VRゲームでネカマプレイしていたら、現実世界でも徐々に女体化してしまうお話 作:TSしたとねり
自分の身体に訪れ始めた変化に戸惑いながらも、俺はゲームにログインする事を止めようと一切思わなかった。
はっきり言えば、それもどうなのかと思ったのだが、オナニーを覚えたての中学生のような性欲を持て余していた俺には、ゲームのログインを止めるという思考には至らなかったのである。
——そして今日も俺は、快楽だけを求めてゲームにログインしていた。
ログインした場所は、ネオンが輝く歓楽街。
俺はログインしてすぐに、身に付けていた装備を戦闘用の物からセックスするためだけの物に変える。
扇情的な、身体のラインが分かる薄手の白いブラウスシャツ。
下着がはみ出るくらいに短いクリーム色のショートパンツ。
下着は可愛らしいピンク色のランジェリー。
一度視点を変え自分の戦場的な姿をスクショして、ピコンと通知に出たメッセージを確認すると、案の定キウラから今日の宿題が出されていた。
俺はその宿題に沿った物を装備し、コツ、コツ、と踵の高いハイヒールを履いて、娼婦のように腰をくねらせながら大通りを歩けば、道行く他プレイヤーからの視線は俺に向けられる。
——それがまた心地いい。
俺を男と知らず、性欲に塗れた視線を向けられるだけでゾクゾク♡ と背筋が震える。
変態的、倒錯的な視線に晒されながら俺が立ち止まった場所は、いわゆる連れ込み宿と呼ばれるものだ。
「ふっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
膣内に入れたバイブが動いて子宮口を揺らし、俺は軽い絶頂感を覚えて足が震えた。
——まだ♡ まだ我慢しなくちゃ♡
今を我慢すれば、またあの狂うような快楽が待っている。
敏感に変わってしまった乳首を舌で嬲られ、時折思い出したかのように甘噛みをされ、膣奥を突かれてよがり狂い、穴という穴から液体を撒き散らす事になるのだから。
指定された部屋のドアを開けると、いつもよりもグレードの高い部屋が俺を待っていた。
X字形の磔台。
ある一部分だけが黒ずんだ三角木馬等々——。
何に使うのかわからない道具の数々が備えられた部屋の中に入ると、既に室内にいた男から声をかけられる。
「よぉ、やっと来たか」
「は、早すぎ……♡♡ 俺、全然準備できてないのに♡♡」
俺が部屋に着いたのは、メッセージで指定された待ち合わせ時間丁度だ。
俺の予定では、これからシャワーを浴びて、少しだけオナニーをしてからキウラを待つつもりだったのに——。
キウラが既にこの部屋にいるということは、シャワーを浴びる暇なく、俺の身体を好きにされるという事。
その証拠に、既に半裸の状態でキウラの履いている下着は盛り上がっている。
その証拠に、宿題と称して挿入してくるように言われたバイブが、また俺の中で激しく動き足掻いた。
「っ!♡♡」
バイブは俺の膣肉を縦横無尽に抉り、俺の下半身から力が抜け、俺はその場でペタリと座り込む。
声を我慢して、快楽を我慢して——。
「くっ♡ ふっ♡♡ んんっ♡♡」と声を押し殺す。
膣肉をぐちゃぐちゃにかき回す存在のせいで、思考が働かない。
俺の膣内で震えるバイブは、俺の子宮をも揺さぶり責め立てた。
「おいおい、まさかそんなアホづらを大通りで振り撒いてきたんじゃないだろうな?」
「っ!♡」
キウラのバカにする様な物言いにも、何の反論も返せなかった。
俺が荒い吐息を吐きながら、動物の様に四つん這いの態勢になると、キウラは俺の側に近寄り俺の顔を見つめてくる。
「ほら、早く脱げよ……って、あー? なんだその
——言われなくても分かっている。
蕩け切った脳内に快楽が満ち溢れている俺の顔は、きっと俺が思っている以上にだらしない物になっているのだろう。
目はとろん、と熱い吐息を吐く口はだらしなく半開きになり、涎が顎を伝う。
「自分がドマゾなのを分かってるって顔だな。チンポの事しか考えられねぇ雌の顔だ」
キウラの物言いは、俺を蔑むかのような物だった。
だが、俺の脳みそは、その言葉すらも快楽の信号へと変えた。
ぐちゃぐちゃにされたおまんこを、早く嬲って。
お腹の奥に熱い性液を流し込まれて、擬似的な妊娠を体験するのも良い。
そんな想像をしてしまった俺の身体を、精神的なアクメが襲う。
身体が強張り、膣液が洪水のように流れ出した途端、俺の目の前がスパークした。
「……っ♡ イグっ♡! イキますっ♡‼︎ ……ぁっ♡ なんでぇ♡♡?」
そして、突然止んだ振動と快楽。俺が吐き出した苦悶の声に、キウラは意地悪く笑みを浮かべた。
「まだダメに決まってんだろ淫乱エルフ。イかせて欲しかったらやる事あんだろ?」
意地悪な言葉に、俺は今すぐに
だが、それは許されない。
キウラはその衝動を見越してか、俺の手と俺の手とを、まるで恋人のように繋ぎ絡ませ、濃厚なキスで口を塞いできた。
——まるで、現実でも恋人同士かのようなキスだった。
俺は自然と舌を差し出し、キウラもそれに合わせて同じように舌で絡め取る。
ぴちゃぴちゃと音を立てながら唾液を交換し、脳内で快楽物質が分泌され、俺は多幸感に包まれながら、キウラの最初の命令を聞く。
「『俺はど淫乱エルフです。キウラ様のおチンポ舐めさせてください。』はい、復唱」
だけど、このゲームの中では女の体。
——だから、男に媚びて、チンポを強請っても何らおかしい事はない。
「お、俺は……」
——そうだ。俺は男だ。
だけど、この世界では——、
「……俺は、ど淫乱エルフ……です……」
「声が小せぇ」
「俺は! 男なのにちんぽ大好きな淫乱ドMエルフです! キウラ様のおちんぽ舐めさせてください!♡♡」
——言ってしまった……!♡
俺の心臓が早鐘を打ち、調教されてしまった雌穴からはとめどなく液体が溢れ出る。
ド
キウラが衣服を取り払い、バキバキに勃起したペニスを曝け出すと、俺はそれから目を離せなくなった。
「ほら、どうすれば良いか分かるだろ? それとも、またお前の髪の毛掴んだままイラマチオされたいのか?」
「うっ♡ あっ♡ だめ、イラマチオ……ダメ♡♡」
口では否定の言葉を紡いでも、俺の身体は期待で震えた。
息ができなくなって、酸欠で脳細胞が死んで行く音と俺の男の心が折れる音がハーモニーを奏で、意識を失うこともできず胃に直接熱い精液を流し込まれる。
そんな想像をしながら、俺は——すぅぅっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡、と蒸れた雄臭い匂いを深呼吸して堪能しながら、キウラのチンポをいつでも受け入れられるように大きく口を開けた。
神聖な聖遺物に対して跪くように、俺の瞳はキウラのチンポを映していた。
「んごぅっ♡!」
——瞬間、一気に喉奥をチンポで塞がれ、鼻からキウラのチンポの匂いが突き抜ける。
普通なら酸欠になっているところだが、それを俺の
キウラは俺の頭を掴み、まるで
俺は呼吸をすることもできず、ただ口を窄めてチンポのために奉仕する事をキウラに強制された。
キウラに快楽を与えながら、俺の胎内でバイブが揺れる。子宮が揺さぶられる。
俺は快楽を享受しながら、じゅぽっ♡ぎゅぽっ♡——と口から湿った音を立てさせ、それをネタに俺はオナニーをするため、服越しのクリトリスに手を伸ばした。
得られるであろうド
それを想像すると、俺の中にまだ残っている男の部分が警告を発した。
——やめて♡ やめて欲しくない♡ やめて♡ やめないで♡ やめてっ♡ やめないでっ♡
酸欠で脳内の細胞一つ一つが死に絶えていく音を聞きながら、俺は爪をクリトリスが存在を主張しているであろう場所に突き立てた。
「んぶぅぅうううううっ♡♡」
当然のように襲った絶頂。
服は薄く、クリトリスの最後の砦となっていたショーツも薄い。
必然的に、直接触るに近い刺激をクリトリスに与えてしまったことで、俺の腰がガクガク♡と痙攣し、尿道からは透明な液体がプシャッ♡と噴き出した。
ポタッ♡ ポタタッ♡ と服で吸収しきれなかった液体が床を濡らし、絶頂の余韻に浸る俺の髪の毛をキウラは掴んだ。
「あーあ、漏らしてんじゃねぇよ」
呆れたような物言いだが、キウラの声音はどことなく喜色を孕んでいるように聞こえた。
「ほら、出すぞ」
そう言うとキウラは俺の頭を掴んだまま、一気に喉奥へとチンポを突き立て、そのまま精液を流し込んできた。
「んんぅぶううううううっ♡♡‼︎‼︎」
喉奥に流し込まれた精液の熱。
男にオナホ扱いされていると言う精神的な
それだけの事で絶頂するように躾けられた、ド
逆流する胃液と精液の混合液を口の中に溜め、それを見せつけるように口を開けると、キウラは優しく俺の頭を撫で「飲め」と短く命令した。
「んっ♡」
ゴクッ♡と俺が音を立てて精液を飲み干せば、キウラは俺を褒めてくれる。
頭を撫でられ、頬を撫でられ、トロンとした表情でキウラを見れば、俺が何をして欲しいのかを察してくれた。
服をキウラによって脱がされ、生まれたばかりの姿になった俺は大きく開脚し、ドロドロに濡れたマンコをキウラに見せ付ける。
マンコの大陰唇を自ら広げ、はしたなくヒクついている穴を見てもらう。
「はーっ♡ はーっ♡ あはっ♡」
屈辱的な格好をしているというのに、俺は今の状況に興奮し、発情していた。
——ホモじゃないのに。
——俺は、男なのに。
——俺は、今から女の子として、男についていない子宮を小突かれ、精液を子宮にぶっかけてもらうのを待ち望んでいる。
犬が主人にお腹を撫でてもらうのを待っているかのように、俺は小さく「へっ♡ へっ♡ へっ♡」とだらしなく開けた口から吐息を漏らしながら、呼吸とともに白い乳房を上下させていた。
「ほら、
「はいっ♡ ド
俺の無様でみっともない、男らしさの片鱗もない告解を聞いたキウラは、ニィ、と口角を持ち上げた。
「あーぁ。言ったな? もう許さねぇぞ? 気絶してもそのまま犯し尽くしてやる。
キウラの言葉を聞いた瞬間、——ゾクゾク♡と何故か俺の背筋が震えた。
汗腺が開いて、身体の中に溜まった熱を放出せんと身体が反応し、俺の心臓が壊れたように血液を身体中へと送り込んだ。
キウラはやると言ったらやる。
——きっと現実に戻っても、俺は今日のセックスを忘れることはできないのだろう。
——きっと普通のオナニーでは満足できない身体になり、チンポを欲しがるようになってしまうのだろう。
その思考に至った時、俺はふと疑問に思った。
もしもキウラに、現実世界で俺の身体が変化しつつあることを知られたら、どうなってしまうのだろう——と。
——いや、分かっている。分からされている。
小さくなったチンポ。大きく膨らみ始めた胸。
現実でもゲーム内と同じように、俺をドマゾに調教するに決まっている。
男なのに女として扱われ、キウラのチンポに懇願する哀れな雌に変えられてしまう。
——それも良いんじゃないか。
俺の奥深くで淫らな欲望が口を開いた。
——どうせもう勃起しても、孕ませる女もいないんだ。
——だったら、女として生きた方が、お前は幸せなんじゃないか。
俺はそんな心の声に抗い、まだ残った男の矜持が反論する。
——俺は男だ、ホモじゃない。
——今更雌になったからと言って、幸せになれるわけがない!
キウラの身体が近付き、ペニスを俺のおまんこにあてがう様子を見ながら、俺は最後の抵抗とばかりに両手でキウラの身体を近づけさせまいとした。
だが、俺の今の身体はエルフの女。
キウラの身体に比してリーチも短く、力も弱い女の子の身体。
生物的な本能で、抵抗が無意味なものだと悟る。
そして、俺の抵抗虚しくキウラの亀頭が小陰唇を掻き分け、ぷちゅっ♡と膣口が音を立て、俺は意識を再び目の前に迫ってくる快楽へと向けざるをえなかった。
「あっ♡」
——挿いる。挿いってくる。挿いってきてしまう。
熱を感じ、俺はおまんこを期待で収縮させた。
「あ、あぁあぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡!」
チンポの中で一番太いカリ首を咥え込めば、あとはもうスムーズなものだった。
俺のおまんこは何の抵抗もすることができず、襞の一つ一つがはっきりとキウラのチンポの形を感じ取り、もう何度目か分からない絶頂を迎えた。
固くて太い異物が、俺の大事な子宮を押し上げたかと思えば、キウラは腰を引きズルズル♡と入り口までチンポを引き抜く。
「きゃふっ♡」
「おっ♡♡ ほっ♡♡ やばぁっ♡♡ チンポやばぁっ♡♡♡」
始まった抽送。
スポット内に響く雌の声。その声が俺のものだとは認めたくない。
「おくっ♡♡ ゴリゴリって♡♡ するのだめぇっ♡♡‼︎ イきすぎてバカになるぅっ♡♡‼︎」
「何が駄目だ淫乱エルフ! このっ! それならチンポ抜くぞ⁉︎ あぁっ?」
キウラが俺に対して問いかけ、一気にチンポを抜き去ろうとしたのを俺は足をキウラの腰に回して答えた。
「ぬくのはもっとだめっ♡ もっとっ♡ もっとぉ♡♡‼︎」
キウラの全体重を小さな身体で受け止め、キウラを逃すまいと俺は身体全てを使って阻止する。
それが所謂——大好きホールドと呼ばれる体勢であることに、俺は気が付かない。
密着した体勢で、キウラは動きにくそうに腰を動かすが、それによって俺の子宮は揺さぶられた。
上下、左右、前後。
緩急を付けながら穿たれ続けるキウラのチンポ。
絶頂が近い。
今までの絶頂とは比べるほどもないくらい、大きな絶頂が。
「うぅ♡ うーっ♡ んぅーっ♡♡」
喘ぐ事すら忘れて唇を突き出す俺の様は、みっともなく雄に媚びる雌そのもの。
身体が密着すると、必然的にキウラの顔が近くなる。
その顔に、俺は何かを求める様に唇を突き出すと、キウラは察してくれたのか短く、
「口を開けろ」
と言った。
キウラの赤い舌を俺の口内に迎え入れ、俺は呼吸も忘れて舌を絡ませ合う。
——ぴちゃっ♡ ちゅっ♡ れろれろっ♡ と湿った音を立てながら、俺とキウラの唾液を混ざり合わせながら、キウラは俺の子宮口にチンポを密着させた。
瞬間、キウラのチンポが膨らんだのを、俺のおまんこは感じた。
——あっ♡♡ クる♡♡
子宮口が大きく口を広げる。
本来であれば精子を選別する城門が、『何の抵抗もしません』と開いたのだ。
「いひっ♡ イ、ぎゅうううううううううううううっ♡♡♡‼︎‼︎」
——どびゅっ♡ びゅっ♡ ぶびゅーっ♡ びゅるるるるるるるっ♡♡ という音が、俺の耳に聞こえるくらい、コッテリとしたゼリー状の精液が、俺の膣奥に叩きつけられる。
足が強張る。
腰が跳ねる。
チカッ、チカッ、と目の前が明滅し、頭の中が『幸せ♡♡』と訴えてくる。
キウラの射精が終わっても、俺の絶頂は終わらなかった。
ガクガクッ♡♡ と身体を震わせたままの俺を見ながら、キウラはまたニッ、と笑みを浮かべた。
「ほら、まだ時間はあるだろう? 次やるぞ。次はバックから犯してやる」
絶頂が襲い続けている俺は、余裕がないまま口を開いた。
「ま、まっひぇ♡ ま
「だーめ」
無慈悲なキウラの言葉は、俺の耳には届かなかった。
何故なら、キウラはチンポを抜かず、息も絶え絶えな俺の腰を掴み体勢をひっくり返すと、そのまま有無を言わさず再び抽送を始めたからである。
そしてスポット内に響き渡る、獣のような声。
雌の声。
媚びる女の声。
余裕のない声。
その全てが俺の声だった。
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——ピピー、ピピー。
もう聞き慣れた、強制ログアウトを告げるアラーム音で、俺は意識を覚醒させた。
身体の倦怠感を無視して、手慣れたようにテキパキと片付けに勤しんでいると、何とも言えない違和感を覚える。
今日も、
いつもであれば、目覚めて真っ先に下着の中へと出されたものの気持ち悪さを感じるはず。しかし、それが無いことに俺は気付いた。
普段どおりであればゲームの世界で女の子になり深い絶頂を味わった後、現実世界での身体は精を吐き出しているはず。
——何度も何度も繰り返させられた絶頂。
——膣内に吐き出された精液。
——耳元で囁かれた、「孕め」という言葉。
——悦びに震える俺の子宮。
思い出すだけで、何故か下腹の奥底が疼いてしまう。
その疼きはまるで男の俺には無い筈の
後始末のために下着を脱いでみると、確かに濡れてはいる。——が、そこには精液ではない液体が下着を濡らしていた。
俺のペニスは力無く萎えていて、俺は亀頭の先端に付着したままの液体を指に掬う。
液体の色は透明で、粘り気は少ない。
——カウパー……? いや、違う。
「……まるで……膣液……いや、俺は男だぞ? そんな事あるわけないだろ……」
きっと疲れていたのだ——、と結論付けた俺は汗に濡れた身体を洗うために、自室を出て浴室へと向かった。
時刻は、朝8時を過ぎたところ。
普通の家庭であれば、朝食に興ずる食器の音や、にぎやかなワイドショーの音が聞こえる時間。
俺の家でも、それは変わらない。
リビングから聞こえる音から察するに、リビングにいる両親はテレビに気を取られているのだろう。
その隙に、俺は洗濯機の中に汚れた服と下着を入れ、洗濯機のスイッチを押した。
ゴゥン、ゴゥン、と静かに動き出した洗濯機の音を聞いて、俺は浴室へと入った。シャワーを浴びて汗を流しながら、鏡に映った俺の
鏡に映った骨格は男だった筈のもの。
俺の鍛えられていたはずの胸は、今やお椀型の女性のような胸に変わり、下半身に目を向けると骨盤が広がったためか腰にくびれが出てきていた。
精子を生成していた睾丸はいつのまにか身体の中に入り込み、今俺の下半身についているのは力無く萎えたペニスのみ。
会陰にはうっすらと一本の割れ目が走り、力無く萎えたペニスはまるで大きなクリトリスのようだった。
男としてあり得ない。
ペニスは勃起もすることなく、ただの排尿器官に成り下がっていた。
雄失格。雌としても中途半端。
男なのに、女のようで。女の身体になりつつあるが、俺の心は男のもの。
女になりきれていない、変化しつつある歪な俺の身体。
——誰に相談できるというのだろうか。
胸が膨らみ始めて数日。
俺の身体が、徐々に女体化している原因はわからない。
誰にも打ち明ける事の出来ない不思議な現象を前に、俺は出来るだけ普段通りの生活を送るために、制服に着替えて今日も
▼
NAME:ハル(本名:森中 晴人)
AGE:18
Lv:20
SEX:♀(♂)
ATK:78(+20)
DEF:34(+8)
MND:43(+3)
LUC:21(+2)
装備1:野伏の弓
装備2:宵のブラウス
装備3:活動的なホットパンツ
下着:娼婦が履くようなピンク色のランジェリー
性行回数:78
絶頂回数:521
膣穴絶頂:297
肛門絶頂:5
喉奥絶頂:68
乳首絶頂:49
精神絶頂:102
称号:エルフの弓手
放浪のエルフ
路地裏の娼婦
非処女
レズセックス(ネコ)
レズセックス(タチ)
ド
孕みたがり New
女体化進行度:50%
読んでいただきありがとうございました