俺が一条楽に復讐するまで 作:ヘルファイター18号
俺が催眠アプリを手に入れてから4日程が経った。未知な部分が多く、はじめは半信半疑だったものの、このアプリの力は凄まじいものだった。
まず催眠とはいうものの、やっていることは見せた者への絶対命令権を与えられているようなもので、認識や常識を書き換えて、俺の意のままに操ることが出来る。
しかも、操れるのは意識だけではない。体の内部に干渉する項目が存在しており、試しに俺のペニスのサイズを大きくしたり、小さくしてみたが驚くことに変化があったのだ。
さらに効果時間に関しても、こちらから催眠や命令を書き換えない限りは永続するらしい。実際、日原先生は朝顔を合わせる度に裏ピースをしてくるため、時間制限はないと見た。
使い方を間違えれば恐ろしいものだが、使いこなせれば俺は自分の目標とする平穏で少しのスパイスに満ちた生活を取り戻すことができると考えた。
俺の平穏な日々を壊した一条楽へ復讐しつつ、奴を取り巻く女子たちの身体を貪る。奴に群がる奴らがいなくなれば、さすがに1人では騒ぐまい。
まぁ一条だけを狙って、催眠をかけて静かにするように命令すれば済む話ではあるが、それで済ませるほど俺は優しくないのだ。
さて、試したいことは試したし、今日からそろそろ行動を開始しようと一条達の方を見やる。
「ちょっとアンタ! 何アタシのダーリンに擦り寄ってるの!?」
「あらこれは楽様に今日の小テストの範囲を教えて貰ってるだけですよ? ね、楽様?」
「いやそうだけど……」
「デレデレすんな!」
相も変わらずうるさく、桐崎と橘の間に挟まれて困ったようにしつつも、満更ではないといった様子の一条に虫酸が走る。
こうして見てみるとうるさいのは桐崎か……? いつもガミガミと騒いでるし、あいつ1人を黙らせるだけで結構変わるんじゃないだろうか。
しかし、桐崎の周りには一条だけじゃなくてボディーガード的な存在の鶫がいる。他にもヤバそうなお兄さんがいるのも見たことがあるし、手を出すのは磐石の態勢になってからの方がいいだろう。
それに橘も警察関係者の娘らしいから、こっちも保留にすべきか。となると、残ったのは小野寺に宮本、あとは厄介そうな鶫か。
「……よし」
まずは手堅くいこうかと俺は目標を定めた後、そいつと2人きりの状況を作り出すため計画を練り始める。
出来れば人の目がないところが好ましいが、そこは催眠をかけてからどうにでもなる。
そうなると、日原先生に頼んで俺とそいつを呼び出してもらうのが手っ取り早いか。
場所は……この前の空き教室でもいいが、やはり人目もある。少しリスクはあるが俺の部屋かホテルが無難だろう。
ノートに書き出してプランを完成させ、初めの部分である呼び出しをしてもらうため、俺は喧騒に耳を抑えながら職員室へと向かった。
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日原先生に適当に俺と小野寺を呼び出す口実を作ってもらい、放課後になってその時間は訪れた。
「じゃ、2人とも頼むぞー」
内容はプリントの回収だ。そのための委員や係がなく指名制である日原クラスでは珍しくはない。
ただ適当に選んだにしては、少し不自然ではある。接点は少ないどころかないに等しく、教室外での授業で自己紹介をしたくらいだ。
しかし、幸いにして小野寺は誰に対しても壁を作らない。そのためかあまり話したことの無いクラスメイトの俺にも、可愛らしい笑顔を向けてくれる。
「これで全部かな?」
「みたいだな」
指定された空き教室に不要になった掲示物やプリントを集めると、小野寺が確認してくる。それに頷くと、彼女はテキパキとした動作でそれを纏め始めた。
その姿に感心しながら、俺はスマホを取り出して催眠アプリ起動させると、口を開いた。
「なぁ、小野寺」
「どうしたの?」
「催眠術ってホントにあると思うか?」
「え……うーん、どうだろう……ある、かもとは思うけど……」
声をかけたことで纏める手が止まって、一瞬天井を仰いだ小野寺に再び声をかけて、俺はスマホの画面を見せた。
「なぁ、小野寺、コレ見てくれよ」
「ん? な、に……あ……?」
するとどうだろうか、さっきまで普通だった小野寺が突然ぼんやりとしてきて、瞼が重たそうにゆっくりと瞬きを繰り返す。
「小野寺、右手をあげてくれ」
「こう……?」
よし、いい感じに効いてる。俺は内心ほくそ笑みつつ、催眠状態に入ったことを確認した。
催眠とはいっても意識が消えるわけではなく、思考能力が低下する程度だ。本来備わっている倫理観とか理性、あとは常識が欠如してしまうわけだから当然と言えば当然だ。
「うーん……」
しかし困ったことに、俺は小野寺に恨みがない。強いて言うなら一条楽の近くにいることだ。謎の転校生ラッシュ及び、その転校生全員が美少女だったから霞んでいるが、小野寺小咲もまた十分な美少女である。しかも性格もいいため、人気投票をすれば、第1位に輝くことは間違いないだろう。
そんな子に果たして一条の近くにいるから、エッチなことをしてもいいとなるのだろうか。俺が聞かれればならないと答える。
が、それはそれ。せっかくだから楽しもうと思うのは男のサガだから許せ小野寺。
「小野寺、胸を見せてくれ」
「うん……」
指示通りに制服の上着を脱ぎ捨て、ブラウスのボタンを外してブラジャーに包まれた膨らみが見えてきた。そして、水色のブラジャーも取る。
まだ成長段階だが、それなりに大きく、日本人の平均くらいはあるだろう。そして何よりエロい。
「触るぞ」
「はい……」
クラスの男子が密かに憧れているであろう女子の胸に手を伸ばして触れてみる。むにゅっと柔らかい感触が手のひらいっぱいに広がる。
「ふぅ……っ」
そのまま揉んでみると、小野寺はぴくりと身体を動かした。そういえば、胸を揉まれたり触られるのは男側は気分が良くても、触られてる方はそうでも無いと聞いたことがある。
感度設定を変更。胸でも感じれるようにしておけばどうだ。
「あっ……♡ ん……♡」
気持ち良さそうな反応を示す小野寺に俺はよしと頷いた。これで心置き無く小野寺の胸が楽しめると、両手を使って揉んだ。
「あ、はぁ……♡んん、あん、はぁ♡」
「どうだ小野寺? 気持ち良いか?」
「はいぃ……♡もっとぉ……♡」
快楽を求める小野寺に俺は満足しつつ、指先を乳首へと移動させる。
「ひゃっ♡ ああ……っ♡」
軽く摘んでやると、ビクンッと身体を跳ねさせた。さくらんぼのような色をした突起がピンと勃ってきて、俺の興奮度も高まっていく。
「あぁ……! はぁ、はぁ……♡」
荒く息を吐く小野寺。その表情には熱っぽいものが含まれていて、トロンと蕩けていた。その顔を見つめながら俺は舌舐めずりする。
「小野寺、お前の好きな人は誰だ? 言ってみ」
「はい……一条くんです」
やっぱりかと、俺は薄々感じていた予想が的中して顎をさすった。なんとなくではあるが、一条にだけ妙に感じや雰囲気が違っているように見えたため、確認してみたが、合っていて少し驚いた。
「そうか……」
どうしてあの男がこんな可愛い子に好意を持たれるのかは分からない。そして、やつは恐らくそれに気づいていない。
まったく酷い話だ。
「小野寺、お前が一条のどこが好きかは知らないが、奴への好意は忘れろ」
「はい……」
その方が彼女のためだろう。私怨もあるにはあるが。
小野寺ならば一条でなくとも、いい相手が見つかるはずだ。それは俺でもないが、今この時だけはクラスのマドンナに惚れられた男の悦びというものが知りたい。
そのため、アプリの設定で俺への好感度をMAXまで引き上げておく。
「よし、じゃあ続けようか」
「うん♡」
うっとりとした表情で返事をした小野寺に俺は唇を近づける。
「あ……ん……♡」
好感度を最高まで上げているため小野寺は何の抵抗もなく受け入れて、唇を重ね合わせてくれる。
「んん……ちゅ……んむ……♡」
最初は啄むようなキスだったが、次第に小野寺の方から求めてきて、俺はそれに答えた。
「ぷはっ……」
「ふぅ……♡」
数分後、小野寺は名残惜しそうにしながらも離れてくれた。
それに俺も勿体ない気がしたが、なにやら小野寺の行為がぎこちなく感じた。多分、小野寺にこういった経験がないから、唇を突き合わせるキスしかしないのだろう。
教え込むのも悪くないがそれには時間が足りないため、少し性行為の知識を付与するためアプリを操作する。
「あっ……♡ う……っ♡」
すると、小野寺は一瞬身体を強張らせた。催眠状態のせいなのか、知識を植え付けるだけで感じるようだ。これはいいことを知った。
「小野寺」
俺が小野寺の名を呼ぶと、彼女はボーッと発情した雌の顔をしながら見つめてくる。そして、また唇を近づけると、今度は自ら積極的に口付けてきた。
「んん……♡ れろ……♡」
舌を差し込んでくる小野寺。それに応えて絡め合う。
「ん……じゅる……んん……」
唾液を流し込み飲ませる。小野寺はそれを美味しそうに飲み込んだ。
「はぁ……♡ もっとぉ……♡」
おねだりしてくる小野寺に、俺は更に舌を絡ませていく。そして、小野寺が求めるままにディープキスを続けた。
「んっ♡ ふぅ……♡」
そして、小野寺が満足して離れた時にはお互いの口から銀の糸が伸びていた。
「はぁ……はぁ……♡」
肩で息をする小野寺は頬を紅潮させ、潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。そんな小野寺の姿はとてもエロくて、俺は思わず生唾を飲み込んでいた。
そろそろ本番に入ろうと思い、小野寺のスカートを捲り上げる。そこには水色のショーツがあった。
「あっ……♡」
恥ずかしがりながらも小野寺は抵抗しない。俺はゆっくりと手をかけて下ろしていった。
「綺麗だ……」
現れたのは毛一つ生えていない割れ目だった。ぴっちりと閉じているそこはとても美しく、芸術品のように思えた。
「あんまりじろじろ見ちゃダメだよぉ……♡」
羞恥に耐えられないのか、小野寺は顔を逸らす。性知識を付与しただけで発情や淫乱にはしていないため当然の反応だろう。だが、その仕草が余計に興奮を煽ってくることを分かっていないらしい。
俺は我慢できずにそこに指を当てて、優しく擦った。
「ひゃっ♡ あぁ……っ♡」
ビクンッと身体を跳ねさせる小野寺。どうやら敏感になっているらしく、軽く触れただけでも凄まじい快感を感じているようだった。
そのまま続けてやると、小野寺は次第に甘い声を上げ始めた。
「ああぁ……♡ はぁ……♡ んん……♡」
徐々に湿ってきたそこは、やがてクチュクチュと水音を立て始める。小野寺は感じてくれてるんだと嬉しく思いながら、俺は愛撫を続け、同時に親指を使って陰核を刺激した。
「あ、ああっ!♡ それだめぇ!♡」
途端に一際大きな声で喘ぐ小野寺に俺はそろそろ頃合かと、中へと指を入れて膣口の辺りを刺激する。
「あ、あっ♡ んっ♡ くぅ……!」
小野寺は必死に堪えようとしているが、押し寄せる快楽には勝てないのか、その表情は徐々に蕩け始め、腰を浮かせていた。
「あっ♡ あっ♡ あ……っ♡」
さらに激しくなる水音が室内に響き渡る。小野寺は限界が近いようで、呼吸が荒くなり、足先をピンと伸ばし始めていた。
「イキそうならイケよ」
俺はそう言って、ラストスパートをかけるように、Gスポットを探し当てると、集中的に責め立てる。
「あぁ……イク……イッちゃう……♡ イクゥー!! ♡♡」
小野寺は全身を大きく痙攣させて絶頂を迎えた。秘部からは大量の潮が吹き出し、床を濡らす。
「ハァ……♡ ハァ……♡」
激しい絶頂のせいか、小野寺はグッタリとしていた。俺はそれを労るように頭を撫でてやる。
「気持ちよかったか?」
「うん……♡ すごく良かったぁ……♡」
小野寺は幸せそうな表情でそう言った。どうやらかなり気に入ってくれたようだ。これならば本番も大丈夫だろう。
「じゃあそろそろ本番いくぞ」
俺はそう言いながら、すでに破裂寸前といわんばかりに膨れ上がった肉棒を出すと、小野寺に見せつける。
「わっ……すごい……♡」
すると、小野寺はゴクリと喉を鳴らした。そして、恐る恐るという感じで手を伸ばした。
「触ってもいいかな?♡」
「いいけど優しくな」
「うん♡」
上目遣いで聞いてきた小野寺に許可を出すと彼女は興味深そうにペタペタと触れる。
「これが男の人の……♡」
しばらく確かめるように肉棒を触っていた小野寺が口を大きく開ける。
「おっと、待て小野寺」
「えっ……」
俺が止めると小野寺は残念そうにする。そんな彼女に俺は微笑みかけた。
「もう我慢出来そうにないから、挿入れてもいいか?」
「う、うん……♡」
少し当惑しながらも小野寺は了承してくれる。フェラも悪くは無いが、行為中にキスをするとなれば内心穏やかでは無いため口ではしてもらわず、十分に濡れた膣口に手を添える。
「よし、挿入れるぞ小野寺……」
「ねぇ、お願いが……あるんだけど……」
「ん?」
なんだ初めてだから優しくしてねとかそういうことだろうか。もしくは避妊とかか? まぁなんにせよこの万能催眠アプリでどうとでもなる。
「名前で呼んで欲しいな……♡」
「……ッ!」
小野寺小咲に上目遣いと頬染めでそう言われてドキッとしない男がいるのだろうか。いや、いないだろう。
「あ、あぁ……小咲、挿入れるぞ……」
そう宣言すると共に、机の上に仰向けに横たわった小咲の膣内に一気に肉棒を突き入れた。
「ひゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡」
突然訪れた強烈な快感に悲鳴のような声を上げる小咲。しかし、その表情は苦痛などではなく、快感一色に染まっているように見えた。
「あ、あぁ……っ♡ おっきぃ……♡」
あらかじめ破瓜の痛みを快感に置き換えるようにしておいたおかげでどうやら痛みはないらしい。それに安心した俺はゆっくりとピストンを開始する。
「んん……♡ あっ♡ あっ♡」
最初はゆっくりだったが、次第にスピードを上げていく。
「ひゃぁん!♡ あ、ああっ!♡ んっ!♡」
パンッ! パチュンッ! という肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。
「あん!♡ あっ!♡ あああっ!♡」
「くっ……!」
膣内の締め付けが強くなっていき、それに合わせるかのように小咲から漏れ出る声は艶めかしくなっていく。
「ああっ♡ ダメェ……♡ こんなの知らないよぉ……♡♡」
未知の快感に戸惑いながらも、しっかりと反応しているのはアプリの効果なのか、それとも彼女本来の気質なのか。
どちらにせよ好都合なのには変わりなく、俺は更なる快感を植え付けるため小咲に覆い被さる。
「あぅ……んむぅ……♡ ちゅぷ……れろぉ……♡」
そのまま唇を奪うと、舌を入れて絡ませる。それと同時に腰の動きも早めて、子宮口をノックするように突き入れる。
「あふ……♡ あっ♡ あっ♡♡ ああっ♡♡」
アプリの効果とはいえ、これが初めての性行為とは思えないほどに顔を赤らめて、歓喜のあまりか涙を浮かべ、だらしなく口を開けている小咲の姿はとても愛らしかった。
「あひぃっ♡ ハーッ♡ あ"っ♡ あ"あ"っ♡♡」
もはや喘ぎ声しか出せていない小咲だが、それでもなお俺の首に腕を回して離れようとはしなかった。
そして、連続で絶頂して腟内が蠢くようにして肉棒を締め付けてくると、俺も限界を迎えた。
「くっ……そろそろ出すぞ……!」
「きてっ♡ きてぇっ♡ せーしっ♡ わらひの中にだひてぇ♡♡♡♡」
そう言ってさらに強く抱きついてきた小咲の一番奥まで肉槍を突き入れると肉先から精液が解き放たれた。
「出……るっ!」
ビュ〜ッ! ビュルルルッ!!
「ふきゅっうぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
ビュブッ! ビュビュッ! ビュルルッ!
今まで感じたことの無いほどの射精感と快楽が襲ってくると、俺は小咲の子宮口に押し当てたまま肉棒を震わせて最後の一滴までも注ぎ込んだ。
「ハァ……ハァ……」
「ハーッ♡ ハーッ……♡」
お互いに荒い息を吐いていると、小咲が蕩けた表情で俺を見つめてきた。
「どうだった? 気持ちよかったか?」
「うん……♡ とっても、気持ちよかった……♡」
そう言いながら微笑んだ彼女はとても幸せそうで、そして可愛かった。肉棒を引き抜くと、ゴポッと音を立てて膣口から白濁液が溢れ出た。
「……いっぱい出したね♡」
自分の秘部から溢れるそれを嬉しそうに見下ろす小咲。そんな彼女に俺は優しくキスをした。
「ん……♡」
キスが終わると、小咲は起き上がってこちらに背中を向けた。
「まだ出来るよね……?♡」
振り返ってそう言った彼女の瞳には情欲の炎が灯っていた。しかし、外は夕暮れで流石にこれ以上の行為は難しい。
週末でないとタイムリミットがあるのは今後の課題だなと思いつつ、俺はスマホを操作する。
「悪いが今日はここまでだ。それでだ、小咲。俺とセックスしたことは忘れろ」
「え? ……あ、うん……」
好感度も戻しておかないと明日からおかしくなるからこれも下げておこう。処女の方は運動していた時に破れたことにしておくか。
あとは日原先生の時と同じく俺とのセックスでは妊娠と性病にならないようにして、体質も戻しておく。これで明日から一条への好意をなくした以外は普段通りの小野寺小咲になる。
ただ小野寺の親友、宮本辺りは一条への好意を知っている可能性があるから違和感に気付くだろう。
俺とプリント整理をしていた後に起こった変化に、俺に対して懐疑心を持って接触してくるはずだ。そうなれば、そのまま宮本とも楽しむことができる。
そうならなければ、今回と同じように2人きりの状況を作ればいい。
先に小野寺を帰して、俺は汚してしまった机や床を綺麗にすると日原先生から貰ったスペアキーで教室の鍵を閉めた。
「……やっぱりずっとここを使うとなると見回りとかあったら不便だな」
教師や用務員さんにも催眠をかけるか検討しつつ、俺は帰るために下駄箱へと向かった。
催眠アプリ所有者に有るまじきロジカルマン