※この作品はR-18です。

キラメイジャーの悲劇   作:焼肉マン

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こんばんは、キラメイジャーシリーズの記念すべき1作目です。

今回はラグビー邪面との闘いからです。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


EP.2R

キラメイジャーはラグビー邪面のスピードに対応出来ずに苦戦していた。

 

その時

 

グリーンだった代役ンとは別の瀬奈が現れたのだ。

 

「なんだと!?」

 

ラグビー邪面は慌てて距離を取る

 

しかし、本物の瀬奈はラグビー邪面との距離を少しずつ詰めていった。

 

「くっ…こうなれば奥の手だ!!くらえっ!!ノーボールタックル!!」

 

逃げていたラグビー邪面は方向転換し瀬奈にタックルを決めた。

 

「きゃっ!?」

 

瀬奈は咄嗟な事で受け身をとれず頭を地面に打ち意識を失ってしまった。

 

「それでは退場します!!」

 

そのままラグビー邪面は代役ンを吹っ飛ばし瀬奈を抱え逃げ去って行ってしまった。

 

「待て!!」

 

4人のキラメイジャーは必死に追いかけるが当然瀬奈でしか勝てない速さに追いつけず逃げられてしまったのだ。

 

………

……

…

 

ラグビー邪面は隠れ家到着した。

 

「トライ!!!!」

 

床に瀬奈を置くとラグビー邪面は叫んだ

 

そして…

 

「コンバージョンキックの時間だ」

 

ニヤッと笑みを浮かべ寝ている瀬奈のお腹を蹴り上げた

 

「うっ!?」

 

強制的目を覚まさせられた瀬奈はお腹を抱え悶えていた

 

「寝てないでスクラム組もうじゃないか」

 

そう言うとラグビー邪面は瀬奈の腕を掴み無理やり立たせた

 

「離せぇ…」

 

瀬奈は抵抗し掴まれていた腕を外し逃げようとするが、後ろから抱きつかれて身動きが取れなくなってしまった。

 

「くそーー!!離れろ!!」

 

暴れる瀬奈にラグビー邪面は首筋に近づけて匂いをかぐ

 

クンカクンカ

 

「汗臭くていい匂いだなぁ〜」

 

「やぁ!!なにしてるの!!!

 

顔を真っ赤にしながら瀬奈は激怒しているが、汗をかくのは当然だった。

 

ここまで大会で走り、ラグビー邪面の場所まで走り、更にラグビー邪面とも走ったのだ、身体中から汗が流れているのは当然だった。

 

「お前にはこの匂いの良さがわかんねぇのかよ」

 

そう言いながら強引に頭を瀬奈の脇に鼻を押し当て匂いを吸い上げる

 

「すぅ〜〜はぁ〜〜あ〜良い匂いだぁ」

 

「やめてぇ……お願いだから離れて」

 

涙目になりながらも瀬奈は懇願するがそんな事は関係なく、ラグビー邪面の興奮は止まらなかった。

 

次に丸見えになっているお腹を撫でながら凹みに向かう

 

「細いわりに筋肉はあるんだなぁ〜」

 

「ひゃうっ!!」

 

触られた瞬間変な声を出してしまう瀬奈だったが、それでもお構い無しに触り続ける

 

そしてへそにたどり着くと溜まった汗をペロリと舐めあげた

 

「しょっぱいな」

 

「ひぃ…キモい……」

 

嫌悪感剥き出しの顔をする瀬奈だがラグビー邪面にとっては最高のスパイスであり興奮する材料だった。

 

「さて……次はこっちかな?」

 

そう言って手を伸ばしたのは胸だった。

 

「ちょ…どこ触ってるのよ!!ダメェ!!」

 

必死に抵抗するがやはり力で勝てない瀬奈はユニフォームの上から揉まれるという屈辱的な行為をされ続けていた。

 

「はぁ……はぁ……いい胸筋してるじゃねーか」

 

「いいから離れてよぉ!!」

 

「これは直に触らないと勿体無いな」

 

そう呟くと手をユニフォームの中に入れスポーツブラを破り捨て直接肌に触れてきた。

 

「イヤァア!!誰か助けてぇ!!」

 

泣き叫ぶ瀬奈だったがその叫びは誰にも届かない、誰もいない部屋の中で瀬奈の悲鳴だけが響き渡る

 

「いいぞぉこれは最高の胸筋だ」

 

瀬奈の胸を鷲掴みするように乱暴に扱うラグビ

 

「痛いっ!!強く触りすぎぃ…」

 

「うるさい!黙れ!!」

 

そう言うと今度は乳首を摘んで引っ張ってきた。

 

「ひぎぃ!?」

 

あまりの痛みに思わず叫んでしまう瀬奈 そして、その悲鳴すらも楽しむかのようにラグビー邪面は執拗に乳首を引っ張ってくる。

 

「いだぁ!!やめてぇ……」

 

「やめるわけないだろ?これからもっと楽しませて貰うんだからよ」

 

そう言うと今度は瀬奈の胸に顔を近づけ、思い切り息を吸った。

 

「すう〜〜はぁ〜〜最高だぜぇ」

 

「嫌ぁ!!変態!!」

 

瀬奈が罵倒しても気にせず自分の欲望のまま行動するラグビー邪面は次に瀬名の自慢の脚に手を伸ばす

 

「おぉ……綺麗な足だ」

 

そう言いながら優しく太腿からふくらはぎにかけてゆっくりとなぞっていく

 

「んっ……」

 

敏感な部分を触られ感じてしまった瀬奈は思わず声が出てしまった。

「おや?胸よりもこっちが好みかな?」

 

ニヤッっと笑い笑みを浮かべると、瀬奈の脚を舐め周りし始めた。

 

「そこはだめぇ!!」

 

瀬奈は必死に逃げようとするが、がっしりと押さえつけられてしまい逃げる事ができなかった。

 

「こんな事されて感じるなんてとんだ淫乱だな」

 

そう言って足を舐め回し続けるラグビー邪面 しかし、瀬奈は我慢できず、遂に絶頂を迎えようとしていた。

 

(ヤバイ……このままだと…!)

 

「んっ……あっ……もう無理……」

 

「どうした?イクのか?」

 

「う、うるさい!!早く離れろ!!」

 

「素直になれよ」

 

瀬奈の言葉を無視して足の付け根向かって舌を動かす

 

「も、もう…イッちゃう……!!」

 

瀬奈は全身を震わせながら痙攣し果ててしまった。

 

「随分気持ち良さそうだなぁ!俺も気持ちよくさせてくれよ」

 

そう言うと瀬奈のズボンと下着を投げ捨てると綺麗な割れ目が露わになる

 

「こ、これは美しい…美しい物は全て汚してやる」

 

そう言うと指を入れ掻き回し始めた

 

クチュクチュ

 

「しっかり濡れてるな…」

 

そう言いながらラグビー邪面は自分の大きくなった肉棒を取り出すと、瀬奈の膣内に入れようとする

 

「痛い…やめて……抜いて……」

 

涙を流しながら懇願するが当然そんな事を聞かず無理やり押し込んできた。

 

「あぁ……入ってくるぅ……!」

 

瀬奈は痛みに耐えられず絶叫してしまう。

 

「キツイなぁ…締マンコも鍛えているのか?最高に締め付けてくるぜぞ」

 

「そんなこと…して……ンぅ」

 

喋っている最中にピストン運動をされ喘いでしまった瀬奈を見てさらに興奮してきたラグビー邪面はさらに激しく腰を振り始めた。

 

パンッ!パンッ!

 

「あぁっ……激しすぎる…死んじゃう……」

 

「まだ始まったばかりだろうがよ!!」

 

瀬奈は快楽に溺れないように必死に耐える

 

「へへっ……中々耐えるじゃないか」

 

「当たり前でしょ!私は絶対に負けないわ!!」

 

強気な態度を見せる瀬奈だったが、それを見たラグビー邪面はピストンのスピードを上げてきた。

 

「そろそろ出すぞ!!」

 

「え!?ちょっと待って!!」

 

「待たねぇよ!オラァ!!」

 

ドクンッ…ドクンッ……

 

「ああぁ!!熱いぃ!!」

 

大量の精液が流れ込んでくる感覚に悶える瀬奈

 

「ははっまだまだ終わらないぜ」

 

その後何度も瀬奈を犯し続けたラグビー邪面は満足そうな顔をしながら部屋を出て行ったところで追ってきたキラメイジャーやられたのだった。

 




最後まで読んで頂きありがとうございます

一回目は瀬奈でした。ラグビー用語をもっと詳しく知ってればもっと良い作品が作れたなと思ってました。

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