俺が一条楽に復讐するまで 作:ヘルファイター18号
小咲→ウェディングケーキ
鶫→君なんかあったっけ……ってレベルで記憶にない
強いて言うなら武力行使する時頼られてるけど、見返りほぼ貰ってないよなくらいの人。可愛いのに。
宮本とのセックスから数日後。
予定通り日原先生や舞子、宮本の助けも借りて、教師陣や一条周りを除いた生徒を支配下に置くことができた。
支配といっても、よくある催眠モノのように俺がムラムラしたら穴を差し出せと言ったり、天上天下唯我独尊といった命令は出していない。
命令したのは、俺がヤリ部屋に使用した空き教室には近づかないこと。いちいち俺の発言で動かれても困るので、命令する時はアプリから指示すること。あとは万が一、俺が鶫らと性交しているのを偶然目にしても忘れるといった、保険がほとんどである。
復讐が終われば催眠を解く予定ではあるが、俺の平穏を乱さないようにという命令も付け加えてもいいかもしれない。
「さて今日はどうするかな……」
下準備は整ったわけだし、時間も空いたので俺の元気はフルチャージ。平穏を乱す原因となっている男に空虚さを教えてやろうかと、いつもの一団へと目をやる。
小野寺が一条への恋慕の気持ちをなくしたことに怪しんでいた舞子と宮本も懐柔したことで、小野寺の変化を怪しむ者はいなかった。気づいていそうなのは橘くらいだが、ライバルが減ったのに再燃させようとはしないだろう。
憂いもなくなったので、煩わしいメンバーである桐崎、橘、鶫の誰かと肉欲を楽しみつつ、一条への恋慕を失わせたいのだが、誰にしようか。
そう言いつつも相手はもう決まっている。鶫誠士郎だ。
理由としては、バックにギャングと警察という巨大組織のいる2人よりは手が出しやすい上に鶫を支配しておけば桐崎をおびき出すのにも有用だろうからだ。
鶫はギャングの幹部に育てられたヒットマンであり、組織に属してはいるものの単独行動の方が多いらしい。3人の中なら1番都合がいいのだ。
「あとは呼び出す口実を考えるだけだが……?」
そう思って再び一条たちの方を見ると、俺の視線に勘づいたのか鶫と視線が合った。ただ彼女の瞳は警戒するようなものではなく、視線を感じたから振り向いただけといった様子で俺が逸らす前に外されてしまった。
にしても、つくづく顔立ちの整った野郎、いや女の子だと思う。男装の麗人なんて宝塚とかそういう世界にしか居ないんじゃないかと思っていたが、実際に目の当たりにすると感慨深いものがある。
しかも宮本情報によれば、あのメンツで1番胸が大きく、舞子曰く男性経験に乏しいらしい。男装の麗人で隠れ巨乳で無知とかどんだけ属性もりもりなんだよ。
とりあえず、小野寺と宮本に協力してもらって、一条達と鶫を分散してから事に当たるとしよう。
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放課後になってから鶫とお楽しみといこうと思ったが、日原先生や小野寺の時と場所を変えて宮本と更衣室でシた後に思ったのだ。
せっかくスるのだったらもっと色んなところでシてもいいのではないかと。今更ではあるものの、あまりよろしくないが家族や知人に催眠をかければ家でもできる。ホテルも受付が無人なところを選んだり、いたとしても高校生ではないと催眠をかければ済む話だ。
学校だと時間は限られるが、学校外なら時間を問わずに楽しめると考えた俺は土曜日になるのを待ち、宮本と小野寺に頼んで鶫を1人になるよう画策してもらった。
「クソ……! お嬢や一条楽はどこに……!」
どうやら今日は桐崎たちと遊んでいたらしく、1人だけはぐれさせられたようだ。そう仕向けたのは俺なのだが。
となると、一条や桐崎が探す可能性があるから、その辺のケアは催眠をかけてからするとしよう。
パシャリと鶫の姿を写真に収める。まずは忘れないうちに桐崎にはぐれてしまったが、自分は大丈夫だと送ってもらう。
念の為、舞子に一条が俺の行こうとしているホテルに近づかないようにフォローを頼んでおこう。
そうしてから漸く、俺は鶫へと近づく。
「鶫」
「む、お前は……」
話したこともないのにいきなりお前呼ばわりとは失礼なやつだと思うが、俺も呼び捨てにしているからどっちもどっちだった。
鶫は俺の顔に覚えがあるのか、誰だとか尋ねてくる様子はなく、「確か教室にいた……」と呟いては俺の名前を思い出そうとしている。
案外、桐崎や一条が関わらなければ良い奴なのかもしれないと評価を改めつつ、俺は口を開く。
「今から俺と一日中セックスするぞ」
「は? ……いや、あ……そう、だった……な?」
「あぁ、ほらホテルいくぞ」
「そ、そう、だな……」
ただ撮っただけで従順にはしていないからか、抵抗感が働いているらしい。やっぱり認識改変や従順設定は常にONにしておいた方が良さそうだ。
日原先生に聞いた高校生でも問題なく入れるであろうホテルに向かう。
選んだ部屋は、ただヤるだけに特化したベッドとシャワールームしかない簡素な部屋だ。部屋に入ると鶫はキョロキョロと部屋の中を見渡す。
「なんだホテルは初めてか?」
「い、いや、初めてではないが……その、こういうホテルは初めてだな……」
ギャングのヒットマンならハニートラップで訪れたことくらいありそうなものだが、男として育てられた鶫には縁のない話だったのだろう。
普通に宿泊用や、ギャングにとって不利益な金持ちたちが泊まる高級ホテルでの暗殺で訪れた程度と予想する。
「なぁ、確認なんだが、セックスっていうのはその、生涯を誓い合った2人がする子作りのこと、だよな……?」
「そういう側面もあるが、身体の相性を確かめたり、性欲を満たすためだけにすることもある」
「そ、そんな破廉恥な……!」
ピュアだなと思いつつ、鶫の恋愛観のようなものが聞けてますますギャップの激しい女だと認識する。
「ほ、本当に、す、するのか?」
「当たり前だろ」
確認してくる鶫に即座に答えると、彼女は少し俯きがちに顔を赤くして恥ずかしがる。
普段はキリッとした顔か、一条や橘に憤怒する顔ばかり見ているため、舞子や宮本が時折見せる女の子らしい顔が可愛いというものが分からなかったが、なるほど確かに。恥じらう乙女の表情の破壊力は凄まじい。
青みがかった黒いショートヘアのおかげで顔がよく見え、パーツの一つ一つの造形美の良さを感じる。
女の子であることをアピールする為につけられたリボンに、ヒットマンとして育て上げられ、今も鍛えているのであろう肉体には女性としてのしなやかさもあるように思える。
「何も恐れることは無い。俺に身を委ねればな」
「あぁ……わかった」
落ち着かせるように鶫へと言うと、彼女も決心が固まったのか、小さくだがコクリと首を縦に振った。
それを見て微笑んだ俺は、アプリで鶫の感度を調節する。小野寺や宮本の時は技術も向上させたが、これから教え込む征服感のようなものを味わいたいからと技術や知識は変えない。
恥ずかしがって攻撃されたら、怪我をする可能性があるので拒絶行動を禁止、従順も鶫本来のキャラが崩壊しない程度に設定しておく。
「よし、鶫。口を開けて舌を出せ」
「え? あ、ほぉ、ほうか……?」
言う通りにれろぉと舌を差し出してきた鶫に、俺もまた舌を出すと彼女の舌へと絡ませる。
ぴちゃっ、ぴちゃっ、れろっ、れろっ、れろっ、べろぉ、ぬちゅ、れろ、れろ……。
「んんっ……♡ んあっ……♡」
キスではなく、単純に舌だけを絡ませるという行為を疑問に思いつつも、鶫は俺に合わせるように舌を絡めてくる。
ずろろ、じゅぽっ、ちゅぱ
「んっ♡ 〜っ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ ん♡ んん♡♡」
今度はその舌を吸うように唇を動かす。
そしてそのまま恋人のように唇を合わせながら、互いの口の中に舌を這わせていく。
「はっ♡ はっ♡ は〜っ♡ にちゅっ♡ にちゅうっ……♡ ぢゅぞぞぞっ……♡」
恋人でもないのに、まるで愛し合う男女のような濃厚なベロチューを交わし、俺は満足するまでそれを堪能する。
「ぷはぁ……」
「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡ こ、これが、キス……なのか? なんか、すごい……気持ちよかったぞ……?」
感度を高めたからか、キスだけで軽くイきそうなくらいに発情した顔をしながら鶫が口を開く。
「その、もう少し、してもいいか……?」
「あぁ、もちろんだ」
そう言って再び俺達は互いに舌を出し合って、貪りあうようなキスを交わす。
れろ、れろれろ、れろ、れろ、れろ……♡
「ちゅっぱ♡ ちゅっぱ♡ ぬべぇっ♡♡ あっ♡ ああっ♡ はっ♡ ん"♡ はあ"っ♡ ん"ん♡♡」
キスだけで絶頂してしまいそうなくらいに興奮している様子で、身体がビクビクと震え始める。
俺は俺で、鶫が初めてとは思えないくらいに上手いキスをしてきて少し驚いている。実はハニートラップの経験があるのではないだろうかと疑ってしまうくらいだ。
「あ"、はあっ♡ はあ"っ……♡」
このままキスだけで満足されても困るため、唇と舌を離すと混ざりあった唾液の糸が伸びる。
キスだけとはいえ、俺とディープな接吻をしたからか、頬を赤く染めて息を荒げている。
「よし、次は胸を見せろ。愛撫ってのを教えてやる」
「ふぁ、ふあい……♡」
蕩けた表情のまま答えた鶫は、俺から1歩離れると着ていたジャケットを脱ぎ始める。床に落とされたジャケットから明らかな金属音が聞こえた。内ポケットにナイフやら拳銃が入っていたんだろう。あれはあれで興味はあるが、今は置いておこう。
カッターシャツのボタンを上から1つずつ外して、前を肌けさせる。すると黒のブラジャーに包まれた大きな乳房が顕になった。
宮本の言う通りかなりの大きさだ。おそらくはEカップくらいあるんじゃないだろうか。鍛えた胸筋も乳房を大きく見せるのに一役買ってそうではあるが、穢れを知らない綺麗な乳首の形がとてもエロい。
「触るぞ」
「んぅ♡ あっ♡」
触れてみると、形のいい張りのある乳房は手に吸い付くようで柔らかい。
「あんっ♡ はあぁっ……♡ あぁ……♡」
揉む度に喘ぐ声を出す。感度を上げておいた効果もあって、初めての感覚に驚きつつも反応は悪くない。ツンと尖った乳首を優しく捏ね回すと鶫の吐息に艶が混じってくる。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「ああぁっ……♡ これ、くすぐったくて、な、なんだか、変になりそうだ……♡」
こりこりと硬くなってきた突起を指先で弄ぶと、彼女は腰を震わせる。さらに胸への愛撫を続けると、鶫の強ばっていた身体が弛緩し、息がどんどん荒くなってくる。
「あ、あぁ……♡ んっ♡ んんっ……♡」
「気持ちよさそうだな」
「そ、そんなこと、ない……! んっ♡」
素直になれよと言っても良かったが、宮本といい、俺は強がる女子の姿が好きらしく、無理やりではなく本人の口から言わせたくなった。
「なら、これはどうだ?」
そう言うと、俺は顔を彼女の大きな乳房の前まで持ってくると、その頂点に口づけをする。
「ッ♡♡ ひぐっ♡ な、なにをッ♡♡」ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ……。
唇で挟んで乳首に吸い付き、舌先を使ってチロチロと舐め上げる。
「んぁっ♡ やっ♡ こんなの、おかしいっ♡ おかしくなるっ♡」
飴玉を転がすように口の中で舌を動かし、鶫の情欲を煽る。にしても、同級生である小野寺や宮本と比べてなんともでかい胸だ。小野寺も無いわけではなかったが鶫と比較すると圧倒的だろう。
他者と比べるのは良くないこととしても、これは仕方ないと俺は思う。それほどまでに鶫の巨乳はすごいのだ。
「はっ……♡ はぁっ……♡ はあぁっ……♡ はぁっ……♡」
おっぱいを吸われるという未知の快楽に戸惑いながらも、身体が正直に反応してしまうのか、ビクビクと震えている。
唇を魅惑的な乳房から引き離すと、鶫と俺を繋いでいた唾液が灯りに照らされ、てらてらと糸を引いていた。
俺は、張り詰めすぎて脈打つ度に痛みを伴うペニスをズボンから取り出すと、鶫の目の前に晒した。
「な、な、な、な……ッ!?」
勃起したペニスを見るのが初めてなのか、驚愕した表情と声を出す鶫に俺は次の指示を出した。
「鶫、俺のコレを舐めろ。あぁ間違っても歯を当てたり、噛んだりするなよ」
「うぅ……♡ わ、わかった……」
俺の言う通りにしようとしてくれてるのがわかる。しかし、初めて見た男根を前にして怯えているようだ。だが、彼女は意を決して小さな口を開けて亀頭をパクっとくわえ込む。
「むぐっ……!」
「そうだ。唇と舌を使って優しくな。さっきの俺みたいに」
言われた通り、彼女は肉棒をしゃぶり始める。
「じゅぽっ♡ じゅぷっ♡ れろれろれろれろ……♡」
「あぁ、そうだ。上手いじゃないか」
「んぶっ♡ んっ♡ んっ♡んっ♡」
褒めると嬉しかったのか、より熱心にフェラチオを行う。
「んぢゅっ♡ んふっ♡ んふーっ♡ んふふっ♡」
唾液をたっぷりと絡ませて竿を上下に扱き、時折カリ首を甘噛みしてくる。そして、彼女は自分の胸の谷間に俺のモノを挟み込んだ。
「くっ……! お前、どこでそんなことを……?」
「これか? こうすれば、お前も気持ちいいかと思って……だ、ダメだったか?」
「いや、いいぞ。そのまま続けてくれ」
「んん……♡」
挟み込まれた状態で再び腰を動かし始める。柔らかな乳房に包まれた肉茎は悦びに打ち震え、先走り汁を滲ませる。
「んっ♡ んむっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
さらにそこへ胸の谷間から出た肉先を咥えるという上級テクニックを繰り出してきた鶫に、俺の肉棒はもう耐えられなかった。
「くっ……もう、出る……ッ!!」
「ッ!!?」
どぴゅーっ!!! ぶっぴぃっ! ぶぴょっ! ぶぴゅるるるるるるっ!!!
「んぶぅっ♡ んん~っ♡ んっ♡ んんんんんんっ……♡」
口内に射精された白濁液を飲み干そうと喉を動かすが、粘っこくて飲み込みにくい精液に苦戦しているようだったが、なんとかすべてを飲み干してくれたようだ。
「けほっ、げほぉっ! おぇえっ……♡」
「だ、大丈夫か?」
献身的な態度に思わず固まっていると、咳き込んで苦しそうな鶫に気づいて、慌てて背中をさすってやる。
何の性知識を付与していないのに、パイズリフェラまでするなんて。実はこいつむっつりスケベなんじゃないか。
こういう生真面目そうなやつほどエッチな妄想をしがちだという偏見を持っている俺としてはそうであって欲しいと願うばかりだ。
「別に飲まなくても良かったんだぞ?」
「そ、そうなのか……?」
飲んでもらえるとなんだか嬉しいから、全然良いんだが。飲めるなら飲んどけとサムズアップして、いよいよ俺は鶫の下腹部へと狙いをつける。
「じゃあ、次はここだな」
言うと、続きの言葉は不要で、鶫はおずおずとズボンを脱ぐ。彼女の下着は、シミができてしまっていて、すでにその役目を果たしていなかった。
「……っ」
顔を赤らめて恥ずかしがっているが、抵抗することは無い。むしろ、俺に身を委ねるようにして指示を待っていた。
「触ってもないのに濡れてるなんて、鶫ってエッチだったんだな」
「う、うるさい……ッ♡」
顔を赤らめて怒る鶫の下着を脱がせると、そこには愛液を滴らせる淫裂があった。女性として育てられなかったからか、陰毛は手入れされている様子はなかったが、それでも綺麗に見えるのは鶫誠士郎本人の可愛さ故だろう。
これだけ濡れていれば、まんこへの愛撫は必要なさそうだ。
「こ、これが今から、私の腟中に、は、挿入るのか……?」
「あぁ、そうだ」
不安げな顔を見せる彼女に頷きを返す。確かに初めて見るちんぽが、本当にこの小さな穴に入るのか不安にもなるだろう。
けれど、受精して赤子ができれば、ここから赤子が出てくるというのだから不思議なものだ。
催眠のおかげでそのような事は決してないが、人類の神秘というものにいずれ触れる日が来るかもしれない。
そう思いながら、濡れそぼったマン筋に固くなった肉茎を擦り付ける。
「あっ♡ んっ♡ はぁっ♡」
亀頭がクリトリスに触れる度、ビクンっと身体を震わせる。
「入れるぞ」
「あ、ああ……」
鶫の引き締まった腰を掴んでゆっくりと挿入していく。
「ん"っ♡」
ぷにっとしたマン筋に亀頭が挿入っていくと、膣内を押し広げていく感覚が伝わってくる。
「ほおっ♡ んんっ♡ んっ♡ ふぅーっ♡ ふぅーっ♡」
痛みを感じているのか、あるいはもう既にデきあがっているのかは判断出来ないが、息を荒くしながら肉槍を少しずつ受け入れてくれる。
「んっ♡ ふっ♡ くっ、んっ♡」
訓練時に処女膜は破れていたのか破瓜はなく、滴ってくるのは愛液だけ。それが潤滑油となって、ぬるりとスムーズに根元まで挿入できた。
「あ"♡ お"っ♡ はー♡」
そして、彼女はとうとう肉竿をすべて呑み込んだ。やはり鍛えているからか、膣肉の締めつけはやや強く、それでいて包み込んでくるような柔らかさもある。しかも、自慰経験もなさそうだから正真正銘、無垢な代物だ。
「入ったぞ」
「んっ♡ わ、わかって、いる♡」
まだ少し痛いのだろうか、苦悶の表情を浮かべながらも強がってみせる。しかし、呼吸は乱れ、肩で大きく息をしていた。
「動くからな」
「あ、あぁ……っ!」
返事を聞く前に腰を動かし始めていた。
「くぅううっ! んっ♡ くぅううっ♡ んんんっ♡」
パンッ! パァンッ!
肌と肌が激しくぶつかり合う音が響くと共に、噛み殺すような鶫の嬌声が聞こえる。
「あ"っ♡ んんんっ♡ んんんんっ~~~~~っ♡」
突き上げる度に、子宮口がキスしてくるような感触が堪らない。
「ほぉおおおっ♡ そこぉっ♡ お、奥っ♡ お、お腹の奥が熱くてぇっ♡」
「気持ちいいか?」
「そ、それは……ッ♡ おっ♡♡ おおっ♡♡」
ずぽずぽとピストンを繰り返すと、だんだんと慣れてきたのか、鶫はさらに快感の声を上げ始める。
「ん"ん♡ ほおっ♡」
発情した牝の顔をしながら、鶫は俺のピストンを受け入れ続ける。男として生きてきて、それがたった数時間で女としての悦びを教えられてか鶫の乱れっぷりは凄まじい。
「ほひぃいっ♡ ん"お"っ♡ お"ほっ♡」
普段の姿からは想像もつかないほど、下品な喘ぎ声を出しながら、快楽に酔いしれているようだ。
そんな彼女の姿を見て、俺はさらに興奮してしまい、腰の動きが加速する。
「どうした鶫、そんな声を出して、気持ち良さそうにしか見えないが?」
「ううっ♡ お、お前がっ♡ そ、そうやってぇええええっ♡♡♡」
責められると弱いのか、羞恥心で顔を真っ赤にして涙目になりながら睨みつけてくる。
「俺がなんだ? ちゃんと言ってくれなきゃわからないぞ」
「き、きもちよくなんかないっ♡ こんなのぜんぜっ♡ んひっ♡ ほへっ♡ ほおおおっ♡」
必死に否定するも、言葉とは裏腹に、膣内は肉棒を強く締め付けている。
「じゃあこれは何だ?」
言いながら、ピストンを繰り返してるうちに分かってきた膣内の弱点を擦り上げていく。
するとどうだろう。彼女の腟内は蠢いてより俺の肉棒から精を絞ろうと絡みつき、ぶちゅぶちゅっと愛液を溢れさせる始末だ。
「あ"あぁっ♡ だめだっ♡ そこはぁっ♡ あ"あぁぁっ♡」
弱点を擦り上げられるたびに、身体を痙攣させて感じまくっている。
「ん"んっ♡ お"っ♡ ん"お"っ♡ ん"んんっ♡」
「ここが良いんだろ?」
「あ"っ♡ やめっ♡ あ"あ"っ♡ んんんっ♡」
肉棒を激しく抜き差ししているせいで、愛液が泡立ち、じゅぶじゅぶっという音を立て始めた。
「ち、ちがうっ♡ あ"あ"っ♡ ん"ん"っ♡ お"ぉ"──ー♡ お"♡ お"♡」
そういえば、時折絶頂していたようだが、イクという言葉を知らないからか震えるだけだったな。ちょうどいい機会だ。教えておいてやるか。
「お前は違うと言っているが、身体は正直だぞ? なぜなら気持ち良くなければ、イくはずがないのに、お前の身体は何度もイッているからな」
「いッ♡ イくぅ? な、なん……ッ♡ お"っ♡」
なんだそれはとでも言いたいのだろう。仕方ない。少しペースを落としてやるか。
「絶頂のことだ。外人から笑われるそうだが、俺は好ましい言葉だと思っている」
「あっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あ、ああ……♡」
腰を動かすのを止め、代わりに膣内をゆっくりとかき混ぜるように焦らす。
「あ……♡ あぁ……♡ あぁあ……♡」
俺からの動きが止まったからか、鶫は無意識的に自ら腰を振ろうとする。そろそろだなと俺は緩めていた動きを一気に加速させた。
「ほお"っ♡ ん"ん"ん"ん"──────ッッッッ♡♡♡」
どすっ! と子宮口を押し潰すと、彼女は獣のような声を上げて盛大に潮を吹き出し、背中を大きく仰け反らせながら果てた。
「それが絶頂の感覚だ」
これは催眠を解除しても忘れさせないでやるか。そうすれば平常時でも女の子らしくなるだろう。
「じゃあ、俺もイくからな、しっかり受け止めろよ」
「ひゃめっ♡ い、いまはッ♡ う、動かれたらぁ♡♡♡」
鶫の制止の声を無視して、俺は溜まりに溜まった精子を吐き出すために、腰の動きを早める。その度に鶫の子宮口が肉先に当たり、悦んだ膣肉が肉棒へと絡みついてくる。
「お"お"お"お"っ!? ♡♡♡ んお"お"お"っ♡♡ ん"ん"ん"ん"っ♡♡♡」
今までに無いほど深いアクメを迎えたことで、完全に理性が飛んだのか、下品な声で喘ぎまくっている。
「お"お"っ♡ イグっ♡ またイグっ♡ お"お"ぉ"っ♡ イッグゥウウッ♡♡♡」
「俺も、出すぞッ!!!」
どびゅ────っ!!!!
そしてとうとう、限界まで高まった射精欲を解放し、一番奥でぶちまけた。
ドプッ! ドプッ! ドプッ、ドプッ!!
「おっ♡ おおおっ♡ で、出てるっ♡ 熱いのがいっぱいっ♡ お"お"お"っ♡♡♡」
膣内に出されたことにさえ快感を感じているのか、絶頂の余韻に浸りながら、肉棒を締め付けてくる。
「ふぅ……」
全てを出し切ったところで、肉棒を引き抜く。すると栓を失った秘裂からは、ごぽっと音を立てて大量の白濁液が流れ出してきた。
「あぁっ♡ あぁっ♡ あぁ~……♡」
未だに絶頂が続いているようで、ぴくんっ、ぴくんっ、と痙攣しながら惚けている。
初めてにしては上出来というか凄まじいな。小野寺や宮本よりも感度は加減したし、技術や知識も与えなかったのだが。俺がいやらしいタイプの催眠術師なら、ヒットマンより娼婦の方が向いてるんじゃないかと嫌味を言っていただろう。
いや、そう言うと考えた時点で、それどころか一条に好意を持っているからと犯している時点で十分嫌な男だったな。
「今日はこのくらいにしておいてやる」
鶫は反応が面白いし、これで終わりってのはもったいない気がするな。それを言うなら小野寺や宮本とも、普通にエッチしてみたいとも思わなくもない。
今日の記憶は……そうだな、桐崎達とはぐれた後にマッサージ店に寄ったことにすれば快感が残っていても違和感はあるまい。
一条への好意は消しつつ、それでまた不快感から騒がれても困るから小野寺のような感じで静かな介入をするようにしてもらおう。
いつも通りのアフターケアをして、これで問題は無い。が、また呼び出すかもしれないから連絡先はいただいておこう。
「暗くなる前に起きてシャワーを浴びておけよ。あと、水も飲んでおけよ」
「ひゃ、ひゃい……♡」
カウンターテーブルの上に水を置きながらそう言うと、余韻に浸っているのか上擦った声が返ってくる。聞こえたなら、実行してくれるだろう。
シャワーは家で浴びようと、先にホテルから出る。そうして、次のターゲットをどちらにしようか考えながら帰り道を歩くのだった。
1回シたらもうしないのかなという感じの感想をいただきましたが、とりあえず予定してるメンバーて1回ずつシてからかなと思いつつ、小咲とるりとで3Pだったり、鶫ともう1回みたいなのを考えてたりしますが、考えているだけなので、投稿するかは未定です。
原作が結構前に終わった作品なのに、割りとみんな見てくれててうれぴーです。