳房もぐにゅっと平たくなったか思えば、あなたの身体が離れるとまたすぐに丸みを帯びた形に戻った。
「やああっ♡ ど、どうしてぇ……お兄ちゃんにこんなに激しくされるの、苦しいのに……すごく気持ちいいよぅ♡♡ あっ、はあぁっ、お兄ちゃん♡♡ お兄ちゃん♡♡ お願い、このままもっとユニコーンを押し潰してぇ♡♡」
小柄なユニコーンがこれほどの激しい種付けプレスに耐えられるか不安だったが、充分に快楽を感じてくれているようだ。
「あああっ、ああっ♡ お兄ちゃん、すごいよぉ♡ ユニコーンのおまんこ壊れちゃいそうだけど、お兄ちゃんにいっぱい愛されちゃってるみたいですごく幸せ……♡♡」
あなたもユニコーンの幼くも締りの良い蜜壷に肉棒が包まれて、彼女からの愛を送られているかのような幸せな感覚を覚えた。
あなたはひたすらユニコーンの膣を肉棒でぐちゃぐちゃに犯し、腰の奥から熱がこみ上げてくるのを感じとる。二度目の限界はもうすぐだった。
「あはあぁぁっ、ああ♡♡ お兄ちゃん♡ お兄ちゃん♡♡ このままユニコーンのおまんこの中にも、せーえきたくさん出してぇ♡♡」
びゅるるっ、びゅくくっ、びゅるっ、どぷぷ……!!
「ひゃあんっ♡ 出てる……あんっ、お兄ちゃんの熱いのが……♡♡ おまんこの中に、溢れちゃってる……♡♡♡」
ユニコーンの最深部に肉棒を押し付けたまま、あなたは大量の白濁液を放出した。膣内射精をされた衝撃にユニコーンは大きく身体を仰け反らせ、絶頂を迎えていた。
「はぁっ、ああん♡ はぅうっ……すごかった……お兄ちゃん、まだ出続けてる……お腹の中あったかいよぅ……♡♡♡」
最後の一滴まで絞り出そうとするかのように、ユニコーンはきゅうっと膣を締め付けてあなたの肉棒を離さない。
やがてあなたも精液を出し尽くしたのか、ユニコーンの中からゆっくりと萎えた肉棒を引き抜いた。すると、栓を失ったせいか秘裂からは収まりきらなかったあなたとの行為の証である白い粘液が流れ出し、シーツに大きな染みを作った。
「ふぁ……朝からこんなにも愛してくれてありがとう♡ お兄ちゃん、大好き……♡♡」
ユニコーンは起き上がってそう言うと、あなたに顔を近づけてキスしようとしてくる。無論、あなたはそれに答えてユニコーンと唇を重ねて、満足するまで二人でキスを続けるのであった。